JPS5940609B2 - プラスチツク中空成形品のばり取り装置 - Google Patents
プラスチツク中空成形品のばり取り装置Info
- Publication number
- JPS5940609B2 JPS5940609B2 JP3827973A JP3827973A JPS5940609B2 JP S5940609 B2 JPS5940609 B2 JP S5940609B2 JP 3827973 A JP3827973 A JP 3827973A JP 3827973 A JP3827973 A JP 3827973A JP S5940609 B2 JPS5940609 B2 JP S5940609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- fixed
- parison
- blade
- movable blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチック管状パリリンより吹込成形瓶を製
造する工程に於て、成形瓶の底ばりを切取るための装置
で特にコールドパリリン法による2軸延伸吹込成形法の
場合に有効な装置である。
造する工程に於て、成形瓶の底ばりを切取るための装置
で特にコールドパリリン法による2軸延伸吹込成形法の
場合に有効な装置である。
近年樹脂本来の特質をより有効に生かすため延伸配向を
強くし容器の落体強度、透明性、光沢等品質を良くする
ために一旦急冷したパリリンを延伸温度域迄再加熱し縦
方向に伸ばしてから吹込成形する所謂2軸延伸吹込成形
法が塩化ビニリデン容器やポリプロピレン容器の成形等
に採用されその効果を上げている。この成形方法に於て
従来射出成形やその他の方法で先づ有底パリリンを作り
これを再加熱して中子で縦方向に伸ばして吹込成形する
方法もあるが多くは先づパイプ状に押出し成形したもの
を延伸温度域迄再加熱しこのパイプの上下端を掴んで長
手方向に弾性回復率70%以上の範囲内で延伸し、その
延伸した所を金型で挾み吹込成形する場合が多い。従つ
て成形品の一方又は両端に於て成形品には不要な部分が
付いている。溶融ブローの場合にはこれを金型の角で噛
み切つたりあるいは後工程で容易に切り取れる様にして
冷えてから切り離す等の方法を採つている。しかし2軸
延伸吹込成形の場合縦延伸した時に長手方向に内部応力
が強く働いているので金型の角や金型に固定した刃物で
切ろうとすると金型の端部でパリリンを掴む前に切れて
縮んでしまい圧着不良になつなり、一部が切れて圧着部
が内側にづれ圧着が不安定となる。これを防ぐ方法とし
て金型でパリリンを圧着してから別の刃物を動かし余肉
部を切断する方法等が考えられている。この方法を採る
為には金型の開閉と更にその刃物を動かす為の別の駆動
が必要となり構造が非常に複雑になる。これに対し本発
明は1本のエアーシリンダーによる金型開閉の動作を利
用してパリリンをある程度圧着してから刃物を作動させ
る事により別の駆動を取らなくても確実に圧着及び余肉
部の切除ができる事を特徴とした装置である。
強くし容器の落体強度、透明性、光沢等品質を良くする
ために一旦急冷したパリリンを延伸温度域迄再加熱し縦
方向に伸ばしてから吹込成形する所謂2軸延伸吹込成形
法が塩化ビニリデン容器やポリプロピレン容器の成形等
に採用されその効果を上げている。この成形方法に於て
従来射出成形やその他の方法で先づ有底パリリンを作り
これを再加熱して中子で縦方向に伸ばして吹込成形する
方法もあるが多くは先づパイプ状に押出し成形したもの
を延伸温度域迄再加熱しこのパイプの上下端を掴んで長
手方向に弾性回復率70%以上の範囲内で延伸し、その
延伸した所を金型で挾み吹込成形する場合が多い。従つ
て成形品の一方又は両端に於て成形品には不要な部分が
付いている。溶融ブローの場合にはこれを金型の角で噛
み切つたりあるいは後工程で容易に切り取れる様にして
冷えてから切り離す等の方法を採つている。しかし2軸
延伸吹込成形の場合縦延伸した時に長手方向に内部応力
が強く働いているので金型の角や金型に固定した刃物で
切ろうとすると金型の端部でパリリンを掴む前に切れて
