JPS5942869B2 - 太陽系の投影方法及び装置 - Google Patents
太陽系の投影方法及び装置Info
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- JPS5942869B2 JPS5942869B2 JP2123879A JP2123879A JPS5942869B2 JP S5942869 B2 JPS5942869 B2 JP S5942869B2 JP 2123879 A JP2123879 A JP 2123879A JP 2123879 A JP2123879 A JP 2123879A JP S5942869 B2 JPS5942869 B2 JP S5942869B2
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- 241001323321 Pluto Species 0.000 claims description 6
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- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、太陽系の投影方法装置の改良創作に係るも
のである。
のである。
従来の太陽系投影器は、ドーム上に於て惑星像が軌道上
を公転する様子を投影する方法として、軌道の小さなも
のは変角プリズム、大きなものは直角プリズムを2個組
合わせて投影器からの光束に変角を与えて投影器をプリ
ズムと共に固有の周期によりー体的に回転することによ
り太陽像を中心として惑星像を投影したものであり、装
置としては、投影器上方にプリズムが取付けられていた
ものである。
を公転する様子を投影する方法として、軌道の小さなも
のは変角プリズム、大きなものは直角プリズムを2個組
合わせて投影器からの光束に変角を与えて投影器をプリ
ズムと共に固有の周期によりー体的に回転することによ
り太陽像を中心として惑星像を投影したものであり、装
置としては、投影器上方にプリズムが取付けられていた
ものである。
従つて、上記従来方法装置によるときは、軌道半径を決
定するに当り変角プリズムを使用している方法は一定の
軌道を公転するようセットされているが、直角プリズム
2個使用の方は調整に手間どる難点があり、また投影器
自体を回転するため配線上に於てもスリップリング使用
等の工作上の不便さがあつた。
定するに当り変角プリズムを使用している方法は一定の
軌道を公転するようセットされているが、直角プリズム
2個使用の方は調整に手間どる難点があり、また投影器
自体を回転するため配線上に於てもスリップリング使用
等の工作上の不便さがあつた。
この発明は上記の如き欠点を解消するために反射鏡の回
転機構部分と投影器を分離して構成し、更に投影像の光
路変角用プリズムを簡単な反射鏡に置き換えることによ
り装置全体の小型化及び高機能をはかつたものである。
転機構部分と投影器を分離して構成し、更に投影像の光
路変角用プリズムを簡単な反射鏡に置き換えることによ
り装置全体の小型化及び高機能をはかつたものである。
すなわち、太陽の反射鏡は支杆の垂線に対し900に固
定し、各惑星の反射鏡は夫々固有の周期により回転する
支杆の垂線に対しα角をとつて固定し太陽及び各惑星の
投影器は光軸が対応する反射説の取付支杆の垂線に対し
θ角度位置に配置してなることを特徴とする太陽系の投
影方法としたものである。
定し、各惑星の反射鏡は夫々固有の周期により回転する
支杆の垂線に対しα角をとつて固定し太陽及び各惑星の
投影器は光軸が対応する反射説の取付支杆の垂線に対し
θ角度位置に配置してなることを特徴とする太陽系の投
影方法としたものである。
上記方法の原理については第1図に示す如く、太陽及び
惑星投影筒からの射出光線をP1、P2とし、P1とP
2は平行とする。
惑星投影筒からの射出光線をP1、P2とし、P1とP
2は平行とする。
各々の変角ミラーml、m10への入射角はθ及び(θ
+α)である。
+α)である。
太陽系投影器に及て太陽はドーム上の一点に停止してい
ればよいので、mlは垂線M1に対して900に固定さ
れ、P1は反射角θをもつてP’ 1方向に投影される
。
ればよいので、mlは垂線M1に対して900に固定さ
れ、P1は反射角θをもつてP’ 1方向に投影される
。
一方惑星はP2が垂線M2に対してθで入射するが、偏
角ミラーMlOは傾斜角αを持つているので反射光P7
2はP2に対し2αの角度が与えられる。
角ミラーMlOは傾斜角αを持つているので反射光P7
2はP2に対し2αの角度が与えられる。
そこで偏角ミラーMlOを垂線M2を軸に回転すると、
反射光P′2はP2を軸に2αの角度を持つて円錐運動
をすることになる。
反射光P′2はP2を軸に2αの角度を持つて円錐運動
をすることになる。
従つて各惑星固有のα角を反射鏡の取付けに際し与える
ことにより各惑星のドーム上での軌道半径を容易に求め
ることができるものである。
ことにより各惑星のドーム上での軌道半径を容易に求め
ることができるものである。
この箱明は上記のようになるものであるから、太陽を除
く各惑星の反射鏡は軌道半径に従つて支杆の垂線に対し
夫々固有の傾斜角度をとつて固定すれば夫々の惑星の投
影が正確に行われるものであり、特に投影器を回転する
