JPS5938638B2 - トンネル内の火災報知設備 - Google Patents
トンネル内の火災報知設備Info
- Publication number
- JPS5938638B2 JPS5938638B2 JP13628078A JP13628078A JPS5938638B2 JP S5938638 B2 JPS5938638 B2 JP S5938638B2 JP 13628078 A JP13628078 A JP 13628078A JP 13628078 A JP13628078 A JP 13628078A JP S5938638 B2 JPS5938638 B2 JP S5938638B2
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- JP
- Japan
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- fire
- light
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 43
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 11
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトンネル内の火災報知設備に関するものである
。
。
従来トンネル内の火災報知設備における火災感知器は一
般の建物と異なり火災の輻射式を検出する輻射式のもの
が用いられ、第1図のように複数の火災感知器1がトン
ネル2の壁面3などに所定の間隔で取り付けられている
。
般の建物と異なり火災の輻射式を検出する輻射式のもの
が用いられ、第1図のように複数の火災感知器1がトン
ネル2の壁面3などに所定の間隔で取り付けられている
。
そしてこの場合各火災感知器1には1個の検出部5が反
対側の壁面に向けて設けられているだけなのでその監視
角度が限定されるため互いに隣接する火災感知器の監視
領域が接するようにしても両監視領域のいずれにも含ま
れない非監視領域ができることが免れない。したがつて
この非監視領域を火災検出上影響のない程度に狭くする
ためには各火災感知器1の取り付け間隔をなるべく短く
しなければならず、そのため点線で区切られた各警戒区
域4ごとに数個の火災感知器1を取り付けなければなら
なかつた。ところで近年この輻射式火災感知器はその感
度が著しく向上し監視距離が延びているが、感度が向上
しても検出部が1個だけでは上記監視角度は従来と変わ
らず上記取り付け間隔を長くすることができない。
対側の壁面に向けて設けられているだけなのでその監視
角度が限定されるため互いに隣接する火災感知器の監視
領域が接するようにしても両監視領域のいずれにも含ま
れない非監視領域ができることが免れない。したがつて
この非監視領域を火災検出上影響のない程度に狭くする
ためには各火災感知器1の取り付け間隔をなるべく短く
しなければならず、そのため点線で区切られた各警戒区
域4ごとに数個の火災感知器1を取り付けなければなら
なかつた。ところで近年この輻射式火災感知器はその感
度が著しく向上し監視距離が延びているが、感度が向上
しても検出部が1個だけでは上記監視角度は従来と変わ
らず上記取り付け間隔を長くすることができない。
本発明は上記の点にかんがみ各火災感知器に監視距離が
少なくとも一警戒区域の長さより長い一対の検出部をト
ンネルの左右両方向に向けてそれぞれ設けることによつ
て各警戒区域ごとに数個の火災感知器を取り付けなくて
済むようにしたもので、以下その実施例を図面について
説明すると、第2図において、11〜1nはトンネル2
0の壁面30の点線で区切られた各警戒区域40〜4n
の境界位置に取り付けられた火災の輻射光を検出する火
災感知器で、監視距離が少なくとも一警戒区域の長さよ
り長い一対の検出部51〜5nおよび61〜6nがトン
ネルの左右両刃向に向けてそれぞれ設けられている。
少なくとも一警戒区域の長さより長い一対の検出部をト
ンネルの左右両方向に向けてそれぞれ設けることによつ
て各警戒区域ごとに数個の火災感知器を取り付けなくて
済むようにしたもので、以下その実施例を図面について
説明すると、第2図において、11〜1nはトンネル2
0の壁面30の点線で区切られた各警戒区域40〜4n
