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JPS5936840Y2 - 多極コネクタ− - Google Patents
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JPS5936840Y2 - 多極コネクタ− - Google Patents

多極コネクタ−

Info

Publication number
JPS5936840Y2
JPS5936840Y2 JP1979066580U JP6658079U JPS5936840Y2 JP S5936840 Y2 JPS5936840 Y2 JP S5936840Y2 JP 1979066580 U JP1979066580 U JP 1979066580U JP 6658079 U JP6658079 U JP 6658079U JP S5936840 Y2 JPS5936840 Y2 JP S5936840Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rear end
resin molded
molded part
core wire
end surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1979066580U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55166073U (ja
Inventor
英朗 茂治
Original Assignee
株式会社 茂治製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 茂治製作所 filed Critical 株式会社 茂治製作所
Priority to JP1979066580U priority Critical patent/JPS5936840Y2/ja
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  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、金属製のスリーブと、それの内腔の後半側に
栓状に嵌装される樹脂成形部と、その樹脂成形部に保持
せしめた多数の接続ピンとで組立てられる多極コネクタ
ー(すたは丸型コネクター)についての改良に関する。
上述の多極コネクターAは、第10図に示している如く
、金属製のスリーブ1の内腔の後端側に栓状に嵌装でれ
ている樹脂成形部2の後端面から、後方に突出している
各接続ピン3・・・の後端部33に、コード4の端末部
4aから剥き出した各芯線40・・・k接続して製品と
する。
このコード4の芯線40・・・の接続作業は、各接続ピ
ン3の後端部33に、第11図にあるようハンダの盛付
部330奮形設しておいて、そこに各芯線10奮当てて
ハンダを盛り付けることで行なうが、接続するコド4が
、多極コネクターAからそれの軸方向と直交する方向に
延出していく状態となるようにする場合がある。
その場合には、多極コネクターAの軸方向と直交する方
向に沿う状態としたコード4の端末部4aを、第11図
に示している如く、樹脂成形部2の後端面の軸心部位に
導き、その軸心部位において、そのコード4の端末部4
aから剥き出された各芯線40・・・音放射状に振り分
け、それら各芯線40・・・金環状に配列てれた各接続
ピン3・・・の後端部33・・・に順次ハンダ付けして
いくようにするが、放射状に振り分けた各芯線40・・
・が乱れることで、ハンダ付は作業が行ないに<<、甚
だ面倒な作業になっている問題がある。
本考案は、この問題音解消するためになでれたものであ
って、上述の多極コネクターAの後端側に突出する多数
の接続ピン3・・・の各後端部に、コード4金該多極コ
ネクターAの軸心線方向に対して直交する方向に引き出
す状態として接続する際の、そのコード4の芯線40・
・・と接続ピン3・・・の後端部とのハンダ付けの作業
が、容易かつ迅速に、しかも確実に接続した状態として
行なえるようにすること金目的とする。
そして、この目的を達成するための本考案による多極コ
ネクターは、短い円筒状の金属製のスリーブの内腔の後
半側に、合成樹脂材により成形した樹脂成形部全栓状に
嵌装し、その樹脂成形部に、該樹脂成形部の軸方向に並
行する姿勢とした多数の接続ピン金、後面視において該
樹脂成形部の後端面の軸心中心とする環状に配列して貫
通保持せしめた多極コネクターにおいて、樹脂成形部の
