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JPS5938135B2 - タツグ取付け装置 - Google Patents
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JPS5938135B2 - タツグ取付け装置 - Google Patents

タツグ取付け装置

Info

Publication number
JPS5938135B2
JPS5938135B2 JP51045647A JP4564776A JPS5938135B2 JP S5938135 B2 JPS5938135 B2 JP S5938135B2 JP 51045647 A JP51045647 A JP 51045647A JP 4564776 A JP4564776 A JP 4564776A JP S5938135 B2 JPS5938135 B2 JP S5938135B2
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JP
Japan
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pawl
push rod
wheel
fastener
needle
Prior art date
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Expired
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JP51045647A
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English (en)
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JPS51142299A (en
Inventor
チヤールス・バーテイス・バツサード
ポール・ヘルムート・ハミツシユ・シニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Avery Dennison Retail Information Services LLC
Original Assignee
Monarch Marking Systems Inc
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Publication date
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Priority claimed from US05/571,345 external-priority patent/US3971498A/en
Priority claimed from US05/670,204 external-priority patent/US4049174A/en
Priority claimed from US05/670,205 external-priority patent/US4049175A/en
Application filed by Monarch Marking Systems Inc filed Critical Monarch Marking Systems Inc
Publication of JPS51142299A publication Critical patent/JPS51142299A/ja
Publication of JPS5938135B2 publication Critical patent/JPS5938135B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C7/00Affixing tags
    • B65C7/003Affixing tags using paddle-shaped plastic pins
    • B65C7/005Portable tools

Landscapes

  • Labeling Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、タッグ取付は装置の技術に関する。
A −R−Boneに対する1963年9月17日付は
米国特許第3103666号には、スロット付きニード
ルと、このニードルを通してファスナのバーを駆動する
ための押し棒又はプランジャと、ファスナ組立体を進ま
せるための歯付きホイールと、ニードルに整合している
付属物をファスナ組立体のその他の部分から切り離すた
めの回転可能に設置されたナイフと、上記歯付きホイー
ルとナイフと押し棒を順次に作動せしめるための手段を
備えたハンドレバーとを有するタッグ取付は装置が開示
されている。
1971年12月13日付は日本国実用新案登録第94
9012号(実公昭46−13056号公報)には、ニ
ードルとインデツクスホイールと押し棒とスライドとナ
イフと上記スライドを作動させるバンドレバーとを有す
るタッグ取付は装置が開示されている。
このスライドは押し棒を搬送し、インデックスホイール
と協働するつめを作用させるようになっている。
E−W−Finkeに対する1972年3月21日付は
米国特許第3650452号には、ニードルと、ラチェ
ツト車に連結された送りホイールと、押し棒と、スライ
ドと、押し棒及びスライドを駆動せしめるバンドレバー
とを有し、上記スライドがそのスロット内に受は入れら
れたピンによってつめを駆動せしめるための間隔を置い
て配置された接触部(abutment)を有している
タッグ取付は装置が開示されている。
上記バンドレバーが作用すると、押し棒とスライドが作
動する。
上記ピンがスロットの一端に接触すると、上記つめの歯
がラチェツト車の歯の上で駆動される。
バンドレバーが解放されると、戻しバネがピンをスロッ
