JPS5943372B2 - 粉末状物質の荷役装置 - Google Patents
粉末状物質の荷役装置Info
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- JPS5943372B2 JPS5943372B2 JP55065192A JP6519280A JPS5943372B2 JP S5943372 B2 JPS5943372 B2 JP S5943372B2 JP 55065192 A JP55065192 A JP 55065192A JP 6519280 A JP6519280 A JP 6519280A JP S5943372 B2 JPS5943372 B2 JP S5943372B2
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- JP
- Japan
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- bell
- shaped member
- outer pipe
- corolla
- pipe
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/18—Preventing escape of dust
- B65G69/185—Preventing escape of dust by means of non-sealed systems
- B65G69/186—Preventing escape of dust by means of non-sealed systems with aspiration means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Chutes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はある割合の粉塵を含む粉末状または粒子状物質
を積込むにあたって、粉塵が飛散するのを阻止しかつこ
れを捕集し得るようになった粉末状物質の荷役装置に関
する。
を積込むにあたって、粉塵が飛散するのを阻止しかつこ
れを捕集し得るようになった粉末状物質の荷役装置に関
する。
粉末状物質の堆積の上方に配設された垂直パイプを通し
て粉末状物質を下向きに導入することによって堆積を形
成する時には相当な量の粉塵が形成され、これは特に作
業を船倉の如き閉された空間内において行う時には人間
に対して非常に煩わしい問題を発生させる。
て粉末状物質を下向きに導入することによって堆積を形
成する時には相当な量の粉塵が形成され、これは特に作
業を船倉の如き閉された空間内において行う時には人間
に対して非常に煩わしい問題を発生させる。
この問題を解決するためにパイプの底端に、物質の堆積
上に乗る、先の広がった花冠状部材の設け、粉塵を含む
空気をこの花冠状部材の中に吸込むようになすことが提
案されている。
上に乗る、先の広がった花冠状部材の設け、粉塵を含む
空気をこの花冠状部材の中に吸込むようになすことが提
案されている。
このような方法による場合、堆積が大きくなった時に、
重量の犬なる花冠状部材が材料の中に埋没しないように
するために、本出願人は昭和53年4月10日付の仏国
特願第7811.000号において、この花冠状部材を
膨張可能なチューブ構造とすることによって軽量化する
ことを提案(−だ。
重量の犬なる花冠状部材が材料の中に埋没しないように
するために、本出願人は昭和53年4月10日付の仏国
特願第7811.000号において、この花冠状部材を
膨張可能なチューブ構造とすることによって軽量化する
ことを提案(−だ。
本発明は粉塵を吸収するための装置を備えた、垂直パイ
プを有する他の型の荷役装置であって、材料の堆積が大
きくなった時にその中に埋没することなく、堆積の表面
に止り得るようになった花冠状部材を有する装置に関す
るものである。
プを有する他の型の荷役装置であって、材料の堆積が大
きくなった時にその中に埋没することなく、堆積の表面
に止り得るようになった花冠状部材を有する装置に関す
るものである。
本発明によれば、粉末状物質を下向きに送給するための
中央パイプと、粉塵を上昇させるための同心状の外方パ
イプと、両端が開放され、かつ外方下向きに先が広がる
と共に、前記三つのパイプの底部に配置された花冠状部
材と、前記外方パイプの内部に連通されそれによって該
パイプに負圧を発生させるようになった吸引導管とを有
する粉末状物質の荷役装置にお℃・て、 前記外方パイプがその上方部分において前記中央パイプ
に締着され、 前記外方パイプが沢過装置を備えた開口を有し、閉鎖ベ
