JPS5936658B2 - リユウジヨウフツソゴム ナラビニ ソノセイゾウホウホウ - Google Patents
リユウジヨウフツソゴム ナラビニ ソノセイゾウホウホウInfo
- Publication number
- JPS5936658B2 JPS5936658B2 JP15365775A JP15365775A JPS5936658B2 JP S5936658 B2 JPS5936658 B2 JP S5936658B2 JP 15365775 A JP15365775 A JP 15365775A JP 15365775 A JP15365775 A JP 15365775A JP S5936658 B2 JPS5936658 B2 JP S5936658B2
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- Japan
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- fluororubber
- granular
- weight
- drying
- amount
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粒状フッ素ゴムならびにその製造方法に関する
ものである。
ものである。
フッ素ゴム、たとえばビニリデンフルオライド/ヘキサ
フルオロプロペン共重合体、ビニリデンフルオライド/
テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロペン共重
合体などは耐熱性、耐油性、耐溶剤性、耐薬品性などに
卓越した性質を示すことから、化学、機械、電気航空機
、自動車、船舶などのあらゆる産業分野において工業材
料として広く利用されている。
フルオロプロペン共重合体、ビニリデンフルオライド/
テトラフルオロエチレン/ヘキサフルオロプロペン共重
合体などは耐熱性、耐油性、耐溶剤性、耐薬品性などに
卓越した性質を示すことから、化学、機械、電気航空機
、自動車、船舶などのあらゆる産業分野において工業材
料として広く利用されている。
このフッ素ゴムは、一般に重合して得られたフッ素ゴム
重合体の水性分散液から重合体粒子を凝析、単離(通常
水洗を行う)し、箱型乾燥機、通気バンド乾燥機、ロー
ル乾燥機などの乾燥機によつて乾燥された製品とされて
いる。
重合体の水性分散液から重合体粒子を凝析、単離(通常
水洗を行う)し、箱型乾燥機、通気バンド乾燥機、ロー
ル乾燥機などの乾燥機によつて乾燥された製品とされて
いる。
しかし上記の乾燥機で製造されたフッ素ゴムはいずれも
乾燥時に重合体粒子が相互に融着して塊状ないしは板状
を呈するため、計量、移送、包装時などの取扱いが不便
であり、さらには加工における混練工程および成型工程
の自動化ならびに連続化にとつて障害となる。さらに前
記の乾燥法はいずれも乾燥の効率が悪い上に乾燥に比較
的高温(通常130℃前後)を要し、フッ素ゴムを着色
するなどの欠点がある。たとえば箱型乾燥機による方法
では、遠心脱水されたフッ素ゴム粒子を金網製の乾燥ト
レー内に入れて箱型乾燥機中で約130℃の温度で乾燥
するものであるが、フッ素ゴムは加熱と自重により融着
して塊状ないしは板状となるため、加熱空気との接触効
率が極めて悪く、加熱むらを生じる。その結果、乾燥に
多くの時間と熱量を必要とし、またフッ素ゴムが着色す
ることもある。また、最近特開昭59−84650号明
細書によれば、含フッ素プラスチック成分を含んだ粒径
10〜50μ以下のフッ素ゴム粉末が、そのフッ素ゴム
重合体の水性分散液から凝析した分散物を流体噴射ノズ
ルを通して約121℃以上の高温空気中で噴霧乾燥する
ことにより製造されている。しかし、このフッ素ゴム粉
末は凝析した分散物をそのまゝ乾燥するので、重合で用
いた乳化剤、開始剤などの成分が含まれ、その特性を損
う欠点があり、かつ得られる粒子が粒径10〜50μ以
下の微粉末なので、充分な粉末流動性を欠き、静電気が
発生し易く、さらに再凝集を起し易く、粘着防止剤の添
加などによる適当な再凝集防止が必要となつてくる。本
発明は上記した従来のフツ素ゴムならびにその乾燥法の
欠点を克服するものであつて、本発明によれば見掛も密
度が0.3〜 1.2V/mlで、粒径がタイラー標準
篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツシユ篩下げ量との
合計が5重量%以下(粒径がほぼ0.7〜 5.5mm
の範囲のものに相当)である粒状フツ素ゴムが提供され
、このような粒状フツ素ゴムは重合して得られたフツ素
ゴム重合体を含む水性分散液から重合体粒子を凝析、単
離し、ついで50〜110℃の比較的低い温度の雰囲気
中で流動乾燥することにより製造される。
乾燥時に重合体粒子が相互に融着して塊状ないしは板状
