JPS5940481B2 - 停滞に敏感な液体用のヘツダ− - Google Patents
停滞に敏感な液体用のヘツダ−Info
- Publication number
- JPS5940481B2 JPS5940481B2 JP50046934A JP4693475A JPS5940481B2 JP S5940481 B2 JPS5940481 B2 JP S5940481B2 JP 50046934 A JP50046934 A JP 50046934A JP 4693475 A JP4693475 A JP 4693475A JP S5940481 B2 JPS5940481 B2 JP S5940481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- header
- generally
- wall member
- rim
- land
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D65/00—Accessories or auxiliary operations, in general, for separation processes or apparatus using semi-permeable membranes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D63/00—Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
- B01D63/02—Hollow fibre modules
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2313/00—Details relating to membrane modules or apparatus
- B01D2313/21—Specific headers, end caps
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
H,F、A、には、膜が概して平行な、毛髪様の中空繊
維の数千の束の形態をとる、比較的最近発達した透析膜
セルである、このセルは管胴型熱交換器の一般的構造を
有する。
維の数千の束の形態をとる、比較的最近発達した透析膜
セルである、このセルは管胴型熱交換器の一般的構造を
有する。
その管板は固化した植込み樹脂の本体であり、それを貫
いて繊維端がシール係合して通っている。
いて繊維端がシール係合して通っている。
これらの管板は流体の入口及び出口配管具を備えた円筒
形ジャケット中に周辺をシールされる。
形ジャケット中に周辺をシールされる。
この繊維端はヘッダーの中へ開き、このヘッダーはジャ
ケット端と又は管板表面の周縁部分とシールの関係で接
合される。
ケット端と又は管板表面の周縁部分とシールの関係で接
合される。
組立て及び分解を容易にする設計において、シールは常
用の設計のヘッダー面(又はリム)の溝(又はランド)
の中に挿入された0−リングによって行なわれる。
用の設計のヘッダー面(又はリム)の溝(又はランド)
の中に挿入された0−リングによって行なわれる。
このO−リングは、ヘッダーのまわりにはまりそしてジ
ャケット端にねじこまれるカラーによって、管板表面に
おしつけられる。
ャケット端にねじこまれるカラーによって、管板表面に
おしつけられる。
ヘッダー表面の溝は一般に方形断面の同心環でありそし
て溝の両側の壁はその巾が溝の巾に等しい。
て溝の両側の壁はその巾が溝の巾に等しい。
この設計のヘッダーを組込んだH,F、A、K。
ユニットは、透析ユニットとして完全に操作可能である
が、ある種の凝血を起し易い患者に用いた時に、凝血を
起す傾向がある。
が、ある種の凝血を起し易い患者に用いた時に、凝血を
起す傾向がある。
この凝血はヘッダー面によって定められる周縁部の凹み
として形成される停滞帯域で生ずることが発見された。
として形成される停滞帯域で生ずることが発見された。
本発明は、この凝血の原因をなくすか又は減らす改良し
