JPS5940933B2 - 織機、織機に使用する射出体および射出体発射・収容装置 - Google Patents
織機、織機に使用する射出体および射出体発射・収容装置Info
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- JPS5940933B2 JPS5940933B2 JP48082784A JP8278473A JPS5940933B2 JP S5940933 B2 JPS5940933 B2 JP S5940933B2 JP 48082784 A JP48082784 A JP 48082784A JP 8278473 A JP8278473 A JP 8278473A JP S5940933 B2 JPS5940933 B2 JP S5940933B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/12—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein single picks of weft thread are inserted, i.e. with shedding between each pick
- D03D47/24—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein single picks of weft thread are inserted, i.e. with shedding between each pick by gripper or dummy shuttle
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/24—Mechanisms for inserting shuttle in shed
- D03D49/42—Mechanisms for inserting shuttle in shed whereby the shuttle is propelled by liquid or gas pressure
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
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- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/24—Mechanisms for inserting shuttle in shed
- D03D49/50—Miscellaneous devices or arrangements concerning insertion of weft and not otherwise provided for
-
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- D03D49/54—Braking means; Swells
-
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- D03—WEAVING
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- D03J5/06—Dummy shuttles; Gripper shuttles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大体において織機に関し、特に、織機の外部に
位置決めされた供給パケージから供給された横糸を織機
lこ圧縮空気により差込むことと係るものである。
位置決めされた供給パケージから供給された横糸を織機
lこ圧縮空気により差込むことと係るものである。
従来の圧縮空気式織機にはいくつかの型式があり、1つ
の型式のものでは横糸は杼7道を吹き通される。
の型式のものでは横糸は杼7道を吹き通される。
この型式の織機の有する1つの欠点は横糸を推進させる
空気流の流速が減少したり1騒流になることが原因で織
成される織布の幅が制約を受けるということである。
空気流の流速が減少したり1騒流になることが原因で織
成される織布の幅が制約を受けるということである。
空気の騒流はまた横糸の撚りをほぐそうさするのでほん
のある種の横糸しか使用できない。
のある種の横糸しか使用できない。
この型式の織機の有するもう1つの欠点は横糸を適当な
張力に保持できないということである。
張力に保持できないということである。
別の型式の圧縮空気織機では空気流により推進せしめら
れる十分な寸法のボビン支持シャツトルを利用する。
れる十分な寸法のボビン支持シャツトルを利用する。
この型式の空気式横糸差込み織機の欠点はシャツトルを
推進させるために必要な動力消費が犬であるため製織作
業が実用的でなくなるということである。
推進させるために必要な動力消費が犬であるため製織作
業が実用的でなくなるということである。
更lこ別の型式の織機は糸を中空のシャツトル内に空気
で差込みシャツトルを機械的に推進させる。
で差込みシャツトルを機械的に推進させる。
何回かの横糸差込み用に十分な糸が貯蔵される。
しかし、高速度で横糸を差込むにはこのシャトルは寸法
が太き過ぎ、また、横糸を平均して均一な張力で引出す
ことが困難である。
が太き過ぎ、また、横糸を平均して均一な張力で引出す
ことが困難である。
更に最近の圧縮空気式織機は小型のシャツトルを利用し
て横糸の自由端を杼道を通し運ぶ。
て横糸の自由端を杼道を通し運ぶ。
横糸の端部は、たとえば米国特許第3,412.763
号明細書に記載した如くシャトル内にクランプされるか
または米国特許第3,395,73 寵明細書に記載し
た如くシャトルの孔内に吹込まれる。
号明細書に記載した如くシャトル内にクランプされるか
または米国特許第3,395,73 寵明細書に記載し
た如くシャトルの孔内に吹込まれる。
この型式の空気式横糸差込み織機では、横糸差込み速度
を増すことができ、横糸を一層良く制御し動力の消費を
少くする。
を増すことができ、横糸を一層良く制御し動力の消費を
少くする。
本発明は前記した2つの米国特許明細書に記載した織機
を改良し、横糸を一層正確に制御し、シャトルの運動を
一層よく制御しまたシャトルが運動を終了する際にはシ
ャトルを適当に制御するようにしている。
を改良し、横糸を一層正確に制御し、シャトルの運動を
一層よく制御しまたシャトルが運動を終了する際にはシ
ャトルを適当に制御するようにしている。
これらの改良は差込まれる1回分の横糸の一部分を空気
式に差込まれる新規なシャトルき、シャトル案内装置さ
、杼、道の両端部に設けられ、シャトルを収納し、該シ
ャトルに横糸を差し込むとともにシャトルを杼道の一端
から他端に向けて発射する新規なシャトル発射・収容装
置とを設けることにより達成できる。
式に差込まれる新規なシャトルき、シャトル案内装置さ
、杼、道の両端部に設けられ、シャトルを収納し、該シ
ャトルに横糸を差し込むとともにシャトルを杼道の一端
から他端に向けて発射する新規なシャトル発射・収容装
置とを設けることにより達成できる。
このシャトル発射・収容装置は織機の反対側から射出さ
れたシャトルる収容するようにしてあり、またシャトル
の飛動中横糸をシャトルの背後(こ空気で推進させる弁
を包含した空気式装置を収容している。
