JPS5936697B2 - 編機の編巾表示記憶装置 - Google Patents
編機の編巾表示記憶装置Info
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- JPS5936697B2 JPS5936697B2 JP2184577A JP2184577A JPS5936697B2 JP S5936697 B2 JPS5936697 B2 JP S5936697B2 JP 2184577 A JP2184577 A JP 2184577A JP 2184577 A JP2184577 A JP 2184577A JP S5936697 B2 JPS5936697 B2 JP S5936697B2
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- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、手編機の編成操作時の各編成段毎の線巾をそ
の両端針の数字で表示しつつ記憶し、次いで同じ編成・
々ターンの複製をなすとき、該記憶1−た線巾を各編成
毎に再生表示させるようシこした線巾表示記憶装置に関
するものである。
の両端針の数字で表示しつつ記憶し、次いで同じ編成・
々ターンの複製をなすとき、該記憶1−た線巾を各編成
毎に再生表示させるようシこした線巾表示記憶装置に関
するものである。
手編機による所要パターンの編成は、その各段毎の線巾
を決定する手段として、通例割り出し計算、ニットトレ
ーサーにより各編成段における編み目数あるいは増減目
を知り、増し目、減らし目の操作をして成型を行ってい
る。
を決定する手段として、通例割り出し計算、ニットトレ
ーサーにより各編成段における編み目数あるいは増減目
を知り、増し目、減らし目の操作をして成型を行ってい
る。
そこで一つの作品をつくる場合にもそでのように全く同
じものや、左右対称の形を成型するなど同種作業を繰返
すことがある。
じものや、左右対称の形を成型するなど同種作業を繰返
すことがある。
本発明は一度成型した時の各編成段数に対する編目数を
電子装置に記憶し、次にそれと同じものを成型する場合
、新しい編成段数に対して記憶している編目数を表示す
ることにより、反復複製の場合の成型の情報を容易に得
やすくすることを第1の目的とし、それに依る単純複製
のときの作業を容易とすると共に、又準量産の場合には
一層有効な手段を提供しようとするものであり、更に一
個のパターンの全体もしくは部分の記憶編目データを再
生表示に際して左右反転して表示させる手段に依って、
対称パターンの成型をし易くすることが今一つの目的で
ある。
電子装置に記憶し、次にそれと同じものを成型する場合
、新しい編成段数に対して記憶している編目数を表示す
ることにより、反復複製の場合の成型の情報を容易に得
やすくすることを第1の目的とし、それに依る単純複製
のときの作業を容易とすると共に、又準量産の場合には
一層有効な手段を提供しようとするものであり、更に一
個のパターンの全体もしくは部分の記憶編目データを再
生表示に際して左右反転して表示させる手段に依って、
対称パターンの成型をし易くすることが今一つの目的で
ある。
以下図について実施例を説明すると、第1図に示す家庭
用編機の断面図に於て、針床1に編針2を上下及び前後
に移動可能に複数本列装している。
用編機の断面図に於て、針床1に編針2を上下及び前後
に移動可能に複数本列装している。
編針2は常には板ばね3により■に示すように上方向に
あり高バット状態となっている。
あり高バット状態となっている。
針床1上を左右に移動するキャリジ4にバット圧下部材
5が配置され、編成編針のみを@に示すように圧下し、
非編成編針はバット圧下部材5を通過せず圧下されない
ものである。
5が配置され、編成編針のみを@に示すように圧下し、
非編成編針はバット圧下部材5を通過せず圧下されない
ものである。
この関係は第2,3図に示すように8位1βに編針2の
バットが位置する場合、実線b1のような通路を通り、
編成カム41に従って編成通路を通り実線b2のような
通路を通って圧下カム5を通過する。
バットが位置する場合、実線b1のような通路を通り、
編成カム41に従って編成通路を通り実線b2のような
通路を通って圧下カム5を通過する。
D(Q置に編針2のバットが位置する場合、実線dのよ
うな通路を通り、編成カム41に従って編成通路を通り
実線b2実ような通路を通って圧下カム5を通過する。
うな通路を通り、編成カム41に従って編成通路を通り
実線b2実ような通路を通って圧下カム5を通過する。
E(ffl置に編針2のバットが位置する場合にヒキカ
エシカム42が■の状態の時実線e1のような通路を通
り、編成カム41に従って編成通路を通り、実線b2の
ような通路を通って圧下カム5を通過し、ヒキカエシカ
ム42が○の状態の時実線e2のような通路を通り、圧
下カム5を通過しない。
エシカム42が■の状態の時実線e1のような通路を通
り、編成カム41に従って編成通路を通り、実線b2の
ような通路を通って圧下カム5を通過し、ヒキカエシカ
ム42が○の状態の時実線e2のような通路を通り、圧
下カム5を通過しない。
Ai置に編針2のバットが位置する場合、実線aのよう
な通路を通り圧下カム5を通過しない。
な通路を通り圧下カム5を通過しない。
従って編成カム41を通過するものは圧下カム5も通過
し、編成カム41を通過しないものは圧下カム5を通過
しない。
し、編成カム41を通過しないものは圧下カム5を通過
しない。
また圧下カム5を通過する編針2は第3図に示すように
して下方に圧下させられる。
して下方に圧下させられる。
以上説明の圧下カム5の作用に関連する編成カム類の構
成作用は従前公知のところであるが、本発明の場合、被
圧下編針を各編針毎に検出すべく針尾部と各直交の向き
に8枚の柄版G1〜G8と5枚の検索板に1〜に5のそ
れぞれに位置を検出するためのスイッチGSI〜GS8
