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JPS5936738B2 - 液補給方法 - Google Patents
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JPS5936738B2 - 液補給方法 - Google Patents

液補給方法

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Publication number
JPS5936738B2
JPS5936738B2 JP50018615A JP1861575A JPS5936738B2 JP S5936738 B2 JPS5936738 B2 JP S5936738B2 JP 50018615 A JP50018615 A JP 50018615A JP 1861575 A JP1861575 A JP 1861575A JP S5936738 B2 JPS5936738 B2 JP S5936738B2
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JP
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liquid
container
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signal
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JP50018615A
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良知 五島
一美 梅沢
京士 古市
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は容器の液量を検出して液量を一定の範囲に維持
する液量検出装置を有した液補給システムに関し、さら
に詳細には補給動作の異状を防止する安全装置に関する
ものである。
以下、本発明を電子写真複写装置を例にとり説明する。
一般に上記複写装置においては、現像剤として乾いた粒
子状のものを用いる方式と、液体状のものを用いる方式
とがあり、前者を乾式現像、後者を湿式現像法と称して
いる。また装置には光導電層を有した感光体が設置され
、その周囲には原稿像に従つた1次静電潜像を形成する
ためのコロナ放電器と光学手段、及び形成した潜像を現
像する現像手段、他の記録部材に現像像を転写する転写
手段、そして各工程毎に感光体表面を清浄するクリーニ
ング手段を有している。更に現像手段について説明する
と、安定した良好な画像を得るために現像容器内の現像
液面と一定に保持する必要がある。そのため容器内の液
面が基定レベル以下のときは、自動的に追加の現像液を
補給したり、又は補給を要請するための警告表示を行な
う。上記の如き現像装置の一例として第1図に示す装置
は現像液の使用により減つた現像液を自動的に補給する
手段を有した現像装置である。図において1は液容器、
2はポンプ、3はパイプで該ポンプ2と現像皿4を結ぶ
。5はコロでドラム状感光体Dを支持及び位置決めをし
、6は液集収部材で現像皿4からの現像液Lを受け、再
び容器1に液Lを導くホッパー及びパイプより成る。
Tは補給用現像液を収容する補給液容器で、8はポンプ
、9はパイプで該ポンプと上記容器1とを結んでいる。
上記現像装置の作動を以下述べると、容器1には現像液
Lが貯められており、該液Lはポンプ2により現像皿4
へパイプ3を介して送られる。そして感光体D上の潜像
を現像した後、再び現像容器1内に循環するものである
。上記作動を繰返して仮に容器1内の現像液Lが消費さ
れて、現像液面が基準レベル以下になると、フロート等
を用いた液量検出装置(図示せず)の信号によりポンプ
8が作動し、容器Tから現像液Lが容器1の基準レベル
に達するまで補給される。なお、容器Tを用いての現像
液補給は、容器1を十分大きくすれば不要となるが、現
像装置の取扱い、現像液Lの疲労、さらに現像液の管理
