JPS593799B2 - 特殊呼出装置 - Google Patents
特殊呼出装置Info
- Publication number
- JPS593799B2 JPS593799B2 JP13871179A JP13871179A JPS593799B2 JP S593799 B2 JPS593799 B2 JP S593799B2 JP 13871179 A JP13871179 A JP 13871179A JP 13871179 A JP13871179 A JP 13871179A JP S593799 B2 JPS593799 B2 JP S593799B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- receiver
- signal
- section
- disconnection time
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本装置は免許を要しない微弱電波の無線送信器からの、
后述する「切断時間」の無い送信信号を継続受信してい
る受信器が、送信器から特定距離以上離隔されて受信能
力限界以上となるとき、自動的に応動する方式の特殊呼
出装置であり、一例として、重要携帯品中に送信器を内
蔵し受信器は自己の胸ポケット等にお(ことにより置き
忘れや持ち去られの際、自動的に呼び出し警報を出すな
どに使用できる。
后述する「切断時間」の無い送信信号を継続受信してい
る受信器が、送信器から特定距離以上離隔されて受信能
力限界以上となるとき、自動的に応動する方式の特殊呼
出装置であり、一例として、重要携帯品中に送信器を内
蔵し受信器は自己の胸ポケット等にお(ことにより置き
忘れや持ち去られの際、自動的に呼び出し警報を出すな
どに使用できる。
但し外来電波が該受信器に混信妨害を生ずることは充分
考慮すべきことであるので、その対策が肝要であるが従
来のこの種の装置ではこの対策がなされぬか又は不備で
あった。
考慮すべきことであるので、その対策が肝要であるが従
来のこの種の装置ではこの対策がなされぬか又は不備で
あった。
外来電波としては放送電波・各種無線通信等であるが、
一般には搬送周波数に音声又は楽音等による低周波変調
の加わったものであり、その他としては搬送周波数その
まへをモールス・コード等で断続したものもあるが、こ
れらの音声・楽音又はモールス・コード等(以下音声等
と云う)の中には下記理由により多(の「切断時間」を
保有する。
一般には搬送周波数に音声又は楽音等による低周波変調
の加わったものであり、その他としては搬送周波数その
まへをモールス・コード等で断続したものもあるが、こ
れらの音声・楽音又はモールス・コード等(以下音声等
と云う)の中には下記理由により多(の「切断時間」を
保有する。
即ち音声等は各音声に特有の周波数成分がある反面それ
ぞれ欠除する周波帯域があり例えばア、イ、つ、工、オ
等の音声には300〜2500H2の間にもそれぞれ特
有の欠除する帯域があることが知られている。
ぞれ欠除する周波帯域があり例えばア、イ、つ、工、オ
等の音声には300〜2500H2の間にもそれぞれ特
有の欠除する帯域があることが知られている。
従って特定帯域フィルターを使用すれば、音声等の時間
的変化に伴い瞬時的にはこの帯域を通過する音声信号の
出力が殆んど欠除する場合が屡々生ずる訳でこれが「切
断時間」の生ずる一部の場面である。
的変化に伴い瞬時的にはこの帯域を通過する音声信号の
出力が殆んど欠除する場合が屡々生ずる訳でこれが「切
断時間」の生ずる一部の場面である。
など、音声等により成立する音節(5ylable )
や語句の切れ目等には当然乍ら時間的の休止秒時があり
この休止秒時中は信号出力は認められない。
や語句の切れ目等には当然乍ら時間的の休止秒時があり
この休止秒時中は信号出力は認められない。
何れにしても通常の音声等にはこれら信号出力の無い時
間がありこれを1切断時間」とするとその時間の長さは
殆んど10ミリセカンド以上のものであることが判明し
ている。
間がありこれを1切断時間」とするとその時間の長さは
殆んど10ミリセカンド以上のものであることが判明し
ている。
(文献第11図〜第14図)
通常の音声等には1秒間の経過中にこれら「切断時間」
が必ず1回以上認められるようであるから、(文献第1
6図〜第19図)本案の送信器と受信器との組合せの場
合は送信用信号としては、切断時間のない継続信号を送
信すればよくこの為には、例えば、抵抗と容量の結合に
よるC−R発信を利用すればよい。
が必ず1回以上認められるようであるから、(文献第1
6図〜第19図)本案の送信器と受信器との組合せの場
合は送信用信号としては、切断時間のない継続信号を送
信すればよくこの為には、例えば、抵抗と容量の結合に
よるC−R発信を利用すればよい。
受信器は切断時間の弁別回路を設けて外来電波による誤
った作動をしないようにする。
った作動をしないようにする。
この為には例えば第3図に示す回路により後に詳述する
ように10ミリセカンドより大きな切断時間がある信号
