JPS5942493B2 - ノイズ・リダクシヨン・システム - Google Patents
ノイズ・リダクシヨン・システムInfo
- Publication number
- JPS5942493B2 JPS5942493B2 JP50067504A JP6750475A JPS5942493B2 JP S5942493 B2 JPS5942493 B2 JP S5942493B2 JP 50067504 A JP50067504 A JP 50067504A JP 6750475 A JP6750475 A JP 6750475A JP S5942493 B2 JPS5942493 B2 JP S5942493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- level
- signal
- input signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号のレベルを検出し、その信号レベルによっ
て信号のダイナミックレンジを圧縮伸張するノイズリダ
クションシステムに係り、特にレベル検出をピーク検波
と実効値又は平均値検波等と効果的に切り換えることに
より、小ない伝送歪で圧縮効果を増大せしめることので
きるノイズリダクションシステムに関する。
て信号のダイナミックレンジを圧縮伸張するノイズリダ
クションシステムに係り、特にレベル検出をピーク検波
と実効値又は平均値検波等と効果的に切り換えることに
より、小ない伝送歪で圧縮効果を増大せしめることので
きるノイズリダクションシステムに関する。
この種のノイズリダクションシステムとしては第1図に
示すものが知られている。
示すものが知られている。
このノイズリダクションシステムは信号のダイナミック
レンジを圧縮する手段(エンコーダ)11と、圧縮され
た信号をもとのダイナミックレンジに伸張する手段(デ
コーダ)12とを備え、その間に挿入されたテープレコ
ーダ等記録媒体13又は伝送系の雑音を低減するもので
ある。
レンジを圧縮する手段(エンコーダ)11と、圧縮され
た信号をもとのダイナミックレンジに伸張する手段(デ
コーダ)12とを備え、その間に挿入されたテープレコ
ーダ等記録媒体13又は伝送系の雑音を低減するもので
ある。
エンコーダ11およびデコーダ12はそれぞれVCA1
4.15とレベルセンサー6.17により構成されてい
る。
4.15とレベルセンサー6.17により構成されてい
る。
VCAI4.15は一種の乗算器であり、入力信号ei
と直流制御信号Eを与えると出力信号e。
と直流制御信号Eを与えると出力信号e。
は±
eo−E 1×ei
で与えられる。
但しEの指数はエンコード時は負号、デコード時は正号
をとる。
をとる。
またレベルセンサー6.17は信号レベルを検出する回
路であり、eの信号を与えるとそのレベルに相当するE
の出力が得られる。
路であり、eの信号を与えるとそのレベルに相当するE
の出力が得られる。
このブロックの組合わせによりエンコード時は
eol−E−1×ei1
となり、レベルについて
EOl−EOl−1×Ei1
より
Eol = Ei 1 ”’
となる。
一方デコード時はeo2:Ei2×ei2
をレベルについてまとめると
Eo2−Ei2′
となる。
すなわちエンコード時はレベル変化をログスケールで1
/2に圧縮し、デコード時は2倍に伸張する。
/2に圧縮し、デコード時は2倍に伸張する。
第2図にこの入出力特性図を示す。
録音時は直線Aにより+20 ctHの入力信号は+1
0dBに押えられピークマージンが向上する。
0dBに押えられピークマージンが向上する。
また−60dBの入力信号は−30ciBになり、全体
として入力信号のダイナミックレンジを半分に圧縮して
録音される。
として入力信号のダイナミックレンジを半分に圧縮して
録音される。
再生時は直線Bで伸張され、+10aBに記録されてい
た信号は+20dBにもどされ、−3octHに記録さ
れていた信号は一6OctHに再び下げられる。
た信号は+20dBにもどされ、−3octHに記録さ
れていた信号は一6OctHに再び下げられる。
このとき雑音もいっしょに30 dBさげられる。
すなわち、−60dBの入力信号に対しては30 ct
BのS/N改善度が得られる。
BのS/N改善度が得られる。
S/N改善度は、このシステムにおいては一般に
m−×(入力信号レベル〔dB〕)〔dB〕で表わされ
る。
る。
但し、入力信号レベルのOdBは第2図のクロスポイン
トである。
トである。
ところで、こうしたシステムにおいて、レベル検出器と
して従来はピーク検波回路、もしくはRMS検波等を含
む平均値検波等が用いられている。
して従来はピーク検波回路、もしくはRMS検波等を含
む平均値検波等が用いられている。
第3図は、最も簡単なピーク検波回路を用いたレベル圧
縮回路の例である。
縮回路の例である。