ル状部材が前記外方パイプの周囲に配置されかつ上方高
さ位置および下方高さ位置において該外方パイプに密封
的に連結され、前記二つの高さ位置は外方パイプの前記
沢過装置を備えた開口のト下両側に位置するものであり
、前記ベル状部材は外周端が一定の面積を画定する上面
部材と、前記上面部材の外周端および前記外方パイプと
前記ベル状部材の下方高さ位置との接合部の間に吊架さ
れた可撓性の下面部材とによって形成されており、 前記下向きに先が広がる花冠状部材はその上方開口にお
いて前記ベル状部材の前記下面部材に、前記外方パイプ
と前記上面部材の外周端との間の位置で接合され、かつ
その下方開口の断面積が前記ベル状部材の最大水平断面
積より小さくされ、さらに前記ベル状部材が吸引装置に
よって負圧を受けるようになっており、 かつ装置全体の高さを決める部材を有していることを特
徴とする装置が提供される。
中央パイプと、粉塵を上昇させるための同心状の外方パ
イプと、両端が開放され、かつ外方下向きに先が広がる
と共に、前記三つのパイプの底部に配置された花冠状部
材と、前記外方パイプの内部に連通されそれによって該
パイプに負圧を発生させるようになった吸引導管とを有
する粉末状物質の荷役装置にお℃・て、 前記外方パイプがその上方部分において前記中央パイプ
に締着され、 前記外方パイプが沢過装置を備えた開口を有し、閉鎖ベ
ル状部材が前記外方パイプの周囲に配置されかつ上方高
さ位置および下方高さ位置において該外方パイプに密封
的に連結され、前記二つの高さ位置は外方パイプの前記
沢過装置を備えた開口のト下両側に位置するものであり
、前記ベル状部材は外周端が一定の面積を画定する上面
部材と、前記上面部材の外周端および前記外方パイプと
前記ベル状部材の下方高さ位置との接合部の間に吊架さ
れた可撓性の下面部材とによって形成されており、 前記下向きに先が広がる花冠状部材はその上方開口にお
いて前記ベル状部材の前記下面部材に、前記外方パイプ
と前記上面部材の外周端との間の位置で接合され、かつ
その下方開口の断面積が前記ベル状部材の最大水平断面
積より小さくされ、さらに前記ベル状部材が吸引装置に
よって負圧を受けるようになっており、 かつ装置全体の高さを決める部材を有していることを特
徴とする装置が提供される。
好適な実施例において、中央パイプおよび外方パイプは
縦方向の板、たとえば外方パイプ内に円周方向に120
度の間隔で配置された三つの板によって摺動案内される
。
縦方向の板、たとえば外方パイプ内に円周方向に120
度の間隔で配置された三つの板によって摺動案内される
。
吸引導管は外方パイプの−L端と沢過装置を備えた開口
との間の高さ位置において外方パイプに開口している。
との間の高さ位置において外方パイプに開口している。
濾過装置を備えた開口はベル状部材の内部を外方パイプ
に連通させ、ベル状部材の内部に負圧を伝達するための
ものである。
に連通させ、ベル状部材の内部に負圧を伝達するための
ものである。
f1過装置は1過スクリーンを有し、これにより、負圧
によって吸引され外方パイプ内を−L昇して吸引導管へ
と流入する粉塵がベル状部材内に流入するのを阻1」−
するようになっている。
によって吸引され外方パイプ内を−L昇して吸引導管へ
と流入する粉塵がベル状部材内に流入するのを阻1」−
するようになっている。
Fj過ススクリーンまた負圧に対する緩衝作用をも有し
ている。
ている。
外方パイプはその下端の延長部内面にネット部材または
メツシュ部材を備え、ベル状部材の下面部材が二つのパ
イプの間の空隙に吸込まれるのを阻止するようになすこ
とができる。
メツシュ部材を備え、ベル状部材の下面部材が二つのパ
イプの間の空隙に吸込まれるのを阻止するようになすこ
とができる。
ベル状部材の上面部材は外方パイプに角度変位可能に接
合され、ベル状部材の実質的な傾斜、たとえば垂直に対
して15度程度の傾斜に耐えるようになっている。
合され、ベル状部材の実質的な傾斜、たとえば垂直に対
して15度程度の傾斜に耐えるようになっている。
ベル状部材の上面部材はなるべくは固いポリエステルの
積層材料によって形成される。
積層材料によって形成される。
しかしながら外周端によって画定される面積が一定に保
持され、かつ下面部材が上面部材内へと上昇し得るよう
になっておれば、他の型となすことができる。
持され、かつ下面部材が上面部材内へと上昇し得るよう
になっておれば、他の型となすことができる。
例えば前記上面部材はばねの上または膨張可能なチュー
ブ構造の上に織物を装架することによって形成すること
ができる。
ブ構造の上に織物を装架することによって形成すること
ができる。