縮んでしまい圧着不良になつなり、一部が切れて圧着部
が内側にづれ圧着が不安定となる。これを防ぐ方法とし
て金型でパリリンを圧着してから別の刃物を動かし余肉
部を切断する方法等が考えられている。この方法を採る
為には金型の開閉と更にその刃物を動かす為の別の駆動
が必要となり構造が非常に複雑になる。これに対し本発
明は1本のエアーシリンダーによる金型開閉の動作を利
用してパリリンをある程度圧着してから刃物を作動させ
る事により別の駆動を取らなくても確実に圧着及び余肉
部の切除ができる事を特徴とした装置である。
この装置は図に示す様な金型開閉機構を持つている。つ
まり金型が取付いている腕は1つの支点を中心に廻動す
る。そしてこの廻動を与える力はこの金型の外側よりコ
の字形をした型締枠がピンど連結板を介して連結されて
いて、この型締枠が出入することにより金型を開閉し、
金型が締り終つた時にはトグルにより固定するもので内
圧が加つても型が開かない様になつている。一方金型の
一部で余肉部を切除する部分には片側の刃物が数ミリ摺
動できるようになつていて通常はバネにより後退してい
るが外力により数ミリ突出し固定刃と噛み合い余肉部を
切除できる様になつている。この様な構造の型締め機構
で、縦延伸されたパリソンを金型の中央に運び型締枠を
前進させると金型が締り先づパリソンをある程度挟む。
そして更に前進させる事により金型合せ面に力を与え、
金型の開きがその外端面間で数ミリ以下になる迄締めて
から、更に金型が締まると共にこの最後の型締枠の動き
を利用して刃物を前進させ余肉部を切除するのである。
この刃物を動かす時点に於てはパリソンは既に金型で押
えられているので刃物で切られても圧着不良になる事は
ない。本装置ではこの方法を安定させるため、次の2つ
の配慮をしている。
まり金型が取付いている腕は1つの支点を中心に廻動す
る。そしてこの廻動を与える力はこの金型の外側よりコ
の字形をした型締枠がピンど連結板を介して連結されて
いて、この型締枠が出入することにより金型を開閉し、
金型が締り終つた時にはトグルにより固定するもので内
圧が加つても型が開かない様になつている。一方金型の
一部で余肉部を切除する部分には片側の刃物が数ミリ摺
動できるようになつていて通常はバネにより後退してい
るが外力により数ミリ突出し固定刃と噛み合い余肉部を
切除できる様になつている。この様な構造の型締め機構
で、縦延伸されたパリソンを金型の中央に運び型締枠を
前進させると金型が締り先づパリソンをある程度挟む。
そして更に前進させる事により金型合せ面に力を与え、
金型の開きがその外端面間で数ミリ以下になる迄締めて
から、更に金型が締まると共にこの最後の型締枠の動き
を利用して刃物を前進させ余肉部を切除するのである。
この刃物を動かす時点に於てはパリソンは既に金型で押
えられているので刃物で切られても圧着不良になる事は
ない。本装置ではこの方法を安定させるため、次の2つ
の配慮をしている。
第1は金型の開閉を圧搾空気で行う事であつて先づ電気
的なシグナルで弁が開きシリンダー内に空気が入ると金
型でパリソンを挟む迄は抵抗が少なく、しかもシリンダ
ー内の圧力が所定の圧力迄にならなくても動くので短時
間で作動するがパリソンを押え付けた後は抵抗が増大す
るのでシリンダー内の圧力が上昇してから作動する。従
つて多少時間的遅れが起る。この遅れはエアーシリンダ
ー内への圧搾空気の出入口経を調整することにより調節
されるが、この時間的な遅れがパリソンを圧着してから
切除するという作用に有効に働いている。第2は型締め
機構である。仮に型締枠が等速に動くとしても金型が締
る速度はその構造から初めは早く次第に遅くなり特に最
後の締付け時には金型が殆んど締つてもまだ型締枠の移
動距離が残つているので、この最後の動きを刃物押しに
利用できる。従つて金型でパリソンをある程度圧着して
から刃物を動かすという効果を与える事ができるのであ
る。以上述べた如く圧搾空気による型締め方式とトグル
構造による型締め方法と可動式刃物との組合せにより単
に型締め動作を与えるだけで2軸延伸吹込成形の様な縦
方向に内部応力を持つたパリソンでも確実に圧着と余肉