第4図a−dは、第3図の回路図の各部の波形である。
入力端子31に与えられた信号aはVCA32とともに
ピーク検波回路33に与えられる。
ピーク検波回路33に与えられる。
この信号は、絶対値検出回路34により両波検波される
。
。
入力信号が第4図aに示すように正弦波の場合、絶対値
検出回路34の出力すには、第4図すの波形を得、この
信号はダイオード35によりコンデンサ36に充電され
、抵抗37により放電され第4図Cの波形を得る。
検出回路34の出力すには、第4図すの波形を得、この
信号はダイオード35によりコンデンサ36に充電され
、抵抗37により放電され第4図Cの波形を得る。
この波形で制御され出力端子38に発生する出力信号d
は第4図dの波形となり、−波毎に歪波となる。
は第4図dの波形となり、−波毎に歪波となる。
第5図は平均値検波回路53を用いた例である。
第6図a=dは第5図の各部の波形図である。
ピーク検波の場合と同様に入力端子51に与えられた信
号aは絶対値検出回路54に与えられる。
号aは絶対値検出回路54に与えられる。
この絶対値検出回路54の出力信号すは時定数素子であ
る抵抗55及びコンデンサ56により平均化され第6図
Cの波形を得る。
る抵抗55及びコンデンサ56により平均化され第6図
Cの波形を得る。
時定数を大きくすれば第6図Cの波形のリップル(図示
せず)は殆んど無視できる。
せず)は殆んど無視できる。
この波形で制御されたVCA52の出力信号dは第6図
dの波形となり、波頭の振幅が定常部にくらべて大きく
なる。
dの波形となり、波頭の振幅が定常部にくらべて大きく
なる。
すなわち、ピーク検波を用いると、波頭から定常と等し
い振幅が得られるが、−波毎の波形歪が生じ、好ましく
ない。
い振幅が得られるが、−波毎の波形歪が生じ、好ましく
ない。
また、平均値検波を用いると、時定数を大きくすれば波
形歪は無視できるが波頭の振幅が定常部より大きくなる
。
形歪は無視できるが波頭の振幅が定常部より大きくなる
。
しかるに、伝送系にFMを用いた場合、振幅が大きい分
だけ搬送波のデビエイションが大きくなり、帯域の冗長
波が増す。
だけ搬送波のデビエイションが大きくなり、帯域の冗長
波が増す。
また、レコード等、変位情報として信号を記録する場合
は、振幅が大きい分だけ、記録密度が減少し、やはり好
ましくない。
は、振幅が大きい分だけ、記録密度が減少し、やはり好
ましくない。
本発明は、この点に鑑みてなされたもので、するどい立
上りの信号も効果的にレベル圧縮を行い、かつ定常部で
の波形歪の無いノイズリダクションシステムを提供する
ものである。
上りの信号も効果的にレベル圧縮を行い、かつ定常部で
の波形歪の無いノイズリダクションシステムを提供する
ものである。
第7図は本発明の一実施例である。
入力端子70に与えられた入力信号aは絶対値検出回路
71によって両波整流される。
71によって両波整流される。
この信号すは時定数素子である抵抗72、コンデンサ7
3によって平均化され、バツハア74を通して出力端子
75に出力される。
3によって平均化され、バツハア74を通して出力端子
75に出力される。
例えば入力aに第8図aに示すような振幅Aの正弦波を
入れた場合、絶対値検出回路71の出力は第8図すの如
くなり、その平均値である出力Cは第8図Cに示すよう
に2A/πとなる。
入れた場合、絶対値検出回路71の出力は第8図すの如
くなり、その平均値である出力Cは第8図Cに示すよう
に2A/πとなる。
一方、絶対値検出回路71の出力すは、抵抗76.77
より成る2/πの係数器を通し、バッファ78に供給さ
れ、出力に入力信号の絶対値の2/π倍の振幅波形を得
る。
より成る2/πの係数器を通し、バッファ78に供給さ
れ、出力に入力信号の絶対値の2/π倍の振幅波形を得
る。
前記バッファ74の出力とバッファ78の出力との差は
コンデンサ73による遅れ時間△tに対する信号レベル
の差△Vの比△V/△tをあられし、信号レベルの変化
率をあられす。
コンデンサ73による遅れ時間△tに対する信号レベル
の差△Vの比△V/△tをあられし、信号レベルの変化
率をあられす。
この変化率を増幅器79により増幅し、ノンリニア回路
80の出力によりトランジスタ81の導通状態を制御す
る。
80の出力によりトランジスタ81の導通状態を制御す
る。
増幅器79及びノンリニア回路80の働きは次の通りで
ある。
ある。
すなわちバッファ74の出力の方がバッファ78の出力
より低いときはトランジスタ81を非導通状態とする。
より低いときはトランジスタ81を非導通状態とする。
逆にバッファ74の出力の方がバッファ78の出力より
高いときはトランジスタ81は動作状態となり、両者の
差が大きい程低い等価抵抗となり、コンデンサ73に充
電する時定数を制御する。
高いときはトランジスタ81は動作状態となり、両者の
差が大きい程低い等価抵抗となり、コンデンサ73に充
電する時定数を制御する。
第8図dはトランジスタ81の導通状態を示す。