を受信した場合自動的に検知弁別することが出来る。
ように10ミリセカンドより大きな切断時間がある信号
を受信した場合自動的に検知弁別することが出来る。
このようにして組合せの受信器が送信器の近くでその継
続信号を受けている状況から特定距離以上離隔され受信
限界以上となった時、自動的に警報を出す装置は、外来
電波の混信による妨害を受けても、送・受の近接距離内
では上記の継続信号があるので受信可能であり、特定距
離以上離隔された場合継続信号の受信は不能となり、外
来電波を受信するだけとなるが、その受信も1秒前後で
前述のように受信信号中の切断時間を検知弁別出来るの
で、結論としては「継続信号が無いと云う警報発信」が
出来ることになる。
続信号を受けている状況から特定距離以上離隔され受信
限界以上となった時、自動的に警報を出す装置は、外来
電波の混信による妨害を受けても、送・受の近接距離内
では上記の継続信号があるので受信可能であり、特定距
離以上離隔された場合継続信号の受信は不能となり、外
来電波を受信するだけとなるが、その受信も1秒前後で
前述のように受信信号中の切断時間を検知弁別出来るの
で、結論としては「継続信号が無いと云う警報発信」が
出来ることになる。
即ち、外来電波の混信妨害があっても実用上の支障とな
らないように使用可能となる。
らないように使用可能となる。
以下本案の実施の一例につき図を参照して説明する。
第1図は送信器の各部配列の概要を示し、1は搬送周波
数発信部、2はC−R発振回路による切断時間のない低
周波信号を発生する発信部、3は被変調増巾部であり、
4はその送信用アンテナを示す。
数発信部、2はC−R発振回路による切断時間のない低
周波信号を発生する発信部、3は被変調増巾部であり、
4はその送信用アンテナを示す。
第2図は受信器の各部配列の概要を示し1は受信用アン
テナ、2は高周波増巾部、3はスーパーへテロ受信用の
局部発振部、4は混合検波部、5は中間周波増巾部、6
は低周波検波部、1は低周波増巾部、8は低周波の特定
帯域フィルターで、9は切断時間弁別回路部であり、該
送信器よりの(切断時間のない)継続信号が受信されな
い場合外来電波が受信されても8のフィルターを通過す
る低周波信号中の切断時間を検出しこれにより10の警
報発信部を作動させる。
テナ、2は高周波増巾部、3はスーパーへテロ受信用の
局部発振部、4は混合検波部、5は中間周波増巾部、6
は低周波検波部、1は低周波増巾部、8は低周波の特定
帯域フィルターで、9は切断時間弁別回路部であり、該
送信器よりの(切断時間のない)継続信号が受信されな
い場合外来電波が受信されても8のフィルターを通過す
る低周波信号中の切断時間を検出しこれにより10の警
報発信部を作動させる。
今少し詳細にのべると第3図において電源11を入れ送
信および受信の使用状況下にあるとき、組合せ送信器よ
りの継続信号が受信器の前段回路を経た後の信号として
12に入ればトランジスタT1.T2は応動してそれに
続(サイリスタT3を保持して警報発信部10を作動さ
せないようにしている。
信および受信の使用状況下にあるとき、組合せ送信器よ
りの継続信号が受信器の前段回路を経た後の信号として
12に入ればトランジスタT1.T2は応動してそれに
続(サイリスタT3を保持して警報発信部10を作動さ
せないようにしている。
送信器と受信器が離隔して継続信号が受信されな(なれ
ばT3は作動1−て警報発信部10を作動させリセット
13を押さねば警報は継続される。
ばT3は作動1−て警報発信部10を作動させリセット
13を押さねば警報は継続される。
この場合、外来信号が混信して妨害となることが心配で
あるがT1の出力回路のCおよびRの値をその時定数が
例えば1〜2ms位となるようにしておけば、外来信号
中に必ず含まれている1071Ls以上の切断時間の出
現と同時にT2がトリガーとしてサイリスタT3を作動
させ従って警報発信部10も作動するので混信妨害とし
ての心配はないことになる。
あるがT1の出力回路のCおよびRの値をその時定数が
例えば1〜2ms位となるようにしておけば、外来信号
中に必ず含まれている1071Ls以上の切断時間の出
現と同時にT2がトリガーとしてサイリスタT3を作動
させ従って警報発信部10も作動するので混信妨害とし
ての心配はないことになる。
以上の場合において各送信器および受信器の組合せ毎に
割当られた搬送周波帯域およびその特定変調周波帯域を
保有させ他の組合せのものとの相互の混信妨害を生じな
いようにすることが必要である。
割当られた搬送周波帯域およびその特定変調周波帯域を
保有させ他の組合せのものとの相互の混信妨害を生じな
いようにすることが必要である。
第1図は本案実施の一例としての送信器各部の配列を示
すもので、 1・・・・・・搬送周波数の発振部、2・・・・・・切
断時間のない低周波発振部で例えばC−R発振回路を利
用する。 3・・・・・・被変調増巾部であり搬送周波数に低周波
変調を行ない且つそれを増巾するところ、4・・・・・
・送信用アンテナ、 第2図は本案実施の一例としての受信器各部の配列を示