たヘッダー設計を与える。
たヘッダー設計を与える。
本発明は、最小の血液容量を有しそしてその製造に用い
た型から取外し容易な改良した設計の単一の成形したプ
ラスチックヘッダーを与える。
た型から取外し容易な改良した設計の単一の成形したプ
ラスチックヘッダーを与える。
組込んだ0−IJングを有するヘッダーは、静止又は停
滞帯域でゲル化又は相分離を受けやすい他の液体にも使
用できる。
滞帯域でゲル化又は相分離を受けやすい他の液体にも使
用できる。
本発明は、少くとも1つの流体通路が貫通しそして一般
に円筒状のリムを有する、概してカップ型のヘッダーで
ある。
に円筒状のリムを有する、概してカップ型のヘッダーで
ある。
このリムは、一般にリムの軸に平行にそしてヘッダーに
含まれる流体の容積を増すことになるような方向に突出
している、外側及び内側壁部材、W及びW・、から成る
、Wo11 及びWiは、大きい方及び小さい方の半径、夫々ro及
びri、をもつ、共心の向合った概して円筒形の面を有
し、この両面は(ro−ri)に等しい底の巾を有しそ
して高い方及び低い方の高さが夫々ho及びhi の同
心環状のランドを定める。
含まれる流体の容積を増すことになるような方向に突出
している、外側及び内側壁部材、W及びW・、から成る
、Wo11 及びWiは、大きい方及び小さい方の半径、夫々ro及
びri、をもつ、共心の向合った概して円筒形の面を有
し、この両面は(ro−ri)に等しい底の巾を有しそ
して高い方及び低い方の高さが夫々ho及びhi の同
心環状のランドを定める。
h 対(ro−ri)の比は0.6〜0.8でありそし
てり、対(r o r t ) の比は0.45〜
0.65である。
てり、対(r o r t ) の比は0.45〜
0.65である。
内壁部材、Wi、は概して傾斜した断面を有しそして変
曲点のラインで、0.2(r −r・)〜O−3(r
o r i)の巾を有する丸めた頂部を有する。
曲点のラインで、0.2(r −r・)〜O−3(r
o r i)の巾を有する丸めた頂部を有する。
ランドから離れたWiの側部は滑らかな凹面によってヘ
ッダーのリムに接合されるのが好ましい。
ッダーのリムに接合されるのが好ましい。
また、このヘッダーは導管への(カップの底を貫く)流
体通路を接続する手段を含むのが好ましい。
体通路を接続する手段を含むのが好ましい。
特に好ましい具体化は、該手段が熱可塑性樹脂からヘッ
ダーと一体に成形されたニップルであるものである。
ダーと一体に成形されたニップルであるものである。
別の好ましい一具体化では、0−リング溝(ランド)の
巾は円周上に間隔を置いた”ピンチ点”、則ちヘッダー
をさかさにした時に溝の中に挿入した弾力性の0−IJ
ソングこぼれ落ちないように2つの壁部材の向い合う両
面のいずれかにおける小さいふくらみ、で制限される。
巾は円周上に間隔を置いた”ピンチ点”、則ちヘッダー
をさかさにした時に溝の中に挿入した弾力性の0−IJ
ソングこぼれ落ちないように2つの壁部材の向い合う両
面のいずれかにおける小さいふくらみ、で制限される。
血液処理ユニットに組込むのに特に好ましい具体化は中
空で、一般に平たい底の、カップ(即ち受面形)の形状
のヘッダーである。
空で、一般に平たい底の、カップ(即ち受面形)の形状
のヘッダーである。
この形状はこのようなユニットをみたすに必要な血液の
容量を最小限にする。
容量を最小限にする。
図面を参照すると、第1図は、流体通路2が貫通してお
り、ランド4によって溝が形成されている概して円筒形
のリム3を有する、中空で概して平底のヘッダー1の直
径で切断した断面を示す。
り、ランド4によって溝が形成されている概して円筒形
のリム3を有する、中空で概して平底のヘッダー1の直
径で切断した断面を示す。
一体に成形されたニップル5は流体通路を導管へ接続す
る手段である。
る手段である。
或いは、ヘッダーと一体でないニップル又は導管通路を
定めるヘッダー面に切られた適当なねじによってヘッダ
ーに接合することができる。
定めるヘッダー面に切られた適当なねじによってヘッダ
ーに接合することができる。