の点から有効である。更に容器7内の現像液がなくなつ
たときは、複写装置の操作パネル部(図示せず)に表示
されるとと同時に、ポンプ8の作動及び他の複写装置の
作動も停止する。ところで、この容器7内の現像液がな
くなつたことは後述するタイマー検知装置により検知し
得る。
今、ポンプ8の補給能力が一定であるので、現像容器1
の液Lが少なくなり、上記液量検出装置が動作してから
、液Lが基準レベルまで達する時間(TO)が算出出来
る。そこで該時間(TO)に余裕を見込んだ時間(Ts
)を設定し、設定時間(Ts)だけポンプ8を動作して
も上記液量検出装置が解除されないときは、容器7内の
液がないと判断することが出来る。そこで容器7の交換
を行なう為、複写装置内の機械の通電を遮断する安全装
置(補修時に作業者の安全を計るための機構)と連続し
ている装置の壁を構成するドアを開き、装置内部に配置
されている補充用の容器1の交換を行なう。そして容器
7の交換後、先のドアを再び閉じた状態にすると、ポン
プ8が再び動作して容器7より容器1に基準レベルに達
するまで現像液Lが補給される。しかし、ここで問題と
なるのは該液量検出装置が故障又は何かの原因で現像液
Lが、容器1の基準レベルに達しているにもかかわらず
液量検出装置が“達していない゛と判断した場合である
。この場合は設定時間に限りポンプ8が作動し、容器7
から実際に現像液Lを容器1側へ補給し、一方、機械の
操作パネル部に容器7の中に現像液が既にないことを表
示する。そのため補給用の容器7を交換しようと上記の
ドアを開けるが、該容器7には液Lがあるので、再びド
アを閉じる操作をする。上記操作により再び設定時間だ
け上記ポンプ8が作動してしまい、これを何度か繰り返
すと、容器1の現像液Lが溢れ出して複写装置内はもと
より装置よりもれた液Lにより床をも汚す結果となる。
本発明はこの問題点に着目し、上記液量検出装置の故障
によつて生ずる上記問題を解決する安全装置を提供し、
それにより上記事故の防止を目的とする。本発明は液容
器中に収容した液量を検出する液量検出装置と、該検出
装置からの信号により所定時間作動した後で信号を発す
る時限装置と、上記検出装置の信号により補給液容器か
ら給液作動を開始せしめ、上記時限装置からの信号によ
り該給液動作を停止せしめるところの液補給装置と、上
記検出装置が不調のため作動したままの状態で上記時限
装置が発する少なくとも2回以上の信号を検出して上記
液補給装置を停止する制御装置とを有する液補給システ
ムである。
以下、本発明を実施例とその説明図に従つて、さらに詳
細に説明する。
第2図に示すのは本発明を上記現像装置に適用した液補
給システムの一例を示し、図中Aは後述する電気回路部
、またBは第3図に示す制御装置として用いる計数装置
部を示す。第3図は上記計数装置の正面図であり第3図
から第6図によりその作動を説明する。なおこの計数装
置は、始動位置まで回動復帰する習性を有し、該始動位
置から一定の回転角ずつ回転されるラチエツト部材と、
該ラチエツト部材に設けられた一定の回転角毎のクリツ
ク部と係合することにより、該ラチエツト部材を回動方
向に対して保持し、外部からの操作によつて該ラチエツ
ト部材の保持を解除し得る保持部材と、爪先が該ラチエ
ツト歯先円よりも外部に退避できかつ該ラチエツト部材
と係合して該ラチエツト部材を所定の回転角ずつ回転さ
せるラチエツト部材送り爪とを有するものである。第3
図の計数装置10は上記液容器1内の液量が基準レベル
に達しており、第2図に示すところのフロート11、マ
イクロスイツチLS及び腕部材12とを有する液量検出
装置13と、タイマー検知装置も作動していない状態を
示す。
すなわち液容器1の液面が基準面であるb面(第2図)
と上位面であるa面(第2図)との間に存在する状態に
ある。このとき計数装置10のカム板14は中心軸15
に回動自在に取付けられており、その一部がストツパ一
16に当り係止するまで、バネ17により時計方向に引
張られている。またカム板14にはラチエツト部14a
とクリツク部14bとスイツチ動作部14cとが設けら
れている。一方、作動板18も上記軸15に回動自在に