.KSI〜KS5が設けられている。
成作用は従前公知のところであるが、本発明の場合、被
圧下編針を各編針毎に検出すべく針尾部と各直交の向き
に8枚の柄版G1〜G8と5枚の検索板に1〜に5のそ
れぞれに位置を検出するためのスイッチGSI〜GS8
.KSI〜KS5が設けられている。
編針2が◎のように圧下された場合、柄版G1〜G8の
うちどれか1枚と検索板に1〜に5のうち少くとも1枚
以上を長手方向に移動させる。
うちどれか1枚と検索板に1〜に5のうち少くとも1枚
以上を長手方向に移動させる。
第4図に示すように柄版G1〜G8は全編針を8本毎の
ブロックに分けた各ブロックの針番号1〜8に対応して
突起20が設けられている。
ブロックに分けた各ブロックの針番号1〜8に対応して
突起20が設けられている。
突起20には第1カム面21が設けられている。
柄版G1−08は常には図示していないスプリングによ
り図において左方向に小勢されている。
り図において左方向に小勢されている。
編針2が圧下されると第1カム面21によりその編針2
の番号に対応する柄版が図において右方向へ移動する。
の番号に対応する柄版が図において右方向へ移動する。
第6図に示すように板支持板7に板支持棒8により横移
動可能に保持されている柄版G1〜G8にそれぞれ小穴
CHI〜8が設けられ、それにより柄版が図において右
へ移動した場合レバーGLI〜8を介してスイッチGS
I〜8を作用させて、第7図に示す電子回路の入力とな
る。
動可能に保持されている柄版G1〜G8にそれぞれ小穴
CHI〜8が設けられ、それにより柄版が図において右
へ移動した場合レバーGLI〜8を介してスイッチGS
I〜8を作用させて、第7図に示す電子回路の入力とな
る。
一方検索板に1〜5は第4図に示すように編針2の針番
号1〜8を1ブロツクとする各ブロックに対応して突起
30が設けられ、それは第5図に示すような関係で各検
索板に1〜5には各編針2のブロック番号に応じて突起
30が同一ブロックの編針2のすべてに対応して設けら
れている。
号1〜8を1ブロツクとする各ブロックに対応して突起
30が設けられ、それは第5図に示すような関係で各検
索板に1〜5には各編針2のブロック番号に応じて突起
30が同一ブロックの編針2のすべてに対応して設けら
れている。
突起30には傾斜カム31が設けられている。
傾斜カム31に編針2が圧下されて作用すると図におい
て左方向・\移動する。
て左方向・\移動する。
検索板に1〜5も第6図に示すようにそれぞれ小穴KH
I〜5が設けられ、それにより検索板が図において左へ
移動した場合レバーKLI〜5を介してスイッチKSI
〜5を作用させて第7図に示す電子回路の入力となる。
I〜5が設けられ、それにより検索板が図において左へ
移動した場合レバーKLI〜5を介してスイッチKSI
〜5を作用させて第7図に示す電子回路の入力となる。
検索板に1〜5のスプリング力によりレバーKLI〜5
を介してそれぞれ図において常には右方向へふ勢されて
いる。
を介してそれぞれ図において常には右方向へふ勢されて
いる。
第4図に示すように柄版Gl〜8は位置決め棒51と各
長穴52により移動中を規制されている。
長穴52により移動中を規制されている。
検索板に1〜5は同様に位置決め棒51と各長穴53に
より横移動巾を規制されている。
より横移動巾を規制されている。
検索板に1〜5と柄版G1〜8は以上のように構成され
ているので、例えば21ブロツクの5番目の編針2を圧
下すると、第5図の関係からスイッチKSIとKS3と
KS5が作用するとともに第4図に示す関係でスイッチ
GS5が作用する。
ているので、例えば21ブロツクの5番目の編針2を圧
下すると、第5図の関係からスイッチKSIとKS3と
KS5が作用するとともに第4図に示す関係でスイッチ
GS5が作用する。
針床1の後方には数字表示装置も1〜7が設置されてい
る。
る。
次に第7図に示す電子回路の構成を説明する。
柄版スイッチGSI〜8の出力信号G1〜8はオア回路
101にそれぞれ入力するとともに単安定マルチバイブ
レーク(以下単マルという)M1〜8に入力している。
101にそれぞれ入力するとともに単安定マルチバイブ
レーク(以下単マルという)M1〜8に入力している。
単マルM1〜8の入力が作用した場合、短時間だけ作用
出力を出力する。
出力を出力する。
すなわち圧下カム5の作用により常には複数のGSI〜
8が作用し、かつキャリジ4の移動に伴ない順次作用、
非作用となるが、単マルM1〜8は新たに作用した柄版
スイッチGSI〜8に対応するものだけ短時間作用する
ように設定されている。
8が作用し、かつキャリジ4の移動に伴ない順次作用、
非作用となるが、単マルM1〜8は新たに作用した柄版
スイッチGSI〜8に対応するものだけ短時間作用する
ように設定されている。
すなわら単マルM1〜8の出力は複数個が同時に作用す
ることはなく、キャリジ4の移動に伴ない順次作用する
。
ることはなく、キャリジ4の移動に伴ない順次作用する
。
オ・子回路101の出力は反転回路102の入力とアッ
プカウンター302のリセット入力に接続している。
プカウンター302のリセット入力に接続している。
反転回路102の出力はアップカウンター103のリセ
ット人力とオア回路305の1人力に接続している。
ット人力とオア回路305の1人力に接続している。
単マルM1〜8の各出力はそれぞれオア回路104の各
入力とエンコーダ回路105の各入力に接続している。
入力とエンコーダ回路105の各入力に接続している。
単マルM1の出力はアンド回路106の1人力にも接続
され、単マルM8の出力はアンド回路107の1人力に
も接続している。
され、単マルM8の出力はアンド回路107の1人力に
も接続している。
検索スイッチKSI〜5の出力信南Kl〜5はアップダ
ウンカウンター108の各ビット入力に接続している。
ウンカウンター108の各ビット入力に接続している。
オア回路104の出力GNはアンド回路109,110
