JPS5940937B2 - 編機の選針制御装置 - Google Patents
編機の選針制御装置Info
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- JPS5940937B2 JPS5940937B2 JP8591477A JP8591477A JPS5940937B2 JP S5940937 B2 JPS5940937 B2 JP S5940937B2 JP 8591477 A JP8591477 A JP 8591477A JP 8591477 A JP8591477 A JP 8591477A JP S5940937 B2 JPS5940937 B2 JP S5940937B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は模様編をしうる編機に関し、特に模様編のため
の選針制御装置に関する。
の選針制御装置に関する。
従来の編機においては、編機に読み書き可能な記憶装置
(RAM:ランダムアクセスメモリ)とカードリーダを
備えて、この記憶装置に、編成作業前にカードを読み込
ませておいて、編成作業中にキャリジの移動に応じて記
憶装置より模様信号を自動的に読み出し、その信号に基
づいて自動選針するものがある(米国特許第3,983
,718号明細書、1976年クラス66/75A)。
(RAM:ランダムアクセスメモリ)とカードリーダを
備えて、この記憶装置に、編成作業前にカードを読み込
ませておいて、編成作業中にキャリジの移動に応じて記
憶装置より模様信号を自動的に読み出し、その信号に基
づいて自動選針するものがある(米国特許第3,983
,718号明細書、1976年クラス66/75A)。
また、読取専用の記憶装置(ROM:リードオンリメモ
リ)に予め模様信号を記憶しておいて、ボタン操作によ
り模様読出しプログラムを指定し、キャリジの移動に応
じてそのプログラムに沿って模様信ン号を読出し、その
信号に基づいて自動選針するものがある。
リ)に予め模様信号を記憶しておいて、ボタン操作によ
り模様読出しプログラムを指定し、キャリジの移動に応
じてそのプログラムに沿って模様信ン号を読出し、その
信号に基づいて自動選針するものがある。
このような編機のいずれにおいても、キャリジの移動に
対応して順次に記憶装置より模様を読み出すために、キ
ャリジの位置を検出する手段、キャリジ位置をデジタル
信号で表わすデジ1 タルコード発生器、キャリジが編
成する段数をデジタルコード信号で表わす編成段コード
発生器等等を用いて、キャリジの位置に対応して記憶装
置量の読み出しアドレスを定めるが、比較的に単純な模
様でも段数に応じて各編針の選針情報を記憶;装置に記
憶しておく必要があり、記憶装置にかなりの記憶容量を
必要とする。
対応して順次に記憶装置より模様を読み出すために、キ
ャリジの位置を検出する手段、キャリジ位置をデジタル
信号で表わすデジ1 タルコード発生器、キャリジが編
成する段数をデジタルコード信号で表わす編成段コード
発生器等等を用いて、キャリジの位置に対応して記憶装
置量の読み出しアドレスを定めるが、比較的に単純な模
様でも段数に応じて各編針の選針情報を記憶;装置に記
憶しておく必要があり、記憶装置にかなりの記憶容量を
必要とする。
本発明は、前記のような編機の選針制御装置において、
比較的に単純な模様のみを設定しうるようにするときに
は記憶装置を省略しえて、複雑な・各種模様を設定しう
るようにするときには単純な模様を分担して記憶装置の
容量を低減しうる選針制御装置を提供することを目的と
する。
比較的に単純な模様のみを設定しうるようにするときに
は記憶装置を省略しえて、複雑な・各種模様を設定しう
るようにするときには単純な模様を分担して記憶装置の
容量を低減しうる選針制御装置を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するために本発明においては、キャリジ
位置を表わすディジタル信号とキャリジ・ の編成段数
を表わすデジタル信号の、論理演算回路による組合せで
選針信号を作成する。
位置を表わすディジタル信号とキャリジ・ の編成段数
を表わすデジタル信号の、論理演算回路による組合せで
選針信号を作成する。
いずれのデジタル信号も規則性があるので、それらの組
合せによりキャリジの任意位置に対して論理演算回路の
出力2値化信号は高低のいずれか一方に定まり、しかも
キャリジ位置に対応して規則性のある変化をするので、
その2値化信号を選針信号として選針系に与えて、規則
性のある模様編に利用しうる。
合せによりキャリジの任意位置に対して論理演算回路の
出力2値化信号は高低のいずれか一方に定まり、しかも
キャリジ位置に対応して規則性のある変化をするので、
その2値化信号を選針信号として選針系に与えて、規則
性のある模様編に利用しうる。
したがって、単純な模様設定のみの編機においては、記
憶装置が不用となり、論理演算回路内の論理素子の結線
変更および/又は論理の異る複数組の論理演算回路の切
換選択により各種の規則性のある模様編が可能となる。
憶装置が不用となり、論理演算回路内の論理素子の結線
変更および/又は論理の異る複数組の論理演算回路の切
換選択により各種の規則性のある模様編が可能となる。
また、論理演算回路と共に記憶装置を用いるときには、
規則性のある模様編の選針信号はその論理演算回路から
得て、その他の不規則性あるいは規則性のある模様編の
選針信号は記憶装置から得るようにして、記憶装置の容
量を実質的に低減し、しかもその読出しのための周辺回
路あるいはプログラムを簡略化することができる。
規則性のある模様編の選針信号はその論理演算回路から
得て、その他の不規則性あるいは規則性のある模様編の
選針信号は記憶装置から得るようにして、記憶装置の容
量を実質的に低減し、しかもその読出しのための周辺回
路あるいはプログラムを簡略化することができる。
第1図に本発明の一実施例主要構成をブロックで示す。
第1図においては1は選針機構部を、2は選針制御部を
示し、点線は機械的な作用経路を示し、実線矢印は電気
信号の与えられる方向を示し、太線矢印はデータバスを
示す。
示し、点線は機械的な作用経路を示し、実線矢印は電気
信号の与えられる方向を示し、太線矢印はデータバスを
示す。
選針機構部1は、キャリジの移動による編針4の押下で
スイッチ18.19を付勢する。
スイッチ18.19を付勢する。
このスイッチ付勢により選針制御部2に押下された編針
4bのブロックおよびブロック内番号を表わす信号を与
える。
4bのブロックおよびブロック内番号を表わす信号を与
える。
この信号はキャリジ位置を表わすものでもある。
選針制御部2は、その信号に基づいて編針4の圧下、キ
ャリジの移動方向を検出すると共に、キャリジ位置を表
わすデジタル信号および編成段数を表わすデジタル信号
を作成し、これらの信号の組合せから選針信号を作成し
て選針機構部1の電磁石23に与える。
ャリジの移動方向を検出すると共に、キャリジ位置を表
わすデジタル信号および編成段数を表わすデジタル信号
を作成し、これらの信号の組合せから選針信号を作成し
