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JPS5937242B2 - 長円形タイヤおよびリムに対する密封装置 - Google Patents
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JPS5937242B2 - 長円形タイヤおよびリムに対する密封装置 - Google Patents

長円形タイヤおよびリムに対する密封装置

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JPS5937242B2
JPS5937242B2 JP51143551A JP14355176A JPS5937242B2 JP S5937242 B2 JPS5937242 B2 JP S5937242B2 JP 51143551 A JP51143551 A JP 51143551A JP 14355176 A JP14355176 A JP 14355176A JP S5937242 B2 JPS5937242 B2 JP S5937242B2
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sealing
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Check Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は長円形タイヤおよびリムに対する密封装置に関
する。
中空環状をなす中心開放空気タイヤは自動車タイヤの使
用者には周知である。
これらタイヤは普通馬蹄形断面を有し、かつその側壁の
半径方向内方限界に、軸線方向に隔置された二つのビー
ドが設けられ、車輪装架リムと密封的に係合するように
なっている。
前記リムは比較的薄いシート材料によって形成され、該
リムを通して形成された中心孔の中に普通の弁軸が密封
的に碇着され、タイヤの内部室に加圧された空気を送給
し、またはこの室がら空気を除去し得るようになってい
る。
このような普通のタイヤ構造は昭和49年4月16日付
、F、 Huttnerの米国特許第3804141号
に記載されている。
しかしながら全体が長円形をなす空気チューブタイヤを
支持リムに取付ける場合に生じる密封の問題は全く異な
るものである。
先ずこのような長円形タイヤは、リムの座に対して半径
方向に密封的に係合しかつ半径方向に延びる周囲フラン
ジに対して軸線方向に密封的に係合するための円形ビー
ドを備えていない。
第2には前記長円形タイヤは全体が平らなすなわち軸線
方向にゆるやかな弓形を呈する半径方向ベースを備え、
該ベースは対応する小さな輪郭を有するリムによって支
持されている。
このような特性を有する例は昭和46年9月21日付、
C,E、 Crawayの米国特許第3606921号
および日本特願昭45−542943号に記載されてい
る。
在来においては弁軸はチューブルス長円形タイヤの一体
部分として構成されていた。
典型的には一体弁軸すなわちねじ付き弁軸取付具を有す
る挿入部材が製造プロセスの一部分において硬化作業に
よってタイヤのベース内に塑造される。
これは比較的高価な製造段階を必要とし、かつ前記挿入
部材は普通半径方向内方に突出し、タイヤをリムに取付
ける場合に組立作業に望ましからざる影響をおよばず。
さらに長円形タイヤの組立てを行う場合にはリムを通し
て形成された弁開口と弁軸とを半径方向に正確に整合さ
れるように注意を払う必要がある。
これに反しもし、長円形タイヤベース内の入口通路をリ
ムの中の弁開口と整合せしめ、次に弁軸を前記開口の中
だけに密封的に取付けるようにすればタイヤの製造およ
び取付作業を非常に簡単にすることができ、したがって
経済性を高めることができる。
このようにすれば普通の自動車タイヤ弁軸を有利に使用
し得ると共にタイヤとは別個に保守を行い得るようにな
るが、これは非密封空気入口通路および長円形タイヤの
ベースと支持リムとの間に潜在的な外向き空気漏洩の問
題を発生させる。
特に分割リムすなわち多重部分リムを使用する場合には
円周方向漏洩の問題を考慮に入れねばならぬ。