取付けられており、その一部がステー−19に当るまで
、ラチエツト爪20を介してバネ21により時計方向に
引張られている。上記ラチエツト爪20は回動自在に作
動板18に取付けられており、その一部はステー−19
に当り、その爪部がカム板14のラチエツト部14aと
係合しないようにバネ21により時計方向に引張つてあ
る。更に作動板18には連結板22が取り付けてあり、
後述するタイマー検知装置からの信号により作動するプ
ランジヤPLlと連結軸部で回動自在に連結している。
またクリツク板23は回転軸24に回動自在に取付けら
れており、その一端には上記クリツク部14bと係合す
るところのクリツクコロ25が取付けてある。該クリツ
ク板23は、バネ17により上記カム板14と互いに引
張られているが、上記液量検出装置13が作動していな
いとき作動するプランジヤPL2とも回動自在に軸によ
り連結しているので、上記クリツクコロ25はカム板1
4のクリツク部14bとは離れた状態にある。今、ここ
で仮に上記液容器1内の現像液Lが基準レベル以下にな
り、上記液量検出装置13が作動すると、プランジヤP
L2が解除されクリツク板23がバネ17により時計方
向に引かれ、上記クリツクコロ25がカム板14のクリ
ツタ部14bと係合する。
この状態を示したものが第4図である。その後ポンプ8
が作動して液容器1内へ現像液Lが所定量だけ補給が行
なわれ、液量検出装置13が解除状態になると、プラン
ジヤPL2が作動してクリツクコロ25がカム板14の
クリツク部14bより離れ、先の第3図に示す状態とな
る。しかし、このとき液容器7内の現像液Lがなくなつ
たとき、又は液Lが既になかつたときはタイマー検知装
置が作動してプランジヤPLlが働き連結板22を介し
て作動板18を引張る。そしてその結果、ラチエツト爪
20がカム板14のラチニツト部14aと係合し、該カ
ム板14を反時計方向に一歯回転させる。なお、このと
きクリツク部も一歯のみ同時に送られ、第5図に示す状
態となる。そして、これと時同じくして操作パネルでの
表示により、ドアを開き補給用液容器7の交換を行なう
。なお上記の如く一般にドアを開くことにより複写装置
内の通電は操作者の安全を考慮して一時遮断され、これ
に伴い当然プランジヤPLl,PL2とも同時に解除さ
れることになる。このためプランジヤPLl,PL2と
も解除状態となるがラチエツト爪20はカム板14のラ
チエツト部14aから離れるのに対しクリツタコロ25
はそのままカム板14を回転させずに保持するように働
く。そしてその後ドアを閉じることで上記ポンプ8が再
び作動し、現像液Lを再び液容器1へ補給することを始
める。そして液Lが基準レベルに達すると、上記液量検
出装置13が解除状態となり、プランジヤPL2が再び
作動してクリツクコロ25がカム板14のクリツク部1
4bより離れてカム板14よりセツトされ、再び先の第
3図の状態に復帰する。しかし、仮にタイマー検知装置
が上記液量検出装置13の不調や故障が原因で作動した
場合は、操作パネルの表示に従つてドアを開き補給用の
液容器7中の液Lの存在を確認して再びドアを閉じると
上記説明の様に設定時間ポンプ8が作動し、タイマー検
知装置が再び作動する。
これは液量検出装置13が作動したまま、タイマー検知
装置が2回目の作動をしたものである。この状態を示し
たものが第6図であり、クリツクコロ25がカム板14
のクリツク部14bと係したままの状態で、ラチエツト
爪20により該カム板14が2歯分回転させられた訳で
ある。第6図において、上記ラチエツト爪6がラチエツ
ト部14aのラチエツトの2歯目と係合すると、カム板
14のスイツチ作動部14cがマイクロスイツチMSを
作動して、該スイツチMSからの信号により操作パネル
にある停止トラブル表示が行なわれる。上記第6図の状
態から再び第3図の状態に計数装置10をもどすには、
プランジヤPL2を作動させ、クリツクコロ25により
カム板14の保持を解除しなくてはならない。つまり上
記液量検出装置の故障を修理しなければ液補給システム
は作動することがなく、これより上記の如く液が溢れ出
るという事故は生じ得ない。尚、本実施例ではカム板1