ものでないから製作も容易であり、またプリズムを使用
する必要がなく、反射鏡により代換できるために材料費
の節約の外、支杆に対する角度調整も容易である等の利
点を有するものである。上記の方法の具体的装置として
は次の如く構成される。
く各惑星の反射鏡は軌道半径に従つて支杆の垂線に対し
夫々固有の傾斜角度をとつて固定すれば夫々の惑星の投
影が正確に行われるものであり、特に投影器を回転する
ものでないから製作も容易であり、またプリズムを使用
する必要がなく、反射鏡により代換できるために材料費
の節約の外、支杆に対する角度調整も容易である等の利
点を有するものである。上記の方法の具体的装置として
は次の如く構成される。
この装置の特徴は、投影器と反射鏡の回転機構が分離さ
れるものであり、台座Tに太陽の反射鏡mlを固定する
支杆1、水星の反射鏡M2を固定する支杆2、金星の反
射鏡M3を固定する支杆3、地球の反射鏡M4を固定す
る支杆4、火星の反射鏡M5を固定する支杆5が一列に
配置され、太陽を除く他の支杆2,3,4,5は回転自
在に軸止めされ、これら各支杆2,3,4,5は夫々各
惑星固有の周期により回転される如く直径の相違するプ
ーリ−Hが取付けられ、ベルトVを懸架して一方向に連
動して夫々固有の周期で駆動される。
れるものであり、台座Tに太陽の反射鏡mlを固定する
支杆1、水星の反射鏡M2を固定する支杆2、金星の反
射鏡M3を固定する支杆3、地球の反射鏡M4を固定す
る支杆4、火星の反射鏡M5を固定する支杆5が一列に
配置され、太陽を除く他の支杆2,3,4,5は回転自
在に軸止めされ、これら各支杆2,3,4,5は夫々各
惑星固有の周期により回転される如く直径の相違するプ
ーリ−Hが取付けられ、ベルトVを懸架して一方向に連
動して夫々固有の周期で駆動される。
上記太陽の反射鏡mlは支杆1に対し900の角度に固
定され、水星の反射鏡M2は支杆2に対し1.0定、金
星の反射鏡M3は支杆3に対し1.8断、地球の反射鏡
M4は支杆4に対し2.5に、火星の反射鏡M5は支杆
5に対し3.8しの角度で夫々固定される。上記列に対
し平行に木星の反射鏡M6、土星の反射鏡M7、天王星
の反射鏡M8、海王星の反射鏡M9、冥王星の反射鏡M
lO、が支杆6,7,8,9,10に対し所要領斜角度
をとつて固定され、各支杆6,7,8,9,10は夫々
固有の周期により回転するよう回転ギヤーgl及び中介
ギヤーG2の噛合により一方向に連動可能に構成される
。
定され、水星の反射鏡M2は支杆2に対し1.0定、金
星の反射鏡M3は支杆3に対し1.8断、地球の反射鏡
M4は支杆4に対し2.5に、火星の反射鏡M5は支杆
5に対し3.8しの角度で夫々固定される。上記列に対
し平行に木星の反射鏡M6、土星の反射鏡M7、天王星
の反射鏡M8、海王星の反射鏡M9、冥王星の反射鏡M
lO、が支杆6,7,8,9,10に対し所要領斜角度
をとつて固定され、各支杆6,7,8,9,10は夫々
固有の周期により回転するよう回転ギヤーgl及び中介
ギヤーG2の噛合により一方向に連動可能に構成される
。
尚、木星の反射鏡M6は支杆6に対し5.3成、土星の
反射鏡M7は支杆7に対し7し、天王星の反射鏡M8は
支杆8に対し9.47、海王星の反射鏡M9は支杆9に
対し129、冥王星の反射鏡MlOは支杆10に対し1
4、の固有の傾斜角度をもつて夫々固定される。
反射鏡M7は支杆7に対し7し、天王星の反射鏡M8は
支杆8に対し9.47、海王星の反射鏡M9は支杆9に
対し129、冥王星の反射鏡MlOは支杆10に対し1
4、の固有の傾斜角度をもつて夫々固定される。
上記反射鏡の回転機構に対し夫々の投影器Ll,L2,
L3,L4,L5,L6,L7,L8,L9,LlOは
5個一列に二列上下に配列され、台座Tに設立された支
持枠Sに各投影器は夫々太陽及び惑星の取付支杆の垂線
に対し40はの角度に光軸を指向して装着される。
L3,L4,L5,L6,L7,L8,L9,LlOは
5個一列に二列上下に配列され、台座Tに設立された支
持枠Sに各投影器は夫々太陽及び惑星の取付支杆の垂線
に対し40はの角度に光軸を指向して装着される。
尚、上記光軸と垂線との角度40しはドームに投影する
位置設定に適する角度である。
位置設定に適する角度である。
上記各投影器は図示しないが投影レンズ、所要原版、コ
ンデンサーレンズ、光源ランプにより構成されることは
勿論である。
ンデンサーレンズ、光源ランプにより構成されることは
勿論である。
上記構成よりなる夫々の投影器L1乃至LlOの光源ラ
ンプを点灯し、また各惑星の支杆を連動し固有の周期に
より反射鏡を回転することにより太陽の投影像を中心に
各惑星は夫々固有の周期により軌道を公転する投影像を
ドームに投影するものである。
ンプを点灯し、また各惑星の支杆を連動し固有の周期に
より反射鏡を回転することにより太陽の投影像を中心に
各惑星は夫々固有の周期により軌道を公転する投影像を
ドームに投影するものである。
外惑星の一部、火星を含む内惑星は、その軌道半径も小
さく回転周期も早いために1駆動装置はブ一り−H、ベ
ルトVの伝導機構により一方向に連動させる。
さく回転周期も早いために1駆動装置はブ一り−H、ベ
ルトVの伝導機構により一方向に連動させる。
また外惑星である木星以下冥王星は軌動半径も大きく回
転周期も遅いため、これが駆動装置はギヤーglと中介