を呈するため、計量、移送、包装時などの取扱いが不便
であり、さらには加工における混練工程および成型工程
の自動化ならびに連続化にとつて障害となる。さらに前
記の乾燥法はいずれも乾燥の効率が悪い上に乾燥に比較
的高温(通常130℃前後)を要し、フッ素ゴムを着色
するなどの欠点がある。たとえば箱型乾燥機による方法
では、遠心脱水されたフッ素ゴム粒子を金網製の乾燥ト
レー内に入れて箱型乾燥機中で約130℃の温度で乾燥
するものであるが、フッ素ゴムは加熱と自重により融着
して塊状ないしは板状となるため、加熱空気との接触効
率が極めて悪く、加熱むらを生じる。その結果、乾燥に
多くの時間と熱量を必要とし、またフッ素ゴムが着色す
ることもある。また、最近特開昭59−84650号明
細書によれば、含フッ素プラスチック成分を含んだ粒径
10〜50μ以下のフッ素ゴム粉末が、そのフッ素ゴム
重合体の水性分散液から凝析した分散物を流体噴射ノズ
ルを通して約121℃以上の高温空気中で噴霧乾燥する
ことにより製造されている。しかし、このフッ素ゴム粉
末は凝析した分散物をそのまゝ乾燥するので、重合で用
いた乳化剤、開始剤などの成分が含まれ、その特性を損
う欠点があり、かつ得られる粒子が粒径10〜50μ以
下の微粉末なので、充分な粉末流動性を欠き、静電気が
発生し易く、さらに再凝集を起し易く、粘着防止剤の添
加などによる適当な再凝集防止が必要となつてくる。本
発明は上記した従来のフツ素ゴムならびにその乾燥法の
欠点を克服するものであつて、本発明によれば見掛も密
度が0.3〜 1.2V/mlで、粒径がタイラー標準
篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツシユ篩下げ量との
合計が5重量%以下(粒径がほぼ0.7〜 5.5mm
の範囲のものに相当)である粒状フツ素ゴムが提供され
、このような粒状フツ素ゴムは重合して得られたフツ素
ゴム重合体を含む水性分散液から重合体粒子を凝析、単
離し、ついで50〜110℃の比較的低い温度の雰囲気
中で流動乾燥することにより製造される。
ここに上記見掛け温度はJISK689lに記載するポ
リテトラフルオロエチレン成型粉の見掛密度の測定法に
従つて測定し、次式により算出する:A:受器の重さ(
y) B:受器の内容量(ゴ) c:試材の入つた受器の重さ(y) 本発明に使用されるフツ素ゴムは、ビニリデンフルオラ
イドと少くとも一種の他の含フツ素単量体との共重合体
であつて、好適な含フツ素単量体としては、たとえばテ
トラフルオロエチレン、トリフルオロエチレン、トリフ
ルオロクロロエチレン、ヘキサフルオロプロペン、ペン
タフルオロプロペン、トリフルオロプロペン、トリフル
オロブテン、パーフルオロメチルパーフルオロビニルエ
ーテルなどのパーフルオロアルキルパーフルオロビニル
エーテル等が挙げられる。
リテトラフルオロエチレン成型粉の見掛密度の測定法に
従つて測定し、次式により算出する:A:受器の重さ(
y) B:受器の内容量(ゴ) c:試材の入つた受器の重さ(y) 本発明に使用されるフツ素ゴムは、ビニリデンフルオラ
イドと少くとも一種の他の含フツ素単量体との共重合体
であつて、好適な含フツ素単量体としては、たとえばテ
トラフルオロエチレン、トリフルオロエチレン、トリフ
ルオロクロロエチレン、ヘキサフルオロプロペン、ペン
タフルオロプロペン、トリフルオロプロペン、トリフル
オロブテン、パーフルオロメチルパーフルオロビニルエ
ーテルなどのパーフルオロアルキルパーフルオロビニル
エーテル等が挙げられる。
また、本発明のフツ素ゴムには、上記フツ素ゴム共重合
体の存在下で上記単量体の少くとも一種をプラスチツク
成分として重合させ、プラスチツク成分がフツ素ゴム共
重合体成分に対し2〜20重量%含有するいわゆる改良
フツ素ゴムが含まれる.この種のフツ素ゴムは特に粒状
フツ素ゴムとして粉末流動性がよく、本発明においてよ
り好適なものである。原料に用いる前記フツ素ゴムは一
般に前述の単量体を水性媒体中で重合開始剤の存在下に
乳化重合して得られたフツ素ゴム重合体粒子を常法によ
り凝析、単離(通常は水洗する)したものが用いられ、
通常約25重量%以下の水分を含む粒状(主として0.
01〜 0.5μの一次粒子からなる粒径が約0.5〜
5mmの二次粒子である。
体の存在下で上記単量体の少くとも一種をプラスチツク
成分として重合させ、プラスチツク成分がフツ素ゴム共
重合体成分に対し2〜20重量%含有するいわゆる改良
フツ素ゴムが含まれる.この種のフツ素ゴムは特に粒状
フツ素ゴムとして粉末流動性がよく、本発明においてよ
り好適なものである。原料に用いる前記フツ素ゴムは一
般に前述の単量体を水性媒体中で重合開始剤の存在下に
乳化重合して得られたフツ素ゴム重合体粒子を常法によ
り凝析、単離(通常は水洗する)したものが用いられ、
通常約25重量%以下の水分を含む粒状(主として0.
