JPS5938342B2 - 手編機の選針制御装置 - Google Patents
手編機の選針制御装置Info
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- JPS5938342B2 JPS5938342B2 JP2669877A JP2669877A JPS5938342B2 JP S5938342 B2 JPS5938342 B2 JP S5938342B2 JP 2669877 A JP2669877 A JP 2669877A JP 2669877 A JP2669877 A JP 2669877A JP S5938342 B2 JPS5938342 B2 JP S5938342B2
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Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は編模様や編成型の編成信号を光透過率若しくは
光反射率の差によって記録表示する記録媒体を備えた手
編機の選針制御装置に関する。
光反射率の差によって記録表示する記録媒体を備えた手
編機の選針制御装置に関する。
従来、手編機における例えば編模様を形成するための装
置としては、絶縁体に導電部によって編模様を描いた記
録媒体を設け、この記録媒体に多数の刷子部材を摺接さ
せることによって導電部の有無により編成信号としてパ
ルスを発生させ、このパルスをキャリジの移動に同期し
て回転されるロータリースイッチ等によって多数の編針
に分配することにより、該編針に位置的差異を生じさせ
て前記編模様を具現させるようにしたものが供されてい
る。
置としては、絶縁体に導電部によって編模様を描いた記
録媒体を設け、この記録媒体に多数の刷子部材を摺接さ
せることによって導電部の有無により編成信号としてパ
ルスを発生させ、このパルスをキャリジの移動に同期し
て回転されるロータリースイッチ等によって多数の編針
に分配することにより、該編針に位置的差異を生じさせ
て前記編模様を具現させるようにしたものが供されてい
る。
しかしながら、上記従来の構成では、記録媒体に多数の
刷子部材を摺接させる関係上接触不良、摩耗等が生ずる
ため、編成信号の読取り処理を確実に行なえない不具合
があり、又寿命が短い欠点があった。
刷子部材を摺接させる関係上接触不良、摩耗等が生ずる
ため、編成信号の読取り処理を確実に行なえない不具合
があり、又寿命が短い欠点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、線膜様や編成型の編成信号を光透過率若しくは光反射
率の差によって記録表示した記録媒体を複数の光導部材
を介して走査部材で読取走査する構成とすることによっ
て、編成信号の読取り等の処理を確実に行ない得、長寿
命とすることができる手編機の選針制御装置を提供する
にある。
、線膜様や編成型の編成信号を光透過率若しくは光反射
率の差によって記録表示した記録媒体を複数の光導部材
を介して走査部材で読取走査する構成とすることによっ
て、編成信号の読取り等の処理を確実に行ない得、長寿
命とすることができる手編機の選針制御装置を提供する
にある。
以下本発明の第1の実施例を第1図乃至第10図に従っ
て説明する。
て説明する。
先ず、概略的構成について第1図乃至第9図を参照して
述べる。
述べる。
1は左右に長尺な機枠、2はこの機枠1に取付けられた
プラスチック製の針床、3はこの針床2に前後方向に移
動可能に列設された多数本(例えば200本)の編針、
その略中央部に突設されたバット4が前記針床2の上面
板たる溝板5の案内溝5aを下方から貫通して上方に突
出されている。
プラスチック製の針床、3はこの針床2に前後方向に移
動可能に列設された多数本(例えば200本)の編針、
その略中央部に突設されたバット4が前記針床2の上面
板たる溝板5の案内溝5aを下方から貫通して上方に突
出されている。
そして、前記編針3の後端部は針床2に対して上下に移
動可能とされているが、常には板はね6によって上方位
置に保持されている。
動可能とされているが、常には板はね6によって上方位
置に保持されている。
尚、これらの多数本の編針3の内の互に隣接する編針3
,3間の距離は例えば4.5 mmに設定されている。
,3間の距離は例えば4.5 mmに設定されている。
7は前記針床2の溝板5上に案内レール8に沿って左右
方向に移動可能に装置された移動体としてのキャリジで
、その裏面(第4図では上方から透かして見た状態で図
示)には編針3のバット4の通路を形成して編成作動を
遂行させるための周知のカム機構9が設けられている。
方向に移動可能に装置された移動体としてのキャリジで
、その裏面(第4図では上方から透かして見た状態で図
示)には編針3のバット4の通路を形成して編成作動を
遂行させるための周知のカム機構9が設けられている。
更に。前記キャリジ7の裏面の右側端部には、該キャリ
ジ7の後方壁10の端部とで前記編針3のバット4の導
入通路11を形成するカム12が設けられているととも
に、このカム12の右方側に位置してカム13が設けら
れていて、該カム13と前記後方壁10とで前記導入通
路11に右方に連続する第1の案内通路14が形成され
、カム13と前記カム12とで前記導入通路11に右側
斜め前方に連続する第2の案内通路15が形成されるよ
うになっている(第4図参照)。
ジ7の後方壁10の端部とで前記編針3のバット4の導
入通路11を形成するカム12が設けられているととも
に、このカム12の右方側に位置してカム13が設けら
れていて、該カム13と前記後方壁10とで前記導入通
路11に右方に連続する第1の案内通路14が形成され
、カム13と前記カム12とで前記導入通路11に右側
斜め前方に連続する第2の案内通路15が形成されるよ
うになっている(第4図参照)。
そして、カム13の前記第1の案内通路14と第2の案
内通路15との分岐点に位置する部位には該第1の案内
通路14に向かうように傾斜するカム面13aが形成さ
れている。
内通路15との分岐点に位置する部位には該第1の案内
通路14に向かうように傾斜するカム面13aが形成さ
れている。
16は選別部材としての電磁石で、これは、第5図に示
すように、永久磁石17のN極及びS極に夫々磁極片1
8及び19が取付けられ、その磁極片18の下端部に案
内条片20が延設されているとともに、該案内条片20
の先端部に前記磁極片19の上端部に連続する立設片2
1が突設され、更に前記磁極片19の下端部には一辺部
が前記案内条片20に所定の間隔を存して対向する略三
角形状の案内板22が設けられており、前記立設片21
には励磁コイル23が巻装されているとともに、案内条
片20の前記立設片21の立設基部に相当する部位には
磁気抵抗を増加させるための切欠部20aが形設された
構成である。
すように、永久磁石17のN極及びS極に夫々磁極片1
8及び19が取付けられ、その磁極片18の下端部に案
内条片20が延設されているとともに、該案内条片20
の先端部に前記磁極片19の上端部に連続する立設片2
1が突設され、更に前記磁極片19の下端部には一辺部
が前記案内条片20に所定の間隔を存して対向する略三
角形状の案内板22が設けられており、前記立設片21
には励磁コイル23が巻装されているとともに、案内条
片20の前記立設片21の立設基部に相当する部位には
磁気抵抗を増加させるための切欠部20aが形設された
構成である。
そして、このように構成された電磁石16は案内条片2
0及びこれと対向する案内板22の一辺部が前記第2の
案内通路15に沿うようにして前記キャリジ7に取付け
られている。
0及びこれと対向する案内板22の一辺部が前記第2の
案内通路15に沿うようにして前記キャリジ7に取付け
られている。
この結果、キャリジ7が針床2の溝板5上を左方に移動
操作されると編針3のバット4は相対的に導入通路11
に導入されるが、この時に電磁石16の励磁コイル23
が断電されている場合にはバット4の上端が案内板22
の下面に当接した状態で第1の案内通路14によって案
内され、その編針3は次のキャリジ7の折返し移動時に
おいて例えば二色同時編込み編の編成時に地線用の第1
の糸(図示せず)を捕捉する後方の第1の選択位置にな
り、又電磁石16の励磁コイル23が通電された場合に
はバット4の上端が案内板22の下面に当接し且つその
バット4の上端側縁部が案内条片20の側縁部に当接し
た状態で吸着され且つ該案内条片20に沿い案内されて
第2の案内通路15に案内され、その編針3は次のキャ
リジ7の折返し移動時において同じく二色同時編込み編
の編成時に前記第1の糸とは色の異なる模様編用の第2
の糸を捕捉する第2の選択位置になる。
操作されると編針3のバット4は相対的に導入通路11
に導入されるが、この時に電磁石16の励磁コイル23
が断電されている場合にはバット4の上端が案内板22
の下面に当接した状態で第1の案内通路14によって案
内され、その編針3は次のキャリジ7の折返し移動時に
おいて例えば二色同時編込み編の編成時に地線用の第1
の糸(図示せず)を捕捉する後方の第1の選択位置にな
り、又電磁石16の励磁コイル23が通電された場合に
はバット4の上端が案内板22の下面に当接し且つその
バット4の上端側縁部が案内条片20の側縁部に当接し
た状態で吸着され且つ該案内条片20に沿い案内されて
第2の案内通路15に案内され、その編針3は次のキャ
リジ7の折返し移動時において同じく二色同時編込み編
の編成時に前記第1の糸とは色の異なる模様編用の第2
の糸を捕捉する第2の選択位置になる。
而して、キャリジ7の裏面の左側端部にも前述同様のカ
ム12,13及び電磁石16が設けられているが、これ
らは右側端部に設けられたものに対して左右対称となる
ように設定されている。
ム12,13及び電磁石16が設けられているが、これ
らは右側端部に設けられたものに対して左右対称となる
ように設定されている。
そして、このキャリジ7の左側端部の電磁石16は前記
キャリジ7が右方に移動操作された時に前記右側端部の
電磁石16と同様の選針作用を行なう。
キャリジ7が右方に移動操作された時に前記右側端部の
電磁石16と同様の選針作用を行なう。
この場合、キャリジ7の左右に分割する中央線から左、
有夫々の側の端部の電磁石16.16の選針位置までの
距離りは例えば4.5X32mmに設定されている。
有夫々の側の端部の電磁石16.16の選針位置までの
距離りは例えば4.5X32mmに設定されている。
24は前記機枠1の後端部に設けられた補助機枠であり
、これと前記針床2との間に略逆り字形をなす絶縁板2
5が介装されている。
、これと前記針床2との間に略逆り字形をなす絶縁板2
5が介装されている。
26は補助機枠24内の左、右の端部に回転可能に枢設
された絶縁材製のプーリ(一方のみ図示)であり、これ
らの間に更に案内ローラ27を介して金属製の無端ベル
ト28が張設されており、その一部は前記絶縁板25の
前面に沿うように補助機枠24外に露出されている。
された絶縁材製のプーリ(一方のみ図示)であり、これ
らの間に更に案内ローラ27を介して金属製の無端ベル
ト28が張設されており、その一部は前記絶縁板25の
前面に沿うように補助機枠24外に露出されている。
そして、この無端ベルト28には前記多数本の編針3の
列設間隔に関連した間隔を存して多数個の係合孔29が
形成され、且つ前記プーリ26の外周にはこれらの係合
孔29と係脱する複数個の係合突起30が突設され、無
端ベルト28がプーリ26の外周を滑らないようにして
いる。
列設間隔に関連した間隔を存して多数個の係合孔29が
形成され、且つ前記プーリ26の外周にはこれらの係合
孔29と係脱する複数個の係合突起30が突設され、無
端ベルト28がプーリ26の外周を滑らないようにして
いる。
更に、前記無端ベルト28の一部に金属製の受具31が
溶接等によって取付けられているとともに、前記キャリ
ジ7の後端部の中央部には金属製の連結具32が後方に
突出して設けられ、その突出端部が前記無端ベルト28
の受具31に着脱可能に連結されている。
溶接等によって取付けられているとともに、前記キャリ
ジ7の後端部の中央部には金属製の連結具32が後方に
突出して設けられ、その突出端部が前記無端ベルト28
の受具31に着脱可能に連結されている。
従って、キャリジ7を針床2上を編針3の列設方向たる
左右方向即ち矢印A及び反矢印へ方向に移動操作すると
、連結具32及び受具31を介して無端ベルト28も該
キャリジ7と同一方向に移動され、これに連動してプー
リ26も矢印B及び反矢印B方向に回転されるようにな
る。
左右方向即ち矢印A及び反矢印へ方向に移動操作すると
、連結具32及び受具31を介して無端ベルト28も該
キャリジ7と同一方向に移動され、これに連動してプー
リ26も矢印B及び反矢印B方向に回転されるようにな
る。
この場合、キャリジ7が編針3の32本分だけ移動され
るとプーリ26は一回転するように設定されている。
るとプーリ26は一回転するように設定されている。
33は段送り機構であり、以下これについて述べる。
34,35は前記補助機枠24内に前後に所定の間隔を
存して回転可能に支承された巻取ローラ、36はこれら
の巻取ローラ34.35より径太な送りローラであり、
これは巻取ローラ34,35間に位置して補助機枠24
内に回転可能に支承されているとともに、その送りロー
ラ36の回転軸36aは補助機枠24内に配設された駆
動源としてのパルスモータ37の回転軸37aに連結さ
れている(第6図参照)。
存して回転可能に支承された巻取ローラ、36はこれら
の巻取ローラ34.35より径太な送りローラであり、
これは巻取ローラ34,35間に位置して補助機枠24
内に回転可能に支承されているとともに、その送りロー
ラ36の回転軸36aは補助機枠24内に配設された駆
動源としてのパルスモータ37の回転軸37aに連結さ
れている(第6図参照)。
そして、このパルスモータ37の回転軸37aには駆動
ブーIJ 38 、39が嵌着固定されている。
ブーIJ 38 、39が嵌着固定されている。
更に、巻取ローラ34及び35の回転軸34a及び35
aには前記駆動プーリ38及び39より径小な従動プー
リ40及び41が夫々嵌着固定されていて、これらの従
動プーリ40及び41は前記駆動プーリ38及び39に
夫々ベルト42及び43を介して連結されている。
aには前記駆動プーリ38及び39より径小な従動プー
リ40及び41が夫々嵌着固定されていて、これらの従
動プーリ40及び41は前記駆動プーリ38及び39に
夫々ベルト42及び43を介して連結されている。
又、前記巻取ローラ34及び35の回転軸34a及び3
5aには夫々クラッチ機構44及び45が介装されてお
り、且つこれらのクラッチ機構44及び45は第6図に
示すように夫々一方向クラッチ44a及び45a並びに
摩擦クラッチ44b及び45bからなっている。
5aには夫々クラッチ機構44及び45が介装されてお
り、且つこれらのクラッチ機構44及び45は第6図に
示すように夫々一方向クラッチ44a及び45a並びに
摩擦クラッチ44b及び45bからなっている。
この場合、パルスモータ37によって駆動ブーI738
、39及び送りローラ36が矢印C方向に回転されて
従動ブーIJ 40 、41も同矢印C方向に回転され
ると、この時には、一方向クラッチ44aはクラッチ連
結状態となって摩擦クラッチ44bを介して巻取ローラ
34に矢印C方向の回転駆動力を与えるようになるが、
一方向クラッチ45aはクラッチしゃ断状態となって巻
取ローラ35には矢印C方向への回転駆動力を与えない
ようになっており、又逆に従動プーリ40.41が反矢
印C方向に回転されると、この時には、一方向クラッチ
45aはクラッチ連結状態になり、一方向クラッチ44
aはクラッチしゃ断状態になる。
、39及び送りローラ36が矢印C方向に回転されて
従動ブーIJ 40 、41も同矢印C方向に回転され
ると、この時には、一方向クラッチ44aはクラッチ連
結状態となって摩擦クラッチ44bを介して巻取ローラ
34に矢印C方向の回転駆動力を与えるようになるが、
一方向クラッチ45aはクラッチしゃ断状態となって巻
取ローラ35には矢印C方向への回転駆動力を与えない
ようになっており、又逆に従動プーリ40.41が反矢
印C方向に回転されると、この時には、一方向クラッチ
45aはクラッチ連結状態になり、一方向クラッチ44
aはクラッチしゃ断状態になる。
さて、46は透光性を有する材料で帯状に形成された記
録媒体としての記録シートであり、これには一段が複数
個例えば32個の升目からなる多数段の模様表示部47
が設けられているととも4右側部には右側から左側に向
かって模様番号表示部48、模様番号カウント表示部4
9、位置目盛表示部50乃至52が設けられ、左側端部
には段数表示部53が設けられている(第8図参照)。
録媒体としての記録シートであり、これには一段が複数
個例えば32個の升目からなる多数段の模様表示部47
が設けられているととも4右側部には右側から左側に向
かって模様番号表示部48、模様番号カウント表示部4
9、位置目盛表示部50乃至52が設けられ、左側端部
には段数表示部53が設けられている(第8図参照)。
そして、この記録シート46の模様表示部47は所定の
段数を一区画として多数区画に区切られており、各区画
における段の所望の升目を黒インク等のしや光物質によ
り塗りつぶすことによって編成信号としての夫々異なる
大きさ或は形状の種々の模様が描かれており、各区画に
対応する模様番号表示部48、模様番号カウント表示部
49、位置目盛表示部50乃至52及び段数表示部53
には夫々の区画に基づく所定の番号目盛が黒インク等の
しや光性物質によって付されている。
段数を一区画として多数区画に区切られており、各区画
における段の所望の升目を黒インク等のしや光物質によ
り塗りつぶすことによって編成信号としての夫々異なる
大きさ或は形状の種々の模様が描かれており、各区画に
対応する模様番号表示部48、模様番号カウント表示部
49、位置目盛表示部50乃至52及び段数表示部53
には夫々の区画に基づく所定の番号目盛が黒インク等の
しや光性物質によって付されている。
例えば記録シート46の第7番目の区画について考えて
みると、この第7番目の区画は26段からなり、段数表