図の斜線部でトランジスタ81は導通し、入力の正弦波
の振幅の2/πのピークレベルが充電され、以後トラン
ジスタは非導通となり抵抗72により充放電をくりかえ
し、コンデンサ73の電位は信号の平均値2A/πを保
持する。
の振幅の2/πのピークレベルが充電され、以後トラン
ジスタは非導通となり抵抗72により充放電をくりかえ
し、コンデンサ73の電位は信号の平均値2A/πを保
持する。
本実施例は、言い換えると、信号レベルの立上りの大き
いほどピーク検波に近くなり、信号レベル変化の少ない
ほど平均値検波に近くなるように回路を構成したもので
ある。
いほどピーク検波に近くなり、信号レベル変化の少ない
ほど平均値検波に近くなるように回路を構成したもので
ある。
こうすることにより、波頭のレベルも確実に検出し、し
かも定常部では平均値検波のため歪の増大も殆んど認め
られなくなる。
かも定常部では平均値検波のため歪の増大も殆んど認め
られなくなる。
これをレベル圧縮伸張型ノイズリダクションシステムに
組み込むことにより、前述のような狭帯域伝送や高密度
記録が可能になる。
組み込むことにより、前述のような狭帯域伝送や高密度
記録が可能になる。
上記実施例では、変化率の大きさに応じて立上り時定数
の連続的に変化する例について述べた。
の連続的に変化する例について述べた。
このように連続的に変化させた方が、調整の精度や温度
ドリフト等の許容値が大きくなり、工業的、実用的に有
利である。
ドリフト等の許容値が大きくなり、工業的、実用的に有
利である。
しかし、伝達特性にそれ程の精度を要求されないような
場合には、第9図に示す回路の方がコストの点で有利で
ある。
場合には、第9図に示す回路の方がコストの点で有利で
ある。
これを前記第7図と対応する部分に同符号を付して説明
する。
する。
この回路は、トランジスタ81の制御回路を一部簡略化
したものであり、バッファ74の出カドバッファ78の
出力の電位とをシュミット回路91によって比較し、そ
の出力の状態によってトランジスタ81のオン、オフを
二者択一的に制御するようにしたものである。
したものであり、バッファ74の出カドバッファ78の
出力の電位とをシュミット回路91によって比較し、そ
の出力の状態によってトランジスタ81のオン、オフを
二者択一的に制御するようにしたものである。
立上りのするどさの様子はシュミット回路91の履歴の
大きさにより判定している。
大きさにより判定している。
すなわち、立上りがするどいときはバッファ78と74
の出力の差は大きい。
の出力の差は大きい。
これがシュミット回路の履歴の大きさより大きい場合シ
ュミット回路は出力を反転する。
ュミット回路は出力を反転する。
第10図は、第9図の方式を一層確実にしたものである
。
。
第9図の方式では、第11図111のように大きく立ち
上がって、次に112のようにさらに高いレベルになっ
ておちつくような場合、レベル変化の大きい111は、
正しく波頭を検出するが、波頭111とのレベル変化の
小さい112では平均値検波となるため、バッファ74
の出力は第11図すのようになり、こうしたレベル検出
器の出力でレベル圧縮すると同図Cのようになってしま
う。
上がって、次に112のようにさらに高いレベルになっ
ておちつくような場合、レベル変化の大きい111は、
正しく波頭を検出するが、波頭111とのレベル変化の
小さい112では平均値検波となるため、バッファ74
の出力は第11図すのようになり、こうしたレベル検出
器の出力でレベル圧縮すると同図Cのようになってしま
う。
これを解決するためには第10図に示すように第9図の
シュミット回路91の次段に単安定回路101を設けれ
ば良い。
シュミット回路91の次段に単安定回路101を設けれ
ば良い。
単安定の長さは、立上りの速い楽音で、次々により高い
振幅になるような楽器のエンベロープを包含するような
時間にすれば良い。
振幅になるような楽器のエンベロープを包含するような
時間にすれば良い。
こうした楽器は、シンバル、マラカスやギロ、またマル
カートの立上りのバイオリン等があげられる。
カートの立上りのバイオリン等があげられる。
それぞれのエンベロープ波形図を第12図a、b、cに
示す。
示す。
これかられかるように、単安定の長さは最大150m5
あれば良い。
あれば良い。
但し、第9図のように単安定回路を設けなくても本発明
の作用効果があることは前に述べたとおりである。
の作用効果があることは前に述べたとおりである。
第13図は、さらに効果を自然にしたものである。
すなわち、第10図の回路で時定数を切換えると、その
とき、波形に歪を与えることがある。
とき、波形に歪を与えることがある。
従って、この切換動作を漸次性わせるようにすれば良い
。
。
すなわち、トランジスタ81の制御回路に時定数回路1
31を設けたものである。
31を設けたものである。
第14図は、シュミット回路の入力部にログ変換回路を