ベル状部材の下面部材は可撓性の不浸透性材料よりなる
二つの円錐形をした部分要素によって形成され、その第
1の部分要素は花冠状部材の上端をベル状部材の外周端
に連結し、第2の部分要素は花冠状部材の上端を外方パ
イプの外周面に連結している。
二つの円錐形をした部分要素によって形成され、その第
1の部分要素は花冠状部材の上端をベル状部材の外周端
に連結し、第2の部分要素は花冠状部材の上端を外方パ
イプの外周面に連結している。
上−面部材な可撓性とした目的は、粉末状材料の堆積上
に位置しベル状部材に対して高さ位置が次第に上昇する
花冠状部材を変位可能とすることである。
に位置しベル状部材に対して高さ位置が次第に上昇する
花冠状部材を変位可能とすることである。
ベル状部材は必要に応じ周期的に上方の位置に動かされ
、花冠状部材に再び上昇運動を行わせるようになってい
る。
、花冠状部材に再び上昇運動を行わせるようになってい
る。
前記花冠状部材は固い材料によって形成することができ
、また膨張可能なチューブを並べて形成した膨張可能な
チューブ構造となすことができる。
、また膨張可能なチューブを並べて形成した膨張可能な
チューブ構造となすことができる。
この花冠状部材の理想的な輪郭は放物線であり、その重
心を下げることによって理論的に最適の安定性を与える
ことができるが、実際には前記輪郭はほぼ放物線を呈す
る、相次ぐ曲線状および直線状部分を含むものとされる
。
心を下げることによって理論的に最適の安定性を与える
ことができるが、実際には前記輪郭はほぼ放物線を呈す
る、相次ぐ曲線状および直線状部分を含むものとされる
。
水平に対する前記輪郭線の傾斜は下方に行くに連れて減
少する。
少する。
最後の最低の高さ部分はなるべ(は水平に対し、荷役す
べき材料の安息角に等しい角度で配設されるようにする
。
べき材料の安息角に等しい角度で配設されるようにする
。
前記花冠状部材の内面に沿って粉末状物質を流動化させ
ることにより、花冠状部材から出る材料の流動が改善さ
れることが認められている。
ることにより、花冠状部材から出る材料の流動が改善さ
れることが認められている。
したがって花冠状部材の内面に適当な流動化手段を設け
ることが好ましい。
ることが好ましい。
たとえば合成繊維材料よりなる多孔質織物によって前記
内面を裏張りし、かつ適当な空気流動を前記内面と裏張
りとの間の空隙に生じさせることができる。
内面を裏張りし、かつ適当な空気流動を前記内面と裏張
りとの間の空隙に生じさせることができる。
その際空気が全表面にわたって拡散するようにし空気流
動が短絡しないように注意すべきである。
動が短絡しないように注意すべきである。
さらに多孔質織物が材料の流動を妨げ易い過大なふくら
みを形成しないように多孔質スリーブを水平に所々に配
置することができる。
みを形成しないように多孔質スリーブを水平に所々に配
置することができる。
もちろん他の形態にも配置することができるが、これら
は当業者の採択にまかされる。
は当業者の採択にまかされる。
膨張可能なチューブ構造を有する花冠状部材を使用する
時には、材料の流動化すべき区域に面する膨張可能チュ
ーブ部分を多孔質の合成織物によって形成することがで
きる。
時には、材料の流動化すべき区域に面する膨張可能チュ
ーブ部分を多孔質の合成織物によって形成することがで
きる。
この場合膨張可能なチューブ内の空気は多孔質の合成織
物を通って連続的に材料の流動化すべき区域へと逃げる
から、膨張可能チューブ内の膨張圧力はそのような構造
を採用しないこの型の普通の構造によって得られる圧力
より低くなる。
物を通って連続的に材料の流動化すべき区域へと逃げる
から、膨張可能チューブ内の膨張圧力はそのような構造
を採用しないこの型の普通の構造によって得られる圧力
より低くなる。
ベル状部材内に発生する負圧は、材料の堆積の上に乗る
、ベル状部材よりも水平断面積の小さな花冠状部材を支
持する作用を有している。
、ベル状部材よりも水平断面積の小さな花冠状部材を支
持する作用を有している。
粉塵を吸込むための通風機によって発生されるこの支持
作用は、材料の下降流動のエネルギーおよびその変動と
は無関係であり一定している。
作用は、材料の下降流動のエネルギーおよびその変動と
は無関係であり一定している。
前記花冠状部材の寸法は装置の使用状態によって左右さ
れる。
れる。
その構造の選択は装置の重量を決定する。
発生される作業負圧のデータおよび値によってベル状部
材の最大吸引力を計算することができる。
材の最大吸引力を計算することができる。
前記花冠状部材は空間を形成し、材料の落下運動によっ
て発生する粉塵がこの空間の中に送給されることに注意