トの他端に係合せしめ、それによりつめを駆動してラチ
ェツト車及び送りホイールをしてファスナ組立体を前進
させるようにする。
B−Lozioに対する1972年3月28日付は米国
特許第3652004号には、ニードルと押し棒と運動
機構と該押し棒及び運動機構を1駆動するバンドレバー
とを有するタッグ取付は装置が開示されている。
この運動機構は、ラチェツト車と協働してファスナ組立
体をニードル及び押し棒へ送ることができる回転可能に
設置されたつめを具備している。
A−R−Boneに対する1973年9月18日付は米
国特許第3759435号には、スロット付きニードル
と、押し棒と、歯付きホイールと、該歯車ホイールと協
働する歯付き部材と、押し棒及びつめを駆動するスライ
ドと、該スライドを駆動する歯車手段と、該歯車手段を
駆動するバンドレバーとを具備するタッグ取付は装置が
開示されている。
バンドレバーが作用すると、押し棒がニードルを通して
ファスナのバ一部分を駆動する。
バンドレバーが解放されると、バネ手段が押し棒を戻し
、歯付き部材をして歯付きホイールを駆動させる。
つめを歯付きホイールの歯から引き離してファスナ組立
体を装置から引き出すために、解放制御装置が設けられ
ている。
本発明は、特に上記米国特許第3759435号による
タッグ取付は装置の改良に関するものである。
本発明の種々の具体例に従えば、タッグ取付は装置は、
側部開口を有するスロット付きニードルと、歯付きホイ
ールと、該歯付きホイールと協働し得るつめと、押し棒
と、該押し棒に連結されたスライドと、少なくとも1つ
の歯車セグメントから成る歯車手段と、該歯車手段を駆
動するためのアクチュエータと、戻しバネ手段とを具備
し、該歯車手段が該押し棒を駆動したり戻したりしてつ
めを作動させるようになっている。
1つの具体例では、歯車手段は半径方向に間隔を置いて
配置された一対の突起部を支持し、つめは接触部を支持
している。
この突起部と接触部とは、空運動を構成する。
使用者がアクチュエータを強く握ると、歯車手段が回転
し、その回転の終り近くで1つの突起部が接触部を一方
向に駆動してつめを第1の位置から第2の位置へ移動さ
せる。
使用者がアクチュエータを解放すると、戻しバネ手段が
アクチュエータと歯車手段と押し棒とスライドを各々の
初めの位置へ戻し、つめを第2の位置から第1の位置へ
駆動して歯付きホイールを駆動し、次いでファスナ組立
体を前進させる。
もう1つの具体例では、つめはこれに対して移動し得る
一対の接触部材を支持している。
歯車手段は、上記接触部材の各々と交互に協働する半径
方向に間隔を置いて配置された一対の突起部を支持して
いる。
接触部材はつめの上に各々個別に回転可能に設置されて
おり、バネ手段がそれらを正規の即ち初めの位置の方へ
強制している。
接触部材は、突起部がそれらと協働するとき交互に曲が
る。
本発明の一具体例に従えば、タッグ取付は装置は、側部
開口を有するスロット付きニードルと、歯付きホイール
と、該歯付きホイールと協働し得るつめと、押し棒と、
ナイフと、アクチュエータと、該アクチュエータに連結
された歯車手段とを具備し、該スライドは該歯車手段と
協働し得る歯車セグメントを有している。
スライドが一方向に動くと、押し棒を駆動してファスナ
のバ一部分をファスナ組立体の結合部材から切り離し、
フィラメント部分がニードルの側部開口を貫通するよう
にしてバ一部分をニードル内に押し込む。
また、このスライドの移動は、つめを第1の位置から第
2の位置即ち準備位置へ駆動する。
戻しバネ手段がアクチュエータと歯車手段とスライドと
押し棒を各々の初めの位置まで駆動する。
アクチュエータが作動したときにはバネがつめを第1の
位置へ駆動し、歯車セグメントに支持された突起部がつ
め上の接触部と協働してつめを第1の位置から第2の位
置へ駆動し、それによりファスナ組立体を引続く次のフ
ァスナのバ一部分がニードル及び押し棒と軸線を合わせ
る位置まで前進させる。
もう1つの具体例においては、スライドは押し棒を駆動
するためにのみ使用され、ファスナ組立体は簡単なつめ
及びラチェット機構によって前進させられる。
つめは、プレートに支持されたピボット上に設置されて
いる。
このプレートはバンドレバーに直接固定されており、バ
ンドレバーが解放されると、送りホイールに同軸状に固
定されたラチェツト車がつめによって駆動される。
つめは延長部又はバンドルを有しており、これによって
つめが係合してファスナ組立体を装置から取り外すこと
ができる。
また、本発明の別の具体例に従えば、押し棒が前進して
ファスナ組立体のバ一部分を押し、それにより1つのフ
ァスナのバ一部分をファスナ組立体のその他の部分から
切り離し、そしてファスナのフィラメント部分がニード
ルの側部スロットを貫通するようにしてバ一部分を中空
ニードル内を移動せしめる。
つめは、歯付きホイールに対して第1の位置と第2の位
置の間を動く。
つめが第1の位置から第2の位置へ動くときには、つめ
にはいかなる運動も与えられない。
しかし、つめを第2の位置から第1の位置へ移動させて
歯付きホイールを駆動するためにバネが使用される。
歯付きホイールの回転により、ファスナ組立体は先行す
るファスナのバ一部分が押し棒と軸線を合わせられる位
置まで送られる。
しかし、上記バネは、操作サイクルの一部の間つめを第
2の位置から第1の位置へ移動せしめるのをラッチによ
って妨げられる。
このラッチは、つめをラッチして駆動運動をしないよう
にする。
しかし、先行するバ一部分がニードルと軸線を合わせら
れるように押し棒が十分に後退すると、ラッチがはずれ
、バネがつめを移動させて歯付きホイールを駆動せしめ
ることができる。
本発明のもう1つの具体例に従えば、つめと押し棒は協
働する歯車によって作動せしめられ、この歯車の1つは
つめの作用を制御する切欠き又は溝を有している。
つめは第1の位置から第2の位置へ移動することができ
、またつめが第2の位置から第1の位置へ戻る間につめ
は歯付きホイールを駆動する。
