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JPS5940376B2 - ジフルオロマロニルフルオライドの製法 - Google Patents
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JPS5940376B2 - ジフルオロマロニルフルオライドの製法 - Google Patents

ジフルオロマロニルフルオライドの製法

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JPS5940376B2
JPS5940376B2 JP56147999A JP14799981A JPS5940376B2 JP S5940376 B2 JPS5940376 B2 JP S5940376B2 JP 56147999 A JP56147999 A JP 56147999A JP 14799981 A JP14799981 A JP 14799981A JP S5940376 B2 JPS5940376 B2 JP S5940376B2
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JP
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fluoride
acid
mol
cfh
sbf
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JP56147999A
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デビツド・チヤ−ルズ・イングランド
ロバ−ト・リ−・クラフト
カ−ル・ジヨ−ジ・クレスパン
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EIDP Inc
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C59/00Compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms and containing any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, groups, groups, or groups
    • C07C59/125Saturated compounds having only one carboxyl group and containing ether groups, groups, groups, or groups
    • C07C59/135Saturated compounds having only one carboxyl group and containing ether groups, groups, groups, or groups containing halogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/58Preparation of carboxylic acid halides
    • C07C51/60Preparation of carboxylic acid halides by conversion of carboxylic acids or their anhydrides or esters, lactones, salts into halides with the same carboxylic acid part

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  • Organic Chemistry (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は触媒を用いてカルボン酸エステル/フツ化アシ
ルの交換反応によりフツ素化されたフツ化モノ一及びジ
ーアシルを得ることに関するものである。
フツ素化されたフツ化モノ一及びジーアシルの調製を開
示する本明細書のタイプの交換反応を示す従来の方法は
まつたく見い出されなかつた。
代表的な従米の方法には次のものが含まれている:米国
特許第4151200号にパーフルオロアセトンとヘキ
サフルオロプロベンオキシドとの反応によるフツ化ポリ