れたシャトルる収容するようにしてあり、またシャトル
の飛動中横糸をシャトルの背後(こ空気で推進させる弁
を包含した空気式装置を収容している。
また谷横糸差込みの後に横糸を切断しかつ締付ける装置
も設けである。
も設けである。
特ζこ第1図を参照すると、本発明の横糸差込み機構を
応用した織機が総体的に符号20で示しである。
応用した織機が総体的に符号20で示しである。
織機20は通常のフレーム部材22と、送出し、ビーム
24さ、取上げロール26吉、ドビー型の如き一般型式
の杼、道形成機構すなわち開口装置(図示せず)により
動作せしめるヘドル枠28とを備えている。
24さ、取上げロール26吉、ドビー型の如き一般型式
の杼、道形成機構すなわち開口装置(図示せず)により
動作せしめるヘドル枠28とを備えている。
レイ(Lay) Lが、たとえば米国特許第3,59
8,158号明細書に記載した如く耳Sの外側に位置決
めされた従来技術の糸切断・クランプ装置29を支持し
ている。
8,158号明細書に記載した如く耳Sの外側に位置決
めされた従来技術の糸切断・クランプ装置29を支持し
ている。
シャトル(杼)
杼、道を通し横糸を案内するシャトルは特に第12図と
第13図とに総体的に符号30で示しである。
第13図とに総体的に符号30で示しである。
シャトル30はほぼ円筒形状でその長さ方向軸線Xに対
して直角なほぼ平たい端面32を有している。
して直角なほぼ平たい端面32を有している。
これら端面ば凹状にすることもできるが顕著な程度に凸
状にしないことが一層重要である。
状にしないことが一層重要である。
この理由は後述する。シャトルの中心部分はほぼ中空状
である。
である。
この中空状の中心部分は球状の仕切り36により2つの
環状室34に分割されている。
環状室34に分割されている。
それぞれの室34はそれぞれの端部32に設けた開口4
0にまで延びている截頭円錐形部分38を有している。
0にまで延びている截頭円錐形部分38を有している。
仕切り36には室34間に延びそれぞれ軸線Xに対しで
ある角度に配置された複数のスロット42が設けである
。
ある角度に配置された複数のスロット42が設けである
。
スロット42の機能は空気が一方の室から他方の室に通
過でき空気が開口40の1つ内に吹込まれるとこれら室
内ζこ円形の空気流を生起させることである。
過でき空気が開口40の1つ内に吹込まれるとこれら室
内ζこ円形の空気流を生起させることである。
室34の截頭円錐形部分38はこの円形の空気流を渦流
に変え、従って、もし横糸の自由端が空気を吹き通され
る開口40内に位置決めされると、この自由端はそこを
通過して対応する室34内にゆるいらせん状コイルにし
て堆積される。
に変え、従って、もし横糸の自由端が空気を吹き通され
る開口40内に位置決めされると、この自由端はそこを
通過して対応する室34内にゆるいらせん状コイルにし
て堆積される。
開口40に横糸を送りまた空気を吹込む機構については
後述する。
後述する。
シャトル発射および収容装置
第1図を参照すると、織機の右端部と左端部とにはそれ
ぞれ符号44 、44’で示したシャトル発射および収
容装置が位置決めされている。
ぞれ符号44 、44’で示したシャトル発射および収
容装置が位置決めされている。
これら装置は共に同じであるから一方の装置44につい
てのみ詳細に説明する。
てのみ詳細に説明する。
装置44′の対応する部分には装置44の部分に付した
符号にプライムを加えて示しである。
符号にプライムを加えて示しである。
装置44 、44’はそれぞれカバー46 、46’内
に包囲されているが装置44とその符号48で総体的に
示した弁制御装置とが頂部カバーを取除いて第2図に拡
大して示しである。
に包囲されているが装置44とその符号48で総体的に
示した弁制御装置とが頂部カバーを取除いて第2図に拡
大して示しである。
特に第2図と第3図とを参照すると、装置44はシャト
ル収容孔52を有するハウジング50と、孔52に空気
的に接続された発射室54と、室54を貫通して孔52
に至るノズル56とを備えている。
ル収容孔52を有するハウジング50と、孔52に空気
的に接続された発射室54と、室54を貫通して孔52
に至るノズル56とを備えている。
通路58がノズル56をハウジングの反対側の端部を介
して外部に空気的に連通ずる。
して外部に空気的に連通ずる。
可撓性のバンパ60が孔52の付近に位置決めされ室5
4の一部分を形成する。
4の一部分を形成する。
バンパ60はゴムの如き弾性材で形成され室54の長さ
方向軸線に沿う方向における可撓性を増大するため一連
の環状溝62を有している。
方向軸線に沿う方向における可撓性を増大するため一連
の環状溝62を有している。
孔52に沿い環状の空気制動ユニット64が複数段けで
ある。
ある。
これらユニットは孔52の壁の一部分を形成しこれらユ
ニットの1つが第6図き第7図とに示しである。
ニットの1つが第6図き第7図とに示しである。
それぞれのユニット64はハウジング66と、該ハウジ
ングの内面中央に取り付けられた環状の部材68とを有
している。
ングの内面中央に取り付けられた環状の部材68とを有
している。
部材68は軸線方向(又は孔52の方向)で突出してい
る一対のフランジ78と、それらフランジ間で内方に面
する環状の溝(又は凹所)10さを有しており、該溝7
0は当該環状部材68とハウジング66とを半径方向で
貫通している孔72によってハウジングの外側に連通さ
れている。
る一対のフランジ78と、それらフランジ間で内方に面
する環状の溝(又は凹所)10さを有しており、該溝7
0は当該環状部材68とハウジング66とを半径方向で
貫通している孔72によってハウジングの外側に連通さ
れている。
環状の弾性ライナー74がその軸線方向端にある一対の
内部溝76を上記フランジ78に係合することにより環
状部材68に取り付けられており、溝70を被っている
。
内部溝76を上記フランジ78に係合することにより環
状部材68に取り付けられており、溝70を被っている
。
総体的に符号79で示した複数のU−字形制動部分が設
けである。
けである。
それぞれの部分79はハウジング66の端部付近でラジ
アル・スロット82に摺動可能に装着された1対の端部
部分80を包含している。
アル・スロット82に摺動可能に装着された1対の端部
部分80を包含している。
それぞれの部分19は端部部分80間に延びライナー7
4に圧接している中間部分84を有している。
4に圧接している中間部分84を有している。
孔72に圧縮空気がかけられると、溝10の全体が加圧
されライナー14を内方に偏向させ従って、ライナーは
部分79を内方に動かす。
されライナー14を内方に偏向させ従って、ライナーは
部分79を内方に動かす。
それぞれの端部部分80は環状溝87に延び肩部88に
係合して部分19が内方に動く程度をrl?lJ限する
。
係合して部分19が内方に動く程度をrl?lJ限する
。
部分79は可]動の目的で適当な材料で作られ溝70が
加圧されるとシャトルが孔52内にある際にそれに係合
する。
加圧されるとシャトルが孔52内にある際にそれに係合
する。
別道ユニット64は織機の反対側から発射されたシャト
ルをそれをほとんど停止させる程度に減速するのに有効
である。
ルをそれをほとんど停止させる程度に減速するのに有効
である。
バンパ60はシャトル用の最終的ストッパとして作用す
る。
る。