01〜 0.5μの一次粒子からなる粒径が約0.5〜
5mmの二次粒子である。
)のフツ素ゴムである。水性分散液から単離したフツ素
ゴムの粒径があまりにも大きいときはフラツシユミキサ
一などの粉砕機で容易に上記の粒径にまで粉砕される。
本発明においては、凝析時にフツ素ゴムの水性乳濁液中
に充填剤、たとえばカーボンブラツク、タルク、炭酸カ
ルシウム、シリカなどの物質で凝析作用のないものを必
要量添加分散せしめ、共凝析させることもできる。この
場合は必要量の充填剤を凝析時に混入するため、共凝析
物は比較的粒径が揃い易く、つづく乾燥時においてフツ
素ゴム粒子同志の融着がより生じ難くなるなど、さらに
扱い易くなる利点が認められる。この湿つた原料ゴムは
、従来の乾燥温度よりも充分に低い50〜110℃の温
度に維持された流動乾燥室内に投入され、下方から吹き
上げられる熱風により浮遊懸濁状態で流動乾燥される。
ゴムの粒径があまりにも大きいときはフラツシユミキサ
一などの粉砕機で容易に上記の粒径にまで粉砕される。
本発明においては、凝析時にフツ素ゴムの水性乳濁液中
に充填剤、たとえばカーボンブラツク、タルク、炭酸カ
ルシウム、シリカなどの物質で凝析作用のないものを必
要量添加分散せしめ、共凝析させることもできる。この
場合は必要量の充填剤を凝析時に混入するため、共凝析
物は比較的粒径が揃い易く、つづく乾燥時においてフツ
素ゴム粒子同志の融着がより生じ難くなるなど、さらに
扱い易くなる利点が認められる。この湿つた原料ゴムは
、従来の乾燥温度よりも充分に低い50〜110℃の温
度に維持された流動乾燥室内に投入され、下方から吹き
上げられる熱風により浮遊懸濁状態で流動乾燥される。
乾燥においては、特に温度条件が重要であつて、50〜
110℃の範囲になければならない。好ましくは60〜
100℃の温度が採用されるべきである。乾燥温度が1
10℃以上のときは、フツ素ゴムは粒子が相互に融着し
て目的とする型態の粒状ゴムが得難く、フツ素ゴムが着
色してしまうこともあり、好ましくない。また乾燥温度
が50℃以下では十分満足のいく乾燥がなされない。そ
の他の流動条件は常法に従つて流動層容積、フツ素ゴム
の粒径および投入量などに応じて適宜フツ素ゴムが浮遊
懸濁するような風量が選ばれる。流動乾燥機のタイプは
特に限定されるものではなく、あらゆるタイプのものが
使用でき、バツチ式あるいは連続式の(・ずれもが採用
できる。このようにして湿つた原料フツ素ゴムを流動乾
燥することにより、個々の粒状フツ素ゴムの粒子を互に
融着せしめることがほとんどなく、前記本発明の目的と
する乾燥した粒状フツ素ゴムが製造される。
110℃の範囲になければならない。好ましくは60〜
100℃の温度が採用されるべきである。乾燥温度が1
10℃以上のときは、フツ素ゴムは粒子が相互に融着し
て目的とする型態の粒状ゴムが得難く、フツ素ゴムが着
色してしまうこともあり、好ましくない。また乾燥温度
が50℃以下では十分満足のいく乾燥がなされない。そ
の他の流動条件は常法に従つて流動層容積、フツ素ゴム
の粒径および投入量などに応じて適宜フツ素ゴムが浮遊
懸濁するような風量が選ばれる。流動乾燥機のタイプは
特に限定されるものではなく、あらゆるタイプのものが
使用でき、バツチ式あるいは連続式の(・ずれもが採用
できる。このようにして湿つた原料フツ素ゴムを流動乾
燥することにより、個々の粒状フツ素ゴムの粒子を互に
融着せしめることがほとんどなく、前記本発明の目的と
する乾燥した粒状フツ素ゴムが製造される。
本発明の乾燥フツ素ゴムは見掛け密度が0.3〜1.2
7/mlであつて、タイラ一標準篩の3−fメツシユ篩
上げ量と24メツシユ篩下げ量との合計量が5重量%以
下のものである。
7/mlであつて、タイラ一標準篩の3−fメツシユ篩
上げ量と24メツシユ篩下げ量との合計量が5重量%以
下のものである。
見掛け密度が0.37/mlより小さいときは嵩高く取
扱いが困難で、粉末流動性に劣り、また1.27/Me
より大きいときは加工時のロール混練り作業が困難で配
合剤との分散性も悪くなる。また、タイラ一標準篩での
上記篩上げ量と篩下げ量との合計量が5重量%以上のと
きは粉末流動性に劣り、取扱い難く、加硫時の配合剤と
の分散性も悪くなる。乾燥フツ素ゴムの粒径は本質的に
は原料粒子の粒径によつて決まり、大部分のものは原料
粒子の粒径がほ〈そのまk保持される。また形状は球形
ないしはそれに近い小片状であつて、一般に粒径が小さ
いものほど球形に近い。以上のようにして流動乾燥され
た粒状フツ素ゴムは水分がほとんどなくなつたものとし
