JPS5940697B2 - 梱包装置 - Google Patents
梱包装置Info
- Publication number
- JPS5940697B2 JPS5940697B2 JP13710578A JP13710578A JPS5940697B2 JP S5940697 B2 JPS5940697 B2 JP S5940697B2 JP 13710578 A JP13710578 A JP 13710578A JP 13710578 A JP13710578 A JP 13710578A JP S5940697 B2 JPS5940697 B2 JP S5940697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- outer flap
- cut
- small piece
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパッキングケースと云われる梱包装置に関する
ものであり、複数個積み重ねる場合にでも外フラツプが
外れることがない梱包装置を提供しようとするものであ
る。
ものであり、複数個積み重ねる場合にでも外フラツプが
外れることがない梱包装置を提供しようとするものであ
る。
第1図、第2図、第3図に示すものは本発明の梱包装置
に先立つて考えられた梱包装置を示すも・のであり、ま
ず、この梱包装置について説明する。
に先立つて考えられた梱包装置を示すも・のであり、ま
ず、この梱包装置について説明する。
梱包装置は底板、4つの側板によつて筐体に構成され、
この筐体の上方開口部周縁に相対向して一対の内フラツ
プを開閉自在に設け、この内フラツプと直角をなして、
相対向して一対の外フラツプが開閉自在に設けられてい
る。第1図〜第3図では側板1a、Ib、Ic、内フラ
ツプ2a、2b、外フラツプ3a、3bが示されている
。外フラツプ3a、3bの中間部分に側板1aの縁部と
平行に罫線4a、4bが設けられている。また、外フラ
ツプ3a、3bの角部は丸味をおびている。内フラツプ
2a、2bにはそれぞれT字状の切込みが設けられてい
る。説明の都合上1ケ所だけ番号を付し、他の部分の番
号は省略する。他の部分も同じ構造である。5が切込み
である。
この筐体の上方開口部周縁に相対向して一対の内フラツ
プを開閉自在に設け、この内フラツプと直角をなして、
相対向して一対の外フラツプが開閉自在に設けられてい
る。第1図〜第3図では側板1a、Ib、Ic、内フラ
ツプ2a、2b、外フラツプ3a、3bが示されている
。外フラツプ3a、3bの中間部分に側板1aの縁部と
平行に罫線4a、4bが設けられている。また、外フラ
ツプ3a、3bの角部は丸味をおびている。内フラツプ
2a、2bにはそれぞれT字状の切込みが設けられてい
る。説明の都合上1ケ所だけ番号を付し、他の部分の番
号は省略する。他の部分も同じ構造である。5が切込み
である。
この切込み5は側板Icの縁部に対し、先端部が外フラ
ツプ3aから離れる方向に傾斜して設けられた切込み5
aと、この切込み5aの中間部から切込み5aに直角を
なし、外フラツプ3aに向う方向に設けられた切込み5
bとからなつている。切込み5aの両端部は側板lcの
縁部に平行な切込み、および同縁部に直角をなす切込み
となつている。この部分の切込みは原則的にはなくても
よい。切込み5aの両端部と切込み5bの先端とを結ん
で罫線6a、6bが設けられている。第3図に示すよう
に外フラツプ3aの罫線4aを曲げて外フラツプ3aを
山形にし、その角部を切込み5に挿入する。
ツプ3aから離れる方向に傾斜して設けられた切込み5
aと、この切込み5aの中間部から切込み5aに直角を
なし、外フラツプ3aに向う方向に設けられた切込み5
bとからなつている。切込み5aの両端部は側板lcの
縁部に平行な切込み、および同縁部に直角をなす切込み
となつている。この部分の切込みは原則的にはなくても
よい。切込み5aの両端部と切込み5bの先端とを結ん
で罫線6a、6bが設けられている。第3図に示すよう
に外フラツプ3aの罫線4aを曲げて外フラツプ3aを
山形にし、その角部を切込み5に挿入する。
切込み5aと5bおよび罫線6a、6bによつて作られ
る小片Ta、Ibが外フラツプ3aの挿入された角部を
上方へ持ち上げるように働くので外フラツプ3aは確実
に内フラツプ2aと係合する。ところが、この梱包装置
の上にもう一つ同じ梱包装置を載置しようとして、第1
図の矢印Aの方向に重ねる方の梱包装置をすべらせると
、この梱包装置の角によつて外フラツプ3aが矢印A方
向に押されるので外フラツプ3aが外フラツプ2aより
外れてしまう欠点がある。本発明は上記欠点を除去しよ
うとするものであり、以下、本発明の一実施例について
図面を用いて説明する。
る小片Ta、Ibが外フラツプ3aの挿入された角部を
上方へ持ち上げるように働くので外フラツプ3aは確実
に内フラツプ2aと係合する。ところが、この梱包装置
の上にもう一つ同じ梱包装置を載置しようとして、第1
図の矢印Aの方向に重ねる方の梱包装置をすべらせると
、この梱包装置の角によつて外フラツプ3aが矢印A方
向に押されるので外フラツプ3aが外フラツプ2aより
外れてしまう欠点がある。本発明は上記欠点を除去しよ
うとするものであり、以下、本発明の一実施例について
図面を用いて説明する。
第4図、第5図、第6図は本発明の実施例の梱包裳置の
要部を示すものであり、第1図〜第3図と同一部分につ
いては同一番号を付して説明は省略する。本発明の特徴
とするところは、切込み5aに、側板1cの上端から離
れる方向に切込み5bの部分から延び、かつ、側板1c
の端部縁部と直角をなす切込み8と、この直角をなす切
込み8と直角をなす切込みとを設けて小片7aに突片9
を形成し、外フラツプ3aに上記突片9の切込み8の部
分に当接する切起し片10を設け、さらに小片7aに対
向する位置にこの小片7aを押すことができる切込みあ