第2図は、第1図のヘッダーのランド4の中へ0−IJ
ソング入れたヘッダーの部分拡大断面図を示す。
ソング入れたヘッダーの部分拡大断面図を示す。
Wo14の内表面と軸(センターライン、G)に平行な
線とのなす角(ψは0°から約6°まで変えることがで
きるが、約4.5°から約5.5゜までが好ましい。
線とのなす角(ψは0°から約6°まで変えることがで
きるが、約4.5°から約5.5゜までが好ましい。
αが0°より大きい時は、型からのヘッダーの取外しが
容易となる。
容易となる。
陸4の巾は壁部材W。
14とv115の向い合う面の最小半径(r 及びr・
)の差に等しい。
)の差に等しい。
Wの高さくho)o l+
。
。
は約0.6(r −r・)から約0−8 (r o
r i)までf 変えることができる。
r i)までf 変えることができる。
W、の高さ、hi%は約0.45(r −r・)から約
0.65(ro ri)まで変えるl ことができるが、常にり。
0.65(ro ri)まで変えるl ことができるが、常にり。
より小さい。hi対り。の比は約0.7から約0.85
までが好ましい。
までが好ましい。
第3図壁部材14及び15及びランド4にいっそう詳細
に示す。
に示す。
外壁14の半径方向の厚さ、tolは特に限定されない
が、一般に少くとも0.1(r−r・)である。
が、一般に少くとも0.1(r−r・)である。
内壁15の最上部の半径力l
向の厚さ、tl、は、壁の円筒形及び非円筒形表面間の
接合の円上の任意の点を通る半径に沿って測って、約0
.2(rorl)から約□、0.3(ro ri)まで
である。
接合の円上の任意の点を通る半径に沿って測って、約0
.2(rorl)から約□、0.3(ro ri)まで
である。
t・は(0,25±0.01)(ro−■
ri)が好ましい。
第2図に戻ると、弾力性のあるO−リング5(7)圧縮
しない断面直径は約0.7(ro−ri)から約0.7
5(ro ri)までである。
しない断面直径は約0.7(ro−ri)から約0.7
5(ro ri)までである。
第4図は、本発明のヘッダー1が御脂管板8に植えられ
た末端部を有する多数の中空繊維9及び概して平担な表
面上の開口を持つ概して円筒形の胴体10に操作可能に
組合わされる。
た末端部を有する多数の中空繊維9及び概して平担な表
面上の開口を持つ概して円筒形の胴体10に操作可能に
組合わされる。
この管板の円筒形周縁面はそれと接する胴体の末端部と
シール係合される。
シール係合される。
このヘッダーは、弾力性のQ−IJソング陸4の中に圧
縮されそして該平担面の周縁同心環部に押しつけられて
それとシール係合するようにねじ12にねじこまれるカ
ラー11によって胴体に接続される。
縮されそして該平担面の周縁同心環部に押しつけられて
それとシール係合するようにねじ12にねじこまれるカ
ラー11によって胴体に接続される。
半透過性の中空繊維を第4図に示す型の用具に用いると
、停滞に敏感な各種の液体は透析又は超沖過のような方
法を施すことが可能となる。
、停滞に敏感な各種の液体は透析又は超沖過のような方
法を施すことが可能となる。
非透過性の繊維を用いる場合は、この用具は熱交換器と
して使える。
して使える。
第4図に示すヘッダー構造はより大きい充填容量をもた
らし従って血液処理用具への使用についての好ましさに
は劣る。
らし従って血液処理用具への使用についての好ましさに
は劣る。
しかしながら、この設計は本発明に欠かせない静止帯域
をなくすという要求には合致する。
をなくすという要求には合致する。
第4図にまたヘッダー構造に関する他の選択例を示す。
ランド4から離れた内壁の表面の部分7はこの設計では
凹型ではない。
凹型ではない。
また、リム3の背面(外側面)は第1〜3図のヘッダー
のようにえぐられていない。
のようにえぐられていない。
リムの背面がえぐられていないと、成形の間の溶融樹脂
の流れがよくなる。
の流れがよくなる。
また収縮によって誘起されるゆがみは、リムの厚さが半
径方向に一定であると、最小限に抑えられる。
径方向に一定であると、最小限に抑えられる。