て得られ、常法により室温にまで冷却され、製品として
回収される。
扱いが困難で、粉末流動性に劣り、また1.27/Me
より大きいときは加工時のロール混練り作業が困難で配
合剤との分散性も悪くなる。また、タイラ一標準篩での
上記篩上げ量と篩下げ量との合計量が5重量%以上のと
きは粉末流動性に劣り、取扱い難く、加硫時の配合剤と
の分散性も悪くなる。乾燥フツ素ゴムの粒径は本質的に
は原料粒子の粒径によつて決まり、大部分のものは原料
粒子の粒径がほ〈そのまk保持される。また形状は球形
ないしはそれに近い小片状であつて、一般に粒径が小さ
いものほど球形に近い。以上のようにして流動乾燥され
た粒状フツ素ゴムは水分がほとんどなくなつたものとし
て得られ、常法により室温にまで冷却され、製品として
回収される。
本発明の粒状フツ素ゴムは必要に応じてタルク、炭酸カ
ルシウム、シリカなどを粘着防止剤もしくは分離剤とし
て添加することにより、より扱い易くすることができる
。もちろん、これらを凝析時に添加することは前述のと
おり有利である。次に本発明の乾燥法の一例を添付図面
に従つて説明する。
ルシウム、シリカなどを粘着防止剤もしくは分離剤とし
て添加することにより、より扱い易くすることができる
。もちろん、これらを凝析時に添加することは前述のと
おり有利である。次に本発明の乾燥法の一例を添付図面
に従つて説明する。
粒径約0.5〜5mmの湿つた粒状フツ素ゴムの適量を
試料投入口3より流動乾燥室1に入れ、送風機7により
ヒーター6で加熱された空気をエアーフイルタ一5を通
して目皿2の下部から流動乾燥室1に吹き上げ、流動乾
燥室1内の粒状フツ素ゴムを流動させながら乾燥する。
試料投入口3より流動乾燥室1に入れ、送風機7により
ヒーター6で加熱された空気をエアーフイルタ一5を通
して目皿2の下部から流動乾燥室1に吹き上げ、流動乾
燥室1内の粒状フツ素ゴムを流動させながら乾燥する。
十分な時間流動乾燥されたフツ素ゴムは試料取出口4か
ら取り出され、融着しないように室温にまで冷やされる
。なお、図面において、Aはサイクロン、Bは温度計、
Cは温度調節器、Dl,D2は風量調節器を表わす。本
発明の乾燥法によれば、目的とする粒状フツ素ゴムが容
易に得られ、ゴム粒子と熱風(従来法に比べ低温)が効
率良く接触するので、短時間で効果的に乾燥が行われる
。
ら取り出され、融着しないように室温にまで冷やされる
。なお、図面において、Aはサイクロン、Bは温度計、
Cは温度調節器、Dl,D2は風量調節器を表わす。本
発明の乾燥法によれば、目的とする粒状フツ素ゴムが容
易に得られ、ゴム粒子と熱風(従来法に比べ低温)が効
率良く接触するので、短時間で効果的に乾燥が行われる
。
また均一な温度条件下で乾燥がなされ、ゴムが着色する
ことがないと云つた利点も認められる。得られた本発明
粒状フツ素ゴムは見掛け密度が0.3〜1.27/ml
で、タイラ一標準篩の3−fメツシユ篩上げ量と24メ
ツシユ篩下げ量との合計量が5重量%以下の球状ないし
それに近い形状のものであるので、粉末流動性があり、
計量、移送、包装などの取扱いならびに自動化にとつて
有利である。
ことがないと云つた利点も認められる。得られた本発明
粒状フツ素ゴムは見掛け密度が0.3〜1.27/ml
で、タイラ一標準篩の3−fメツシユ篩上げ量と24メ
ツシユ篩下げ量との合計量が5重量%以下の球状ないし
それに近い形状のものであるので、粉末流動性があり、
計量、移送、包装などの取扱いならびに自動化にとつて
有利である。
また加工面においても予備のパウダーブレンドにより加
硫剤、充填剤などの配合剤とも十分に混合でき、次の混
練工程における作業能率を向上させることができる。な
おまた、パウダーコンパウンドとし、それを直接押出機
ヘフイードする連続押出混練法などの混練および成型工
程の自動化、連続化にも適したものである。また他の合
成ゴムまたは合成樹脂などとブレンドする際においても
配合操作がし易く、液溶タイプとして使う場合にも溶剤
に溶かし易いという利点がある。本発明の粒状フツ素ゴ
ムは、通常の加硫条件によつて従来のフツ素ゴムと同様
に加硫され、従来の型態のフツ素ゴムから得られた加硫
ゴムと何ら遜色のない物性の加硫ゴムを与える。以下実
施例により本発明を説明する。
硫剤、充填剤などの配合剤とも十分に混合でき、次の混
練工程における作業能率を向上させることができる。な
おまた、パウダーコンパウンドとし、それを直接押出機
ヘフイードする連続押出混練法などの混練および成型工
程の自動化、連続化にも適したものである。また他の合
成ゴムまたは合成樹脂などとブレンドする際においても