示部53にはその各段に対応して「0」。
みると、この第7番目の区画は26段からなり、段数表
示部53にはその各段に対応して「0」。
「l」、・・・「24」、「25」の段数番号が順次付
されており、この第7番目の区画においてはその最初段
たる「l」段と最終段たる「24」段との間に編成信号
たる絵模様54が描き記録されており、前置段たる「0
」段及び後置段たる「25」段には絵模様54が描かれ
ない透光部分としている(第8図、第10図参照)。
されており、この第7番目の区画においてはその最初段
たる「l」段と最終段たる「24」段との間に編成信号
たる絵模様54が描き記録されており、前置段たる「0
」段及び後置段たる「25」段には絵模様54が描かれ
ない透光部分としている(第8図、第10図参照)。
そして、記録シート46において、模様番号表示部48
の前置段(「0」段)に対応する部位には模様番号「7
」が付され、模様番号カウント表示部49及び位置目盛
表示部50の前置段の略中夫に対応する部位には夫々カ
ウント目盛49a及び前置段目盛50aが付され、更に
位置目盛表示部50の最終段(r24J段)の略中夫に
対応する部位には最終段目盛50bが付され、位置目盛
表示部51の最初段(「l」段)の略中夫に対応する部
位には最初段目盛51aが付されているとともに、位置
目盛表示部52の後置段(r25j段)の略中夫に対応
する部位には後置段目盛52aが付されている(以上第
8図及び第10図参照)。
の前置段(「0」段)に対応する部位には模様番号「7
」が付され、模様番号カウント表示部49及び位置目盛
表示部50の前置段の略中夫に対応する部位には夫々カ
ウント目盛49a及び前置段目盛50aが付され、更に
位置目盛表示部50の最終段(r24J段)の略中夫に
対応する部位には最終段目盛50bが付され、位置目盛
表示部51の最初段(「l」段)の略中夫に対応する部
位には最初段目盛51aが付されているとともに、位置
目盛表示部52の後置段(r25j段)の略中夫に対応
する部位には後置段目盛52aが付されている(以上第
8図及び第10図参照)。
尚、記録シート46においては、第7番目の区画と略同
様にして該第7番目の区画以外の区画にも対応して番号
、目盛が付されている。
様にして該第7番目の区画以外の区画にも対応して番号
、目盛が付されている。
而して、上記記録シート46は前記送りローラ36の外
周に上方から接触するように配置され、その始端部が案
内ローラ55を経て前記巻取ローラ34に固着され、終
端部が案内ローラ56を経て前記巻取ローラ35に固着
されるようになっており、後述するようにパルスモータ
37が一回通断電制御されることによって送りローラ3
6が矢印C方向或は反矢印C方向に所定角度回動される
と、記録シート46は矢印り方向(前進)或は反矢印り
方向(後退)に一段分だけ段送りされる。
周に上方から接触するように配置され、その始端部が案
内ローラ55を経て前記巻取ローラ34に固着され、終
端部が案内ローラ56を経て前記巻取ローラ35に固着
されるようになっており、後述するようにパルスモータ
37が一回通断電制御されることによって送りローラ3
6が矢印C方向或は反矢印C方向に所定角度回動される
と、記録シート46は矢印り方向(前進)或は反矢印り
方向(後退)に一段分だけ段送りされる。
57は記録シート46を前記送りローラ36に所定の圧
力をもって接触させるためのピンチローラである。
力をもって接触させるためのピンチローラである。
58はオプチカルファイバ等からなる複数本例えば32
本の光導部材であり、これらの一端部は所定の間隔を存
して一列に配置された状態で不透明プラスチック製の埋
設基体59に一体に埋設され、その各一端部の端面は埋
設基体59の上面と面一となるようになされている。
本の光導部材であり、これらの一端部は所定の間隔を存
して一列に配置された状態で不透明プラスチック製の埋
設基体59に一体に埋設され、その各一端部の端面は埋
設基体59の上面と面一となるようになされている。
そして、この埋設基体59は、その上面が前記記録シー
ト46の裏面に接触し且つ32本の光導部材58の一端
部の各端面が該記録シート46の模様表示部4Tにおけ
る一段の32個の各升目の略中夫に夫々対するようにし
て補助機枠24内に取付は固定されている。
ト46の裏面に接触し且つ32本の光導部材58の一端
部の各端面が該記録シート46の模様表示部4Tにおけ
る一段の32個の各升目の略中夫に夫々対するようにし
て補助機枠24内に取付は固定されている。
又、この埋設基体59の右側端部には前記光導部材58
の一端部と同一列上に位置して光起電力素子からなる受
光素子60乃至63が取付けられており(第9図参照)
、これらの受光素子60,61,62及び63は前記記
録シート46の模様番号カウント表示部49、位置目盛
表示部50.51及び52に夫々対応するようになって
いる。
の一端部と同一列上に位置して光起電力素子からなる受
光素子60乃至63が取付けられており(第9図参照)
、これらの受光素子60,61,62及び63は前記記
録シート46の模様番号カウント表示部49、位置目盛
表示部50.51及び52に夫々対応するようになって
いる。
64は非透光性材料によって長尺状に形成された基体で
、これに下面が該基体64の下面と面一となるようにし
て光起電力素子からなる長尺状の受光素子65が取付け
られている。
、これに下面が該基体64の下面と面一となるようにし
て光起電力素子からなる長尺状の受光素子65が取付け
られている。
そして、この基体64は、前記埋設基体59と上方から
対応するようにして下面が記録シート46の上面に接触
し且つ受光素子65が光導部材58の各一端部の端面と
記録シート46を挟んで対向するようにして補助機枠2
4内に取付は固定されている。
対応するようにして下面が記録シート46の上面に接触
し且つ受光素子65が光導部材58の各一端部の端面と
記録シート46を挟んで対向するようにして補助機枠2
4内に取付は固定されている。
尚、この受光素子65は後述する走査部材としての回転
円板75と協働して光の有無を電気信号に変換する電気
信号の発生手段を構成するものである。
円板75と協働して光の有無を電気信号に変換する電気
信号の発生手段を構成するものである。
又、上記基体64の右側端部には、前記受光素子60,
61,62及び63に記録シート46を挟んで夫々対向
するようにして発光ダイオード等からなる発光素子66
.67゜68及び69が取付けられている(第9図参照
)。
61,62及び63に記録シート46を挟んで夫々対向
するようにして発光ダイオード等からなる発光素子66
.67゜68及び69が取付けられている(第9図参照
)。
70は前記補助機枠24の右方側のプーリ26にこれと
一体に回転するように設けられた回転軸であり、これの
上端部は該補助機枠24内に配設された取付板71に取
付けられた軸受メタル72に挿通支承されている。
一体に回転するように設けられた回転軸であり、これの
上端部は該補助機枠24内に配設された取付板71に取
付けられた軸受メタル72に挿通支承されている。
73はこの軸受メタル72を中心部に嵌着固定するよう
にして前記取付板71上に取付けられた円形状をなす埋
設基台であり、これは不透明プラスチックによって一体
成形されたもので、前記32本の光導部材58の他端部
が同一円周上に位置し且つ所定の順序で一定の間隔を存
するようにして一体に埋設されており、その各他端部の
端面は該埋設基台73の上面と面一になるようにされて
いる。
にして前記取付板71上に取付けられた円形状をなす埋
設基台であり、これは不透明プラスチックによって一体
成形されたもので、前記32本の光導部材58の他端部
が同一円周上に位置し且つ所定の順序で一定の間隔を存
するようにして一体に埋設されており、その各他端部の
端面は該埋設基台73の上面と面一になるようにされて
いる。
更に、上記埋設基台73には光起電力素子からなる針位
置検出用の一個の受光素子74が取付けられている(第
2図参照)。
置検出用の一個の受光素子74が取付けられている(第
2図参照)。
75は前記埋設基台73と略同径をなす走査部材として
の回転円板であり、これは前記回転軸70の上端部に下
面が埋設基台73の上面と所定の間隙を存するようにし
て嵌着固定されている。
の回転円板であり、これは前記回転軸70の上端部に下
面が埋設基台73の上面と所定の間隙を存するようにし
て嵌着固定されている。
そして、この回転円板75の周囲部には前記光導部材5
8の他端部と対向し得るようにして一個の配光透孔75
aが形成されているとともに、更にその周囲部には前記
受光素子74と対向し得るようにして32個の小透孔7
5bが所定の間隙を存して形成されている。
8の他端部と対向し得るようにして一個の配光透孔75
aが形成されているとともに、更にその周囲部には前記
受光素子74と対向し得るようにして32個の小透孔7
5bが所定の間隙を存して形成されている。
76は前記回転円板75を覆うようにして補助機枠24
内に配設された略半球状をなす反射カバーであり、その
内面には反射被膜が施こされている。
内に配設された略半球状をなす反射カバーであり、その
内面には反射被膜が施こされている。
この反射カバー76の略中央部には発光部が該反射カバ
ー76内に位置するようにして光源たるランプ77が取
付けられているとともに、このランプ77の発光部の下
面にはしや元板78が取付けられている。
ー76内に位置するようにして光源たるランプ77が取
付けられているとともに、このランプ77の発光部の下
面にはしや元板78が取付けられている。
而して、ランプ7Tが通電されて発光すると、その光は
しや元板78によってしゃ断されて回転円板75の上面
に直接照射されることが防止されるとともに、該光は反
射カバー76の内面によって反射されて回転円板75の
上面の周囲部にこれと直交するような反射光として照射
されるようになっている。
しや元板78によってしゃ断されて回転円板75の上面
に直接照射されることが防止されるとともに、該光は反
射カバー76の内面によって反射されて回転円板75の
上面の周囲部にこれと直交するような反射光として照射
されるようになっている。
そして、このような状態で、例えばプーリ26が矢印B
方向に回転されて回転軸70を介して回転円板75が同
方向に回転されると、その回転円板75の配光透孔75
aが埋設基台73に埋設された32本の光導部材58の
他端部に所定の順序で対向して前記反射光を配光するよ
うになり、これに基づいて光導部材58の一端部におい
ては例えば右方側のものから左方側のものに向って順次
発光し、結果として記録シート46の模様表示部47の
一段を矢印E方向に光走査するようになっている。
方向に回転されて回転軸70を介して回転円板75が同
方向に回転されると、その回転円板75の配光透孔75
aが埋設基台73に埋設された32本の光導部材58の
他端部に所定の順序で対向して前記反射光を配光するよ
うになり、これに基づいて光導部材58の一端部におい
ては例えば右方側のものから左方側のものに向って順次
発光し、結果として記録シート46の模様表示部47の
一段を矢印E方向に光走査するようになっている。
又、プーリ26が反矢印C方向に回転された時には回転
円板75は前述とは逆に配光するようになり、光導部材
58は前記記録シート46の模様表示部47の一段を反
矢印E方向に光走査するようになる。
円板75は前述とは逆に配光するようになり、光導部材
58は前記記録シート46の模様表示部47の一段を反
矢印E方向に光走査するようになる。
さて、上記手編機を制御する電気回路の概略的構成につ
いて第10図を参照して述べる。
いて第10図を参照して述べる。
前記記録シート46からの透過光の有無を検出する受光
素子65は、受光面に受光すると高レベルの信号たる論
理信号「1」を出力信号として発生し受光面に受光しな
いと低レベルの信号たる論理信号「0」を出力信号とし
て発生する。
素子65は、受光面に受光すると高レベルの信号たる論
理信号「1」を出力信号として発生し受光面に受光しな
いと低レベルの信号たる論理信号「0」を出力信号とし
て発生する。
このことは、他の受光素子60乃至63並びに74につ
いても同様である。
いても同様である。
この受光素子65の出力信号たる編成信号はインバータ
回路79を介してアンド回路80の一方の入力信号とし
て与えられるとともにアンド回路81の反転された一方
の入力信号として与えられ、該アンド回路80及び81
の他方の入力信号として受光素子74の出力信号がとも
に与えられるようになっている。
回路79を介してアンド回路80の一方の入力信号とし
て与えられるとともにアンド回路81の反転された一方
の入力信号として与えられ、該アンド回路80及び81
の他方の入力信号として受光素子74の出力信号がとも
に与えられるようになっている。
82はR8形のフリップフロップ回路であり、そのセッ
ト入力端子Sにはアンド回路80の出力信号が与えられ
、リセット入力端子Rにはアンド回路81の出力信号が
与えられるようになっている。
ト入力端子Sにはアンド回路80の出力信号が与えられ
、リセット入力端子Rにはアンド回路81の出力信号が
与えられるようになっている。
又、このフリップフロップ回路82のセット出力端子Q
のセット出力信号はアンド回路83の一方の入力信号と
して与えられ、該アンド回路83の他方の入力信号とし
て模様編用スイッチ84の可動接片84oに生ずる信号
が与えられるようになっている。
のセット出力信号はアンド回路83の一方の入力信号と
して与えられ、該アンド回路83の他方の入力信号とし
て模様編用スイッチ84の可動接片84oに生ずる信号
が与えられるようになっている。
この模様編用スイッチ84の一方の固定接片84、はア
ースされ且つ他方の固定接片84□はインバータ回路8
5を介してアースされており(固定接片84゜に高レベ
ルの信号が供給されていることを示すために便宜上のイ
ンバータ回路85が付加されている。
ースされ且つ他方の固定接片84□はインバータ回路8
5を介してアースされており(固定接片84゜に高レベ
ルの信号が供給されていることを示すために便宜上のイ
ンバータ回路85が付加されている。
)、従って可動接片84oには接片84.−84□間が
閉成されている時には低レベルの信号即ち論理信号「0
」が生じ接片84o−84゜間が閉成されている時には
高レベルの信号即ら論理信号「l」が生ずる。
閉成されている時には低レベルの信号即ち論理信号「0
」が生じ接片84o−84゜間が閉成されている時には
高レベルの信号即ら論理信号「l」が生ずる。
更に、前記アンド回路83の出力信号は、一端が刷子部
材87及び摺接導電帯88を介してアースされた励磁コ
イル23 、23の他端に増幅回路86、摺接導電帯8
9及び刷子部材90を介して与えられるようになってい
る。
材87及び摺接導電帯88を介してアースされた励磁コ
イル23 、23の他端に増幅回路86、摺接導電帯8
9及び刷子部材90を介して与えられるようになってい
る。
ここで、前記摺接導電帯88及び89は、第1図で示す
ように、絶縁板25の前方側面部に左右方向に延びるよ
うに埋設されており、刷子部材87及び90はキャリッ
ジ7に取付けられてご)て該キャリジ7の左右への移動
にともなって前記摺接導電部88及び89に夫々摺接す
るようになっている。
ように、絶縁板25の前方側面部に左右方向に延びるよ
うに埋設されており、刷子部材87及び90はキャリッ
ジ7に取付けられてご)て該キャリジ7の左右への移動
にともなって前記摺接導電部88及び89に夫々摺接す
るようになっている。
91はエンコーダ、92は模様番号選択用スイッチであ
り、この模様番号選択用スイッチ92は一個の可動接片
92oと前記記録シート46の各区画即ら各模様番号に
対応する複数個(n個)の固定接片921,92□、・
・・92nとを有するもので、その可動接片92oはア
ースされており、各固定接片921乃至92nは常には
高レベルの信号たる論理信号Illを生じているが、可
動接片92oによって接触された固定接片のみが低レベ
ルの信号たる論理信号「0」を生ずるようになっている
。
り、この模様番号選択用スイッチ92は一個の可動接片
92oと前記記録シート46の各区画即ら各模様番号に
対応する複数個(n個)の固定接片921,92□、・
・・92nとを有するもので、その可動接片92oはア
ースされており、各固定接片921乃至92nは常には
高レベルの信号たる論理信号Illを生じているが、可
動接片92oによって接触された固定接片のみが低レベ
ルの信号たる論理信号「0」を生ずるようになっている
。
そして、前記エンコーダ91は前記記録シート46の模
様番号に対応する複数個の入力端子が設けられていて、
これらの入力端子には前記模様番号選択スイッチ92の
対応する固定接片92□。
様番号に対応する複数個の入力端子が設けられていて、
これらの入力端子には前記模様番号選択スイッチ92の
対応する固定接片92□。
92□、・・・92nからの信号が与えられるようにな
っており、その入力端子に信号「0」が与えられると該
入力端子に対応する模様番号に応じた出力信号部ら数値
内容を図示しないスタート釦の操作時にラッチングして
出力端子Oから発生する。
っており、その入力端子に信号「0」が与えられると該
入力端子に対応する模様番号に応じた出力信号部ら数値
内容を図示しないスタート釦の操作時にラッチングして
出力端子Oから発生する。
93は比較回路であり、その一方の入力端子Iaには前
記エンコーダ91の出力端子Oからの出力信号が与えら
れ他方の入力端子Ibには模様番号用のカウンタ94の
出力端子Oからの出力信号即ちカウンタ94の計数内容
が与えられるようになっている。
記エンコーダ91の出力端子Oからの出力信号が与えら
れ他方の入力端子Ibには模様番号用のカウンタ94の
出力端子Oからの出力信号即ちカウンタ94の計数内容
が与えられるようになっている。
そして、この比較回路93は、入力端子Iaに与えられ
る数値内容に対する入力端子Ibに与えられる計数内容
の差を検出し、これが、正(ト)の時には正出力端子O
aから出力信号rlJを生じ、負(→の時には負出力端
子obから出力信号「1」を生じ、零の時にはいずれの
出力端子からも出力信号「l」を生じない。
る数値内容に対する入力端子Ibに与えられる計数内容