その理由はこれらリムの間の隙間から空気が逸出するか
らである。
このような漏洩の問題が解決されれば、経済的なかつ効
果的な弁軸入口区域を形成することができる。
したがって本発明の目的は長円形タイヤに対する改良密
封装置において、弁軸入口区域におけるタイヤベースお
よび支持リム間の空気の逸出を阻止するようになった密
封装置を供することである。
本発明の他の目的は前記の如き改良密封装置において、
リムに対してタイヤを便利に取付けることができ、かつ
続いて保守可能弁軸をリムに取付は得るようになった密
封装置を供することである。
本発明のなお他の目的は前記の型の密封装置において、
タイヤの構造を簡単にしかつ製作費を安価になし得ると
共にその密封の信頼性を犬となし得るようになった密封
装置を供することである。
本発明の他の目的および利点は添付図面によって次に述
べる実施例によって明らかとなる。
第1図に示される如く中空長円形空気タイヤ10は外周
トレッド部分12、弓形側壁14の相対する対および半
径方向内方環状ベース16を有している。
タイヤのベースは半径方向内方リム装架面18と、半径
方向外方室対向面20とを有し、この室対向面はその中
央に比較的薄い管状区画22を有している。
この管状区画と各側壁との交差部分に近接してタイヤは
やや厚くなりかつその内方輪郭は環状段すなわち溝24
を形成し、軸線方向に隔置された1対の環状保持装置す
なわちロール保持フープ26を受入れるようになってい
る。
これらフープはエラストマリングであり、その中に巻成
された比較的伸長し難い複数の補強繊維または円周方向
包囲針金28を有し、該フープが実質的に非伸長性を有
するようにされている。
タイヤの残余の部分は同様に単数または複数のエラスト
マ材料によって形成され、かつなるべくはその中を通し
て複数の実質的に非伸長性の繊維または半径方向包囲エ
レメント30が螺旋状に巻成されている。
このように全体が長円形を呈するタイヤ構造は前記米国
特許第3606921号に詳述されている。
しかしながら本発明によれば長円形タイヤ10のベース
16には少なくとも一つの入口通路32が形成されてい
る。
この通路は内部空気室34を加圧する場合の通路となる
ばかりでなく、軸線方向に長く形成された入口通路はタ
イヤが硬化されて一体ユニットとなった後にコアー形成
材料を取出すための通路として有利に使用することがで
きる。
第1図によって明らかな如く、長円形タイヤ10は支持
リム36上に装架され、該リムは中央部材すなわち車輪
装架組立体38に適当に装着されている。
比較的薄い鋼製リムは組立てを容易に行い得るようにす
るためになるべく横方向に裂開され、かつ実質的に円筒
形の中央体部40を有し、該体部は半径方向外方に延び
る一体圧延縁44を備え、この縁は軸線方向外縁を形成
している。
第1図および第2図によって明らかな如く、前記リムの
中央には弁開口46が形成され、該開口は半径方向外方
タイヤ係合面48上において外方に開いている。
かくの如き弁開口はタイヤ内に形成された空気入口通路
32と軸線方向および半径方向に整合している。
さらに前記中央部材38は弁軸近接孔52を有する凹入
中央部分50を備え、前記近接開口は入口通路および弁
開口と円周的に整合している。
本発明の一つの特色によれば、普通の弁軸部材54は支
持リム36の弁開口46内に密封的に係合している。
このような弁軸部材はたとえばテネシー、デイツクソン
のスコビル製造会社によって製造されている。
この弁軸部材はエラストマよりなる半径方向外端56を
備え、該端部は円錐形頭部58、中央に配設された円筒
形体部60およびこれらの間に位置する環状類62を有
し、該頚はリム開口の中に密封的に堅く受入れられてい
る。
普通の移動可能逆止弁の円筒形金属弁軸機構63は前記
部材のエラストマ製半径方向外端の中央を通って延び、
加圧された空気がその中を通って室34に供給されるよ
うにする。
タイヤ内の典型的な圧力は2.11−3.16キログラ
ム/平方糎(3〇−40ポンド/平方吋)となすことが
望ましいが、この2倍の圧力も使用するこさができる。
整合した長円形タイヤ10、支持リム36および車輪装
架組立体38は共働して弁軸部材54における弁軸入口