つめにはリンクが可動連結されており、このリンクは上
記溝の中に受は入れられた突起部を支持している。
上記溝は、間隔を置いて両端に配置された接触面を有し
ている。
歯車は、手動で操作できるアクチュエータによって駆動
される。
上記溝を有する歯車が一方向に駆動されると、この歯車
の一方向移動の終了近くで突起部が上記接触面の1つに
接触してつめを第1の位置から第2の位置へ移動せしめ
る。
溝を有する歯車が反対方向に、駆動されると、その移動
の終了近くで突起部が他端の接触面に接触してつめを第
2の位置から第1の位置へ移動せしめ、歯付きホイール
を駆動する。
歯付きホイールが駆動されると、ファスナ組立体が割り
出されて先行するバ一部分が中空ニードルと軸線を一致
せしめられる。
溝の両端は適切な距離を移動し押し棒が先行するバ一部
分のニードル穴との中心合せを妨げないように突起部に
関して方向付けられている。
次に添付図面を参照して本発明のいくつかの具体例につ
いて説明する。
第1図〜第9図の具体例を参照すると、全体が27で示
されたタッグ取付は装置が図示されている。
装置27は、2つの本体セクション29及び30を備え
た本体28を有している。
本体28は、第4図と第5図に図示された型式のファス
ナ組立体33を受は入れるようになっている案内路32
を備えた鼻部31を有している。
ファスナ組立体33は複数のファスナ34を含んでいる
各ファスナ34は、フィラメント部分37によって連結
されたバ一部分35とヘッド即ちボタン部分36とから
構成されている。
ファスナ34は、それぞれの結合部材39によって共通
の支持部材即ちランナ38に結合されている。
案内路32は共通のキャリア部材38、結合部材39及
びバ一部分35を受は入れるようになっており、フィラ
メント部分37は装置2Tの側面から延びる。
1 鼻部31は、細長いスロット41を有する中空ニ
ードル40を設置している。
バ一部分35は、ニードル40を貫通している穴即ち通
路42を通ることができる。
一方、フィラメント部分37はスロット41を貫通即ち
突出する。
ニードル40は、バ一部分35をその結合部材39から
カットするための後方カッティングエツジ43を有して
いる。
ニードル40はスロット44を有し、このスロットを通
ってバ一部分35がニードル40内へ入ることができる
全体が45で示されたアクチュエータは、使用者の指が
係合するバンドレバー46を具備している。
このバンドレバー46はピン又はシャフト45′により
本体28に対して旋回可能に設置されている。
レバー46は、リンク又は連結部材48によって全体が
47で示された歯車手段に駆動連結されている。
連結部材48は、ピン48′によってバンドレバー46
に、そしてピン49によって歯車手段47にそれぞれ旋
回可能に設置されている。
歯車手段47は、各々が歯52及び53を有する一対の
歯車セグメント50及び51から構成されている。
歯車セグメント50及び51は、各本体セクション29
及び30と一体的に形成され軸線が一致せしめられてい
るポスト54及び55によって本体28に旋回可能に設
置されている。
全体が56で示されたスライドは、各本体セクション2
9及び30内の案内路又はスロット57及び58内を滑
動するように案内される。
スライド56は、歯52及び53を受は入れる複数組の
穴59を有している。
従って、スライド56は歯車セクション、より詳細には
歯車50及び51とかみ合うラックを備えている。
スライド56には放出器即ち押し棒60が固定されてい
るので、バンドレバー46を手動操作するとスライド5
6及び押し棒60がユニットとして動く。
押し棒60は案内部材60“によって案内されるので、
押し棒60はニードル40の穴42と軸線を一致させな
がら移動する。
使用者がその手のひらに本体28を置いてバンドレバー
46を強く握ったとき、バンドレバー46はピン45′
のまわりを反時計方向(第1図)に旋回し、それにより
歯車手段41が反時計方向に回転してスライド56と押
し棒60とが左方へ駆動される3押し棒60が左方へ移
動すると、それはニードル40を通してファスナ34の
バ一部分35を、駆動し、それによりバ°一部分35を
その各々の結合部材39から切り離す。
全体が61で示された戻しバネ機構は、本体内に形成さ
れたキャビティ62を具備している。
このキャビティは、その中に収容された入れ子犬部材6
3の移動を可能にしている。
入れ子犬部材63は、64で示されたピン構造体によっ
て歯車セグメント50及び51に対して旋回可能に連結
されている。
キャビティ62内では圧縮バネ61′の一端が本体28
に押し付けられ、バネ61′の他端は部材63に押し付
けられている。
バンドレバー46が使用者によって強く握られたのを解
除されると、戻しバネ機構61が、バンドレバー46、
部材48、歯車手段47、スライド56及び押し棒60
を第1図に示された各科の初めの位置へ戻す。
装置27は、ファスナ組立体34を送り一度に一つのバ
一部分35をニードル40の穴42の軸線と一致させる
ための全体が65で示されたファスナ組立体送り機構を
具備している。
送り機構65は、本体セクション30内の穴68の中に
回転可能に設置されているシャフト61に固定された歯
付きホイール66を有している。
歯付きホイール66は、第1図では切り欠かれているが
米国特許第3759435号に十分開示されている部材
69と本体セクション30との間の空間に配置されてい
る。
ホイール66は、その周上に結合部材39に係合する複
数個の歯70を配置している。
歯車66は、全体が11で示された協働可能なつめの作
用によって反時計方向(第1図、第6図及び第9図)に
回転する。
つめ71は全体として往復運動し得るように設置され、
2つの基本的部品、即ち歯T3を有する歯付き部材T2
とリンク又はリンク部材74とを使用して連成されてい
る。
ピン75は、部材T2と74を旋回可能に連結している
部材72には全体が76で示されたスロットが設けられ
