Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS5940940B2 - 活性炭素繊維板状体 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS5940940B2 - 活性炭素繊維板状体 - Google Patents

活性炭素繊維板状体

Info

Publication number
JPS5940940B2
JPS5940940B2 JP49079849A JP7984974A JPS5940940B2 JP S5940940 B2 JPS5940940 B2 JP S5940940B2 JP 49079849 A JP49079849 A JP 49079849A JP 7984974 A JP7984974 A JP 7984974A JP S5940940 B2 JPS5940940 B2 JP S5940940B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
acf
plate
fibers
activated carbon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP49079849A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS517279A (ja
Inventor
高嶺 宮崎
功典 小林
二郎 近藤
明男 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP49079849A priority Critical patent/JPS5940940B2/ja
Publication of JPS517279A publication Critical patent/JPS517279A/ja
Publication of JPS5940940B2 publication Critical patent/JPS5940940B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は活性炭素繊維よりなる板状体、特に使用中又
は部品として取付け中等に起る摩擦によつて、短小繊維
が脱落することなく、しかもその活性能力の低下を防止
し得るようにされた活性炭素繊維板状体の改良に係るも
のである。
本発明の板状体は活性炭素繊維(以下ACFと略称する
)の構成部分のみについていえば、ACF個々の繊維が
からみあつて手では簡単に分離できないようにされ、板
状に形成されている。
しかして本発明品は、一般用のマスク;粉塵、有毒性ガ
スを発生する現場において作業員が着用する防毒マスク
;人体用脱臭材;空気清浄機用吸着材;水道水浄化用吸
着材;又は断熱材、防音材等に広く使用されるものであ
る。しかしてこの板状体はそれらの用途に従つて、AC
Fが緊密にからみ合つて板状体をなすもの、例えば、織
布あるいはフェルトその他厚手、薄手の不織布がそのま
ま炭化賦活されたもの、又は上記のものに比べゆるやか
に繊維同志h?からみ合つているもの、例えばガーゼ状
或いはステーブル綿を板状に成形したもの等、種々の形
態で板状体となつている。ACF自体は特別脆弱という
わけではないが、一般衣料用繊維に比べると諸種の強度
において劣り、例えばこれを板状に形成したものをその
まゝ各種清浄機の吸着材等として取付ける場合、あるい
は使用中に摩擦その他の外力が加えられる場合ACFの
細かな繊維が脱落することhSある。
その量は量的に左程大きなものではないが、取扱い時に
おける環境汚染、又はマスク、空気清浄機、水処理など
に使用した場合、清浄化物の汚染といつたような好まし
くない結果をもたらす。本発明者等はかゝる不都合を克
服するため鋭意研究を重ね、本発明を完成するにいたつ
たものである。すなわち、本発明は素材繊維であるAC
Fの吸着活性、その他本来保有する特性を損うことなく
、取扱い中又は使用中に細かい繊維が脱落するのを防止
したACF板状体を提供することを目的とする。
しかしてこの目的はACFがからみあつて板状体が形成
されており、その板状体は濃度0.01〜5%の合成樹
脂の稀薄分散液によつて被覆され、そして分散媒体h3
揮散除去されてなるACF板状体によつて達成される。
本発明板状体で使用されるACFは活性炭素繊維化可能
なものであれば如何なる素材繊維を用いて炭化賦活した
ものであつてもよい。
かゝ素材繊維としては、フェノール樹脂系、セルロース
系、リグニンーポバール系、アクリル系等が挙げられる
が、フェノール樹脂系が好ましい。フェノール樹脂系の
ものは、フェノール、クレゾール等のフェノール類をホ
ルムアルデヒド、アセトアルデヒドのようなアルデヒド
類と塩酸、硫酸、酢酸のような酸性触媒下で反応させ、
これを繊維状に紡糸し、次で適当な手段、例えばアルデ
ヒド、ヘキサメチレンテトラミンで硬化することにより
得られる。フェノール系樹脂繊維製造力法の代表例を具
体的に示すと次の通りである。
先ずフェノール7モル当り6モルより少いホルムアルデ
ヒドから硫酸触媒を用い、常法によつてノボラック樹脂