の差を検出し、これが、正(ト)の時には正出力端子O
aから出力信号rlJを生じ、負(→の時には負出力端
子obから出力信号「1」を生じ、零の時にはいずれの
出力端子からも出力信号「l」を生じない。
又、前記カウンタ94は可逆式のもので、その加算入力
端子Iaにはアンド回路95からの出力信号が与えられ
、減算入力端子Ibにはアンド回路96からの出力信号
が与えられる。
端子Iaにはアンド回路95からの出力信号が与えられ
、減算入力端子Ibにはアンド回路96からの出力信号
が与えられる。
更に、該アンド回路95及び96の一方の入力信号とし
て前記比較回路93の正出力端子Oa及び負出力端子o
bからの出力信号が夫々与えられ、他方の入力信号とし
て受光素子60からの出力信号がインバータ回路97及
び単発パルス発生回路98を介して夫々与えられる。
て前記比較回路93の正出力端子Oa及び負出力端子o
bからの出力信号が夫々与えられ、他方の入力信号とし
て受光素子60からの出力信号がインバータ回路97及
び単発パルス発生回路98を介して夫々与えられる。
この場合、単発パルス発生回路98は入力端子■に信号
「l」が与えられるとその都度出力端子0から一個の出
力パルスを発生するものである。
「l」が与えられるとその都度出力端子0から一個の出
力パルスを発生するものである。
99はR8形のフリップフロップ回路であり、そのセッ
ト入力端子Sには受光素子63の出力信号がインバータ
回路100を介して与えられ、リセット入力端子Hには
受光素子62の出力信号がインバータ回路101を介し
て与えられるようになっている。
ト入力端子Sには受光素子63の出力信号がインバータ
回路100を介して与えられ、リセット入力端子Hには
受光素子62の出力信号がインバータ回路101を介し
て与えられるようになっている。
そして、このフリップフロップ回路99のセット出力端
子Qからのセット出力信号はアンド回路102の一方の
入力信号として与えられるとともに、該アンド回路10
2の他方の入力信号としてリピート用スイッチ103の
固定接片103□−可動接片103oを介して前記イン
バータ回路85の出力信号が与えられるようになってお
り、そのリピート用スイッチ103の固定接片103、
はアースされている。
子Qからのセット出力信号はアンド回路102の一方の
入力信号として与えられるとともに、該アンド回路10
2の他方の入力信号としてリピート用スイッチ103の
固定接片103□−可動接片103oを介して前記イン
バータ回路85の出力信号が与えられるようになってお
り、そのリピート用スイッチ103の固定接片103、
はアースされている。
104は前記パルスモータ37を制御するパルスモータ
制御回路であり、その正転入力端子Iaにはオア回路1
05の出力信号が与えられ、逆転入力端子Ibにはオア
回路106の出力信号が与えられるとともに、駆動入力
端子Icにはオア回路107の出力信号が与えられるよ
うになっており、又オア回路107の一方及び他方の入
力信号としてオア回路105及び106の出力信号が夫
々与えられるようになっている。
制御回路であり、その正転入力端子Iaにはオア回路1
05の出力信号が与えられ、逆転入力端子Ibにはオア
回路106の出力信号が与えられるとともに、駆動入力
端子Icにはオア回路107の出力信号が与えられるよ
うになっており、又オア回路107の一方及び他方の入
力信号としてオア回路105及び106の出力信号が夫
々与えられるようになっている。
ここで、上記パルスモータ制御回路104は、駆動入力
端子Icに入力パルスが与えられると共に、正転入力端
子Iaに入力パルスが与えられた時にはパルスモータ3
7を正転たる矢印C方向に所定角度回転させ、逆転入力
端子Ibに入力パルスが与えられた時にはパルスモータ
37を逆転たる反矢印C方向に所定角度回転させるよう
になっている。
端子Icに入力パルスが与えられると共に、正転入力端
子Iaに入力パルスが与えられた時にはパルスモータ3
7を正転たる矢印C方向に所定角度回転させ、逆転入力
端子Ibに入力パルスが与えられた時にはパルスモータ
37を逆転たる反矢印C方向に所定角度回転させるよう
になっている。
108は高速連続パルス発生回路であり、その入力端子
■には前記比較回路93の正出力端子Oaからの出力信
号が与えられるようになっており、該入力端子■に信号
「1」が与えられるとその与えられている間だけ出力端
子Oから高速度で連続的に出力パルスを出力信号として
発生するものであり、その出力信号は前記オア回路10
5の一方の入力信号として与えられるようになっている
。
■には前記比較回路93の正出力端子Oaからの出力信
号が与えられるようになっており、該入力端子■に信号
「1」が与えられるとその与えられている間だけ出力端
子Oから高速度で連続的に出力パルスを出力信号として
発生するものであり、その出力信号は前記オア回路10
5の一方の入力信号として与えられるようになっている
。
109は高速連続パルス発生回路であり、その入力端子
Ia及びIbには前記比較回路93の負出力端子obの
出力信号及び前記アンド回路102の出力信号が夫々与
えられるようになっており、入力端子Ia或いはIbに
信号「l」が与えられるとその与えられている間だけ出
力端子Oから高速度で連続的に出力パルスを出力信号と
して発生するものであり、その出力信号は前記オア回路
106の一方の入力信号として与えられるようになって
いる。
Ia及びIbには前記比較回路93の負出力端子obの
出力信号及び前記アンド回路102の出力信号が夫々与
えられるようになっており、入力端子Ia或いはIbに
信号「l」が与えられるとその与えられている間だけ出
力端子Oから高速度で連続的に出力パルスを出力信号と
して発生するものであり、その出力信号は前記オア回路
106の一方の入力信号として与えられるようになって
いる。
そして、前記オア回路105及び106の他方の入力信
号としてはオア回路110及び111の出力信号が夫々
与えられるようになっている。
号としてはオア回路110及び111の出力信号が夫々
与えられるようになっている。
112は段数用の可逆式のカウンタであり、その加算入
力端子Iaには前記オア回路110の出力信号が与えら
れ、減算入力端子Ibにはオア回路113の出力信号が
与えられ、リセット端子Rには前記模様編用スイッチ8
4の可動接片84cに生ずる信号が前記単発パルス発生
回路98と同様の単発パルス発生回路114を介して与
えられるようになっており、又出力端子Oからの出力信
号たる該カウンタ11112の計数内容は段数表示回路
115の入力信号として与えられるようになつ−Cおり
、そしてこの段数表示回路115は前記カウンタ112
の計数内容をディジタル的に表示するようになっている
。
力端子Iaには前記オア回路110の出力信号が与えら
れ、減算入力端子Ibにはオア回路113の出力信号が
与えられ、リセット端子Rには前記模様編用スイッチ8
4の可動接片84cに生ずる信号が前記単発パルス発生
回路98と同様の単発パルス発生回路114を介して与
えられるようになっており、又出力端子Oからの出力信
号たる該カウンタ11112の計数内容は段数表示回路
115の入力信号として与えられるようになつ−Cおり
、そしてこの段数表示回路115は前記カウンタ112
の計数内容をディジタル的に表示するようになっている
。
116,117は手動操作される前進用押釦スイッチで
あり、これらは押圧操作されている間だけ閉成するもの
で、夫々の一端はアースされていて、開放時には信号「
1」を及び閉成時には信号「0」をインバータ回路11
8,119に夫々入力信号として与えるようになってい
る。
あり、これらは押圧操作されている間だけ閉成するもの
で、夫々の一端はアースされていて、開放時には信号「
1」を及び閉成時には信号「0」をインバータ回路11
8,119に夫々入力信号として与えるようになってい
る。
そして、インバータ回路118の出力信号は前記単発パ
ルス発生回路98と同様の単発パルス発生回路120を
介して前記オア回路110の第1の入力信号として与え
られ、インバータ回路119の出力信号は低速連続パル
ス発生回路121を介してオア回路110の第2の入力
信号として与えられるようになっている。
ルス発生回路98と同様の単発パルス発生回路120を
介して前記オア回路110の第1の入力信号として与え
られ、インバータ回路119の出力信号は低速連続パル
ス発生回路121を介してオア回路110の第2の入力
信号として与えられるようになっている。
この場合、低速連続パルス発生回路121は入力端子■
に信号「1」が与えられるとその与えられている間だけ
出力端子0から低速度で連続的に出力パルスを発生する
ようになっている。
に信号「1」が与えられるとその与えられている間だけ
出力端子0から低速度で連続的に出力パルスを発生する
ようになっている。
122,123は前記前進用押釦スイッチ116,11
7と同様の後退用押釦スイッチであり、夫々の一端はア
ースされていて、開放時には信号「1」を及び閉成時に
は信号「0」をインバータ回路124,125の入力信
号として与えるようになっている。
7と同様の後退用押釦スイッチであり、夫々の一端はア
ースされていて、開放時には信号「1」を及び閉成時に
は信号「0」をインバータ回路124,125の入力信
号として与えるようになっている。
そして、インバータ回路124及び125の出力信号は
前記単発パルス発生回路120及び低速連続パルス発生
回路121と同様の単発パルス発生回路126及び低速
連続パルス発生回路127を夫々介して前記オア回路1
11の一方及び他方の入力信号として与えられるように
なっている。
前記単発パルス発生回路120及び低速連続パルス発生
回路121と同様の単発パルス発生回路126及び低速
連続パルス発生回路127を夫々介して前記オア回路1
11の一方及び他方の入力信号として与えられるように
なっている。
更に、アンド回路128の出力信号は前記オア回路11
3の一方の入力信号として与えられ、該オア回路113
の他方の入力信号としてはオア回路111の出力信号が
与えられる。
3の一方の入力信号として与えられ、該オア回路113
の他方の入力信号としてはオア回路111の出力信号が
与えられる。
前記アンド回路128にはその一方及び他方の入力信号
として前記アンド回路102の出力信号及び高速連続パ
ルス発生回路109の出力信号が夫々与えられるととも
に、オア回路110の第3の入力信号としてはアンド回
路129の出力信号が与えられ、該アンド回路129の
一方の入力信号として模様編用スイッチ84の可動接片
84oに生ずる信号が与えられるようになっている。
として前記アンド回路102の出力信号及び高速連続パ
ルス発生回路109の出力信号が夫々与えられるととも
に、オア回路110の第3の入力信号としてはアンド回
路129の出力信号が与えられ、該アンド回路129の
一方の入力信号として模様編用スイッチ84の可動接片
84oに生ずる信号が与えられるようになっている。
130は前記キャリジ7の反転を検出するための反転検
出器であり、これは、第3図に示すように、補助機枠2
4内に取付けられた案内枠131内に若干範囲だけ移動
可能になるようにして無端ベルト28に摺接して取付け
られたもので、該無端ベルト28に摺接する部分と反対
側が導電性になされた摺動部材130aと、この摺動部
材130aに接触する接触子130b及び130cとか
らなり、その内の接触子130bはアースされている。
出器であり、これは、第3図に示すように、補助機枠2
4内に取付けられた案内枠131内に若干範囲だけ移動
可能になるようにして無端ベルト28に摺接して取付け
られたもので、該無端ベルト28に摺接する部分と反対
側が導電性になされた摺動部材130aと、この摺動部
材130aに接触する接触子130b及び130cとか
らなり、その内の接触子130bはアースされている。
そして、この反転検出器130は、キャリジ7に従って
無端ベルト28が左方即ち矢印A方向に移動されている
時には摺動部材130aによって接触子130b 、
130c間が短絡されることによって出力信号「0」を
発生し、又キャリジ7に従って無端ベルト28が右方部
ら反矢印A方向に移動されている時には摺動部材130
aによる接触子130b 、130c間の短絡が解除さ
れることによって出力信号rlJを発生するようになっ
ている。
無端ベルト28が左方即ち矢印A方向に移動されている
時には摺動部材130aによって接触子130b 、
130c間が短絡されることによって出力信号「0」を
発生し、又キャリジ7に従って無端ベルト28が右方部
ら反矢印A方向に移動されている時には摺動部材130
aによる接触子130b 、130c間の短絡が解除さ
れることによって出力信号rlJを発生するようになっ
ている。
この反転検出器130の出力信号は、インバータ回路1
32及び微分回路133を介してオア回路134の一方
の入力信号として与えられるとともに、微分回路135
を介して前記オア回路134の他方の入力信号として与
えられるようになっており、従ってオア回路134はキ
ャリジ7が反転する毎に正の出力パルスを発生するよう
になる。
32及び微分回路133を介してオア回路134の一方
の入力信号として与えられるとともに、微分回路135
を介して前記オア回路134の他方の入力信号として与
えられるようになっており、従ってオア回路134はキ
ャリジ7が反転する毎に正の出力パルスを発生するよう
になる。
このオア回路134からの出力パルスは定幅パルス発生
回路136の入力端子■に与えられ、その定幅パルス発
生回路136は入力端子■にパルスが与えられる毎に出
力端子Oから定幅パルスをキャリジ反転信号として発生
し、これを前記アンド回路129の他方の入力信号とし
て与えるようになっている。
回路136の入力端子■に与えられ、その定幅パルス発
生回路136は入力端子■にパルスが与えられる毎に出
力端子Oから定幅パルスをキャリジ反転信号として発生
し、これを前記アンド回路129の他方の入力信号とし
て与えるようになっている。
一方、前記受光素子61の出力信号はインバータ回路1
37の入力信号として与えられるようになっており、又
該インバータ回路137の出力信号は、ランプ等の視覚
報知装置138の入力信号として与えられるとともに、
信号「l」が入力信号として与えられるとその都度所定
幅の出力パルスを発生する単発パルス発生回路139を
介してブザー等の聴覚報知装置140の入力信号として
与えられるようになっている。
37の入力信号として与えられるようになっており、又
該インバータ回路137の出力信号は、ランプ等の視覚
報知装置138の入力信号として与えられるとともに、
信号「l」が入力信号として与えられるとその都度所定
幅の出力パルスを発生する単発パルス発生回路139を
介してブザー等の聴覚報知装置140の入力信号として
与えられるようになっている。
次に、以上のように構成された本実施例の作用につき説
明する。
明する。
記録シート46によって模様編を行なう場合には、先ず
模様編用スイッチ84の接片84o−842間を選択閉
成させる。
模様編用スイッチ84の接片84o−842間を選択閉
成させる。
すると、模様編用スイッチ84の可動接片84oに信号
「l」が生じ、これが、アンド回路129の一方の入力
信号として与えられるとともに、アンド回路83の一方
の入力信号として与えられ、更に単発パルス発生回路1
14の入力端子■に与えられるようになり、該単発パル
ス発生回路114は出力端子0から一個の出力パルスを
発生してカウンタ112のリセット端子Hに与え、該カ
ウンタ112をリセットさせる。
「l」が生じ、これが、アンド回路129の一方の入力
信号として与えられるとともに、アンド回路83の一方
の入力信号として与えられ、更に単発パルス発生回路1
14の入力端子■に与えられるようになり、該単発パル
ス発生回路114は出力端子0から一個の出力パルスを
発生してカウンタ112のリセット端子Hに与え、該カ
ウンタ112をリセットさせる。
尚、リピート用スイッチ103は接片103o−103
、間が閉成されていてリピート不作用にされているもの
とする。
、間が閉成されていてリピート不作用にされているもの
とする。
その後、模様番号選択用スイッチ92の可動接片92o
を操作して固定接片92、乃至92nの内の記録シート
46の所望の模様番号例えば「7」に対応する固定接片
に接触させ、更にスタート釦を操作すると、エンコーダ
91は出力端子0からその選択された模様番号に対応す
る数値内容「7」を出力信号として生ずる。
を操作して固定接片92、乃至92nの内の記録シート
46の所望の模様番号例えば「7」に対応する固定接片
に接触させ、更にスタート釦を操作すると、エンコーダ
91は出力端子0からその選択された模様番号に対応す
る数値内容「7」を出力信号として生ずる。
一方、記録シート46が巻取ローラ35にほとんど巻取
られていて埋設基体59は該記録シート46の始端部に
対応し、例えばカウンタ94の計数内容が「O」である
とすると、比較回路93は入力端子Iaの数値内容「7
」と入力端子Ibの計数内容「0」とを比較してその差
が正であることから正出力端子Oaより出力信号「1」
を生ずる。
られていて埋設基体59は該記録シート46の始端部に
対応し、例えばカウンタ94の計数内容が「O」である
とすると、比較回路93は入力端子Iaの数値内容「7
」と入力端子Ibの計数内容「0」とを比較してその差
が正であることから正出力端子Oaより出力信号「1」
を生ずる。
そして、この出力信号「1」は高速連続パルス発生回路
108の入力端子■に与えられるので、該高速連続パル
ス発生回路108は出力端子Oから高速度で連続的に出
力パルスを発生するようになり、この出力パルスはオア
回路105を介してパルスモータ制御回路104の正転
入力端子Iaに与えられるとともに、更にオア回路10
7を介して該パルスモータ制御回路104の駆動入力端
子Icに与えられる。
108の入力端子■に与えられるので、該高速連続パル
ス発生回路108は出力端子Oから高速度で連続的に出
力パルスを発生するようになり、この出力パルスはオア
回路105を介してパルスモータ制御回路104の正転
入力端子Iaに与えられるとともに、更にオア回路10
