JPS5942982B2 - 化合物半導体装置の電極形成方法 - Google Patents
化合物半導体装置の電極形成方法Info
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- JPS5942982B2 JPS5942982B2 JP54018162A JP1816279A JPS5942982B2 JP S5942982 B2 JPS5942982 B2 JP S5942982B2 JP 54018162 A JP54018162 A JP 54018162A JP 1816279 A JP1816279 A JP 1816279A JP S5942982 B2 JPS5942982 B2 JP S5942982B2
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- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、化合物半導体基板上に、これ奢こ対して良好
なオーミック接触性を示し、しかも金線等を用いたワイ
ヤボンディングが容易な電極を形成する方法に関する。
なオーミック接触性を示し、しかも金線等を用いたワイ
ヤボンディングが容易な電極を形成する方法に関する。
金層ベリリウム(Au−Be)合金あるいは金層亜鉛(
Au−Zn)合金はp型の■−V化合物半導体に対して
良好なオーミック接触性を示す材料であり、近年、燐化
ガリウム(GaP)等の化合物半導体装置、たとえぱG
aP発光ダイオードのp型領域に対する電極材料として
広く用いられるに至つている。
Au−Zn)合金はp型の■−V化合物半導体に対して
良好なオーミック接触性を示す材料であり、近年、燐化
ガリウム(GaP)等の化合物半導体装置、たとえぱG
aP発光ダイオードのp型領域に対する電極材料として
広く用いられるに至つている。
ところで、Au−Be合金あるいはAu−Zn合金は上
記のようにp型の化合物半導体領域に対しては良好なオ
ーミック接触性を示すが、金(Au)との付着性はそれ
ほど良好でなく、また、合金中のベリリウムあるいは亜
鉛が酸化されやすいこともあつてこれらの合金電極が形
成された半導体装置に対して金線を用いてワイヤボンデ
ィングを施した場合、電極に対する金線の付着性の面で
支障をきたす。
記のようにp型の化合物半導体領域に対しては良好なオ
ーミック接触性を示すが、金(Au)との付着性はそれ
ほど良好でなく、また、合金中のベリリウムあるいは亜
鉛が酸化されやすいこともあつてこれらの合金電極が形
成された半導体装置に対して金線を用いてワイヤボンデ
ィングを施した場合、電極に対する金線の付着性の面で
支障をきたす。
特に、ワイヤボンディング作業の能率を高めるべくボン
ディング速度を早めると、電極に対する金線の熱圧着時
間が短くなり電極に対する金線の付着性が著るしく損わ
れ、良好なワイヤボンドが行えなくなる不都合が生じる
。このため、Au−Be合金あるいはAu−Zn合金を
電極材料として使用する場合には、通常、これらの合金
電極層上にさらに金(Au)層を形成し、下側の合金電
極層によつてp型の■−V化合物半導体層に対する電極
のオーミック接触性を確保し、一方、上側の金層によつ
てワイヤボンディング時の金線に対する付着性を確保す
る配慮が払われている。
ディング速度を早めると、電極に対する金線の熱圧着時
間が短くなり電極に対する金線の付着性が著るしく損わ
れ、良好なワイヤボンドが行えなくなる不都合が生じる
。このため、Au−Be合金あるいはAu−Zn合金を
電極材料として使用する場合には、通常、これらの合金
電極層上にさらに金(Au)層を形成し、下側の合金電
極層によつてp型の■−V化合物半導体層に対する電極
のオーミック接触性を確保し、一方、上側の金層によつ
てワイヤボンディング時の金線に対する付着性を確保す
る配慮が払われている。
第1図はかかる構造の電極がp型領域に形成されたGa
P発光ダイオードの構造を示す図である。
P発光ダイオードの構造を示す図である。
図中1はn型GaP領域、2はp型GaP領域であり、
このp型GaP領域2上にたとえばAu−Be合金層3
と金層4の2層構造電極が形成されている。ところで、
この電極の形成に際しては、電極パターンの形成後にp
型GaP領域2に対するAu−Be合金層3のオーミツ
ク接触性ならびにAu−Be合金層3と金層4との付着
力を高めるために焼付処理が施されるが、本出願人が検
討したところによると、この焼付処理工程でAu−Be
合金層3の中のBeが金層4を通過して金層表面にまで
到達し、Be濃度の高い表面層5が形成されてしまうこ
とが判明した。このため、かかる電極に対して金線を用
いてワイヤボンデイングを行つた場合、金層がなくAu
−Be合金層のみからなる電極へのワイヤボンデイング
にくらべて電極に対する金線の付着性は改善されるもの
の、それほど大きな改善効果をうることはできなかつた
。第2図はGaP発光ダイオードのp型領域上に真空蒸
着法を用いて重量比で約1%のBeを含むAu−Be合
