JPS5940770B2 - ガラス管又は棒の連続成形装置 - Google Patents
ガラス管又は棒の連続成形装置Info
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- JPS5940770B2 JPS5940770B2 JP2435877A JP2435877A JPS5940770B2 JP S5940770 B2 JPS5940770 B2 JP S5940770B2 JP 2435877 A JP2435877 A JP 2435877A JP 2435877 A JP2435877 A JP 2435877A JP S5940770 B2 JPS5940770 B2 JP S5940770B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- dimension
- glass
- glass tube
- dimensions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B17/00—Forming molten glass by flowing-out, pushing-out, extruding or drawing downwardly or laterally from forming slits or by overflowing over lips
- C03B17/04—Forming tubes or rods by drawing from stationary or rotating tools or from forming nozzles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は正確にコントロールされた寸法特に外径を有す
るガラス管又は棒の連続成形装置に関する。
るガラス管又は棒の連続成形装置に関する。
従来、一般にガラスの如き温度の下降と共にその機械的
性質が粘性体から固体に連続的に変化する材料を連続的
に管又は棒に成形するときは、熔融ガラスを適当な形状
を賦与した流出口より引き出し、連続的に温度を降下さ
せて所要の寸度の成形体を得る。
性質が粘性体から固体に連続的に変化する材料を連続的
に管又は棒に成形するときは、熔融ガラスを適当な形状
を賦与した流出口より引き出し、連続的に温度を降下さ
せて所要の寸度の成形体を得る。
一般に棒を成形する場合であればその外径は成形体の引
張速度、引き出し方向の成形体の温度分布、管を成形す
る場合であれば上記要因の他に管内に送入する気体の圧
力が調節される。
張速度、引き出し方向の成形体の温度分布、管を成形す
る場合であれば上記要因の他に管内に送入する気体の圧
力が調節される。
従来、一定の寸度を有する成形体を得るためには成形状
態に影響を及ぼす上記その他の要因を可能な限り一定に
保つことが行われ、この目的のために引張速度あるいは
送入気体の圧力をフィードバック制御技術を用いて一定
に保つことが行われている。
態に影響を及ぼす上記その他の要因を可能な限り一定に
保つことが行われ、この目的のために引張速度あるいは
送入気体の圧力をフィードバック制御技術を用いて一定
に保つことが行われている。
また上述の如き制御可能な要因の他に不規則に変動し制
御の困難な要因、例えば成形区間内に流入する気流の熱
対流の如き要因による影響を除去するために成形体の寸
法を連続的に測定し、これにより制御可能な要因、例え
ば上記引張速度あるいは送入気体圧力を調節して所要の
寸度の成形体を得る方法が提案されている。
御の困難な要因、例えば成形区間内に流入する気流の熱
対流の如き要因による影響を除去するために成形体の寸
法を連続的に測定し、これにより制御可能な要因、例え
ば上記引張速度あるいは送入気体圧力を調節して所要の
寸度の成形体を得る方法が提案されている。
(例えば特公昭45−14917号公報参照)
しかし乍らか5る方法においては成形体の成形される時
刻から寸法測定の結果が得られる時刻までの時間がかな
りあるため前述の調節動作を自動的に行っても何らかの
要因変動により成形体の寸法がこの測定所要時間より短
く変動したる場合にはその変動を除去し得ない。