て選針機構部1の電磁石23に与える。
電磁石23の付勢により、編針の拘束がおこなわれ、こ
の拘束により選針される。
の拘束により選針される。
このように選針機構部1は選針制御部2はキャリジ下の
編針のアドレスつまりキャリジ位置アドレスを与え、選
針制御部2はそのアドレスに対応した選針信号を選針機
構部1に与える。
編針のアドレスつまりキャリジ位置アドレスを与え、選
針制御部2はそのアドレスに対応した選針信号を選針機
構部1に与える。
以下、第1図に示す各部を詳細に説明する。
まず選針機構部1を第2図〜第7図を参照して説明する
と、針床3に列装された編針4は、リーフスプリング5
により各上方に付勢され、キャリジ6の圧下カム7が編
針4のバット部4bに乗り上げるとき、リーフスプリン
グ5を撓で、針尾端4aは第2図実線示の如く圧下され
る。
と、針床3に列装された編針4は、リーフスプリング5
により各上方に付勢され、キャリジ6の圧下カム7が編
針4のバット部4bに乗り上げるとき、リーフスプリン
グ5を撓で、針尾端4aは第2図実線示の如く圧下され
る。
該圧下されるときの針尾端4aと係合する位置に、編針
4と直交の向きに各複数の選針板8とインデックス板9
とが並置されており、2等各板8,9は共に針床3の長
手方向に沿い編針4の列装された食中に対応した長さ、
もしくはインデックス板9の内の成るものは後述する二
進符号化された各役割に対応の長さを有する。
4と直交の向きに各複数の選針板8とインデックス板9
とが並置されており、2等各板8,9は共に針床3の長
手方向に沿い編針4の列装された食中に対応した長さ、
もしくはインデックス板9の内の成るものは後述する二
進符号化された各役割に対応の長さを有する。
選針板8は各板上縁に所定の間隔でカム部10を具えて
おり、その板数は、編針4の全数を所定の本数宛のブロ
ックに区分して、該区分されたーブロックの針数と同数
枚であり、カム部10の上記所定の間隔は、各ブロック
の同順序の各編針が並列的に各選針板8のカム部に対応
する関係であり、第5図に見るように、隣り合う編針4
毎に対応して隣り合う各選針板8のカム部10が規則的
にずれるよう配される。
おり、その板数は、編針4の全数を所定の本数宛のブロ
ックに区分して、該区分されたーブロックの針数と同数
枚であり、カム部10の上記所定の間隔は、各ブロック
の同順序の各編針が並列的に各選針板8のカム部に対応
する関係であり、第5図に見るように、隣り合う編針4
毎に対応して隣り合う各選針板8のカム部10が規則的
にずれるよう配される。
但し此の対応ずれの関係に於て、隣り合う編針4と実際
に隣り合う選針板8との空間的配置は、必ずしもカム部
10を直線的にずらした配列でなくとも良く、制御の動
作順を整っていればよいものである。
に隣り合う選針板8との空間的配置は、必ずしもカム部
10を直線的にずらした配列でなくとも良く、制御の動
作順を整っていればよいものである。
各選針板8はバネ11によって一方に偏倚されており、
針尾端4aの下降時、カム部10のカム溝10aに針尾
端4aが係合して、そのカム作用での選針板8の変位動
作はバネ11に抗する向きに生ずる。
針尾端4aの下降時、カム部10のカム溝10aに針尾
端4aが係合して、そのカム作用での選針板8の変位動
作はバネ11に抗する向きに生ずる。
第3図はこのときの編針4とカム部10との動作関係を
図示したものである。
図示したものである。
圧下カム7による編針4の被圧下動作はこのようにして
各選針板8の変位動作として伝えられ、そして選針板8
が何の拘束も受けない状態では、圧下カム7の通過につ
れて編針4はリーフスプリング5により上向復帰し、選
針板8はバネ11により旧位置に復する。
各選針板8の変位動作として伝えられ、そして選針板8
が何の拘束も受けない状態では、圧下カム7の通過につ
れて編針4はリーフスプリング5により上向復帰し、選
針板8はバネ11により旧位置に復する。
選針板が変位動作をした状態でそのまま拘束されるとき
、第4図の如くカム溝10aによって今度は針尾端4a
が把持拘束され、2様に被圧下状態に保持された編針4
は、圧下カム7に随伴される選針カム12の作用により
、第1図左方上部に略示するように、通例の如く前後に
振り分けの選針位置を与えられる。
、第4図の如くカム溝10aによって今度は針尾端4a
が把持拘束され、2様に被圧下状態に保持された編針4
は、圧下カム7に随伴される選針カム12の作用により
、第1図左方上部に略示するように、通例の如く前後に
振り分けの選針位置を与えられる。
本実施例では、編針4の各8本宛を−ブロッククとして
、8枚の選針板8に順次に、かつブロック毎に並列的に
重複して対応しており、従って全針数を200本とすれ
ば、各選針板8は25個宛のカム部10を具えているも
のである。
、8枚の選針板8に順次に、かつブロック毎に並列的に
重複して対応しており、従って全針数を200本とすれ
ば、各選針板8は25個宛のカム部10を具えているも
のである。
之に対し、インデックス板9は5枚であり、前出のよう
にインデックス板9は5枚の各々が二進符号化された役
割を担うもので、各1枚が二進数の1桁宛に対応して配
されている。
にインデックス板9は5枚の各々が二進符号化された役
割を担うもので、各1枚が二進数の1桁宛に対応して配
されている。
このことは即ち、5桁の二進数で上記25個に区分され
た編針ブロックの各各に対応させたもので、第5図の中
段の部分図と下側の略示図に示したように、1番目のイ
ンデックス板に1には並んだ順の容赦番目の各ブロック
に反復対応する個所に鋸歯カム13を具えている。
た編針ブロックの各各に対応させたもので、第5図の中
段の部分図と下側の略示図に示したように、1番目のイ
ンデックス板に1には並んだ順の容赦番目の各ブロック
に反復対応する個所に鋸歯カム13を具えている。
鋸歯カム13は対応するブロック内の名付に対応して並
設されており、編針尾端4aが鋸歯カム13の斜辺に沿
って下降するとき、カム作用でインデックス板9を側方
へ変位させるもので、第5図上の矢印方向に付勢する本
図には示されていないバネの力に抗する向きの作動を与
える。
設されており、編針尾端4aが鋸歯カム13の斜辺に沿
って下降するとき、カム作用でインデックス板9を側方
へ変位させるもので、第5図上の矢印方向に付勢する本
図には示されていないバネの力に抗する向きの作動を与
える。
そして対応するブロック内の編針4の倒れが圧下されて
も同じ変位動作を与えられるもので、また圧下カム7は
常時3本位の編針4を同時に圧下するもので、それによ
り同じブロック内の編針上に圧下カム7の在る内は、該
フ冶ツクに対応のインデックス板9は変位状態を続けて
保つ如く応動する。
も同じ変位動作を与えられるもので、また圧下カム7は
常時3本位の編針4を同時に圧下するもので、それによ
り同じブロック内の編針上に圧下カム7の在る内は、該
フ冶ツクに対応のインデックス板9は変位状態を続けて
保つ如く応動する。
以下、2番目のインデックス板に2上には、2番目及び
3番目の針ブロックに続けて対応して鋸歯カム13が設
けられ、それから2個のブロックを空けて、また2ブロ