配合操作がし易く、液溶タイプとして使う場合にも溶剤
に溶かし易いという利点がある。本発明の粒状フツ素ゴ
ムは、通常の加硫条件によつて従来のフツ素ゴムと同様
に加硫され、従来の型態のフツ素ゴムから得られた加硫
ゴムと何ら遜色のない物性の加硫ゴムを与える。以下実
施例により本発明を説明する。
たyし部とあるのは重量部を示す。実施例 1
フツ素ゴム(ビニリデンフルオライド/ヘキサフルオロ
プロペン共重合体、モル比:78/22、メチルエチル
ケトン中35℃で測定した極限粘度〔η〕:0.78)
の水性分散液に塩化マグネシウムの水溶液を添加するこ
とによりフツ素ゴム粒子を凝析し、水で洗浄した後、ス
ラリーを連続遠心脱水機を用いて遠心力1000Gで脱
水すると約20重量%の水分を含有した粘状フツ素ゴム
が得られた。
プロペン共重合体、モル比:78/22、メチルエチル
ケトン中35℃で測定した極限粘度〔η〕:0.78)
の水性分散液に塩化マグネシウムの水溶液を添加するこ
とによりフツ素ゴム粒子を凝析し、水で洗浄した後、ス
ラリーを連続遠心脱水機を用いて遠心力1000Gで脱
水すると約20重量%の水分を含有した粘状フツ素ゴム
が得られた。
この粒状フツ素ゴムの粒径は大部分約2〜5mmのもの
であつた。この粒状フツ素ゴムの1.2k9を添付図面
に示したような流動乾燥機を用いて径200?×高さ4
00CfLの流動乾燥室に投入し、98℃の熱風を7T
I1/―の割合で送り、流動乾燥させた。乾燥開始後約
6分経過後から乾燥室壁にフツ素ゴムの一部が付着し始
め、7分後に熱風の送入を中止し、乾燥を終了した。乾
燥されたフツ素ゴムは白色で粒状を保ち、見掛け密度が
0.87/mlであり、目的とする粒径の粒状フツ素ゴ
ム(タイラ一標準篩の3−fメツシユ篩上げ量と24メ
ツシユ篩下げ量との合計量が3.4重量%)であつた。
なお、含水量は0.18重量%であつた。実施例 2実
施例1と同じ粒状フツ素ゴムを60℃の熱風を送入する
以外は実施例1の方法と同様にして流動乾燥した。
であつた。この粒状フツ素ゴムの1.2k9を添付図面
に示したような流動乾燥機を用いて径200?×高さ4
00CfLの流動乾燥室に投入し、98℃の熱風を7T
I1/―の割合で送り、流動乾燥させた。乾燥開始後約
6分経過後から乾燥室壁にフツ素ゴムの一部が付着し始
め、7分後に熱風の送入を中止し、乾燥を終了した。乾
燥されたフツ素ゴムは白色で粒状を保ち、見掛け密度が
0.87/mlであり、目的とする粒径の粒状フツ素ゴ
ム(タイラ一標準篩の3−fメツシユ篩上げ量と24メ
ツシユ篩下げ量との合計量が3.4重量%)であつた。
なお、含水量は0.18重量%であつた。実施例 2実
施例1と同じ粒状フツ素ゴムを60℃の熱風を送入する
以外は実施例1の方法と同様にして流動乾燥した。
乾燥開始後26分頃から壁にフツ素ゴムの一部が付着し
始め、30分後に乾燥を終了した。得られたフツ素ゴム
は見掛け密度が0.7t/mlであり、目的とする粒径
(タィラー標準篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツシ
ユ篩下げ量との合計量が3.8重量%)のもので、含水
量が0.17重量%であつた。実施例 3 実施例1と同じ粒状フツ素ゴムを105℃の熱風を送入
する以外は実施例1の方法と同様にして流動乾燥した。
始め、30分後に乾燥を終了した。得られたフツ素ゴム
は見掛け密度が0.7t/mlであり、目的とする粒径
(タィラー標準篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツシ
ユ篩下げ量との合計量が3.8重量%)のもので、含水
量が0.17重量%であつた。実施例 3 実施例1と同じ粒状フツ素ゴムを105℃の熱風を送入
する以外は実施例1の方法と同様にして流動乾燥した。
乾燥開始後5分頃から壁にフツ素ゴムの一部が付着し始
め、6分後に熱風の送入を中止した。フツ素ゴムは回収
時に粒子同志の付着がごく一部に認められたが、目的と
する粒径(タイラー標準篩の3+メツシユ篩上げ量と2
4メツシユ篩下げ量との合計量が2.7重量%)のもの
であつた。このフツ素ゴムの見掛け密度は0.8V/m
ιで、含水量は0.18重量%であつた。実施例 4実
施例1と同じ粒状フツ素ゴムを50℃の熱風を送入する
以外は実施例1の方法と同様にして流動乾燥した。
め、6分後に熱風の送入を中止した。フツ素ゴムは回収
時に粒子同志の付着がごく一部に認められたが、目的と
する粒径(タイラー標準篩の3+メツシユ篩上げ量と2