,111の各1入力に接続している。
,111の各1入力に接続している。
アンド回路109の出力はアップカウンター103のア
ップ入力に接続している。
ップ入力に接続している。
アップカウンター103の各ピント出力はデコーダ12
8に接続し、デコーダ128の1出力TOPIはアップ
ダウンカウンター108のロード入力とオア回路112
,113の各1人力とアップカウンター114のロード
入力とRSフリップフロップ(以後F−Fと記す)11
5のリセット入力に各々接続されている。
8に接続し、デコーダ128の1出力TOPIはアップ
ダウンカウンター108のロード入力とオア回路112
,113の各1人力とアップカウンター114のロード
入力とRSフリップフロップ(以後F−Fと記す)11
5のリセット入力に各々接続されている。
デコーダ128の2出力TOP2はランチ116のロー
ド入力とアップカウンター114のアップ入力とアンド
回路117の1人力に各々接続されている。
ド入力とアップカウンター114のアップ入力とアンド
回路117の1人力に各々接続されている。
デコーダ128の3出力は反転回路118を介してアン
ド回路109の他の入力に接続している。
ド回路109の他の入力に接続している。
アンド回路301の入力に図示しないパルス発振器から
のクロック1が接続され、アンド回路301の出力はア
ップカウンター302のアップ入力に接続している。
のクロック1が接続され、アンド回路301の出力はア
ップカウンター302のアップ入力に接続している。
アップカウンター302の各ビット出力はデコーダ30
3に接続しデコーダ303の1出力T1はスイッチ31
5を介してランダム・アクセス・メモリ(以後RAMと
記す)316,317の書き込み入力に接続している。
3に接続しデコーダ303の1出力T1はスイッチ31
5を介してランダム・アクセス・メモリ(以後RAMと
記す)316,317の書き込み入力に接続している。
デコーダ303の3出力T2は反転回路304を介して
アンド回路301の他の入力に接続するとともにRAM
316.317の読み出し入力に接続している。
アンド回路301の他の入力に接続するとともにRAM
316.317の読み出し入力に接続している。
オア回路305の他の入力にスイッチ306が接続され
、オア回路305の出力はアップダウンカウンター31
0のアップ入力に接続している。
、オア回路305の出力はアップダウンカウンター31
0のアップ入力に接続している。
アンド回路308の1入力には図示しない今一つのパル
ス供給源からのクロック2が接続され、他の入力にはス
イッチ307が接続され、その出力はアップダウンカウ
ンタ310のダウン入力に接続している。
ス供給源からのクロック2が接続され、他の入力にはス
イッチ307が接続され、その出力はアップダウンカウ
ンタ310のダウン入力に接続している。
スイッチ309はアップダウンカウンタ310のリセッ
ト入力に接続している。
ト入力に接続している。
アップダウンカウンタ310の各ビット出力であるE1
〜8はRAM316 、317のアドレス入力とコンバ
ータ311の入力に各々接続している。
〜8はRAM316 、317のアドレス入力とコンバ
ータ311の入力に各々接続している。
エンコーダ105の出力はアップカウンタ114とラッ
チ116と演算回路119の各入力にそれぞれ接続して
いる。
チ116と演算回路119の各入力にそれぞれ接続して
いる。
アップカウンタ114の出力とランチ116の出力は比
較回路120の各入力にそれぞれ接続している。
較回路120の各入力にそれぞれ接続している。
比較回路120の出力はアンド回路117の他の入力に
接続している。
接続している。
アンド回路117の出力はF−F115のセット入力に
接続している。
接続している。
F、F115のθ出力であるLeはアンド回路106,
1’IOの各地の入力に接続している。
1’IOの各地の入力に接続している。
F−F115のθ出力であるRiはアンド回路107,
111の各地の入力に接続している。
111の各地の入力に接続している。
アンド回路106の出力はアップダウンカウンタ108
のアップ入力に接続され、アンド回路107の出力はア
ップダウンカウンタ108のダウン入力に接続している
。
のアップ入力に接続され、アンド回路107の出力はア
ップダウンカウンタ108のダウン入力に接続している
。
アップダウンカウンタ108の各ビットの出力は演算回
路119の各入力に接続している。
路119の各入力に接続している。
一方演算回路119の一方の各入力に基準針信号B1〜
8が接続されている。
8が接続されている。
該信号Bl〜8は針床の中央付近にある基準の編針2の
位置を表わす2進コードの状態を固定的に出力する図示
しない回路に接続している。
位置を表わす2進コードの状態を固定的に出力する図示
しない回路に接続している。
例えば第5図において13ブロツクの4番目の編針を基
準にした場合のコード信号B1〜8は〔1,1゜0.1
,0,1,1,0)となる。
準にした場合のコード信号B1〜8は〔1,1゜0.1
,0,1,1,0)となる。
演算回路119の各出力はラッチ120とラッチ121
の各入力にそれぞれ接続している。
の各入力にそれぞれ接続している。
アンド回路110の出力はオア回路112の他の入力に
接続し、オア回路112の出力はラッチ120のロード
入力に接続している。
接続し、オア回路112の出力はラッチ120のロード
入力に接続している。
アンド回路111の出力はオア回路113の他の入力に
接読し、オア回路113の出力はラッチ121のロード
入力に接続している。
接読し、オア回路113の出力はラッチ121のロード
入力に接続している。
ラッチ120の各出力はRAM316の書き込みビット
入力に接続し、ラッチ121の各出力はRAM317の
書き込みピッ1−人力に接続している。
入力に接続し、ラッチ121の各出力はRAM317の
書き込みピッ1−人力に接続している。
