JPS5938055B2 - フイン積重ね装置 - Google Patents
フイン積重ね装置Info
- Publication number
- JPS5938055B2 JPS5938055B2 JP3603079A JP3603079A JPS5938055B2 JP S5938055 B2 JPS5938055 B2 JP S5938055B2 JP 3603079 A JP3603079 A JP 3603079A JP 3603079 A JP3603079 A JP 3603079A JP S5938055 B2 JPS5938055 B2 JP S5938055B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fins
- stack
- fin
- unit support
- stacking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフィン積重ね装置に係り、特にフインドチユー
ブ熱交換器製造工程におけるプレス打抜き後のフィンを
積重ねるのに好適なフィン積重ね装置に関する。
ブ熱交換器製造工程におけるプレス打抜き後のフィンを
積重ねるのに好適なフィン積重ね装置に関する。
このようなフィンは、第1図Aに示すようなアルミニウ
ム板材のロールRから引出した板材Sを第1図Bに示す
ようにプレス打抜きした後、第1図Cに示すように打抜
いたそのままの状態で積重ねる。
ム板材のロールRから引出した板材Sを第1図Bに示す
ようにプレス打抜きした後、第1図Cに示すように打抜
いたそのままの状態で積重ねる。
このフィンを積重ねる装置としては、第2図に示すよう
に単一のスタツクブ頭ノク1に組をなす 。
に単一のスタツクブ頭ノク1に組をなす 。
スタックロッド2を複数列(図においては2列)立設し
、各スタックロッド2にセットとなつた複数枚のフィン
3を積重ねるようにしたものが一般に知られている。し
かしながらこの種の装置では、各列のスタックロッド2
が相互に近接しており、ために第1図に示すように隣接
するフィン3端部相互が重合してしまい、フォーク4等
を用いた機械的単純作業でセットとなつたフィン3を上
方に取出すことができず、このため目視、感触等により
複雑な手作業で行なつていた。
、各スタックロッド2にセットとなつた複数枚のフィン
3を積重ねるようにしたものが一般に知られている。し
かしながらこの種の装置では、各列のスタックロッド2
が相互に近接しており、ために第1図に示すように隣接
するフィン3端部相互が重合してしまい、フォーク4等
を用いた機械的単純作業でセットとなつたフィン3を上
方に取出すことができず、このため目視、感触等により
複雑な手作業で行なつていた。
これは、第1図B、Cに示すように、フィン3の孔の径
d、がスタックロッド2の径d2より大きく、しかも隣
位のフィン2の孔との間隔11が隣位のスタックロッド
3との間隔12と等しいため、スタックロッド2に挿通
された状態でフィン3が側方に移動するからである。本
発明はかかる従来の難点を解決するために創案されたも
ので、その目的とするところは、機械的単純作業でセッ
トとなつたフィンを容易に取出すことができるフィン積
重ね装置を提供するにある。本発明は、スタックブロッ
クとスタックロッドとを備え上下方向に積重ねられた1
セットのフィンを支持する単位支持具を、相隣る単位支
持具が相互に独立して移動できるように複数個設け、フ
ィン取出し時には、隣接する相互のフィン端部が干渉し
ない位置まで所要の単位支持具を移動するようにしたも
のである。
d、がスタックロッド2の径d2より大きく、しかも隣
位のフィン2の孔との間隔11が隣位のスタックロッド
3との間隔12と等しいため、スタックロッド2に挿通
された状態でフィン3が側方に移動するからである。本
発明はかかる従来の難点を解決するために創案されたも
ので、その目的とするところは、機械的単純作業でセッ
トとなつたフィンを容易に取出すことができるフィン積
重ね装置を提供するにある。本発明は、スタックブロッ
クとスタックロッドとを備え上下方向に積重ねられた1
セットのフィンを支持する単位支持具を、相隣る単位支
持具が相互に独立して移動できるように複数個設け、フ
ィン取出し時には、隣接する相互のフィン端部が干渉し
ない位置まで所要の単位支持具を移動するようにしたも
のである。
以下本発明を第3図ないし第5図に示す一実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
本発明に係るフィン積重ね装置11は、フレーム12と
、このフレーム12内に配された複数の単位支持具13
とから構成され、各単位支持具13には、上下方向に積
重ねられてセットとなつたフィン14がそれぞれ支持さ
れている。
、このフレーム12内に配された複数の単位支持具13
とから構成され、各単位支持具13には、上下方向に積
重ねられてセットとなつたフィン14がそれぞれ支持さ
れている。
そして、隣接するフィン14は、第2図に示す従来例と
同様その端部が相互に重合されるようになつている。単
位支持具13は、第4図に示すようにフィン14の形状
に合わせた縦長のスタックブロック15と、このスタツ
クプロツク15に立設された2本のスタツクロツド16
とから構成さ粍 1つおきの単位支持具13は、第5図
に示すようにスタツクプロツク15の長手方向に移動可
能に構成されている。そして、この単位支持具13の移
動により、隣接するフイン14相互の重合が解除される
ようになされている。なお、前記スタツクプロツク15
の上面は、第5図に示すようにスタツクロツド16の立
設位置が凸状をなす凹凸面に形成され、フイン14との
間に所要の間隙を確保して図示しないフオーク等による
フイン14の取出しに支障がないように考慮されている
。
同様その端部が相互に重合されるようになつている。単
位支持具13は、第4図に示すようにフィン14の形状
に合わせた縦長のスタックブロック15と、このスタツ
クプロツク15に立設された2本のスタツクロツド16
とから構成さ粍 1つおきの単位支持具13は、第5図
に示すようにスタツクプロツク15の長手方向に移動可
能に構成されている。そして、この単位支持具13の移
動により、隣接するフイン14相互の重合が解除される
ようになされている。なお、前記スタツクプロツク15
の上面は、第5図に示すようにスタツクロツド16の立
設位置が凸状をなす凹凸面に形成され、フイン14との
間に所要の間隙を確保して図示しないフオーク等による
フイン14の取出しに支障がないように考慮されている
。
以上の構成において、アルミニユーム板等をプレス打抜
きして形成されたフイン14は、第3図に示すように1
セツトずつ各単位支持具13に積重ねられる。
きして形成されたフイン14は、第3図に示すように1
セツトずつ各単位支持具13に積重ねられる。
この際、隣接するセツトのフイン14相互は、その端部
が互に重合することになる。