7を介して該パルスモータ制御回路104の駆動入力端
子Icに与えられる。
そこで、このパルスモータ制御回路104は正転入力端
子Ia及び駆動入力端子Icにパルスが与えられる毎に
パルスモータ37を正転たる矢印C方向に所定角度づつ
回転させるようになり、記録シート46は矢印り方向(
前進)に一段づつ間欠的に段送りされる。
子Ia及び駆動入力端子Icにパルスが与えられる毎に
パルスモータ37を正転たる矢印C方向に所定角度づつ
回転させるようになり、記録シート46は矢印り方向(
前進)に一段づつ間欠的に段送りされる。
このように、記録シート46が前進段送りされると、受
光素子60は記録シート46の複数区画の前置段に対応
する毎に模様番号カウンタ表示部49に付されたカウン
ト目盛に遭遇して出力信号たるカウント信号「l」を発
生するので、その都度単発パルス発生回路98の入力端
子■にはインバータ回路97を介して信号「l」が与え
られ、該単発パルス発生回路98は出力端子Oからその
都度−個の出力パルスを発生する。
光素子60は記録シート46の複数区画の前置段に対応
する毎に模様番号カウンタ表示部49に付されたカウン
ト目盛に遭遇して出力信号たるカウント信号「l」を発
生するので、その都度単発パルス発生回路98の入力端
子■にはインバータ回路97を介して信号「l」が与え
られ、該単発パルス発生回路98は出力端子Oからその
都度−個の出力パルスを発生する。
ぞして、アンド回路95には一方の入力信号として比較
回路93の正出力端子Oaからの出力信号「1」が与え
られているので、該アンド回路95は単発パルス発生回
路98からの出力パルスをカウンタ94の加算入力端子
Iaに与えるようになり、該カウンタ94の計数内容は
「l」、「2」、・・・と順次変化する。
回路93の正出力端子Oaからの出力信号「1」が与え
られているので、該アンド回路95は単発パルス発生回
路98からの出力パルスをカウンタ94の加算入力端子
Iaに与えるようになり、該カウンタ94の計数内容は
「l」、「2」、・・・と順次変化する。
その後、受光素子60が記録シート46の第7番目の区
画の前置段に対応して模様番号「7」のカウント目盛4
9aに遭遇してカウンタ94の計数内容が「7」になる
と、カウンタ94における入力端子Iaの数値内容「7
」と入力端子Ibの計数内容「7」とが一致してその差
が零となることから正出力端子Oaからの出力信号「l
」は消失し、従ってパルスモータ37による記録シート
46の前進段送りは停止される。
画の前置段に対応して模様番号「7」のカウント目盛4
9aに遭遇してカウンタ94の計数内容が「7」になる
と、カウンタ94における入力端子Iaの数値内容「7
」と入力端子Ibの計数内容「7」とが一致してその差
が零となることから正出力端子Oaからの出力信号「l
」は消失し、従ってパルスモータ37による記録シート
46の前進段送りは停止される。
これによって、埋設基体59における光導部材58の一
端部は、第7番目の区画の前置段たる「0」段に対応す
るようになる。
端部は、第7番目の区画の前置段たる「0」段に対応す
るようになる。
そして、この時には受光素子61が位置目盛表示部50
の前置段目盤50aに遭遇して出力信号たる前置段信号
「1」を発生するので、視覚報知装置138はインバー
タ回路137を介して入力信号「l」が与えられて点灯
するとともに、聴覚報知装置140はインバータ回路1
37及び単発パルス発生回路139を介して所定幅のパ
ルスが入力信号として与えられて所定時間だけ鳴動する
。
の前置段目盤50aに遭遇して出力信号たる前置段信号
「1」を発生するので、視覚報知装置138はインバー
タ回路137を介して入力信号「l」が与えられて点灯
するとともに、聴覚報知装置140はインバータ回路1
37及び単発パルス発生回路139を介して所定幅のパ
ルスが入力信号として与えられて所定時間だけ鳴動する
。
その後、作業者が模様編編成を開始するべくキャリジ7
を針床2上の例えば右側端部から左方即ち矢印A方向に
移動操作すると、この時に無端ベルト28も同矢印へ方
向に移動してこれに摺接する摺動部材130aも同矢印
A方向に移動して接触子130b、130c間を短絡す
るようになり、反転検出器130は出力信号を「1」か
ら「0」に反転し、定幅パルス発生回路136から一個
の定幅パルスをキャリジ反転信号として発生する。
を針床2上の例えば右側端部から左方即ち矢印A方向に
移動操作すると、この時に無端ベルト28も同矢印へ方
向に移動してこれに摺接する摺動部材130aも同矢印
A方向に移動して接触子130b、130c間を短絡す
るようになり、反転検出器130は出力信号を「1」か
ら「0」に反転し、定幅パルス発生回路136から一個
の定幅パルスをキャリジ反転信号として発生する。
そして、アンド回路129には一方の入力信号として模
様編用スイッチ84の可動接片84oの信号「1」が与
えられているので、該アンド回路129は前記キャリジ
反転信号を通過させ、且つアンド回路110及び105
を介してパルスモータ制御回路104の正転入力端子I
aに与え、更にオア回路107を介して該パルスモータ
制御回路104の駆動入力端子Icに与えるようになり
、パルスモータ37は記録シート46を一段前進させる
ことになって、光導部材58の各一端部は最初段たる「
l」段に対応する。
様編用スイッチ84の可動接片84oの信号「1」が与
えられているので、該アンド回路129は前記キャリジ
反転信号を通過させ、且つアンド回路110及び105
を介してパルスモータ制御回路104の正転入力端子I
aに与え、更にオア回路107を介して該パルスモータ
制御回路104の駆動入力端子Icに与えるようになり
、パルスモータ37は記録シート46を一段前進させる
ことになって、光導部材58の各一端部は最初段たる「
l」段に対応する。
又、前記キャリジ反転信号はアンド回路129及びオア
回路110を介してカウンタ112の加算入力端子Ia
に与えられるので、該カウンタ112の計数内容は「l
」となってこれを表示回路115に「l」として段数表
示させる。
回路110を介してカウンタ112の加算入力端子Ia
に与えられるので、該カウンタ112の計数内容は「l
」となってこれを表示回路115に「l」として段数表
示させる。
更に、この時には受光素子62が記録シート46の最初
段目盛51aに遭遇して出力信号たる最初段信号rlJ
を発生し、これをインバータ回路101を介してフリッ
プフロップ回路99のリセット入力端子Rに与えて該フ
リップフロップ回路99をリセット状態にする。
段目盛51aに遭遇して出力信号たる最初段信号rlJ
を発生し、これをインバータ回路101を介してフリッ
プフロップ回路99のリセット入力端子Rに与えて該フ
リップフロップ回路99をリセット状態にする。
而して、キャリジを矢印A方向に移動させると、これに
ともなって回転円板75が矢印B方向に回転して配光透
孔75aによって光導部材58の他端部に順次配光する
ようになり、光導部材58の一端部においては右側に位
置するものから左側に位置するものに向かって順次発光
し記録シート46のrlJ段を矢印E方向に光走査する
ことになる。
ともなって回転円板75が矢印B方向に回転して配光透
孔75aによって光導部材58の他端部に順次配光する
ようになり、光導部材58の一端部においては右側に位
置するものから左側に位置するものに向かって順次発光
し記録シート46のrlJ段を矢印E方向に光走査する
ことになる。
一方、キャリジ7が矢印入方向に移動されると、多数本
の編針3のバット4が相対的に反矢印A方向に移動して
該キャリジ7の右側端部の導入通路11に導入されるよ
うになる。
の編針3のバット4が相対的に反矢印A方向に移動して
該キャリジ7の右側端部の導入通路11に導入されるよ
うになる。
そして、その編針3のバット4の上端が右側端部の電磁
石16の案内板22の下面に接触し且つ側縁部が案内条
片20の側縁部に接触する選針位置に達した時点におい
て、その編針3に対応する記録シート46のrlJ段の
升目が透光状態にある場合には、その升目に対応する光
導部材58の一端部からの光はその升目を透過して他端
部から受光素子65によって受光されるようになり、該
受光素子65は出力信号たる編成信号rlJを生ずる。
石16の案内板22の下面に接触し且つ側縁部が案内条
片20の側縁部に接触する選針位置に達した時点におい
て、その編針3に対応する記録シート46のrlJ段の
升目が透光状態にある場合には、その升目に対応する光
導部材58の一端部からの光はその升目を透過して他端
部から受光素子65によって受光されるようになり、該
受光素子65は出力信号たる編成信号rlJを生ずる。
又、編針3のバット4が電磁石16による選針位置に達
した時点(その編針3に対応する光導部材58の他端部
に回転円板75の配光透孔75aから配光された時点)
においては、回転円板75の小透孔75bからの光が受
光素子74に受光されて該受光素子74が出力信号たる
針位置信号rlJを生ずるようになり、これがアンド回
路80.81に入力信号として与えられる。
した時点(その編針3に対応する光導部材58の他端部
に回転円板75の配光透孔75aから配光された時点)
においては、回転円板75の小透孔75bからの光が受
光素子74に受光されて該受光素子74が出力信号たる
針位置信号rlJを生ずるようになり、これがアンド回
路80.81に入力信号として与えられる。
従って、受光素子65が編成信号「1」を発生すると、
これがインバータ回路79によって反転されてアンド回
路80,81に与えられることから、アンド回路81は
ゲート開状態となって出力信号「1」を生じ、これをフ
リップフロップ回路82のリセット入力端子Rに与えて
該フリップフロップ回路82をリセット状態にする。
これがインバータ回路79によって反転されてアンド回
路80,81に与えられることから、アンド回路81は
ゲート開状態となって出力信号「1」を生じ、これをフ
リップフロップ回路82のリセット入力端子Rに与えて
該フリップフロップ回路82をリセット状態にする。
これにより、そのフリップフロップ回路82のセット出
力端子Qのセット出力信号は「0」とIよってこれをア
ンド回路83に入力信号として与えるようになるので、
該アンド回路83の出力信号は「0」となり、電磁石1
6,16の励磁コイル23.23は通電されない。
力端子Qのセット出力信号は「0」とIよってこれをア
ンド回路83に入力信号として与えるようになるので、
該アンド回路83の出力信号は「0」となり、電磁石1
6,16の励磁コイル23.23は通電されない。
このため、前述したようにキャリジ7の右側端部の電磁
石16の選針位置にある編針3のバット4は該電磁石1
6に吸着されることなくキャリジ7の第1の案内通路1
4に案内されて第1の選択位置となり、次回のキャリジ
7の折返し移動時において第1の糸を捕捉して地線を編
成し得る準備状態になる。
石16の選針位置にある編針3のバット4は該電磁石1
6に吸着されることなくキャリジ7の第1の案内通路1
4に案内されて第1の選択位置となり、次回のキャリジ
7の折返し移動時において第1の糸を捕捉して地線を編
成し得る準備状態になる。
一方、編針3のバット4がキャリジ7の右側端部の電磁
石16による選針位置に達した時点において、その編針
3に対応する記録シート46の「1」段の升目が黒イン
ク等のしや光性物質で塗りつぶしてあった場合には、そ
の編針3に対応する光導部材58の一端部からの光はそ
の升目によってしゃ断されて受光素子65には受光され
ず、該受光素子65は編成信号「0」を発生するように
なり、これがインバータ回路79を介してアンド回路8
0゜81に入力信号として与えられるので、今度はアン
ド回路80がゲート開状態になって出力信号「「l」を
生じてフリップフロップ回路82のセット入力端子Sに
与えるようになり、該フリップフロップ回路82はセッ
ト出力端子Qからセット出力信号「l」を生じ、これを
アンド回路83の一方の入力信号として与える。
石16による選針位置に達した時点において、その編針
3に対応する記録シート46の「1」段の升目が黒イン
ク等のしや光性物質で塗りつぶしてあった場合には、そ
の編針3に対応する光導部材58の一端部からの光はそ
の升目によってしゃ断されて受光素子65には受光され
ず、該受光素子65は編成信号「0」を発生するように
なり、これがインバータ回路79を介してアンド回路8
0゜81に入力信号として与えられるので、今度はアン
ド回路80がゲート開状態になって出力信号「「l」を
生じてフリップフロップ回路82のセット入力端子Sに
与えるようになり、該フリップフロップ回路82はセッ
ト出力端子Qからセット出力信号「l」を生じ、これを
アンド回路83の一方の入力信号として与える。
そして、このアンド回路83には他方の入力信号として
模様編用スイッチ84の可動接片84oの信号「l」が
与えられているので、アンド回路83は出力信号「1」
を生じてこれを増幅回路86等を介して励磁コイル23
.23に与えるようになり、該励磁コイル23.23が
通電される。
模様編用スイッチ84の可動接片84oの信号「l」が
与えられているので、アンド回路83は出力信号「1」
を生じてこれを増幅回路86等を介して励磁コイル23
.23に与えるようになり、該励磁コイル23.23が
通電される。
従って、前述したようにキャリジ7の右側端部の電磁石
16の選針位置にある編針3のバット4は該電磁石16
によって吸着されて第2の案内通路15に案内されて第
2の選択位置となり、次回のキャリジ7の折返し移動時
において第2の糸を捕捉して模様編目を編成し得る準備
状態になる。
16の選針位置にある編針3のバット4は該電磁石16
によって吸着されて第2の案内通路15に案内されて第
2の選択位置となり、次回のキャリジ7の折返し移動時
において第2の糸を捕捉して模様編目を編成し得る準備
状態になる。
このようにして、キャリジ7の矢印入方向への移動に応
じて多数本の編針3の32本分の移動毎に回転円板75
が矢印B方向に一回転して光導部材58を介して記録シ
ート46の「1」段を矢印E方向に繰返し光走査するも
のであるが、その後キャリジ7が反矢印へ方向に反転さ
れた時にはその反転時に反転検出器130が出力信号を
「0」から「1」に反転させるようになり、定幅パルス
発生回路136がキャリジ反転信号を発生する。
じて多数本の編針3の32本分の移動毎に回転円板75
が矢印B方向に一回転して光導部材58を介して記録シ
ート46の「1」段を矢印E方向に繰返し光走査するも
のであるが、その後キャリジ7が反矢印へ方向に反転さ
れた時にはその反転時に反転検出器130が出力信号を
「0」から「1」に反転させるようになり、定幅パルス
発生回路136がキャリジ反転信号を発生する。
この定幅パルス発生回路136からのキャリジ反転信号
は前述したようにしてパルスモータ制御回路104の正
転入力端子Ia及び駆動入力端子Icに与えられるとと
もにカウンタ112の加算入力端子Iaに与えられるの
で、パルスモータ37は記録シート46を一段前進させ
て光導部材58の一端部を「2」段に対応させ、又カウ
ンタ112の計数内容は「2」となってこれを表示回路
115に表示させる。
は前述したようにしてパルスモータ制御回路104の正
転入力端子Ia及び駆動入力端子Icに与えられるとと
もにカウンタ112の加算入力端子Iaに与えられるの
で、パルスモータ37は記録シート46を一段前進させ
て光導部材58の一端部を「2」段に対応させ、又カウ
ンタ112の計数内容は「2」となってこれを表示回路
115に表示させる。
そして、キャリジ7が反矢印A方向に移動されると、前
回のキャリジ7の矢印A方向の移動によって第1或いは
第2の選択位置に選針された編針3によって地組成いは
模様編目の編成が行なわれる。
回のキャリジ7の矢印A方向の移動によって第1或いは
第2の選択位置に選針された編針3によって地組成いは
模様編目の編成が行なわれる。
又キャリジ7が反矢印A方向に移動されると、回転円板
75は反矢印B方向に回転するようになるので、光導部
材58の一端部は前記記録シート46の「2」段を前述
とは逆に反矢印E方向に光走査することになり、そして
この場合にはキャリジ7の左側端部の電磁石16が前記
右側端部の電磁石16と同様の選針作用を行なうように
なる。
75は反矢印B方向に回転するようになるので、光導部
材58の一端部は前記記録シート46の「2」段を前述
とは逆に反矢印E方向に光走査することになり、そして
この場合にはキャリジ7の左側端部の電磁石16が前記
右側端部の電磁石16と同様の選針作用を行なうように
なる。
以上のようにして、キャリジ7が矢印A及び反矢印A方
向に繰返し移動操作されることによって編地に32編目
を一単位として記録シート46の絵模様54に応じた線
膜様が繰返し形成されることになる。
向に繰返し移動操作されることによって編地に32編目
を一単位として記録シート46の絵模様54に応じた線
膜様が繰返し形成されることになる。
その後、記録シート46が最終段たる「24」段まで前
進段送りされてこの「24」段に光導部材58の一端部
が対応するようになると、受光素子61が最終段目盛5
0bに遭遇して出力信号たる最終段信号「0」を発生す
るので、これがインバータ回路137を介して視覚報知
装置138に与えられ、更に単発パルス発生回路139
を介して聴覚報知装置140に与えられるようになり、
夫々報知を行なう。
進段送りされてこの「24」段に光導部材58の一端部
が対応するようになると、受光素子61が最終段目盛5
0bに遭遇して出力信号たる最終段信号「0」を発生す
るので、これがインバータ回路137を介して視覚報知
装置138に与えられ、更に単発パルス発生回路139
を介して聴覚報知装置140に与えられるようになり、
夫々報知を行なう。
そして、その回のキャリジ7の移動によって最終段の信
号に応答した編針3の選針が行なわれ、更にキャリジ7
を折返し移動すると、模様番号「7」の区画における「
l」段乃至「24」段からなる絵模様54に応じた模様
編が終了する。
号に応答した編針3の選針が行なわれ、更にキャリジ7
を折返し移動すると、模様番号「7」の区画における「
l」段乃至「24」段からなる絵模様54に応じた模様
編が終了する。
而して、上記場合において、最初段から最終段までの編