フルオロジアシルの製造が示され:日本国特許出願番号
第53/111011号にα・ω−ジヨードポリフルオ
ロアルカンとSO3との反応によるフツ化ポリフルオロ
ジアシルの製造が示され;日本国特許出願番号第53/
040708号にフツ化ジアシルからフツ素化されたフ
ツ化エステル−アシルの製造が示され;米国特許第32
50807号に過フツ素化されたフツ化ジアシル、例え
ばフツ化オキザリルまたはフツ化ジフルオロマロニルと
ヘキサフルオロプロペンオキシドとの反応によるフルオ
ロカーボンエーテルのフツ化ジアシルの製造が示されて
いる。
加えて、米国特許出願第071684号にフツ化3−メ
トキシテトラフルオロプロピオニルをTiF4またはS
bF5と反応させることによるフツ化ジフルオロマロニ
ルの製造が示されている。Fear等によるJ.App
l.Chem.、Σ、589(1955)にジフルオロ
マロン酸の製造及びそのオキシ塩化リンとの反応による
塩化ジフルオロマロニルの生成が示されている。Faw
cettらによるJ.Amer.Chem.SOc.、
炊Al428O(1962)にメチルトリフルオロビニ
ルエーテルからフツ化カルボニルとの反応によるフツ化
3−メトキシテトラフルオロプロピオニルの製造が示さ
れ;LOvelaceらによる[AllすAticFl
uOrideCOmpOunds」、ACSMOnOg
raphSeries黒138、219〜228(19
58)、及びHudlickyによる「Chemist
ryOfOrganicFluOrideCOmpOu
nds」、MaeMlllanll5l(1961)に
フツ素化されたフツ化モノアシルの数種の製造方法、最
も一般的には対応する塩化アシルをKFまたはSbF3
の如き金属フツ化物と共に加熱する方法が示されている
01ahらによるSciencel2O6(4414)
、13(1979)に公知のルイス(Lewis)酸フ
ツ化物ZSbF,、TaF,、NbF,、AsF,また
はBF3、特にSbF5にフツ化水素酸またはフルオロ
スルホン酸を加えて高い触媒活性の「超強酸」系を生成
させることが示されている。
HF−SbF5系において最強の酸性が得られると言わ
れている。また、HOwells及びMcCOwnによ
るChem.Revs.、LL(1)、69(1977
):及びYalcObsOn及びFurinによるSy
nthesisll98O(5)、345にフルオロス
ルホン酸またはフツ化水素酸とSbF5との強度に酸性
の触媒混合物が示され;極めて強い酸性はHSO3F一
SbF5系に起因するものである。またHOwells
及びMcCOwnはSbF5またはTaF5とトリフル
オロメタンスルホン酸との強度に酸性の混合物を下して
いる。本発明は次の反応方法に関するものである:式中
、Xはメチレンまたは−CF2−、− CFH−、−C
FCI−、−CFBr−、−CFI−、及び一C( C
F3)F − から選ばれた置換されたメチレンであり
;X’は−CF2−、− CFH−、−CFCI−、一
CFBr−、−CFI−及び−C(CF3)F 一から
選ばれた置換されたメチレンであり;R及びR’は同一
または相異なるものであり、そして水素、ハロゲン、並
びにハロゲン置換された及び未置換のアルキル、アルコ
キシ、アルカリール、アラルキル、アリールオキシ及び
炭素原子18個までのポリエーテルアルキルより選ばれ
た基であり;R及びXは−緒になつてRFCOFである
ことができ、R’111.びX’は−緒になつてRFC
O2CH3であることができ;そしてRFは単結合また
は直鎖もしくは分枝した炭素原子18個までのパーフル
オロアルキレン基である。
好適な組成物はXが− CF2−、− CFH−または
−CFCI− であり;Rが水素、フツ素またはパーフ
ルオロアルキルであり;、が−CF2− または−C(
CF3)F−であり; R’がCF3CF2CF2O(
CF(CF3)CF2Oチnであり、但しnは0〜10
であり;R及びXは一緒になつてRFCOFであり:R
汲びX4よ一緒になつてRFCO2CH3であり;そし
てRFが−CF2− であるものである。
有用な触媒には、SbF5、TaF5、NbF5、 詩
AsF5、BiF5、TiF4、ZrF4なる群、及び
HSbF6が存在するSbF5及びフッ化水素酸(HF
)の混合物から選んだ1種またはそれ以上の金属フツ化
物;並びにフルオロスルホン酸、トリフルオロメタンス
ルホン酸及びNafiOn8の如きパーフルオロスルホ
ン酸樹脂の様な強スルホン酸(度々超強酸とよばれる)
