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JPS5941580B2 - 複写機 - Google Patents
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JPS5941580B2 - 複写機 - Google Patents

複写機

Info

Publication number
JPS5941580B2
JPS5941580B2 JP52007300A JP730077A JPS5941580B2 JP S5941580 B2 JPS5941580 B2 JP S5941580B2 JP 52007300 A JP52007300 A JP 52007300A JP 730077 A JP730077 A JP 730077A JP S5941580 B2 JPS5941580 B2 JP S5941580B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
output
signal
circuit
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52007300A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5393034A (en
Inventor
俊彦 須藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP52007300A priority Critical patent/JPS5941580B2/ja
Publication of JPS5393034A publication Critical patent/JPS5393034A/ja
Publication of JPS5941580B2 publication Critical patent/JPS5941580B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コピー枚数設定表示が0のときでも、一枚だ
けの複写は行うことができる複写機に関するものである
従来、複写機に於いては、第1図に示すように0〜9の
押しボタンaを設けて、このボタンaによりコピー枚数
セット表示を表示窓をにするようにした押しボタン式枚
数設定装置が用いられている。
尚cは複写済の枚数を表示するカウント表示窓、dはプ
リントボタン、eはセット表示窓をの表示を「00」に
戻すためのクリアーボタンである。いま、例えばコピー
枚数を「15」にセットして複写を行つた場合、次に複
写を行うときには、クリアーボタンeにより枚数設定を
「00」に戻してから次の枚数設定を押しボタンaによ
り行わなければならず、操作が煩雑となる。
このため複写終了から一定時間後に前のセット表示が自
動的に「00」に戻るようになつた複写機がある。この
ようになつていると、次に複写を行なう場合はクリアー
ボタンeによりセット表示を「00」に戻す必要がなく
、押しボタンaにより所望の枚数設定をするだけでよい
。しかして、このような方式ではセット枚数、すなわち
セット表示が「00」のまゝでプリントボタンdを押し
ても複写はできないことになる。
一般に使用頻度が最も多い設定枚数は「00であるから
、そのような場合には、設定用の押しボタンaをも押さ
ずに「00」表示のままで1枚の複写を行うことができ
れば操作が簡略化され、非常に便利となる。本発明は斯
る点に着目したものであり、コピー枚数設定表示が、複
写終了後一定時間後に「00」となる複写機に於いて、
表示が「00」のままでも表示が「01]のときと同様
に1枚だけは複写が行えるようにしたものである。
以下本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の1実施例であり、プログラマ1、イン
バータ2、NANDゲート3,4,5、フリツプフロツ
プ6、用紙検知スイツチ7、遅延回路8、インバータ9
から成つている。10は複写開始のためのプリントスイ
ツチ、11はモータ、12はその駆動回路である。
プログラマ1は、コピーセツト表示が「O1」以上の場
合にはLレベルの信号をラインAに出力し、またコピー
セツト表示が「00]の場合にはHレベルの信号をライ
ンAに出力するようになつている。一方、コピーセツト
表示とコピーカウント表示が一致したときにはラインJ
にLレベルの信号が、それ以外のときにはHレベルの信
号が出力されるようになつている。前記インバータ2、
NANDゲート3〜5および遅延回路8は前記プログラ
マ1の出力および用紙検知スイツチ7の0N,.0FF
に応じてフリツプフロツプ6をりセツトし、これによつ
てモータ11を制御する(その詳細については後述)た
めの論理回路を形成する。先ずコピーセツト表示が「0
1」にセツトされた場合(第3図のタイミングチヤート
参照)は、時刻TOにおいてはプログラマ1によりライ
ンAにはLレベル信号が出力され、ラインJにはHレベ
ル(不一致)の信号が出力されるから、ラインBはイン
バータ2、NANDゲート3によりLレベルとなつてい
る。
用紙搬送路に沿つて配設された用紙検知スイツチ7はそ
の上に用紙が存在すると0Nになるように構成されてお
り、この時点では用紙が存在しないので0FF状態であ
る。このためラインMはHレベルであり、したがつてラ
インCはHレベルとなる。従つてラインD,Eは共にH
レベルとなる。これによりRS−フリツプフロツプ6の
りセツト入力R側にHレベルが入力される。またプリン
トスイツチ10が開いているからRS−フリツプフロツ
プ6のQ出力はHレベルであり、インバータ9によりラ
インFはLレベルとなる。このためモータ,駆動回路1
2は付勢されず、メインモータ11は停止している。こ
の状態で時刻t1に、プリントスイツチ10を押すと、
RS−フリツプフロツプ6のS入力がLレベルとなつて
セツトされ、ラインFはHレベルとなり、モータ駆動回
路12によつてメインモータ11が回転させられて複写
が開始される。そして時刻T2において転写紙がスイツ
チ7の位置に来るとこれが閉成され、その信号がライン