部の切除を行う事ができるばり取り装置なのである。
的なシグナルで弁が開きシリンダー内に空気が入ると金
型でパリソンを挟む迄は抵抗が少なく、しかもシリンダ
ー内の圧力が所定の圧力迄にならなくても動くので短時
間で作動するがパリソンを押え付けた後は抵抗が増大す
るのでシリンダー内の圧力が上昇してから作動する。従
つて多少時間的遅れが起る。この遅れはエアーシリンダ
ー内への圧搾空気の出入口経を調整することにより調節
されるが、この時間的な遅れがパリソンを圧着してから
切除するという作用に有効に働いている。第2は型締め
機構である。仮に型締枠が等速に動くとしても金型が締
る速度はその構造から初めは早く次第に遅くなり特に最
後の締付け時には金型が殆んど締つてもまだ型締枠の移
動距離が残つているので、この最後の動きを刃物押しに
利用できる。従つて金型でパリソンをある程度圧着して
から刃物を動かすという効果を与える事ができるのであ
る。以上述べた如く圧搾空気による型締め方式とトグル
構造による型締め方法と可動式刃物との組合せにより単
に型締め動作を与えるだけで2軸延伸吹込成形の様な縦
方向に内部応力を持つたパリソンでも確実に圧着と余肉
部の切除を行う事ができるばり取り装置なのである。
以下この発明の推奨実施例を添付図面について詳細に説
明する。
明する。
先づ図に示されている型締め装置の動きについて述べる
。架台2には圧搾空気で作動するエアーシリンダー1が
取付いておりピストン3が出入する。このピストン3の
先端には型締枠5が取付けられスライド軸4上を摺動す
る。一方架台2の一部には上下に2本の支点軸11が固
定され、これに係合して型取付板13が廻動できる。そ
してこの型取付板13と型締枠5とはピン6,8、連結
板7によつて連結されているので型締枠5がエアーシリ
ンダー1により前進すると第1図イの状態になり、後退
すると、同図口の状態になるのである。この廻動する型
取付板13には第3〜5図に示されている様に成型用金
型が取付いている。先づガーダ一9に上下2組の割型の
金型本体10を取付けその中央には吹込成形用ノズル1
2が取付いている。この金型本体10には各々底型14
,14′が取付いている、この金型本体10と底型14
,14′を含め割金型という。この底型14には固定刃
26がボルト27で止められており、底型14′には溝
に沿つて摺動できる移動刃22が付きこれはビス25で
止められている押え板24で浮き上がらない様に押えら
れ圧縮バネ23で常時移動刃22は第6図イの様に後退
している状態になつている。そして刃物押し20で押さ
れると移動刃22は圧縮バネ23に坑して摺動し、前に
出て第6図口の様に噛み合せた状態になるのである。こ
の動きは連結板7にボルト17で固定されている押し腕
16の先端に付いている固定ナツト18によつて締めら
れている押しボルト19の頭によつて押されると刃物押
し20はピン21を中心に廻動して移動刃22を押すの
である。従つて刃物の移動距離は押しボルト19で調整
し固定ナツト18で緩み止めとするのである。この様な
構造を持つた金型の型締め装置に於て先づ第2図に示す
如くパリソン29の両端をチヤツク28で掴み縦延伸さ
れたパリソン29が第1図口の位置にある時、図には示
されていないが電気シグナルによりエアーシリンダー1
に圧搾空気を送ると第5図の状態迄は抵抗が少ないので
シリンダー内のエアー圧は低くても動き、早い速度でピ
ストン3が前進しピストン3により型締枠5を押し金型
は第5図の様になる。この時の刃物部の状態は第6図イ
の状態で金型は殆んど閉じ底型14,14′でパリソン
29は殆んど圧着されているが、この位置まで来ると金
型の締付力は抵抗が大きくなるのでエアーシリンダー1
内の圧力が所定の圧力に近づいて初めて第3図の様に連
結板7が金型と型締枠5との間で直角になり吹込成形に
よる内圧が加つても金型が開かない様になるのである。
この時の刃物の状態は第6図口の通りとなり第6図イか
らロへ移動刃22が動く事により余肉部を切除するので
ある。又仮にピストン3が等速で移動し型締枠5が押さ
れた場合でも金型の閉り速度は初めは早いが第5図に近
づくと遅くなり、第5図の状態でほぼ金型が閉り第5図