の境界位置に取り付けられた火災の輻射光を検出する火
災感知器で、監視距離が少なくとも一警戒区域の長さよ
り長い一対の検出部51〜5nおよび61〜6nがトン
ネルの左右両刃向に向けてそれぞれ設けられている。
そして第3図のように各火災感知器11〜1nの検出部
51〜5nおよび61〜6nは、51,6nがそれぞれ
警戒区域40,4nに該当する出力端子40′,4n′
に直続され、52〜5nは入力側の一力がインバータN
VLl〜INVLO−1を通じて左位の検出部51〜5
n−1に接続されたアンド回路ANDLl〜ANDLn
−1を通じてオア回路0R1〜0Rn−1の入力側の一
方に、また61〜6。−1は入力側の一方がインバータ
INVRl〜NVRO−1を通じて右位の検出部62〜
6nに接続されたアンド回路ANDRl〜ANDRO−
1を通じて上記オア回路0R1〜0R0−1の入力側の
他方に接続されてそのオア回路0R1〜0Rn−1の出
力側が警戒区域41〜40−1に該当する出力端子4「
〜4n−「にそれぞれ接続されている。
51〜5nおよび61〜6nは、51,6nがそれぞれ
警戒区域40,4nに該当する出力端子40′,4n′
に直続され、52〜5nは入力側の一力がインバータN
VLl〜INVLO−1を通じて左位の検出部51〜5
n−1に接続されたアンド回路ANDLl〜ANDLn
−1を通じてオア回路0R1〜0Rn−1の入力側の一
方に、また61〜6。−1は入力側の一方がインバータ
INVRl〜NVRO−1を通じて右位の検出部62〜
6nに接続されたアンド回路ANDRl〜ANDRO−
1を通じて上記オア回路0R1〜0R0−1の入力側の
他方に接続されてそのオア回路0R1〜0Rn−1の出
力側が警戒区域41〜40−1に該当する出力端子4「
〜4n−「にそれぞれ接続されている。
つぎに動作を説明すると、たとえば警戒区域43内にお
いて火災が発生すると各火災感知器11〜1nの検出部
51〜5nおよび61〜6nは、火災の規模によつて異
なるが54〜5nのうち最左位のものから1個または順
次に複数個、61〜63のうち最右位のものから1個ま
たは順次に複数個が火災の輻射光を検出する。
いて火災が発生すると各火災感知器11〜1nの検出部
51〜5nおよび61〜6nは、火災の規模によつて異
なるが54〜5nのうち最左位のものから1個または順
次に複数個、61〜63のうち最右位のものから1個ま
たは順次に複数個が火災の輻射光を検出する。
すると輻射光を検出した検出部54〜5nおよび61〜
63に接続されたアンド回路ANDL3〜ANDLn−
1およびANDRl〜ANDR3の入力側の一方にその
検出信号が入力される。
63に接続されたアンド回路ANDL3〜ANDLn−
1およびANDRl〜ANDR3の入力側の一方にその
検出信号が入力される。
そしてこのアンド回路ANDL3〜ANDLO−1およ
びANDRl〜ANDR3の入力側の他方には、その一
力が検出部54〜5nに接続されたものはインバータI
NVL3〜INVLO−1によつて左位の検出部53〜
5n−1の反転信号が、またその一方が検出部61〜6
3に接続されたものはインバータINVRl〜INVR
3によつて右位の検出部62〜64の反転信号がそれぞ
れ入力される。し5たがつて検出部54〜5nおよび6
1〜63の動作形態がいかなる場合でも、54−5nの
うち火災発生地点に最も近い最左位のもの54に接続さ
れたアンド回路ANDL3と61〜63のうち火災発生
地点に最も近い最右位のもの63に接続されたアンド回
路ANDR3とが動作してその信号がオア回路0R3の
入力側の両方にそれぞれ入力され、そのオア回路0R3
が動作して警戒区域43に該当する出力端子437にそ
の信号が出力される。そしてその信号によつて図示され
ないたとえば表示装置に警戒区域43内において火災が
発生したことが表示され、またさらには各種防災機器が
制御される〇なお上記においてもし火災発生地点の右側
に車両が停車していて検出部54が輻射光を検出しなか
つたとするとアンド回路ANDL3は動作せずオア回路
0R3の入力側の一方には信号が入力されないが、その
オア回路0R3はアンド回路ANDR3からの信号によ
つて動作するため出力端子43/にその信号が出力され
る。
びANDRl〜ANDR3の入力側の他方には、その一
力が検出部54〜5nに接続されたものはインバータI