4のラチエツト部14aが2歯分送られた時にスイツチ
動作部14cがスイツチMSと係合し該スイツチMSを
作動させたがこれは1歯分以上であれば何歯分にでも設
定することは可能であり、液容器の余裕に従つて設定す
ればよい。
また本実施例の構成は複写装置のコピーセレクタ一やメ
カニズムカウンター等の計数装置としても使用可能であ
る。ここで上記実施例の液補給システムを制御する電気
回路を第7図により説明する。
LSは第2図に示す液面のレベルを検出するマイクロス
イツチ、K1はポンプP(第2図のポンプ8)を作動さ
せるためのリレー、PL2は前記りセツト用プランジヤ
、Dはまわり込み防止用ダイオード、R1は放電用抵抗
、R2は充電用抵抗、Cはタイマー検知装置を構成する
充電用コンデンサー、R3,R4は分割抵抗、UJTは
ユニジヤンクシヨントランジスタ一でR2,C,R3,
R4,UJTによりタイマー検知装置の検知回路を形成
している。SCRはサイリスタで前記タイマー検知回路
のタイムアツプの出力をもらい、タイムアツプしたこと
を記憶するためのものである。Lは表示ランプでタイム
アツプしたことを操作パネルで表示し、K2はポンプP
を停止させるためのリレー、PLlはタイムアツプした
回数をカウントするためのプランシャーで前記ラチエツ
ト板20を作動するためのものである。MSは第3図に
示すマイクロスイツチであり前記タイマー検知回路がタ
イムアツプした回数により作動するが本実施例では2回
タイムアツプすると作動する様に設定してある。ここで
さらに回路の動作を説明すると、液レベルのマイクロス
イツチLSの接点NC,NOは基準レベル以下となつた
ときNC側、また基準レベル以上のときNO側について
いる。
なお基準レベル以上のとき液レベル検出用のマイクロス
イツチLSの接点は、NO側になり従つて上記プランシ
ャーPL2が作動し、それと同時にコンデンサCの充電
を阻止する。従つてR2,C,R3,R4,UJTによ
るタイマー回路は作動しない。又SCRも0FFしてい
るのでランプL1リレーK2、上記カウント用プランシ
ャーPLlいずれも作動しない。次に基準レベル以下に
なるとマイクロスイツチLSの接点はNC側になりリレ
ーK1が働き接点K1−1が閉じポンプPが作動し液を
補給する。これによりマイクロスイツチLSが正常に働
くと前述の通り時間TOで液レベルは基準レベルに達す
るため、マイクロスイツチLSO)NC接点は開きリレ
ーK1がきれてポンプPも停止して液の補給が停止する
。マイクロスイツチLSのNC接点が閉じてから前記の
ごとくポンプが作動するのであるが、同時にLSONO
接点が開となるためコンデンサCに接抗R2を通じて充
電がはじまる。この充電時定数は(C><R2)により
決まり、該コンデンサCの電圧が前記時定数で充電され
て、この電圧がUJTのスタンドオフ比(通常0.5位
)で決まるピーク点電圧(UJTの特性でp)に達する
と、コンデンサCの電荷はUJTの工シダからベース、
抵抗R4を通して放電される。この放電するときにSC
RのゲートをトリカーしてSCRを0Nさせる。前記の
時間TSはマイタロスイツチLS(7>NO接点が開と
なつてからSCRが0Nするまでの時間で、前記ポンプ
の作動時間TOとの間にTO<Tsの関係をもたせてい
る。即ちSCRが0NするのはマイクロスイツチLSが
故障したか動作しなかつたとき、あるいはポンプの補給
能力が下つたか又は液がなくなつたときにTO<Tsが
満足しなくなるためである。このSCROONによりラ
ンプLが点灯し異常を表示し、K2リレーが作動しポン
プPを停止させると同時にプランジヤPLlを吸収して
ラチエツトを1歯送る。これらを繰り返すと上記ラチエ
ツトは2歯目に送られて本実施例ではこのときのマイク
ロスイツチMSが作動し、該スイ゛ンチMSのNO接点
が閉となりランプLを点灯し、リレーK2を作動しポン
プPの作動を停止し、プランジヤPLlを作動させる。
ところでマイクロスイツチMSが作動するときは液レベ
ルを検出するマイクロスイツチLSの異常とか、ポンプ
Pの補給能力が低下したときなどの異常時のみに限られ
る。即ち、補給液Lがなくなつてタイマー検知回路が作