RAM316の読み出しビット出力はそれぞれ切換回路
319の1人力群に接続している。
319の1人力群に接続している。
RAM317の読み出しビット出力はそれぞれ切換回路
319の他の入力群に接続している。
319の他の入力群に接続している。
切換回路319の1出力はそれぞれコンバーク122の
各入力に接続し、他の出力はそれぞれコンバータ123
の各入力に接続している。
各入力に接続し、他の出力はそれぞれコンバータ123
の各入力に接続している。
切換回路319のモード切換入力PL、P2は切換スイ
ッチ318に接続している。
ッチ318に接続している。
コンバータ122の1桁目の4ビツト出力はデコーダド
ライバ124を介して数字表字装置D1に数字表示させ
、2桁目の4ビツト出力はデコーダドライバ125を介
して数字表示装置D2に数字表示させる。
ライバ124を介して数字表字装置D1に数字表示させ
、2桁目の4ビツト出力はデコーダドライバ125を介
して数字表示装置D2に数字表示させる。
コンバーク123の1桁目の4ビツト出力はテ゛コーダ
ドライバ126を介して数字表示装置D3に数字表示さ
せ、2桁目の4ビツト出力はデコーダドライバ127を
介して数字表示装置D4に数字表示させる。
ドライバ126を介して数字表示装置D3に数字表示さ
せ、2桁目の4ビツト出力はデコーダドライバ127を
介して数字表示装置D4に数字表示させる。
コンバーク311の1桁目の4ビツト出力はデコーダド
ライバ312を介して数字表示装置D5に数字表示させ
、2桁目の4ビツト出力はデユーダドライバ313を介
して数字表示装置D6に数字表示させ、3桁目の2ビツ
ト出力はデコーダドライバ314を介して数字表示装置
D7に数字表示させる。
ライバ312を介して数字表示装置D5に数字表示させ
、2桁目の4ビツト出力はデユーダドライバ313を介
して数字表示装置D6に数字表示させ、3桁目の2ビツ
ト出力はデコーダドライバ314を介して数字表示装置
D7に数字表示させる。
オア回路104は圧下カムが新たに柄版スイッチGSI
〜8のいずれかを作用させるたびに、単マルM1〜8で
設定された時間だけ出力GNが作用する。
〜8のいずれかを作用させるたびに、単マルM1〜8で
設定された時間だけ出力GNが作用する。
オア回路101は圧下カム5が1ヶ以上柄板スイッチG
SI〜8を作用している間作用する。
SI〜8を作用している間作用する。
この場合アップカウンタ302はリセットされて、デコ
ーダ303は0出力が作用し、アップカウンタ103の
リセット入力は作用しなくなり、オア回路104の出力
であるGNを順次カウントし、デコーダ128の出力も
1出力すなわらTOPl、2出力すなわらTOP2,3
出力と順次作用し、3出力が作用した時点で反転回路1
18を介してアンド回路109を非作用とし、アップカ
ウンタ103はGNをカウントしなくなり、デコーダ1
28は3出力が作用したままで保持される。
ーダ303は0出力が作用し、アップカウンタ103の
リセット入力は作用しなくなり、オア回路104の出力
であるGNを順次カウントし、デコーダ128の出力も
1出力すなわらTOPl、2出力すなわらTOP2,3
出力と順次作用し、3出力が作用した時点で反転回路1
18を介してアンド回路109を非作用とし、アップカ
ウンタ103はGNをカウントしなくなり、デコーダ1
28は3出力が作用したままで保持される。
柄版スイッチGSI〜8のすべてが作用していない場合
、オア回路101は非作用となり、アップカウンタ30
2のリセット入力は作用しなくなり、アップカウンタ3
02はクロック1をカウントし、デコーダ303は0出
力から1出力すなわらT1,2出力、3出力すなわちT
2と順次作用し、T2が作用した時点で反転回路304
により、アンド回路301を非作用とし、アップカウン
タ302はカウントしなくなり、デコーダ303はT2
が作用したままに保持される。
、オア回路101は非作用となり、アップカウンタ30
2のリセット入力は作用しなくなり、アップカウンタ3
02はクロック1をカウントし、デコーダ303は0出
力から1出力すなわらT1,2出力、3出力すなわちT
2と順次作用し、T2が作用した時点で反転回路304
により、アンド回路301を非作用とし、アップカウン
タ302はカウントしなくなり、デコーダ303はT2
が作用したままに保持される。
一方アップカウンタ103はリセットされ、デコーダ1
12はO出力が作用し、TOPI、TOP2は作用しな
くなる。
12はO出力が作用し、TOPI、TOP2は作用しな
くなる。
アップダウンカウンタ310のアップ入力はスイッチ3
06が非作用から作用になった場合と、反転回路102
が非作用から作用にすなわちオア回路101が作用から
非作用になった場合に作用してアップカウントする。
06が非作用から作用になった場合と、反転回路102
が非作用から作用にすなわちオア回路101が作用から
非作用になった場合に作用してアップカウントする。
アップダウンカウンタ310のダウン入力はスイッチ3
07が作用した場合にクロック2により作用して、クロ
ック2に従ってダウンカウントする。
07が作用した場合にクロック2により作用して、クロ
ック2に従ってダウンカウントする。
スイッチ309が作用した場合リセット入力が作用し、
アップダウンカウンタ310はモーにリセットされる。
アップダウンカウンタ310はモーにリセットされる。
エンコーダ105は柄版信号Gl〜8の各々に対して3
ビツト出力端に、2進符号の形の出力を生ずる。
ビツト出力端に、2進符号の形の出力を生ずる。
即ち、柄版信号G1に対応する出力として〔0,0,0
〕を生じ、同じ<G8として〔1゜1.1〕を生ずるも
ので、検索板信号に1〜5の2進5ビツトの下位の桁に
連なって、全体8ビツトのコードで針床上の個々の編針
を夫々特定できるものである。
〕を生じ、同じ<G8として〔1゜1.1〕を生ずるも
ので、検索板信号に1〜5の2進5ビツトの下位の桁に