4メツシユ篩下げ量との合計量が2.7重量%)のもの
であつた。このフツ素ゴムの見掛け密度は0.8V/m
ιで、含水量は0.18重量%であつた。実施例 4実
施例1と同じ粒状フツ素ゴムを50℃の熱風を送入する
以外は実施例1の方法と同様にして流動乾燥した。
乾燥開始60分後でも室壁にポリマーの付着が認められ
ず、70分経過時に熱風の送入を中止した。得られたフ
ツ素ゴムの見掛け密度は0.6V/ゴであり、粒径は目
的とする範囲のもの(タイラー標準篩の3+メツシユ篩
上げ量と24メツシユ篩下げ量との合計量が4.1重量
%)であり、含水量は0.53重量%であつた。実施例
5フツ素ゴム(ビニリデンフルオライド/ヘキサフル
オロプロペン/テトラフルオロエチレン共重合体、モル
比:69.7/12.8/17.5、メチルエチルケト
ン中35℃で測定した極限粘度〔η〕:0.90)の水
性分散液に塩化マグネシウムの水溶液を添加し、フツ素
ゴム粒子を凝析し、実施例1と同様の方法で脱水し、約
20重量%の水分を含む粒状のフツ素ゴムを得た。
ず、70分経過時に熱風の送入を中止した。得られたフ
ツ素ゴムの見掛け密度は0.6V/ゴであり、粒径は目
的とする範囲のもの(タイラー標準篩の3+メツシユ篩
上げ量と24メツシユ篩下げ量との合計量が4.1重量
%)であり、含水量は0.53重量%であつた。実施例
5フツ素ゴム(ビニリデンフルオライド/ヘキサフル
オロプロペン/テトラフルオロエチレン共重合体、モル
比:69.7/12.8/17.5、メチルエチルケト
ン中35℃で測定した極限粘度〔η〕:0.90)の水
性分散液に塩化マグネシウムの水溶液を添加し、フツ素
ゴム粒子を凝析し、実施例1と同様の方法で脱水し、約
20重量%の水分を含む粒状のフツ素ゴムを得た。
得られた湿つた粒状フツ素ゴムを実施例1と同じ条件を
用いて流動乾燥したところ、見掛け密度が0.8y/m
ι、タイラー標準篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツ
シユ篩下げ量との合計量が4.1重量%および含水量が
0.17重量%の粒状フツ素ゴムを得た。
用いて流動乾燥したところ、見掛け密度が0.8y/m
ι、タイラー標準篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツ
シユ篩下げ量との合計量が4.1重量%および含水量が
0.17重量%の粒状フツ素ゴムを得た。
ここに得られた粒状フツ素ゴムの写真を参考資料として
添付する。実施例 6 前もつて乳化重合されたビニリデンフルオライド/ヘキ
サフルオロプロペン共重合体(モル比:78/22、メ
チルエチルケトン中35℃で測定した極限粘度〔η〕:
0.78)の水性分散液(共重合体濃度19.6重量%
)中、過硫酸アンモニウム重合開始剤を用いてテトラフ
ルオロエチレンを乳化重合せしめ、重合体濃度21.5
重量%の水性分散液を得た。
添付する。実施例 6 前もつて乳化重合されたビニリデンフルオライド/ヘキ
サフルオロプロペン共重合体(モル比:78/22、メ
チルエチルケトン中35℃で測定した極限粘度〔η〕:
0.78)の水性分散液(共重合体濃度19.6重量%
)中、過硫酸アンモニウム重合開始剤を用いてテトラフ
ルオロエチレンを乳化重合せしめ、重合体濃度21.5
重量%の水性分散液を得た。
この分散液から塩化マグネシウムを用いて重合体を凝析
し、水洗浄後、実施例1と同様に連続遠心脱水機を用い
て、粒径約0.5〜 4mm、含水量約20重量%の粒
状のフツ素ゴム(フツ素ゴム共重合体/ポリテトラフル
オロエチレン(重量比):94/6)を分離した。この
粒状のフツ素ゴムを原料として実施例1の方法で流動乾
燥を行い、見掛け密度が1.0y/ mι、タイラー標
準篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツシユ篩下げ量と
の合計量が1.5重量%、含水量が0.16重量%の粒
状フツ素ゴムを得た。
し、水洗浄後、実施例1と同様に連続遠心脱水機を用い
て、粒径約0.5〜 4mm、含水量約20重量%の粒
状のフツ素ゴム(フツ素ゴム共重合体/ポリテトラフル
オロエチレン(重量比):94/6)を分離した。この
粒状のフツ素ゴムを原料として実施例1の方法で流動乾
燥を行い、見掛け密度が1.0y/ mι、タイラー標
準篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツシユ篩下げ量と
の合計量が1.5重量%、含水量が0.16重量%の粒
状フツ素ゴムを得た。
実施例 7実施例6の重合方法に準じ、ビニリデンフル