刻から寸法測定の結果が得られる時刻までの時間がかな
りあるため前述の調節動作を自動的に行っても何らかの
要因変動により成形体の寸法がこの測定所要時間より短
く変動したる場合にはその変動を除去し得ない。
一般にガラスの非接触的成形法、即ち成形体が不定形よ
り定形に移行する過程、つまり形状を賦与される過程で
その表面が他の固体壁で支持されないようなガラス管又
は棒の成形法、具体的に云えばダンチー法、ベロー法、
アップドロー法の如き熔融ガラスより管又は棒状にガラ
スを引き出す成形法においては、成形体の形状を規定す
る規定力は成形体とそれを囲む空間の熱的、流体的、力
学的平衡によって生じるものであり、接触的成形法、例
えばプレス成形法、押出成形法等に比較してその制御性
は悪い。
り定形に移行する過程、つまり形状を賦与される過程で
その表面が他の固体壁で支持されないようなガラス管又
は棒の成形法、具体的に云えばダンチー法、ベロー法、
アップドロー法の如き熔融ガラスより管又は棒状にガラ
スを引き出す成形法においては、成形体の形状を規定す
る規定力は成形体とそれを囲む空間の熱的、流体的、力
学的平衡によって生じるものであり、接触的成形法、例
えばプレス成形法、押出成形法等に比較してその制御性
は悪い。
従って成形を左右する要因を可能な限り一定に保っても
なお成形体の寸法変動が残る。
なお成形体の寸法変動が残る。
本発明の目的は、ガラス管又は棒の成形過程に生ずる寸
法即ち外径、内径又は肉厚の変動を従来技術の如く連続
成形装置本体の制御により除去するのではなく、変動巾
に相当する寸法を成形装置に近接して設けた寸法修正装
置により修正し、もって高精度の寸法を有する製品を得
ることである。
法即ち外径、内径又は肉厚の変動を従来技術の如く連続
成形装置本体の制御により除去するのではなく、変動巾
に相当する寸法を成形装置に近接して設けた寸法修正装
置により修正し、もって高精度の寸法を有する製品を得
ることである。
しかして本発明の前記目的は、熔融ガラスから管又は棒
状ガラスを連続的に引き出し進行させつつ冷却し所定寸
法に成形するガラス管又は棒の連続成形装置において、
前記連続成形装置本体に近接して成形されたガラス管又
は棒寸法を測定する寸法測定装置及びガラス管又は棒の
寸法修正装置を設け、前記寸法測定装置より得られた寸
法側定置と寸法設定値との間の偏差を検出し、前記偏差
を減少させるように寸法修正装置を作動させガラス管又
は棒の寸法を修正することにより達成される。
状ガラスを連続的に引き出し進行させつつ冷却し所定寸
法に成形するガラス管又は棒の連続成形装置において、
前記連続成形装置本体に近接して成形されたガラス管又
は棒寸法を測定する寸法測定装置及びガラス管又は棒の
寸法修正装置を設け、前記寸法測定装置より得られた寸
法側定置と寸法設定値との間の偏差を検出し、前記偏差
を減少させるように寸法修正装置を作動させガラス管又
は棒の寸法を修正することにより達成される。
本発明のより好ましい実施態様においては、前記寸法修
正装置に近接しガラスの進行方向側に第2の寸法測定装
置を設け、寸法修正装置により修正されたガラス管又は
棒の寸法を再度測定し、この測定値に基づいて前記寸法
修正装置の作動を調節する。
正装置に近接しガラスの進行方向側に第2の寸法測定装
置を設け、寸法修正装置により修正されたガラス管又は
棒の寸法を再度測定し、この測定値に基づいて前記寸法
修正装置の作動を調節する。
添附図面第1図及び第2図は本発明の詳細な説明するも
ので、図においては1はダンナ一式によるガラス管連続
成形装置本体を示し、この装置により成形されたガラス
管2はロール3によって前方へ搬送さ札切断装置4によ
って所定の長さに切断され製品とされる。
ので、図においては1はダンナ一式によるガラス管連続
成形装置本体を示し、この装置により成形されたガラス
管2はロール3によって前方へ搬送さ札切断装置4によ
って所定の長さに切断され製品とされる。
成形直後のガラス管2は寸法測定装置5により連続的に
その寸法例えば外径寸法を測定され、測定値を示す信号
が制御装置8に伝えら札制御装置8において寸法の設定
値との間の偏差が検出さへこの偏差に基づく修正操作指