成の任意の時期において即ち、報知装置138.140
が最終段を報知するまでにおいて、リピート用スイッチ
103の接片103o−103□間を選択閉成させた時
には、アンド回路102にインバータ回路85の出力信
号Illがリピート用スイッチ103の接片1032−
1030間を介して与えられる。
成の任意の時期において即ち、報知装置138.140
が最終段を報知するまでにおいて、リピート用スイッチ
103の接片103o−103□間を選択閉成させた時
には、アンド回路102にインバータ回路85の出力信
号Illがリピート用スイッチ103の接片1032−
1030間を介して与えられる。
そして、前述したように記録シート46が後置段たる「
25」段まで前進段送りされると、受光素子63が記録
シート46の後置段目盛52aに遭遇して後置段信号と
して出力信号「1」を生じ、これをインバータ回路10
0を介してフリップフロップ回路99のセット入力端子
Sに与えるようになるので、該フリップフロップ回路9
9はセット状態となって(最初段目盛51aが受光素子
62に遭遇した時点で必らずリセット状態にある)セッ
ト出力端子Qからセット出力信号rlJを生じ、これを
前記アンド回路102に入力信号として与える。
25」段まで前進段送りされると、受光素子63が記録
シート46の後置段目盛52aに遭遇して後置段信号と
して出力信号「1」を生じ、これをインバータ回路10
0を介してフリップフロップ回路99のセット入力端子
Sに与えるようになるので、該フリップフロップ回路9
9はセット状態となって(最初段目盛51aが受光素子
62に遭遇した時点で必らずリセット状態にある)セッ
ト出力端子Qからセット出力信号rlJを生じ、これを
前記アンド回路102に入力信号として与える。
従って、アンド回路102はその入力信号がrlJ、r
lJとなって出力信号「l」を生じ、これを高速連続パ
ルス発生回路109の入力端子Ibに与えるようになり
、該高速連続パルス発生回路109は出力端子Oから高
速度で連続的に出力パルスを発生する。
lJとなって出力信号「l」を生じ、これを高速連続パ
ルス発生回路109の入力端子Ibに与えるようになり
、該高速連続パルス発生回路109は出力端子Oから高
速度で連続的に出力パルスを発生する。
この高速連続パルス発生回路109からの出力パルスは
、オア回路106を介してパルスモータ制御回路104
の逆転入力端子Ibに与えられ、更にオア回路107を
介して該パルスモータ制御回路104の駆動入力端子I
cに与えられるので、パルスモータ制御回路104は逆
転入力端子Ib及び駆動入力端子Icにパルスが与えら
れる毎にパルスモータ37を反矢印C方向(逆転)に所
定角度だけ回転させるようになり、記録シート46は反
矢印り方向(後退)に一段づつ段送りされることになる
。
、オア回路106を介してパルスモータ制御回路104
の逆転入力端子Ibに与えられ、更にオア回路107を
介して該パルスモータ制御回路104の駆動入力端子I
cに与えられるので、パルスモータ制御回路104は逆
転入力端子Ib及び駆動入力端子Icにパルスが与えら
れる毎にパルスモータ37を反矢印C方向(逆転)に所
定角度だけ回転させるようになり、記録シート46は反
矢印り方向(後退)に一段づつ段送りされることになる
。
又、アンド回路128にはアンド回路102の出力信号
「l」が与えられているので、該アンド回路128は高
速連続パルス発生回路109からの出力パルスを通過さ
せて、これをオア回路111及び113を介してカウン
タ112の減算入力端子Ibに与えるようになり、該カ
ウンタ112はその計数内容を「25」、「24」。
「l」が与えられているので、該アンド回路128は高
速連続パルス発生回路109からの出力パルスを通過さ
せて、これをオア回路111及び113を介してカウン
タ112の減算入力端子Ibに与えるようになり、該カ
ウンタ112はその計数内容を「25」、「24」。
−・・と変化する。
その後、記録シート46が最初段たる「1」段まで後退
段送りされると、受光素子62が最初段目盛51aに遭
遇して最初段信号たる出力信号「l」を生じ、これがイ
ンバータ回路101を介してフリップフロップ回路99
のリセット入力端子Rに与えられるので、該フリップフ
ロップ回路99はリセット状態となってそのセット出力
端子Qのセット出力信号は「0」となり、パルスモータ
制御回路104の逆転入力端子Ib及び駆動入力端子I
c並びにカウンタ112の減算入力端子Ibにはパルス
が与えられなくなり、従って記録シート46の後退段送
りは停止され、この時のカウンタ112の計数内容はI
llとなってこれを表示回路115に表示させる。
段送りされると、受光素子62が最初段目盛51aに遭
遇して最初段信号たる出力信号「l」を生じ、これがイ
ンバータ回路101を介してフリップフロップ回路99
のリセット入力端子Rに与えられるので、該フリップフ
ロップ回路99はリセット状態となってそのセット出力
端子Qのセット出力信号は「0」となり、パルスモータ
制御回路104の逆転入力端子Ib及び駆動入力端子I
c並びにカウンタ112の減算入力端子Ibにはパルス
が与えられなくなり、従って記録シート46の後退段送
りは停止され、この時のカウンタ112の計数内容はI
llとなってこれを表示回路115に表示させる。
尚、記録シート46を「25」段から「11段まで後退
段送りする時間は高速連続パルス発生回路109からの
パルス発生速度に依存するもので、これは極めて短時間
に設定される。
段送りする時間は高速連続パルス発生回路109からの
パルス発生速度に依存するもので、これは極めて短時間
に設定される。
これにより、作業者はキャリジ7を引続き矢印A及び反
矢印A方向に移動操作すれば、記録シート46の模様番
号「7」の区画における絵模様54に応じた模様編を再
び行なうことができる。
矢印A方向に移動操作すれば、記録シート46の模様番
号「7」の区画における絵模様54に応じた模様編を再
び行なうことができる。
ところで、前進用押釦スイッチ116を手動操作によっ
て閉成した場合には、その閉成時に単発パルス発生回路
120から一個の出力パルスが発生し、これがオア回路
110及び105を介し且つオア回路107を介してパ
ルスモータ制御回路104の正転入力端子Iaに且つ駆
動入力端子Icに与えられるので、記録シート46は一
段だけ前進段送りされる。
て閉成した場合には、その閉成時に単発パルス発生回路
120から一個の出力パルスが発生し、これがオア回路
110及び105を介し且つオア回路107を介してパ
ルスモータ制御回路104の正転入力端子Iaに且つ駆
動入力端子Icに与えられるので、記録シート46は一
段だけ前進段送りされる。
そして、オア回路110からのパルスはカウンタ112
の加算入力端子Iaにも与えられるので、該カウンタ1
12の計数内容もrlJだけ増すようになる。
の加算入力端子Iaにも与えられるので、該カウンタ1
12の計数内容もrlJだけ増すようになる。
又、前進用釦スィッチ117を閉成した場合には、その
閉成されている間だけ低速連続パルス発生回路121が
低速度で連続的に出力パルスを発生し、これが前述同様
にしてパルスモータ制御回路104の正転入力端子Ia
及び駆動入力端子Ic並びにカウンタ112の加算入力
端子Iaに与えらnるので、記録シート46は前進用押
釦スイッチ117の閉成中低速度で連続的に前進段送り
され、これに応じてカウンタ112は計数内容を順次増
加させる。
閉成されている間だけ低速連続パルス発生回路121が
低速度で連続的に出力パルスを発生し、これが前述同様
にしてパルスモータ制御回路104の正転入力端子Ia
及び駆動入力端子Ic並びにカウンタ112の加算入力
端子Iaに与えらnるので、記録シート46は前進用押
釦スイッチ117の閉成中低速度で連続的に前進段送り
され、これに応じてカウンタ112は計数内容を順次増
加させる。
更に、後退用押釦スイッチ122を閉成した場合には、
その閉成時に単発パルス発生回路126から一個の出力
パルスが発生し、これが、オア回路111及び106を
介し且つオア回路107を介してパルスモータ制御回路
104の逆転入力端子Ibに且つ駆動入力端子Icに与
えられるので、記録シート46は一段だけ後退段送りさ
れる。
その閉成時に単発パルス発生回路126から一個の出力
パルスが発生し、これが、オア回路111及び106を
介し且つオア回路107を介してパルスモータ制御回路
104の逆転入力端子Ibに且つ駆動入力端子Icに与
えられるので、記録シート46は一段だけ後退段送りさ
れる。
そして、単発パルス発生回路126からの出力パルスは
オア回路111及びオア回路113そ介してカウンタ1
12の減算入力端子Ibに与えられるので、該カウンタ
112は計数内容を「l」だけ減らすようになる。
オア回路111及びオア回路113そ介してカウンタ1
12の減算入力端子Ibに与えられるので、該カウンタ
112は計数内容を「l」だけ減らすようになる。
又、後退用押釦スイッチ123を閉成した場合には、そ
の閉成されている間だけ低速連続パルス発生回路127
が低速度で連続的に出力パルスを発生し、これが前述同
様にしてパルスモータ制御回路104の逆転入力端子I
b及び駆動入力端子Ic並びにカウンタ112の減算入
力端子Ibに与えられるので、記録シート46は後退用
押釦スイッチ123の閉成中低速度で連続的に後退段送
りされ、これに応じてカウンタ112は計数内容を順次
減少させる。
の閉成されている間だけ低速連続パルス発生回路127
が低速度で連続的に出力パルスを発生し、これが前述同
様にしてパルスモータ制御回路104の逆転入力端子I
b及び駆動入力端子Ic並びにカウンタ112の減算入
力端子Ibに与えられるので、記録シート46は後退用
押釦スイッチ123の閉成中低速度で連続的に後退段送
りされ、これに応じてカウンタ112は計数内容を順次
減少させる。
以上のように、キャリジ7を操作しなくとも、前進用押
釦スイッチ116或いは後退用押釦スイッチ122を一
回或いは数回操作して閉成させれば、記録シート46を
その操作回数に応じて一段或いは数段前進或いは後退さ
せることができ、又前進用押釦スイッチ117或いは後
退用押釦スイッチ123を閉成させれば、記録シート4
6を所望の段数だけ連続的に前進或いは後退させること
ができるものである。
釦スイッチ116或いは後退用押釦スイッチ122を一
回或いは数回操作して閉成させれば、記録シート46を
その操作回数に応じて一段或いは数段前進或いは後退さ
せることができ、又前進用押釦スイッチ117或いは後
退用押釦スイッチ123を閉成させれば、記録シート4
6を所望の段数だけ連続的に前進或いは後退させること
ができるものである。
従って、編成途中で模様編をまちがって失敗したりした
とき等に編地をほどいてもこれに応じて記録シート46
を適宜に戻すことができる。
とき等に編地をほどいてもこれに応じて記録シート46
を適宜に戻すことができる。
尚、前記カウンタ94,112等は通常の電源が切られ
ても計数内容を記憶する能力を有するいわゆる不揮溌性
の素子で構成すれば好都合である。
ても計数内容を記憶する能力を有するいわゆる不揮溌性
の素子で構成すれば好都合である。
また、模様番号選択用スイッチ92によって該カウンタ
94に記憶された計数内容たる模様番号より小なる模様
番号を選択する時には次のような操作を行なうものとす
る。
94に記憶された計数内容たる模様番号より小なる模様
番号を選択する時には次のような操作を行なうものとす
る。
例えば、模様番号選択用スイッチ92によって模様番号
「7」を選択しようとした時にカウンタ94の計数内容
が「8」であったとすると、即ち、模様番号選択用スイ
ッチ92が「8」の位置にセットされているときは、先
ず後退用押釦スイッチ122或いは123を押圧閉成し
て記録シート46を適宜後退段送りさせ、光導部材58
の一端部に記録シート46の第8番目の区画の前置段(
カウンタ112の内容が「0」になり、かつ各報知装置
138,140が動作する段)を対応させる。
「7」を選択しようとした時にカウンタ94の計数内容
が「8」であったとすると、即ち、模様番号選択用スイ
ッチ92が「8」の位置にセットされているときは、先
ず後退用押釦スイッチ122或いは123を押圧閉成し
て記録シート46を適宜後退段送りさせ、光導部材58
の一端部に記録シート46の第8番目の区画の前置段(
カウンタ112の内容が「0」になり、かつ各報知装置
138,140が動作する段)を対応させる。
その後、模楳番号選択用スイッチ92の可動接片92o
を模様番号「7」に対応する固定接片に接触させて更に
スタート釦の操作によりエンコーダ91から数値内容「
7」を出力信号として生じさせると、比較回路93は入
力端子Iaの数値内容「7」に対する入力端子Ibの計
数内容「8」の差が負であることから負出力端子obか
ら出力信号「1」を生じ、これを高速連続パルス発生回
路109の入力端子Iaに与える。
を模様番号「7」に対応する固定接片に接触させて更に
スタート釦の操作によりエンコーダ91から数値内容「
7」を出力信号として生じさせると、比較回路93は入
力端子Iaの数値内容「7」に対する入力端子Ibの計
数内容「8」の差が負であることから負出力端子obか
ら出力信号「1」を生じ、これを高速連続パルス発生回
路109の入力端子Iaに与える。
これによって、高速連続パルス発生回路109は出力端
子Oから高速度で連続的に出力パルスを発生してパルス
モータ制御回路104の逆転入力端子Ib及び駆動入力
端子Icに与えるようになり、記録シート46は後退段
送りされる。
子Oから高速度で連続的に出力パルスを発生してパルス
モータ制御回路104の逆転入力端子Ib及び駆動入力
端子Icに与えるようになり、記録シート46は後退段
送りされる。
その後、受光素子60が記録シート46の模様番号「7
」に対応するカウント目盛49aに遭遇してカウント信
号として出力信号「0」を生ずると、これがインバータ
回路97を介して単発パルス発生回路98の入力端子■
に与えられる。
」に対応するカウント目盛49aに遭遇してカウント信
号として出力信号「0」を生ずると、これがインバータ
回路97を介して単発パルス発生回路98の入力端子■
に与えられる。
従って、該単発パルス発生回路98は出力端子Oから一
個の出力パルスを発生してアンド回路96の入力信号と
して与えるが、この時アンド回路96には比較回路93
の負出力端子obからの出力信号「l」が入力信号とし
て与えられているので、前記パルスはカウンタ94の減
算入力端子Ibに与えられて該カウンタ94の計数内容
は「7」となる。
個の出力パルスを発生してアンド回路96の入力信号と
して与えるが、この時アンド回路96には比較回路93
の負出力端子obからの出力信号「l」が入力信号とし
て与えられているので、前記パルスはカウンタ94の減
算入力端子Ibに与えられて該カウンタ94の計数内容
は「7」となる。
これにより、比較回路93の負出力端子obの出力信号
「l」は消失し、記録シート46の後退段送りは停止さ
れる。
「l」は消失し、記録シート46の後退段送りは停止さ
れる。
従って、光導部材58の一端部は記録シート46の模様
番号「7」の前置段たる「0」段に対応することになる
。
番号「7」の前置段たる「0」段に対応することになる
。
尚、模様番号選択用スイッチ92によってカウンタ94
に記憶されている計数内容たる模様番号より犬なる模様
番号を選択する場合には、そのときにセットしである模
様番号の区画の前置段「O」に戻す操作を予めに行なう
必要がなく、直ちに模様番号選択用スイッチ92を選択
操作して更にスタート釦を操作すればよい。
に記憶されている計数内容たる模様番号より犬なる模様
番号を選択する場合には、そのときにセットしである模
様番号の区画の前置段「O」に戻す操作を予めに行なう
必要がなく、直ちに模様番号選択用スイッチ92を選択
操作して更にスタート釦を操作すればよい。
これによって新たに選択設定された模様番号の前置段た
る「0」段に光導部材58の一端部が対応するように記
録シート46が前進して停止する。
る「0」段に光導部材58の一端部が対応するように記
録シート46が前進して停止する。
しかし、このときにはカウンタ112の内容が前回の模
様番号のときのままであるので新たな模様番号の線模様
の編成にとりかかるときは、その前に模様編用スイッチ
84の接片84o−84□間を一旦解放してから短絡す
るようにしてカウンタ112の内容を「0」にリセット
する。
様番号のときのままであるので新たな模様番号の線模様
の編成にとりかかるときは、その前に模様編用スイッチ
84の接片84o−84□間を一旦解放してから短絡す
るようにしてカウンタ112の内容を「0」にリセット
する。
また、模様番号選択用スイッチ92を小さな模様番号の
位置に変更する場合においても、先ず、大きな模様番号
の位置にセットして記録シート46を前進して停止させ
たのちに、所望の小さな模様番号の位置にセットし直し
て記録シート46を後退させて停止させるようにしても
よい。
位置に変更する場合においても、先ず、大きな模様番号
の位置にセットして記録シート46を前進して停止させ
たのちに、所望の小さな模様番号の位置にセットし直し
て記録シート46を後退させて停止させるようにしても
よい。
尚、いずれの場合においても模様番号選択用スイッチ9
2を異なる模様番号位置に再セットする場合には、リピ
ート用スイッチ103の接片103o、103.間を短
絡させてリピート不作用にしておく。
2を異なる模様番号位置に再セットする場合には、リピ
ート用スイッチ103の接片103o、103.間を短
絡させてリピート不作用にしておく。
更に、本例の基体64は光導部材58の一端部が列設さ
れた同列位置において記録シート46の模様番号表示部
48及び段数表示部53に対応する部分のみに透光部を
形成して、更には補助機枠24の窓(図示せず)を通し
て上方から適宜に観察できることによりカウンタ94の
内容と記録シート46上の模様番号との喰い違いを容易
に発見できる等の工夫がなされているものである。
れた同列位置において記録シート46の模様番号表示部
48及び段数表示部53に対応する部分のみに透光部を
形成して、更には補助機枠24の窓(図示せず)を通し