ツクは鋸歯カム13を持つ反復の対応関係であり、3番
目のインデックス板に3上には、4番目から7番目迄の
針ブロックに続けて対応する鋸歯カム13を具え、それ
より各4個の針ブロックの間隔での反復を、そして4番
目のインデックス板に4は、8番目の針ブロックから始
まって8個宛のブロック数での対応関係となるように、
第5図下部に略示した如き関係の配置で、K1−に5の
各インデックス板9は夫々に鋸歯カム13を具えている
。
3番目の針ブロックに続けて対応して鋸歯カム13が設
けられ、それから2個のブロックを空けて、また2ブロ
ツクは鋸歯カム13を持つ反復の対応関係であり、3番
目のインデックス板に3上には、4番目から7番目迄の
針ブロックに続けて対応する鋸歯カム13を具え、それ
より各4個の針ブロックの間隔での反復を、そして4番
目のインデックス板に4は、8番目の針ブロックから始
まって8個宛のブロック数での対応関係となるように、
第5図下部に略示した如き関係の配置で、K1−に5の
各インデックス板9は夫々に鋸歯カム13を具えている
。
そして之様な針ブ泊ツクとの各板の対応関係は、十進法
で表した針ブロックに対する二進法の関係に、5枚のイ
ンデックス板9が対応するものと云うことができ、従っ
てに1〜に5の各板の変位動作の組合せ状態を知って、
どの針ブ田ンク上に圧下カム7が存するかを知り得るも
のである。
で表した針ブロックに対する二進法の関係に、5枚のイ
ンデックス板9が対応するものと云うことができ、従っ
てに1〜に5の各板の変位動作の組合せ状態を知って、
どの針ブ田ンク上に圧下カム7が存するかを知り得るも
のである。
選針板8とインデックス板9の各々は、各板に形成され
た鉤型溝14と支持棒15との保合により、各板の前記
した編針圧下に伴うカム作用を介した変位動作の可能な
ように支持されており、そしてピン16とスロット17
との係合により該変位量が規制されている。
た鉤型溝14と支持棒15との保合により、各板の前記
した編針圧下に伴うカム作用を介した変位動作の可能な
ように支持されており、そしてピン16とスロット17
との係合により該変位量が規制されている。
そして各板は各1個宛検出されるよう構成されている。
その手段は例えば第6図に見るように、組合された各板
の動きを各スイッチ18.19のアクチュエータ20.
21を介して、所謂リミットスイッチの如く、移動の有
無を電路の開閉信号に変換するものであり、此の場合、
組合せ対応関係にない各板には、各アクチュエータ20
.21をそのまま貫通させて相互に無関係とする為の窓
22を設けている。
の動きを各スイッチ18.19のアクチュエータ20.
21を介して、所謂リミットスイッチの如く、移動の有
無を電路の開閉信号に変換するものであり、此の場合、
組合せ対応関係にない各板には、各アクチュエータ20
.21をそのまま貫通させて相互に無関係とする為の窓
22を設けている。
第5図及び第6図に示す実施例では、編針4の被圧下に
伴う選針板8とインデックス板9の変位の向きが、互い
に逆方向である例が示されており、選針板8の変位を検
出するスイッチ18と、インデックス板9の変位検出ス
イッチ19とは両アクチュエータ20.21の感応方向
も互いに相反する向きに設定されている。
伴う選針板8とインデックス板9の変位の向きが、互い
に逆方向である例が示されており、選針板8の変位を検
出するスイッチ18と、インデックス板9の変位検出ス
イッチ19とは両アクチュエータ20.21の感応方向
も互いに相反する向きに設定されている。
各板の変位作動量と検出スイッチ18.19の応動タイ
ミングとの関係は、圧下カム7によって同時に圧下され
ている編針4の常時3本分位の変位検出信号が揃ってい
るように設定する。
ミングとの関係は、圧下カム7によって同時に圧下され
ている編針4の常時3本分位の変位検出信号が揃ってい
るように設定する。
以上のように選針板8の8枚とインデックス板9の5枚
とは、各々カム部10及び鋸歯カム13を以て対応する
編針4の被圧下を電気信号に変換する手段を伴っており
、此の合計13個の電気信号は第1図の選針制御部2へ
の入力信号となるものである。
とは、各々カム部10及び鋸歯カム13を以て対応する
編針4の被圧下を電気信号に変換する手段を伴っており
、此の合計13個の電気信号は第1図の選針制御部2へ
の入力信号となるものである。
選針板8の変位検出信号は制御回路2で演算されて、そ
の演算出力により、選択的に変位状態のままなる拘束制
御を受ける。
の演算出力により、選択的に変位状態のままなる拘束制
御を受ける。
その手段として例えば第7図の如く、各選針板8と一対
一の対応で電磁石23を配し、各対応間の相互の動作を
各1本の作動棒24で連動せしめている。
一の対応で電磁石23を配し、各対応間の相互の動作を
各1本の作動棒24で連動せしめている。
第7図(こ例示したように、作動棒24は枢支板25を
貫通する支点孔26を中心として揺動可能で、その各−
刃端が選針板8の係合孔27に、他方端が電磁石23の
プランジャ28の頭部孔29に各係合しており、その長
手方向の動きは、電磁石支板30と選針板前板31とに
より規制される。
貫通する支点孔26を中心として揺動可能で、その各−
刃端が選針板8の係合孔27に、他方端が電磁石23の
プランジャ28の頭部孔29に各係合しており、その長
手方向の動きは、電磁石支板30と選針板前板31とに
より規制される。
また対応関係にない選針板8及びインデックス板9の全
部と作動棒24とは、同様に相互に無関係とする窓32
を各板側に設け、それを作動棒24が貫通して互いに無
係合の関係に構成されている。
部と作動棒24とは、同様に相互に無関係とする窓32
を各板側に設け、それを作動棒24が貫通して互いに無
係合の関係に構成されている。
第7図中、左側の電磁石23に対しては対応の選針板8
が変位動作してプランジャ28が電磁石内部に進入した
ところのものを示し、右側のそれは選針板非作動状態で
プランジャ28が露出量を犬としている状態のものであ
る。
が変位動作してプランジャ28が電磁石内部に進入した
ところのものを示し、右側のそれは選針板非作動状態で
プランジャ28が露出量を犬としている状態のものであ
る。
そこで制御回路2の演算出力によって本図左側の状態の
電磁石23が励磁されると、そのプランジャ28がその
まま内部進入状態に磁力によって固着保持され、電磁石
励磁が続く間その保持力で対応選針板8を変位作動位置
に拘束保持し、該被拘束中の選針板8によって被圧下位
置に杷持される編針が、選針カム120前後振り分は選
針作用を受けるものであることは前述のとおりである。
電磁石23が励磁されると、そのプランジャ28がその
まま内部進入状態に磁力によって固着保持され、電磁石
励磁が続く間その保持力で対応選針板8を変位作動位置
に拘束保持し、該被拘束中の選針板8によって被圧下位
置に杷持される編針が、選針カム120前後振り分は選
針作用を受けるものであることは前述のとおりである。
以上で第1図左半分の選針機構部1の構成とその各部の
動作を説明した。
動作を説明した。
次に選針制御部2を詳細に説明する。