金層を4000λの厚さで形成したのち、この上に厚さ
18000人の金層を形成し、さらにフオーミングガス
中520℃の温度で10分間にわたり焼付処理を施すこ
とによつて形成した電極中のBe濃度を分析した結果を
示すもので、縦軸にBe濃度Cを、横軸に基板表面から
電極表面までの距離Xをとりこの間にBe濃度の変化を
示した図である。
このp型GaP領域2上にたとえばAu−Be合金層3
と金層4の2層構造電極が形成されている。ところで、
この電極の形成に際しては、電極パターンの形成後にp
型GaP領域2に対するAu−Be合金層3のオーミツ
ク接触性ならびにAu−Be合金層3と金層4との付着
力を高めるために焼付処理が施されるが、本出願人が検
討したところによると、この焼付処理工程でAu−Be
合金層3の中のBeが金層4を通過して金層表面にまで
到達し、Be濃度の高い表面層5が形成されてしまうこ
とが判明した。このため、かかる電極に対して金線を用
いてワイヤボンデイングを行つた場合、金層がなくAu
−Be合金層のみからなる電極へのワイヤボンデイング
にくらべて電極に対する金線の付着性は改善されるもの
の、それほど大きな改善効果をうることはできなかつた
。第2図はGaP発光ダイオードのp型領域上に真空蒸
着法を用いて重量比で約1%のBeを含むAu−Be合
金層を4000λの厚さで形成したのち、この上に厚さ
18000人の金層を形成し、さらにフオーミングガス
中520℃の温度で10分間にわたり焼付処理を施すこ
とによつて形成した電極中のBe濃度を分析した結果を
示すもので、縦軸にBe濃度Cを、横軸に基板表面から
電極表面までの距離Xをとりこの間にBe濃度の変化を
示した図である。
図示するところから明らかなように、Beが金層の中を
浸透して電極表面にまで到達し、これが表面に偏析して
表面にBeの高濃度層が形成されていることがわかる。
なお、電極表面のBe濃度は焼付処理温度を高めること
、焼付処理時間を長くすること、あるいはAu−Be合
金層の厚みを増加させることによつて高くなり、このB
e濃度が高くなるにしたがつてワイヤボンデイング特性
が悪化することも確認された。また、このような問題は
下層の電極層をAu−Zn合金層とした場合にも同様に
発生する。本発明は、Au−Be合金あるいはAu−Z
n合金からなる電極層土にさらに金層を形成してなる電
極構造の下で生じる上記の問題に鑑みてなされたもので
あり、本発明の電極形成方法の特徴は、電極の形成後さ
らに焼付処理の施された電極に対してアルカリ性エツチ
ング液によるエツチング処理を施すことにより、電極表
面に析出したBe,Znもしくはこれらの酸化物層を除
去してワイヤボンデイングが容易な表面状態を呈する電
極を形成するところにある。
浸透して電極表面にまで到達し、これが表面に偏析して
表面にBeの高濃度層が形成されていることがわかる。
なお、電極表面のBe濃度は焼付処理温度を高めること
、焼付処理時間を長くすること、あるいはAu−Be合
金層の厚みを増加させることによつて高くなり、このB
e濃度が高くなるにしたがつてワイヤボンデイング特性
が悪化することも確認された。また、このような問題は
下層の電極層をAu−Zn合金層とした場合にも同様に
発生する。本発明は、Au−Be合金あるいはAu−Z
n合金からなる電極層土にさらに金層を形成してなる電
極構造の下で生じる上記の問題に鑑みてなされたもので
あり、本発明の電極形成方法の特徴は、電極の形成後さ
らに焼付処理の施された電極に対してアルカリ性エツチ
ング液によるエツチング処理を施すことにより、電極表
面に析出したBe,Znもしくはこれらの酸化物層を除
去してワイヤボンデイングが容易な表面状態を呈する電
極を形成するところにある。
以下に本発明を実施例を参照して詳しく説明する。
従来と同様、たとえばGaP発光ダイオードのp型領域
上に真空蒸着法を用いて厚さ4000λのAu−Be合
金層ならびに厚さ18000人の金層の積層された2層
構造電極を形成し、さらにフオーミングガス中520℃
の温度で10分間にわたる焼付処理を施したGaP発光
ダイオード基板に対して、さらに1規定の水酸化ナトリ
ウム(NaOH)と30%の過酸化水素水(H2O2)
が容積比10:1で混合され、かつ、80℃に加熱され
たエツチング液によるエツチング処理を約5分間施し、
GaP発光ダイオードを形成した。
上に真空蒸着法を用いて厚さ4000λのAu−Be合
金層ならびに厚さ18000人の金層の積層された2層
構造電極を形成し、さらにフオーミングガス中520℃
の温度で10分間にわたる焼付処理を施したGaP発光
ダイオード基板に対して、さらに1規定の水酸化ナトリ
ウム(NaOH)と30%の過酸化水素水(H2O2)
が容積比10:1で混合され、かつ、80℃に加熱され
たエツチング液によるエツチング処理を約5分間施し、
GaP発光ダイオードを形成した。
第3図は、かかるGaP発光ダイオードの電極中のBe
濃度分布を示す図であり、図示するように電極表面のB
e濃度は著るしく低くなつている。
濃度分布を示す図であり、図示するように電極表面のB
e濃度は著るしく低くなつている。