て上方から適宜に観察できることによりカウンタ94の
内容と記録シート46上の模様番号との喰い違いを容易
に発見できる等の工夫がなされているものである。
このように本実施例によれば、透光性を有する記録シー
ト46に黒インク等のしや光性物質によって線模様たる
絵模様54を記録表示させ、この記録シート46をその
至近位置に一端部が列設された光導部材58によって光
走査して絵模様54の有無を光透過率の差例えば透過光
の有無として受光素子65に検出させ、これに応じて受
光素子65から編成信号として論理信号「l」、「0」
の電気信号を発生させ、その電気信号に応じてキャリジ
7に設けた電磁石16によって多数本の編針3に第1の
選択位置と第2の選択位置との位置的差位を生じさせ、
これによって地組と模様編目との編成を行なわせるよう
にしたものであり、従って、従来のように記録媒体に多
数の刷子部材を摺接させて編成信号を読取るようにした
もののように接触不良、摩耗等の問題は何ら生ずること
はなく、編成信号の読取り等の処理を確実に行ない得、
長寿命とすることができる。
ト46に黒インク等のしや光性物質によって線模様たる
絵模様54を記録表示させ、この記録シート46をその
至近位置に一端部が列設された光導部材58によって光
走査して絵模様54の有無を光透過率の差例えば透過光
の有無として受光素子65に検出させ、これに応じて受
光素子65から編成信号として論理信号「l」、「0」
の電気信号を発生させ、その電気信号に応じてキャリジ
7に設けた電磁石16によって多数本の編針3に第1の
選択位置と第2の選択位置との位置的差位を生じさせ、
これによって地組と模様編目との編成を行なわせるよう
にしたものであり、従って、従来のように記録媒体に多
数の刷子部材を摺接させて編成信号を読取るようにした
もののように接触不良、摩耗等の問題は何ら生ずること
はなく、編成信号の読取り等の処理を確実に行ない得、
長寿命とすることができる。
しかも、本実施例によれば、模様番号選択用スイッチ9
2を操作するだけで記録シート46に記録された多数の
線模様のなかから所望の模様番号の線模様を選択でき、
又リピート用スイッチ103を操作するだけで同一模様
番号を自動的に繰返して選択することができるとともに
、前進用押釦スイッチ116゜117、後退用押釦スイ
ッチ122,123を選択閉成させることにより、記録
シート46を任意に前進或いは後退段送りさせることが
でき、記録シート46の段送り補正等を容易に行ない得
る利点がある。
2を操作するだけで記録シート46に記録された多数の
線模様のなかから所望の模様番号の線模様を選択でき、
又リピート用スイッチ103を操作するだけで同一模様
番号を自動的に繰返して選択することができるとともに
、前進用押釦スイッチ116゜117、後退用押釦スイ
ッチ122,123を選択閉成させることにより、記録
シート46を任意に前進或いは後退段送りさせることが
でき、記録シート46の段送り補正等を容易に行ない得
る利点がある。
第11図は本発明の第2の実施例であり、前記実施例の
特に第3図と同一部分には同一符号を付して説明を省略
し、以下異なる部分についてのみ説明する。
特に第3図と同一部分には同一符号を付して説明を省略
し、以下異なる部分についてのみ説明する。
即ち、141は前記実施例における基体64及び受光素
子65の代りに記録シート46の上方部位に配設された
じゃ光兼内面反射カバーであり、その底部に該記録シー
ト46を挟んで埋設基体59の上面に対応し且つ記録シ
ート46の例えば一部分に相当する幅及び長さ寸法を有
する長孔141aが形成されており、内部には光源とし
て長尺なタングステンランプ等のランプ142が配設さ
れている。
子65の代りに記録シート46の上方部位に配設された
じゃ光兼内面反射カバーであり、その底部に該記録シー
ト46を挟んで埋設基体59の上面に対応し且つ記録シ
ート46の例えば一部分に相当する幅及び長さ寸法を有
する長孔141aが形成されており、内部には光源とし
て長尺なタングステンランプ等のランプ142が配設さ
れている。
143は前記実施例におけるランプ77の代りに回転円
板75の上方部位に配設した光起電力素子からなる受光
素子(走査部材。
板75の上方部位に配設した光起電力素子からなる受光
素子(走査部材。
電気信号の発生手段)であり、これは回転円板75の配
光透孔75aの回転軌跡と対応する円環状に形成されて
いる。
光透孔75aの回転軌跡と対応する円環状に形成されて
いる。
そして、144は回転円板75を挟んで受光素子74と
対応するように該回転円板75の上方部位に配設された
光源としての発光ダイオードである。
対応するように該回転円板75の上方部位に配設された
光源としての発光ダイオードである。
而して、ランプ142を点灯させると、このランプ14
2からの光はしや光兼内面反射カバー141の長孔14
1a及び記録シート46の任意の一段を介して埋設基体
59における光導部材58の各一端部に同時に与えられ
る。
2からの光はしや光兼内面反射カバー141の長孔14
1a及び記録シート46の任意の一段を介して埋設基体
59における光導部材58の各一端部に同時に与えられ
る。
即ち、光導部材58は各一端部に記録シート46からの
透過光を受光して他端部から発光するようになり、従っ
てキャリジ7(前記実施例参照)の移動に応じてプーリ
26に従い回転円板75が矢印B及び反矢印B方向に回
転されると、該回転円板75の配光透孔75aが光導部
材58の各他端部に順次所定の順序で対回して受光素子
143はその配光透孔75aと対向した光導部材58の
他端部からの光を受光するようになり、結果として光導
部材58は記録シート46を矢印E及び反矢印E方向に
光走査することになる。
透過光を受光して他端部から発光するようになり、従っ
てキャリジ7(前記実施例参照)の移動に応じてプーリ
26に従い回転円板75が矢印B及び反矢印B方向に回
転されると、該回転円板75の配光透孔75aが光導部
材58の各他端部に順次所定の順序で対回して受光素子
143はその配光透孔75aと対向した光導部材58の
他端部からの光を受光するようになり、結果として光導
部材58は記録シート46を矢印E及び反矢印E方向に
光走査することになる。
これによって、前記実施例の受光素子65に代えて受光
素子143を前記第10図において用いれば、前記実施
例と同様の作用効果が得られる。
素子143を前記第10図において用いれば、前記実施
例と同様の作用効果が得られる。
第12図乃至第16図は本発明の第3の実施例であり、
前記第1及び第2の実施例と同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、以下異なる部分についてのみ説明す
る。
前記第1及び第2の実施例と同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、以下異なる部分についてのみ説明す
る。
先ず、第12図乃至第14図を参照する。
回転円板75には第1及び第2の実施例とは異なり小透
孔75bは形成されておらず、且つこれに対応する受光
素子74及び発光ダイオード144は省略されている。
孔75bは形成されておらず、且つこれに対応する受光
素子74及び発光ダイオード144は省略されている。
145は前記実施例における記録シート46と同様に一
段が32升目からなる多数段の模様表示部146を有す
るように透孔性材料で帯状に形成された小柄模様用の記
録カード(記録媒体)であり、その模様表示部146の
升目を黒インク等のしや光物質で適宜塗りつぶすことに
よって絵模様147が前記実施例同様に所謂ディジタル
的に描かれている。
段が32升目からなる多数段の模様表示部146を有す
るように透孔性材料で帯状に形成された小柄模様用の記
録カード(記録媒体)であり、その模様表示部146の
升目を黒インク等のしや光物質で適宜塗りつぶすことに
よって絵模様147が前記実施例同様に所謂ディジタル
的に描かれている。
そして、この記録カード145の左右の両側部には多数
の係合孔145aが穿設されている。
の係合孔145aが穿設されている。
更に、補助機枠24内には両端部に前記記録カード14
5の係合孔145aに係脱する複数個の係合突起148
aを有する送りドラム148が矢印F及び反矢印F方向
に回転可能に支承されていて、その矢印F方向の回転に
よって記録カード145を矢印G方向に段送りするよう
になっている。
5の係合孔145aに係脱する複数個の係合突起148
aを有する送りドラム148が矢印F及び反矢印F方向
に回転可能に支承されていて、その矢印F方向の回転に
よって記録カード145を矢印G方向に段送りするよう
になっている。
そして、前記補助機枠24内に設けた案内板24aには
前記記録カード145の裏面に対向するように左右に長
尺な長孔149が形成されているとともに、この長孔1
49と対向するようにランプ142が補助機枠24内に
配設されていて、このランプ142はしや光兼内面反射
カバー150によって覆われている。
前記記録カード145の裏面に対向するように左右に長
尺な長孔149が形成されているとともに、この長孔1
49と対向するようにランプ142が補助機枠24内に
配設されていて、このランプ142はしや光兼内面反射
カバー150によって覆われている。
更に、埋設基体59は、これに埋設した光導部材58の
一端部が記録カード145の上面の至近位置において該
記録カード145の模様表示部146の任意の一段に対
応し且つ前記長孔149にその一段を挟んで対応するよ
うにして補助機枠24内に配設されている。
一端部が記録カード145の上面の至近位置において該
記録カード145の模様表示部146の任意の一段に対
応し且つ前記長孔149にその一段を挟んで対応するよ
うにして補助機枠24内に配設されている。
151は前記記録カード145より犬なる幅寸法を有す
るようにして透光性材料で帯状に形成された大柄模様用
の記録カード(記録媒体)であり、その模様表示部15
2には黒インク等のしや光性物質の塗りつぶしによって
絵模様153が所謂アナログ的に描かれている。
るようにして透光性材料で帯状に形成された大柄模様用
の記録カード(記録媒体)であり、その模様表示部15
2には黒インク等のしや光性物質の塗りつぶしによって
絵模様153が所謂アナログ的に描かれている。
そして、この記録カード151の左右の両側部にも多数
の係合孔151aが穿設されている。
の係合孔151aが穿設されている。
又、前記補助機枠24内には両端部に前記記録カード1
51の係合孔151aに係脱する複数個の係合突起15
4aを有する送りドラム154が矢印F及び反矢印F方
向に回転可能に支承されていて、その矢印F方向の回転
によって記録カード151を矢印G方向に段送りするよ
うになっている。
51の係合孔151aに係脱する複数個の係合突起15
4aを有する送りドラム154が矢印F及び反矢印F方
向に回転可能に支承されていて、その矢印F方向の回転
によって記録カード151を矢印G方向に段送りするよ
うになっている。
更に、前記補助機枠24の案内板24aには前記記録カ
ード151の裏面に対向するように左右に長尺な長孔1
55が形成されているとともに、この長孔155と対向
するように前記ランプ142と同様のランプ156が補
助機枠24内に配設されていて、このランプ156はし
や光兼内面反射カバー157によって覆われている。
ード151の裏面に対向するように左右に長尺な長孔1
55が形成されているとともに、この長孔155と対向
するように前記ランプ142と同様のランプ156が補
助機枠24内に配設されていて、このランプ156はし
や光兼内面反射カバー157によって覆われている。
そして、前記送りドラム154の回転軸154bと送り
ドラム148の回転軸148bとは歯車装置158を介
して連結されていて、例えば送りドラム154が一回転
すると送りドラム148が三回転するように設定されて
いる。
ドラム148の回転軸148bとは歯車装置158を介
して連結されていて、例えば送りドラム154が一回転
すると送りドラム148が三回転するように設定されて
いる。
更に又、前記送りドラム154の回転軸154aには図
示しない電磁ラチェット装置が設けられており、この電
磁ラチェット装置の励磁コイル159(第15図参照)
が一回通断電制御されると回転軸154a即ち送りドラ
ム154を所定角度だけ矢印F方向に回転させ、これに
よって記録カード151を一段だけ矢印G方向に段送り
するようになっており、以上の電磁ラチェット装置、歯
車装置158、送りドラム154及び148によって段
送り機構160を構成している。
示しない電磁ラチェット装置が設けられており、この電
磁ラチェット装置の励磁コイル159(第15図参照)
が一回通断電制御されると回転軸154a即ち送りドラ
ム154を所定角度だけ矢印F方向に回転させ、これに
よって記録カード151を一段だけ矢印G方向に段送り
するようになっており、以上の電磁ラチェット装置、歯
車装置158、送りドラム154及び148によって段
送り機構160を構成している。
この場合、記録カード151は一段の段送りで例えばL
mrnだけ矢印G方向に送られるようになっており、従
って記録カード145は一段の段送りで3龍(升目の縦
方向長さ)矢印G方向に送られるようになる。
mrnだけ矢印G方向に送られるようになっており、従
って記録カード145は一段の段送りで3龍(升目の縦
方向長さ)矢印G方向に送られるようになる。
161は多数本(例えば200本)の編針3と同数のオ
プチカルファイバ等からなる光導部材であり、その各一
端部は所定の間隔(本例では記録カード145の横方向
長さ4mmのl/3の間隔即ち473im)を存して一
直線上に配列され且つ埋設基体162に一体に埋設され
、その各一端部の端面は埋設基体162の裏面と面一に
なされている。
プチカルファイバ等からなる光導部材であり、その各一
端部は所定の間隔(本例では記録カード145の横方向
長さ4mmのl/3の間隔即ち473im)を存して一
直線上に配列され且つ埋設基体162に一体に埋設され
、その各一端部の端面は埋設基体162の裏面と面一に
なされている。
そして、この埋設基体162は、光導部材161の一端
部が前記記録カード151の上面の至近位置において該
記録カード151を挟んで前記長孔155に対応するよ
うにして補助機枠24内に配設されている。
部が前記記録カード151の上面の至近位置において該
記録カード151を挟んで前記長孔155に対応するよ
うにして補助機枠24内に配設されている。
又、前記光導部材161の各他端部は例えば4.5朋の
間隔を存して一直線上に配列され且つ埋設基体163に
一体に埋設され、その各他端部の端面は埋設基体163
の前面と面一になされている。
間隔を存して一直線上に配列され且つ埋設基体163に
一体に埋設され、その各他端部の端面は埋設基体163
の前面と面一になされている。
そして、この埋設基体163は、光導部材161の各他
端部が編針3に夫々l対lで対応するようにして絶縁板
25の上面に固定されて、該光導部材161の各端面を
外部より観察し得るようになっている。
端部が編針3に夫々l対lで対応するようにして絶縁板
25の上面に固定されて、該光導部材161の各端面を
外部より観察し得るようになっている。
164は前記埋設基体163の上面に固定された左右に
長尺な目盛体であり、その前面は光を反射し得るように
形成されており、そしてその前面に光を反射しない物質
で例えば4.5 mmの幅寸法を有し且つ4.5 mm
の間隔を存するようにして無反射部165を形成し、以
って全体として無反射部165と反射部166とが交互
に多数形成されるようにする。
長尺な目盛体であり、その前面は光を反射し得るように
形成されており、そしてその前面に光を反射しない物質
で例えば4.5 mmの幅寸法を有し且つ4.5 mm
の間隔を存するようにして無反射部165を形成し、以
って全体として無反射部165と反射部166とが交互
に多数形成されるようにする。
この場合、この目盛体164の無反射部165の数は、
無反射部165の左右の両側縁即ち無反射部165と反
射部166との境界線が光導部材161の各他端部即ち
編針3に1対lで対応するように設定され、更に右方側
においては例えば20本以上の編針3に相当する分だけ
余分に形成され且つ左方側においても例えば20本以上
の編針3に相当する分だけ余分に形成されるようになっ
ている。
無反射部165の左右の両側縁即ち無反射部165と反
射部166との境界線が光導部材161の各他端部即ち
編針3に1対lで対応するように設定され、更に右方側
においては例えば20本以上の編針3に相当する分だけ
余分に形成され且つ左方側においても例えば20本以上
の編針3に相当する分だけ余分に形成されるようになっ
ている。
167乃至169は前記絶縁板25の前面部に左右に延
びるようにして上下に設けられた摺接導電帯であり、こ
れらに夫々摺接するように刷子部材170乃至172が
キャリジ7に取付けられている。
びるようにして上下に設けられた摺接導電帯であり、こ
れらに夫々摺接するように刷子部材170乃至172が
キャリジ7に取付けられている。
而して、キャリジ7においては、前記実施例とは異なり
、キャリジ7の中央線から左、右の両側端部の電磁石1
6゜16の選針位置までの夫々の距離lは4.5X20
朋に設定されている。
、キャリジ7の中央線から左、右の両側端部の電磁石1
6゜16の選針位置までの夫々の距離lは4.5X20
朋に設定されている。
更に、キャリジ1の後端部の中央部には前記埋設基体1
63における光導部材161の各他端部と至近位置にて
対応し得るように光起電力素子からなる受光素子(走査
部材・電気信号の発生手段)173が配設されていると
ともに、この受光素子173の真上に位置し且つ目盛体
164の前面と対応するようにして光検知器174が配
設されている。
63における光導部材161の各他端部と至近位置にて
対応し得るように光起電力素子からなる受光素子(走査
部材・電気信号の発生手段)173が配設されていると
ともに、この受光素子173の真上に位置し且つ目盛体
164の前面と対応するようにして光検知器174が配
設されている。
この光検知器174は、発光ダイオード等の発光素子1
74aからの光を半透明ミラー174b及びレンズ17