選針制御部2は、前述したインデックス板に1〜に5の
変位状態と、選針板G1〜G8の変位状態からキャリジ
の圧下カム7で圧下されている編針4の位置、すなわち
キャリジ位置を2進コードで検出すると共に、後述する
ように編成段数を検出して2進コードで表わし、これら
の2進コードを論理回路に加えてキャリジ位置および編
成段数から一義的に定まる選針信号を作成し、選針機構
部1の電磁石23に与えるものである。
変位状態と、選針板G1〜G8の変位状態からキャリジ
の圧下カム7で圧下されている編針4の位置、すなわち
キャリジ位置を2進コードで検出すると共に、後述する
ように編成段数を検出して2進コードで表わし、これら
の2進コードを論理回路に加えてキャリジ位置および編
成段数から一義的に定まる選針信号を作成し、選針機構
部1の電磁石23に与えるものである。
選針制御部2は第1図に示すように、パルス整形回路3
3、圧下された編針4bのブロック内番号を2進コード
で発生する編針番号変換器34、ブロック番号を2進コ
ードで発生する編針ブロック検出器35、キャリジの編
成段を2進コードで発生する編成段検出器36、キャリ
ジの移動方向を検出する方向判別器37、編針4の圧下
を検出する圧下検出器38、選針のための圧下編針拘束
を解除する解除時期検出器39、編針番号変換器34と
編針ブロック検出器35の2進コードおよび編成段検出
器36の2進コードの組合せ論理により定まる2値化信
号を発する模様論理回路47、選針のため選針信号出力
タイミングをとる選針演算器48、および、選針信号を
電磁石付勢レベルに増幅する出力増幅器54で構成され
る。
3、圧下された編針4bのブロック内番号を2進コード
で発生する編針番号変換器34、ブロック番号を2進コ
ードで発生する編針ブロック検出器35、キャリジの編
成段を2進コードで発生する編成段検出器36、キャリ
ジの移動方向を検出する方向判別器37、編針4の圧下
を検出する圧下検出器38、選針のための圧下編針拘束
を解除する解除時期検出器39、編針番号変換器34と
編針ブロック検出器35の2進コードおよび編成段検出
器36の2進コードの組合せ論理により定まる2値化信
号を発する模様論理回路47、選針のため選針信号出力
タイミングをとる選針演算器48、および、選針信号を
電磁石付勢レベルに増幅する出力増幅器54で構成され
る。
編針番号変換器34の出力2進コードはブロック内の編
針番号を表わすが、これと編針ブロック検出器35の出
力2進コードを組合せることにより、圧下された編針の
全編針中における番号を表わすコードが得られる。
針番号を表わすが、これと編針ブロック検出器35の出
力2進コードを組合せることにより、圧下された編針の
全編針中における番号を表わすコードが得られる。
したがって本実施例では、編針番号変換器34と編針ブ
ロック検出器35が本発明の位置コード発生器を構成し
、編成段検出器36が編成段コード発生器であり、模様
論理回路47が2値化信号を選針信号として発生する論
理演算手段である。
ロック検出器35が本発明の位置コード発生器を構成し
、編成段検出器36が編成段コード発生器であり、模様
論理回路47が2値化信号を選針信号として発生する論
理演算手段である。
第1図に示す選針制御部2の各部構成を更に詳しく第8
図に示し、第8図を参照して各部の構成および動作を説
明する。
図に示し、第8図を参照して各部の構成および動作を説
明する。
なお、第8図に於ては、選針板変位検出スイッチ18か
らの入力信号(以下、柄版信号という。
らの入力信号(以下、柄版信号という。
)の各々をそのままGS1〜GS8として表わし、之の
各々を、第1図のパルス整形回路33を介してパルス信
号にしたものを各GM1〜GM8として表わして、第8
図中にはパルス整形回路33の記入を省いである。
各々を、第1図のパルス整形回路33を介してパルス信
号にしたものを各GM1〜GM8として表わして、第8
図中にはパルス整形回路33の記入を省いである。
パルス整形回路33は、単安定マルチバイブレーク(8
個)で構成され、その発生するパルス幅は、キャリジ6
が通常予想される最高速度で動かされるときに 、圧力
カム7による次次の編針圧下によって生ずるスイッチ1
8(8fll)からの信号GS1〜GS8に対してその
マルチバイブレーク出力パルスが相互に重複しない短い
幅に設定されている。
個)で構成され、その発生するパルス幅は、キャリジ6
が通常予想される最高速度で動かされるときに 、圧力
カム7による次次の編針圧下によって生ずるスイッチ1
8(8fll)からの信号GS1〜GS8に対してその
マルチバイブレーク出力パルスが相互に重複しない短い
幅に設定されている。
編針番号変換器34は、一般にエンコーダと称される回
路構成であり、10進を意味するGMI〜GM8の信号
を3ビツトの2進コードに変換し、模様論理回路47に
与える。
路構成であり、10進を意味するGMI〜GM8の信号
を3ビツトの2進コードに変換し、模様論理回路47に
与える。
編針ブロック検出器35および編成段検出器36は、共
に集積回路で構成するもので、一般にアップ、ダウンカ
ウンタと称せられる回路に類するものである。
に集積回路で構成するもので、一般にアップ、ダウンカ
ウンタと称せられる回路に類するものである。
編針ブロック検出器35は、スイッチ19(5個)のイ
ンデックス信号IS1〜IS5をカウントして5ビツト
の2進コードを模様論理回路47に与える。
ンデックス信号IS1〜IS5をカウントして5ビツト
の2進コードを模様論理回路47に与える。
編成段検出器36は、3個の入力端を有し、そのアップ
カウント入力端UPには解除時期検出器39からのリセ
ット信号Roが接続されている。
カウント入力端UPには解除時期検出器39からのリセ
ット信号Roが接続されている。
このリセット信号R6は、編成の一段終了毎に生ずるも
ので、それによってカウントを進めるものである。
ので、それによってカウントを進めるものである。
残りの2個の入力は手動で操作する図示しないスイッチ
等の手段により指令するもので、前記のように編成段検
出器36はアップダウンカウンタであって、即ち、上記
したアップカウント入力端にアップ信号を、そしてこの
2個の手操作入力はダウンカウント入力端(DOWN>
およびスタート入力端に与えるものであり、前者は一段
のみの戻し即ち、アップ取消し等の反復指令を与え、そ
して後者は最初の編成スタート段進の復帰(リセット)
を指令するもので、之は該編成段検出器36のカウンタ
リセットによって得られる。
等の手段により指令するもので、前記のように編成段検
出器36はアップダウンカウンタであって、即ち、上記
したアップカウント入力端にアップ信号を、そしてこの
2個の手操作入力はダウンカウント入力端(DOWN>
およびスタート入力端に与えるものであり、前者は一段
のみの戻し即ち、アップ取消し等の反復指令を与え、そ
して後者は最初の編成スタート段進の復帰(リセット)
を指令するもので、之は該編成段検出器36のカウンタ
リセットによって得られる。
これらの編針番号変換器34と編針ブロック検山谷35
の出力2進コード、および、編成段検出器36の出力2