(平均分子量約500〜1200)を作る。
この生成物は永久的に溶融可能であり、そして可溶性で
ある。得られたノボラック樹脂(例えば分子量約850
)を加熱溶融し(例えば約135℃)、オリフィス(例
えば径約1.9mwL)を通し、例えば毎分約90mの
速度で紡糸し、繊維を得る。次でこの繊維を硬化するが
、硬化処理は気相でも液相でも実施できる。液相の場合
を例示すると塩酸18%およびホルムアルデヒド18.
5%を含む水溶液中に繊維を浸し、溶液温度を40℃に
上げ、遂次昇温して60℃にLIOO℃まで昇温する。
かくして硬化された繊維を取り出し、水洗乾燥し適宜の
長さに切断しステーブルを得る。上記はノボラック樹脂
を経由するものであるが、フェノールに対し過剰のホル
ムアルデヒドおよび苛性ソーダのようなアルカリ性触媒
を存在させて反応を行い、レゾール樹脂とし、これを溶
融紡糸し、更に硬化して素材繊維とすることもできる。
かゝる素材繊維を炭化賦活するには例えば次のような処
理を行う。すなわち、フェルト形態のものを得る場合を
例にとつて説明すれば、上記の素材繊維からフェルトを
作り、これを窒素ガスのような不活性雰囲気下で500
℃以上、好ましくは800℃以上に加熱する。加熱速度
は十分緩慢なのが好ましく、例えば20〜500℃/時
である。次いで酸素、水蒸気等のガスを含有する活性ガ
ス雰囲気中で加熱処理することにより炭素繊維を賦活す
る。あるいは前記炭化処理に際して、活性ガスを併用す
ることにより炭化と賦活の両工程を同時に行なうことも
できる。以一ヒ、フェノール系樹脂からのACFの製法
を説明したが、その他の繊維素材についても従来知られ
ている技術に従つてACFとすることができる。
本発明において用いられる合成樹脂としてはポリ酢酸ビ
ニル系、ポリアクリレート系、シアノアクリレート系等
の熱可塑性樹脂;フェノール樹脂、エポキシ樹脂、キシ
レン樹脂、メラミン樹脂、ポリウレタン等の熱硬化性樹
脂;SBR、ポリクロロプレン等のゴム系のもの、何れ
もが使用できる。
なかんずく好ましいのはポリアクリレート系、ポリウレ
タンおよびSBRである。しかして使用される樹脂は、
ACF板状体の使用目的に応じて適宜選択される。例え
ば耐水性、耐溶剤性、耐久性H3特に要求される場合に
はウレタン、不飽和ポリエステル、エポキシ樹脂、尿素
樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂が好ましい。又、
可撓性が要求される場合にはウレタン、SBR等の可撓
性を有するものを使用するのが好ましい。又、マスク等
に使用する場合には、尿素樹脂、フェノール樹脂、メラ
ミン樹脂のように有毒性の恐れhlあるものは避けなけ
ればならない。本発明にいう「分散液」とは広い範囲を
含むものであつて、溶液、エマルジョン何れでも使用で
きる。
媒体は水及び有機溶媒が使用できる。ACFの吸着能力
、その他固有の望ましい特性を損うことなく、しかも極
く短い繊維が脱落することを防止するために重要なこと
は、稀薄分散液における合成樹脂の濃度である。樹脂の
種類により若干異なるが、通常0.01〜5%の濃度範
囲にあることが肝要であり、好ましくは0.05〜2%
、一層好ましいのは0.05〜l%の濃度である゜5%
を超える濃度で処理したものは吸着能力が減少し実用的
でない。また上記濃度が0.01%未満であると、本発
明の目的である細かな繊維の脱落防止が達成されない。
稀薄分散液でのACFの被覆力法としては浸漬含浸、塗
布、噴霧などがある。
又、被覆時期は、板状体例えばフェルトその他の織布に
形成されたものに施行しても、或いは綿状体のACFに
施行して後、板状体にしてもよい。しかし、素材繊維を
織布あるいはフェルトその他の不織布とし、炭化、賦活
、合成樹脂被覆を遂次行うのが好ましい。被覆後、媒体
の揮散除去は、常温叉は加熱による乾燥処理により行な
われる。この際、樹脂の熱硬化を行ないたい場合には、
樹脂の熱硬化温度以上の温度を用いる。かくして得られ
たACF板状体は、その活性能力、その他の固有の望ま
しい特性を保持し、しかも短小繊維を脱落することが処
理前に比べ著しく少ないか、もしくは全くない。次に本
発明を実施例によつて更に詳しく説明するが、本発明は
その要旨をこえない限り、これら実施例によつて制限さ
れるものでない。実施例1〜10 これらの実施例は種々の種類の被覆樹脂を用い、又、種
々の濃度の稀薄分散液を用いた例を示すものである。
この実施例ではノボラック樹脂繊維のフェルトを炭化賦
活したものが用いられた。即ちさきに例示説明したよう
にして、分子量850の溶融ノボラック樹脂を紡糸し、
これを塩酸−ホルマリン水溶液中で硬化処理し、かくし
て得られるノボラック樹脂繊維から厚さ5n嵩比重0.
11g/Ccのフェルトを作る。このフェルトを堅型電
気炉に入れ、200℃/時の昇温速度で900℃まで昇
温し、次で900℃で30分間保持する。この際炉内が
300℃になつたとき、炉に水蒸気を導入し、炭FL賦
活を併用して行う。かくして得られた厚さ4mm(1)
ACFフェルト板状体を40×70mmの大きさに切断
し、夫々の試験の試料片として用いた。炭化、賦活は同
一条件で行つたが、夫々の試料片においてBET窒素吸
