JPS5941369B2 - コ−ンカツプ製造装置 - Google Patents
コ−ンカツプ製造装置Info
- Publication number
- JPS5941369B2 JPS5941369B2 JP11597081A JP11597081A JPS5941369B2 JP S5941369 B2 JPS5941369 B2 JP S5941369B2 JP 11597081 A JP11597081 A JP 11597081A JP 11597081 A JP11597081 A JP 11597081A JP S5941369 B2 JPS5941369 B2 JP S5941369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baking
- mold
- chain belt
- driven wheel
- cup manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 240000008042 Zea mays Species 0.000 title description 4
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 title description 4
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 title description 4
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 title description 4
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ソフトクリーム、アイスクリームの持ち手
部分等に使用されるコーンカップの製造装置に関するも
のである。
部分等に使用されるコーンカップの製造装置に関するも
のである。
近年、複数個の焼型をチェーンベルト等に固定して連続
的に焼釜内を搬送させて焼成するコーンカップ製造装置
が案出されている。
的に焼釜内を搬送させて焼成するコーンカップ製造装置
が案出されている。
ところが、この種コーンカップ製造装置の焼型には、昇
降機構、開閉機構等の付属機構が装備されており嵩の高
いものと成っており、その焼型はチェーンベルト等の搬
送手段の外周に固定され、焼釜内を搬送される。
降機構、開閉機構等の付属機構が装備されており嵩の高
いものと成っており、その焼型はチェーンベルト等の搬
送手段の外周に固定され、焼釜内を搬送される。
さらに、焼釜内には速盛機構、搬送機構、耳切断機構等
の一連の機構が配置されている。
の一連の機構が配置されている。
そのため焼釜は大型となり据え付けのだめの広い場所が
必要となり、又燃料の消費量も多大なものであった。
必要となり、又燃料の消費量も多大なものであった。
この発明は、それら従来例の難点を解消したものであり
、その目的とするところは、焼型をチェーンベルト等の
搬送手段の内周に固定することにより、焼釜を小型化す
ると共に焼釜内の−4の機構の配置に工夫を凝らして、
故障時の修理、製品の搬出等を容易にしたコーンカップ
製造装置を提供するものであり、以下その構成を一実施
例として示した図面に従って説明する。
、その目的とするところは、焼型をチェーンベルト等の
搬送手段の内周に固定することにより、焼釜を小型化す
ると共に焼釜内の−4の機構の配置に工夫を凝らして、
故障時の修理、製品の搬出等を容易にしたコーンカップ
製造装置を提供するものであり、以下その構成を一実施
例として示した図面に従って説明する。
第1図は、この発明のコーンカップ製造装置の全体を示
す説明図である。
す説明図である。
焼釜1内部は、駆動ホイール2と従動ホイール3が並設
されており、両ホイール2,3間にはチェーンベルト4
が掛は渡されている。
されており、両ホイール2,3間にはチェーンベルト4
が掛は渡されている。
1駆動ホイール2は、モーター5により7駆動され、減
速機6を介在さぜることにより除々に右回りに回転する
構造と成っている。
速機6を介在さぜることにより除々に右回りに回転する
構造と成っている。
チェーンベルト4内周には、焼型台7が複数個連続して
縦列しており、それぞれがチェーンベルト4に軸支され
ている。
縦列しており、それぞれがチェーンベルト4に軸支され
ている。
焼型台7は、上型8及び下型9より成っており、上型8
には複数個の円錐状凸部10が横列して形成されており
、下型9にも該上型8に対応して複数個の円錐状凹部1
1が横列して形成されており、両型を嵌合させることに
より焼型12が形成される。
には複数個の円錐状凸部10が横列して形成されており
、下型9にも該上型8に対応して複数個の円錐状凹部1
1が横列して形成されており、両型を嵌合させることに
より焼型12が形成される。
下型9は、二分割体より構成され、上述の如く形成され
た焼型12を開閉するだめの開閉機構13が装備されて
いる。
た焼型12を開閉するだめの開閉機構13が装備されて
いる。
さらに、下型9について詳しく述べると、複数個形成さ
れだ円錐状凹部11は、それぞれ嵌通孔14が設けられ
互いに接続されており、上端開口部には蒸気溝15が形
成され、その下方にはコーンカップの頭部溝16が形成
されている。
れだ円錐状凹部11は、それぞれ嵌通孔14が設けられ
互いに接続されており、上端開口部には蒸気溝15が形
成され、その下方にはコーンカップの頭部溝16が形成
されている。
駆動ホイール2と従動ホイール3間のF部には、実施例
ではさらに従動ホイール3寄りに上り傾斜路A、平面路
B、下り傾斜路Cを有する速盛機17が設置されている
。
ではさらに従動ホイール3寄りに上り傾斜路A、平面路
B、下り傾斜路Cを有する速盛機17が設置されている
。
チェーンベルト4内周に縦列されている焼型台1は、1
駆動ホイール2と従動ホイール3間を除々に進行し、速
盛機17を通過する際に材料生地が投入され、焼型台γ
は生地投入区域Xを脱出し、チェーンベルト40回転に
伴い焼釜1内の焼成区域Yを循環し、従動ホィール3下
部の焼成物取出区域Zまで進行する。
駆動ホイール2と従動ホイール3間を除々に進行し、速
盛機17を通過する際に材料生地が投入され、焼型台γ
は生地投入区域Xを脱出し、チェーンベルト40回転に
伴い焼釜1内の焼成区域Yを循環し、従動ホィール3下
部の焼成物取出区域Zまで進行する。
この焼成物取出区域Zでは、下方に耳切断装置18が配
設されており、焼型台7が通過する際に焼成されたコー
ンカップは、開閉機構13が作動することにより下型9
が開放して、この耳切断装置18内へ落下する。
設されており、焼型台7が通過する際に焼成されたコー
ンカップは、開閉機構13が作動することにより下型9
が開放して、この耳切断装置18内へ落下する。
次に、焼型台7が、速盛機17の上り傾斜路Aにまで前