進コードは模様論理回路47に入力される。
の出力2進コード、および、編成段検出器36の出力2
進コードは模様論理回路47に入力される。
方向判別回路37は、ブロック内針番号を10の形で表
わす信号GSl〜GS8の到来順を検出しキャリジ6の
移動方向を判別して、左右移動のそれぞれにおいて編針
ブロック検出器35に加算(アップ)信号と減算(ダウ
ン)信号を選択的に与える。
わす信号GSl〜GS8の到来順を検出しキャリジ6の
移動方向を判別して、左右移動のそれぞれにおいて編針
ブロック検出器35に加算(アップ)信号と減算(ダウ
ン)信号を選択的に与える。
これにより編針ブロック検出器35の出力2進コードは
、キャリジ6の移動方向が交互に変っても、常にキャリ
ジ6が位置するブロック番号を表わすことになる。
、キャリジ6の移動方向が交互に変っても、常にキャリ
ジ6が位置するブロック番号を表わすことになる。
これを詳しく説明すると、編針が各ブ泊ツクで右から左
へ順に1〜8と並んでいるとしたとき、ブロック間の境
では8番針から1番針への被圧正順の移行はキャリジの
左進行を意味し、その移行の順を知る為にAND入力の
一方にセットリセット型のフリップフロップ44をゲー
ト制御素子として具え、該フリップフロップに、先ず7
番針の信号GM7でリセットを与えたのちに8番針の信
号GM8でセットしてANDゲートを開とし、そしてそ
の状態で隣接ブロックの1番針の信号GM1とのAND
出力によって、左進行に応する出力の左側への番地切換
信号を編針ブロック検出器35へ与える。
へ順に1〜8と並んでいるとしたとき、ブロック間の境
では8番針から1番針への被圧正順の移行はキャリジの
左進行を意味し、その移行の順を知る為にAND入力の
一方にセットリセット型のフリップフロップ44をゲー
ト制御素子として具え、該フリップフロップに、先ず7
番針の信号GM7でリセットを与えたのちに8番針の信
号GM8でセットしてANDゲートを開とし、そしてそ
の状態で隣接ブロックの1番針の信号GM1とのAND
出力によって、左進行に応する出力の左側への番地切換
信号を編針ブロック検出器35へ与える。
同様にAND素子45の一方の入力端に設けたフリップ
フロップ46に、先ず2番針信号GM2でリセットを与
えたのち1番針信号GMIでセットして、AND素子4
5のゲート開状態にて8番針信号GM8とのAND出力
を生ずるとき、之を右進行に応する番地切換信号として
編針ブロック検出器35の右切換入力端に加える。
フロップ46に、先ず2番針信号GM2でリセットを与
えたのち1番針信号GMIでセットして、AND素子4
5のゲート開状態にて8番針信号GM8とのAND出力
を生ずるとき、之を右進行に応する番地切換信号として
編針ブロック検出器35の右切換入力端に加える。
そして左右のフリップフロップ44.46のリセット端
には、共にキャリジが細巾外へ出たときのリセット信号
R8が、前記各1針前のリセット信号GM? 、GM2
との各論理和で入力接続されている。
には、共にキャリジが細巾外へ出たときのリセット信号
R8が、前記各1針前のリセット信号GM? 、GM2
との各論理和で入力接続されている。
圧下検知器38は、編針ブロック検出器35にカウント
パルスとして与えられるインデックス信号IS1〜IS
5の、入力タイミングを指令するものである。
パルスとして与えられるインデックス信号IS1〜IS
5の、入力タイミングを指令するものである。
この圧下検知器38は、パルス整形された柄版信号GM
I〜GM8の伺れが入力されても出力を生ずるOR素子
40の出力を、セットリセット型のフリップフロップ4
1のセット入力に加え、その出力を単安定マノUデバイ
ブレーク42を介してパルス整形して、前記インデック
ス信号IS1〜IS5の読取りタイミングの指令信号と
している。
I〜GM8の伺れが入力されても出力を生ずるOR素子
40の出力を、セットリセット型のフリップフロップ4
1のセット入力に加え、その出力を単安定マノUデバイ
ブレーク42を介してパルス整形して、前記インデック
ス信号IS1〜IS5の読取りタイミングの指令信号と
している。
そしてキャリジが端針進入で之様に1回の出力作動を与
えたのち、編巾内ではフリップフロップ41のセット状
態は変らず、従って単安定マルチバイブレーク42は、
フリップフロップ41の次回のセット動作迄インデック
ス読取り信号を生じない。
えたのち、編巾内ではフリップフロップ41のセット状
態は変らず、従って単安定マルチバイブレーク42は、
フリップフロップ41の次回のセット動作迄インデック
ス読取り信号を生じない。
解除時期検出器39は、スイッチ18よりのブロック内
編針番号を表示する信号GSI〜GS8の1つと後述す
る選針演算器48の選針信号出力P1〜Pnを反転した
1つとを入力とする8個のAND素子58、それらの出
力を入力とするOR素子56およびインバータ57を備
える。
編針番号を表示する信号GSI〜GS8の1つと後述す
る選針演算器48の選針信号出力P1〜Pnを反転した
1つとを入力とする8個のAND素子58、それらの出
力を入力とするOR素子56およびインバータ57を備
える。
この回路ではOR素子56は8人力の何れにも出力動作
するが、その出力を反転した全体の出力R6の側でみる
とき、見掛上は8個の入力が全部揃って無となる論理積
動作でリセット信号R6を出力するものと云える。
するが、その出力を反転した全体の出力R6の側でみる
とき、見掛上は8個の入力が全部揃って無となる論理積
動作でリセット信号R6を出力するものと云える。
そして之様にして出力される信号R8が各綱膜の終了を
意味するものである点について述べると、AND素子5
8の各々は、圧下カム7による被圧下針対応の柄版信号
GSnに対し、選針演算器出力Pnを生じない条件で夫
々出力を生ずるが、後述する選針演算器48では、圧下
カム7の進行方向に向って被圧下の先頭針では、末だ選
針演算出力なる励磁指示信号Pnを生ぜず、圧下カム進
行につれて先頭針の次に続く被圧下針のとき、初めて選
針指示信号Mとの比較演算が作動可能となる。
意味するものである点について述べると、AND素子5
8の各々は、圧下カム7による被圧下針対応の柄版信号
GSnに対し、選針演算器出力Pnを生じない条件で夫
々出力を生ずるが、後述する選針演算器48では、圧下
カム7の進行方向に向って被圧下の先頭針では、末だ選
針演算出力なる励磁指示信号Pnを生ぜず、圧下カム進
行につれて先頭針の次に続く被圧下針のとき、初めて選
針指示信号Mとの比較演算が作動可能となる。
従って圧下カム7が編巾内に在る限り、次々と被圧下の
先頭針に対応したAND素子58に出力を生ずることと
なる。
先頭針に対応したAND素子58に出力を生ずることと
なる。
勿論、先頭針の他にも、対応する選針指示信号Mの与え
られないときの柄版信号Gnに対しては、励磁指示信号
Pnを生じないので、その場合にもAND素子58は出
力状態となるが、そうした条件の有無に拘らず、編巾内
では必ずどれかのAND素子58に出力があり、従って
OR素子56も出力状態である。
られないときの柄版信号Gnに対しては、励磁指示信号