の1種またはそれ以上との組合せとしての1種またはそ
れ以上のかかる金属フッ化物が含まれる。
該金属含有触媒は、出発物質であるフツ化アシルの1モ
ル当り金属約0.01〜 1.0モル、好ましくは0.
05〜0.5モルが存在するような量で用いる。好まし
い触媒は、フツ化水素酸または強スルホン酸と金属フツ
化物との混合物である。
この好ましい触媒は金属フツ化物単独で用いる場合と比
較してより高収率で生成物を生じさせる。特に好適な組
合せはフルオロスルホン酸とSbF5との組合せである
。代表例として、この組合せ触媒はスルホン酸約50〜
95モル%及び金属フツ化物約5〜50モル%からなる
ものである。スルホン酸約70〜90モル%及び金属フ
ッ化物約10〜30モル%からなる組合せ触媒が好まし
い。HF及び触媒的な量より多少多く用いるスルホン酸
は強力なプロトン源として作用し、その際に該プロトン
が金属フツ化物の触媒活性を高めていると考えられる。
いずれにせよ、該酸は金属フツ化物に対して一定の比率
内で用いられるであろうっ上記の一般的な反応式は次の
下位概念の反応式を含むことは理解されよう;式中、R
〆よ単結合または炭素原子18個までの直鎖もしくは分
枝したパーフルオロアルキレン基である。
示されたフツ化モノアシル、RX− COFを製造する
ために対応するメチルエステル、RXCO2CH3を触
媒の存在下にて他のフツ化モノアシルと反応させる。
出発物質であるフツ化アシル、R′X′COFは通常入
手可能であり、比較的低価格で、1−投売りの」化合物
である。適当な「投売りの」フツ化アシルは式のヘキサ
ルフルオロプロペンオキシド(HFPO)のオリゴマ一
であり、IIF′POのイオン触媒による重合で得られ
、但しnはO〜5である。
一般に該オリゴマ一はフツ化アシル生成物、RX−CO
Fより高い沸点を有する。生成物であるフツ化アシルの
沸点がいずれかの反応体より低く、従つてこのものを反
応中に蒸留により連続的に除去することができ、よつて
反応をRX−COFの生成方向に移行させることは望ま
しいことである。出発物質であるメチルエステル、RX
一 CO2CH3、及び出発物質であるフッ化アシル、R′
XICOFは通常約1:1〜1:101好ましくは約1
:1〜1:1.3のモル比、即ちフツ化アシルがやや過
剰状態で配合させる。
この反応はフツ化アセチルの如きフツ素化されないフツ
化アシルを調製するために用いることができるが、それ
ぞれ−CO2CH3一及び−COF−に近接したX及び
X準が両者とも少なくともフツ素原子1個を含む場合、
通常高収率が得られる。フツ化ジアシル、RF(COF
)2を調製する際に、好ましくはフツ化ジアシル生成物
より高沸点を有するフツ素化されたフツ化α一カルボキ
シレート一ω−アシル反応成分を第二のエステルまたは
フツ化アシルなしで用いる。
一般に、反応温度は約0〜200℃、好ましくは20〜
100℃である。
本発明の具体例において2種の反応成分を用いる場合、
好適な反応温度はより低い沸点を有する反応成分の沸点
温度である。エステル/フツ化アシル、FOCRFCO
2CH3が単独の反応成分である具体例においては、好
適な反応温度はこのものの沸点温度である。圧力は臨界
的でなく、そして大気圧以上及び以下でも操作可能であ
り;大気圧に近い圧力が好ましい。・・ロゲン化された
希釈剤、例えば式F〔CE′(0′3)CF2O〕3C
HFCF3の市販製品であるFreOn(9E3または
FreOnOll3(1・1・2−トリクロロトリフル
オロエタン)が使用可能であるが、一般に不必要である
本発明の方法により調製されるフツ化モノ一及びジアシ
ルは有機合成のための有用な中間体であり、そしてある
ものは特別の用途を有している。
例えば、過フツ素化されたフツ化ジアシルはヘキサフル
オロベンゼンオキシドの重合及び共重合のための重合開
始剤である。フツ化パーフルオロ一2−メチルアセチル
末端基、−CF(CF3)COFを含むフツ化モノアシ
ルは熱分解によりビニルモノマーとなり得る。次の実施
例は本発明を説明するものである。
特記せぬかぎり部は重量部である。好適な具体例は実施
例3、5及び6である。実lイi壬クリ 1 酢酸メチルジフルオロ−フルオロホルミル69.3ク(
0.44モル)及びSbF,l8.87(0.08モル
)の混合物を、水冷式冷却器を有し、該冷却器にドライ
・アイス冷却したトラツプを取り付けたフラスコ中で1
1時間還流させた。
この冷却器中に捕集された物質(10.5V)を低温で
蒸留し、沸点−9℃のフツ化ジフルオロマロニル約4.