換言すれば、リムの背面は一般に平担でそして陸の底に
平行であるのが好ましい。
平行であるのが好ましい。
ヘッダー1が、カラー11を一体に成形されたユニット
として含みうろことが、第4図から明らかである。
として含みうろことが、第4図から明らかである。
この可能性は第4図に示す特定のヘッダー及びカラーの
構造に限定されず特許請求の範囲第1項に述べるように
、一般に本発明のヘッダーに拡張でさる。
構造に限定されず特許請求の範囲第1項に述べるように
、一般に本発明のヘッダーに拡張でさる。
第2図の説明の中で述べたり。
+ h 6及びti の相互の及び(ro’i)に対
する相対的な割合は第4図のヘッダーにもそして本発明
のヘッダーのすべてに適合する、ここで触れなかった寸
法又は寸法割合にはすべて特別の限定はない。
する相対的な割合は第4図のヘッダーにもそして本発明
のヘッダーのすべてに適合する、ここで触れなかった寸
法又は寸法割合にはすべて特別の限定はない。
ヘッダーを胴、管板及び繊維集合体に結合するための何
らかの適当な手段が使用できるが、手でねじ込みまたは
外すことのできる(第4図に示すような)カラーをつけ
て用いるのに適することが本発明のヘッダーの一つの利
点である。
らかの適当な手段が使用できるが、手でねじ込みまたは
外すことのできる(第4図に示すような)カラーをつけ
て用いるのに適することが本発明のヘッダーの一つの利
点である。
3つの異なる0−IJソング構造を有し、他の点は同一
の゛腎臓゛′ユニットが治療用の患者の血液透析で試験
された。
の゛腎臓゛′ユニットが治療用の患者の血液透析で試験
された。
血液処理装置に好ましい平たり浅いヘッダーの形状をす
べてのユニットに用いた。
べてのユニットに用いた。
各ユニットはポリウレタンエラストマー管板に末端を植
込まれそして剛性で透明な円筒形プラスチック胴体に納
められた内径200μ、外径260μ、有効長さ16C
rrlの13500本の中空セルロース繊維の束を含む
ものであった。
込まれそして剛性で透明な円筒形プラスチック胴体に納
められた内径200μ、外径260μ、有効長さ16C
rrlの13500本の中空セルロース繊維の束を含む
ものであった。
(スチレンーブタジエレエラストヌー製の)0−リング
は注入成形したポリプロピレンヘッダー中の場所に0−
リング溝のピンチ点によって保持され、胴体の端にねじ
込まれたカラーによって(第4図のように)管板面にお
しつけられる。
は注入成形したポリプロピレンヘッダー中の場所に0−
リング溝のピンチ点によって保持され、胴体の端にねじ
込まれたカラーによって(第4図のように)管板面にお
しつけられる。
この胴体は透析液の入口及び出口配管具に適合する。
各ユニットは1.3m2の有効膜表面積、7.7crr
1の直径、21.5 d)長さ及び各100m1の血液
及び透析液容量を有するものであった。
1の直径、21.5 d)長さ及び各100m1の血液
及び透析液容量を有するものであった。
ヘパリン化した患者からの血液をヘッダー及び繊維内腔
に200cc/分の流速で送りそして胴体と繊維の束を
通して透析液を500CC/分の流速で流した。
に200cc/分の流速で送りそして胴体と繊維の束を
通して透析液を500CC/分の流速で流した。
透析の後、各ユニットを開いて検査した。
第1のヘッダーの設計では、0−IJソング溝陸)の構
造は第2図及び第3図に示すようなものであった。
造は第2図及び第3図に示すようなものであった。
この型の52ユニツトを用いる透析が常用の治療法によ
って行なわれた。
って行なわれた。
管板表面上にしばしば生ずる少量以外には、凝血は実質
上観察されず、そしてカラーは手で容易に取外すことが
できた。
上観察されず、そしてカラーは手で容易に取外すことが
できた。
第2の設計では、溝の構造が、内壁の高さが外壁の高さ
よりも低くなくむしろ高い点で、第1の設計の構造と異
なっている。
よりも低くなくむしろ高い点で、第1の設計の構造と異
なっている。
0−リングを圧縮した時、内壁の頂部が下部管板面に達
する。
する。
しかし、使用したタイプのユニットにおける管板面は完