、このスロットを通ってシャフト67が延びている。
部材72は、リンク部材γ4の運動の結果としてシャフ
ト67の上方を前後に揺動するようになっている。
歯73はフック形状であり、一回ごとに歯付きホイール
66の1つの歯TOに係合してホイール66を回転させ
る。
スロワ1−76は、歯73に対しである角度をなして配
置された平行な土壁77と下壁78を有しているので、
部材72が一方向に動くと歯73がホイール66との係
合から離れ、部材T2が反対方向に動くと歯73がホイ
ール66と係合する。
このカム運動を達成するために、平行な壁77及び78
と歯73とは鋭角Aをなしている。
部材72がリンク部材74によって十分に動かされると
、スロット形の穴16の一端がシャフト76に接触する
壁7T及び78は歯γ3に対しである角度をなしている
ので、部材12が一方向に動くと歯γ3が隣接する2つ
の歯70の間の係合からはずれ、反対方向に動くと歯1
3がホイール66に係合する。
部材72が上記の如く歯73を係合せしめる方向へ更に
動くことにより、ホイール66が回転する。
部材72がホイール66に対して前後に揺動するときホ
イール66が回転しないようにするために、突起部又は
止め80を有する弾性部材19が部材69上に設けられ
ている。
止め80は隣接する2つの歯γ0の間に位置して、ホイ
ール66が部材γ2によって作動せしめられるとき以外
又はファスナ組立体34が案内路32から上方に引張ら
れるとき以外はホイール66を回転させないようにして
いる。
リンク部材74は、その後端部を本体セクション30の
キャビティ82内を滑動し得る部材81によって支持さ
れている。
部材81は、バネ84によってリンク部材74を突起部
又はピン83に押し付けている。
以上に述べた構造は米国特許第37594.35号のそ
れと同一であり、更に詳細な構造はこの米国特許に記載
されている。
次に本発明の改良点について説明すると、第1図ではリ
ンク部材74が、下方に突出した単一の接触部又は突起
部85を有するものとして図示されている。
接触部85は、歯車セグメント51に連結されたピン又
は突起部87が協働し得る接触面又は停止面86を有し
ている。
第1図に示された位置では、突起部87は圧縮バネ88
に対する反作用として接触面86を押し付けている。
バネ88の一端はリンク部材T4の後端を押し付け、バ
ネ88の他端は本体セクション30を押し付けている。
第1図に示された位置では、部材72は作動シーケンス
の最初の位置にあり、これは作動シーケンスの最後の位
置と同じである。
アクチュエータ45が強く握られたとき、歯車手段47
従って突起部87は反時計方向に動き、この反時計方向
移動の間にリンク部材74はバネ88の偏倚作用下で左
方(第1図)に動く。
リンク部材74は第1図の位置から第9図の位置を通っ
て第6図の位置の方へ移動するが、リンク部材74の左
方移動がシャフト67とスロット76の一端89との接
触によって止められると、突起部87は停止i]′l1
B6に接触しない。
使用者がアクチュエータ45を強く握るのをやめると、
戻しバネ機構61が歯車手段47を時計方向に回転させ
る。
突起部87が移動して接触面86に接触すると、突起部
87はバネ88の作用に逆らってリンク部材74を右方
へ1駆動し始める。
歯車手段41がその時計方向運動の終りに近づくと、リ
ンク部材γ4が部材72を所定の位置まで駆動する。
この位置では、スロット16の端90がシャフト67と
接触して、部材72を第6図の位置から第1図の位置ま
で反時計方向に旋回させる。
リンク部材γ4は歯車手段4γの時計方向回転と突起部
87によって右方へ駆動され続けるので、歯付き部材γ
2がホイール66を反時計方向に駆動する。
ホイール66の反時計方向の回転は、次に引続くバ一部
分35をしてニードル穴42及び押し棒60の端60′
の軸線と一致せしめる。
かくして、ホイール66はある角度だけ回転して、ファ
スナー組立体33を一つのバ一部分35の中心線から次
の隣接するバ一部分35の中心線までの距離に等しい距
離だけ移動させる。
バネ61′及び88は互いに反対方向に作用する。
バネ88は相対的に軽くバネ61′は相対的に重いので
、使用者によるハンドレバー46の解放はバネ88の力
に打ち勝つことに注意されたい。
装置27にはファスナ組立体33が装填されているもの
と仮定して装置27の作動シーケンスを概説すると、次
のとおりである。
使用者がアクチュエータ45を強く握ると、歯車手段4
7が反時計方向に(第1図)回転してスライド56及び
押し棒60を左方へ(第1図)1駆動せしめる。
押し棒60の端60′がバ一部分35の一端部上に作用
すると、ナイフ43が結合部材39を切断し、押し棒6
0が移動し続けるときバ一部分35がニードル40を通
って移動する。
歯車手段4γが反時計方向に回転している間、リンク部
材74はバネ88の作用下で左方へ移動し、それにより
部材72を第1図の位置から第6図の位置へ移動させる
使用者がアクチュエータ45の把握を解除すると、戻し
バネ機構61が歯車手段47を時計方向に(第6図)駆
動せしめて押し棒60をニードル40から引出し、端6
0′を次のバ一部分35から遠ざけてそのバ一部分35
がスロット44を通ってニードル内へ入ることができる
ようにする。
時計方向運動が継続することにより、突起部87が接触
面86に接触してリンク部材74を右方へ駆動せしめ、
それにより部材72をホイール66の隣接する歯の間の
位置に移動せしめてホイール66を駆動し、ファスナ組
立体33を順次前進させる。
次に、第10図及び第11図の具体例について説明する
と、タッグ取付は装置27Aは、図面に示され且つ以下
で指摘する点を除けば、上述のタッグ取付は装置27と
同一である。
第10図及び第11図の具体例における同じ部品は、第
1図〜第9図の具体例における部品と同じ参照番号によ
って示されている。
リンク部材74aは、それが接触面又は停止面96及び