着法による比表面積(吸収特性の尺度となる)(以下S
N2と略称)は下記の表における未処理SN2の欄にみ
られるように夫々若干相違する。これら試料片を夫々下
記の表に示す樹脂及び濃度の稀薄分散液に30分間浸漬
した。これを取出し、室温で1時間放置後100〜11
0℃でl〜2時間加熱乾燥した。これについて苛酷な微
粉化条件と考えられている摩耗試験(注2)およびSN
2の測定を行つた。その結果を下記の表に示す。以上の
実施例からみて、本発明の板状体は吸着特性を殆んど損
うことなく、摩耗度を著しく減することができることh
」明らかである。
実施例11 この実施例はACF板状体を種々の濃度の合成樹脂溶液
で被覆した場合の例を説明するものである。
実施例1記載のようにして製造されたSN2l7lO7
7l″/θのフェノール樹脂系活性炭素繊維のフェルト
から20×30×4nの大きさの試料片を採取し、l〜
10%のアクリルポリマー(日本合成化学製コーポニー
ルDF−42T)酢酸エチル溶液に2分間浸漬した後、
常温でl時間、次で100℃で1時間乾燥した。
かくして得られたものは手で強く擦つても脱落する微粉
は全く生じなかつた。又、SN2は下記の表に示す通り
、5%濃度のもので処理したものは元の約50%を保持
しているのに対し、10%濃度で処理したものは活性H
3著しく失なわれた。樹脂濃度 処理後SN2(m”/
I) l%1,1605 %800 10%80 実施例12 実施例1記載のようにして製造されたSN224OOT
rl/θのフェノール樹脂活性炭素繊維のフェルトから
40×40×4mmの試料片を採取し、これに2%濃度
のブロック型硬化性ウレタン樹脂のアセトン溶液をハケ
で塗り、室温でl時間、次で130℃でl時間乾燥した
かくして得られたものは擦つても微粉を生ぜず、SN2
は1650d/9であり、吸着特性を保持した。本発明
前、炭素繊維形成品の製造力法として、溶剤中に炭素繊
維と単量体を加えて単量体を重合させるか、又は炭素繊
維に単量体を吸着させておいて単量体を重合させるかに
よつて炭素繊維の表面に単量体の重合体を形成させ、こ
れを加熱下、押圧して成形品とする力法が知られている
(特開昭48−88162号公報)。
しかしながら、この方法におけるように、炭素繊維の表
面で単量体を重合させるときは、被処理体がACFの場
合、その活性を著しく減退させる致命的な不都合を起す
。これを明らかにするため、次に比較例を示す。比較例
14mm厚さのフェルト状のACF(実施例1と同じく
、ノボラック樹脂繊維からのもの)(比表面積1000
イ/g)を5m7!L角に切断したもの5.1041y
をn−ヘキサン500ゴに分散させた後、メチルメタク
リレート単量体601と過酸化ベンゾイル(10%含水
)0.65gを加えて撹拌下に70℃で5時間反応させ
た。
反応後、10μのフィルターで吸引濾過し、得られた濾
残を130℃で乾燥した。乾燥後の濾残の重量は5.4
776gであり、反応により7.3%の重合物がACF
上に付着したことがわかつた。このものについて比表面
積を測定したところ、2.677z″/9であり、活性
能力は全く失なわれていることが明らかとなつた。比較
例2 比較例1と同じフェルト状ACF6.l2939をn−
ヘキサン500mtに分散させた後、メチルメタクリレ
ート単量体59と過酸化ベンゾイル(10%含水)0.
069を加えて攪拌下に70℃で3時間反応させた。
反応後、10μのフィルターで吸引濾過を行ない、得ら
れた濾残を130℃で乾燥した。乾燥後の濾残の重量は
6.1825gであり、反応によつて0.87%の重合
物がACF上に付着したことになる。このものの比表面
積を測定したところ、677Tr?/9であり、活性能
力が大巾に低下していることH5わかつた。このように
ACFの表面上で単量体の重合を行なうとACFの活性
能力が著しく損なわれることが明らかである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 活性炭素繊維が相互にからみあつて板状体が形成さ
    れており、その板状体は濃度0.01〜5%の合成樹脂
    の稀薄分散液によつて被覆され、そして分散媒体が揮散
    除去されてなる活性炭素繊維板状体。
JP49079849A 1974-07-12 1974-07-12 活性炭素繊維板状体 Expired JPS5940940B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49079849A JPS5940940B2 (ja) 1974-07-12 1974-07-12 活性炭素繊維板状体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49079849A JPS5940940B2 (ja) 1974-07-12 1974-07-12 活性炭素繊維板状体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS517279A JPS517279A (ja) 1976-01-21
JPS5940940B2 true JPS5940940B2 (ja) 1984-10-03