令信号が、寸法測定装置5に連続して配置された寸法修
正装置6に伝えられ、寸法の修正を行なう。
その寸法例えば外径寸法を測定され、測定値を示す信号
が制御装置8に伝えら札制御装置8において寸法の設定
値との間の偏差が検出さへこの偏差に基づく修正操作指
令信号が、寸法測定装置5に連続して配置された寸法修
正装置6に伝えられ、寸法の修正を行なう。
寸法修正装置は連続成形装置本体から生ずるガラス管の
寸法の最大変動中と同等又はこれ以上の寸法修正能力を
有すること及び寸法変動の速度又は周期に時間的に対応
できることが要求される。
寸法の最大変動中と同等又はこれ以上の寸法修正能力を
有すること及び寸法変動の速度又は周期に時間的に対応
できることが要求される。
第1図に示す如く、修正装置6に近接しガラスの進行方
向側に第2の寸法測定装置7を設けるのが好ましく、修
正処理を受けたガラス管の寸法を再度測定し、この結果
を制御装置8に伝え、修正操作量が偏差に対して適切で
あったか否かを判断させ、不適当な場合には修正指令の
調整を行なうようにする。
向側に第2の寸法測定装置7を設けるのが好ましく、修
正処理を受けたガラス管の寸法を再度測定し、この結果
を制御装置8に伝え、修正操作量が偏差に対して適切で
あったか否かを判断させ、不適当な場合には修正指令の
調整を行なうようにする。
修正操作は、設定値に対して正負両方の偏差に対して行
なうことができるが、修正装置のメカニズムを簡略化す
るため修正操作は正負いずれか一力の偏差に対して行な
うように従ってそのためには成形装置本体の成形条件を
変動巾の上限又は下限を越えないように制御するのが好
ましい。
なうことができるが、修正装置のメカニズムを簡略化す
るため修正操作は正負いずれか一力の偏差に対して行な
うように従ってそのためには成形装置本体の成形条件を
変動巾の上限又は下限を越えないように制御するのが好
ましい。
第2図に関して上述のことを更に説明する。
第2図aは連続成形装置により成形されたガラス管を寸
法測定装置により測定した結果を時間に関してプロット
したグラフを示し、点線は変動巾の上限と下限つまり変
動の最大と最小とを示す。
法測定装置により測定した結果を時間に関してプロット
したグラフを示し、点線は変動巾の上限と下限つまり変
動の最大と最小とを示す。
第2図す及びCは修正処理を受けたガラス管の寸法を示
す。
す。
第2図すは、変動巾の下限に合うように、第2図Cは上
限に合うように、修正操作を行なうように設定を行なっ
た場合を示す。
限に合うように、修正操作を行なうように設定を行なっ
た場合を示す。
第2図すの矢印の部分は修正操作量が偏差量に対して過
度であった場合を示す。
度であった場合を示す。
このような場合には修正操作量の指令の調整を行なう。
寸法測定装置としてはガラス管が末だ変形可能なほどの
高温で測定できるように非接触の光学的測定装置例えば
レーザー光によりガラス管、棒を光学的に掃引照射し、
これによって生ずる像の陰影パターンを光電管等の受光
装置により検出し、管の外径、内径又は肉厚を測定する
タイプのものが用いられる。
高温で測定できるように非接触の光学的測定装置例えば
レーザー光によりガラス管、棒を光学的に掃引照射し、
これによって生ずる像の陰影パターンを光電管等の受光
装置により検出し、管の外径、内径又は肉厚を測定する
タイプのものが用いられる。
寸法修正装置としては、進行するガラス管を包囲して設
けられた加熱素子を用いることができ、ガラスを加熱し
粘度を低下させ引張装置より伝達される懸引力(張力)
によりガラス管を伸長し外径、内径又は肉厚を減少させ
る。
けられた加熱素子を用いることができ、ガラスを加熱し
粘度を低下させ引張装置より伝達される懸引力(張力)
によりガラス管を伸長し外径、内径又は肉厚を減少させ
る。
加熱素子としては、リングバーナ一群、電熱コイル、誘
導加熱素子等が好適に使用される。
導加熱素子等が好適に使用される。
他力、ガラス管の外径を増大させる修正を行なうために
は、ガラス管を軟化点附近において減圧装置内)こ送入
し、はぼ大気圧に保たれた管内との圧力差によりガラス
管を膨張させるようにすることができる。
は、ガラス管を軟化点附近において減圧装置内)こ送入