97を備えた接触部又はストップ95を有する点でリン
ク部材74と異なっている。
歯車手段47は、半径方向に間隔を置いて配置された1
対の突起部又はピン98及び99を有している。
歯車手段4γが第10図及び第11図に示された位置に
あるとき、リンク部材74aは第1図におけるリンク部
材γ4の位置にあり、押し棒60や歯付きホイール66
や歯付き部材T2の如き関連部品も第1図に示された各
々の位置にある。
使用者がアクチュエータ45を強く握ると、歯車手段4
7が反時計方向に(第10図)回転し、突起部99が接
触部95の接触面97に接触し始めると、リンク部材γ
4aが左方へ駆動せしめられ、それにより部材72を第
6図の位置へ駆動する。
やがて、押し棒60がバ一部分35をニードル40の穴
42を通して押す。
使用者がアクチュエータ45の杷握をやめると、戻しバ
ネ機構61が歯車手段47を時計方向に駆動し、突起部
98が接触部95の接触部96に接触し始めると、リン
ク部材74aが駆動されて歯車手段47が第10図に示
された初めの位置に戻り、それにより歯付きホイール6
6を駆動してファスナ組立体33を前進させる。
第12図及び第13図の具体例について説明すると、タ
ッグ取付は装置27Bは、図面に示され以下で指摘する
点を除けば、タッグ取付は装置27と同一である。
第12図及び第13図の具体例における同じ部品は、第
1図〜第9図における部品と同じ参照番号で示されてい
る。
リンク部材74bは、それが1対の接触部材100及び
101を設置しており、これらの接触部材は、各科のピ
ボット102及び103によってリンク部材74b上に
設置され且つ部材74bに対して独立に移動可能である
という点で、リンク部材74と異なっている。
接触部材100及び101は、各々の板バネ104及び
104′によってリンク部材74bに対して平行な各々
の位置に強制されている。
接触部材100及び101の各々は、接触面又は停止面
105及び106を有している。
歯車手段47は、半径方向に間隔を置いて配置された1
対の突起部又はピン107及び108を有している。
歯車手段47が第12図及び第13図に示された位置に
あるとき、リンク部材74bは第1図のリンク部材γ4
の位置にあり、押し棒60や歯付きホイール66や部材
72の如き関連部品も第1図に示された各々の位置にあ
る。
使用者がアクチュエータ45を強く握ると、歯車手段4
7が反時計方向に回転しく第12図)、突起部107が
接触面105から離れる。
歯車手段47及び突起部107が反時計方向に移動する
と、バネ104′が接触部材101を時計方向にリンク
部材γ4bに平行な位置まで強制する。
突起部108が接触部材100の下面に接触すると、突
起部108はバネ104の力に逆らって接触部材100
を時計方向に回転させ、突起部108の移動の終りに近
づくと突起部108は接触部材101の接触面に接触し
、それによってリンク部材76bを左方へ1駆動する。
これは、部材72を第1図の位置から第6図の位置へ移
動させる。
使用者がアクチュエータ45を強く握ると、歯車手段4
7が戻しバネ機構61によって時計方向に駆動せしめら
れ、接触部材101が突起部107によって反時計方向
に回転せしめられ、そして歯車手段4γがその初めの位
置に近づくと、突起部107が接触部105に接触して
リンク部材74bを右方へ1駆動せしめ、それにより歯
付き部材72が歯付きホイール66を前進させ、ファス
ナ組立体33を前進させる。
第14図及び第15図の具体例について説明すると、タ
ッグ取付は装置27Cは、図面に示され以下で指摘する
点を除けば、タッグ取付は装置27と同一である。
第14図及び第15図の具体例における同じ部品は、第
1図〜第9図における部品と同じ参照番号で示されてい
る。
リンク部材γ4cは、それがピボット109を支持し歯
車セグメント51がピボット110を支持しているとい
う点でリンク部材74と異なっている。
ピボット109には、リンク111が回転可能に連結さ
れている。
リンク111及び112は、ピボット113によって相
互に回転可能に連結されている。
リンク112は、ストップ114を形成している一体形
成された逆タブを有している。
ストップ114はリンク111の・平面内に設置され、
リンク111及び112が第14図に破線で示された位
置で曲がっているときにはストップ114がリンク11
1及び112の相対的な回転運動を限定するようになっ
ている。
かくして、アクチュエータ45が強く握られたときには
、歯車手段47が反時計方向に回転し始め(第14図)
、リンク111及び112はリンク部材74cにいかな
る運動をも与えることなく回転する。
しかし、接触部114がリンク111に接触し、歯車手
段47が反時計方向に回転し続けると、リンク部材74
cは左方へ1駆動され(第14図)、それにより部材T
2を第1図の位置から第6図の位置へ移動させる。
使用者がアクチュエータ45の把握をやめると、戻しバ
ネ機構61が歯車手段47を時計方向に回転させ、リン
ク111及び112が第14図に実線で示された位置へ
移動し、そこでリンク111はリンク部材74cに支持
された停止ピン又は突起部114′に接触する。
歯車手段47が時計方向に回転し続けると、リンク11
1はリンク部材74c上に引張力をかけてリンク部材7
4cを右方へ1駆動しく第14図)、それにより部材7
2を駆動してホイール66を駆動し、ファスナ組立体3
3を前進させる。
第16図の具体例について説明すると、タッグ取付は装
置27Dは、図面に示され以下で指摘する点を除けば、
タッグ取付は装置27と同一である。
第16図の具体例における同じ部品は、第1図〜第9図
の具体例における部品と同じ参照番号で示されている。
リンク部材74dは、それが突起部115を支持してい
ることを除けば、リンク部材74と同じである。
リンク116は、全体が117で示されている細長いス
ロット即ち切欠きを有し、その中に突起部115が入っ
ている。