NVL3〜INVLO−1によつて左位の検出部53〜
5n−1の反転信号が、またその一方が検出部61〜6
3に接続されたものはインバータINVRl〜INVR
3によつて右位の検出部62〜64の反転信号がそれぞ
れ入力される。し5たがつて検出部54〜5nおよび6
1〜63の動作形態がいかなる場合でも、54−5nの
うち火災発生地点に最も近い最左位のもの54に接続さ
れたアンド回路ANDL3と61〜63のうち火災発生
地点に最も近い最右位のもの63に接続されたアンド回
路ANDR3とが動作してその信号がオア回路0R3の
入力側の両方にそれぞれ入力され、そのオア回路0R3
が動作して警戒区域43に該当する出力端子437にそ
の信号が出力される。そしてその信号によつて図示され
ないたとえば表示装置に警戒区域43内において火災が
発生したことが表示され、またさらには各種防災機器が
制御される〇なお上記においてもし火災発生地点の右側
に車両が停車していて検出部54が輻射光を検出しなか
つたとするとアンド回路ANDL3は動作せずオア回路
0R3の入力側の一方には信号が入力されないが、その
オア回路0R3はアンド回路ANDR3からの信号によ
つて動作するため出力端子43/にその信号が出力され
る。
またもし火災が警戒区域43から42へ移行すると検出
部62がそのとき初めて輻射光を検出したとしても右位
の検出部63の反転信号によつてその検出部62に接続
されたアンド回路ANDR2は動作しないが検出部53
に接続されたアンド回路ANDL2は左位の検出部52
の反転信号によつて動作してその信号がオア回路0R2
に入力され、出力端子42/にその信号が出力される。
部62がそのとき初めて輻射光を検出したとしても右位
の検出部63の反転信号によつてその検出部62に接続
されたアンド回路ANDR2は動作しないが検出部53
に接続されたアンド回路ANDL2は左位の検出部52
の反転信号によつて動作してその信号がオア回路0R2
に入力され、出力端子42/にその信号が出力される。
なお上記火災感知器11〜1nはそれぞれトンネルの左
右各方向を監視する一対の検出部51〜5nおよび61
〜6nを設けなければならないが、両検出部51〜5n
および61〜6nは、別個に構成してもあるいはそれら
の一部を共通に構成してもどちらでもよい。
右各方向を監視する一対の検出部51〜5nおよび61
〜6nを設けなければならないが、両検出部51〜5n
および61〜6nは、別個に構成してもあるいはそれら
の一部を共通に構成してもどちらでもよい。
つぎに両検出部51〜5nおよび61〜6nの一部を共
通に構成する場合の実施例を図面について説明すると、
第4図においてRELおよびRERはそれぞれ左方向お
よび右力向を監視する上記検出部51〜5nおよび61
〜6nの受光部で発振器0SCで制御される切替回路S
Wによつて交互に切り替え接続される。
通に構成する場合の実施例を図面について説明すると、
第4図においてRELおよびRERはそれぞれ左方向お
よび右力向を監視する上記検出部51〜5nおよび61
〜6nの受光部で発振器0SCで制御される切替回路S
Wによつて交互に切り替え接続される。
そして上記切替回路SWは、直接アンド回路ANDL,
ANDRの入力側の一力に、また増幅器AMPと上記受
光部RELおよびRERで受光した輻射光の強さとその
受光時間とによつて火災か否かを判別する判別回路JU
Dとを通じて上記アンド回路ANDL,ANDRの入力
側の他方にそれぞれ接続され、両アンド回路ANDL,
ANDRはさらにそのアンド回路ANDL,ANDRに
よつて起動される信号発生回路SGL,SGRにそれぞ
れ接続されている。そして常時受光部RELおよびRE
Rは発振器0SCによつて制御される切替回路SWを通
じて増幅器AMPとアンド回路ANDLおよび上記増幅
器AMPとアンド回路ANDRに交互に切り替え接続さ
れている。したがつて切替回路SWが受光部REL側に
切り替わつているときにその受光部RELが幅射光を受
光するとその信号がアンド回路ANDLの入力側の一方
に入力されるとともに増幅器AMPで増幅されて判別回
路JUDにも入力される。そこで輻射光の強さが所定値
以上に達しその状態が所定時間継続すると判別回路JU
Dが動作してその信号がアンド回路ANDLの入力側の
他力に入力されてそのアンド回路ANDLが動作し信号
発生回路SGLから左方向の検出信号が発生される。ま