これがためシャトルが孔52内に入る毎にバンパに衝合
し従って、ノズル56が開口40内に差込まれるように
なる。
し従って、ノズル56が開口40内に差込まれるように
なる。
加圧空気は第1図に示した圧力タンク90の如き高圧供
給源から制動ユニット64に供給される。
給源から制動ユニット64に供給される。
タンク90からの加圧空気は供給導管92を経てダイヤ
フラム弁94に供給される。
フラム弁94に供給される。
弁94が「閉じた」位置にある時加圧空気はダイヤフラ
ム弁94付近の口孔96に供給される。
ム弁94付近の口孔96に供給される。
口孔96はそれぞれの制動ユニット64の孔12をハウ
ジングに設けた導管98に空気的に連通させる。
ジングに設けた導管98に空気的に連通させる。
特に第5図を参照すると、ダイヤフラム弁94・ は制
動ユニット64が制動状態になる「閉じた」位置で示し
である。
動ユニット64が制動状態になる「閉じた」位置で示し
である。
弁94は口孔96に空気が通じる様に接続された供給口
孔99を有している。
孔99を有している。
供給源90からの加圧空気は導管100を経て口孔99
に供給され制動ユニット64をM動状態に保持する。
に供給され制動ユニット64をM動状態に保持する。
環状の排出室102が口孔99を取巻き孔104により
大気と空気的に連通している。
大気と空気的に連通している。
供給源90からの加圧空気はまた導管108と通路10
9とを経て安定化室106に供給される。
9とを経て安定化室106に供給される。
安定化室106はダイヤフラム110により口孔99か
ら隔離されている。
ら隔離されている。
ダイヤフラム弁94は環状スロット114を介して導管
108に空気的に接続された口孔112を有している。
108に空気的に接続された口孔112を有している。
中空のスライダ116が孔112内に摺動用能に装置さ
れ少くとも第5図に示した位置にある時スロット114
を孔112から密封する作用を行う。
れ少くとも第5図に示した位置にある時スロット114
を孔112から密封する作用を行う。
スライダ116はその外部から中空の内部にまで延びた
スロット118を有している。
スロット118を有している。
スライダ116が第5図から見て左方に運動せしめられ
スロット118がスロット114と並ぶようになると、
安定化室106からの空気は通路109を経てスロット
114,118、次にスライダ116の内部に入り最後
に大気中に逸出する。
スロット118がスロット114と並ぶようになると、
安定化室106からの空気は通路109を経てスロット
114,118、次にスライダ116の内部に入り最後
に大気中に逸出する。
これがため安定化室106内の圧力を減少し、従って、
供給口孔99内の圧力はダイヤフラム110を口孔99
から遠ざけ加圧空気が口孔99から環状口孔120を経
て排出室102に逸出できるようにする。
供給口孔99内の圧力はダイヤフラム110を口孔99
から遠ざけ加圧空気が口孔99から環状口孔120を経
て排出室102に逸出できるようにする。
このようになると口孔99からの加圧空気は孔104を
経て大気中に逸出でき、制動ユニット64に設けた溝7
0はすべて減圧されこれらユニットは非制動位置にされ
る。
経て大気中に逸出でき、制動ユニット64に設けた溝7
0はすべて減圧されこれらユニットは非制動位置にされ
る。
これがため孔52内のシャトルは後述する如く障害もな
く発射される。
く発射される。
再び第3図を参照すると、タイヤフラム弁94に似た総
体的に符号122,124で示した如き2個のダイヤフ
ラム弁が更に設けである。
体的に符号122,124で示した如き2個のダイヤフ
ラム弁が更に設けである。
1つの大きな相違は弁122,124がそれらのそれぞ
れのダイヤフラム134,136に向はテーパ状になっ
ているそれぞれ符号126,128で示した大きい供給
口孔を有しているということである。
れのダイヤフラム134,136に向はテーパ状になっ
ているそれぞれ符号126,128で示した大きい供給
口孔を有しているということである。
また、導管125(第4図に1個のみ示しである)から
それぞれ環状の排出室12L123に供給されて口孔1
26,128には供給されない。
それぞれ環状の排出室12L123に供給されて口孔1
26,128には供給されない。
弁122.124はスライダ130,132を有してい
てこれらスライダは排出室121,123内の加圧空気
がそれぞれダイヤフラム134,136を偏向させる。
てこれらスライダは排出室121,123内の加圧空気
がそれぞれダイヤフラム134,136を偏向させる。
ダイヤフラム134が供給口孔126の唇状部における
密封状態を破る瞬間に、室121内の空気が環状口孔1
38を通り非常に敏速に排出し超音速で運動する圧力波
を生起する。
密封状態を破る瞬間に、室121内の空気が環状口孔1
38を通り非常に敏速に排出し超音速で運動する圧力波
を生起する。
この圧力波は室54内に指向されシャトルを非常にこ加
速して孔52を通して発射させる作用を行う。
速して孔52を通して発射させる作用を行う。
弁124は弁122吉同様に作用し空気は環状口孔14
0を経て口孔128に排出され通路142に沿い通路5
8に開口した一連の環状ジャケット144に指向される
。
0を経て口孔128に排出され通路142に沿い通路5
8に開口した一連の環状ジャケット144に指向される
。
供給パケージ(図示せず)から通路58を通りノズル5
6を通り延びている横糸は孔52を通り杼道に推進せし
められる。
6を通り延びている横糸は孔52を通り杼道に推進せし
められる。
ハウジング50の弁124とは反対側にはポペット弁1
46が位置決めされ、この弁は第1図に示した如く供給
導管150を介してタンク148の如き低圧空気供給源
に接続されている。
46が位置決めされ、この弁は第1図に示した如く供給
導管150を介してタンク148の如き低圧空気供給源
に接続されている。
ポペット弁146は第8図に示した如く円形に配置され
た複数の孔156によりハウジング50の溝154に連
通している室152を包含している。
た複数の孔156によりハウジング50の溝154に連
通している室152を包含している。
溝154はジェット144に空気が通ずる様に接続され
ている。
ている。
ポペット弁146はまた孔156ζこ向はテーパ状にな
っている環状縁部160を有する自由に浮動するポペッ
ト即ち平たいディスク158も包含している。
っている環状縁部160を有する自由に浮動するポペッ
ト即ち平たいディスク158も包含している。
室152内の圧力がディスク158を孔156に圧接さ
せるがこのディスクの下面は孔156の全体をおおう程
に犬きくなG)。
せるがこのディスクの下面は孔156の全体をおおう程
に犬きくなG)。
供給導管150からの低圧空気は弁146を経て溝15
4に入りジェット144から通路58に指向される。
4に入りジェット144から通路58に指向される。
弁146を設けた目的は溝58とノズル56とを通り低
圧の空気流を指向させこれらの内部に収容された横糸が
シャトルが孔52内に位置決めされている際にシャトル
内に堆積されるようにすることである。
圧の空気流を指向させこれらの内部に収容された横糸が
シャトルが孔52内に位置決めされている際にシャトル
内に堆積されるようにすることである。
ノズル56は完全に位置“決めされたシャトルの開口4