が互に重合することになる。
したがつて、この状態でフオーク(図示せず)等を用い
てフイン14を取出すとフイン14端部を損傷すること
になる。そこで、フイン14を1セツトごとに取出す場
合には、第3図に示すように1つおきの単位支持具13
を長手方向に移動させる。
てフイン14を取出すとフイン14端部を損傷すること
になる。そこで、フイン14を1セツトごとに取出す場
合には、第3図に示すように1つおきの単位支持具13
を長手方向に移動させる。
すると、相隣るセツトのフイン14は、その端部の重合
が解除され、フオーク等により1セツトごとにフイン1
4を取出してもフイン14の端部を損傷することはない
。以上説明したように本実施例によれば1つおきの単位
支持具を移動させるだけでフイ7端部相互の重合が解除
され、機械的単純操作でフインを1セツトごとに取出す
ことができ、フインを損傷することがない。
が解除され、フオーク等により1セツトごとにフイン1
4を取出してもフイン14の端部を損傷することはない
。以上説明したように本実施例によれば1つおきの単位
支持具を移動させるだけでフイ7端部相互の重合が解除
され、機械的単純操作でフインを1セツトごとに取出す
ことができ、フインを損傷することがない。
この結果、本工程および次工程を一連の自動化設備で連
結することができる。なお、前記実施例では1つおきの
単位支持具13を移動させる場合について説明したが、
各単位支持具13が階段状をなすように移動させたり、
V形をなすように移動させたりしてもよく、フイン端部
相互が重合しないようになればどのように移動させても
よい。以上本発明を好適な実施例に基づいて説明したが
、本発明によれば、機械的単純作業でセツトとなつたフ
インを容易に取出すことができ、フインを損傷すること
がない。
結することができる。なお、前記実施例では1つおきの
単位支持具13を移動させる場合について説明したが、
各単位支持具13が階段状をなすように移動させたり、
V形をなすように移動させたりしてもよく、フイン端部
相互が重合しないようになればどのように移動させても
よい。以上本発明を好適な実施例に基づいて説明したが
、本発明によれば、機械的単純作業でセツトとなつたフ
インを容易に取出すことができ、フインを損傷すること
がない。
第1図A,B,Cはフインの製造工程を示す説明図、第
2図は従来例を示す概略図、第3図は本発明の一実施例
を示す斜視図、第4図はフインの取出し状態を示す斜視
図、第5図は単位支持具の拡大斜視図である。 11・・・・・・フイン積重ね装置、13・・・・・・
単位支持具、14・・・・・・フイン、15・・・・・
・スタツクプロツク、16・・・・・・スタツクロツド
。
2図は従来例を示す概略図、第3図は本発明の一実施例
を示す斜視図、第4図はフインの取出し状態を示す斜視
図、第5図は単位支持具の拡大斜視図である。 11・・・・・・フイン積重ね装置、13・・・・・・
単位支持具、14・・・・・・フイン、15・・・・・
・スタツクプロツク、16・・・・・・スタツクロツド
。
Claims (1)
- 1 スタックブロックと、このスタックブロックに立設
され上下方向に複数枚積重ねられたフィンを支持するス
タックロッドとを具備する単位支持具を、各単位支持具
に支持されたフィンの端部が交互に重合されるように複
数個設けたフィン積重ね装置において、前記単位支持具
を、フィン取出しに際して重合された相互のフィンが干
渉しないように移動可能としたことを特徴とするフィン
積重ね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3603079A JPS5938055B2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | フイン積重ね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3603079A JPS5938055B2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | フイン積重ね装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128336A JPS55128336A (en) | 1980-10-04 |
| JPS5938055B2 true JPS5938055B2 (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=12458309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3603079A Expired JPS5938055B2 (ja) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | フイン積重ね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938055B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019242399A1 (zh) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 南京国佑智能化系统有限公司 | 一种利用径向胀缩定位针杆进行翅片整理的方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515548Y2 (ja) * | 1992-11-10 | 1996-10-30 | 株式会社タケダ | 歯科充填用シリンジ |
| JP5594674B2 (ja) * | 2012-10-03 | 2014-09-24 | 日高精機株式会社 | スタック装置及び扁平チューブ用フィンの製造装置 |
| CN103817254B (zh) * | 2014-01-21 | 2017-07-18 | 宁波精达成形装备股份有限公司 | 一种可分离翅片的翅片收集架 |
| CN106475487B (zh) * | 2016-10-13 | 2018-09-18 | 上海蜀工自动化科技有限公司 | 散热器翅片收集机 |
-
1979
- 1979-03-27 JP JP3603079A patent/JPS5938055B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019242399A1 (zh) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 南京国佑智能化系统有限公司 | 一种利用径向胀缩定位针杆进行翅片整理的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128336A (en) | 1980-10-04 |
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