Pnを生じないので、その場合にもAND素子58は出
力状態となるが、そうした条件の有無に拘らず、編巾内
では必ずどれかのAND素子58に出力があり、従って
OR素子56も出力状態である。
そしてキャリジ6が編巾の外へ出るとき、出口側の編巾
端巾端針を考えると、該端針に対しては、それが被圧下
の先頭針であるときは末だ非被制御状態であることは勿
論、圧下カム7が進行しても、端針の次からは被圧下針
が無いので、結局出口側の該端針は選針制御されること
なく終るものであり、該出口側端針に対応のAND素子
58の出力動作状態は端針上を圧下カム7が通過し了っ
て被圧下が解消された時点で該端針に応ずる柄版信号G
Snの消滅で非出力に転じ、このとき8個のAND素子
58は全て非出力に揃うもので、即ちリセット回路39
はリセット信号R6を出力し、之が既述の如く各関連回
路に対して、一段分の編成終了に応じた信号として分配
されるものである。
端巾端針を考えると、該端針に対しては、それが被圧下
の先頭針であるときは末だ非被制御状態であることは勿
論、圧下カム7が進行しても、端針の次からは被圧下針
が無いので、結局出口側の該端針は選針制御されること
なく終るものであり、該出口側端針に対応のAND素子
58の出力動作状態は端針上を圧下カム7が通過し了っ
て被圧下が解消された時点で該端針に応ずる柄版信号G
Snの消滅で非出力に転じ、このとき8個のAND素子
58は全て非出力に揃うもので、即ちリセット回路39
はリセット信号R6を出力し、之が既述の如く各関連回
路に対して、一段分の編成終了に応じた信号として分配
されるものである。
模様論理回路47の説明を後にして、選針演算器48を
説明すると、之は8個の各同じ構成の選針演算器から成
り、各選針演算器は各々入力の選針指示信号Mを出力側
の出力増幅器54(8個)に分配する対応で組合されて
いる。
説明すると、之は8個の各同じ構成の選針演算器から成
り、各選針演算器は各々入力の選針指示信号Mを出力側
の出力増幅器54(8個)に分配する対応で組合されて
いる。
各選針演算器は、各2個のセットリセット型のフリップ
フロップ49.50の、共にセット動作時の両出力の論
理積成立時に電磁石への励磁指示信号P1〜P8を出力
するもので、キャリジの進行に伴って、圧下され始める
先頭針対応の柄版信号によっては、直ちに出力動作する
のではなく、該先頭針の柄版信号GM1〜GM8は選針
指示信号との論理積による比較を介して、選針指示信号
Mの内容が選針することを指すものである場合に、一方
のフリップフロップ49を先ずセント状態に作動させ、
次の被圧正順の針対応の柄版信号到来時に、残る一方の
フリップフロップ50をセットに作動させて、そのとき
、両フリップフロップ4950の出力のANDを判断さ
せて制御出力信号P1〜Pnを得るものであり、解除時
期検出器390作用により選針終了時期を検出し、その
リセット信号R6あるいは4段だけ後の編針の圧下検出
信号GM (n +4 )、(但しnは選針する編針の
番号)、で、フリップフロップ49をリセットとして制
御出力信号P1〜Pnを低レベルに復帰させる。
フロップ49.50の、共にセット動作時の両出力の論
理積成立時に電磁石への励磁指示信号P1〜P8を出力
するもので、キャリジの進行に伴って、圧下され始める
先頭針対応の柄版信号によっては、直ちに出力動作する
のではなく、該先頭針の柄版信号GM1〜GM8は選針
指示信号との論理積による比較を介して、選針指示信号
Mの内容が選針することを指すものである場合に、一方
のフリップフロップ49を先ずセント状態に作動させ、
次の被圧正順の針対応の柄版信号到来時に、残る一方の
フリップフロップ50をセットに作動させて、そのとき
、両フリップフロップ4950の出力のANDを判断さ
せて制御出力信号P1〜Pnを得るものであり、解除時
期検出器390作用により選針終了時期を検出し、その
リセット信号R6あるいは4段だけ後の編針の圧下検出
信号GM (n +4 )、(但しnは選針する編針の
番号)、で、フリップフロップ49をリセットとして制
御出力信号P1〜Pnを低レベルに復帰させる。
すなわち、あるブロック中のn番目の針の選針について
説明すると、フリップフロップ49の側のセット入力に
は、AND素子51を介して柄版信号GMnと選針指示
信号Mとの論理積判断の結果が入力され、このとき同時
に柄版信号GMnは他方のフリップフロップ50のリセ
ット入力端にリセットを与える関係に接続されており、
次いでn番針に隣接するn +1番針もしくはn−1番
針の柄版信号GMn+1 、GMn +1の論理和動作
するOR素子52を介したセット信号を、セット入力端
に接続されたフリップフロップ50がセット動作して、
上記の如く両フリップフロップ49.50のセット状態
が揃い、之をAND素子53が判断して出力増巾回路5
4への励磁指示信号Pnを与える。
説明すると、フリップフロップ49の側のセット入力に
は、AND素子51を介して柄版信号GMnと選針指示
信号Mとの論理積判断の結果が入力され、このとき同時
に柄版信号GMnは他方のフリップフロップ50のリセ
ット入力端にリセットを与える関係に接続されており、
次いでn番針に隣接するn +1番針もしくはn−1番
針の柄版信号GMn+1 、GMn +1の論理和動作
するOR素子52を介したセット信号を、セット入力端
に接続されたフリップフロップ50がセット動作して、
上記の如く両フリップフロップ49.50のセット状態
が揃い、之をAND素子53が判断して出力増巾回路5
4への励磁指示信号Pnを与える。
該信号Pnの出力状態は、出力動作時より3針分保持さ
れ、フリップフロップ49のリセット入力に接続のOR
素子55の一方に接続された、n番針より4本分被圧正
順の遅れた柄版信号GM(n+4)の到来により、フリ
ップフロップ49がリセットされることによって解除さ
れる。
れ、フリップフロップ49のリセット入力に接続のOR
素子55の一方に接続された、n番針より4本分被圧正
順の遅れた柄版信号GM(n+4)の到来により、フリ
ップフロップ49がリセットされることによって解除さ
れる。
OR素子55には8個の選針演算器の何れにも並行に、
前記リセット回路39からのリセット信号R6が接続さ
れており、それによってキャリジが一段編成を終って線
中外に離脱したときの、端針の外側では被圧下針のなく
なることに伴って、生じなくなってしまった追随リセッ
ト信号GM(n+4 )の代りに、上記フリップフロッ
プ49をリセットする。
前記リセット回路39からのリセット信号R6が接続さ
れており、それによってキャリジが一段編成を終って線
中外に離脱したときの、端針の外側では被圧下針のなく
なることに伴って、生じなくなってしまった追随リセッ
ト信号GM(n+4 )の代りに、上記フリップフロッ
プ49をリセットする。
次に、本発明の主要構成要素である論理演算手段として
用いた模様論理回路47を説明する。
用いた模様論理回路47を説明する。
この模様論理回路47の具体例の1つを第9a図〜第1
4a図に示す。
4a図に示す。
これらの図面に示す模様論理回路は、8個のイクスクル