0内に延び横糸はシャトルに関連して前にも述べたよう
にしてシャトル内に配置される。
0内に延び横糸はシャトルに関連して前にも述べたよう
にしてシャトル内に配置される。
シャトルが発射され横糸がシャトルの背後に推進される
と、弁124からの高圧空気は溝154に入る。
と、弁124からの高圧空気は溝154に入る。
孔156を通り入って来る高圧空気は室152内の低圧
空気に打勝ちディスク158を供給導管150からの低
圧空気が室152に入る際に通過する開口162に密封
係合させる。
空気に打勝ちディスク158を供給導管150からの低
圧空気が室152に入る際に通過する開口162に密封
係合させる。
このようにして、高圧空気は低圧導管(こは入らない。
ポペット158は孔156の開口に比較的に僅かな表面
を向は低圧空気がこれらの孔156に入れるがテーパ状
縁部160が孔156に重なり合いポペット158が高
圧空気により開口162に押圧されるようにした形状を
有している。
を向は低圧空気がこれらの孔156に入れるがテーパ状
縁部160が孔156に重なり合いポペット158が高
圧空気により開口162に押圧されるようにした形状を
有している。
特に第2図を参照すると、弁制御装置48はフレーム1
64に摺動可能に支持されたキャリジ163を備えてい
る。
64に摺動可能に支持されたキャリジ163を備えてい
る。
スライダ116,130,132は前記した如きそれぞ
れのダイヤフラムを貫通して延びキャリジ163により
支持されている。
れのダイヤフラムを貫通して延びキャリジ163により
支持されている。
キャリジ163はそれに作用的に取付けた1対の従動子
110に圧接している「一定直径」のカム168により
矢印166の方向に往復運動せしめられる。
110に圧接している「一定直径」のカム168により
矢印166の方向に往復運動せしめられる。
カム168は第21図に示した如き主駆動シャフト16
9から織機の他の部品と時定した関係で駆動される。
9から織機の他の部品と時定した関係で駆動される。
スライダ116,130,132はカム168により同
時に駆動される。
時に駆動される。
スライダはそれらの弁の作用順序が所望に応じて調節で
きるよう止めねじ等172によりキャリジ163に調節
可能に装着されている。
きるよう止めねじ等172によりキャリジ163に調節
可能に装着されている。
これら弁の正確な作用順序については後述する。
なお第2図を参照すると、軌道カム174がまた主駆動
シャフトから駆動され従動子176とリンク仕掛け17
8とを介して糸取上げレバー180を作用させる。
シャフトから駆動され従動子176とリンク仕掛け17
8とを介して糸取上げレバー180を作用させる。
符号Yで示した横糸はハウジング50から延び1対の固
定の案内182と締付はクランプ184とを通り供給パ
ケージ186に戻るよう通される。
定の案内182と締付はクランプ184とを通り供給パ
ケージ186に戻るよう通される。
横糸Yはまた案内182間に延びている取上げレバー1
80にも通される。
80にも通される。
通常では、横糸Yは案内182吉レバー180とを一直
線に延びるが、製織作業中の適当な時点でカム174は
レバー180を矢印方向に引張り後述する目的のため横
糸の一部分を取上げさせる作用を行う。
線に延びるが、製織作業中の適当な時点でカム174は
レバー180を矢印方向に引張り後述する目的のため横
糸の一部分を取上げさせる作用を行う。
第1図と第9図とを参照すると、織機のそれぞれの端部
に糸クランプ184が設けである。
に糸クランプ184が設けである。
それぞれのクランプ184はベルクランク・レバー19
2の一方のアームに支持された1対の平たいディスク1
90を備えている。
2の一方のアームに支持された1対の平たいディスク1
90を備えている。
レバー192の他方のアームは織機の他の部品と調時間
係にして駆動される面カム196に圧接したカム従動子
194を支持している。
係にして駆動される面カム196に圧接したカム従動子
194を支持している。
ばね198が従動子194をカム196のカム面200
に圧接した状態に保持している。
に圧接した状態に保持している。
圧縮ばね202が平たいディスク190に圧接してこれ
らディスク間に延びている横糸Yに圧接して緊張状態を
保持している。
らディスク間に延びている横糸Yに圧接して緊張状態を
保持している。
従動子194がカム196の部分204に乗ると、レバ
ー192はばね198により反時計方向に揺動せしめら
れディスク190がディスクに圧接したばね202の緊
張をゆるめ下方に運動できるようにする。
ー192はばね198により反時計方向に揺動せしめら
れディスク190がディスクに圧接したばね202の緊
張をゆるめ下方に運動できるようにする。
横糸Yは最早やディスク間に締付けられず供給パケージ
186から自由に引出せる。
186から自由に引出せる。
シャトル案内・横糸打込み装置(おさ)
第1図、第10図および第11図を参照すると、シャト
ル案内・横糸打込装置すなわち「おさ」が総体的に符号
205で示してあり、レイLに締付けられた複数の個々
のおさ羽206を備え、これらのおさ羽はそれに設けた
孔210を貫通して延びている桿208に支持されてい
る。
ル案内・横糸打込装置すなわち「おさ」が総体的に符号
205で示してあり、レイLに締付けられた複数の個々
のおさ羽206を備え、これらのおさ羽はそれに設けた
孔210を貫通して延びている桿208に支持されてい
る。
それぞれのおさ羽206は第11図に示した如くシャト
ル30より僅かに大きい直径を有している円形の孔21
2を有している。
ル30より僅かに大きい直径を有している円形の孔21
2を有している。
スロット214が孔212からその前方に延びている。
おさ羽206の孔212は集合してシャトル用の案内溝
を形成する。
を形成する。
この案内溝は第11図には符号216で示しである。
シャトルが案内溝216内を推進せしめられ横糸が案内
溝に通されると、レイLが前方の打込位置にまで運動し
おさ羽206の孔の後面218がその横糸を、織製され
ている布Fの部分258(第21図)へ打ち込む。
溝に通されると、レイLが前方の打込位置にまで運動し
おさ羽206の孔の後面218がその横糸を、織製され
ている布Fの部分258(第21図)へ打ち込む。
レイLは次いで後方に運動し全打込まれたばかりの横糸
は部分258にとどまり開口214が自白に素通りしそ
れにより横糸を解放する。
は部分258にとどまり開口214が自白に素通りしそ
れにより横糸を解放する。
桿221がそれぞれのおさ羽206の上部に設けた孔を
貫通して延び縦糸をおさ胴間の適当な位置に保持する。
貫通して延び縦糸をおさ胴間の適当な位置に保持する。
織機の種々の部品は次のように調時されまたおさ羽20
6はレイL上に次のように位置決めされている、すなわ
ち、シャトルが発射される際ζこ孔212が杼口内ζこ
あるようにしである。
6はレイL上に次のように位置決めされている、すなわ
ち、シャトルが発射される際ζこ孔212が杼口内ζこ
あるようにしである。
杼口は鎖線219で示しである。
おさ羽206とシャトル30とは互いに共働してシャト
ルが安定ζこされ懸垂した状態で溝216内を推進せし
められることのできるようにする空気力学的効果を生起
するような構造(こしである。
ルが安定ζこされ懸垂した状態で溝216内を推進せし