た切替回路SWが受光部RER側に切り替わつていると
きも上記と同じように動作して輻射光の強さが所定値以
上に達しその状態が所定時間継続すると信号発生回路S
GRから右方向の検出信号が発生される。なお上記判別
回路JUDはノイズと区別するため所定値以上の輻射光
が所定時間継続したときを火災と判断するようになつて
いるので、多量の煙を伴わない火災の場合には火災と判
断できる状態がある時間継続されるため切替回路SWが
輻射光を受光した受光部RELまたはRERに切り替え
られるごとにその判別ができるが、ガソリンなどが燃え
たときのように発火直後に多量の煙が発生する火災の場
合にはその煙によつて輻射光が遮断されるので火災と判
断できる状態がきわめて短くそのため受光部RELまた
はRERが輻射光を受光した後も切替回路SWの切り替
えを継続して行うと反対側の受光部RELまたはRER
に切り替わつている間に火災の判断を逸してしまうおそ
れがあるので、受光部RELまたはRERが輻射光を受
光したときに切替回路SWがその受光部RELまたはR
ERに継続して接続されるようにしてもよい。第5図は
その実施例で上記増幅器AMPと発振器0SCとの間に
禁止回路NOTが接続されているほかは第4図と同じで
あり、切替回路SWが受光部REL側に切り替わつてい
るときにその受光部RELが輻射光を受光するとその信
号が増増器AMPから禁止回路NOTにも入力されその
動作によつて発振器0SCの発振が停止して切替回路S
Wが受光部REL側に切り替わつた状態が保持されその
受光部RELが受光した輻射光の信号が継続してアンド
回路ANDLの入力側の一方と判別回路JUDとに入力
される。本発明によれば各火災感知器に監視距離が少な
くとも一警戒区域の長さより長い一対の検出部をトンネ
ルの左右両方向に向けてそれぞれ設けたので、各火災感
知器の監視角度が限定されずまた各検出部が少なくとも
一警戒区域の全部を監視することができるため各火災感
知器を各警戒区域の境界位置に取り付けるだけでよいの
で経済的である。
ANDRの入力側の一力に、また増幅器AMPと上記受
光部RELおよびRERで受光した輻射光の強さとその
受光時間とによつて火災か否かを判別する判別回路JU
Dとを通じて上記アンド回路ANDL,ANDRの入力
側の他方にそれぞれ接続され、両アンド回路ANDL,
ANDRはさらにそのアンド回路ANDL,ANDRに
よつて起動される信号発生回路SGL,SGRにそれぞ
れ接続されている。そして常時受光部RELおよびRE
Rは発振器0SCによつて制御される切替回路SWを通
じて増幅器AMPとアンド回路ANDLおよび上記増幅
器AMPとアンド回路ANDRに交互に切り替え接続さ
れている。したがつて切替回路SWが受光部REL側に
切り替わつているときにその受光部RELが幅射光を受
光するとその信号がアンド回路ANDLの入力側の一方
に入力されるとともに増幅器AMPで増幅されて判別回
路JUDにも入力される。そこで輻射光の強さが所定値
以上に達しその状態が所定時間継続すると判別回路JU
Dが動作してその信号がアンド回路ANDLの入力側の
他力に入力されてそのアンド回路ANDLが動作し信号
発生回路SGLから左方向の検出信号が発生される。ま
た切替回路SWが受光部RER側に切り替わつていると
きも上記と同じように動作して輻射光の強さが所定値以
上に達しその状態が所定時間継続すると信号発生回路S
GRから右方向の検出信号が発生される。なお上記判別
回路JUDはノイズと区別するため所定値以上の輻射光
が所定時間継続したときを火災と判断するようになつて
いるので、多量の煙を伴わない火災の場合には火災と判
断できる状態がある時間継続されるため切替回路SWが
輻射光を受光した受光部RELまたはRERに切り替え
られるごとにその判別ができるが、ガソリンなどが燃え
たときのように発火直後に多量の煙が発生する火災の場
合にはその煙によつて輻射光が遮断されるので火災と判
断できる状態がきわめて短くそのため受光部RELまた
はRERが輻射光を受光した後も切替回路SWの切り替
えを継続して行うと反対側の受光部RELまたはRER
に切り替わつている間に火災の判断を逸してしまうおそ
れがあるので、受光部RELまたはRERが輻射光を受
光したときに切替回路SWがその受光部RELまたはR
ERに継続して接続されるようにしてもよい。第5図は