全に平担でない故に、全周縁にわたって完全なシールは
得られなかった。
全に平担でない故に、全周縁にわたって完全なシールは
得られなかった。
この種のヘツダーヲ有スルユニットを用いて2回の透析
が試みられた後、この設計は凝血がひどいために放棄さ
れた。
が試みられた後、この設計は凝血がひどいために放棄さ
れた。
第3の設計では、内壁及び外壁とも第2図及び第3図の
外壁の構造を有するものであった。
外壁の構造を有するものであった。
即ち、両壁とも頂部が平担であり、約0.6 (ro−
r i)に等しい高さであり、そしてランドの巾と同じ
厚さであった。
r i)に等しい高さであり、そしてランドの巾と同じ
厚さであった。
この設計は概して満足できるものであったが、凝血は治
療透析の実質率な百分率で生じた。
療透析の実質率な百分率で生じた。
凝血が生じた各々の場合に、凝血は管板表面と内壁の頂
部との間の空間に起因することが明らかであった。
部との間の空間に起因することが明らかであった。
以上本発明の詳細な説明してきたが、本発明はまた次の
実施態様をも包含するものである。
実施態様をも包含するものである。
(1)該流体通路を導管に接続する手段を有する、特許
請求の範囲第1項のヘッダー。
請求の範囲第1項のヘッダー。
(2)該接続手段がヘッダーの外表面から延びておりそ
して熱可塑性樹脂でヘッダーと一体に成形されるニップ
ルである、上記(1)のヘッダー。
して熱可塑性樹脂でヘッダーと一体に成形されるニップ
ルである、上記(1)のヘッダー。
(3)中空で概して平担な底の形状を有し、該内壁の該
ランドから離れた側は円滑な凹面によって該リムに接合
される。
ランドから離れた側は円滑な凹面によって該リムに接合
される。
上記(2)のヘッダー。(4)該リムの背面が一般に平
担でありそして該ランドの底に平行である、上記(3)
のヘッダー。
担でありそして該ランドの底に平行である、上記(3)
のヘッダー。
(5)該リムの巾が向い合う該両面のいずれかの小さい
ふくらみから成る円周状に間隔を置いたピンチ点で制限
される、特許請求の範囲第1項のヘッダー。
ふくらみから成る円周状に間隔を置いたピンチ点で制限
される、特許請求の範囲第1項のヘッダー。
(6)該ランドの中へ挿入された、0.7(ro−ri
)から0.95(ro rl)までの非圧縮断面直径の
、弾力性の0−リングを有する、特許請求の範囲第1項
のヘッダー。
)から0.95(ro rl)までの非圧縮断面直径の
、弾力性の0−リングを有する、特許請求の範囲第1項
のヘッダー。
(7)Woの内側の概して円筒形の表面が最小半径ro
を有しそして該陸が頂部で底部より広くなるように該軸
に対して角度αで傾いており、αが4.5°から55°
までの大きさを有する、上記(2)のヘッダー〇 (8) hi対り。
を有しそして該陸が頂部で底部より広くなるように該軸
に対して角度αで傾いており、αが4.5°から55°
までの大きさを有する、上記(2)のヘッダー〇 (8) hi対り。
の比が約0.75から約0.85まででありそしてri
対(ro−ri)の比が0.25±0.01である特許
請求の範囲第1項のヘッダー。
対(ro−ri)の比が0.25±0.01である特許
請求の範囲第1項のヘッダー。
(9)樹脂管板に植えられた末端部を有しそしてその概
して平担な表面に開いている多数の中空繊維を含む概し
て円筒状の胴体に操作可能に組合わされ、該管板は該胴
体の隣接末端部とシール係合で接合される円筒状の周辺
面を有しそして該弾力性0−IJングは該ランドの中で
圧縮されそして該平担面の周縁同心環部とシール係合す
るようにおしつけられる、上記(6)のヘッダー。
して平担な表面に開いている多数の中空繊維を含む概し
て円筒状の胴体に操作可能に組合わされ、該管板は該胴
体の隣接末端部とシール係合で接合される円筒状の周辺
面を有しそして該弾力性0−IJングは該ランドの中で
圧縮されそして該平担面の周縁同心環部とシール係合す
るようにおしつけられる、上記(6)のヘッダー。
第1図は、本発明のヘッダーの断面図を示す。
第2図は、0−IJソングいれた本発明のヘッダーの拡