められることのできるようにする空気力学的効果を生起
するような構造(こしである。
シャトル30は1秒間に約27.43 m (90F。
p、s、)の亜音速度で推進せしめられる。
シャトルの実際の速度は織機の幅と、製織速度とその他
の実際上の配慮とにより左右される。
の実際上の配慮とにより左右される。
このシャトル速度はそれが案内溝216を通り運動する
際ζこ平たい前面32に圧力帯域を形成するすなわち圧
力を増大する程に可成り高い。
際ζこ平たい前面32に圧力帯域を形成するすなわち圧
力を増大する程に可成り高い。
シャトルの前面におけるこの空気は大気圧以上の圧力で
おさ羽206間のスペース222間を矢印方向224に
逸出する。
おさ羽206間のスペース222間を矢印方向224に
逸出する。
シャトル30の端面32がシャトル30の円周面226
Iこ交差し司成り鋭い縁部228を形成している。
Iこ交差し司成り鋭い縁部228を形成している。
おさ羽206は溝216の長さ方向軸線233に平行で
おさ羽206の平たい表面234と共働して鋭い環状縁
部232を形成する環状の内面230を有している。
おさ羽206の平たい表面234と共働して鋭い環状縁
部232を形成する環状の内面230を有している。
シャトル30の先縁部228が溝216の長さ方向軸線
233に沿い縁部232間(こ位置決めされている限り
、空気はスペース222内に矢印224の方向に逸出で
きる。
233に沿い縁部232間(こ位置決めされている限り
、空気はスペース222内に矢印224の方向に逸出で
きる。
先縁部228がおさ羽206のうち1つの先縁部232
と並ぶと、空気の流れは制限され空気の流れを矢印23
5の方向に直ちζこ変る。
と並ぶと、空気の流れは制限され空気の流れを矢印23
5の方向に直ちζこ変る。
この空気流は縁部228が次のおさ羽の先縁部と並ぶよ
うOこなるまで矢印224の方向に漸次に変る。
うOこなるまで矢印224の方向に漸次に変る。
運動中のシャトルとこれらおさ羽との間のこの関係によ
りシャトル30の縁部228のまわりに脈動空気流を生
起しこの空気流はシャトルの前端部を安定にしシャトル
が杼、道を通り飛動中それを溝216内の中心位置に保
持する。
りシャトル30の縁部228のまわりに脈動空気流を生
起しこの空気流はシャトルの前端部を安定にしシャトル
が杼、道を通り飛動中それを溝216内の中心位置に保
持する。
端面32は必ずしも図示した如くに絶対的ζこ平たくす
る必要はなくこの表面がシャトルの前方ζこ圧力帯域を
形成しそれが表面22L!:交差する司成り鋭い縁部を
形成する限り中心付近を凹状Oこかまたは僅かOこ凸状
にすることもできる。
る必要はなくこの表面がシャトルの前方ζこ圧力帯域を
形成しそれが表面22L!:交差する司成り鋭い縁部を
形成する限り中心付近を凹状Oこかまたは僅かOこ凸状
にすることもできる。
シャトル30の後端部32もまたその背後に部分的真空
とバックフローとが生じるので安定にされる。
とバックフローとが生じるので安定にされる。
このことは運動する物体の空気力学的の周知の現象であ
る。
る。
この効果は一般ζこ「抗力」と呼称され表面32がほぼ
平たいが凹状の場合Qこ生じる。
平たいが凹状の場合Qこ生じる。
シャトルが案内溝216を矢印237の方向Oこ前進す
るに従い、空気がスペース222に押込まれるが円周面
226Iこ沿い大気圧以下の圧力が生じるので次いで溝
216に矢印236の方向に戻る。
るに従い、空気がスペース222に押込まれるが円周面
226Iこ沿い大気圧以下の圧力が生じるので次いで溝
216に矢印236の方向に戻る。
スペース222を通り戻る空気は周面226全面(こ沿
い動圧を生じる。
い動圧を生じる。
また局面226に沿いシャトルと同方向であるがシャト
ルOこ対して相対的に矢印239の方向ζこ流れる乱流
の「境界層」がある。
ルOこ対して相対的に矢印239の方向ζこ流れる乱流
の「境界層」がある。
この境界層はシャトルと溝216との間のスペースを通
りシャトルの前方にある圧力帯域から出る空気により補
強される。
りシャトルの前方にある圧力帯域から出る空気により補
強される。
スペース222を通り流れる空気により増大した圧力は
この境界層さ共ζこ境界層内のシャトルをおさ羽206
の内面230から遠ざけ支持する作用を行う。
この境界層さ共ζこ境界層内のシャトルをおさ羽206
の内面230から遠ざけ支持する作用を行う。
前記した空気力学効果により孔212の周壁との摩擦損
もなくシャトルが正確な弾道を杼道を通り推進および案
内されるようQこする。
もなくシャトルが正確な弾道を杼道を通り推進および案
内されるようQこする。
前記した空気力学的効果は多くの要因Qこより変る。
1つの要因に変更があると他の要因にも変更を必要とす
る。
る。
これら要因はシャトルの寸法および重量さ、溝216の
寸法すなわちシャトルと表面230(!l−の間の間隙
と、それぞれのおさ羽206の厚味と、おさ羽206間
の距離とシャトルの速度とである。
寸法すなわちシャトルと表面230(!l−の間の間隙
と、それぞれのおさ羽206の厚味と、おさ羽206間
の距離とシャトルの速度とである。
この空気力学的効果を生じる要因は種々組合わせできる
。
。
空気力学的効果を生じるこれら要因の1つの組合わせの
例をあげると次の如くである。
例をあげると次の如くである。
シャトルの速度 50.30 m/ 5ec(
165F、P、S、) シャトルの重量 1.7g シャトルの長さ 38.10mm(1,5イン
チ) シャトルの直径 9.65mm (0,38インチ) 案内溝216の直径 9.86mm (0,388インチ) おさ羽206の厚味 0.38mm (0,015インチ) おさ羽206間の距離 0.406mm(0,016
インチ) シャトル案内・横糸打込装置の他の実施例第20図を参
照すると、レイLに締付けられ桿208′に支持された
上記のものとは異るおさ羽206′が示しである。
165F、P、S、) シャトルの重量 1.7g シャトルの長さ 38.10mm(1,5イン
チ) シャトルの直径 9.65mm (0,38インチ) 案内溝216の直径 9.86mm (0,388インチ) おさ羽206の厚味 0.38mm (0,015インチ) おさ羽206間の距離 0.406mm(0,016
インチ) シャトル案内・横糸打込装置の他の実施例第20図を参
照すると、レイLに締付けられ桿208′に支持された
上記のものとは異るおさ羽206′が示しである。
おさ羽208′は円形の孔212′とこの孔からその外
側にまで延びているスロット214’Lを有している。
側にまで延びているスロット214’Lを有している。
孔212′は孔212と同様にシャトル用の案内溝21
6′の一部分を形成している。
6′の一部分を形成している。
スロット214’の後端表面238は上方ζこ延びてい
る部分240により形成されている。
る部分240により形成されている。
横糸が案内溝216′内に差込まれた後、レイLは前方
に動き横糸はスロワl−214’を通り表面238に沿
い上方に動かされる。
に動き横糸はスロワl−214’を通り表面238に沿
い上方に動かされる。
レイLが横糸打込位置に達したとき、スロット214′
の前線部を形成する前方に延びた部分242は打込位置
を通過し、スロット214’上に延びている表面238
の上部が横糸を打込む作用を行う。
の前線部を形成する前方に延びた部分242は打込位置
