JPS5941590B2 - 制御信号発生装置 - Google Patents
制御信号発生装置Info
- Publication number
- JPS5941590B2 JPS5941590B2 JP52106176A JP10617677A JPS5941590B2 JP S5941590 B2 JPS5941590 B2 JP S5941590B2 JP 52106176 A JP52106176 A JP 52106176A JP 10617677 A JP10617677 A JP 10617677A JP S5941590 B2 JPS5941590 B2 JP S5941590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- terminal
- control signal
- resistor
- signal generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変抵抗器によつて交流信号の伝送振幅を制御
すると同時に、交流信号の伝送振幅が零の時に、直流制
御信号を得るようにした制御信号発生装置に関するもの
である。
すると同時に、交流信号の伝送振幅が零の時に、直流制
御信号を得るようにした制御信号発生装置に関するもの
である。
従来、可変抵抗器によつて交流信号の伝送振幅を制御す
る際に、その交流信号の伝送振幅が原理的に零の場合を
検出し、何か他のものを制御することは望まれていたが
、このような目的を実現するための回路は非常に複雑と
なり、ほとんど実用化されていないのが現状である。
る際に、その交流信号の伝送振幅が原理的に零の場合を
検出し、何か他のものを制御することは望まれていたが
、このような目的を実現するための回路は非常に複雑と
なり、ほとんど実用化されていないのが現状である。
本発明は1連の可変抵抗器の操作でもつて、交流信号の
伝送振幅制御を行なうと同時に、直流制制信号を得るこ
とができる安価な制御信号発生装置を提供するものであ
る。
伝送振幅制御を行なうと同時に、直流制制信号を得るこ
とができる安価な制御信号発生装置を提供するものであ
る。
以下、本発明を電子楽器に応用した実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図において、4、5は楽音信号源を構成する発振器
であり、トランジスタ開閉ゲート6および□のエミッタ
に各々接続されている。
であり、トランジスタ開閉ゲート6および□のエミッタ
に各々接続されている。
開閉ゲート6とTはキースイッチ19、20等を介して
ゲート制御電圧Vkに接続され、キースイッチ19、2
0等により開閉制御される。開閉ゲート6の各出力は共
通に接続され、抵抗22およびトランジスタ8を介して
+20Vの電源に接続されている。同様にして開閉ゲー
トTの複数の出力も共通に接続され、抵抗23、トラン
ジスタ9を介して+20Vの電源に接続されている。な
お、ここでは開閉ゲート6の群を8フィート部1とし、
開閉ゲートTの群を4フィート部2とする。4フィート
部2の楽音信号出力は、増幅器10に供給され、その出
力はコンデンサ11を介して可変抵抗器3の摺動抵抗体
30の一方の端子31に接続されている。
ゲート制御電圧Vkに接続され、キースイッチ19、2
0等により開閉制御される。開閉ゲート6の各出力は共
通に接続され、抵抗22およびトランジスタ8を介して
+20Vの電源に接続されている。同様にして開閉ゲー
トTの複数の出力も共通に接続され、抵抗23、トラン
ジスタ9を介して+20Vの電源に接続されている。な
お、ここでは開閉ゲート6の群を8フィート部1とし、
開閉ゲートTの群を4フィート部2とする。4フィート
部2の楽音信号出力は、増幅器10に供給され、その出
力はコンデンサ11を介して可変抵抗器3の摺動抵抗体
30の一方の端子31に接続されている。
可変抵抗器3の摺動端子3はコンデンサ14を介して後
段の増幅器18に接続され、ここで増幅された信号は楽
音信号として利用される。摺動抵抗体30の一方の端子
31と摺動端子33には各々抵抗12,13を介して+
20Vの直流電源が接続されており、その結果これらの
両端子31,33には同電位の直流電圧が与えられてい
る。可変抵抗器3のスイッチ端子32は摺動抵抗体30
から切り離されており、1MΩ程度の高抵抗15、トラ
ンジスタ16、負荷抵抗17からなる高入力抵抗の制御
信号発生回路21に接続されている。この制御信号発生
回路21の出力は上記4フイート部2のトランジスタ9
のベースに接続されている。この実施例においては、図
面からも明らかなように、可変抵抗器3の摺動端子33
が摺動抵抗体30の一方の端子31に近い程増幅器18
の楽音出力振幅は大きく、スイツチ端子32に近づくに
つれて楽音出力振幅は小さくなる。
段の増幅器18に接続され、ここで増幅された信号は楽
音信号として利用される。摺動抵抗体30の一方の端子
31と摺動端子33には各々抵抗12,13を介して+