4cを介して目盛体164の前面に照射しその反射光を
レンズ174c及び半透明ミラー174bを介してフォ
トトランジスタ174dで受光するようにした構成で、
反射光を受光した時には出力信号rlJを生じ受光しな
い時には出力信号「O」を生ずるようになっている。
74aからの光を半透明ミラー174b及びレンズ17
4cを介して目盛体164の前面に照射しその反射光を
レンズ174c及び半透明ミラー174bを介してフォ
トトランジスタ174dで受光するようにした構成で、
反射光を受光した時には出力信号rlJを生じ受光しな
い時には出力信号「O」を生ずるようになっている。
175は前記光検出器174と同構成の光検出器(第1
4図及び第15図参照)であり、これは前記キャリジ7
の後端部に前記目盛体164の前面と対応し且つ前記光
検出器174より11.25mmだけ左方にずれて取付
けられている。
4図及び第15図参照)であり、これは前記キャリジ7
の後端部に前記目盛体164の前面と対応し且つ前記光
検出器174より11.25mmだけ左方にずれて取付
けられている。
次に、第15図を参照して電気回路の概略的構成につい
て述べる。
て述べる。
即ち、受光素子173からの出力信号はオア回路176
の一方の入力信号として与えられ、該オア回路176の
他方の入力信号としては刷子部材171及び摺接導電帯
168を介して受光素子143の出力信号が与えられる
ようになっており、更にオア回路176の出力信号はイ
ンバータ回路177を介してシフトレジスタ178の情
報入力端子■に与えられるようになっている。
の一方の入力信号として与えられ、該オア回路176の
他方の入力信号としては刷子部材171及び摺接導電帯
168を介して受光素子143の出力信号が与えられる
ようになっており、更にオア回路176の出力信号はイ
ンバータ回路177を介してシフトレジスタ178の情
報入力端子■に与えられるようになっている。
このシフトレジスタ178は例えば21個の記憶要素1
78,178□、178□1を有するもので、その各シ
フトパルス入力端子には後述するオア回路195の出力
信号が与えられるようになっており、更に出力端子Oか
らの出力信号は増幅回路179を介してNPN形のトラ
ンジスタ180のベースに与えられるようになっている
。
78,178□、178□1を有するもので、その各シ
フトパルス入力端子には後述するオア回路195の出力
信号が与えられるようになっており、更に出力端子Oか
らの出力信号は増幅回路179を介してNPN形のトラ
ンジスタ180のベースに与えられるようになっている
。
そして、斗うンジスタ180のコレクタには励磁コイル
23.23の並列回路を介し且つ電源線181、連結具
32、受具31、無端ベルト28及びこの無端ベルト2
8に摺接する接触片182を介して直流電源183の正
極の電位が与えられるようになっているとともに、前記
トランジスタ180のエミッタはアース線184、刷子
部材172及び摺接導電帯169を介してアースされて
いる。
23.23の並列回路を介し且つ電源線181、連結具
32、受具31、無端ベルト28及びこの無端ベルト2
8に摺接する接触片182を介して直流電源183の正
極の電位が与えられるようになっているとともに、前記
トランジスタ180のエミッタはアース線184、刷子
部材172及び摺接導電帯169を介してアースされて
いる。
更に、前記直流電源183の負極はアースされていると
ともに、その正極の電位は大柄模様及び小柄模様の選択
切換えを行なうための手動切換スイッチ185の可動接
片185oに与えられるようになっており、又手動切換
スイッチ185の固定接片185、及び1852はラン
プ156及び142を夫々介してアースされている。
ともに、その正極の電位は大柄模様及び小柄模様の選択
切換えを行なうための手動切換スイッチ185の可動接
片185oに与えられるようになっており、又手動切換
スイッチ185の固定接片185、及び1852はラン
プ156及び142を夫々介してアースされている。
尚、前記電源線181及びアース線184はキャリジ7
に搭載される各種回路に電源を供給するものである。
に搭載される各種回路に電源を供給するものである。
一方、光検出器174の出力信号は、インバータ回路1
86及び微分回路187を介して左行用のアンド回路1
88,189の内のアンド回路188の一方の入力信号
として与えられるとともに右行用のアンド回路190,
191の内のアンド回路190の一方の入力信号として
与えられるようになっており、更に光検出器174の出
力信号は微分回路192を介して前記アンド回路189
及び191の夫々の一方の入力信号として与えられるよ
うになっている。
86及び微分回路187を介して左行用のアンド回路1
88,189の内のアンド回路188の一方の入力信号
として与えられるとともに右行用のアンド回路190,
191の内のアンド回路190の一方の入力信号として
与えられるようになっており、更に光検出器174の出
力信号は微分回路192を介して前記アンド回路189
及び191の夫々の一方の入力信号として与えられるよ
うになっている。
又、光検出器175の出力信号は、前記アンド回路18
9゜190の他方の入力信号として与えられるようにな
っているとともに、前記アンド回路188゜191の反
転された他方の入力信号として与えられるようになって
いる。
9゜190の他方の入力信号として与えられるようにな
っているとともに、前記アンド回路188゜191の反
転された他方の入力信号として与えられるようになって
いる。
前記左行用のアンド回路188及び189の出力信号は
夫々左行用のオア回路193の一方及び他方の入力信号
として与えられ、右行用のアンド回路190及び191
の出力信号は夫々右行用のオア回路194の一方及び他
方の入力信号として与えられるようになっており、これ
らのオア回路193及び194の出力信号は夫々共通の
オア回路195の一方及び他方の入力信号として与えら
れるようになっている。
夫々左行用のオア回路193の一方及び他方の入力信号
として与えられ、右行用のアンド回路190及び191
の出力信号は夫々右行用のオア回路194の一方及び他
方の入力信号として与えられるようになっており、これ
らのオア回路193及び194の出力信号は夫々共通の
オア回路195の一方及び他方の入力信号として与えら
れるようになっている。
そして、この共通のオア回路195の出力信号は前述し
たようにシフトレジスタ178の各記憶要素178□乃
至1782、のシフトパルス入力端子に与えられるもの
である。
たようにシフトレジスタ178の各記憶要素178□乃
至1782、のシフトパルス入力端子に与えられるもの
である。
更に、前記左行用のオア回路193の出力信号は左行用
のカウンタ196の入力端子Iに与えられ、右行用のオ
ア回路194の出力信号は右行用のカウンタ197の入
力端子Iに与えられるようになっている。
のカウンタ196の入力端子Iに与えられ、右行用のオ
ア回路194の出力信号は右行用のカウンタ197の入
力端子Iに与えられるようになっている。
ここで、カウンタ196及び197は通常のカウンタと
若干相違して入力端子■に例えば10個の入力パルスが
与えられる毎に出力端子Oから1個の出力パルスを出力
信号として生ずるようになっている。
若干相違して入力端子■に例えば10個の入力パルスが
与えられる毎に出力端子Oから1個の出力パルスを出力
信号として生ずるようになっている。
このカウンタ196の出力信号はR8形のフリップフロ
ップ回路198のセット入力端子Sに与えられるととも
にカウンタ197のリセット端子Rに与えられるように
なっており、又、カウンタ197の出力信号は前記フリ
ップフロップ回路198のリセット入力端子Hに与えら
れるとともにカウンタ196のリセット端子Rに与えら
れるようになっている。
ップ回路198のセット入力端子Sに与えられるととも
にカウンタ197のリセット端子Rに与えられるように
なっており、又、カウンタ197の出力信号は前記フリ
ップフロップ回路198のリセット入力端子Hに与えら
れるとともにカウンタ196のリセット端子Rに与えら
れるようになっている。
そして、前記フリップフロップ回路198のセット出力
端子Qからのセット出力信号及びリセット出力端子Qか
らのリセット出力信号は夫々微分回路199及び200
を介してオア回路201の一方及び他方の入力信号とし
て与えられ、そのオア回路201の出力信号は定幅パル
ス発生回路202の入力端子■に与えられるようになっ
ている。
端子Qからのセット出力信号及びリセット出力端子Qか
らのリセット出力信号は夫々微分回路199及び200
を介してオア回路201の一方及び他方の入力信号とし
て与えられ、そのオア回路201の出力信号は定幅パル
ス発生回路202の入力端子■に与えられるようになっ
ている。
この定幅パルス発生回路202は入力端子■にパルスが
与えられる毎に出力端子Oから定幅パルスを出力信号と
して発生するもので、その出力信号は刷子部材170及
び摺接導電帯167を介してNPN形のトランジスタ2
03のベースに与えられるようになっている。
与えられる毎に出力端子Oから定幅パルスを出力信号と
して発生するもので、その出力信号は刷子部材170及
び摺接導電帯167を介してNPN形のトランジスタ2
03のベースに与えられるようになっている。
更に、このトランジスタ203のコレクタには前記直流
電源183の正極の電位が与えられるようになっている
とともに、エミッタは電磁ラチェット装置の励磁コイル
159を介してアースされている。
電源183の正極の電位が与えられるようになっている
とともに、エミッタは電磁ラチェット装置の励磁コイル
159を介してアースされている。
次に、上記構成の第3の実施例における作用を第16図
に示す波形図を参照して説明する。
に示す波形図を参照して説明する。
先ず、大柄模様用の記録シート151を用いて編成を行
なう場合には、手動切換スイッチ185の接片185o
−1850間を選択閉成してランプ156に通電して点
灯させる。
なう場合には、手動切換スイッチ185の接片185o
−1850間を選択閉成してランプ156に通電して点
灯させる。
これにより、ランプ156からの光は案内板24aの長
孔155を介して記録カード151の模様表示部152
に照射されるので、模様表示部152の任意の一段に対
応する光導部材161の各一端部がその一段を透過する
光を受光することになり、該光導部材161の各他端部
から絵模様153の有無に応じて発光する。
孔155を介して記録カード151の模様表示部152
に照射されるので、模様表示部152の任意の一段に対
応する光導部材161の各一端部がその一段を透過する
光を受光することになり、該光導部材161の各他端部
から絵模様153の有無に応じて発光する。
而して、キャリジ7を針床2上の例えば右側端部に装着
して矢印A方向部ち左方(以下単に入方向と称す)に移
動操作すると、光検出器174及び175はこれととも
に同A方向に移動して目盛体164の無反射部165と
反射部166とに交互に対応するようになり、無反射部
165と対応した時には出力信号「0」を生じ且つ反射
部166と対応した時には出力信号「1」を生ずるよう
になり、従って光検出器174及び175は出力信号と
して出力パルスP1及びP2を夫々発生する。
して矢印A方向部ち左方(以下単に入方向と称す)に移
動操作すると、光検出器174及び175はこれととも
に同A方向に移動して目盛体164の無反射部165と
反射部166とに交互に対応するようになり、無反射部
165と対応した時には出力信号「0」を生じ且つ反射
部166と対応した時には出力信号「1」を生ずるよう
になり、従って光検出器174及び175は出力信号と
して出力パルスP1及びP2を夫々発生する。
このことは、キャリジ7が反矢印A方向即ち右方(以下
単にA′方向と称す)に移動操作された時にも同様であ
る。
単にA′方向と称す)に移動操作された時にも同様であ
る。
この光検出器174の出力パルスP1はインバータ回路
186を介して微分回路187に入力信号として与えら
れるので、該微分路゛187はA方向の時には光導部材
161の一本置きの他端部161a従って編針3の一本
置きの編針3aに対応して出力信号として出力パルスP
3aを生じ且つA′方向の時には光導部材161の残り
の一本置きの他端部161b従って編針3の残りの一本
置きの編針3bに対応して出力信号として出力パルスP
3bを発生するようになり、又前記光検出器174の出
力パルスP1は直接微分回路192に入力信号として与
えられるので、該微分回路192はA方向の時には光導
部材161の他端部161bに対応して出力信号として
出力パルスP4aを発生し且つA′方向の時には光導部
材161の他端部161aに対応して出力信号として出
力パルスP4bを発生するようになる。
186を介して微分回路187に入力信号として与えら
れるので、該微分路゛187はA方向の時には光導部材
161の一本置きの他端部161a従って編針3の一本
置きの編針3aに対応して出力信号として出力パルスP
3aを生じ且つA′方向の時には光導部材161の残り
の一本置きの他端部161b従って編針3の残りの一本
置きの編針3bに対応して出力信号として出力パルスP
3bを発生するようになり、又前記光検出器174の出
力パルスP1は直接微分回路192に入力信号として与
えられるので、該微分回路192はA方向の時には光導
部材161の他端部161bに対応して出力信号として
出力パルスP4aを発生し且つA′方向の時には光導部
材161の他端部161aに対応して出力信号として出
力パルスP4bを発生するようになる。
そして、微分回路187の出力パルスP3a或いはP3
bはアンド回路188,190の一方の入力信号として
与えられ、微分回路192の出力パルスP4a或いはP
4.はアンド回路189,191の一方の入力信号とし
て与えられるとともに、光検出器175の出力パルスP
2はアンド回路188乃至191の他方の入力信号とし
て与えられるので、キャリジ7がA方向の時には左行用
のアンド回路188 、189から交互に出力パルスが
発生してオア回路193から光導部材161の他端部即
ち編針3に順次対応する出力パルスが針位置信号として
発生し、又キャリジ7がA′方向の時には右行用のアン
ド回路190,191から交互に出力パルスが発生して
オア回路194から出力パルスが針位置信号として発生
するようになる。
bはアンド回路188,190の一方の入力信号として
与えられ、微分回路192の出力パルスP4a或いはP
4.はアンド回路189,191の一方の入力信号とし
て与えられるとともに、光検出器175の出力パルスP
2はアンド回路188乃至191の他方の入力信号とし
て与えられるので、キャリジ7がA方向の時には左行用
のアンド回路188 、189から交互に出力パルスが
発生してオア回路193から光導部材161の他端部即
ち編針3に順次対応する出力パルスが針位置信号として
発生し、又キャリジ7がA′方向の時には右行用のアン
ド回路190,191から交互に出力パルスが発生して
オア回路194から出力パルスが針位置信号として発生
するようになる。
以上のことから、前述したようにキャリジ7を針床2の
右側端部に装着してA方向に移動させた場合には、左行
用のオア回路193から針位置信号が発生してこれをシ
フトレジスタ178の記憶要素178□乃至17821
のシフトパルス入力端子にオア回路195を介して与え
られるとともに左行用のカウンタ196の入力端子■に
与えられ、該カウンタ196は入力端子Iに10個のパ
ルスたる針位置信号が与えられると換言すれば10本の
編針3に相当する分だけキャリジ7がA方向に移動され
ると、そのカウンタ196が出力パルスを発生してフリ
ップフロップ回路198のセット入力端子Sに与えるよ
うになる。
右側端部に装着してA方向に移動させた場合には、左行
用のオア回路193から針位置信号が発生してこれをシ
フトレジスタ178の記憶要素178□乃至17821
のシフトパルス入力端子にオア回路195を介して与え
られるとともに左行用のカウンタ196の入力端子■に
与えられ、該カウンタ196は入力端子Iに10個のパ
ルスたる針位置信号が与えられると換言すれば10本の
編針3に相当する分だけキャリジ7がA方向に移動され
ると、そのカウンタ196が出力パルスを発生してフリ
ップフロップ回路198のセット入力端子Sに与えるよ
うになる。
従って、フリップフロップ回路198はセット状態とな
ってセット出力端子Qからセット出力信号「1」を生ず
るようになり、これを入力信号とする微分回路199は
出力パルスを発生してこれをオア回路201を介して定
幅パルス発生回路202の入力端子に与える。
ってセット出力端子Qからセット出力信号「1」を生ず
るようになり、これを入力信号とする微分回路199は
出力パルスを発生してこれをオア回路201を介して定
幅パルス発生回路202の入力端子に与える。
これによって、定幅パルス発生回路202は出力端子0
から定幅パルスを発生してトランジスタ203のベース
に与えるようになり、該トランジスタ203は短時間た
けオンすることになって励磁コイル159が一回通断電
制御され、段送り機構160によって記録カード151
が一段だけ矢印G方向に段送りされる。
から定幅パルスを発生してトランジスタ203のベース
に与えるようになり、該トランジスタ203は短時間た
けオンすることになって励磁コイル159が一回通断電
制御され、段送り機構160によって記録カード151
が一段だけ矢印G方向に段送りされる。
その後、キャリジ7が更にA方向に移動されて受光素子
173が例えば光導部材161の内の最右端の光導部材
(以下便宜上100番の光導部材161cと称す)の他
端部に対応すると換言すれば編針3の内の最右端の編針
(以下便宜上100番の編針3c七称す)に対応すると
(第14図参照)、この時にそのioo番の光導部材1
61cの一端部が対応する記録カード151の一段の部
分に絵模様153が存在していて他端部が発光しなかっ
た場合には、受光素子173が編成信号として出力信号
「0」を生じてこれをオア回路176及びインパーク回
路177を介してシフトレジスタ178の情報入力端子
1に与えるようになり、該シフトレジスタ178の初段