を通過し、スロット214’上に延びている表面238
の上部が横糸を打込む作用を行う。
桿221′がおさ羽206′を通して縦糸を抑制する。
レイ、駆動装置
第21図を参照すると、シャトル案内・横糸打込装置2
05を支持するレイLは符号244で示した個所でピボ
ット式に支持されている。
05を支持するレイLは符号244で示した個所でピボ
ット式に支持されている。
レイLの下部は2個のアーム246,248に又状に分
岐されている。
岐されている。
従動子250,252がそれぞれアーム246,248
に取付けられ1対の共軸カム254,256が係合して
いる。
に取付けられ1対の共軸カム254,256が係合して
いる。
これらのカム254.256はレイLを実線位置と破線
位置との間を往復運動させまた実線で示した後方位置に
おいてかなりの停滞を与えるようにしである。
位置との間を往復運動させまた実線で示した後方位置に
おいてかなりの停滞を与えるようにしである。
横糸の差込み中レイはこの後方位置にことどまる。
レイが前方位置に移動するに従い、案内206スロツト
214は織布Fの横糸打込部分258が開口212内に
入れるようにし、また後面218が差込まれた横糸を打
込みできるようにする。
214は織布Fの横糸打込部分258が開口212内に
入れるようにし、また後面218が差込まれた横糸を打
込みできるようにする。
第22図を参照すると、第20図に示したおさ羽206
′に利用できるようにしたレイが符号L′で示しである
。
′に利用できるようにしたレイが符号L′で示しである
。
レイL′はレイLの場合より横糸打込部分258’)こ
接近した符号260で示した個所でピボット式に支持さ
れている。
接近した符号260で示した個所でピボット式に支持さ
れている。
レイL′を駆動する動力はそれぞれ1対のアーム246
’、248’に位置決めされている1対の従動子252
’、250’に係合する1対の共軸のカム254’、2
56’から得られる。
’、248’に位置決めされている1対の従動子252
’、250’に係合する1対の共軸のカム254’、2
56’から得られる。
アーム246’ 、 248’は符号264で示した個
所でピボット式に支持されたレバー262から延びてい
る。
所でピボット式に支持されたレバー262から延びてい
る。
レバー262はカムにより矢印266の方向ζこ往復運
動せしめられる。
動せしめられる。
この運動はピボット・ピン260に支持されこのピンの
下方に延びているレバー268にリンク267を経て伝
達される。
下方に延びているレバー268にリンク267を経て伝
達される。
リンク267はそれぞれ符号270.272で示した個
所でレバー262,268にピボット式ζこ取付けであ
る。
所でレバー262,268にピボット式ζこ取付けであ
る。
おさ羽206が(第22図で鎖線で示す)前方位置にあ
る際に開口212′が杼1道219′内になく、横糸打
込部分258′の下方の位置となるようにレイL′の頂
部に装着されている。
る際に開口212′が杼1道219′内になく、横糸打
込部分258′の下方の位置となるようにレイL′の頂
部に装着されている。
短かいレイをピボット・ピン260で支持するとおさ羽
206′が非常に敏速に動く。
206′が非常に敏速に動く。
レイが前方位置に運動するに従い横糸は後縁表面238
に沿い上方に動かされ、表面238のスロット214’
より上方の位置の部分により横糸打込部分258′に打
込まれる。
に沿い上方に動かされ、表面238のスロット214’
より上方の位置の部分により横糸打込部分258′に打
込まれる。
全般の作用
第14図ないし第19図を参照して横糸差込みサイクル
が線図で示しである。
が線図で示しである。
第14図において、シャトル30はシャトル発射および
収容装置44′の孔52’?こ丁度収容されて示しであ
る。
収容装置44′の孔52’?こ丁度収容されて示しであ
る。
この際に、取上げレバー180′は後退位置にある。
供給パケージ186から差込まれたばかりの横糸は右側
の糸切断・クランプ装置29により符号273で示した
個所で切断されクランプされており、取上げレバー18
0はその後退位置に移動する。
の糸切断・クランプ装置29により符号273で示した
個所で切断されクランプされており、取上げレバー18
0はその後退位置に移動する。
糸パケージ186にまで後方に延びている切断された端
部2γ4はノズル56の口にまで引張り戻される。
部2γ4はノズル56の口にまで引張り戻される。
レイは前進されて、符号275で示した横糸打込位置に
され、装置29のクランプが解かれて横糸の端部を解放
する。
され、装置29のクランプが解かれて横糸の端部を解放
する。
次ζこレバー180′が後退位置から移動せしめられク
ランプ184′の緊張が緩和され第15図に示した如く
横糸がゆるいらせん状コイルきしてシャトル30の左側
の室34内に吹込まれる。
ランプ184′の緊張が緩和され第15図に示した如く
横糸がゆるいらせん状コイルきしてシャトル30の左側
の室34内に吹込まれる。
この作用は前記したポペット弁146と低圧空気系統と
により行う。
により行う。
シャトル発射収容装置44′0こ関係した弁は、横糸の
一部分が第15図(こ示した如くシャトル30の室34
の1つ内に差込まれた後に、制動ユニット64′が解放
されるように作用される。
一部分が第15図(こ示した如くシャトル30の室34
の1つ内に差込まれた後に、制動ユニット64′が解放
されるように作用される。
次いでシャトル30が発射され供給パケージ186′か
らの横糸は第16図に示した如くシャトルの背後に空気
力学的に推進せしめられる。
らの横糸は第16図に示した如くシャトルの背後に空気
力学的に推進せしめられる。
截織は、シャトル30が杼道を通り飛動中のある個所に
達すると、クランプ184が作用せしめられて横糸をク
ランプする。
達すると、クランプ184が作用せしめられて横糸をク
ランプする。
シャトルは飛動を続けるが横糸のコイル巻にした部分は
第17図に示した如く巻がほぐれる。
第17図に示した如く巻がほぐれる。
もしクランプ184′が適当な時点で起動せしめられる
と、横糸部分276の先端部は第18図に示した如く先
に打込まれた横糸275が切断された個所273でシャ
トルから離れる。
と、横糸部分276の先端部は第18図に示した如く先
に打込まれた横糸275が切断された個所273でシャ
トルから離れる。
シャトル発射・収容装置44の孔52に入る以前に制動
ユニット64が作用せしめられてシャトル30を停止さ
せる。
ユニット64が作用せしめられてシャトル30を停止さ
せる。
このようOこして差込まれた横糸は符号278で示した
個所で切断され第18図に符号280で示した如く次の
打込み横糸となる。
個所で切断され第18図に符号280で示した如く次の
打込み横糸となる。
糸が符号278で示した個所で切断された後、糸取上げ
レバー180′は後退せしめられパケージ186′から
延びている糸の切断された端部は第19図に示した如く
ノズル56′の口にまで引戻される。
レバー180′は後退せしめられパケージ186′から
延びている糸の切断された端部は第19図に示した如く
ノズル56′の口にまで引戻される。
このようになるとシャトル発射・収容装置44′は今ま
た装置44からのシャトル30を収容する状態になる。
た装置44からのシャトル30を収容する状態になる。