から第3図迄は金型に対する増締めと移動刃22の押し
になるのである。従つてこの2つの作用によりパリソン
29を圧着してから刃物を押して余肉部を切除するとい
う効果が発生するのである。本発明は上記実施例でも判
る如く2軸延伸吹込成形用型締め装置に於て、金型内へ
の刃物の組込み、1本のエアーシリンダーを利用したト
グル方式による型締め機構を有効に利用し縦方向に内部
応力を持つたパリソンの一部を圧着と同時に余肉部を切
除することができる様に工夫したもので産業上非常に有
効である。
。架台2には圧搾空気で作動するエアーシリンダー1が
取付いておりピストン3が出入する。このピストン3の
先端には型締枠5が取付けられスライド軸4上を摺動す
る。一方架台2の一部には上下に2本の支点軸11が固
定され、これに係合して型取付板13が廻動できる。そ
してこの型取付板13と型締枠5とはピン6,8、連結
板7によつて連結されているので型締枠5がエアーシリ
ンダー1により前進すると第1図イの状態になり、後退
すると、同図口の状態になるのである。この廻動する型
取付板13には第3〜5図に示されている様に成型用金
型が取付いている。先づガーダ一9に上下2組の割型の
金型本体10を取付けその中央には吹込成形用ノズル1
2が取付いている。この金型本体10には各々底型14
,14′が取付いている、この金型本体10と底型14
,14′を含め割金型という。この底型14には固定刃
26がボルト27で止められており、底型14′には溝
に沿つて摺動できる移動刃22が付きこれはビス25で
止められている押え板24で浮き上がらない様に押えら
れ圧縮バネ23で常時移動刃22は第6図イの様に後退
している状態になつている。そして刃物押し20で押さ
れると移動刃22は圧縮バネ23に坑して摺動し、前に
出て第6図口の様に噛み合せた状態になるのである。こ
の動きは連結板7にボルト17で固定されている押し腕
16の先端に付いている固定ナツト18によつて締めら
れている押しボルト19の頭によつて押されると刃物押
し20はピン21を中心に廻動して移動刃22を押すの
である。従つて刃物の移動距離は押しボルト19で調整
し固定ナツト18で緩み止めとするのである。この様な
構造を持つた金型の型締め装置に於て先づ第2図に示す
如くパリソン29の両端をチヤツク28で掴み縦延伸さ
れたパリソン29が第1図口の位置にある時、図には示
されていないが電気シグナルによりエアーシリンダー1
に圧搾空気を送ると第5図の状態迄は抵抗が少ないので
シリンダー内のエアー圧は低くても動き、早い速度でピ
ストン3が前進しピストン3により型締枠5を押し金型
は第5図の様になる。この時の刃物部の状態は第6図イ
の状態で金型は殆んど閉じ底型14,14′でパリソン
29は殆んど圧着されているが、この位置まで来ると金
型の締付力は抵抗が大きくなるのでエアーシリンダー1
内の圧力が所定の圧力に近づいて初めて第3図の様に連
結板7が金型と型締枠5との間で直角になり吹込成形に
よる内圧が加つても金型が開かない様になるのである。
この時の刃物の状態は第6図口の通りとなり第6図イか
らロへ移動刃22が動く事により余肉部を切除するので
ある。又仮にピストン3が等速で移動し型締枠5が押さ
れた場合でも金型の閉り速度は初めは早いが第5図に近
づくと遅くなり、第5図の状態でほぼ金型が閉り第5図
から第3図迄は金型に対する増締めと移動刃22の押し
になるのである。従つてこの2つの作用によりパリソン
29を圧着してから刃物を押して余肉部を切除するとい
う効果が発生するのである。本発明は上記実施例でも判
る如く2軸延伸吹込成形用型締め装置に於て、金型内へ
の刃物の組込み、1本のエアーシリンダーを利用したト
グル方式による型締め機構を有効に利用し縦方向に内部
応力を持つたパリソンの一部を圧着と同時に余肉部を切
除することができる様に工夫したもので産業上非常に有
効である。
第1図は縦延伸したパリソンを金型で挟み吹込成形する
型締め装置の平面図でイは閉じた状態口は開いている状
態を示す。 第2図はその立面図、第3図は金型への刃物取付部の詳
細図で、第4図はそのA部断面を示す断面図、第5図は