動したときは、補給液を補充し再スタートさせれば前述
の時間TO後にマイクロスイツチLSのNO接点が閉と
なり、ポンプが停止し、かつプランジヤPL2が励磁さ
れるので、1歯送られたラチエツトはもとの状態にもど
り第3図の状態となる。従つて、2歯送られる時は液レ
ベル検出用のマイクロスイツチLSONCが閉となりポ
ンプPが作動したにもかかわらず、マイクロスイツチL
S(7)NOの閉とならい様なときに、電源スイツチ0
N,0FFのくり返しにより、本発明では2回まででこ
れ以上電源スイツチを0N,0FFしてもポンプPは作
動しなく、かつコピーが出来ない様にリレーK2の接点
で行なうものである。なお2回という回数は前述のごと
く2回以上でも良いが、この回数は現像装置のタンクの
大きさとポンプの補給能力とタイマー検知回路の設定時
間Tsにより決定し、液かあふれ出ない様に決定するも
のである。前記説明の如く本発明による液補給システム
は補給を受ける容器内の液面の高さを検出する手段又は
その他容器中の液量を検出する手段が故障や不調である
場合、またはポンプの補給能力が低下した場合や、さら
には補給用液容器内の液がなくなつたことを自動的に検
知表示することを可能とした。
そしてさらに上記補給を受る容器内の液量を検出する手
段の故障や不調に伴い発生するところの液が容器より溢
れ出すという事故を未然に防ぐことを可能とし、装置の
安是性を高めることを可能とした。なお本発明の適用と
しては上記複写装置の現像装置部に限定されるものでは
なく、その他クリーニング液や現像液を構成するキヤリ
ア液又は他の小型の画像形成装置に関する液補給システ
ムに用いると、その操作性、小型形状、高い精度等の利
点を十分に活用出来よう。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の現像装置の一例であり、その構成を示す
構成説明図、第2図は本発明を適用した現像装置の一例
を示す構成説明図である。 第3図から第6図は本発明に制御装置として用いる計数
装置部の作動説明図であり、第7図は本発明に係る液補
給システムの制御を行なう電気回路図を各各示す。図に
おいて1・・・・・・液容器、2・・・・・・ポンプ、
3・・・・・・パイプ、4・・・・・・現像皿、5・・
・・・・コロ、6・・・・・・液集収部材、7・・・・
・・補給液容器、8・・・−・・・ポンプ、9・・・・
・・パイプ、10・・・・・・計数装置、14・・・・
・・カム板、15・・・・・・中心軸、16・・・・・
・ストツパ一 17・・・・・・バネ、18・・・・・
・作動板、19・・・・・・ステー、20・・・・・・
ラチエツト爪、21・・・・・・バネ、22・・・・・
・連結板、23・・・・・・クリツク板、24・・・・
・・回転軸、25・・・・・・クリツクコロ、PL・・
・・・・ブランジヤ、MS・・・・・・マイクロスイツ
チ、D・・・・・・感光体、L・・・・・・現像液。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液溶器中に収容した液の量を検出する液量検出装置
    と、該検出装置からの信号により所定時間作動した後に
    信号を発する時限装置と、上記検出装置の信号により補
    給液容器から給液作動を開始せしめ上記時限装置からの
    信号により該給液動作を停止せしめるところの液補給装
    置と上記検出装置が作動したままの状態で上記時限装置
    が発する少なくとも2回以上の信号を検出して制御装置
    により上記液補給装置を停止する液補給方法。 2 上記特許請求の範囲1の発明において、上記制御装
    置が液容器中の液量を検出する液量検出装置の信号と上
    記時限装置が発する1回目の信号を検出した後、該検出
    装置の信号が消滅した時は上記制御装置を自動的に解除
    する液補給方法。
JP50018615A 1975-02-14 1975-02-14 液補給方法 Expired JPS5936738B2 (ja)

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