すなわち、電極に対してエツチング処理を施したことに
より、電極表面に形成されていたBeの高濃度層が除去
され、Be濃度の極めて低い金層が表面に露呈するとこ
ろとなる。このようにして形成された電極と、エツチン
グ処理を施すことなく形成された通常の電極に対するワ
イヤボンデイング特性を比較するため、ボンデイング温
度を250℃〜450℃の範囲で変化させ、両電極に対
して金線を用いてワイヤボンデイングを行つたときの再
ボンデイング率K』l日VGrvf?Sqヴ『 ただし K=?XlOO(70) ボンデイング回数 を下表に示す。
より、電極表面に形成されていたBeの高濃度層が除去
され、Be濃度の極めて低い金層が表面に露呈するとこ
ろとなる。このようにして形成された電極と、エツチン
グ処理を施すことなく形成された通常の電極に対するワ
イヤボンデイング特性を比較するため、ボンデイング温
度を250℃〜450℃の範囲で変化させ、両電極に対
して金線を用いてワイヤボンデイングを行つたときの再
ボンデイング率K』l日VGrvf?Sqヴ『 ただし K=?XlOO(70) ボンデイング回数 を下表に示す。
再ボンデイング率Kはこれが低いほど電極に対するボン
デイングが容易であることを意味するが、表から明らか
なように本発明の方法によつて形成された電極に対する
再ボンデイング率はボンデイング温度250℃で6.3
%,350℃〜450℃の範囲では零となり極めて良好
なボンデイング性が得られている。
デイングが容易であることを意味するが、表から明らか
なように本発明の方法によつて形成された電極に対する
再ボンデイング率はボンデイング温度250℃で6.3
%,350℃〜450℃の範囲では零となり極めて良好
なボンデイング性が得られている。
一方、通常の方法で形成された電極に対する再ボンデイ
ング率は300℃のボンデイング温度では100%であ
り、全数がボンデイング不良となる。そして温度上昇に
つれて再ボンデイング率は次第に低下し、450℃で零
となる。すなわち、本発明の方法を1駆使して電極形成
をなした場合、低いボンデイング温度条件の下でワイヤ
ボンデイングを行うことが可能となりボンデイング性が
著るしく改善されている。以上説明してきたところから
明らかなように、本発明の電極形成方法によれば基板に
対するオーミツク接触性ならびに金線を用いたときのワ
イヤボンデイング件の双方が良好な電極をp型の一V化
合物半導体層土に形成することができ、高い信頼性を有
する−V化合物半導体装置を高歩留で製造することが可
能になる。
ング率は300℃のボンデイング温度では100%であ
り、全数がボンデイング不良となる。そして温度上昇に
つれて再ボンデイング率は次第に低下し、450℃で零
となる。すなわち、本発明の方法を1駆使して電極形成
をなした場合、低いボンデイング温度条件の下でワイヤ
ボンデイングを行うことが可能となりボンデイング性が
著るしく改善されている。以上説明してきたところから
明らかなように、本発明の電極形成方法によれば基板に
対するオーミツク接触性ならびに金線を用いたときのワ
イヤボンデイング件の双方が良好な電極をp型の一V化
合物半導体層土に形成することができ、高い信頼性を有
する−V化合物半導体装置を高歩留で製造することが可
能になる。
また、ワイヤボンデイング時の温度を低下させることが
可能であるため、加熱装置そのものの構成が簡略化され
ること、あるいは、電極に対する金線の付着性が良好と
なるため、ワイヤボンデイング作業を高速化して作業性
を高めることなどの効果も奏される。なお、以上の説明
した実施例では、エツチング液として水酸化ナトリウム
(NaOH)を主体とする溶液が用いられているが、N
aOHにかえて水酸化カリウム(KOH)を主体とする
溶液を用いてもよく、さらに酸化剤としてのH2O2は
必ずしも必要でなく、NaOHあるいはKOHのみを含
む溶液の使用によつても電極表面の偏析層を除去するこ
とができる。大切なことは基板に対して殆んど作用せず
、Be,Znあるいはこれらの酸化物を除去することが
可能なアルカリエツチング液を使用することである。
可能であるため、加熱装置そのものの構成が簡略化され
ること、あるいは、電極に対する金線の付着性が良好と
なるため、ワイヤボンデイング作業を高速化して作業性
を高めることなどの効果も奏される。なお、以上の説明
した実施例では、エツチング液として水酸化ナトリウム
(NaOH)を主体とする溶液が用いられているが、N
aOHにかえて水酸化カリウム(KOH)を主体とする
溶液を用いてもよく、さらに酸化剤としてのH2O2は
必ずしも必要でなく、NaOHあるいはKOHのみを含
む溶液の使用によつても電極表面の偏析層を除去するこ
とができる。大切なことは基板に対して殆んど作用せず
、Be,Znあるいはこれらの酸化物を除去することが
可能なアルカリエツチング液を使用することである。
第1図はAu−Be合金層および金属からなる2層構造
電極を形成したGaP発光ダイオードの構造を示す断面
図、第2図は第1図で示す電極に焼付処理を施したのち
の電極層内のBe濃度分布を示す図、第3図は本発明の