その実施例で上記増幅器AMPと発振器0SCとの間に
禁止回路NOTが接続されているほかは第4図と同じで
あり、切替回路SWが受光部REL側に切り替わつてい
るときにその受光部RELが輻射光を受光するとその信
号が増増器AMPから禁止回路NOTにも入力されその
動作によつて発振器0SCの発振が停止して切替回路S
Wが受光部REL側に切り替わつた状態が保持されその
受光部RELが受光した輻射光の信号が継続してアンド
回路ANDLの入力側の一方と判別回路JUDとに入力
される。本発明によれば各火災感知器に監視距離が少な
くとも一警戒区域の長さより長い一対の検出部をトンネ
ルの左右両方向に向けてそれぞれ設けたので、各火災感
知器の監視角度が限定されずまた各検出部が少なくとも
一警戒区域の全部を監視することができるため各火災感
知器を各警戒区域の境界位置に取り付けるだけでよいの
で経済的である。
なお本発明装置でに火災感知器に一対の検出部を設けな
ければならないが、その受光側と信号発生側とを同期し
て交互に切り替え接続するようにすればそれらを除く中
間部分を共通に構成することができる。またその場合輻
射光を受光したとき上記切替接続が停止するようにすれ
ばその輻射光を受光した検出部の受光側と信号発生側と
が共通部分に継続して接続されるのでその輻射光の変化
を連続して監視することができる。
ければならないが、その受光側と信号発生側とを同期し
て交互に切り替え接続するようにすればそれらを除く中
間部分を共通に構成することができる。またその場合輻
射光を受光したとき上記切替接続が停止するようにすれ
ばその輻射光を受光した検出部の受光側と信号発生側と
が共通部分に継続して接続されるのでその輻射光の変化
を連続して監視することができる。
第1図は従来のトンネル内における火災感知器の取り付
け状態を示す断面図、第2図ないし第5図は本発明の実
施例で、第2図はトンネル内における火災感知器の取り
付け状態を示す断面図、第3図は各検出部の動作状態に
よつて火災発生地点を検出するための回路図、第4図お
よび第5図は一対の検出部が受光側と信号発生側とを除
く中間部分で共通に構成されたプロツク図である。 11〜1n・・・・・・火災感知器、20・・・・・・
トンネル、40〜4n・・・・・・警戒区域、51〜5
n,61〜6n・・・・・・検出部。
け状態を示す断面図、第2図ないし第5図は本発明の実
施例で、第2図はトンネル内における火災感知器の取り
付け状態を示す断面図、第3図は各検出部の動作状態に
よつて火災発生地点を検出するための回路図、第4図お
よび第5図は一対の検出部が受光側と信号発生側とを除
く中間部分で共通に構成されたプロツク図である。 11〜1n・・・・・・火災感知器、20・・・・・・
トンネル、40〜4n・・・・・・警戒区域、51〜5
n,61〜6n・・・・・・検出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 監視距離が少なくとも一警戒区域40〜4nの長さ
より長い一対の検出部51〜5nおよび61〜6nがト
ンネル20の右右両方向に向けてそれぞれ設けられた火
災感知器11〜1nが各警戒区域40〜4nの境界位置
に取り付けられ、上記検出部51〜5nおよび61〜6
nが火災の輻射光を検出したときに、上記幅射光を検出
した検出部51〜5nのうちの最左位のものが属する火
災感知器11〜1nが取り付けられた上記境界位置と上
記幅射光を検出した検出部61〜6nのうちの最右位の
ものが属する火災感知器11〜1nが取り付けられた上
記境界位置との間の警戒区域40〜4nに該当する信号
が出力され、上記検出部51〜5nまたは61〜6nの
いずれか一方が上記輻射光を検出したときは、それが5
1〜5nの場合には上記幅射光を検出した検出部51〜
5nのうちの最左位のものが層する火災感知器11〜1
nが取り付けられた上記境界位置に接する左側の警戒区
域40〜4nに該当する信号が、また61〜6nの場合
には上記輻射光を検出した検出部61〜6nのうちの最
右位のものが層する火災感知器11〜1nが取り付けら
れた上記境界位置に接する右側の警戒区域40〜4nに
該当する信号がそれぞれ出力されるようにしたトンネル
内の火災報知設備。 2 検出部51〜5nのうち最左位のもの51および検
出部61〜6nのうち最右位のもの6nが、それぞれ警
