JPS594026B2 - 圧気エネルギ−による気水力推進工法 - Google Patents
圧気エネルギ−による気水力推進工法Info
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- JPS594026B2 JPS594026B2 JP12595177A JP12595177A JPS594026B2 JP S594026 B2 JPS594026 B2 JP S594026B2 JP 12595177 A JP12595177 A JP 12595177A JP 12595177 A JP12595177 A JP 12595177A JP S594026 B2 JPS594026 B2 JP S594026B2
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Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圧気エネルギーによる気水力推進工法に関
する。
する。
水は勿論、グラウト注入、滑材注入、泥水排水、泥水脱
水な圧気エネルギーによって、一貫してシステム化した
工法であり、刃口に装備された芯抜ノズル、象限ノズル
、抵抗排除ノズル、抵抗板等を有することを特徴として
いる。
水な圧気エネルギーによって、一貫してシステム化した
工法であり、刃口に装備された芯抜ノズル、象限ノズル
、抵抗排除ノズル、抵抗板等を有することを特徴として
いる。
従来の水力推進工法は、水にエネルギーを与えるための
ポンプと、刃口の方向、勾配を修正する油圧ジヤツキを
必要としており、これらの原動機のモーターを作動させ
るのには電気回路、又は油圧機器等の設備と、これらに
付随する機械器具、高圧パイプ、ケーブル線等の多額の
費用を要する機材を必要とし、更に以上の設備を装備す
る刃口を製作するには、又多額の費用を要する。
ポンプと、刃口の方向、勾配を修正する油圧ジヤツキを
必要としており、これらの原動機のモーターを作動させ
るのには電気回路、又は油圧機器等の設備と、これらに
付随する機械器具、高圧パイプ、ケーブル線等の多額の
費用を要する機材を必要とし、更に以上の設備を装備す
る刃口を製作するには、又多額の費用を要する。
本発明の工法によれば、前記のような多額の費用を要す
る設備、器材を必要としないので、設備、器材等の設備
費を大巾に軽減することができる。
る設備、器材を必要としないので、設備、器材等の設備
費を大巾に軽減することができる。
従ってコストを大巾に引下げられる。
次に機構系統図によって、実施例を具体的に説明する。
沈澱槽1からの水は、給水管2によってT管5の縦管か
ら給水され、又コンプレッサー3からの圧縮空気はエア
ーホース4によって該T管5の横管の給気口から給気さ
れる。
ら給水され、又コンプレッサー3からの圧縮空気はエア
ーホース4によって該T管5の横管の給気口から給気さ
れる。
該T管5の構造は、縦管には前記した給水管2の接続部
以外に、滑材用ホース28、脱水ホース26の接続部を
有し、横管の内部はや\小径のパイプが設けられ、この
パイプに給気するエアーホース4に接続する構造となっ
ている。
以外に、滑材用ホース28、脱水ホース26の接続部を
有し、横管の内部はや\小径のパイプが設けられ、この
パイプに給気するエアーホース4に接続する構造となっ
ている。
該パイプから排気される早い空気流によってT管5の内
部は負圧の状態となる。
部は負圧の状態となる。
給水された水は排気口側で気流により気水の状態となり
、該T管5の排気口側に接続した送気水管6によって配
気水型1に送気水される。
、該T管5の排気口側に接続した送気水管6によって配
気水型1に送気水される。
該配気水型1には、刃口12に装備した芯抜ノズル管1
4゜4象限ノズル曽13、抵抗排除ノズル管15に送気
水する気水制御用の元コック10と、これに装着した芯
抜ノズル用コック19.4象限ノズルコック17.1B
、20,21、抵抗排除用ノズル用コック16.22等
を装備し、更に気水を掘削に使用しない時に沈澱槽に返
送気水するバイパス管8と、バイパス管用コック9を装
着している。
4゜4象限ノズル曽13、抵抗排除ノズル管15に送気
水する気水制御用の元コック10と、これに装着した芯
抜ノズル用コック19.4象限ノズルコック17.1B
、20,21、抵抗排除用ノズル用コック16.22等
を装備し、更に気水を掘削に使用しない時に沈澱槽に返
送気水するバイパス管8と、バイパス管用コック9を装
着している。
該配気水型7は前述したコックの操作によって、気水を
制御する機能を有し、推進の進行状況に対応して、最も
効果的な掘削を行うことができる。
制御する機能を有し、推進の進行状況に対応して、最も
効果的な掘削を行うことができる。
推進工を進めるに当って、日付より順を追って説明する
。
。
捷づ沈澱槽1より給水管2を通してT管5の縦管から給
水すると共に、コンプレッサー3かも圧縮空気をエアー
ホース4を通して該T管5の横管に給気する。
水すると共に、コンプレッサー3かも圧縮空気をエアー
ホース4を通して該T管5の横管に給気する。
この時水は、排気口より早い気流によって気水の状態と
なり、送気水管6によって配気土器7に達する。
なり、送気水管6によって配気土器7に達する。
気水は該配気土器1に装着されたノズル元コック10を
閉じ、バイパス管用コック9を開いて、泥水排水管11
を通じて沈澱槽1に返送される。
閉じ、バイパス管用コック9を開いて、泥水排水管11
を通じて沈澱槽1に返送される。
この排出する気水の状態を観察して、給水量を調整する
。
。
給水量は掘削土質、掘削量によって調整するが、通常土
質では給気量1000容に対して250容程度とする。
質では給気量1000容に対して250容程度とする。
つぎにノズル元コック10、続いて芯抜ノズル用コック
19.4象限ノズル用コック17.18゜20.21.