刃物を押す前の状態を示す図で、第6図は第5図と第3
図の状態に於ける圧着及び刃物部の詳細を示すものでイ
図は第5図、口図は第3図に対応している。1:エアー
シリンダ一、2:架台、3:ピストン、5:型締枠、6
及び8:ピン、7:連結板、9:ガーダ一 10:金型
本体、11:支点ピン、12:ノズル、13:型取付板
、14及び14′:底型、16:押し腕、19:押しボ
ルト、20:刃物押し、22:移動刃、23:圧縮バネ
、24:押え板、26:固定刃、28:チヤツク、29
:パリソン。
型締め装置の平面図でイは閉じた状態口は開いている状
態を示す。 第2図はその立面図、第3図は金型への刃物取付部の詳
細図で、第4図はそのA部断面を示す断面図、第5図は
刃物を押す前の状態を示す図で、第6図は第5図と第3
図の状態に於ける圧着及び刃物部の詳細を示すものでイ
図は第5図、口図は第3図に対応している。1:エアー
シリンダ一、2:架台、3:ピストン、5:型締枠、6
及び8:ピン、7:連結板、9:ガーダ一 10:金型
本体、11:支点ピン、12:ノズル、13:型取付板
、14及び14′:底型、16:押し腕、19:押しボ
ルト、20:刃物押し、22:移動刃、23:圧縮バネ
、24:押え板、26:固定刃、28:チヤツク、29
:パリソン。
Claims (1)
- 1 エアーシリンダーにより作動するトグル機構の金型
開閉装置を有する二軸延伸中空成形機に於て、割金型の
一方に固定された固定刃と、他方の金型に該固定刃と噛
み合せるよう摺動可能に内蔵された移動刃とを設け、該
移動刃側の金型作動の連結板に押し腕を固着し、且つ移
動刃と押し腕との間に刃物押しを設け、エアーシリンダ
ーの作用により型締枠が押され金型が閉まる過程で、金
型の開き距離がその外端面間で数ミリ以下になつた後に
連結板に固着された押し腕、刃物押しを経て該移動刃が
押されることにより、金型にパリソン両端を確実に挾ん
だ状態でパリソンの余肉が切除される如く構成された二
軸延伸中空成形品のばり取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3827973A JPS5940609B2 (ja) | 1973-04-05 | 1973-04-05 | プラスチツク中空成形品のばり取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3827973A JPS5940609B2 (ja) | 1973-04-05 | 1973-04-05 | プラスチツク中空成形品のばり取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49126764A JPS49126764A (ja) | 1974-12-04 |
| JPS5940609B2 true JPS5940609B2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=12520860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3827973A Expired JPS5940609B2 (ja) | 1973-04-05 | 1973-04-05 | プラスチツク中空成形品のばり取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940609B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134889U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-22 |
-
1973
- 1973-04-05 JP JP3827973A patent/JPS5940609B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49126764A (ja) | 1974-12-04 |
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