区域64を形成する。
一定数の潜在的空気逸出径路は入口通路32と、タイヤ
およびリム間の弁軸部材とから延び、かつ本発明によれ
ば全体が66によって示された密封装置すなわち隆起密
封装置が対向する装架面18,48の一つと局部的に関
連し、該個所における漏洩を阻止するようになっている
第2図および第3図に示される如く本発明による好適な
隆起密封装置66はいくつかの密封隆起68.70,7
2を有し、該隆起はタイヤベース16内に一体的に形成
されている。
図によって明らかな如くこれら密封隆起は入口通路32
の周囲にほぼ長円形をなすように等間隔に並置されてい
る。
このように同心的に配設された隆起は第4図に示される
如く弓形または半円筒形の山73を有し、かつタイヤの
管状区画22の比較的均一な厚さSよりほぼ25係だけ
犬なる厚さTを有している。
本実施例においては各隆起の幅Wは2.4粍(0,09
4吋)であり、これら隆起の間に形成された凹所74の
底部からの高さHは実質的に同じ寸法であり、かつサイ
クルの幅Cは前記高さのほぼ2倍である。
本発明の一つの特色によれば、前記密封隆起68.70
,72が実質的に同心をなしているために、リム36と
接触する長円形タイヤの局部的支持面全体が減少する。
接触表面積のこのような減少、たとえばベース16の室
側におけるほぼ58平方糎(9平方吋)なる全露出面積
から、密封隆起の山73の全体的面積、はぼ6.45平
方糎(1平方吋)に減少すれば、理論的には密封隆起上
の単位圧力は前記面積の比率だけ増加する。
このような比率においてはタイヤ内の空気圧力が3.1
6キログラム/平方糎(45ポンド/平方吋)なる時は
隆起上の単位圧力は28.12キログラム/平方糎(4
00ポンド/平方吋)程度である。
実際においては密封隆起の単位圧力は選択された特別の
輪郭にもよるが控えめに言って室34内の圧力の2−4
倍となる。
したがって本発明の隆起密封装置66は密封隆起68,
70,72の山73に大きな単位圧力を発生せしめ、弁
軸入口区域64を通って外部から空気の侵入するのを阻
止する。
さらにベースの厚さTが増加するためにロール保持フー
プ26間におけるタイヤの管状区画22に比較的剛直な
ブリッジ作用を与える。
したがってこれらの要因はタイヤのベース16と支持リ
ム36との間の局部的密封を著しく増加させる。
本発明によれば密封隆起68,70,72は製造プロセ
ス中にタイヤ内に一体的に形成されるから製造費は安く
なる。
さらになお空気人口32の寸法は、弁軸をこの空気入口
に密封的に装着する必要がなくなるから精密に制御する
必要はない。
さらに弁軸はタイヤを支持リム36上に触座させた後に
弁開口46内に密封的に取付けられるから、損傷を受け
るおそれはない。
したがって比較的大きな自由度を有するタイヤおよびリ
ム組立法および分解法が得られ、弁軸部材の保守は別個
に行い得るようになる。
この点に関してさらに説明すれば、弁軸部材のエラスト
マ製円錐形頭部58は弁開口46より犬なる直径を有゛
し、これを取付ける場合は圧縮せねばならぬことに注意
すべきである。
これはたとえばエラストマ製頭部に適当な潤滑剤を塗布
し、かつ弁軸部材を円錐形取付用工具(図示せず)内に
挿入することによって行うことができる。
次に弁軸部材を前記取付用工具からこれさ整合する開口
内に半径方向外方に押圧すれば、リムは弁軸部材の凹所
62内に密封的に係合する。
本発明の精神から離れることなく、第1図乃至第4図に
示された断面形以外の断面を有する単数または複数の隆
起密封装置の可能なるとさは明らかである。
たとえば第5図は三角形断面を有する単一の密封隆起7
6よりなる隆起密封装置75を示すもので、この変型実
施例は単一の密封頂点を有している。
このような密封頂点は接触面積が小さいために前記好適
な実施例よりも単位負荷が幾分大であるがある種の用途
に対しては効果的である。
密封装置の信頼性はもちろん図の点線によって示される
如く第1隆起と実質的に平行な第2隆起80を設けるこ
とによって高められる。
もちろんこれら隆起は前記実施例の場合と同様に空気入
口通路32を囲繞するように配設される。
しかしながら密封隆起がただ一つの場合は、密封装置7
5全体に沿って、特に該隆起の半径方向内方部分に非結