抵抗排除用ノズルコック16.22を、つぎつぎに開い
て、ノズルよりの気水の噴射状態を観察し、各々のコッ
クの開閉の度合を調整し、その度合を記録して、実堀進
のときの参考とする。
19.4象限ノズル用コック17.18゜20.21.
抵抗排除用ノズルコック16.22を、つぎつぎに開い
て、ノズルよりの気水の噴射状態を観察し、各々のコッ
クの開閉の度合を調整し、その度合を記録して、実堀進
のときの参考とする。
つぎにバイパス管用コック9を開くと共に、ノズル元コ
ック10を閉じ、バイパス送気水に切替え、ノズルより
の噴射を一旦中止し、元押装置によって、坑ロエを施工
した押込口の地盤に管体の先端に装着した刃口12を圧
入し、一旦押込を中断する。
ック10を閉じ、バイパス送気水に切替え、ノズルより
の噴射を一旦中止し、元押装置によって、坑ロエを施工
した押込口の地盤に管体の先端に装着した刃口12を圧
入し、一旦押込を中断する。
つぎに、4象限ノズル用コツク11゜18.20.21
.抵抗排除用コック16.22を閉じた後に、ノズル元
10を開き、バイパス送気水をバイパス管用コック9を
閉じ、気水な掘削用に切替える。
.抵抗排除用コック16.22を閉じた後に、ノズル元
10を開き、バイパス送気水をバイパス管用コック9を
閉じ、気水な掘削用に切替える。
この時芯抜ノズル用コック19を全開して、芯抜ノズル
管14のノズルより噴射をして集中的に芯抜掘削を行い
、自由面を拡げ、その周辺の掘削を容易する。
管14のノズルより噴射をして集中的に芯抜掘削を行い
、自由面を拡げ、その周辺の掘削を容易する。
噴射された気水中の水は掘削される土砂に吸着されて泥
水となり、刃口12の下部の泥水取込口32に流下すと
同時に供給される圧縮空気によって、刃口12と掘削面
との狭い空間は加圧された状態となり、直ちに泥水取込
口32に接続した泥水排水管11を通じて沈澱槽1に排
出される。
水となり、刃口12の下部の泥水取込口32に流下すと
同時に供給される圧縮空気によって、刃口12と掘削面
との狭い空間は加圧された状態となり、直ちに泥水取込
口32に接続した泥水排水管11を通じて沈澱槽1に排
出される。
ここで泥水取込口32は、径5am以上の礫を捕捉する
網を設けた着脱可能な構造となる。
網を設けた着脱可能な構造となる。
中心部の芯抜掘削が刃口の直径の1
一〜−程度進んだ段階で、4象限用コツク11゜ 4
18.20.21と、抵抗排除用コック16゜22を開
いて、4象限ノズル管13のノズルと、抵抗排除ノズル
管15のノズルより気水を噴射して掘削し、元押装置を
作動させて推進を進めて行く。
いて、4象限ノズル管13のノズルと、抵抗排除ノズル
管15のノズルより気水を噴射して掘削し、元押装置を
作動させて推進を進めて行く。
推進中は推進の状態を観察し乍らノズル用コックを操作
し、計画路線に沿って推進をする。
し、計画路線に沿って推進をする。
路線より外れることのないよう推進することは勿論であ
るが、もし外れようとした場合にはこれを修正しなげれ
ばならない。
るが、もし外れようとした場合にはこれを修正しなげれ
ばならない。
外れる様態を観察してこれに対応した適切なコック操作
、押込操作をしなければならないが、例えば上向に外れ
た場合は、13、第4象限用ノズルコック17,21.