設けたもので、こうすると立上りの変化率をdBで判定
することができ、より実際的である。
設けたもので、こうすると立上りの変化率をdBで判定
することができ、より実際的である。
また、第9図等の回路で、入力部にLOG変換回路を設
けても良い。
けても良い。
第1図は、従来からあるノイズリダクションシステムの
一例の原理図、第2図は第1図のシステムの動作特性図
、第3図は従来のレベル検出回路の1例、第4図は第3
図の回路の各部の波形図、第5図は従来のレベル検出回
路の他の例、第6図は第5図の回路の各部の波形図、第
7図は本発明の1実施例の回路図、第8図は第7図の回
路の各部の波形図、第9図は本発明の他の実施例の回路
図、第10図は本発明の更に他の実施例の回路図、第1
1図は第9図の回路による波形図の特殊例、第12図は
数種の楽音の立上りエンベロープ図、第13図は本発明
の他の実施例の回路図、第14図は本発明の更に他の実
施例を示す回路図である。 71・・・・・・絶対値検出回路、72・・・・・・抵
抗、73・・・・・・コンデンf、74,78・・・・
・・バッファ、79・・・・・・増幅器、80・・・・
・・ノンリニア回路、81・・・・・・トランジスタ。
一例の原理図、第2図は第1図のシステムの動作特性図
、第3図は従来のレベル検出回路の1例、第4図は第3
図の回路の各部の波形図、第5図は従来のレベル検出回
路の他の例、第6図は第5図の回路の各部の波形図、第
7図は本発明の1実施例の回路図、第8図は第7図の回
路の各部の波形図、第9図は本発明の他の実施例の回路
図、第10図は本発明の更に他の実施例の回路図、第1
1図は第9図の回路による波形図の特殊例、第12図は
数種の楽音の立上りエンベロープ図、第13図は本発明
の他の実施例の回路図、第14図は本発明の更に他の実
施例を示す回路図である。 71・・・・・・絶対値検出回路、72・・・・・・抵
抗、73・・・・・・コンデンf、74,78・・・・
・・バッファ、79・・・・・・増幅器、80・・・・
・・ノンリニア回路、81・・・・・・トランジスタ。
Claims (1)
- 1 人力信号の振幅レベルを検出するレベル検出器およ
びこのレベル検出器の出力電圧により利得制御される電
圧利得制御増幅器とを有し入力信号のダイナミックレン
ジを圧縮する手段と、この圧縮された信号を元のダイナ
ミックレンジに伸張する手段とを備え、これら両手段間
に挿入された伝送系又は記録再生系の雑音を低減するノ
イズ・リダクション・システムにおいて、前記レベル検
出器は入力信号を整流する手段と、該手段により得られ
た整流信号を所定の時定数で平滑化する手段と、前記入
力信号の振幅レベルの変化率を検出する手段と、この検
出された振幅レベルの変化率により変化率が大きいとき
ほど前記平滑化手段の時定数が小さくなるよう制御する
手段とを備えることを特徴とするノイズ・リダクション
・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50067504A JPS5942493B2 (ja) | 1975-06-06 | 1975-06-06 | ノイズ・リダクシヨン・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50067504A JPS5942493B2 (ja) | 1975-06-06 | 1975-06-06 | ノイズ・リダクシヨン・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51144157A JPS51144157A (en) | 1976-12-10 |
| JPS5942493B2 true JPS5942493B2 (ja) | 1984-10-15 |
Family
ID=13346872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50067504A Expired JPS5942493B2 (ja) | 1975-06-06 | 1975-06-06 | ノイズ・リダクシヨン・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942493B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017173B2 (ja) * | 1977-08-22 | 1985-05-01 | 松下電器産業株式会社 | 雑音軽減装置 |
-
1975
- 1975-06-06 JP JP50067504A patent/JPS5942493B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51144157A (en) | 1976-12-10 |
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