Family

ID=13701633

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49079849A Expired JPS5940940B2 (ja) 1974-07-12 1974-07-12 活性炭素繊維板状体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5940940B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6339036A (ja) * 1986-08-01 1988-02-19 Nec Corp パイプライン処理方式

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4532101A (en) * 1982-10-21 1985-07-30 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy Articulated limiter blade for a tokamak fusion reactor
JP5251342B2 (ja) * 2008-07-31 2013-07-31 東レ株式会社 炭素繊維ウェブの製造方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4888162A (ja) * 1972-02-24 1973-11-19

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6339036A (ja) * 1986-08-01 1988-02-19 Nec Corp パイプライン処理方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS517279A (ja) 1976-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4366085A (en) Fibrous activated carbon with metal chelate compound supported thereon, process for producing the same
US6517906B1 (en) Activated organic coatings on a fiber substrate
US5948398A (en) Deodorant comprising metal oxide-carrying activated carbon
JP2927349B2 (ja) 不織布材料
JPH07265623A (ja) 帯電防止性のある濾過材とその製造方法
WO1998041397A1 (en) An antiwetting composition for fabrics and fibrous substrates
JPS5940940B2 (ja) 活性炭素繊維板状体
US20070138444A1 (en) Activated carbon having catalytic activity
US3857732A (en) Process for manufacture of deodorizing air filters
DE2046709A1 (de) Korrosionsbeständiges Material und Verfahren zu dessen Herstellung
USRE29410E (en) Process for manufacturing of deodorizing air filters
WO2004087291A1 (ja) 新規な抗アレルゲンフィルタ、その製造方法およびその用途
JP3707573B2 (ja) 耐熱性吸着素子及びその製造方法
JP3354988B2 (ja) 耐薬品性濾過材及びその製造方法
JPS5851527B2 (ja) 活性炭繊維又は活性炭繊維構造物の製造法
WO2007004614A1 (ja) 吸着剤及びその製造方法
JPH0489370A (ja) 多孔質炭素材及びその製造方法
KR20060036866A (ko) 알데히드계 가스 제거용 흡착제 및 이의 제조 방법
JPS6131052B2 (ja)
KR960014898B1 (ko) 탈취제의 제조방법 및 탈취방법
JPH05105513A (ja) 炭素質無機酸化物複合体の製法
JPH07116509A (ja) 脱臭剤の製法及び脱臭方法
JP3235092B2 (ja) 塩基性ガス吸収繊維及びその製造方法
CA1046721A (en) Activated pitch based carbon fibers
JPH10236813A (ja) アルカリ性ガス吸着用活性炭