67及び沸点46℃の副生物であるトリフルオロ酢酸メ
チル17を得た。反応用フラスコ中に残留した物質を蒸
留し、少量のジフルオロマロン酸ジメチル、反応体41
7、及びトリフルオロ酢酸メチル約4fを得た。実施例
2 ジフルオロフルオロホルミル酢酸メチル69.5t(0
.45モル)にHSbF6l8.Ot(0.08モルと
等価である予備混合した(冷時)SbF5(16.6f
.0.08モル)及びHF(1.47、0.07モル)
を加えた。
実施例1の方法によりこの混合物を11時間還流させた
。ドライ・アイス・トラツプに捕集した物質(16.5
f7)を蒸留し、フツ化ジフルオロマロニル約127を
得た。反応用フラスコ中に残留した物質を蒸留し、ジフ
ルオロマロン酸ジメチル12.7mノ、反応体30y1
及びトリフルオロ酢酸メチル約1.27を得た。実施例
3ジフルオロフルオロホルミル酢酸メチル847(0
.54モル)、フルオロスルホン酸1047(1.0モ
ル)及びHSbF697(0.038モル)の混合物を
110〜115℃で20時間加熱した。
次に、−80℃トラツプ中の冷却器を通して捕集し、−
25〜10′Cの範囲の沸点を有する揮発性の生成物2
5.67をIRで測定した結果、化学量論的な2F0C
CF2C02CH3:CF2(COF)2をベースにフ
ツ化ジフルオロマロニル(収率66%)として同定され
た。またジフルオロマロン酸ジメチルが生じた。実施例
4 ジフルオロフルオロホルミル酢酸メチル6247(4、
Oモル)、フルオロスルホン酸348f(3.5モル)
及びHSbF625ml(0.3モル)の混合物を−8
0℃に冷却したトラツプに接続したCF3CFHCOO
CH332y(0.2モル)、HFPOテトラマ一(H
FPO)41727(0.26モル)、FSO3H2O
f(0.2モル)及びSbF57y(0.03モル)の
混合物を、ドライ・ぐテフロン[F](TeflOn5
)製冷却器を備えた容量11のテフロン製ポツトに加え
た。
この混合物を攪拌し、そして80〜110℃で約24時
間加熱した。次に、トラツプートラツプ(Trap−T
Otrap)蒸留後、NMRより−30℃で分析した結
果、粗製のフツ化ジフルオロマロニル1877(収率6
5%)が捕集された。NMR(CCl4):19F21
.0(T.JFFlO.9Hz、2F、COF)及び−
112.4ppm(T,.JFFlO.9Hz、2F,
.CF2)であり、−162.1ppmに少量の不純物
が示された。試料140tを蒸留することにより沸点−
4〜−5℃を有する純粋なFCOCF2COFll8f
が得られた。またジフルオロマロン酸ジメチルが生じた
。実施例 5 実施例4によるポツトの残留物を沸点84℃(330m
m)を有するへキサフルオロプロペンオキシド(HFP
O)トリマー187t(0.38モル)で処理した。
90℃で生成物の発生が始まり、そして反応混合物を攪
拌し、20時間にわたつて徐徐に100℃に加熱した。
105℃にさらに加熱することによる効果はほとんどな
い。
トラツプトラツプ蒸留により単離した生成物をRで同定
した結果、FCOCF2COF2O7(収率40%)で
あつた。また1IF′POトリマーのメチルエステルが
生じた。実施例 6 窒素冷却したトラツプに接続し、そして約1mmの真空
に付し、その間トラップ沖に留出物が凝縮しなくなるま
でポツトを加熱した。
次にこのトラツプ中及びドライ・アイス冷却トラップ沖
の物質を冷時真空下にて液体窒素冷却したトラツプに移
し、そしてドライ・アイス冷却したトラツプに接続した
水冷式冷却器を備えたスピニング・バンド(Spinr
llngband)中で蒸留した。沸点26℃を有する
CF3CFHCOF(4.2t)(1IFP0)413
1f(0.2モル、FSO3Hl57(0.15モル)
、SbF57y(0.03モル)及びCH3COOCH
3ll7(0.15モル)の混合物を36時間還流させ
、そして実施例6と同様の方法で処理した。CH3CO
F約0.5yをドラ8く《を回収し、そして既知の試料
CF3CFHCOFを用いて赤外線分光法により同定し
た。また、沸点93〜100℃を有するCF3CFHC
OOCH32lt;沸点63℃/221mを有する(H
FPO)4オリゴマ−111.57;及び沸点43〜4
9℃/0.1mmを有する(HFPO)4のメチルエス
テル237を回収した。この生成物を赤外線分光法及び
NMRにより同定した。実施例 7 C1CF2C00CH3297(0.2モル)、(HF
PO)4166V(0.25モル)、FSO3H2O7
(0.2モル)及びSbF56.5y(0.03モル)
の混合物を還流させ、そして実施例6と同様の方法で処
理した。
沸点−27℃を有する約60%のClCF2COFから
なる低沸点凝縮物((12f7)を赤外線分光法及びN
MRにより同定した。反応用フラスコ中に残留した物質
を蒸留することにより(HFPO)4のメチルエステル