戒区域40に該当する出力端子40′および警戒区域4
nに該当する出力端子4n′に直接接続され、他の検出
部52〜5nおよび61〜6n−1が、前者は入力側の
一方がインバータINV_L_1〜INV_L_n−1
を通じて左位の検出部51〜5n−1に接続されたアン
ド回路AND_L_1〜AND_L_n−1を通じて、
また後者は入力側の一方がインバータINV_R_1〜
INV_R_n−1を通じて右位の検出部62〜6nに
接続されたアンド回路AND_R_1〜ANP_R_n
−1を通じて、さらに両者がオア回路OR_1〜OR_
n_−_1を通じて警戒区域41〜4n−1に該当する
出力端子41′〜4n−1′に共通に接続された特許請
求の範囲第1項記載のトンネル内の火災報知設備。 3 一対の検出部51〜5nと61〜6nとが受光側と
信号発生側とを除く中間で共通に構成され、上記受光側
と信号発生側とが同期して交互に上記共通部分に切替接
続されるようにした特許請求の範囲第1項記載のトンネ
ル内の火災報知設備。 4 輻射光を受光したとき切替接続が停止され、その輻
射光を受光した検出部51〜5nまたは61〜6nの受
光側と信号発生側とが共通部分に継続して接続されるよ
うにした特許請求の範囲第3項記載のトンネル内の火災
報知設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13628078A JPS5938638B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | トンネル内の火災報知設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13628078A JPS5938638B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | トンネル内の火災報知設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563493A JPS5563493A (en) | 1980-05-13 |
| JPS5938638B2 true JPS5938638B2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=15171487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13628078A Expired JPS5938638B2 (ja) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | トンネル内の火災報知設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938638B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318453U (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-22 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3279061D1 (en) * | 1981-04-16 | 1988-10-27 | Emi Ltd | Flame detector |
| JP3277405B2 (ja) * | 1993-05-11 | 2002-04-22 | 能美防災株式会社 | 輻射式火災感知器 |
| DE19880256D2 (de) | 1997-03-04 | 2000-05-11 | Papst Motoren Gmbh & Co Kg | Elektronisch kommutierter Gleichstrommotor |
-
1978
- 1978-11-07 JP JP13628078A patent/JPS5938638B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318453U (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563493A (en) | 1980-05-13 |
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