Kによりプログラマ1に入力されてカウント数が01と
なり、セツト表示と一致するので、ラインJの出力がL
レベルとなり、ラインBはHレベルに、DはLレベルに
なり、遅延回路8により一定時間(用紙が排出されてし
まうのに必要な時間)δ後(複写サイクル終了後)にラ
インEがLレベルとなりRS一フ1ノツプJャ鴻cプ6が
りセツトとなる。遅延回路8は、ドラムのストツプ時間
を延ばす為にあり、この延長時間中に用紙は排出される
。これによりQ出力がHレベル、ラインFがLレベルと
なるからメインモータ11は停止する。なお、一定時間
ε後にセツト表示は「00」に戻るのでラインJはHレ
ベルとなる。次にコピーセツト表示が「00」の場合(
第4図のタイミングチヤート参照)は、時刻T。
においてはプログラマ1によりラインAにはHレベルの
信号が出力され、ラインJにばL゛レベルの信号が出力
されるから(ラインJの信号ほ表示「00」で実際にコ
ピーされない場合に一致信号゛L゛を出す)、ラインB
はHレベルとなつている。一方ラインMもHレベルであ
るからラインCはLレベルとなる。従つてラインD,E
はHレベルとなる。これによりコピーセツト表示が「O
1」の場合について前述したと同様にラインFはLレベ
ルとなつており、メインモータ11は停止している。こ
の状態で時刻t1にプリントスイツチ10を押すと、R
S−フリツプJャ鴻cプ6がセツトされてラインFがHレ
ベルとなり、メインモータ11が回転して複写が開始さ
れる。そして時刻T2に転写紙がスイツチrを踏むとそ
の信号により今度はラインMがLレベルとなる。この時
ラインAはHレベルであるからラインCはHレベルとな
り、ラインBはHレベルを維持するからラインDはLレ
ベルとなり、遅延回路8により一定時間δ後にラインE
がLレベルとなり、前述と同様にフリツプフロツブ6を
反転してラインFがLレベルとなり、メインモータ11
は停止する。転写紙がスイツチ7を通過するとラインM
はHレベルに復し、それにつれてラインC,Dがそれぞ
れLlHレベルに復旧する。なお、時刻T2に複写が行
なわれることによりカウント表示とセツト表示が不一致
となり、ラインJがHレベルとなるが、ラインAがHレ
ベルを維持するのでラインBのレベルは変化しない。以
上によりコピーセツト表示が「00」の場合にも「O1
」の場合と同様プリントスイツチを押せば1枚だけ複写
が行えることがわかる。
本発明は以上のようにコピー枚数設定表示がOの状態で
も1枚だけ複写を行うことができ、最も使用頻度の多い
同一原稿からの1枚の複写を能率的に行うことができる
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機のコントロールパネルの説明図、第2図
は本発明の1実施例の回路図、第3図はコピー枚数設定
表示が「O1」の場合の動作タイミングチヤート、第4
図はコピー枚数設定表示が「00」の場合の動作タイミ
ングチヤートである。 1・・・・・・プログラマ、6・・・・・・フリツプフ
ロツプ、7・・・・・・用紙検知スイツチ、8・・・・
・・遅延回路、10・・・・・・プリントスイツチ、1
1・・・・・・モータ、12・・・・・・モータ駆動回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 押しボタンによりコピー枚数を設定表示するように
    し、且つ設定表示したコピー枚数の複写完了から一定時
    間後にコピー枚数設定表示を0に戻すようにした複写機
    に於いて、用紙搬送路に沿つて配置され、用紙の通過に
    応答して用紙検知出力を発生する用紙検知スイッチと、
    前記用紙検知出力を供給され、これをコピー済枚数とし
    てカウントすると共に、コピーセット表示が0のときに
    第1レベルとなり、またコピーセット表示が1以上のと
    きに第2レベルとなる2値の第1信号、およびコピーセ
    ット表示とコピー済みカウント数が一致したときに第2
    レベルとなり、それ以外のときには第1レベルとなる2
    値の第2信号を発生するプログラマと、そのセット時の
    出力によつて複写機のモータを駆動させ、リセット時に
    は前記複写機のモータを停止させるフリップフロップと
    、前記フリップフロップをセットするためのプリントス
    イッチと、前記プログラマの出力および用紙検知出力を
    その入力に接続され、その出力によつて前記フリップフ
    ロップをリセットする論理回路とを具備し、前記論理回
    路は、前記第1信号の反転信号と第2信号との論理積を
    演算する第1論理積回路と、前記第1信号と前記用紙検
    知出力との論理積を演算する第2論理積回路と、前記第
    1および第2論理積回路の各出力の論理和を演算する論
    理和回路と、前記論理和回路の出力を、用紙が前記用紙
    検知スイッチを通過してから排出されるまでの必要時間
    だけ遅延させて前記フリップフロップのリセット端子に
    供給する遅延回路とより構成されていることを特徴とす
    る複写機。
JP52007300A 1977-01-27 1977-01-27 複写機 Expired JPS5941580B2 (ja)

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JP52007300A JPS5941580B2 (ja) 1977-01-27 1977-01-27 複写機

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JPS5393034A JPS5393034A (en) 1978-08-15
JPS5941580B2 true JPS5941580B2 (ja) 1984-10-08

Family

ID=11662165

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JP52007300A Expired JPS5941580B2 (ja) 1977-01-27 1977-01-27 複写機

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