合性粘性密封剤または粘性接着剤を塗布することが望ま
しい。
このような密封剤は密封隆起の不完全性に起因する潜在
的漏洩を阻止する傾向があるから一種の安全装置として
働らく。
もちろん密封隆起の数が増加すれば密封剤の必要性は減
少する。
第6図は隆起密封装置すなわちパッチ82の第2実施例
を示すもので、この装置はタイヤベース16のリム装架
面18に適当に結合することにより、空気入口通路32
の周囲に環状に取付けられる。
本実施例の場合は結合パッチは矩形波形断面を有し、前
記実施例の隆起68,70,72と類似した3個の密封
リブ84,86,88を形成するようになっている。
′第7図は第3の隆起密封装置90を示すもので、この
変型実施例においては、タイヤのリム装架面18内には
実質的に同心の囲繞溝92が設けられている。
これらの溝はそれぞれ無端密封リング94を受入れるよ
うになっている。
このような安価なかつ有用な密封リングは流体ダムとし
て働らき、かつタイヤベース16とは異なる所要の密封
性を有するエラストマ材料によって形成されている。
この実施例の欠点はタイヤを支持リム36に組立てんと
する時に密封リングが凹所から外れないようにするため
に、特別の注意を必要とすることである。
もちろん凹所内にリングを良く保持するように該凹所内
に適当な接着剤を使用することができる。
第8図に示された隆起密封装置96は支持リム36のタ
イヤ保合面48内に波形を形成したものとして示されて
いる。
比較的薄いリムは変形して同心の密封隆起98,100
,102を形成し得るようになっており、これら隆起は
長円形タイヤのリム装架面18に対して半径方向外方に
延びている。
このような構造は確実な局部的密封を行うためには、密
封隆起が少なくとも一つの表面18または48と関連せ
ねばならぬと言う原理を明らかにしている。
第9図に示された他の隆起密封装置104は2対の平行
密封隆起帯片106,108を有するものとして示され
ており、これら帯片106,108は空気入口通路32
の両側に配設されている。
前記各密封帯片はタイヤ内においてリム装架面18に対
して隆起するように形成され、かつそれぞれロール保持
フープ26の間を軸線方向に延びている。
各帯片の末端110はなるべく軸線方向に向って前記フ
ープの中央と重なる点まで延び、使用時にこの密封帯片
が円周方向の漏洩を阻止しかつ前記フープがタイヤ内部
からの空気の軸線方向漏洩およびタイヤとその支持リム
さの間の空気の外方漏洩を阻止するようになっている。
前述の他の実施例の場合と同様にこの構造によれば、分
割式すなわち多区画リムを使用し、しかも該区画の間隙
に円周方向漏洩が発生しないようになすことができる。
以上の説明によって明らかな如く、本発明の局部的隆起
密封装置によれば弁軸入口区域64におけるタイヤおよ
びリム間の空気の逸出を王台良く阻止することができる
さらにタイヤ自体の構造が簡単となり、かつ製造時に特
に都合の良い大きな空気入口通路32を使用し得るよう
になる。
なお弁軸部材はタイヤとは別個に供給し得る市販の安価
な品物であり、かつその取付は取外しも簡単に行うこと
ができる。
以上本発明の好適な実施例について図示説明したが、本
発明は特許請求の範囲内において種々の変型を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による長円形タイヤおよびリム密封装置
の一部截欠せる断面図で、タイヤの中心軸線に沿って取
られたものであり、便宜上その上半分だけを示したもの
である。 第2図は弁軸入口区画の一部截欠せる拡大断面図で、第
1図の線■−■に沿って取られたものである。 第3図はタイヤのリム装架面の一部截欠せる拡大平面図
で、その上に設けられた本発明の隆起密封装置を示し、
第2図の線I−Hに沿って半径方向外方に見たものであ
る。 第4図は第2図に示された隆起密封装置の別の一部截欠
せる拡大断面図で、その構造の詳細を示す。 第5図は隆起密封装置の第1変型実施例を示す、一部截
欠せる拡大断面図で、第4図と同様な図である。 第6図は第2図の場合と同様な、弁軸入口区画の一部截
欠せる拡大断面図で、本発明による隆起密封装置の第2
変型実施例を示す。 第7図は第6図と同様な一部截欠せる拡大断面図で隆起