連なって、全体8ビツトのコードで針床上の個々の編針
を夫々特定できるものである。
又、エンコーダ105の出力順からキャリジの走行の向
きを判別する。
きを判別する。
即ちデコーダ128の出力TOPlが生じた時、アップ
カウンタ114にエンコーダ105の各出力を記憶させ
る。
カウンタ114にエンコーダ105の各出力を記憶させ
る。
次に出力TOP2が生じた時、アップカウンタ114を
カウントアツプするとともに、ラッチ116にエンコー
ダ105の各出力を記憶させる。
カウントアツプするとともに、ラッチ116にエンコー
ダ105の各出力を記憶させる。
比較回路120はアップカウンタ114とラッチ116
の出力が等しい場合出力が作用するものである。
の出力が等しい場合出力が作用するものである。
F、F115は出力TOPIが生じた時リセットされ、
出力Riが作用し、次に出力TOP2が作用している時
に比較回路120が作用していたら、アンド回路117
が作用しF、F115はセットされ出力Leが作用する
。
出力Riが作用し、次に出力TOP2が作用している時
に比較回路120が作用していたら、アンド回路117
が作用しF、F115はセットされ出力Leが作用する
。
すなわち出力TOP1を生じさせた柄版スイッチ番号よ
り1つだけ番号が大きい(GS8の場合はG S 1)
柄版スイッチにより出力TOP2が生じると出力Leが
作用する。
り1つだけ番号が大きい(GS8の場合はG S 1)
柄版スイッチにより出力TOP2が生じると出力Leが
作用する。
これはキャリジ4についている圧下カム5が左走行して
いることを表わしている。
いることを表わしている。
逆に圧下カム5が右走行している場合は出力Riが作用
したままになる。
したままになる。
アップダウンカウンタ108は出力TOP1が生じた時
に検索スイッチ信号に1〜5が記憶される。
に検索スイッチ信号に1〜5が記憶される。
そして出力Leが生じている場合に単マルMlが作用し
た場合、アンド回路106が作用し、アップダウンカウ
ンタ108はカウントアツプする。
た場合、アンド回路106が作用し、アップダウンカウ
ンタ108はカウントアツプする。
第4図から分るように左走行の場合、柄版Glに圧下カ
ム5が作用した場合、ブロック番号が1ケ増加するので
アップダウンカウンタ108の記憶されているブロック
番号を1ケ増加させる。
ム5が作用した場合、ブロック番号が1ケ増加するので
アップダウンカウンタ108の記憶されているブロック
番号を1ケ増加させる。
そして出力Riが生じている場合に単マルM8が作用し
た場合、アンド回路107が作用し、アップダウンカウ
ンタ108はカウントダウンする。
た場合、アンド回路107が作用し、アップダウンカウ
ンタ108はカウントダウンする。
第4図から分るように右走行の場合、柄版G8に圧下カ
ム5が作用した場合、ブロック番号が1ケ減少するので
アップダウンカウンタ108の記憶されているブロック
番号を1ケ減少させる。
ム5が作用した場合、ブロック番号が1ケ減少するので
アップダウンカウンタ108の記憶されているブロック
番号を1ケ減少させる。
すなわちアップダウンカウンタ108は圧下カム5が新
たに圧下した編針2のブロック番号に応じた2進数を出
力する。
たに圧下した編針2のブロック番号に応じた2進数を出
力する。
演算回路119のへ入力にはアップダウンカウンタ10
8の出力とエンコーダ105の出力とが接続されて、新
たに圧下した編針2のブロック番号とその柄版番号を2
進数で入力される。
8の出力とエンコーダ105の出力とが接続されて、新
たに圧下した編針2のブロック番号とその柄版番号を2
進数で入力される。
演算回路119のB入力には基準編針2のブロック番号
とその柄版番号を2進数で入力されており、演算回路1
19のIA−Bl比出力A入力の2進数とB入力の2進
数との差の絶対値を2進数で出力する。
とその柄版番号を2進数で入力されており、演算回路1
19のIA−Bl比出力A入力の2進数とB入力の2進
数との差の絶対値を2進数で出力する。
演算回路119は通常加減算回路で構成される公知のも
のである。
のである。
すなわら新しく圧下された編針2から基準編針2までの
編針2の数を演算回路119のIA−Bl比出力2進数
で出力する。
編針2の数を演算回路119のIA−Bl比出力2進数
で出力する。
出力TOP 1が生じた時にIA−Bl比出力ラッチ1
20゜121の双方に−たん記憶させる。
20゜121の双方に−たん記憶させる。
そして次いで出力Leが生じている時に出力GNが生じ
るとラッチ120は新たにIA−Bl比出力記憶しなお
す。
るとラッチ120は新たにIA−Bl比出力記憶しなお
す。
もしくは出力Riが生じている時に出力GNが生じると
ラッチ121は新たにIA−Bl比出力記憶しなおす。
ラッチ121は新たにIA−Bl比出力記憶しなおす。
すなわら1段の編成過程において、一番目に圧下された
編針2の位置番号はラッチ120 、121とも記憶さ
せる。
編針2の位置番号はラッチ120 、121とも記憶さ
せる。
そして左走行の場合新しく編針2が圧下されるたびにそ
の編針2の位置番号をランチ120に記憶させる。
の編針2の位置番号をランチ120に記憶させる。
右走行の場合、新しく編針2が圧下されるたびにその編
針2の位置番号をラッチ121に記憶させる。
針2の位置番号をラッチ121に記憶させる。
ラッチ120 、121の各出力はデコーダ303の出
力T1が生じた時にその時のE1〜8のアドレスにそれ
ぞれRAM316,317に記憶される。
力T1が生じた時にその時のE1〜8のアドレスにそれ
ぞれRAM316,317に記憶される。
次にT2が生じるとその時のE1〜8のアドレスのRA
M316.317の記憶の内容が読み出される。
M316.317の記憶の内容が読み出される。
スイッチ315をマニュアルによりオープンされた場合
はたとえT1が生じてもRAM316,317は書き込
まれず、T2による読み出し専用となる。