オライド/ヘキサフルオロプロペン共重合体(モル比:
78/22、メチルエチルケトン中35℃で測定した極
限粘度〔η〕:0.78)の存在下でビニリデンフルオ
ライドを乳化重合し、得られた水性分散液から実施例6
と同様の方法で分離した粒状フツ素ゴム(フツ素ゴム共
重合体/ポリビニリデンフルオライド(重量比):88
.1/11.9)を原料に用いて実施例1と同様に流動
乾燥を行い、見掛け密度が0.8y/ゴ、タイラー標準
篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツシユ篩下げ量との
合計量が1.7重量%、含水量が0.16重量%の粒状
フツ素ゴムを得た。
オライド/ヘキサフルオロプロペン共重合体(モル比:
78/22、メチルエチルケトン中35℃で測定した極
限粘度〔η〕:0.78)の存在下でビニリデンフルオ
ライドを乳化重合し、得られた水性分散液から実施例6
と同様の方法で分離した粒状フツ素ゴム(フツ素ゴム共
重合体/ポリビニリデンフルオライド(重量比):88
.1/11.9)を原料に用いて実施例1と同様に流動
乾燥を行い、見掛け密度が0.8y/ゴ、タイラー標準
篩の3+メツシユ篩上げ量と24メツシユ篩下げ量との
合計量が1.7重量%、含水量が0.16重量%の粒状
フツ素ゴムを得た。
実施例 8
実施例6の重合方法に準じ、ビニリデンフルオライド/
ヘキサフルオロプロペン共重合体(モル比:78/22
、メチルエチルケトン中35℃で測定した極限粘度〔η
〕:0.78)の存在下でビニリデンフルオライドとテ
トラフルオロエチレンを共重合して得られた水性分散液
から実施例6と同様の方法で分離した粒状フツ素ゴム(
フツ素ゴム共重合体/ビニリデンフルオライド−テトラ
フルオロエチレン共重合体(モル比:約60/40)(
重量比):87/13)を原料に用いて実施例1と同様
に流動乾燥を行い、見掛け密度が0.9V/ml、タイ
ラ一篩の3−Fメツシユ篩上げ量と24メツシユ篩下げ
量との合計量が1.6重量%、含水量が0.16重量%
の粒状フツ素ゴムを得た。
ヘキサフルオロプロペン共重合体(モル比:78/22
、メチルエチルケトン中35℃で測定した極限粘度〔η
〕:0.78)の存在下でビニリデンフルオライドとテ
トラフルオロエチレンを共重合して得られた水性分散液
から実施例6と同様の方法で分離した粒状フツ素ゴム(
フツ素ゴム共重合体/ビニリデンフルオライド−テトラ
フルオロエチレン共重合体(モル比:約60/40)(
重量比):87/13)を原料に用いて実施例1と同様
に流動乾燥を行い、見掛け密度が0.9V/ml、タイ
ラ一篩の3−Fメツシユ篩上げ量と24メツシユ篩下げ
量との合計量が1.6重量%、含水量が0.16重量%
の粒状フツ素ゴムを得た。
なお、実施例6〜7の粒状フツ素ゴムはいずれも他の実
施例の場合に比べ、前記JISK689lに従つて見掛
け密度を測定したときに、見掛け密度測定装置の漏斗か
らの流出性が良好で、ブリツジを形成する傾向が少く、
流動性に優れることが確認された。
施例の場合に比べ、前記JISK689lに従つて見掛
け密度を測定したときに、見掛け密度測定装置の漏斗か
らの流出性が良好で、ブリツジを形成する傾向が少く、
流動性に優れることが確認された。
比較例 1
実施例1の原料フツ素ゴムを50メツシユの金網の乾燥
トレー(横350cTrL×縦750?×高さ35CT
IL)に入れ、130℃で6時間箱型乾燥機でイ?乾燥
した。
トレー(横350cTrL×縦750?×高さ35CT
IL)に入れ、130℃で6時間箱型乾燥機でイ?乾燥
した。
乾燥後のフツ素ゴムは板状で、含水量が0.15重量%
であつた。この板状のフツ素ゴムは機械的な粉砕操作で
は粒状にすることができなかつた。次に各実施例および
比較例で得られたフツ素ゴム100部をMTカーボンブ
ラツク20部、酸化マグネシウム(高活性)3部、水酸
化カルシウム6部、ビスフエノールAF2.O部および
8−ベンジル一1・8−ジアザバイシクロ(5・4・O
)一Jメ[ウンデセノニウムクロライド0.35部と混合
し、170℃で10分間ブレス加硫し、次いで230℃
の炉中で24時間オーブン加硫した。
であつた。この板状のフツ素ゴムは機械的な粉砕操作で
は粒状にすることができなかつた。次に各実施例および
比較例で得られたフツ素ゴム100部をMTカーボンブ
ラツク20部、酸化マグネシウム(高活性)3部、水酸
化カルシウム6部、ビスフエノールAF2.O部および
8−ベンジル一1・8−ジアザバイシクロ(5・4・O