密封装置の第3変型実施例を示す。 第8図は第7図と同様な一部截欠せる拡大断面図で、隆
起密封装置の第4変型実施例を示す。 第9図は第3図と同様なタイヤのリム装架面の一部截欠
せる線図的平面図で、本発明による隆起密封装置の第5
変型実施例を示す。 図において10はタイヤ、12はトレッド部分、14は
弓形側壁、16は環状ベース、18は装架面、20は室
対向面、22は環状区画、24は溝、26はロール保持
フープ、28は包囲針金、30は半径方向包囲エレメン
ト、32は入口通路、34は空気室、36は支持リム、
38は車輪装架組立体、40は円筒形体部、44は圧延
縁、46は開口、48はタイヤ係合面、50は凹入中央
部分、52は弁軸近接孔、54は弁軸部材、56は半径
方向外端、58は円錐形頭部、60は円筒形体部、62
は環状類、63は弁軸機構、64は弁軸入口区域、66
は隆起密封装置、68,70゜72は密封隆起、73は
山、74は凹所、75は隆起密封装置、76は密封隆起
、80は第2隆起、82はパッチ、84,86,88は
密封リブ、90は隆起密封装置、92は開繊溝、94は
密封リング、96は隆起密封装置、98,100゜10
2は密封隆起、104は隆起密封装置、106゜108
は密封帯片、110は末端である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 長円形タイヤおよびリムに対する密封装置において
    、 外側トレッド部分と、1対の側壁と、前記1対の側壁の
    間を軸線方向に延在する環状ベースとを有し、前記環状
    ベースに半径方向内方の装架面および該装架面を通って
    内部の空気室に至っている空気入口通路を形成したチュ
    ーブレスの長円形タイヤと、 はぼ円筒形の体部と、前記円筒形の体部上に前記タイヤ
    の前記内方の装架面と対面関係に配置され、かつ前記空
    気入口通路と整合し得る弁開口が形成された半径方向外
    方の装架面とを有する支持リムと、 前記弁開口を通って延在し前記支持リムに対して密封さ
    れると共に、はぼ前記空気入口通路内に配置されかつ前
    記タイヤから隔置された弁軸と、前記タイヤの前記内方
    の装架面に関して設けられ前記空気入口通路を取り囲み
    、かつ該空気入口通路にすぐ隣接した位置に設けられる
    と共に、前記空気室の圧力によって前記タイヤおよび前
    記支持リムの間に生じる有効単位負荷を倍増するに十分
    でかつ前記空気入口通路及び前記弁開口のすぐ周囲に前
    記タイヤおよび前記支持リムの間の密封を形成するに十
    分な構造を有している密封隆起とを備えていることを特
    徴とする密封配置。 2 前記密封隆起は前記タイヤの前記内方の装架面に一
    体に形成されている特許請求の範囲第1項記載の密封装
    置。
JP51143551A 1976-01-26 1976-12-01 長円形タイヤおよびリムに対する密封装置 Expired JPS5937242B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US000000652260 1976-01-26
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JPS5937242B2 true JPS5937242B2 (ja) 1984-09-08

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ID=24616165

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51143551A Expired JPS5937242B2 (ja) 1976-01-26 1976-12-01 長円形タイヤおよびリムに対する密封装置

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JP (1) JPS5937242B2 (ja)
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