リンク116は、歯車手段47に固定されたピン118
によって歯車手段47に回転可能に連結されている。
アクチュエータ45が強く握られると、歯車手段47が
反時計方向に回転し、リンク116が図示の位置から左
方へ1駆動される。
スロット11γの接触端119が突起部115に接触す
ると、リンク部材74dが左方へ駆動され、それによっ
て部材72を第1図の位置から第6図の位置へ駆動せし
める。
使用者がアクチュエータ45の把握をやめると、戻しバ
ネ機構61が歯車手段47を時計方向に回転せしめ、リ
ンク116が右方へ1駆動される。
スロット117のもう1つの接触端120が突起部11
5に接触し、歯車手段47が時計方向に回転し続けると
、リンク116はリンク部材74d上に引張力をかけて
リンク部材γ4dを右方へ駆動し、それにより部材γ2
を駆動してホイール66を駆動せしめ、ファスナ組立体
33を前進させる。
第17図の具体例について説明すると、タッグ取付は装
置27Eは、図面に示され以下で指摘する点を除けば、
タッグ取付は装置27と同一である。
第11図の具体例における同じ部品は、第1図〜第9図
の具体例における部品と同じ参照番号で示されている。
リンク部材74eは、それが細長いスロット即ち切欠き
121を有していることを除けば、リンク部材γ4と同
一である。
リンク122は、突起部又はピン123を支持している
歯車手段47はピン124を支持し、このピンにリンク
122が回転可能に連結されている。
アクチュエータ45が強く握られると、歯車手段47が
反時計方向に回転し、リンク122が図示の位置から左
方へ駆動される。
突起部123が切欠き121の接触端125に接触する
と、リンク部材74eが左方へ1駆動され、それによっ
て部材72を第1図の位置から第6図の位置へ駆動せし
める。
使用者がアクチュエータ45の把握をやめると、戻しバ
ネ機構61が歯車手段47を時計方向に回転せしめ、リ
ンク122が右方へ駆動される。
突起部123が切欠き121のもう1つの接触端126
に接触し、歯車手段47が時計方向に回転し続けると、
リンク122はリンク部材74e上に引張力をかけてリ
ンク部材74eを右方へ1駆動し、それにより部材72
を駆動してホイール66を駆動せしめ、ファスナ組立体
33を前進させる。
第18図〜第21図の具体例について説明すると、タッ
グ取付は装置27Fは、図面に示され以下で指摘する点
を除けば、タッグ取付は装置2Tと同−である。
第18図〜第21図の具体例における同じ部品は、第1
図〜第9図の具体例の部品と同じ参照番号で示されてい
る。
第18図〜第21図の具体例では、歯車手段47の唯一
の機能はスライド56を7駆動することである。
ハンドレバー46には、止め具128によってプレーt
−127が固定されている。
このプレート121は全体的に平らで、金属からつくら
れている。
プレート127は、ハンドレバー46の延長部と考える
ことができる。
プレート127は、つめ130が回転可能に設置された
ポスト129を支持している。
つめ130は、第1図〜第17図の具体例に使用されて
いるつめ71とは異なった一片構造を有している。
全体が130で示されているつめは、ラチェツト車13
2の形の歯付きホイールと係合し得る歯131を有して
いる。
ラチェツト車132は、その周囲に配置された複数個の
歯を有している。
このラチェツト車132は、歯付きホイール66も固定
されたシャフト67に固定されている。
つめ130の一端135には、引張バネ134が連結さ
れている。
バネ134の他端は、プレート127に固定された舌状
部に連結されている。
ポスト129は、端135と歯131の間にある。
つめ130は、歯131を越えて延びつめ130の端1
35の反対側の端に配置された手動で係合し得る延長部
136を有している。
つめ130は、ハンドレバー46の完全な作動ごとにラ
チェツト車132に係合してファスナ組立体33を1つ
のバ一部分35の中心線と次の隣接するバ一部分35の
中心線との間の距離に等しい距離だけ前進させる。
すなわち、ハンドレバー46を強く握ると、つめ130
が第18図及び第19図に示された位置から第20図に
示された位置へ1駆動され、ハンドレバー46を解放す
ると、戻しバネ機構61がつめ130をその初めの位置
に戻し、その際つめ130がラチェツト車132を駆動
させる。
第22図及び第23図の具体例について説明すると、タ
ッグ取付は装置27Gは、図面に示され以下で指摘する
点を除けば、タッグ取付は装置27と同一である。
第22図及び第23図の具体例における同じ部品は、第
1図〜第9図における部品と同じ参照番号で示されてい
る。
リンク部材74gは、それぞれ接触面152及び153
を有する間隔を置いて配置された1対の凹み即ち切欠き
150及び151を有している。
図面ではらせん形の引張バネとして示されているバネ1
54は、一端をリンク部材14g上のポスト155に連
結され、他端を本体セクション30に取り付けられたピ
ン156に連結されている。
バネ154は、つめ71を図示の位置に強制している。
全体が157で示されているラッチは、1対のアーム1
58及び159を具備している。
アーム158及び159は、それぞれ接触面160及び
161を有している。
歯車手段47の歯車セグメント51に固定された突起部
162は、第22図では接触面160に接触している。
本体セクション30内の凹部164の中に収容された圧
縮バネ163は、ラッチ157のアーム158を押して
いる。
図のように、バネ163は接触面160を突起部162
に強制しており、アーム159は第22図に示された位
置でリンク部材74gかられずかに離れている。
使用者がアクチュエータ45を作動させると、歯車47
がシャフト51のまわりに反時計方向に回転し、スライ
ド56及び押し棒60を左方に移動させてバ一部分35
をその結合部材39から切り離し、そして各フィラメン
ト部分37がスロット41を貫通するようにしてバ一部
分35がニードル40の穴42内を移動するようにする
