JPS59419B2 - 転写を施したポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体とこの壜体表面の成形方法 - Google Patents
転写を施したポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体とこの壜体表面の成形方法Info
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- JPS59419B2 JPS59419B2 JP8006576A JP8006576A JPS59419B2 JP S59419 B2 JPS59419 B2 JP S59419B2 JP 8006576 A JP8006576 A JP 8006576A JP 8006576 A JP8006576 A JP 8006576A JP S59419 B2 JPS59419 B2 JP S59419B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、転写を施したポリエチレンテレフタレート樹
脂製増俸とこの壜体表面の成形方法とに関するもので、
さらに詳言すれば、転写の施される表面部分を透明のま
まにするのに対し、他の表面部分を半透明に白濁させる
ことによつて転写された文字または模様が目立つ状態に
して増俸の意匠効果を高めることを目的とするものであ
る。
脂製増俸とこの壜体表面の成形方法とに関するもので、
さらに詳言すれば、転写の施される表面部分を透明のま
まにするのに対し、他の表面部分を半透明に白濁させる
ことによつて転写された文字または模様が目立つ状態に
して増俸の意匠効果を高めることを目的とするものであ
る。
また、他の目的は、所定表面部分への転写と同時に他の
表面部分の白濁を達成させ壜体表面の成形を短時間にか
つ簡単に行なうことにある。ポリエチレンテレフタレー
ト樹脂は、機械的強度、耐内容物性、無公害性、透明性
等に関して優れた特性をもつことからその利用範囲が急
速に広がっている。特に、ポリエチレンテレフタレート
樹脂製増俸はその優れた透明性のために美しくかつ清潔
な感じの外観を有し、透明増俸の使用範囲を拡げている
。
表面部分の白濁を達成させ壜体表面の成形を短時間にか
つ簡単に行なうことにある。ポリエチレンテレフタレー
ト樹脂は、機械的強度、耐内容物性、無公害性、透明性
等に関して優れた特性をもつことからその利用範囲が急
速に広がっている。特に、ポリエチレンテレフタレート
樹脂製増俸はその優れた透明性のために美しくかつ清潔
な感じの外観を有し、透明増俸の使用範囲を拡げている
。
所で、従来から一般に認められていることであるが、透
明な物体は視覚的にどうしても冷い感じがあるが、この
ような冷たい外観を少しでも無くすべてガラス製品にみ
られる如く、透明体の表面を半透明に白濁させる手段が
取られている。
明な物体は視覚的にどうしても冷い感じがあるが、この
ような冷たい外観を少しでも無くすべてガラス製品にみ
られる如く、透明体の表面を半透明に白濁させる手段が
取られている。
また、透明な壜体表面に文字や模様を描いた場合、この
文字や模様が見難くなつて充分な装飾効果が得られない
ことがあつた。このため、増俸の冷たい感じを無くしか
つ表面に描かれた文字や模様の装飾効果を高めるべく壜
体表面の全部または一部を半透明状に白濁させることが
強く要望される。
文字や模様が見難くなつて充分な装飾効果が得られない
ことがあつた。このため、増俸の冷たい感じを無くしか
つ表面に描かれた文字や模様の装飾効果を高めるべく壜
体表面の全部または一部を半透明状に白濁させることが
強く要望される。
し力走ながら、透明な増俸の表面を印刷や転写によつて
白濁させることは極めて困難であり、かつたとえできる
にしても面倒な操作を要するものとなるばかりでなく、
せつかく表面を印刷または転写によつて白濁させても他
の物体との接触によつて簡単に剥離してしまい、かえつ
て増俸の外観を害する恐れがあるため、従来はポリエチ
レンテレフタレート樹脂製壜体の表面を半透明に白濁さ
せることは全く行ムわれていなかつた。
白濁させることは極めて困難であり、かつたとえできる
にしても面倒な操作を要するものとなるばかりでなく、
せつかく表面を印刷または転写によつて白濁させても他
の物体との接触によつて簡単に剥離してしまい、かえつ
て増俸の外観を害する恐れがあるため、従来はポリエチ
レンテレフタレート樹脂製壜体の表面を半透明に白濁さ