する必要がある。
て発生する粉塵がこの空間の中に送給されることに注意
する必要がある。
負圧が発生しているために外方空気が花冠状部材の下部
に流入するが、花冠状部材内の圧力は外部には出ない。
に流入するが、花冠状部材内の圧力は外部には出ない。
したがって充填作業を行う時に粉塵が作業空間内に分散
するおそれはない。
するおそれはない。
花冠状部材の下方に負圧が生じるにもかかわらず、花冠
状部材の材料吸引作用はベル状部材の支持作用によって
補償される。
状部材の材料吸引作用はベル状部材の支持作用によって
補償される。
すなわちこの装置は自動的に平衡するようになっている
。
。
実際に花冠状部材が材料の堆積に近すいた時には、その
下方開口と堆積との間の空気通路の断面は減少し、かつ
圧力低下が犬となると共に、花冠状部材およびベル状部
材内の負圧が増加する。
下方開口と堆積との間の空気通路の断面は減少し、かつ
圧力低下が犬となると共に、花冠状部材およびベル状部
材内の負圧が増加する。
ベル状部材の水平断面積は花冠状部材の水平断面積より
大きい。
大きい。
したがってこの時、ベル状部材と花冠状部材との間の断
面積の差に起因して、ベル状部材の下面部材が花冠状部
材を引上げて材料の堆積と花冠状部材との間の必要距離
が再び得られるようになる。
面積の差に起因して、ベル状部材の下面部材が花冠状部
材を引上げて材料の堆積と花冠状部材との間の必要距離
が再び得られるようになる。
従って花冠状部材の材料吸引作用が補償される。
次に添付図面によって本発明の詳細な説明する。
図において1は補強ゴムよりなる中央パイプを示し、そ
の直径は0.40メートルである。
の直径は0.40メートルである。
2は積層ポリエステルよりなる同心状の外方パイプを示
し、このパイプは0.50メートルなる外径を有しかつ
上端においてカラー3によって中央パイプ1に締着され
ている。
し、このパイプは0.50メートルなる外径を有しかつ
上端においてカラー3によって中央パイプ1に締着され
ている。
4は外方パイプ2を吸込み通風機(図示せず)に連通さ
せる吸引導管であり、これによりベル状部材5の中に1
5mmHgの負圧を発生させるようになっている。
せる吸引導管であり、これによりベル状部材5の中に1
5mmHgの負圧を発生させるようになっている。
ベル状部材は固いポリエステルからなる上面部材6と可
撓性を有する下面部材7゜T′とにより形成されている
。
撓性を有する下面部材7゜T′とにより形成されている
。
上面部材6は積層材料によって作られかつその内周端8
において外方パイプ2に角度変位可能に接合され、例え
ば垂直に対して15度の傾斜が可能となるようになって
いる。
において外方パイプ2に角度変位可能に接合され、例え
ば垂直に対して15度の傾斜が可能となるようになって
いる。
下面部材7,7′は可撓性を有する不浸透性の織物より
作られ、その外周端9(直径3.50メートル)は上面
部材6の外周端に接合されかつその内周端10は外方パ
イプ2に接合されている。
作られ、その外周端9(直径3.50メートル)は上面
部材6の外周端に接合されかつその内周端10は外方パ
イプ2に接合されている。
11は外方パイプ2の開口であり、この開口11は沢過
スクリーン等の沢過手段を備えベル状部材5の内部を負
圧状態にある外方パイプ2と連通させている。
スクリーン等の沢過手段を備えベル状部材5の内部を負
圧状態にある外方パイプ2と連通させている。
12は外方パイプ2の延長部内面に設けられたネット部
材又はメツシュ部材であり、下面部材γ。
材又はメツシュ部材であり、下面部材γ。
7′が中央パイプ1と外方パイプ2との間の空隙に吸込
まれて空気通路を塞ぐのを阻止するようになっている。
まれて空気通路を塞ぐのを阻止するようになっている。
内周端8と10との垂直距離は0.70メートルである
。
。
13は積層材料よりなる花冠状部材を示す。
この花冠状部材13は箇所14においてベル状部材5の
下面部材7,7′に連結されている。
下面部材7,7′に連結されている。
この花冠状部材13は実質的に放物線状の輪郭を有し、
その高さは0.50メートルである。
その高さは0.50メートルである。
上方開口の直径は0.80メートルでありかつ下方開口
の直径は1.80メートルである。
の直径は1.80メートルである。
下方開口の高さ位置における花冠状部材13の傾斜面と
水平とのなす角度は30度である。
水平とのなす角度は30度である。
花冠状部材13の内面は高さ0.40メートルのところ
まで粉末状物質の流動化を可能にする合成繊維材料の多
孔質織物15によって裏張りされている。
まで粉末状物質の流動化を可能にする合成繊維材料の多