方法で形成した電極の電極層内のBe濃度分布を示す図
である。 1・・・・・・n型GaP基板、2・・・・・・p型G
aP領域、3・・・・・・Au−Be合金電極層、4・
・゜・・゜Au電極層、5・・・・・・Be濃度の高い
表面層。
電極を形成したGaP発光ダイオードの構造を示す断面
図、第2図は第1図で示す電極に焼付処理を施したのち
の電極層内のBe濃度分布を示す図、第3図は本発明の
方法で形成した電極の電極層内のBe濃度分布を示す図
である。 1・・・・・・n型GaP基板、2・・・・・・p型G
aP領域、3・・・・・・Au−Be合金電極層、4・
・゜・・゜Au電極層、5・・・・・・Be濃度の高い
表面層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 化合物半導体基板上にベリリウムまたは亜鉛を含む
合金属と金属とからなる2層構造の電極を形成し、次い
で前記電極に対する焼付処理を施したのち、前記電極表
面に析出するベリリウムまたは亜鉛もしくはこれらの酸
化物層を除去するアルカリエッチング処理を施すことを
特徴とする化合物半導体装置の電極形成方法。 2 エッチング処理が水酸化ナトリウムを主体とする溶
液を用いてなされることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の化合物半導体装置の電極形成方法。 3 エッチング処理が水酸化カリウムを主体とする溶液
を用いてなされることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の化合物半導体装置の電極形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54018162A JPS5942982B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 化合物半導体装置の電極形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54018162A JPS5942982B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 化合物半導体装置の電極形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111126A JPS55111126A (en) | 1980-08-27 |
| JPS5942982B2 true JPS5942982B2 (ja) | 1984-10-18 |
Family
ID=11963903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54018162A Expired JPS5942982B2 (ja) | 1979-02-19 | 1979-02-19 | 化合物半導体装置の電極形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942982B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173173A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-04 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | Ic試験用バ−ンインボ−ド |
| JPS62238472A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Rohm Co Ltd | 多端子電子部品の測定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0693443B2 (ja) * | 1985-02-06 | 1994-11-16 | 株式会社東芝 | 半導体装置の電極形成方法 |
-
1979
- 1979-02-19 JP JP54018162A patent/JPS5942982B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173173A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-04 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | Ic試験用バ−ンインボ−ド |
| JPS62238472A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-19 | Rohm Co Ltd | 多端子電子部品の測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55111126A (en) | 1980-08-27 |
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