進すると、上型8と下型9の嵌合が外れ、上型8に設け
た昇降機19により、上型8は上り傾斜路Aを上昇し、
又その間に下型9は開閉機構13の作動により閉鎖され
る。
進すると、上型8と下型9の嵌合が外れ、上型8に設け
た昇降機19により、上型8は上り傾斜路Aを上昇し、
又その間に下型9は開閉機構13の作動により閉鎖され
る。
さらに、上型8が平面路Bに向い、平面路Bを通過する
間に、下型9に形成された円錐状の凹部11には、コー
ンカップの材料生地か投入されるー、上型8は、さらに
昇降機19により下り傾斜路Cを下降していき、チェー
ンベルト4を進行してきた下型9と嵌合する。
間に、下型9に形成された円錐状の凹部11には、コー
ンカップの材料生地か投入されるー、上型8は、さらに
昇降機19により下り傾斜路Cを下降していき、チェー
ンベルト4を進行してきた下型9と嵌合する。
どのようにして、材料生地が投入された後焼型台7はチ
ェーンベルト4により焼釜1内を再度循環し、前記に示
した同様の操作を繰り返す。
ェーンベルト4により焼釜1内を再度循環し、前記に示
した同様の操作を繰り返す。
上述の操作で製造されたコーンカップは、第5図に示す
様に本体部20の上部に頭部21を一体として連設した
カップ体22を形成しており、頭部21間を連結部23
により連結された状態となっている。
様に本体部20の上部に頭部21を一体として連設した
カップ体22を形成しており、頭部21間を連結部23
により連結された状態となっている。
尚、実施例では3連結体としているが、その他複数個の
連結体として、適宜に実施することができる。
連結体として、適宜に実施することができる。
この頭部21及び連結部23ば、前記下型9の円錐状凹
部11に設けられた嵌通孔14及び頭部溝16にまで、
材料生地が進入し焼成された結果中じたものである。
部11に設けられた嵌通孔14及び頭部溝16にまで、
材料生地が進入し焼成された結果中じたものである。
したがって、下型9を開放することにより、このまま焼
型12より離脱させ、耳切装置18内へ落下させ、連結
状態のカップ体220頭部21を切断すれば、本体部2
0を得ることができる。
型12より離脱させ、耳切装置18内へ落下させ、連結
状態のカップ体220頭部21を切断すれば、本体部2
0を得ることができる。
以上に示した如く、この発明のコーンカップは焼型台7
をチェーンベルト4内周に固定したため、焼型台7ば7
駆動ホイール2及び従動ホイール3の内側を循壊し、又
速盛機17を駆動ホイール2と従動ホイール3間の下部
に設置したため、焼釜1を大幅に小型什することができ
、さらに、耳切断装置18を従動ホィール3下部の下方
に配設したことVこより、コーンカップ焼成後の搬出を
容易にしており、又さらに速盛機11及び耳切断装置1
8が上記の位置に設置されたため、故障時の修理等をも
手際よく行うことができる。
をチェーンベルト4内周に固定したため、焼型台7ば7
駆動ホイール2及び従動ホイール3の内側を循壊し、又
速盛機17を駆動ホイール2と従動ホイール3間の下部
に設置したため、焼釜1を大幅に小型什することができ
、さらに、耳切断装置18を従動ホィール3下部の下方
に配設したことVこより、コーンカップ焼成後の搬出を
容易にしており、又さらに速盛機11及び耳切断装置1
8が上記の位置に設置されたため、故障時の修理等をも
手際よく行うことができる。
第1図は、この発明のコーンカップ製造装置の説明図。
第2図は、焼型台の一部を切断して示す側面図。
第3図は、上型と下型の嵌合状態を示す部分斜視図。
第4図は、下型の円錐状凹部の縦断面図。
第5図は、連結した状態を示すコーンカップの斜視図。
第6図は、頭部を切断した状態を示すコーンカップの斜
視図。 1・・・・・・焼釜、2・・・・・・、駆動ホイール、
3・・・・・・従動ホイール、4・・・・・・チェーン
ベル1−57・・・・・・焼型台、17・・・・・・速
盛機、18・・・・・・耳切断装置。
視図。 1・・・・・・焼釜、2・・・・・・、駆動ホイール、
3・・・・・・従動ホイール、4・・・・・・チェーン
ベル1−57・・・・・・焼型台、17・・・・・・速
盛機、18・・・・・・耳切断装置。
Claims (1)
- 1 焼釜1内部に駆動ホイール2と従動ホイール3を並
設させ、チェーンベルト4を前記両ホイール2,3間に
掛は渡すと共に該チェ−ベルト4内周に焼型台7を複数
個連続して固定し、さらに前記両ホイール2,3間の下
部に上り傾斜路A、平面路B、下り傾斜路Cから成る速
盛機17を設置し、従動ホィール3下部の下方に耳切断
装置18を設置したことを特徴とするコーンカップ製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11597081A JPS5941369B2 (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | コ−ンカツプ製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11597081A JPS5941369B2 (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | コ−ンカツプ製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816628A JPS5816628A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS5941369B2 true JPS5941369B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=14675637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11597081A Expired JPS5941369B2 (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | コ−ンカツプ製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941369B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115104634B (zh) * | 2022-06-27 | 2023-03-14 | 江苏欧焙佳食品有限公司 | 蛋糕胚生产用批量烘烤装置 |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP11597081A patent/JPS5941369B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816628A (ja) | 1983-01-31 |
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