孔質織物15によって裏張りされている。
圧縮空気が花冠状部材13と織物15との間の個所16
において2Nrrl/酊72なる流量で導入され、花冠
状部材13から出る粉末状物質の流動状態をより良好な
ものとするようになっている。
において2Nrrl/酊72なる流量で導入され、花冠
状部材13から出る粉末状物質の流動状態をより良好な
ものとするようになっている。
支線17はベル状部材5の上面部材6を支持するための
ものである。
ものである。
18は本装置をクレーンによって吊るための吊架部材で
ある。
ある。
第1図において中央パイプ1を通って下降する粉末状物
質例えば粉状アルミナはその下降運動の終りにおいて花
冠状部材13が乗ることになる堆積を形成する。
質例えば粉状アルミナはその下降運動の終りにおいて花
冠状部材13が乗ることになる堆積を形成する。
アルミナは花冠状部材13の中に流入する時に、個所1
6から流入する圧縮空気による流動化によって花冠状部
材13から流出する傾向を生じ、堆積はその高さを増す
。
6から流入する圧縮空気による流動化によって花冠状部
材13から流出する傾向を生じ、堆積はその高さを増す
。
花冠状部材130重量はベル状部材5(このベル状部材
の下面部材に花冠状部材が吊架されている)の中の負圧
作用によって平衡するから、花冠状部材13は材料の堆
積の上に浮び、かつこの堆積の高さと共に上昇し、第2
図に示される如くその上昇運動の終りに達する。
の下面部材に花冠状部材が吊架されている)の中の負圧
作用によって平衡するから、花冠状部材13は材料の堆
積の上に浮び、かつこの堆積の高さと共に上昇し、第2
図に示される如くその上昇運動の終りに達する。
この瞬間には花冠状部材13は第1図に示された位置よ
り約O,SOメートル上昇する。
り約O,SOメートル上昇する。
この位置の変化を示すため第2図には花冠状部材13の
最初の位置が部分的に破線で示されている。
最初の位置が部分的に破線で示されている。
次に花冠状部材13を最初の位置に復帰させるためには
吊架部材18によって装置全体を上昇させればよい。
吊架部材18によって装置全体を上昇させればよい。
中央パイプ1内における物質の自由下降運動によって生
じる粉塵は外方パイプ2および導管4によって吸込まれ
る。
じる粉塵は外方パイプ2および導管4によって吸込まれ
る。
したがって粉塵は花冠状部材13の外には出ない。
また堆積となった粉状アルミナは適当に脱気されること
にもなる。
にもなる。
本装置による時は堆積となった物質を吸い込むような花
冠状部材の材料吸引作用は起こらず、したがってアルミ
ナの供給は妨げられず、例えば1.200t / hも
の流量で粉状アルミナを連続的に供給することができる
。
冠状部材の材料吸引作用は起こらず、したがってアルミ
ナの供給は妨げられず、例えば1.200t / hも
の流量で粉状アルミナを連続的に供給することができる
。
最後に花冠状部材が堆積上に傾斜して位置した場合、た
とえば水平に対して25度までの角度で傾斜して位置し
た時においても、粉末状物質は花冠状部材から堆積の上
に正確に流れることが認められた。
とえば水平に対して25度までの角度で傾斜して位置し
た時においても、粉末状物質は花冠状部材から堆積の上
に正確に流れることが認められた。
第1図および第2図は粉状アルミナの荷役を行う本発明
の装置を左半分は側面図で、右半分は軸線を通る平面に
沿った断面図で示したもので、花冠状部材がそれぞれ下
方位置および上方位置にある状態、すなわち花冠状部材
の工程の上下両端における状態を示すものである。 図において1は中央パイプ、2は外方パイプ、5はベル
状部材、6は上面部材、γ、7′は下面部材、9は開口
、13は花冠状部材である。
の装置を左半分は側面図で、右半分は軸線を通る平面に
沿った断面図で示したもので、花冠状部材がそれぞれ下
方位置および上方位置にある状態、すなわち花冠状部材
の工程の上下両端における状態を示すものである。 図において1は中央パイプ、2は外方パイプ、5はベル
状部材、6は上面部材、γ、7′は下面部材、9は開口
、13は花冠状部材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉末状物質を下向きに送給するための中央パイプと
、粉塵を上昇させるための同心状の外方パイプと、両端
が開放され、かつ外方下向きに先が広がると共に、前記
二つのパイプの底部に配置された花冠状部材と、前記外
方パイプの内部に連通されそれによって該パイプに負圧
を発生させるようになった吸引導管とを有する粉末状物
質の荷役装置において、 前記外方パイプがその上方部分において前記中央パイプ