ーシブノア素子E。
ーシブノア素子E。
〜E7.8個の模様選択スイッチS。
−87および1個のAND素子147で構成される。
この模様論理回路には、編針番号変換器34の出力2進
コードの各桁の信号B2° 、B21 、B22および
編針ブロック検出器の出力2進コードの各桁の信号B2
3 、B2’ 、B25 ?B2’ tB27をそ
れぞれの順番に各イクスクルーシブノア素子E。
コードの各桁の信号B2° 、B21 、B22および
編針ブロック検出器の出力2進コードの各桁の信号B2
3 、B2’ 、B25 ?B2’ tB27をそ
れぞれの順番に各イクスクルーシブノア素子E。
〜E7の一入力端に加える如く、また、編成段検出器3
6の出力2進コードの各桁の信号D2°〜D27をそれ
ぞれの順番に各イクスクルーシブノア素子E。
6の出力2進コードの各桁の信号D2°〜D27をそれ
ぞれの順番に各イクスクルーシブノア素子E。
−B7の他の入力端に加える如くに、変換器34および
検出器35.36より2進コードが与えられる。
検出器35.36より2進コードが与えられる。
前記信号B2° 、B21 。B22 、B23 、・
・・B27の同時配列は編針全体中の圧下編針番号を表
わし、左端又は右端を基点としたキャリジ位置を表わす
ことになる。
・・B27の同時配列は編針全体中の圧下編針番号を表
わし、左端又は右端を基点としたキャリジ位置を表わす
ことになる。
イクスクルーシブノア素子E。
−B7は、2人力が同符号の場合に高レベルrlJの出
力を生ずる。
力を生ずる。
その結果第9a図に示すように、模様選択スイッチ5o
−87をすべてイクスクルーシブノア素子Eo−E7の
側に閉じている場合には、キャリジ位置2進コードと編
成段2進コードが等しいとき「選針」を表わす高レベル
「1」の選針信号Mが出力される。
−87をすべてイクスクルーシブノア素子Eo−E7の
側に閉じている場合には、キャリジ位置2進コードと編
成段2進コードが等しいとき「選針」を表わす高レベル
「1」の選針信号Mが出力される。
つまり、編成段数を10進でyで表わすとx=yなる1
0進のキャリジ位置X(編針番号)においてのみ「選針
」を表わす高レベル「1」の選針信号Mが出力され、模
様編みは第9b図に示す黒丸印の分布となる 第10a図、第11a図、第12a図、第13a図およ
び第14a図に示すように模様選択スイッチS。
0進のキャリジ位置X(編針番号)においてのみ「選針
」を表わす高レベル「1」の選針信号Mが出力され、模
様編みは第9b図に示す黒丸印の分布となる 第10a図、第11a図、第12a図、第13a図およ
び第14a図に示すように模様選択スイッチS。
−87の接続を各種に組合せると、それぞれ第10b図
〜第14b図に示すように模様の規則性が変化する。
〜第14b図に示すように模様の規則性が変化する。
第15a図に示す模様論理回路は、イクスクルーシブノ
ア素子E。
ア素子E。
−F7に編成段検出器36の出力2進コードを全加算器
247で10進2倍の2進コードに変換して印加するよ
うにしたものであり、F20〜F27は、編成段数の2
倍(2y)の2進コードの各桁信号を示す。
247で10進2倍の2進コードに変換して印加するよ
うにしたものであり、F20〜F27は、編成段数の2
倍(2y)の2進コードの各桁信号を示す。
その結果、模様分布は第15b図に示すようにx =
2 y−1で、全加算器247を用いない場合の模様勾
配で模様が分布する。
2 y−1で、全加算器247を用いない場合の模様勾
配で模様が分布する。
全加算器247を編針番号変換器34および編針ブロッ
ク検出器35の2進コードB2°〜B27を入力とする
態様に接続すれば、模様勾配は第9b図に示す勾配の2
倍となる。
ク検出器35の2進コードB2°〜B27を入力とする
態様に接続すれば、模様勾配は第9b図に示す勾配の2
倍となる。
第9a図〜第15a図には、模様論理回路にイクスクル
ーシブノア素子E。
ーシブノア素子E。
−F7、全加算器247などを用いる例を示したが他の
論理素子との全体的あるいは部分的な取替え、あるいは
他の論理素子の付加やフリップフロップの挿入などによ
り多くの規則模様を各種に設定あるいは変更しうる。
論理素子との全体的あるいは部分的な取替え、あるいは
他の論理素子の付加やフリップフロップの挿入などによ
り多くの規則模様を各種に設定あるいは変更しうる。
また、たとえばx”+y、=a とするような演算回
路を含めることにより円形模様を表わすことも可能であ
る。
路を含めることにより円形模様を表わすことも可能であ
る。
最近はマイクロコンピュータにより超小形で加減乗除な
らびに5lrlt tant平方根、2乗など容易に論
理演算をすることができるが、その論理演算回路あるい
はマイクロコンピュータ自身を論理演算手段として用い
て、各種の幾可学模様を表わすことも可能である。
らびに5lrlt tant平方根、2乗など容易に論
理演算をすることができるが、その論理演算回路あるい
はマイクロコンピュータ自身を論理演算手段として用い
て、各種の幾可学模様を表わすことも可能である。
すでに説明したように、選針機構部1からキャリジ位置
を表わすブロック表示信号IS1〜IS5およびブロッ
ク内編針番号表示信号GS1〜GS8が選針制御部2に
与えられ、これらの信号に基づいて、編針番号変換器3
4および編針ブロック検出器35がキャリジ位置を表わ
す2進コードの各桁信号B2°〜B27を模様論理回路
47に与え、また編成段検出器36が編成段を表わす2
進コードの各桁信号D2°〜D27を模様論理回路47
に与えて、模様論理回路47がキャリジ位置2進コード
と編成段2進コードの論理演算をして、キャリジ位置と
編成段により一義的に定まる選針信号Mを出力する。
を表わすブロック表示信号IS1〜IS5およびブロッ
ク内編針番号表示信号GS1〜GS8が選針制御部2に
与えられ、これらの信号に基づいて、編針番号変換器3
4および編針ブロック検出器35がキャリジ位置を表わ
す2進コードの各桁信号B2°〜B27を模様論理回路
47に与え、また編成段検出器36が編成段を表わす2
進コードの各桁信号D2°〜D27を模様論理回路47
に与えて、模様論理回路47がキャリジ位置2進コード
と編成段2進コードの論理演算をして、キャリジ位置と
編成段により一義的に定まる選針信号Mを出力する。
そして選針演算器48が選針信号Mをキャリジ6の4針
分移動の間保持し、その間出力増幅器54がその選針信
号Mを割り当てた編針を圧下位置に保持すべく電磁石2
301つに励磁電流を与える。
分移動の間保持し、その間出力増幅器54がその選針信
号Mを割り当てた編針を圧下位置に保持すべく電磁石2
301つに励磁電流を与える。
その編針はこのように圧下拘束されている間にキャリジ
6で模様編のための選針路に案内される。
6で模様編のための選針路に案内される。
このようにして、第1図に示す実施例においては、キャ
リジ6が左右方向に移動する間に選針がおこなわれ、模
様論理回路47の設定論理に従った模様編みがおこなわ
れる。
リジ6が左右方向に移動する間に選針がおこなわれ、模
様論理回路47の設定論理に従った模様編みがおこなわ