ギヤーG2により行わせたものであるから、各惑星の高
速及び低速回転の速度を確実に区分でき、また回転機構
も小型に構成でき、更に従米の太陽系投影装置になかつ
た天王星、海王星、冥王星の投影器を装着したとしても
小容積に構成でき、従来の投影装置に比較して極めて優
れた投影効果を求めうるものである。
転周期も遅いため、これが駆動装置はギヤーglと中介
ギヤーG2により行わせたものであるから、各惑星の高
速及び低速回転の速度を確実に区分でき、また回転機構
も小型に構成でき、更に従米の太陽系投影装置になかつ
た天王星、海王星、冥王星の投影器を装着したとしても
小容積に構成でき、従来の投影装置に比較して極めて優
れた投影効果を求めうるものである。
添付図面はこの発明の具体的実施例を示し、第1図は原
理図、第2図は装置の平面図、第3図は同上A−A線断
面図、第4図はB−B線断面図である。 尚、図中符号Tは台座、m1は太陽の反射鏡、1は同上
支杆、M2は水星の反射鏡、2は同上支杆、M3は金星
の反射鏡、3は同上支杆、M4は地球の反射鏡、4は同
上支杆、M5は火星の反射鏡、5は同上支杆、M6は木
星の反射鏡、6は同上支杆、M7は土星の反射鏡、7は
同上支杆、M8は天王星の反射鏡、8は同上支杆、M9
は海王星の反射鏡、9は同上支杆、MlOは冥王星の反
射鏡、10は同上支杆、Sは支持杆、L1乃至LlOは
投影器である。
理図、第2図は装置の平面図、第3図は同上A−A線断
面図、第4図はB−B線断面図である。 尚、図中符号Tは台座、m1は太陽の反射鏡、1は同上
支杆、M2は水星の反射鏡、2は同上支杆、M3は金星
の反射鏡、3は同上支杆、M4は地球の反射鏡、4は同
上支杆、M5は火星の反射鏡、5は同上支杆、M6は木
星の反射鏡、6は同上支杆、M7は土星の反射鏡、7は
同上支杆、M8は天王星の反射鏡、8は同上支杆、M9
は海王星の反射鏡、9は同上支杆、MlOは冥王星の反
射鏡、10は同上支杆、Sは支持杆、L1乃至LlOは
投影器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 太陽の反射鏡は支杆の垂線に対し90°に固定し、
各惑星の反射鏡は夫々固有の周期により回転する支杆の
垂線に対しα角をとつて固定し、太陽及び各惑星の投影
器は光軸が対応する反射鏡の取付支杆の垂線に対しθ角
度位置に配置してなることを特徴とする太陽系の投影方
法。 2 台座上には太陽、水星、金星、地球及び火星と、木
星、土星、天王星、海王星、冥王星を二列にとり、太陽
の反射鏡は支杆の垂線に対し90°に固定し、水星より
火星までの各惑星の反射鏡は支杆の垂線に対しα角に固
定し、各支杆は夫々固有の周期により回転するようにプ
ーリーとベルトよりなる伝導機構により一方向に連動し
、また木星側の各外惑星は上記同様夫々反射鏡を固有の
角度により支杆の垂線に固定し、また各支杆は夫々固有
の周期により回転可能にギヤー機構により一方向に連動
可能に噛合し、また各支杆の垂線に対し光軸をθ角度に
入射可能に夫々の惑星に対応する投影器を二列に支持枠
に装着して配置してなることを特徴とする太陽系の投影
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123879A JPS5942869B2 (ja) | 1979-02-24 | 1979-02-24 | 太陽系の投影方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123879A JPS5942869B2 (ja) | 1979-02-24 | 1979-02-24 | 太陽系の投影方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113082A JPS55113082A (en) | 1980-09-01 |
| JPS5942869B2 true JPS5942869B2 (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=12049461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123879A Expired JPS5942869B2 (ja) | 1979-02-24 | 1979-02-24 | 太陽系の投影方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942869B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9211354B2 (en) | 2011-09-28 | 2015-12-15 | American Sterilizer Company | Bulkhead assembly for VHP unit with removable diffuser |
-
1979
- 1979-02-24 JP JP2123879A patent/JPS5942869B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55113082A (en) | 1980-09-01 |
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