す、第3図は切断時間弁別回路部の実施例図を示す、 1・・・・・・受信用アンテナ、2・・・・・・高周波
増巾部、3・・・・・・局部発振部、4・・・・・・混
合検波部、5・・・・・・中間周波増巾部、6・・・・
・・低周波検波部、7・・・・・・低周波増巾部、8・
・・・・・低周波用特定帯域フィルター、9・・・・・
・切断時間弁別回路部、10・・・・・・警報発信部、
11・・・・・・切断時間弁別回路部電源、12・・・
・・・同上の信号入力部、13・・・・・・リセット。
すもので、 1・・・・・・搬送周波数の発振部、2・・・・・・切
断時間のない低周波発振部で例えばC−R発振回路を利
用する。 3・・・・・・被変調増巾部であり搬送周波数に低周波
変調を行ない且つそれを増巾するところ、4・・・・・
・送信用アンテナ、 第2図は本案実施の一例としての受信器各部の配列を示
す、第3図は切断時間弁別回路部の実施例図を示す、 1・・・・・・受信用アンテナ、2・・・・・・高周波
増巾部、3・・・・・・局部発振部、4・・・・・・混
合検波部、5・・・・・・中間周波増巾部、6・・・・
・・低周波検波部、7・・・・・・低周波増巾部、8・
・・・・・低周波用特定帯域フィルター、9・・・・・
・切断時間弁別回路部、10・・・・・・警報発信部、
11・・・・・・切断時間弁別回路部電源、12・・・
・・・同上の信号入力部、13・・・・・・リセット。
Claims (1)
- 1 微弱電波用送信器8よび受信器の組合せにおいて、
受信器が外来の各種電波による混信をうけた際、その外
来信号中に内在する各種の切断時間を検出弁別すること
により、組合せ送信器の送信する切断時間の無い特定信
号のみに応動するようにした特殊呼出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13871179A JPS593799B2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 特殊呼出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13871179A JPS593799B2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 特殊呼出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624694A JPS5624694A (en) | 1981-03-09 |
| JPS593799B2 true JPS593799B2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=15228335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13871179A Expired JPS593799B2 (ja) | 1979-10-29 | 1979-10-29 | 特殊呼出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593799B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143289A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-18 | Fanuc Ltd | 誘導電動機の切換駆動方式 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58215580A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-15 | Seiko Epson Corp | 警報機能付電子携帯時計 |
| JPS60148692U (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-02 | 株式会社 タスク | 警報装置 |
| JPH0225779Y2 (ja) * | 1985-06-04 | 1990-07-16 | ||
| JPS6361096U (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-22 |
-
1979
- 1979-10-29 JP JP13871179A patent/JPS593799B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143289A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-18 | Fanuc Ltd | 誘導電動機の切換駆動方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624694A (en) | 1981-03-09 |
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