後端面から後方に突出する前記多数の接続ピンの各後端
部の後端面に、コードの芯線金嵌入さす芯線嵌入清音、
各芯線嵌入溝の方向が後面視において、樹脂成形部の後
端面の軸心中心とする放射方向に沿う状態に夫々装設し
たこと金特徴とする。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
なお、図面符号は、同じ構成部材については従前のもの
と同一の符号音用いるものとする。
第1図は本考案による多極コネクターAの縦断した測面
金石している。
該多極コネクターAは、ジャック(図示していない)に
挿込むときのガイドとなる係合突条10を軸心方向に形
設した短い円筒状の金属製のスリーブ1と、合成樹脂材
により、その金属製のスリーブ1の内腔に嵌合する栓状
に成形してそのスリーブ1の内腔の後半側(第1図で右
半測)に嵌挿する樹脂成形部2と、前記スリーブ1の軸
方向の長さと略対応する長さに形成されて、そのスリー
ブ1の軸方向に沿う姿勢として前述の栓状の樹脂成形部
2に保持される多数の接続ピン3・・・とよりなる。
そして、前記樹脂成形部2には、それ金威形する際に、
前記多数の接続ピン3・・・金嵌押して保持ですための
貫通孔21・・・(第3図)が、後面視において、該樹
脂成形部2の軸心部金中心として環状に整列するよう位
置させてあけてあり、また、前記接続ピン3・・・は、
第4図に示している如く所定の長さの棒材30金プレス
成形して、第5図に示す如く、後端寄りの部位に鍔部3
1全具備する形状に形成してあって、その鍔部31より
前半側金前記樹脂戊形部2の各貫通孔21・・・に、そ
の樹脂成形部2の後面側から該鍔部31が樹脂成形部2
の後端面に突当るまで嵌挿していくことで、第2図に示
している如く、樹脂成形部2の軸心中心に環状に配列さ
れた状態となって、第1図に示している如く樹脂成形部
2に保持され、かつ、その状態において、樹脂成形部2
の前端面から金属スリーブ1の内腔に突出する前端側か
接続端子部32となり、樹脂成形部2の後端面から後方
に突出する後端部33がコード4の芯線40金接続する
接続部となるようにしである。
34・・・は、前記多極コネクターAの各接続ピン3・
・・の後端部33・・・に、コード4の芯線40・・・
をハンダ付けによシ接続していく作業が、容易かつ確実
に行なわれるようにするため、接続ピン3の後端部33
に接当させたコード4の芯線40乞嵌入させて仮保持さ
すように、その接続ピン3の後端部33に形設した芯線
嵌入溝である。
そして、各芯線嵌入溝34・・・は、環状に配列された
各接続ピン3の後端部33に対し、それの溝の方向が、
後面視において、樹脂成形部2の軸心中心とする放射方
向に沿う状態に装設せしめてあって、これにより、前記
樹脂成形部2の後端面の軸心部位に臨1せたコード4の
端末部4aから剥き出して放射状に振り分けた各芯線4
0・・・金、各接続ピン3・・・の後端部33の後端面
に形設した各芯線嵌入溝34・・・にそれぞれ嵌入させ
ていくことで、放射状に振り分けた各芯線40・・・が
その状態に安定して仮保持され、その状態で、各芯線4
0・・・金順次ノ・ンダ付けしていけるようにしである
なお、環状に配列して樹脂成形部2に組付は保持せしめ
た各接続ピン3の後端部33の後端面に芯線嵌入溝34
金形設する手段は任意である。
例えば、この実施例の如く、棒材30に鍔部314成形
して接続ビン3金形成するときに、その接続ピン3の後
端部33金第6図の如く中空の筒状に形成して、その筒
状部金策8図に示すような工具5などによって筒壁の一
部分が外側に拡くよう切込み、一対の案内舌片33a・
33ak具備する芯線嵌入溝34に形成せしめておき、
その接続ピン3金前記樹脂成形部2の貫通孔21・・・
に組付けるときに、芯線嵌入溝34の溝の方向が、第2
図に示している如く、樹脂成形部2の軸心中心とする放
射方向に沿う状態となるように組付けるか、あるいは、
第9図の如くピン状に形成した接続ピン3の後端部33
に切削体(図示していない)金作用させて断面U字状の
芯線嵌入溝34aに形成するなど適宜実施してよい。
次に作中効果について説明すると、上述の如く構威しで
ある本考案による多極コネクターAは、その多極コネク
ターAの後端部にそれの軸方向と直交する状態にコード
4金接続するため、コード4の端末部48に樹脂成形部
2の後端面の軸心部位に導き、その端末部4aから剥き
出された芯線40・・・音放射状に振り分けて、樹脂成
形部2の後端面の軸心中心とする環状に配列されている
多数の接続ピン3・・・の後端部33・・・に、ハンダ
付けにより接続するとき、その放射状に振り分けた各芯