せることは全く行ムわれていなかつた。
本発明は、上記した従来における不満点を解消すべく創
案されたもので、転写による文字や摸様の位置する表面
部分以外の部分を白濁させて構成したものであり また
この白濁成形を転写操作と同時に達成する方法であつて
、以下本発明の一実施例を図面に従つて説明する。
案されたもので、転写による文字や摸様の位置する表面
部分以外の部分を白濁させて構成したものであり また
この白濁成形を転写操作と同時に達成する方法であつて
、以下本発明の一実施例を図面に従つて説明する。
(以下、第4図参照)本発明による壜体1はポリエチレ
ンテレフタレート樹脂製の透明な壜体で、その直線筒形
状(図示実施例の場合、円筒形状)をした胴部の外周面
2のうち、所望高さ範囲の周方向に帯状となつた透明な
部分2aに所望の文字や摸様を描いた転写膜5bを溶着
位置させ、この部分2a以外の外周面部分2bを半透明
に白濁させた構造となつている。
ンテレフタレート樹脂製の透明な壜体で、その直線筒形
状(図示実施例の場合、円筒形状)をした胴部の外周面
2のうち、所望高さ範囲の周方向に帯状となつた透明な
部分2aに所望の文字や摸様を描いた転写膜5bを溶着
位置させ、この部分2a以外の外周面部分2bを半透明
に白濁させた構造となつている。
すなわち、本発明による壜体1の胴部外周面2はそのほ
ぼ全域を半透明に白濁させ、この白濁した表面部分の中
に白濁した表面に囲まれた状態で所望色の文字や摸様を
描いた透明部分が位置した構成となつているわけである
。
ぼ全域を半透明に白濁させ、この白濁した表面部分の中
に白濁した表面に囲まれた状態で所望色の文字や摸様を
描いた透明部分が位置した構成となつているわけである
。
このように、壜体1の胴部外周面2のほぼ全域は白濁し
た部分となつているので、透明物体のもつ冷たさがなく
、柔みのある外観となつている。
た部分となつているので、透明物体のもつ冷たさがなく
、柔みのある外観となつている。
また、文字や摸様が位置する透明な部分2aは白濁した
部分2bに囲まれた状態にあるので、この白濁した部分
2bと透明な部分2aとのコントラストによつて部分2
aに位置した文字や摸様は浮き上がつた状態で観察され
、かつ壜体1全体が半透明の白濁した部分2bで包まれ
ている状態となつているので深みのあるものとなる。こ
のように、本発明による壜体1は透明物体のもつ冷たさ
がなくかつ描かれた文字や摸様が浮き上がつた状態で全
体的に深みのあるものとすることができる外観上の優れ
た効果を発揮するものであるが、この壜体1の最も簡単
で確実な成形方法を第1図ないし第3図に従つて説明す
る。
部分2bに囲まれた状態にあるので、この白濁した部分
2bと透明な部分2aとのコントラストによつて部分2
aに位置した文字や摸様は浮き上がつた状態で観察され
、かつ壜体1全体が半透明の白濁した部分2bで包まれ
ている状態となつているので深みのあるものとなる。こ
のように、本発明による壜体1は透明物体のもつ冷たさ
がなくかつ描かれた文字や摸様が浮き上がつた状態で全
体的に深みのあるものとすることができる外観上の優れ
た効果を発揮するものであるが、この壜体1の最も簡単
で確実な成形方法を第1図ないし第3図に従つて説明す
る。
図中3は、転写用の加熱体で、図示実施例の場合、ロー
ラ形状としていて、少なくともその表面部分はシリコン
ゴム等の耐熱性のある弾性材料によつて成形されている
。
ラ形状としていて、少なくともその表面部分はシリコン
ゴム等の耐熱性のある弾性材料によつて成形されている
。
この加熱体3は壜体1の胴部長さよりもわずかに大きい
長さをもつていて、その表面4を壜体1胴部に押圧した
際に壜体1胴部の全長にわたつて加熱することができる
ようになつている。
長さをもつていて、その表面4を壜体1胴部に押圧した
際に壜体1胴部の全長にわたつて加熱することができる
ようになつている。
この加熱体3に対し壜体1をその胴部外周面2で押付け
ながら相対的に回転移動させながら加熱体3と胴部外周
面2との間に転写フイルム5を侵入位置させて転写を行
なうのであるが、本発明に使用される転写フイルム5の
横幅は壜体1の胴部の長さよりもはるかに小さく、それ
ゆえ加熱体3の表面4の大部分は直接胴部外周面2に押
付けられることになる。
ながら相対的に回転移動させながら加熱体3と胴部外周
面2との間に転写フイルム5を侵入位置させて転写を行
なうのであるが、本発明に使用される転写フイルム5の
横幅は壜体1の胴部の長さよりもはるかに小さく、それ
ゆえ加熱体3の表面4の大部分は直接胴部外周面2に押