および抵抗排除ノズル用コック16.22を大きく開き
、気水の噴射を強めて、下部を多く掘削し、推進が進む
につれて、刃口12と管体の自重によって修正される。
、押込操作をしなければならないが、例えば上向に外れ
た場合は、13、第4象限用ノズルコック17,21.
および抵抗排除ノズル用コック16.22を大きく開き
、気水の噴射を強めて、下部を多く掘削し、推進が進む
につれて、刃口12と管体の自重によって修正される。
又、下向きに外れた場合は、第1、第2象限ノズル用コ
ック20.18を大きく開いて噴射を強めて上部を多く
掘削し、上部の抵抗を少なくすると共に抵抗排除用ノズ
ル用コック16゜22を閉じて、ノズルより気水の噴射
を止めることによって前面の地盤の掘削が行われないた
め、迎角をなす抵抗板23との抵抗が増大して、推進が
進むにつれて上向に修正される。
ック20.18を大きく開いて噴射を強めて上部を多く
掘削し、上部の抵抗を少なくすると共に抵抗排除用ノズ
ル用コック16゜22を閉じて、ノズルより気水の噴射
を止めることによって前面の地盤の掘削が行われないた
め、迎角をなす抵抗板23との抵抗が増大して、推進が
進むにつれて上向に修正される。
以上の例かられかるように、修正しようとする側を多く
掘削して、地盤による抵抗を少なくして修正する。
掘削して、地盤による抵抗を少なくして修正する。
なおここで抵抗板23は刃口12の第3、第4象限のそ
れぞれの中心の位置に、刃12の円周の一〜0 一程度に当る部分が進行方向に対して、10度 2 程度の迎角ななしており、後方は掘削した泥土が通過で
きる間隙を設け、前方部には抵抗排除ノズル管15を装
着した構造とする。
れぞれの中心の位置に、刃12の円周の一〜0 一程度に当る部分が進行方向に対して、10度 2 程度の迎角ななしており、後方は掘削した泥土が通過で
きる間隙を設け、前方部には抵抗排除ノズル管15を装
着した構造とする。
つぎに、沈澱槽1に排出された泥水の泥土は、脱水槽2
4に移し替えて脱水する。
4に移し替えて脱水する。
脱水は該脱水槽24の中心部に円錐形をした脱水管25
に接続した脱水ホース26を、T管5の縦管の側面に接
続して、エアーホース4から給気される圧縮空気の早い
流速によってT管5の管内は負圧となり、泥土中の水は
吸引されると同時に、該T管5の横管に接続されている
脱水ホース26より排出されて掘削水として利用される
。
に接続した脱水ホース26を、T管5の縦管の側面に接
続して、エアーホース4から給気される圧縮空気の早い
流速によってT管5の管内は負圧となり、泥土中の水は
吸引されると同時に、該T管5の横管に接続されている
脱水ホース26より排出されて掘削水として利用される
。
ここで脱水管25の内部はフィルター材が充てんされて
おり、泥水を沢過する構造となっている。
おり、泥水を沢過する構造となっている。
推進がある程度進んだ段階で、滑材を注入する場合は、
ミキサー21で滑材を混和調整するため、攪拌パイプ3
0の側面にある多数のlド化から空気を噴出するようエ
アーホース4に、攪拌エアーホース31を接続して給気
スる。
ミキサー21で滑材を混和調整するため、攪拌パイプ3
0の側面にある多数のlド化から空気を噴出するようエ
アーホース4に、攪拌エアーホース31を接続して給気
スる。
又、該ミキサー21からの滑材は滑材用ホース28によ
ってT管5の縦管の側面の接続具に接続して滑材が供給
され、該T管5の横管にエアーホース4から給気される
圧縮空気の圧気によって、横管の排気口に接続した送気
水管6によって圧送され、該送気管6に接続した滑材注
入管29によって注入される。
ってT管5の縦管の側面の接続具に接続して滑材が供給
され、該T管5の横管にエアーホース4から給気される
圧縮空気の圧気によって、横管の排気口に接続した送気
水管6によって圧送され、該送気管6に接続した滑材注
入管29によって注入される。
グラウト注入の場合は、滑材注入の機能がそのま\活用
できる。
できる。
以上のように本工法は元押装置を除いて殆んど圧縮空気
の圧気エネルギーによって一貫したシステム化された機
構であり、その機構は殆んど管によって構成されている
ことから、機械的回転部が皆無で、故障率が少なく、そ
の他運転管理が容易であり、多額の費用を要する機械、
機器類の設備を必要としないので大巾なコストを低減す
ることができる。
の圧気エネルギーによって一貫したシステム化された機
構であり、その機構は殆んど管によって構成されている
ことから、機械的回転部が皆無で、故障率が少なく、そ
の他運転管理が容易であり、多額の費用を要する機械、
機器類の設備を必要としないので大巾なコストを低減す
ることができる。
本工法は主として通常土質、シルト質、砂質等の比較的
軟質の地盤中に横穴を掘削するのに極めて効率的な工法
である。
軟質の地盤中に横穴を掘削するのに極めて効率的な工法
である。
因に空気吐出量1 m’ / m、レンバー圧カフに9
/crAの圧気エネルギーによる場合の概略を数量的に
記載する。