また、歯車4γの反時計方向回転は突起部162を接触
面160から離し、それによりアーム159がピボット
165のまわりに回転して凹み150と151の間でつ
め71のリンク部材74gと接触するようにする。
歯車47が反時計方向に所定量だけ回転して凹み150
の中に入ったときは、突起部162は接触面152に接
触してリンク部材74gを左方へ移動させ、そして歯付
き部材T2を時計方向(第22図)に回転させる。
リンク部材74gの左方移動の終り近くで、凹み151
はアーム159の端部を受は入れる位置にあり、従って
ラッチ157はバネ163の偏倚作用下で時計方向に回
転することができる。
使用者がアクチュエータ45の杷握をやめると、戻しバ
ネ機構61がアクチュエータ45、リンク48、歯車4
7、スライド56及び押し棒60をそれらの初めの位置
(第22図)へ戻し、バネ154は、リンク部材74g
の接触面153がラッチ14γの接触面161に接触す
るまで、リンク部材74gをほんのわずか右へ押す。
リンク部材74gがわずかに移動しても、歯付き部材1
2は歯付きホイールを駆動しない。
歯車47が時計方向に十分に回転して突起部162が接
触面160に接触すると、突起部はラッチ157を所定
の位置まで駆動し始める。
その位置で、接触面160は接触面153から離れ、そ
れによってラッチ157をはずし、バネ154がリンク
部材74gを右方へ移動させ、リンク部材74g上の突
起部167の接触面166がストップ169の接触面6
8に接触する。
戻しバネ機構61が種々の構成要素をそれらの初めの位
置に戻したとき、ラッチ157は再び第22図に示され
た初めの位置にある。
ラッチ157は、押し棒60の移動の終り近くまでバネ
154がつめ71によって歯付きホイール66を駆動せ
しめないようにしている。
更に詳しくいうと、つめ71は押し棒60がバ一部分3
5の径路から離れてしまうまで送りホイール66を駆動
することができない。
かくして、先行するバ一部分35が退却している押し棒
60にぶつかるのを防止できる。
バネ154が有効になるのは、接触面160に接触して
これを駆動する突起部162によってラッチ157がは
ずされる前である。
また、歯車47とつめ71とは空運動可能に連結されて
いるので、突起部162はリンク部材74gにいかなる
運動も与えることなく接触面152に対して所定の距離
だけ移動することができる。
第24図及び第25図の具体例について説明すると、タ
ッグ取付は装置27Hは、図面に示され以下に艷する点
を除けば、タッグ取付は装置27と同一である。
第24図及び第25図の具体例における同じ部品は、第
1図〜第9図の具体例におけると同様な参照番号で示さ
れている。
歯車47の歯車セグメント51は、溝又は切欠き200
を設けられており、これは円弧状で且つシャフト54に
対して偏心している。
リンク部材201は、ピン又はピボット202によって
つめ71のリンク部材74hに可動連結されるのが好ま
しい。
リンク201は、溝200内に収容された突起部又はピ
ン203を有することが示されている。
溝200は、間隔を置いて配置された端部即ち接触面2
04及び205を有している。
アクチュエータ45が作動すると、歯車47は時計方向
に回転しく第24図)、押し棒が右方向に動いてカッテ
ィングエツジ43によりバ一部分35を各々の結合部材
39から切り離してバ一部分35をニードル40内を通
して移動させ、その間にフィラメント部分37はスロッ
ト41を貫通する。
歯車47の時計方向回転の終点近くで、接触面204は
突起部203に接触し、それによってリンク部材を右方
に1駆動して歯付き部材γ2を回転させる。
歯車47の時計方向回転が完了し、アクチュエータ45
が解放されると、戻しバネ機構61がアクチュエータ4
5、リンク48、歯車47及びスライド56をそれらの
最初の位置に駆動し、そして歯車47の反時計方向回転
の終点近くで、該突起部が接触面205に接触してリン
ク部材74hを左方に移動させ、それによって歯付き部
材γ2を時計方向に回転させて歯付きホイール66を駆
動せしめ、各々のファスナ34の隣接する次のバ一部分
35がニードル40の穴と中心を一致させるようにする
接触面204及び205の間隔と位置は、先行するバ一
部分35が前進して穴42と中心を一致させる前に押し
棒60が先行するバ一部分35の移動径路から離れ、そ
れによって先行するバ一部分35が後退する押し棒60
にぶつかるのを防止するような間隔と位置である。
本発明のその他の具体例及び変形例は当業者には容易に
示唆され、特許請求の範囲に記載された本発明の範囲か
ら逸脱することなく提供されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は明瞭にするためいくつかの部分を切り欠いた側
面図で、タッグ取付は装置の作動構成要素がそれらの初
めの位置にあることを示す。 第2図は、第1図の線2・2に沿った断面図。 第3図は、第2図の線3・3に沿った部分断面図。 第4図は、ファスナ組立体の端面図。 第5図は、第4図に示されたファスナ組立体の部分側面
図。 第6図は第1図と類似の図であるが、作動要素が第1図
とは異なる位置にあることを示す。 第7図は、第1図の線7・7に沿った断面図。 第8図は、第1図及び第6図に示されている歯付き部材
の側面図。 第9図はファスナ組立体を前進させファスナを駆動する
ための作動構造体の部分側面図であるが、この構造体が
第1図及び第6図に示された位置とは異なった位置にあ
ることを示す。 第10図は、ファスナ組立体を前進させファスナを駆動
するための作動構造体の別の具体例を示す部分側面図。 第11図は、第10図の線11・11に沿った断面図。 第12図は、ファスナ組立体を前進させファスナを駆動
するための作動構造体のもう1つの具体例を示す部分側
面図。 第13図は、第12図の線13・13に沿った断面図。 第14図は、ファスナ組立体を前進させファスナを駆動