付けられることになる。
転写フイルム5は従来からある転写フイルムとほぼ同じ
構成をしていてベースシート5aに文字または摸様を描
く転写膜5bを積層した構造となつている。
構成をしていてベースシート5aに文字または摸様を描
く転写膜5bを積層した構造となつている。
ベースシート5aは転写膜5bを胴部外周面2に溶着さ
せる程度の加熱体3からの熱を通すが必要以上の熱は遮
断してしまうような或る程度の断熱効果のある材料によ
つて成形されている。
せる程度の加熱体3からの熱を通すが必要以上の熱は遮
断してしまうような或る程度の断熱効果のある材料によ
つて成形されている。
また、前記した加熱体3の表面4は100〔℃〕から3
00〔℃〕までの範囲の温度に加熱されていて、この加
熱体3の表面4に直接対向するまたは加熱体3の表面4
が直接接触する胴部外周面2部分を100〔℃〕から3
00〔℃〕までの範囲の温度に急加熱できるように設定
されている。今、第1図に示すように加熱体3と壜体1
とを相いの軸心が同一方向に平行となるよう配置すると
共にこの壜体1と加熱体3との間に転写フイルム5を侵
入位置させた状態で壜体1を加熱体3に押付けながら相
互に滑ることなく回転移動して転写膜5bの胴部外周面
2への転写を行なう。この転写操作に際して、加熱体3
の熱による転写膜5bの胴部外周面2への溶着と同時に
、加熱体3の表面4部分がシリコンゴム等の耐熱性のあ
る弾性材料によつて成形されかつ壜体1は加熱体3に対
して所望の力で押付けられているために、転写フイルム
5の位置する加熱体3の表面部分は陥没弾性変形して転
写フイルム5に対向しない加熱体3の表面部分が、第2
図に示す如く、壜体1の胴部外周面2に直接接触する。
このため、転写フイルム5が対向位置する胴部外周面2
の部分2aは転写膜5bが溶着される代りにベースシー
ト5aの断熱作用によつて100〔℃〕以上には急加熱
されることがないのに対し、加熱体3の表面4が直接接
触した部分2bは100〔゜C〕から300〔゜C〕
までの範囲の温度に急加熱されることになる。
00〔℃〕までの範囲の温度に加熱されていて、この加
熱体3の表面4に直接対向するまたは加熱体3の表面4
が直接接触する胴部外周面2部分を100〔℃〕から3
00〔℃〕までの範囲の温度に急加熱できるように設定
されている。今、第1図に示すように加熱体3と壜体1
とを相いの軸心が同一方向に平行となるよう配置すると
共にこの壜体1と加熱体3との間に転写フイルム5を侵
入位置させた状態で壜体1を加熱体3に押付けながら相
互に滑ることなく回転移動して転写膜5bの胴部外周面
2への転写を行なう。この転写操作に際して、加熱体3
の熱による転写膜5bの胴部外周面2への溶着と同時に
、加熱体3の表面4部分がシリコンゴム等の耐熱性のあ
る弾性材料によつて成形されかつ壜体1は加熱体3に対
して所望の力で押付けられているために、転写フイルム
5の位置する加熱体3の表面部分は陥没弾性変形して転
写フイルム5に対向しない加熱体3の表面部分が、第2
図に示す如く、壜体1の胴部外周面2に直接接触する。
このため、転写フイルム5が対向位置する胴部外周面2
の部分2aは転写膜5bが溶着される代りにベースシー
ト5aの断熱作用によつて100〔℃〕以上には急加熱
されることがないのに対し、加熱体3の表面4が直接接
触した部分2bは100〔゜C〕から300〔゜C〕
までの範囲の温度に急加熱されることになる。
所で、周知の如く、ポリエチレンテレフタレート樹脂は
100〔℃〕以上の温度範囲特に140〔゜C〕附近で
徐冷されると白濁するという物性をもつているが、それ
ゆえ上記した加熱体3によつて100〔℃〕から300
〔℃〕までの範囲の温度に急加熱された部分2bを大気
中に放置する等して徐冷するとすなわち転写操作後壜体
1を徐冷すると部分2bは半透明状に白濁するが、ベー
スシート5aの断熱効果によつて100〔0C〕以上に
加熱されなかつた文字や摸様を転写した部分2aは白濁
することなく透明の状態を維持する。
100〔℃〕以上の温度範囲特に140〔゜C〕附近で
徐冷されると白濁するという物性をもつているが、それ
ゆえ上記した加熱体3によつて100〔℃〕から300
〔℃〕までの範囲の温度に急加熱された部分2bを大気
中に放置する等して徐冷するとすなわち転写操作後壜体
1を徐冷すると部分2bは半透明状に白濁するが、ベー
スシート5aの断熱効果によつて100〔0C〕以上に
加熱されなかつた文字や摸様を転写した部分2aは白濁
することなく透明の状態を維持する。