るいは透孔11を設けたことである。
要部を示すものであり、第1図〜第3図と同一部分につ
いては同一番号を付して説明は省略する。本発明の特徴
とするところは、切込み5aに、側板1cの上端から離
れる方向に切込み5bの部分から延び、かつ、側板1c
の端部縁部と直角をなす切込み8と、この直角をなす切
込み8と直角をなす切込みとを設けて小片7aに突片9
を形成し、外フラツプ3aに上記突片9の切込み8の部
分に当接する切起し片10を設け、さらに小片7aに対
向する位置にこの小片7aを押すことができる切込みあ
るいは透孔11を設けたことである。
外フラツプ3aの挿入状態は第5図に示す通り、小片7
aの先端が外フラツプ3aに設けた切起し片10に係合
する。
aの先端が外フラツプ3aに設けた切起し片10に係合
する。
この結果、梱包装置を積み重ねる場合、外フラツプ3a
に矢印A方向の力が加わつても、切起し片10が小片7
aに係合するので外フラツプ3aが脱出することはない
。外フラツプ3aを外す場合には外フラツプ3aの切込
み11の部分を押して小片7aを下方に移動させ、小片
7aと切起し片10との係合を解けばよい。
に矢印A方向の力が加わつても、切起し片10が小片7
aに係合するので外フラツプ3aが脱出することはない
。外フラツプ3aを外す場合には外フラツプ3aの切込
み11の部分を押して小片7aを下方に移動させ、小片
7aと切起し片10との係合を解けばよい。
切込み11の代りに透孔とし、直接小片7aを押すよう
にしてもよい。以上のように本発明によれば外フラツプ
と内フラツプとに工夫を施こすことにより、外フラツプ
に不用な力が加わつても外フラツプが外れてしまうこと
はなく、また、必要なときには容易に外フラツプを外す
ことができるものである。
にしてもよい。以上のように本発明によれば外フラツプ
と内フラツプとに工夫を施こすことにより、外フラツプ
に不用な力が加わつても外フラツプが外れてしまうこと
はなく、また、必要なときには容易に外フラツプを外す
ことができるものである。
第1図、第2図、第3図は本発明に先立つて考えられた
梱包装置の要部斜視図、第4図は本発明の一実施例にお
ける梱包装置の要部の平面図、第5図、第6図は第4図
をB−Vの部分で断面にし、組立てた梱包装置の断側面
図である。 1a,1b,1c・・・・・・側板、2a,2b・・・
・・・内フラツプ、3a,3b・・・・・・外フラツプ
、4a,4b・・・・・・罫線、5,5a,5b・・・
・・・切込み、6a,6b・・・・・・罫線、7a,7
b・・・・・・小片、8・・・・・・切込み、9・・・
・・・突片、10・・・・・・切起し片、11・・・・
・・切込み。
梱包装置の要部斜視図、第4図は本発明の一実施例にお
ける梱包装置の要部の平面図、第5図、第6図は第4図
をB−Vの部分で断面にし、組立てた梱包装置の断側面
図である。 1a,1b,1c・・・・・・側板、2a,2b・・・
・・・内フラツプ、3a,3b・・・・・・外フラツプ
、4a,4b・・・・・・罫線、5,5a,5b・・・
・・・切込み、6a,6b・・・・・・罫線、7a,7
b・・・・・・小片、8・・・・・・切込み、9・・・
・・・突片、10・・・・・・切起し片、11・・・・
・・切込み。
Claims (1)
- 1 筐体の4つの側板の上端に、一対の相対向する内フ
ラツプと一対の相対向する外フラツプとを開閉自在に形
成し、内フラツプに、側板の上端の縁部に対し、その先
端が隣接する外フラツプから離れる方向に傾斜して第1
の切込みを形成し、この第1の切込みに対し直角に第2
の切込みを、その先端が上記隣接する外フラツプに向う
ように傾斜して設け、上記第1の切込みの両端と上記第
2の切込みの先端とを罫線で結んで、この罫線と第1の
切込みとによつて囲まれた部分を小片とし、上記第1の
切込みには、上記第2の切込みの部分から、上記側板の
上端から離れる方向に延びかつ上記側板の上端の縁部と
直角をなす切込みと、この直角をなす切込みと直角をな
す切込みとを設けて、上記小片に突片を形成し、上記外
フラツプにはこの外フラツプを山形に曲げるための罫線
と、上記突片の先端の上記直角をなす切込み部分に係合
する切起し片と、上記小片に対向する部分に位置して設
けられ、この小片を押すための切込みまたは透孔とを備
えたことを特徴とする梱包装置の小片を押すための切込
みまたは透孔とを備えたことを特徴とする梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13710578A JPS5940697B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13710578A JPS5940697B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564067A JPS5564067A (en) | 1980-05-14 |
| JPS5940697B2 true JPS5940697B2 (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=15190962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13710578A Expired JPS5940697B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940697B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-06 JP JP13710578A patent/JPS5940697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564067A (en) | 1980-05-14 |
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