の記憶要素178、はIllとなり、従って記憶要素1
780,1782.・・・178□1の内容は「l」、
「0」、・・・「0」となる。
173が例えば光導部材161の内の最右端の光導部材
(以下便宜上100番の光導部材161cと称す)の他
端部に対応すると換言すれば編針3の内の最右端の編針
(以下便宜上100番の編針3c七称す)に対応すると
(第14図参照)、この時にそのioo番の光導部材1
61cの一端部が対応する記録カード151の一段の部
分に絵模様153が存在していて他端部が発光しなかっ
た場合には、受光素子173が編成信号として出力信号
「0」を生じてこれをオア回路176及びインパーク回
路177を介してシフトレジスタ178の情報入力端子
1に与えるようになり、該シフトレジスタ178の初段
の記憶要素178、はIllとなり、従って記憶要素1
780,1782.・・・178□1の内容は「l」、
「0」、・・・「0」となる。
又、この時には、キャリジ7の選針作用をなすべき右側
端部の電磁石16はioo番の編針3cよりも20本の
編針3相当分たけ右方側に位置している。
端部の電磁石16はioo番の編針3cよりも20本の
編針3相当分たけ右方側に位置している。
その後、キャリジ7のA方向への移動によってオア回路
195から針位置信号が順次発生すると、シフトレジス
タ178の初段の記憶要素1781の内容「l」は順次
次段の記憶要素1782乃至1782、に移行され、前
記100番の光導部材161cの他端部に対応して前述
したように受光素子173が編成信号を生じてから更に
20個の針位置信号が生ずると、シフトレジスタ178
の出力端子Oの出力信号は「l」となり、この時には受
光素子173は光導部材161の内の前記100番の光
導部材161cより左方に20本分だけずれた80番の
光導部材161dに対応するとともに、前記100番の
編針3cがキャリジ7の右側端部の電磁石16の選針位
置に位置することになる。
195から針位置信号が順次発生すると、シフトレジス
タ178の初段の記憶要素1781の内容「l」は順次
次段の記憶要素1782乃至1782、に移行され、前
記100番の光導部材161cの他端部に対応して前述
したように受光素子173が編成信号を生じてから更に
20個の針位置信号が生ずると、シフトレジスタ178
の出力端子Oの出力信号は「l」となり、この時には受
光素子173は光導部材161の内の前記100番の光
導部材161cより左方に20本分だけずれた80番の
光導部材161dに対応するとともに、前記100番の
編針3cがキャリジ7の右側端部の電磁石16の選針位
置に位置することになる。
そして、シフトレジスタ178の出力信号「l」は増幅
回路179を介してトランジスタ180のベースに与え
られるので、該トランジスタ180はオンして励磁コイ
ル23.23に通電するようになり、その100番の編
針3cは第2の選択位置に選針されることになる。
回路179を介してトランジスタ180のベースに与え
られるので、該トランジスタ180はオンして励磁コイ
ル23.23に通電するようになり、その100番の編
針3cは第2の選択位置に選針されることになる。
以下同様にして、受光素子173からの編成信号に応じ
てこれに対応する編針3が第1或いは第2の選択位置に
順次選針されることになる。
てこれに対応する編針3が第1或いは第2の選択位置に
順次選針されることになる。
一方、キャリジ7がA方向からN方向に反転移動された
時には、今度は右行用のアンド回路190,191を介
して右行用のオア回路194から針位置信号が発生する
ようになり、これが前述同7庫にしてオア回路195を
介してシフトレジスタ178の各記憶要素178、乃至
17821に与えられるとともに右行用のカウンタ19
7にも与えられるので、該カウンタ197は入力端子I
に10個の針位置信号が与えられた時点において出力端
子Oから1個の出力パルスを発生してフリップフロップ
回路198のリセット入力端子Rに与えるようになり、
そのフリップフロップ回路198はリセット状態に反転
してリセット出力端子Qからリセット出力信号「1」を
生じ、これが微分回路200によって微分されてオア回
路201を介して定幅パルス発生回路202の入力端子
■に与えられるようになり、従って前述同様に励磁コイ
ル159が更に一回通断電制御されて記録カード151
は矢印G方向に更に1段だけ段送りされることになる。
時には、今度は右行用のアンド回路190,191を介
して右行用のオア回路194から針位置信号が発生する
ようになり、これが前述同7庫にしてオア回路195を
介してシフトレジスタ178の各記憶要素178、乃至
17821に与えられるとともに右行用のカウンタ19
7にも与えられるので、該カウンタ197は入力端子I
に10個の針位置信号が与えられた時点において出力端
子Oから1個の出力パルスを発生してフリップフロップ
回路198のリセット入力端子Rに与えるようになり、
そのフリップフロップ回路198はリセット状態に反転
してリセット出力端子Qからリセット出力信号「1」を
生じ、これが微分回路200によって微分されてオア回
路201を介して定幅パルス発生回路202の入力端子
■に与えられるようになり、従って前述同様に励磁コイ
ル159が更に一回通断電制御されて記録カード151
は矢印G方向に更に1段だけ段送りされることになる。
尚、キャリジ7が左から右或いは右から左に編針3で1
0本分だけ反転したときにカウンタ196 、197か
ら出力されるパルスによりフリップフロップ回路198
がセット或いはリセットされると同時に、他のカウンタ
196,197を相互にリセットする構成であるからリ
セットされたカウンタ196゜197の計数動作が直ち
に中止されて次回の入力パルスを再び「1」、「2」と
数えるように準備されて、結局キャリジ1を針床2上の
いずれの位置において折返し反転させても、編針3でI
O本分移動してからに電磁ラチェット装置の励磁コイル
159が動作するようになる。
0本分だけ反転したときにカウンタ196 、197か
ら出力されるパルスによりフリップフロップ回路198
がセット或いはリセットされると同時に、他のカウンタ
196,197を相互にリセットする構成であるからリ
セットされたカウンタ196゜197の計数動作が直ち
に中止されて次回の入力パルスを再び「1」、「2」と
数えるように準備されて、結局キャリジ1を針床2上の
いずれの位置において折返し反転させても、編針3でI
O本分移動してからに電磁ラチェット装置の励磁コイル
159が動作するようになる。
さて、小柄模様用の記録カード145を用いて編成を行
なう場合には、手動切換スイッチ185の接片185o
−185□間を選択閉成してランプ142に通電して点
灯させる。
なう場合には、手動切換スイッチ185の接片185o
−185□間を選択閉成してランプ142に通電して点
灯させる。
これによって、光導部材58の各一端部は記録カード1
45の模様表示部146の対応する任意の一段における
絵模様147の有無に応じた透過光を受光して他端部か
ら発光するようになり、この発光の有無を回転円板75
の回転に応じて受光素子143が順次検出して編成信号
を発生する。
45の模様表示部146の対応する任意の一段における
絵模様147の有無に応じた透過光を受光して他端部か
ら発光するようになり、この発光の有無を回転円板75
の回転に応じて受光素子143が順次検出して編成信号
を発生する。
そして、この受光素子143からの編成信号は前記受光
素子173の代りにオア回路176及びインバータ回路
177を介してシフトレジスタ178の情報入力端子■
に与えられるようになり、従ってその後の編針3の選針
は前述と同様に行なわれる。
素子173の代りにオア回路176及びインバータ回路
177を介してシフトレジスタ178の情報入力端子■
に与えられるようになり、従ってその後の編針3の選針
は前述と同様に行なわれる。
尚、上記各実施例では記録シート46或いは記録カード
145,151を透過した光を受光素子65或いは14
3,173に受光させて線模様を光透過率の差として検
出させるようにしたが、例えば反射光を受光させて光反
射率の差として検出させるようにしてもよい。
145,151を透過した光を受光素子65或いは14
3,173に受光させて線模様を光透過率の差として検
出させるようにしたが、例えば反射光を受光させて光反
射率の差として検出させるようにしてもよい。
又、上記各実施例では記録シート46或いは記録カード
145,151を段送りさせるようにしたが、要は記録
シート或いは記録カードに対して光導部材を相対的に段
送り可能に設ければよいものである。
145,151を段送りさせるようにしたが、要は記録
シート或いは記録カードに対して光導部材を相対的に段
送り可能に設ければよいものである。
又、上記各実施例では選別部材たる電磁石16によって
編針3を直接選択移動させるようにしたが、代りに編針
3に1対1の関係で設けたいわゆるジャックと称される
編針選別用片に位置的差異を生じさせるようにしてもよ
い。
編針3を直接選択移動させるようにしたが、代りに編針
3に1対1の関係で設けたいわゆるジャックと称される
編針選別用片に位置的差異を生じさせるようにしてもよ
い。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す各実施例にのみ
限定されるものではなく、例えば記録媒体に編成型を記
録表示させてもよい等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
限定されるものではなく、例えば記録媒体に編成型を記
録表示させてもよい等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
本発明は以上説明したようになり、編成信号の読取り等
の処理を確実に行ない得、長寿命とすることができると
いう優れた効果を奏する手編機の選針制御装置を提供で
きる。
の処理を確実に行ない得、長寿命とすることができると
いう優れた効果を奏する手編機の選針制御装置を提供で
きる。
第1図乃至第10図は本発明の第」の実施例を示し、第
1図及び第2図は夫々異なる部分の縦断側面図、第3図
は要部の拡大斜視図、第4図はキャリジの平面図、第5
図は電磁石の拡大斜視図、第6図は段送り機構の構成説
明図、第7図は回転円板部分の平面図、第8図は記録シ
ートの部分平面図、第9図は光導部材の一端部近傍の縦
断面図、第10図は電気的構成を示すブロック線図であ
る。 又、第11図は本発明の第2の実施例を示す第3図相当
図である。 そして、第12図乃至第16図は本発明の第3の実施例
を示し、第12図、第13図及び第14図は夫々第1図
、第3図及び第4図相当図、第15図は電気的構成を示
すブロック線図、第16図は作用説明用の波形図である
。 図面中、1は機枠、2は針床、3は編針、7はキャリジ
、16は電磁石(選別部材)、23は励磁コイル、33
は段送り機構、37はパルスモータ、46は記録シート
(記録媒体)、47は模様表示部、54は絵模様(線模
様)、58は光導部材、59は埋設基体、61乃至63
は受光素子、64は基体、65は受光素子(走査部材、
電気信号の発生手段)、73は埋設基台、74は受光素
子、75は回転円板(走査部材)、91はエンコーダ、
93は比較回路、94はカウンタ、104はパルスモー
ク制御回路、108及び109は高速連続パルス発生回
路、112はカウンタ、130は反転検出器、143は
受光素子(走査部材、電気信号の発生手段)、145は
記録カード(記録媒体)、146は模様表示部、147
は絵模様(線模様)、151は記録カード(記録媒体)
、152は模様表示部、153は絵模様(線模様)、1
59は励磁コイル、160は段送り機構、161は光導
部材、162 び163は埋設基体、164は目盛体、
165は無反射部、166は反射部、173は受光素子
(走査部材、電気信号の発生手段)、174及び175
は光検出器、178はシフトレジスタ、196及び19
7はカウンタを示す。
1図及び第2図は夫々異なる部分の縦断側面図、第3図
は要部の拡大斜視図、第4図はキャリジの平面図、第5
図は電磁石の拡大斜視図、第6図は段送り機構の構成説
明図、第7図は回転円板部分の平面図、第8図は記録シ
ートの部分平面図、第9図は光導部材の一端部近傍の縦
断面図、第10図は電気的構成を示すブロック線図であ
る。 又、第11図は本発明の第2の実施例を示す第3図相当
図である。 そして、第12図乃至第16図は本発明の第3の実施例
を示し、第12図、第13図及び第14図は夫々第1図
、第3図及び第4図相当図、第15図は電気的構成を示
すブロック線図、第16図は作用説明用の波形図である
。 図面中、1は機枠、2は針床、3は編針、7はキャリジ
、16は電磁石(選別部材)、23は励磁コイル、33
は段送り機構、37はパルスモータ、46は記録シート
(記録媒体)、47は模様表示部、54は絵模様(線模
様)、58は光導部材、59は埋設基体、61乃至63
は受光素子、64は基体、65は受光素子(走査部材、
電気信号の発生手段)、73は埋設基台、74は受光素
子、75は回転円板(走査部材)、91はエンコーダ、
93は比較回路、94はカウンタ、104はパルスモー
ク制御回路、108及び109は高速連続パルス発生回
路、112はカウンタ、130は反転検出器、143は
受光素子(走査部材、電気信号の発生手段)、145は
記録カード(記録媒体)、146は模様表示部、147
は絵模様(線模様)、151は記録カード(記録媒体)
、152は模様表示部、153は絵模様(線模様)、1
59は励磁コイル、160は段送り機構、161は光導
部材、162 び163は埋設基体、164は目盛体、
165は無反射部、166は反射部、173は受光素子
(走査部材、電気信号の発生手段)、174及び175
は光検出器、178はシフトレジスタ、196及び19
7はカウンタを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 編模様や編成型の編成信号を光透過率若しくは光反
射率の差によって記録表示した記録媒体と、その記録媒
体に対して相対的に段送り可能に装置され且つその各段
送り位置にてその段送りと直角な方向に前記記録媒体の
至近位置に対応して一端部が列設された複数の光導部材
と、その各光導部材の他端部に対して相対的に運動可能
に装置され且つ針床の編針列設方向に移動するキャリジ
に連動してその各光導部材の介在のもとに前記記録媒体
を読取走査する走査部材と、前記キャリジに設けられ且
つその編針列設方向への移動とともに走査した記録媒体
上の編成信号に基づいて前記編針若しくはその編針と1
対lの関係で設けた編針選別用片に位置的差異を生じさ
せる選別部材とを備えてなることを特徴とする手編機の
選針制御装置。 2 光導部材はその各一端部に記録媒体からの透過光若
しくは反射光を受光し、且つ走査部材はその各光導部材
の他端部から発光される光を受光してこれに応じた電気
信号を発生する手段を含むように構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の手編機の選針制
御装置。 3 走査部材は光導部材の各他端部に対してキャリジの
移動とともに順次に配光し且つその各光導部材の一端部
から発光された後の記録媒体からの透過光若しくは反射
光を受光してこれに応じた電気信号を発生する手段を含
むように構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の手編機の選針制御装置。 4 光導部材はその各他端部が針床の編針の運動する付
近であってその各編針と対応するように装置され且つそ
の各他端部をキャリジに搭載の走査部材が順次に走査す
るように構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の手編機の選針制
御装置。 5 光導部材はその各他端部が針床の編針の運動する付
近であってその各編針と対応するように外部より観察可
能に設置され且つその各他端部をキャリジに搭載の走査
部材が順次に走査するように構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の手編機の選針制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2669877A JPS5938342B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 手編機の選針制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2669877A JPS5938342B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 手編機の選針制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53114958A JPS53114958A (en) | 1978-10-06 |
| JPS5938342B2 true JPS5938342B2 (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=12200598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2669877A Expired JPS5938342B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 手編機の選針制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938342B2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-10 JP JP2669877A patent/JPS5938342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53114958A (en) | 1978-10-06 |
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