なお、上記説明においては、加熱体3の表面部分はシリ
コンゴム等の耐熱性のある弾性材料で成形した場合につ
いて説明したが、加熱体3にシリコンゴム等の耐熱性あ
る弾性材料を使用しなければならないということはなく
、表面をテフロン加工等した鋼体であつても良い。この
場合、部分2bと加熱体3の表面4との間には厳密には
わずかな隙間が形成されることになるが、転写フイルム
5は極めて薄いものであり、加熱体3と壜体1との間で
押圧されてその厚みが減じると共に、壜体1自体が或る
程度の弾性をもつているので部分2bと表面4とはほと
んど接触した状態となるため、部分2bは支障なく加熱
体3によつて100〔℃〕から300〔0C〕までの範
囲の所定温度に急加熱されることができる。
コンゴム等の耐熱性のある弾性材料で成形した場合につ
いて説明したが、加熱体3にシリコンゴム等の耐熱性あ
る弾性材料を使用しなければならないということはなく
、表面をテフロン加工等した鋼体であつても良い。この
場合、部分2bと加熱体3の表面4との間には厳密には
わずかな隙間が形成されることになるが、転写フイルム
5は極めて薄いものであり、加熱体3と壜体1との間で
押圧されてその厚みが減じると共に、壜体1自体が或る
程度の弾性をもつているので部分2bと表面4とはほと
んど接触した状態となるため、部分2bは支障なく加熱
体3によつて100〔℃〕から300〔0C〕までの範
囲の所定温度に急加熱されることができる。
このように、本発明による壜体表面の成形方法は、所望
の文字や摸様の転写と同時に部分2bの半透明な白濁成
形が達成できるので、成形操作が極めて簡単であり、従
来からある転写装置にわずかな改良を加えることによつ
て実施することができる。また、従来きわめて困難であ
つた透明体の表面の白濁が簡単で、かつむらなく均一に
成形することができ、品質のむらがない。
の文字や摸様の転写と同時に部分2bの半透明な白濁成
形が達成できるので、成形操作が極めて簡単であり、従
来からある転写装置にわずかな改良を加えることによつ
て実施することができる。また、従来きわめて困難であ
つた透明体の表面の白濁が簡単で、かつむらなく均一に
成形することができ、品質のむらがない。
さらに、転写フイルム5の形状を変化させることによつ
て転写による文字や摸様以外に面白昧のある白濁摸様を
成形することが自由にでき、壜体1の外観に変化を与え
ることができる。
て転写による文字や摸様以外に面白昧のある白濁摸様を
成形することが自由にでき、壜体1の外観に変化を与え
ることができる。
以上の説明から明らかな如く、本発明は転写された文字
や摸様を効果的に引き立たせ、かつ全体的に深みのある
冷たさのないものとすることができ、また胴部表面部分
の白濁を転写操作と同時に簡単に行なうことができると
共に白濁成形状態は均一のむらのないものとなる等透明
度の高いポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体の外観
上およびこの壜体の表面成形上多くの優れた作用効果を
有するものである。
や摸様を効果的に引き立たせ、かつ全体的に深みのある
冷たさのないものとすることができ、また胴部表面部分
の白濁を転写操作と同時に簡単に行なうことができると
共に白濁成形状態は均一のむらのないものとなる等透明
度の高いポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体の外観
上およびこの壜体の表面成形上多くの優れた作用効果を
有するものである。
第1図は本発明方法を実施している壜体と加熱体とそし
て転写フイルムの相互位置関係を示す全体斜視図、第2
図は加熱体の軸心を含む平面に沿つて切断した転写フイ
ルムをはさんでの壜体と加熱体との圧接部における状態
を示す要部拡大縦断面図、第3図は加熱体の軸心に直交
する平面に沿つて切断した転写膜の壜体への転写状態を
示す要部拡大図、第4図は本発明壜体の外観斜視図であ
る。 符号の説明、1:壜体、2:胴部外周面、2a,2b:
部分、3:加熱体、4:表面、5:転写フイルム、5a
:ベースシート:5b転写膜。
て転写フイルムの相互位置関係を示す全体斜視図、第2
図は加熱体の軸心を含む平面に沿つて切断した転写フイ
ルムをはさんでの壜体と加熱体との圧接部における状態
を示す要部拡大縦断面図、第3図は加熱体の軸心に直交
する平面に沿つて切断した転写膜の壜体への転写状態を
示す要部拡大図、第4図は本発明壜体の外観斜視図であ
る。 符号の説明、1:壜体、2:胴部外周面、2a,2b:
部分、3:加熱体、4:表面、5:転写フイルム、5a
:ベースシート:5b転写膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリエチレンテレフタレート樹脂製壜体1の直線筒
形状をした胴部外周面2の所望箇所に転写膜5bが溶着
位置する周方向に帯状となつた透明部分2aを形成し、
該透明部分2a以外の外周面2の残部2bを半透明に白
濁させた転写を施したポリエチレンテレフタレート樹脂
製壜体。 2 壜体1の胴部よりも長い加熱体3の表面4に、所望
部分に或る程度の断熱効果のある材料で製作されたベー
スシート5aに転写膜5bを積層した細長帯形状をした
転写フィルム5を介在させた状態で、壜体1の胴部外周
面2を押付けながら滑ることなく相対的に回転移動させ
て転写膜5bを転写すると共に転写フィルム5に対向し
ない外周面2の残部2bを100〔℃〕から300〔℃
〕までの範囲の温度に急加熱し、しかる後残部2bを徐
冷して白濁させる転写を施したポリエチレンテレフタレ
ート樹脂製壜体表面の成形方法。 3 加熱体3の少なくとも表面4部分を所望肉厚でシリ
コンゴム等の耐熱性のある弾性材料で成形した特許請求
の範囲2に示した転写を施したポリエチレンテレフタレ
ート樹脂製壜体表面の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006576A JPS59419B2 (ja) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | 転写を施したポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体とこの壜体表面の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006576A JPS59419B2 (ja) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | 転写を施したポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体とこの壜体表面の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS536186A JPS536186A (en) | 1978-01-20 |
| JPS59419B2 true JPS59419B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=13707817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8006576A Expired JPS59419B2 (ja) | 1976-07-06 | 1976-07-06 | 転写を施したポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体とこの壜体表面の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59419B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140361U (ja) * | 1981-02-26 | 1982-09-02 | ||
| JPS6062440U (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-01 | 二和印刷株式会社 | 組立化粧容器 |
| JPH02114632U (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | ||
| CN107244154A (zh) * | 2017-06-22 | 2017-10-13 | 上海丹运实业有限公司 | 一种金属冷凝罐热转印方法 |
| JP2021020734A (ja) * | 2019-07-26 | 2021-02-18 | 大日本印刷株式会社 | プラスチックボトル |
-
1976
- 1976-07-06 JP JP8006576A patent/JPS59419B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS536186A (en) | 1978-01-20 |
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