シャトル30がそれを装置44′から装置44ζこ飛動
させるため前記に説明したき同じ作業順序で装置44か
ら装置44′に推進せしめられる。
させるため前記に説明したき同じ作業順序で装置44か
ら装置44′に推進せしめられる。
第1図は本発明に係る織機の上面図、第2図はシャトル
発射・収容装置の拡大上面図、第3図は第2図の3−3
線に沿い切断し矢印方向に見た更に拡大した長さ方向断
面図、第4図は第3図の4−4線に沿い切断して横糸差
込み用の弁ユニットの1個を示す拡大垂直断面図、第5
図は第3図の5−5線に沿って見た空気式シャトル制動
装置を作用させる弁ユニットを示す拡大垂直断面図、第
6図は第3図の矢印6の方向に見たシャトル制動ユニッ
トの1個の一部切欠き拡大端面図、第7図は第6図の7
−7線lこ沿い切断して示した断面図、第8図は第3図
の8−8線に+’9い切断してポペット弁を示す断面図
、第9図は第2図の矢印9の方向に沿い見て横糸クラン
プ装置を示す立面図、第10図は第1図の10−10i
に沿って見たシャトル案内・横糸打込装置(おさ)を示
す図、第11図は第10図の11−11線に沿い切断し
矢印方向に見てシャトル案内・横糸打込装置さシャトル
とを示す垂直断面図、第12図はシャトルの長さ方向断
面図、第13図は第12図の13−13線に沿い切断し
て矢印方向に見た垂直断面図、第14図ないし第19図
は作動順序を示す線図、第20図は第10図のものとは
異るシャトル案内・横糸打込装置を示す図、第21図は
一部分を断面にしたレイ1駆動機構の端面図、第22図
は第21図に似ているが第20図の変形例のシャトル射
出・横糸打込装置に使用するレイ駆動横構の端面図であ
る。 20・・・・・・織機、30・・・・・・シャトル、3
2・・・・・・端面、34・・・・・・室または空所、
40・・・・・−開口、44゜44’°−°°−・シャ
トル発射・収容装置、52・・・・・・孔、54・・・
・・・孔に接続した室、56・・・・・ツズル、64・
・・・・・シャトル抑制装置、90・・・・・・圧縮空
気供給源、94・・・・・・第1の弁、122・・・・
・・第2の弁、186゜186′・・・・・・供給パケ
ージ、206・・・・・・おさ羽、212・・・・・・
円形孔、214・・・・・・スロット、216・・・・
・・案内溝、219,219’・・・・・・杼道、22
2・・・・・・スロット、L・・・・・・レイ、Y・・
・・・・横糸。
発射・収容装置の拡大上面図、第3図は第2図の3−3
線に沿い切断し矢印方向に見た更に拡大した長さ方向断
面図、第4図は第3図の4−4線に沿い切断して横糸差
込み用の弁ユニットの1個を示す拡大垂直断面図、第5
図は第3図の5−5線に沿って見た空気式シャトル制動
装置を作用させる弁ユニットを示す拡大垂直断面図、第
6図は第3図の矢印6の方向に見たシャトル制動ユニッ
トの1個の一部切欠き拡大端面図、第7図は第6図の7
−7線lこ沿い切断して示した断面図、第8図は第3図
の8−8線に+’9い切断してポペット弁を示す断面図
、第9図は第2図の矢印9の方向に沿い見て横糸クラン
プ装置を示す立面図、第10図は第1図の10−10i
に沿って見たシャトル案内・横糸打込装置(おさ)を示
す図、第11図は第10図の11−11線に沿い切断し
矢印方向に見てシャトル案内・横糸打込装置さシャトル
とを示す垂直断面図、第12図はシャトルの長さ方向断
面図、第13図は第12図の13−13線に沿い切断し
て矢印方向に見た垂直断面図、第14図ないし第19図
は作動順序を示す線図、第20図は第10図のものとは
異るシャトル案内・横糸打込装置を示す図、第21図は
一部分を断面にしたレイ1駆動機構の端面図、第22図
は第21図に似ているが第20図の変形例のシャトル射
出・横糸打込装置に使用するレイ駆動横構の端面図であ
る。 20・・・・・・織機、30・・・・・・シャトル、3
2・・・・・・端面、34・・・・・・室または空所、
40・・・・・−開口、44゜44’°−°°−・シャ
トル発射・収容装置、52・・・・・・孔、54・・・
・・・孔に接続した室、56・・・・・ツズル、64・
・・・・・シャトル抑制装置、90・・・・・・圧縮空
気供給源、94・・・・・・第1の弁、122・・・・
・・第2の弁、186゜186′・・・・・・供給パケ
ージ、206・・・・・・おさ羽、212・・・・・・
円形孔、214・・・・・・スロット、216・・・・
・・案内溝、219,219’・・・・・・杼道、22
2・・・・・・スロット、L・・・・・・レイ、Y・・
・・・・横糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レイさ、杼道を形成する装置と、外部の供給パケー
ジから杼道に横糸を差込む空気室横糸差込み機構とを備
えた織機において、 (a) それぞれの端部に長さ方向軸線に対し直角な
平面番こある環状の外縁部を有し、その端部面の実質的
な部分が前記縁部を越えていないように、された、前記
横糸を前記杼道を通し案内する円筒形状のシャトルと、 (b) シャトルを発射して杼道を通し、また、杼道
を通されたシャトルを受は入れて収容するシャトル用発
射・収容装置と、 (c) 前記レイlこ支持された複数の互いに間隔を
あけであるおさ羽で、それぞれのおさ羽が前記シャトル
の直径より大きい直径の円形の孔と該孔からその外側に
まで延びているスロットとを有していて、前記レイ上に
取付けられ、上記孔が整列して前記杼道内に一致する前
記シャトル用の案内溝を形成するよう配置されたおさ羽
と、を含む織機。 2 レイと、杼道を形成する装置と、外部の供給パケー
ジから杼道に打込まれる横糸を差込む空気式横糸差込み
機構とを備えた織機において、(a) それぞれの端
部に長さ方向軸線に対し直角な平面にある環状の外縁部
を有し、その端部面の実質的な部分が前記縁部を越えて
いないようにされた、前記横糸を前記杼道を通し案内す
る円筒形状のシャトルで、少くとも1個の空所と該空所
に通じ上記端部面に関いた開口とを有するシャトルと: (b)シャトルを収容するため一端部に設けた孔さ、該
孔に空気的に接続された室と、該室を貫通して前記孔中
に延びていて、該孔内に収納されたシャトルの開口内に
殖び且つ外部の供給源からの横糸を該シャトルの前記空
所内に供給するようにしたノズルと、圧縮空気源と、前
記ノズルを該圧縮空気供給源に接続する第1の弁と、前
記室を前記圧縮空気供給源に接続する第2の弁さ、前記
孔に関係したシャトル抑制装置とを備え、シャトルを発
射して前記杼道を通し、また、道を通されたシャトルを
受は入れ収容するシャトル用発射・収容装置と: (c)前記レイに支持された複数の互いに間隔をあけで
あるおさ羽で、それぞれのおさ羽が前記シャトルの直径
より大きい直径の円形の孔と該孔からその外側にまで延
びているスロットトラ有していて、前記レイ上に取り付
けられ、上記孔が整列して前記杼道に一致する前記シャ
トル用の案内溝を形成するように配置されたおさ羽と、
を含む織機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00274687A US3831640A (en) | 1972-07-24 | 1972-07-24 | Pneumatic loom |
| US274687 | 1981-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4957153A JPS4957153A (ja) | 1974-06-03 |