大断面図である。 第3図は、本発明のヘッダーの壁部材及びランドを詳細
に示す更に拡大した断面図である。 1・・・・・・ヘッダー、2・・・・・・流体通路、3
・・・・・・リム、4・・・・・・ランド、5・・・・
・・ニップル、6・・・・・・O−リング、8・・・・
・・樹脂管板、9・・・・・・中空繊維、10・・・・
・・胴体、11・・・・・・カラー、12・・・・・・
ねじ。 第4図は本発明のヘッダーをカラ→こより胴、管板およ
び繊維集合体に結合した状態の断面図である。
大断面図である。 第3図は、本発明のヘッダーの壁部材及びランドを詳細
に示す更に拡大した断面図である。 1・・・・・・ヘッダー、2・・・・・・流体通路、3
・・・・・・リム、4・・・・・・ランド、5・・・・
・・ニップル、6・・・・・・O−リング、8・・・・
・・樹脂管板、9・・・・・・中空繊維、10・・・・
・・胴体、11・・・・・・カラー、12・・・・・・
ねじ。 第4図は本発明のヘッダーをカラ→こより胴、管板およ
び繊維集合体に結合した状態の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外壁部材W。 および内壁部材W1は一般的にヘッダーが含有し得る流
体の容積を増加する様な方向でリムの軸にほぼ平行に突
出し、そして前記外壁部材W。 および内壁部材W1は(rO−rl)に等しい巾の底部
を有する環状のランドを限定する半径がそれぞれ長い方
rい短い方r0であり、かつ高さがそれぞれ高い方り。 、低い方h1の同心状で相対した一般的に円筒状の表面
を有し、前記内壁部材W1は先細りの断面を有し、かつ
、Wlの円筒形と非円筒形の表面が接する点の円内のい
かなる点を通る半径に沿って測ってもtl の厚さの丸
味を帯びた最上部を有し、ho対(ro−rl)の比が
0.6〜0.8であり、h1対(rorl J)比が0
.45〜0,65であり、そして、11対(r6−rl
)比が0.2〜0.3であることを特徴とする、少なく
とも1つの流体通路が貫通し、そして、一般的に円筒形
のリムを有し、一般的にカップ形の形状状を有するヘッ
ダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US462275 | 1974-04-19 | ||
| US462275A US3882024A (en) | 1974-04-19 | 1974-04-19 | Header for stagnation-sensitive liquids |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50146187A JPS50146187A (ja) | 1975-11-22 |
| JPS5940481B2 true JPS5940481B2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=23835848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50046934A Expired JPS5940481B2 (ja) | 1974-04-19 | 1975-04-17 | 停滞に敏感な液体用のヘツダ− |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3882024A (ja) |
| JP (1) | JPS5940481B2 (ja) |
| CA (1) | CA1011772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106446U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4031012A (en) * | 1975-09-17 | 1977-06-21 | Gics Pharmaceuticals, Inc. | Separatory apparatus |
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