に締着され、 前記外方パイプが沢過装置を備えた開口を有し、閉鎖ベ
ル状部材が前記外方パイプの周囲に配置されかつ上方高
さ位置および下方高さ位置において該外方パイプに密封
的に連結され、前記二つの高さ位置は外方パイプの前記
沢過装置を備えた開口の上下両端に位置するものであり
、前記ベル状部材は外周端が一定の面積を画定する上面
部材と、前記上面部材の外周端および前記外方パイプと
前記ベル状部材の下方高さ位置との接合部の間ニ吊架さ
れた可撓性の下面部材とによって形成されており、 前記下向きに先が広がる花冠状部材はその上方開口にお
いて前記ベル状部材の前記下面部材に、前記外方パイプ
と前記上面部材の外周端との間の位置で接合され、かつ
その下方開口の断面積が前記ベル状部材の最大水平断面
積より小さくされ、さらに前記ベル状部材が吸引装置に
よって負圧を受けるようになっており、 かつ装置全体の高さを決める部材を有していることを特
徴とする装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記ベ
ル状部材の下面部材が不浸透性の繊維材料によって形成
されている装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置にお
いて、前記ベル状部材の下面部材が反対方向に向いた二
つの截頭円錐形の部分要素によって形成されている装置
。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、前記花
冠状部材が前記ベル状部材の下面部材の二つの部分要素
間の連結線に接合されている装置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までの何れか1項
に記載されたる装置において、前記ベル状部材の下面部
材は前記花冠状部材に角度変位可能に接合されている装
置。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までの何れか1項
に記載されたる装置において、前記ベル状部材の上面部
材は前記外方パイプに角度変位可能に接合されている装
置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項までの何れか1項
に記載されたる装置において、前記ベル状部材の上面部
材が支線によって外方パイプに連結されている装置。 8 特許請求の範囲第1項から第7項までの何れか1項
に記載されたる装置において、前記花冠状部材の輪郭が
実質的に放物線である装置。 9 特許請求の範囲第1項から第8項までの何れか1項
に記載されたる装置において、前記花冠状部材の内面に
粉末状物質を少なくとも部分的に流動化させる手段を備
えている装置。 10 特許請求の範囲第1項から第9項までの何れか
1項に記載されている装置において、前記花冠状部材が
膨張可能なチューブ構造を有している装置。 11 特許請求の範囲第1項から第10項までの何れ
か1項に記載されたる装置において、前記中央パイプと
外方パイプとが縦方向の板によって摺動案内されるよう
になっている装置。 12、特許請求の範囲第1項から第11項までの何れか
1項に記載されたる装置において、前記外方パイプがそ
の下端の延長部内面メツシュ部材を備えている装置。 13 特許請求の範囲第1項から第12項までの何れ
力司項に記載されたる装置において、前記吸引導管が前
記外方パイプの上端と前記瀝過装置を備えた開口との間
の高さ位置において該外方パイプに開口1〜ている装置
。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR7913543 | 1979-05-18 | ||
| FR7913543A FR2456689A1 (fr) | 1979-05-18 | 1979-05-18 | Dispositif de manutention de produits pulverulents |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPS5943372B2 true JPS5943372B2 (ja) | 1984-10-22 |
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Family Applications (1)
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Country Status (17)
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