20Vの直流電源が接続されており、その結果これらの
両端子31,33には同電位の直流電圧が与えられてい
る。可変抵抗器3のスイッチ端子32は摺動抵抗体30
から切り離されており、1MΩ程度の高抵抗15、トラ
ンジスタ16、負荷抵抗17からなる高入力抵抗の制御
信号発生回路21に接続されている。この制御信号発生
回路21の出力は上記4フイート部2のトランジスタ9
のベースに接続されている。この実施例においては、図
面からも明らかなように、可変抵抗器3の摺動端子33
が摺動抵抗体30の一方の端子31に近い程増幅器18
の楽音出力振幅は大きく、スイツチ端子32に近づくに
つれて楽音出力振幅は小さくなる。
したがつてこの摺動端子33の摺動位置によつて、交流
信号である楽音信号の伝送振幅を自由に制御することが
できる。一方、摺動端子33がスイツチ端子32に接続
され、摺動抵抗体30からきりはなされると、増幅器1
8の楽音出力は原理的に無限小になる。
信号である楽音信号の伝送振幅を自由に制御することが
できる。一方、摺動端子33がスイツチ端子32に接続
され、摺動抵抗体30からきりはなされると、増幅器1
8の楽音出力は原理的に無限小になる。
それと同時に今までオフであつた制御信号発生回路21
のトランジスタ16がオンになり、その出力端に零Vの
直流出力信号が現われ、この出力信号はトランジスタ9
をオフさせる。その結果4フイート部2のゲートトラン
ジスタ7はキースイツチ19,20等を押さえても動作
しなくなる。このため4フイート部2の楽音信号は+2
0Vの電源ラインに漏れて流れないばかりか、以降の段
にも達しなくなる。なお、8フイート部1についても同
様の制御がなされている。この実施例のように、可動抵
抗器3を操作してすべての楽音が出力されないようにセ
ツトした時、楽音を音源部で切つてしまうようにすると
、電源ラインや、寄生容量の結合等を介して楽音が洩れ
るのをなくすることができるとともに、4フイート部2
の楽音を発音させている時に、それより1オクターブ低
い8フイート部1の楽音の耳ざわりな洩れを完全に除去
することができる。
のトランジスタ16がオンになり、その出力端に零Vの
直流出力信号が現われ、この出力信号はトランジスタ9
をオフさせる。その結果4フイート部2のゲートトラン
ジスタ7はキースイツチ19,20等を押さえても動作
しなくなる。このため4フイート部2の楽音信号は+2
0Vの電源ラインに漏れて流れないばかりか、以降の段
にも達しなくなる。なお、8フイート部1についても同
様の制御がなされている。この実施例のように、可動抵
抗器3を操作してすべての楽音が出力されないようにセ
ツトした時、楽音を音源部で切つてしまうようにすると
、電源ラインや、寄生容量の結合等を介して楽音が洩れ
るのをなくすることができるとともに、4フイート部2
の楽音を発音させている時に、それより1オクターブ低
い8フイート部1の楽音の耳ざわりな洩れを完全に除去
することができる。
また、ゲート部を集積回路化した場合、他のフイート列
の楽音の電源ラインからのまわり込みによる洩れを十分
小さくするためには、通常電源ラインのインピーダンス
を十分低くし、かつ電源ラインを非常に太くしてインピ
ーダンスを下げるようにしなければならなかつたが、こ
の実施例のようにすれば、電源ラインのインピーダンス
をそれ程小さくしなくてもよく、したがつて電源ライン
を細くすることができ、集積回路のチツプ面積を小さく
することができ、またそのコストを下げることにも寄与
するものである。
の楽音の電源ラインからのまわり込みによる洩れを十分
小さくするためには、通常電源ラインのインピーダンス
を十分低くし、かつ電源ラインを非常に太くしてインピ
ーダンスを下げるようにしなければならなかつたが、こ
の実施例のようにすれば、電源ラインのインピーダンス
をそれ程小さくしなくてもよく、したがつて電源ライン
を細くすることができ、集積回路のチツプ面積を小さく
することができ、またそのコストを下げることにも寄与
するものである。
なお、この実施例では、制御の極性上、エミツタ接地の
反転回路を使つて制御信号発生回路21を構成したが、
一般的な高抵抗入力の制御信号発生回路、例えばエミツ
タフオロア等を使用してもよい。
反転回路を使つて制御信号発生回路21を構成したが、
一般的な高抵抗入力の制御信号発生回路、例えばエミツ
タフオロア等を使用してもよい。
また本発明において制御信号発生回路21の入力側に高
抵抗15を挿入したのは次のような理由による。すなわ
ち、もし高抵抗15がなければ、可変抵抗器3の摺動端
子33がスイツチ端子32に接続された瞬間に大きな直
流電流が摺動端子33に流れ、その結果楽音にクリツク
音が現われてしまうが、高抵抗15を挿入して能動素子
回路21の入力抵抗を十分大きくしておけば、楽音にク
リツク音が現われなくなるからである。上記実施例では
本発明を電子楽器に応用したものについて説明したが、
本発明はオーデイオミキサなどの他の信号処理装置に用
いることもできる。また上記実施例では一部具体的な数
値を用いたが、本発明はこれらの数値に限定されるもの