/crAの圧気エネルギーによる場合の概略を数量的に
記載する。
この場合、推進速度は4cm/m、送気水管径5cr/
L、泥水排水管径5crnとし、空気、水、土の比率を
1000容:250容=80容として、外径1.5m、
長さ2.43の管を深度60mの地下に1時間で貫入す
ることができる。
L、泥水排水管径5crnとし、空気、水、土の比率を
1000容:250容=80容として、外径1.5m、
長さ2.43の管を深度60mの地下に1時間で貫入す
ることができる。
なお送気水管内の流速はほぼ8.5 m/ sとなる。
図面は本発明に係る工法の機構系統図である。
1・・・沈澱槽、2・・・給水管、3・・・コンプレッ
サー、4・・・エアーホース、5・・・T管、6・・・
送気水管、1・・・配気水5.8・・・バイパスL 9
・・・バイパス管コック、10・・・ノズル元コック、
11・・・泥水排水管、12・・・刃口、13・・・4
象限ノズル管、14・・・芯抜ノズル管、15・・・抵
抗排除ノズル管、16.22・・・抵抗排除用ノズル用
コック、17.18,20゜21・・・4象限ノズル用
コツク、19・・・芯抜ノズル用コック、23・・・抵
抗板、24・・・脱水槽、25・・・脱水管、26・・
・脱水ホース、27・・・ミキサー、28・・・滑材用
ホース、29・・・滑材注入管、30・・・攪拌バイブ
、31・・・攪拌エアーホース、32・・・泥水取込口
。
サー、4・・・エアーホース、5・・・T管、6・・・
送気水管、1・・・配気水5.8・・・バイパスL 9
・・・バイパス管コック、10・・・ノズル元コック、
11・・・泥水排水管、12・・・刃口、13・・・4
象限ノズル管、14・・・芯抜ノズル管、15・・・抵
抗排除ノズル管、16.22・・・抵抗排除用ノズル用
コック、17.18,20゜21・・・4象限ノズル用
コツク、19・・・芯抜ノズル用コック、23・・・抵
抗板、24・・・脱水槽、25・・・脱水管、26・・
・脱水ホース、27・・・ミキサー、28・・・滑材用
ホース、29・・・滑材注入管、30・・・攪拌バイブ
、31・・・攪拌エアーホース、32・・・泥水取込口
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気圧縮機による圧気エネルギーによって、水をT
管の縦管に供給し、横管の給気口に圧縮空気を給気して
横管の排気口より気水の状態として送気水管に送気水す
る。 これを配気水型に接続し、該配気水型より刃口に装備し
た、芯抜ノズル管、象限ノズル管、抵抗排除ノズル管に
それぞれ接続して、気水を配気水型に装着したコックを
操作することによって、気水をノズルより噴射し、芯抜
、象限別の掘削と、刃口に装備した抵抗板の抵抗と、象
限別の掘削法によって、推進の路線の修正を行う気水力
推進工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595177A JPS594026B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 圧気エネルギ−による気水力推進工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595177A JPS594026B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 圧気エネルギ−による気水力推進工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458910A JPS5458910A (en) | 1979-05-12 |
| JPS594026B2 true JPS594026B2 (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14922999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12595177A Expired JPS594026B2 (ja) | 1977-10-20 | 1977-10-20 | 圧気エネルギ−による気水力推進工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594026B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7449635B2 (ja) * | 2020-03-19 | 2024-03-14 | 株式会社奥村組 | 泥水式シールド掘進機 |
-
1977
- 1977-10-20 JP JP12595177A patent/JPS594026B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5458910A (en) | 1979-05-12 |
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