するための作動構造体のもう1つの具体例を示す部分側
面図。 第15図は、第14図の線15・15に沿った断面図。 第16図及び第17図は、ファスナ組立体を前進させフ
ァスナを駆動するための作動構造体のその他の具体例を
示す部分側面図。 第18図は、タッグ取付は装置のもう1つの具体例を示
す側面図。 第19図は第18図のタッグ取付は装置の一部を示す拡
大側面図で、上記作動構造体が第18図と同じ相対位置
にあることを示す3第20図は第19図と類似している
が、作動構造体が第19図とは異なる位置にあることを
示す。 第21図は、第20図の線21・21に沿った断面図。 第22図は、本発明のもう1つの具体例を部分的に断面
図で示す拡大側面図。 第23図は、第22図の線23・23に沿った断面図。 第24図は、本発明の更にもう1つの具体例を部分的に
断面図で示す拡大側面図。 第25図は、第24図の線25・25に沿った断面図。 27・・・・・・タッグ取付は装置、28・・・・・・
本体、33・・・・・・ファスナ組立体、34・・・・
・・ファスナ、35・・・・・・バ一部分、36・・・
・・・ヘッド部分、37・・・・・・フィラメント部分
、38・・・・・・支持部材、39・・・・・・結合部
材、40・・・・・・中空ニードル、44・・・・・・
スロット、45・・・・・・アクチュエータ、47・・
・・・・歯車手段、50,51・・・・・・歯車セグメ
ント、60・・・・・・押し棒、61・・・・・・戻し
バネ機構、66・・・・・・歯付きホイール、71・・
・・・・つめ、72・・・・・・歯付き部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のファスナーが1つの組立体として構成され、
    各ファスナーがバ一部分とフィラメント部分とを備え、
    該ファスナーを用いてタッグを取付けるようになってお
    り、本体と、該本体から外方に延び、一方の側面に沿っ
    て細長いスロットを有する中空ニードルと、ファスナー
    のフィラメント部分を前記スロットに通しながらファス
    ナーのバ一部分をニードルを通して打ち込む押し棒と、
    ファスナーに係合することができ該ファスナーのバ一部
    分を1度に1つずつ前記押し棒に整列する通路に配置さ
    せるようにファスナー組立体を送るファスナー送り手段
    とを備え、この送り手段は、歯付きホイールと、このホ
    イールを前進させるように該ホイールに係合して第1位
    置と第2位置との間を移動する爪と、各フィラメント部
    分を前記スロットに通した状態で押し棒がバ一部分をニ
    ードル中に移動させた後爪が移動させられて歯付ホイー
    ルを前進させるように、押し棒と爪とを順次移動させる
    爪及び押し棒の移動手段とから成り、更に、前記押し棒
    がバ一部分の移動路から出終えた後まで爪が歯付きホイ
    ールを前進させるのを阻止する、前記爪及び押し棒の移
    動手段によって制御されるラッチが設けられて成るタッ
    グ取り付は装置。
JP51045647A 1975-04-24 1976-04-23 タツグ取付け装置 Expired JPS5938135B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/571,342 US3971497A (en) 1975-04-24 1975-04-24 Tag attaching apparatus
US05/571,345 US3971498A (en) 1975-04-24 1975-04-24 Tag attaching apparatus
US05/670,204 US4049174A (en) 1975-04-24 1976-03-25 Tag attaching apparatus
US05/670,205 US4049175A (en) 1975-04-24 1976-03-25 Tag attaching apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51142299A JPS51142299A (en) 1976-12-07
JPS5938135B2 true JPS5938135B2 (ja) 1984-09-13

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51045647A Expired JPS5938135B2 (ja) 1975-04-24 1976-04-23 タツグ取付け装置

Country Status (5)

Country Link
JP (1) JPS5938135B2 (ja)
DE (1) DE2617756C2 (ja)
FR (1) FR2308551A1 (ja)
GB (3) GB1551363A (ja)
IT (1) IT1061225B (ja)

Family Cites Families (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Also Published As

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JPS51142299A (en) 1976-12-07
GB1551364A (en) 1979-08-30
GB1551365A (en) 1979-08-30
GB1551363A (en) 1979-08-30
FR2308551B1 (ja) 1982-04-30
DE2617756C2 (de) 1985-05-23
IT1061225B (it) 1983-02-28
FR2308551A1 (fr) 1976-11-19
DE2617756A1 (de) 1976-11-04

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