)一Jメ[ウンデセノニウムクロライド0.35部と混合
し、170℃で10分間ブレス加硫し、次いで230℃
の炉中で24時間オーブン加硫した。
得られた加硫ゴムの物性を第1表に示す。たマし、実施
例6および実施例8においてはビスフエノールAFを2
.4部および8−ベンジル−1・8−ジアザバイシクロ
(5・4・0)−Jメ[ウンデセノニウムクロライドを0
.45部用いた。
例6および実施例8においてはビスフエノールAFを2
.4部および8−ベンジル−1・8−ジアザバイシクロ
(5・4・0)−Jメ[ウンデセノニウムクロライドを0
.45部用いた。
第1図は本発明方法で使用される流動乾燥機の一例を示
す概略図である。 1・・・・・・流動乾燥室、2・・・・・・目皿、3・
・・・・・試料投入口、4・・・・・・試料取出口、5
・・・・・・エアーフイルタ一、6・・・・・・ヒータ
ー、7・・・・・・送風機、A・・・・・・サイクロン
、B・・・・・・温度計、C・・・・・・温度調節器、
Dl,D2・・・・・・風量調節器。
す概略図である。 1・・・・・・流動乾燥室、2・・・・・・目皿、3・
・・・・・試料投入口、4・・・・・・試料取出口、5
・・・・・・エアーフイルタ一、6・・・・・・ヒータ
ー、7・・・・・・送風機、A・・・・・・サイクロン
、B・・・・・・温度計、C・・・・・・温度調節器、
Dl,D2・・・・・・風量調節器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 見掛密度が0.3〜1.2g/mlで、タイラー標
準篩の31/2メッシュ篩上げ量と24メッシュ篩下げ
量との合計量が5重量%以下であることを特徴とする粒
状フッ素ゴム。 2 フッ素ゴムをその分散液から凝析、単離し、得られ
た粒状のフッ素ゴムを50〜110℃の温度雰囲気中で
流動乾燥させることにより、見掛密度が0.3〜1.2
g/mlで、タイラー標準篩の31/2メッシュ篩上げ
量と24メッシュ篩下げ量との合計量が5重量%以下で
ある乾燥した粒状フッ素ゴムを取得することを特徴とす
る粒状フッ素ゴムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15365775A JPS5936658B2 (ja) | 1975-12-22 | 1975-12-22 | リユウジヨウフツソゴム ナラビニ ソノセイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15365775A JPS5936658B2 (ja) | 1975-12-22 | 1975-12-22 | リユウジヨウフツソゴム ナラビニ ソノセイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5276360A JPS5276360A (en) | 1977-06-27 |
| JPS5936658B2 true JPS5936658B2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=15567316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15365775A Expired JPS5936658B2 (ja) | 1975-12-22 | 1975-12-22 | リユウジヨウフツソゴム ナラビニ ソノセイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936658B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6790915B1 (en) * | 1999-09-01 | 2004-09-14 | Daikin Industries, Ltd. | Process for producing elastic fluorocopolymer composition |
| KR101520343B1 (ko) * | 2014-10-16 | 2015-05-19 | 주식회사 한나노텍 | 가공조제 및 가공조제용 마스터배치 |
-
1975
- 1975-12-22 JP JP15365775A patent/JPS5936658B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5276360A (en) | 1977-06-27 |
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