6.5t1(HFPO)4127y及びClCF2CO
OCH3約2tが得られた。実施例 8 最初に、FOCCF2CO2CH38297(531モ
ル)、フルオロスルホン酸250TfL1(4.35モ
ル)及びSbF525ml(0.34モル)をテフロン
製還流冷却器を備えた容量11のテフロン製フラスコ中
で混和させた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Xはメチレン又は−CF_2−、−CFH−、−
    CFCl−、及び−C(CF_3)F−から選ばれた置
    換されたメチレンであり;X′は−CF_2−、−CF
    H−、−CFCl−、及び−C(CF_3)F−から選
    ばれた置換されたメチレンであり;R及びR′は同一ま
    たは相異なるものであり、そして水素、弗素、塩素、並
    びに弗素または塩素置換された及び未置換の低級アルキ
    ル、低級アルコキシ、及び炭素原子18個までのポリエ
    ーテルアルキルより選ばれた基であり;R及びXは一緒
    になつてR_FCOFであることができ;R′及びX′
    は一緒になつてR_FCO_2CH_3であることがで
    き;そしてR_Fは単結合または−CF_2−である;
    からなり、そして該触媒を、SbF_3、及びHSbF
    _6が存在するSbF_5及びHFの混合物、並びにそ
    れ等と強スルホン酸の1種またはそれ以上との組合せか
    らなる群の1種またはそれ以上の金属フッ化物から選ぶ
    ことからなる、カルボン酸エステル/フッ化アシルの交
    換反応方法。 2 下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ からなる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 Xを−CH_2−、−CF_2−、−CFH−及び
    −CFCl−から選び;Rを水素、フッ素、及びパーフ
    ルオロ低級アルキルから選び;X′が−CF_2−また
    は−C(CF_3)F−であり;R′がCF_3CF_
    2CF_2(CF(CF_3)CF_2O■_nであり
    、但しnは0〜5であり;R及びXが一緒になつてR_
    FCOFであり;R′及びX′が一緒になつてR_FC
    O_2CH_3であり;そしてR_Fが−CF_2−で
    ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 該強スルホン酸をフルオロスルホン酸、トリフルオ
    ロメタンスルホン酸及びパーフルオロスルホン酸樹脂か
    ら選ぶ特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の方
    法。 5 R及びXは一緒になつてR_FCOFであり、ここ
    でR_Fは−CF_2−であり、またR′がCF_3C
    F_2CF_2O(CF(CF_3)CF_2O)−で
    あり、そしてX′が−CF(CF_3)−である特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 6 RがCF_3であり、Xが−CFH−であり、R′
    がCF_3CF_2CF_2O■CF(CF_3)CF
    _2O■_2であり、そしてX′が−CF(CF_3)
    −である特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 RがClであり、Xが−CF_2−であり、R′が
    CF_3CF_2CF_2O(CF(CF_3)CF_
    2O■_2であり、そしてX′が−CF(CF_3)−
    である特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 RがHであり、Xが−CH_2−であり、R′がC
    F_3CF_2CF_2O−■CF(CF_3)CF_
    2O■であり、そしてX′が−CF(CF_3)−であ
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 9 R_Fが−CF_2−である特許請求の範囲第2項
    記載の方法。 10 該触媒がフルオロスルホン酸及びSbF_5の組
    合せである特許請求の範囲第9項記載の方法。
JP56147999A 1980-09-23 1981-09-21 ジフルオロマロニルフルオライドの製法 Expired JPS5940376B2 (ja)

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US189827 1998-11-10

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