れる。
以上詳細に説明したように、本発明においてはキャリジ
の位置を表わすデジタル信号と編成段数を表わすデジタ
ル信号の論理演算によりキャリジの各位置および各縮設
における模様信号を作成してこれを選針信号として選針
系に与えるので、編幅の広狭にかかわらず全範囲にわた
って連続して模様信号を得ることが出来るので、従来の
ように、比較的に小容量のRAMあるいはROMに模様
信号を記憶した場合の、編成途中の模様編繰り返し操作
を必要とすることがなく、また、自動繰り返しプログラ
ムあるいは制御器が不要である。
の位置を表わすデジタル信号と編成段数を表わすデジタ
ル信号の論理演算によりキャリジの各位置および各縮設
における模様信号を作成してこれを選針信号として選針
系に与えるので、編幅の広狭にかかわらず全範囲にわた
って連続して模様信号を得ることが出来るので、従来の
ように、比較的に小容量のRAMあるいはROMに模様
信号を記憶した場合の、編成途中の模様編繰り返し操作
を必要とすることがなく、また、自動繰り返しプログラ
ムあるいは制御器が不要である。
単純な規則模様の編成設定においてはRAM、ROM等
の記憶装置が不用であり、コストが低床となる。
の記憶装置が不用であり、コストが低床となる。
規則模様、幾可学模様などの論理演算によって表わし得
る模様を本発明の模様論理回路に負担させ、かつ動植物
、情景などの不規則な非幾可学模様を従来と同様にRA
MあるいはROMに模様信号として記憶しておくことに
より、それらの記憶装置の容量を格別に大きくすること
なくきわめて広範囲のバラエティに富んだ模様編が可能
となる。
る模様を本発明の模様論理回路に負担させ、かつ動植物
、情景などの不規則な非幾可学模様を従来と同様にRA
MあるいはROMに模様信号として記憶しておくことに
より、それらの記憶装置の容量を格別に大きくすること
なくきわめて広範囲のバラエティに富んだ模様編が可能
となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図〜
第7図はその機械構造の各部分を示す説明図、第8図は
その電気回路部を示すブロック図、第9a図〜第14a
図は第1図および第8図に示す模様論理回路47の一具
体例を示すブロック図でありそれらの各図はそれぞれ異
った模様設定状態を示す。 第15a図は模様論理回路47の他の具体例を示すブロ
ック図である。 第9b図〜第15b図は、それぞれ第9a図〜第15a
図に示す模様設定状態における選針信号の出力分布を示
す平面図である。 なお、図中の同一符号は同一なお・図中の同一符号は同
−又は相当部分を示す。 1:選針機構部、2二選針制御部、3:針床、4:編針
、5:リーフスプリング、6:キャリジ、7:圧下カム
、8:選針板、9:インデックス板、10:カム部、1
1:バネ、12:選針カム、13:鋸歯カム、14:鉤
型溝、15:支持棒、16:ピン、17:スロ゛ント、
18,19ニスインチ、20,21:アクチュエータ、
22:窓、23:電磁石、24:作動棒、25:枢支板
、26:支点孔、27:保合孔、28ニブランジャ29
:頭部孔、30:電磁石支板、31:選針板前板、32
:窓、42:単安定マルチバイブレーク、Eo%E7:
イクスクルーシブノア素子、88%S7:模様選択スイ
ッチ、247:全加算器。
第7図はその機械構造の各部分を示す説明図、第8図は
その電気回路部を示すブロック図、第9a図〜第14a
図は第1図および第8図に示す模様論理回路47の一具
体例を示すブロック図でありそれらの各図はそれぞれ異
った模様設定状態を示す。 第15a図は模様論理回路47の他の具体例を示すブロ
ック図である。 第9b図〜第15b図は、それぞれ第9a図〜第15a
図に示す模様設定状態における選針信号の出力分布を示
す平面図である。 なお、図中の同一符号は同一なお・図中の同一符号は同
−又は相当部分を示す。 1:選針機構部、2二選針制御部、3:針床、4:編針
、5:リーフスプリング、6:キャリジ、7:圧下カム
、8:選針板、9:インデックス板、10:カム部、1
1:バネ、12:選針カム、13:鋸歯カム、14:鉤
型溝、15:支持棒、16:ピン、17:スロ゛ント、
18,19ニスインチ、20,21:アクチュエータ、
22:窓、23:電磁石、24:作動棒、25:枢支板
、26:支点孔、27:保合孔、28ニブランジャ29
:頭部孔、30:電磁石支板、31:選針板前板、32
:窓、42:単安定マルチバイブレーク、Eo%E7:
イクスクルーシブノア素子、88%S7:模様選択スイ
ッチ、247:全加算器。
Claims (1)
- 1 キャリジの位置を検知し、キャリジ位置に対応して
選針信号を選針系に与える編機の選針制御装置において
、キャリジ位置検出手段より検出信号を受けてキャリジ
位置を表わすデジタルコード信号を発する位置コード発
生器と、キャリジが編成する段数をデジタルコード信号
で表わす編成段コード発生器と、これらのデジタル信号
を入力とし、これらの組合せによりキャリジ位置に対応
して高低に変動する2値化信号を出力する論理演算手段
を備えて、この論理演算手段の出力を選針信号として選
針系に与える構成としたことを特徴とする編機の選針制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591477A JPS5940937B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 編機の選針制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591477A JPS5940937B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 編機の選針制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5423766A JPS5423766A (en) | 1979-02-22 |
| JPS5940937B2 true JPS5940937B2 (ja) | 1984-10-03 |
Family
ID=13872064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8591477A Expired JPS5940937B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 編機の選針制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940937B2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-18 JP JP8591477A patent/JPS5940937B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5423766A (en) | 1979-02-22 |
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