し、はぼ大気圧に保たれた管内との圧力差によりガラス
管を膨張させるようにすることができる。
第3図に関して本発明の詳細な説明をする。
11はダンナ一式ガラス管成形装置本体を示し、成形直
後のガラス管12は寸法測定装置13に入る。
後のガラス管12は寸法測定装置13に入る。
この装置はレーザー光による光学的非接触管径測定装置
であり、投光系14、受光系15及び信号処理回路16
から構成されている。
であり、投光系14、受光系15及び信号処理回路16
から構成されている。
17はリングバーナ一群からなる寸法修正装置を示し、
バーナ一群には燃焼ガス源18及び酸素又は空気源19
より、遠隔自動調節可能な制御弁20.21により混合
機22を経て燃焼用混合ガスが供給される。
バーナ一群には燃焼ガス源18及び酸素又は空気源19
より、遠隔自動調節可能な制御弁20.21により混合
機22を経て燃焼用混合ガスが供給される。
制御弁22及び23は計算機例えばプロセスコンピュー
ター15の指令によりその開度が制御される。
ター15の指令によりその開度が制御される。
寸法修正装置のガラスの進行方向側には第2の寸法測定
装置24が配置され、修正操作後の管径の測定値を計算
機23に転送する。
装置24が配置され、修正操作後の管径の測定値を計算
機23に転送する。
計算機23には更に寸法の目標設定器25が附属してい
る。
る。
計算機23は次に列記する内容の計算をリアルタイムに
行ない、制御弁20.21の開度を制御する。
行ない、制御弁20.21の開度を制御する。
■)寸法測定機13からの寸法測定値の採取2)設定値
と測定値との間の偏差の計算 3)修正操作量の計算 4)修正操作遅延時間の計算 5)修正操作の指令 6)第2の寸法測定装置24からの寸法測定値の採取 7)設定値6)の測定値との間の偏差の計算8)修正係
数の計算 9)修正係数の修正 以上説明した例の場合には、ガラス管に張力が作用して
いるのでリングバーナ一群による加熱操作によりガラス
管の温度が上昇し管径が減少する。
と測定値との間の偏差の計算 3)修正操作量の計算 4)修正操作遅延時間の計算 5)修正操作の指令 6)第2の寸法測定装置24からの寸法測定値の採取 7)設定値6)の測定値との間の偏差の計算8)修正係
数の計算 9)修正係数の修正 以上説明した例の場合には、ガラス管に張力が作用して
いるのでリングバーナ一群による加熱操作によりガラス
管の温度が上昇し管径が減少する。
従って偏差の修正操作は負の側にのみ行なわれるので連
続成形装置本体から得られるガラス管の寸法はその変動
の下限が目標寸法以下とならないように操作されること
が必要である。
続成形装置本体から得られるガラス管の寸法はその変動
の下限が目標寸法以下とならないように操作されること
が必要である。
以上の説明で明らかなように本発明の装置構成は従来の
一般に行なわれている成形条件の定値制御あるいは寸法
の目標値によるフィードバック制御とは異り、いわば「
フィードフォーワード」制御の概念によるものと云うこ
とができ、前者の如き測定の遅れによる制御性の限界が
なく、急速な寸法変動を除去して高精度の成形体を連続
的に得ることを可能とする。
一般に行なわれている成形条件の定値制御あるいは寸法
の目標値によるフィードバック制御とは異り、いわば「
フィードフォーワード」制御の概念によるものと云うこ
とができ、前者の如き測定の遅れによる制御性の限界が
なく、急速な寸法変動を除去して高精度の成形体を連続
的に得ることを可能とする。
以上ダンチー法によるガラス管又は棒の成形装置につい
て本発明を説明したがベロー法、アップドロー法等他の
方式にも適用することができる。
て本発明を説明したがベロー法、アップドロー法等他の
方式にも適用することができる。
第1図は本発明の詳細な説明するブロックダイヤグラム
、第2図は本発明の詳細な説明するガラス管の寸法の時
間的変動を示すグラフ、第3図は本発明の具体例を示す
ブロックダイヤグラムを示す。 1.11・・・・・・ダンナ一式ガラス管連続成形装置
本体、2,12・・・・・・ガラス管、5,13・・・
・・・寸法測定装置、6,17・・・・・・寸法修正装
置、7,24・・・・・・第2の寸法測定装置。
、第2図は本発明の詳細な説明するガラス管の寸法の時