線40・・・金その状態姿勢としたま渣、第2図に示し
ている如く環状に整列する接続ピン3・・・の各後端部
33に設けた芯線嵌入溝34に嵌入させていけるように
なり、また、かく各芯線40・・・金芯線嵌入溝34に
嵌入させることで、放射状に振り分けた各芯線40・・
・がその状態に安定して、ハンダ付けしようとする各接
続ピン3の後端部33に仮とぢされることになるので、
多数の接続ピン3・・・の後端部33・・・に対する芯
線40・・・の・・ンダ付けが、芯線40・・・の位置
金修正したりすることなく次々に連続して行なえるよう
になって、このハンダ付は作業4著しく容易かつ迅速に
し、捷だ、ハンダ付けによる芯線40の接続金確実にす
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案金実施せる多極コネクターの縦断測明図
、第2図は同上多極コネクターの後面図、第3図は同上
多極コネクターの分解した状態の縦断側面図、第4図・
第5図・第6図・第7図は同上多極コネクターの接続ピ
ンの後端部に芯線嵌入清音形設する工程の説明図、第8
図は芯線嵌入清音形設するための工具の先端部分の斜視
図、第9図は別の実施例の要部の斜視図、第10図は従
前の多極コネクターの一部破断した斜視図、第11図は
同上多極コネクターの後面図である。 図面符号の説明、A・・・・・・多極コネクター、1・
・・・・・スリーブ、10・・・・・・係合突条、2・
・・・・・樹脂成形部、21・・・・・・貫通孔、3・
・・・・・接続ピン、30・・・・・・棒材、31・・
・・・・鍔部、32・・・・・・接続端子部、33・・
・・・・後端部、33a・・・・・・案内舌片、330
・・・・・・ハンダの盛付部、34・34a・・・・・
・芯線嵌入溝、4・・・・・・コード、4a・・・・・
・同上の端末部、40・・・・・・芯線、5・・・・・
・工具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 短い円筒状の金属製のスリーブ1の内腔の後半側に、合
    成樹脂材により成形した樹脂成形ll52 金栓状に嵌
    装し、その樹脂成形部2に、該樹脂成形部2の軸方向に
    並行する姿勢とした多数の接続ピン3・・・金、後面視
    において該樹脂成形部2の後端面の軸心中心とする環状
    に配列して貫通保持せしめた多極コネクターにおいて、
    樹脂成形部2の後端面から後方に突出する前記多数の接
    続ピン3・・・の各後端部33・・・の後端面に、コー
    ド4の芯線40金嵌入さす芯線嵌入溝34金、各芯線嵌
    入溝34の方向が後面視において、樹脂成形部2の後端
    面の軸心中心とする放射方向に沿う状態に夫々装設した
    こと金特徴とする多極コネクター′。
JP1979066580U 1979-05-17 1979-05-17 多極コネクタ− Expired JPS5936840Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979066580U JPS5936840Y2 (ja) 1979-05-17 1979-05-17 多極コネクタ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979066580U JPS5936840Y2 (ja) 1979-05-17 1979-05-17 多極コネクタ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55166073U JPS55166073U (ja) 1980-11-29
JPS5936840Y2 true JPS5936840Y2 (ja) 1984-10-11

Family

ID=29300528

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979066580U Expired JPS5936840Y2 (ja) 1979-05-17 1979-05-17 多極コネクタ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5979986U (ja) * 1982-11-18 1984-05-30 星電器製造株式会社 コネクタプラグ

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JPS55166073U (ja) 1980-11-29

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