ではない。以上のように、本発明によれば、スイツチ端
子を備えた1連の可変抵抗器を使用して、交流信号の振
幅制御と直流電圧の発生とが容易に行なえ、しかも直流
電圧を発生させるための制御信号発生回路の入力抵抗を
十分大きくするようにしているため、可変抵抗器の摺動
端子をスイツチ端子に接続させた瞬間に交流信号中にク
リツク音が現われるのを防止することができるという優
れた効果が得られる。
抵抗15を挿入したのは次のような理由による。すなわ
ち、もし高抵抗15がなければ、可変抵抗器3の摺動端
子33がスイツチ端子32に接続された瞬間に大きな直
流電流が摺動端子33に流れ、その結果楽音にクリツク
音が現われてしまうが、高抵抗15を挿入して能動素子
回路21の入力抵抗を十分大きくしておけば、楽音にク
リツク音が現われなくなるからである。上記実施例では
本発明を電子楽器に応用したものについて説明したが、
本発明はオーデイオミキサなどの他の信号処理装置に用
いることもできる。また上記実施例では一部具体的な数
値を用いたが、本発明はこれらの数値に限定されるもの
ではない。以上のように、本発明によれば、スイツチ端
子を備えた1連の可変抵抗器を使用して、交流信号の振
幅制御と直流電圧の発生とが容易に行なえ、しかも直流
電圧を発生させるための制御信号発生回路の入力抵抗を
十分大きくするようにしているため、可変抵抗器の摺動
端子をスイツチ端子に接続させた瞬間に交流信号中にク
リツク音が現われるのを防止することができるという優
れた効果が得られる。
図面は本発明の一実施例を示す回路図である。
1・・・・・・8フイート部、2・・・・・・4フイー
ト部、3・・・・・・可変抵抗器、4,5・・・・・・
発振器、6,7・・・・・・開閉ゲート、8,9・・・
・・・トランジスタ、10,18・・・・・・増幅器、
21・・・・・・制御信号発生回路。
ト部、3・・・・・・可変抵抗器、4,5・・・・・・
発振器、6,7・・・・・・開閉ゲート、8,9・・・
・・・トランジスタ、10,18・・・・・・増幅器、
21・・・・・・制御信号発生回路。
Claims (1)
- 1 可変抵抗器を構成する摺動抵抗体と、前記摺動抵抗
体から絶縁されたスイッチ端子と、前記摺動抵抗体に摺
動接触し、かつ前記スイッチ端子にも接触される摺動端
子と、前記スイッチ端子に接続された高入力抵抗を有す
る制御信号発生回路と、前記摺動抵抗体の一端に交流信
号を与える手段と、前記摺動抵抗体の一端と前記摺動端
子とに同電位の直流電圧を与える手段とを備え、前記摺
動端子を前記摺動抵抗体上を摺動させることにより前記
交流信号の伝送振幅を制御し、前記摺動端子を前記スイ
ッチ端子に接触させることにより、前記直流電圧を前記
制御信号発生回路に印加し、その出力端に直流制御信号
を得るようにしたことを特徴とする制御信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106176A JPS5941590B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 制御信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52106176A JPS5941590B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 制御信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5439618A JPS5439618A (en) | 1979-03-27 |
| JPS5941590B2 true JPS5941590B2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=14426928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52106176A Expired JPS5941590B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 制御信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941590B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62254215A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Shizuoka Gas Kk | 都市ガス用流量比例型整圧装置 |
-
1977
- 1977-09-02 JP JP52106176A patent/JPS5941590B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5439618A (en) | 1979-03-27 |
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