はたとえT1が生じてもRAM316,317は書き込
まれず、T2による読み出し専用となる。
スイッチ318がマニュアルによりPLにセットされて
いる時、RAM316の出力は切換回路319を介して
コンバータ122に入力され、2進数が10進数のBC
Dコードに変換され、デコーダドライバ124゜125
を介してlO進数字を数字表示装置DI。
いる時、RAM316の出力は切換回路319を介して
コンバータ122に入力され、2進数が10進数のBC
Dコードに変換され、デコーダドライバ124゜125
を介してlO進数字を数字表示装置DI。
D2に表示する。
同様にしてRAM317の出力は切換回路319を介し
てコンバータ123に入力され、10進数に変換され数
字表示装置D3゜D4に表示する。
てコンバータ123に入力され、10進数に変換され数
字表示装置D3゜D4に表示する。
逆にスイッチ318がマニュアルによりP2にセットさ
れた場合、RAM316の出力は変換回路319を介し
てコンバーク123に入力され、10進数に変換されて
数字表示装置D3 、D4に表示され、RAM317の
出力は変換回路319を介してコンバータ122に入力
され、10進数に変換されて数字表示装置DI。
れた場合、RAM316の出力は変換回路319を介し
てコンバーク123に入力され、10進数に変換されて
数字表示装置D3 、D4に表示され、RAM317の
出力は変換回路319を介してコンバータ122に入力
され、10進数に変換されて数字表示装置DI。
D2に表示される。
アップダウンカウンタ310の2進出力El〜8は又コ
ンバータ311により10進BCDコードに変換されて
、デコーダドライバ312,313,314により、1
0進数字を数字表示装置D5.D6.Dγに表示する。
ンバータ311により10進BCDコードに変換されて
、デコーダドライバ312,313,314により、1
0進数字を数字表示装置D5.D6.Dγに表示する。
変換回路319はゲート回路等の組合せ構成によって入
出力を上記のように互の経路を切換えるものである。
出力を上記のように互の経路を切換えるものである。
コンバータ122,123,311は公知の8ビツト、
バイナリ、to、BCD、コンバータ回路で構成される
。
バイナリ、to、BCD、コンバータ回路で構成される
。
デコーダドライバ124〜127,312〜314は公
知のBCD−クセグメントデコーダドライバ回路である
。
知のBCD−クセグメントデコーダドライバ回路である
。
数字表示装置D1〜D7はLED表示素子等が使用され
る。
る。
以上に説明した第7図の電気回路は、素子間のおくれに
より生ずるタイミングあるいは微妙なタイミングの補正
は省略している。
より生ずるタイミングあるいは微妙なタイミングの補正
は省略している。
次にその作用を説明する。
先ず初回の編成に当ってスイッチ315をクローズにセ
ットにし、スイッチ318をG1にセットするとともに
スイッチ309を作用させてE1〜E8をゼロにリセッ
トしておく。
ットにし、スイッチ318をG1にセットするとともに
スイッチ309を作用させてE1〜E8をゼロにリセッ
トしておく。
第8図に示すニットトレーサ204により高目数を得な
がら編成する。
がら編成する。
例えば基準編針201を中に左右編成していてキャリジ
4を図において左から右へ右走行させた場合、左端編成
編針202を圧下するまではアップカウンタ103はリ
セットされ、デコーダ128はO出力が作用している。
4を図において左から右へ右走行させた場合、左端編成
編針202を圧下するまではアップカウンタ103はリ
セットされ、デコーダ128はO出力が作用している。
そして左端編成編針202を圧下するとTOP1出力が
作用し、ラッチ120,121は例えば10進で80と
いう値を記憶する。
作用し、ラッチ120,121は例えば10進で80と
いう値を記憶する。
そして次の右どなりの編針が作用するとTOP2出力と
、GN出力、Ri出力が生じ、ラッチ121に79とい
う値を記憶する。
、GN出力、Ri出力が生じ、ラッチ121に79とい
う値を記憶する。
ラッチ120は80のままである。
圧下カム5の右移動に伴ないラッチ121は78 、7
7 、76・・・・・・と記憶が変化する。
7 、76・・・・・・と記憶が変化する。
そして基準編針201を圧下するとラッチ121はOを
記憶する。
記憶する。
そしてさらに圧下カム5が右移動するとラッチ120は
80のままで、ラッチ121は1,2,3・・・・・・
と記憶が変化する。
80のままで、ラッチ121は1,2,3・・・・・・
と記憶が変化する。
そして右端の編成編針203が圧下されるとラッチ12
1は80と記憶される。
1は80と記憶される。
(対称型に編成しているとする)そして圧下カム5が編
針を圧下しなくなると、オア回路101は非作用となり
、反転回路102は作用となり、アップダウンカウンタ
310は1アツプカウントし、E1〜E8はIO進で1
となる。
針を圧下しなくなると、オア回路101は非作用となり
、反転回路102は作用となり、アップダウンカウンタ
310は1アツプカウントし、E1〜E8はIO進で1
となる。
アップカウンタ302はリセットが作用しなくなり、ク
ロック1をカウントし始めて先ずTl出力が生じ、RA
M316,317は1番地のアドレスに各々ラッチ12
0,121の80という値を書き込み記憶する。
ロック1をカウントし始めて先ずTl出力が生じ、RA
M316,317は1番地のアドレスに各々ラッチ12
0,121の80という値を書き込み記憶する。
そして2出力が生じてからT2出力が生じ、RAM31
6 、317の1番地のアドレスの内容すなわち80と
という10進数字を数字表示装置D2.DI 、D4.
D3に表示するとともにRAM316,317の1番地
のアドレスには80という値を各々記憶したままでいる
。
6 、317の1番地のアドレスの内容すなわち80と
という10進数字を数字表示装置D2.DI 、D4.