間的変動を示すグラフ、第3図は本発明の具体例を示す
ブロックダイヤグラムを示す。 1.11・・・・・・ダンナ一式ガラス管連続成形装置
本体、2,12・・・・・・ガラス管、5,13・・・
・・・寸法測定装置、6,17・・・・・・寸法修正装
置、7,24・・・・・・第2の寸法測定装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熔融ガラスから管又は棒状ガラスを連続的に引き出
し進行させつつ冷却し所定寸法に成形するガラス管又は
棒の連続成形装置において、前記連続成形装置本体に近
接して成形されたガラス管又は棒の寸法を測定する寸法
測定装置及びガラス管又は棒の寸法を修正する修正装置
を上記ガラス管又は棒の遂行力向に向って順次設け、前
記寸法測定装置より得られた寸法測定値と寸法設定値と
の間の偏差を検出し、前記偏差を減少させるように上記
寸法測定装置の進行力向前力に設けられた寸法修正装置
を作動させガラス管又は棒の寸法を修正することを特徴
とするガラス管又は棒の連続成形装置。 2 前記寸法修正装置は、進行するガラス管又は棒を包
囲しこれを外表面から加熱する加熱素子である特許請求
の範囲第1項記載の装置。 3 前記加熱素子はリングバーナ一群である特許請求の
範囲第2項記載の装置。 4 熔融ガラスから管又は棒状ガラスを連続的に引き出
し進行させつつ冷却し所定寸法に成形するガラス管又は
棒の連続成形装置において、前記連続成形装置本体に近
接して成形されたガラス管又は棒の寸法を測定する第1
の寸法測定装置とガラス管又は棒の寸法の修正装置と第
2の寸法測定装置とを上記ガラス管又は棒の遂行力向に
向けて順次設け、第1の寸法測定装置より得られた寸法
測定値と寸法設定値との間の偏差を減少させるように寸
法修正装置を作動させた後、第2の寸法測定装置によっ
て修正されたガラス管又は棒の寸法を再度測定し、この
測定値に基づいて前記寸法修正装置の作動を調節するよ
うにしたことを特徴とするガラス管又は棒の連続成形装
置。 5 前記寸法修正装置は、進行するガラス管又は棒を包
囲しこれを外表面から加熱する加熱素子である特許請求
の範囲第4項記載の装置。 6 前記加熱素子はリングバーナ一群である特許請求の
範囲第5項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2435877A JPS5940770B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | ガラス管又は棒の連続成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2435877A JPS5940770B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | ガラス管又は棒の連続成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53109517A JPS53109517A (en) | 1978-09-25 |
| JPS5940770B2 true JPS5940770B2 (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=12135962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2435877A Expired JPS5940770B2 (ja) | 1977-03-08 | 1977-03-08 | ガラス管又は棒の連続成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940770B2 (ja) |
-
1977
- 1977-03-08 JP JP2435877A patent/JPS5940770B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53109517A (en) | 1978-09-25 |
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