| JPS5940933B2 true JPS5940933B2 (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=23049210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48082784A Expired JPS5940933B2 (ja) | 1972-07-24 | 1973-07-24 | 織機、織機に使用する射出体および射出体発射・収容装置 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3831640A (ja) |
| JP (1) | JPS5940933B2 (ja) |
| AR (2) | AR203270A1 (ja) |
| AT (3) | AT326058B (ja) |
| AU (1) | AU475317B2 (ja) |
| BE (1) | BE800814A (ja) |
| BR (1) | BR7305342D0 (ja) |
| CA (1) | CA978061A (ja) |
| CH (3) | CH559790A5 (ja) |
| CS (1) | CS209408B2 (ja) |
| DD (3) | DD105265A5 (ja) |
| DE (3) | DE2337786C2 (ja) |
| FR (3) | FR2193897B1 (ja) |
| GB (3) | GB1441153A (ja) |
| IN (1) | IN139863B (ja) |
| IT (1) | IT988171B (ja) |
| NL (1) | NL7309850A (ja) |
| SE (3) | SE414795B (ja) |
| SU (3) | SU515468A3 (ja) |
| ZA (3) | ZA74512B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4187887A (en) * | 1978-11-13 | 1980-02-12 | Crompton & Knowles Corporation | Loom projectile |
| US4190089A (en) * | 1979-01-11 | 1980-02-26 | Crompton & Knowles Corporation | Projectile launching apparatus |
| US4207926A (en) * | 1979-03-12 | 1980-06-17 | Crompton & Knowles Corporation | Loom projectile |
| SU1351196A1 (ru) * | 1985-10-08 | 1990-03-07 | Климовское Специальное Конструкторское Бюро По Проектированию Ткацкого Оборудования | Бердо дл ткацкого станка |
| DE19517493A1 (de) * | 1995-05-12 | 1996-11-14 | Dornier Gmbh Lindauer | Webblatt für Webmaschinen |
| NL1004173C2 (nl) * | 1996-10-02 | 1998-04-06 | Te Strake Bv | Weefinrichting. |
| SE511065C2 (sv) * | 1998-03-24 | 1999-07-26 | Texo Ab | Anordning för att vid vävmaskin skjuta ut och accelerera en skyttel |
| NL1023943C2 (nl) * | 2003-07-17 | 2005-01-18 | Te Strake Textile B V | Weefinrichting. |
| DE10394346D2 (de) * | 2003-08-28 | 2006-08-31 | Dornier Gmbh Lindauer | Einrichtung an einer Düsenwebmaschine zum Eintragen des Schussfadens und Kartusche zum Einsetzen in das Mischrohr der Hauptblasdüse einer Düsenwebmaschine |
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| NL1027372C2 (nl) * | 2004-10-29 | 2006-05-03 | Te Strake Textile B V | Weefinrichting. |
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| EP1777330A1 (de) * | 2005-10-01 | 2007-04-25 | Markus Farner | Verfahren zur Abstützung eines Schussfadenführungselements |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1076586B (de) * | 1954-06-16 | 1960-02-25 | Forsch Textiltechnologie Im Be | Schusseintragvorrichtung fuer Greiferschuetzenwebmaschinen |
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| CH435141A (de) * | 1965-01-22 | 1967-04-30 | Zangs Ag Maschf | Webmaschine mit Greiferschützen |
| US3412763A (en) * | 1966-06-07 | 1968-11-26 | Crompton & Knowles Corp | Pneumatic loom |
| US3395737A (en) * | 1966-06-07 | 1968-08-06 | Crompton & Knowles Corp | Pneumatic filling inserter |
| US3404708A (en) * | 1967-09-13 | 1968-10-08 | Crompton & Knowles Corp | Projectile for guiding and tensioning filling yarn |
| US3598158A (en) * | 1969-11-10 | 1971-08-10 | Crompton & Knowles Corp | Yarn clamping and cutting device |
-
1972
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-
1973
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