D3に表示するとともにRAM316,317の1番地
のアドレスには80という値を各々記憶したままでいる
。
一方数字表示装置D7.D6.D5には1と表示してい
る。
る。
ここで使用者がニットトレーサ204を見て次段の1編
目数79という成型情報を得たとする。
目数79という成型情報を得たとする。
使用者は両端の編針を1目づつ減らしめを行ってAm置
にもどしたとする。
にもどしたとする。
次にキャリジ4が図において右から左へ左走行した時は
右端編成編針203を圧下するまではT2出力が生じ、
デコーダ128はO出力のままである。
右端編成編針203を圧下するまではT2出力が生じ、
デコーダ128はO出力のままである。
そして右端編成編針203を圧下するとTOPlが作用
し、ラッチ120,121は10進で79という値を2
進で記憶する。
し、ラッチ120,121は10進で79という値を2
進で記憶する。
そして次の左どなりの編針が作用するとTOP2出力と
GN出力、Le出力が生じ、ランチ120に78という
値を記憶する。
GN出力、Le出力が生じ、ランチ120に78という
値を記憶する。
圧下カム5の左移動に伴ないラッチ121は79のまま
で、ラッチ120は77 、76 、75・・・・・・
と記憶が変化する。
で、ラッチ120は77 、76 、75・・・・・・
と記憶が変化する。
そして基準編針201を圧下すると、ラッチ120はO
を記憶する。
を記憶する。
そしてさらに圧下カム5が左移動するとラッチ121は
79のままで、ラッチ121は1,2,3・・・・・・
と記憶が変化し、左端の編針203が圧下されるとラッ
チ120゜121とも79を記憶している。
79のままで、ラッチ121は1,2,3・・・・・・
と記憶が変化し、左端の編針203が圧下されるとラッ
チ120゜121とも79を記憶している。
そして圧下カム5が編針を圧下しなくなるとまずアップ
ダウンカウンタ310はさらに1つカウントアツプし、
E1〜8は10進で2を表わす2進の状態となり、数字
表示装置D7.D6.D5には2と表示する。
ダウンカウンタ310はさらに1つカウントアツプし、
E1〜8は10進で2を表わす2進の状態となり、数字
表示装置D7.D6.D5には2と表示する。
前記同様デコーダ303にTl出力が生じ、RAM31
6,317の2番地のアドレスにそれぞれ79が記憶さ
れ、次のT2出力によりその内容が読み出されて数字表
示装置D2 、DI、数字表示装置D4.D3に79が
表示される。
6,317の2番地のアドレスにそれぞれ79が記憶さ
れ、次のT2出力によりその内容が読み出されて数字表
示装置D2 、DI、数字表示装置D4.D3に79が
表示される。
とともにRAM316,317の2番地のアドレスには
79という値を2進で各々記1意している。
79という値を2進で各々記1意している。
同様にして次々と各段における編成編針の状態をRAM
316.317に記1意する。
316.317に記1意する。
例えば全く同じものをもう一度編成したい場合は、スイ
ッチ315をオープンにセットし、スイッチ309を作
用させてリセットしてからスイッチ308を1回作用さ
せるとEl〜8はlとなる。
ッチ315をオープンにセットし、スイッチ309を作
用させてリセットしてからスイッチ308を1回作用さ
せるとEl〜8はlとなる。
まだ編成していないからT 2出力は生じたままなので
1番地のアドレスに記憶されている値80を数字表示装
置D 2 tDl、数字表示装置D4.D3に80と表
示され、使用者はそれに合せて編目数をセットする。
1番地のアドレスに記憶されている値80を数字表示装
置D 2 tDl、数字表示装置D4.D3に80と表
示され、使用者はそれに合せて編目数をセットする。
編目数がセットされたならばEl〜8を1にセットしな
おして1段編成する。
おして1段編成する。
今度はスイッチ315がオープンなのでRAM316,
317は読み出し作用のみとなり、ラッチ120,12
1までの作用は無関係となる。
317は読み出し作用のみとなり、ラッチ120,12
1までの作用は無関係となる。
1段編成したことによりオア回路101、反転回路10
2が作用してアップダウンカウンタ310は1ケカウン
トアツプしてE1〜8は2となり、RAM316,31
7は2番地のアドレスの内容79が読み出されて表示さ
れる。
2が作用してアップダウンカウンタ310は1ケカウン
トアツプしてE1〜8は2となり、RAM316,31
7は2番地のアドレスの内容79が読み出されて表示さ
れる。
使用者はそれを見て両端の編目を1ケづつ減らし目をす
る。
る。
このようにして1度編成したパターンの編目数を再び表
示することができる。
示することができる。
次に第9図に示すように例えば肩部のように基準編針2
01の右方で編成している時に、スイッチ315をクロ
ーズにスイッチ318をPiにセットしてキャリジ4が
図において左から右へ右走行した場合、左端編成編針2
11を圧下するまではアップカウンタ103はリセット
され、デコーダ128はO出力が作用している。
01の右方で編成している時に、スイッチ315をクロ
ーズにスイッチ318をPiにセットしてキャリジ4が
図において左から右へ右走行した場合、左端編成編針2
11を圧下するまではアップカウンタ103はリセット
され、デコーダ128はO出力が作用している。
そして左端編成編針211を圧下すると、TOPI出力
が作用し、ラッチ120,121は例えばIO進で22
という値を記憶する。
が作用し、ラッチ120,121は例えばIO進で22
という値を記憶する。
そして次の右となりの編針が作用するとTOP2出力と
、GN出力、Ri出力が生じ、ラッチ121に23とい
う値を記憶する。
、GN出力、Ri出力が生じ、ラッチ121に23とい
う値を記憶する。
ラッチ120は22のままである。圧下カム5の右移動
に伴ないランチ120は22のままでラッチ121は2
4 、25 、26・・・・・・と記憶が変化する。
に伴ないランチ120は22のままでラッチ121は2
4 、25 、26・・・・・・と記憶が変化する。
そして右端の編成編針212が圧下されるとラッチ12
0は22、ラッチ121は41と記憶され、圧下カム5
が編針を圧下しなくなるとその時のE1〜8番地にRA
M316.317に記憶され、かつ数字表示装置D2
、DIは22、数字表示装置D4.D3は41と表示す
る。
0は22、ラッチ121は41と記憶され、圧下カム5
が編針を圧下しなくなるとその時のE1〜8番地にRA
M316.317に記憶され、かつ数字表示装置D2
、DIは22、数字表示装置D4.D3は41と表示す
る。
このようにして肩部も同様にRAMに記1意されるが、
肩部は第10図に示すように反対の肩部を編成する場合
は、数字表示装置D2 、DIとD4.D3を反対に入
れかえて表示する必要がある。
肩部は第10図に示すように反対の肩部を編成する場合
は、数字表示装置D2 、DIとD4.D3を反対に入
れかえて表示する必要がある。
従って片方の肩部を編成し終ったところでアップダウン
カウンタ310E1〜8出力を肩部の始まりの膜表示に
戻す。
カウンタ310E1〜8出力を肩部の始まりの膜表示に
戻す。
これはスイッチ307を作用させてクロック2の作用速
さでE1〜8を早戻しすることができる。
さでE1〜8を早戻しすることができる。
そしてスイッチ318をG2側にセットする。
スイッチ315はオープンにセットする。
スイッチ318をG2側にセットしているため、RAM
316に記憶されている内容は数字表示装置D4 、D
3に表示され、RAM317に記1意されている内容は
数字表示装置D2.DIに表示されるので、それに従っ
て編目数を合せて編成することにより残りの肩部を前の
ものと対称型に成型することができる。
316に記憶されている内容は数字表示装置D4 、D
3に表示され、RAM317に記1意されている内容は
数字表示装置D2.DIに表示されるので、それに従っ
て編目数を合せて編成することにより残りの肩部を前の
ものと対称型に成型することができる。
斜上の如く本発明は、一個のパターンの編成中にその編
成段毎の編目数をRAMに記憶しておいてその母型と同
じパターンを複製するときには、記憶データを順次読出
させつつ、その表示に従って編目中を整えてゆけば済む
ので、複製時の作業が楽であり、且つ誤りが少い。
成段毎の編目数をRAMに記憶しておいてその母型と同
じパターンを複製するときには、記憶データを順次読出
させつつ、その表示に従って編目中を整えてゆけば済む
ので、複製時の作業が楽であり、且つ誤りが少い。
この誤りの少いことに関して付言すると、最初の母型の
編成中の際にも各段の編目数はその都度表示に現われる
ので、線膜の表示と共に確認できることによって編目数
の設定ミスの回避し易い利点がある。
編成中の際にも各段の編目数はその都度表示に現われる
ので、線膜の表示と共に確認できることによって編目数
の設定ミスの回避し易い利点がある。
又、編成ミスの編直しをする際にも編み直したい段進の
編地を解くと共に線膜の表示D5〜D7をそ、4″Lに
合せて戻し操作をすることにより、以後の編直しには先
の記憶データの読出し表示を用い得るので、編目設定が
楽である。
編地を解くと共に線膜の表示D5〜D7をそ、4″Lに
合せて戻し操作をすることにより、以後の編直しには先
の記憶データの読出し表示を用い得るので、編目設定が
楽である。
更に左右対称型を編成する場合、一方の型を母型として
その編成で記1意した部分のデータを左右表示切換手段
で左右反転させた読出し表示として用いることにより、
容易に対称型の複製作業をなすことができる。
その編成で記1意した部分のデータを左右表示切換手段
で左右反転させた読出し表示として用いることにより、
容易に対称型の複製作業をなすことができる。
第1図は本発明を構成する編機の要部側断面図、第2図
は編成、非編成編針の説明図、第3図は編針の作動説明
図、第4図及び第5図は一部の構成要件間の配置構成説
明図、第6図は他の要部を断面で示した部分拡大平面図
、第7図は本発明の電気回路図、第8,9,10図は本
発明の作用説明図である。 1:針床、2:編針、4:キャリジ、120゜121:
ラッチ(編目巾検出手段)、119:演算回路(編目巾
検出手段)、310ニアツブダウンカウンタ(線膜信号
を生ずる手段)、101:オア回路(線膜信号を生ずる
手段)、316゜317二記憶手段、D1〜D4:表示
管(編目表示手段)、124〜127:デコーダドライ
バ(編目表示手段)、122,123:コンバータ(編
目表示手段)、318,319:編目表示の左右反転手
段。
は編成、非編成編針の説明図、第3図は編針の作動説明
図、第4図及び第5図は一部の構成要件間の配置構成説
明図、第6図は他の要部を断面で示した部分拡大平面図
、第7図は本発明の電気回路図、第8,9,10図は本
発明の作用説明図である。 1:針床、2:編針、4:キャリジ、120゜121:
ラッチ(編目巾検出手段)、119:演算回路(編目巾
検出手段)、310ニアツブダウンカウンタ(線膜信号
を生ずる手段)、101:オア回路(線膜信号を生ずる
手段)、316゜317二記憶手段、D1〜D4:表示
管(編目表示手段)、124〜127:デコーダドライ
バ(編目表示手段)、122,123:コンバータ(編
目表示手段)、318,319:編目表示の左右反転手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 針床に多数の編針を列装し、前記編針は編成状態と
非編成状態を有し、前記針床上に摺動可能に装架された
キャリジを有している家、庭用手編機において、前記編
成状態にある編針を編目中信号として検出する手段と、
前記キャリジの走行を検知して織段信号を生ずる手段と
、前記織段信号に関して前記編目中信号を記憶する記憶
手段と、前記記憶手段に記憶された前記編目中信号を前
記織段信号に応じて読出し、表示するとを具えたことを
性懲とする編機の線巾不承記憶装置。 2 針床に多数の編針を列装し、前記編針は編成状態と
非編成状態を有し、前記針床−ヒに摺動可能に装架され
たキャリジを有している家庭用手編機において、前記編
成状態にある両端の編針が基準編針から各隅る編針数を
左右の卵q巾信号として夫々検出する手段と、前記キャ
リジの走行を検知して織段信号を生ずる手段と、前記織
段信号に関して前記左右の編目中信号を記憶する記憶手
段と、前記記瞳手役に記憶された前記左右の編目中信号
を前記織段信号に応じて読出[7、表示し1.かつ前記
左右の編目中信号の左右を互に切換える左右反転手段と
を具えたことを特徴とする編機の線巾表示記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184577A JPS5936697B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 編機の編巾表示記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184577A JPS5936697B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 編機の編巾表示記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53106858A JPS53106858A (en) | 1978-09-18 |
| JPS5936697B2 true JPS5936697B2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=12066420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184577A Expired JPS5936697B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 編機の編巾表示記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936697B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454499U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0729605Y2 (ja) * | 1992-01-24 | 1995-07-05 | アルプス電気株式会社 | 可変抵抗器 |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP2184577A patent/JPS5936697B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454499U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53106858A (en) | 1978-09-18 |
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