JPS5943530B2 - 連続精錬設備における連続受鋼樋装置 - Google Patents
連続精錬設備における連続受鋼樋装置Info
- Publication number
- JPS5943530B2 JPS5943530B2 JP4235777A JP4235777A JPS5943530B2 JP S5943530 B2 JPS5943530 B2 JP S5943530B2 JP 4235777 A JP4235777 A JP 4235777A JP 4235777 A JP4235777 A JP 4235777A JP S5943530 B2 JPS5943530 B2 JP S5943530B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- continuous
- furnace
- refining
- steel receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 31
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 31
- 238000007670 refining Methods 0.000 title claims description 28
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 13
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 13
- 238000003723 Smelting Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
Landscapes
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続精錬設備における連続受鋼樋装置に関す
るもので、精錬時の連続出鋼を効率よく行い得ると共に
スペースの有効利用を図り得るものである。
るもので、精錬時の連続出鋼を効率よく行い得ると共に
スペースの有効利用を図り得るものである。
溶解炉より連続出鋼される溶鋼から高級鋼を生産するた
めには、溶鋼を精錬炉に入れて精錬する必要がある。
めには、溶鋼を精錬炉に入れて精錬する必要がある。
この精錬時に1基の精錬炉では連続出鋼を処理すること
ができず、複数基の精錬炉が必要となる。
ができず、複数基の精錬炉が必要となる。
従来、レードルで受鋼し満枚後に出鋼を止め別のし一ド
ルをセットする方式、所謂バッジ式が採用されていたが
、斯る方式では連続的な溶鋼の供給に対処し得ず、しか
も精錬炉毎に諸機器を必要とし且つそのためにスペース
を多大に要した。
ルをセットする方式、所謂バッジ式が採用されていたが
、斯る方式では連続的な溶鋼の供給に対処し得ず、しか
も精錬炉毎に諸機器を必要とし且つそのためにスペース
を多大に要した。
本発明は、斯る実情に鑑みてなした連続精錬設備におけ
る連続受鋼樋装置に係るもので、連続精錬設備において
、溶解炉の樋と精錬炉の受鋼樋との間のベースに配設し
た旋回機構に支持台を載置固定すると共に、該支持台に
傾動可能に湯溜り付樋を支持せしめ、且つ該樋と支持台
との間に傾動機構を設けてなることを特徴とするもので
ある。
る連続受鋼樋装置に係るもので、連続精錬設備において
、溶解炉の樋と精錬炉の受鋼樋との間のベースに配設し
た旋回機構に支持台を載置固定すると共に、該支持台に
傾動可能に湯溜り付樋を支持せしめ、且つ該樋と支持台
との間に傾動機構を設けてなることを特徴とするもので
ある。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は連続精錬設備を示す説明用平面図であり、図中
1は溶解炉、2は該溶解炉1の樋、3は受鋼樋4が溶解
炉1の樋2に向いている精錬炉(又は保持炉)、5は該
精錬炉3の背後(反受鋼樋4側)に沿い敷設されたレー
ル、6は該レール5の反精錬炉3側に設置されたトラン
ス、7はレール5に載置された自走式のアーク加熱機構
支持用台車、8は該台車7に設けられた精錬炉3の電極
9の昇降装置、10は電極9に連結したケーブル、11
は該ケーブル10とトラス6とを連結する可撓ケーブル
、12は下達する本発明の連続受鋼樋装置である。
1は溶解炉、2は該溶解炉1の樋、3は受鋼樋4が溶解
炉1の樋2に向いている精錬炉(又は保持炉)、5は該
精錬炉3の背後(反受鋼樋4側)に沿い敷設されたレー
ル、6は該レール5の反精錬炉3側に設置されたトラン
ス、7はレール5に載置された自走式のアーク加熱機構
支持用台車、8は該台車7に設けられた精錬炉3の電極
9の昇降装置、10は電極9に連結したケーブル、11
は該ケーブル10とトラス6とを連結する可撓ケーブル
、12は下達する本発明の連続受鋼樋装置である。
溶解炉1の樋2と精錬炉3の受鋼樋4との間のベース上
に旋回機構12Aを設置すると共に、該旋回機構12A
に支持台12Bを載置固定し、該支持台12B上に精錬
炉3の受鋼樋4側に傾動可能に湯溜り付樋12Cを取付
け、且つ該樋12Cと支持台12Bとの間にシリンダー
12Dを配設して樋12Cの傾動を行い得るようにする
。
に旋回機構12Aを設置すると共に、該旋回機構12A
に支持台12Bを載置固定し、該支持台12B上に精錬
炉3の受鋼樋4側に傾動可能に湯溜り付樋12Cを取付
け、且つ該樋12Cと支持台12Bとの間にシリンダー
12Dを配設して樋12Cの傾動を行い得るようにする
。
先ず任意の(図面では中央の)精錬炉3の電極9とトラ
ンス6とをケーブル10.11により連結すると共に、
旋回機構12Aにより樋12Cを旋回しこの先端を受鋼
樋4の上側に位置させシリンダー12Dにより下側に傾
斜せしめる。
ンス6とをケーブル10.11により連結すると共に、
旋回機構12Aにより樋12Cを旋回しこの先端を受鋼
樋4の上側に位置させシリンダー12Dにより下側に傾
斜せしめる。
そうすると溶解炉1からの溶鋼が樋2を経て樋12Cに
至り、この樋12Cから受鋼樋4を経て精錬炉3に供給
される。
至り、この樋12Cから受鋼樋4を経て精錬炉3に供給
される。
このようにして溶鋼が溶解炉1から精錬炉3に供給され
満枚になると、トランス6と電極9との連結を切りアー
ク加熱機構支持用台車7を次の精錬炉3まで移動してセ
ットしトランス6と電極9とを連結すると共に、他方シ
リンダー12Dを作動して樋12Cを上方に回動し水平
に又は水平より上に位置せしめこの樋12Cの湯溜りに
溶解炉1からの溶鋼を溜め、この状態で樋12Cを旋回
機構12Aにより旋回して次の精錬炉3の受鋼樋4の上
側に位置させ、しかる後にシリンダー12Dにより樋1
2Cを下側に傾斜させて溶鋼を精錬炉3に供給する。
満枚になると、トランス6と電極9との連結を切りアー
ク加熱機構支持用台車7を次の精錬炉3まで移動してセ
ットしトランス6と電極9とを連結すると共に、他方シ
リンダー12Dを作動して樋12Cを上方に回動し水平
に又は水平より上に位置せしめこの樋12Cの湯溜りに
溶解炉1からの溶鋼を溜め、この状態で樋12Cを旋回
機構12Aにより旋回して次の精錬炉3の受鋼樋4の上
側に位置させ、しかる後にシリンダー12Dにより樋1
2Cを下側に傾斜させて溶鋼を精錬炉3に供給する。
このようにして溶解炉1から溶鋼が連続的に精錬炉3に
供給される。
供給される。
尚本発明は、上記実施例にのみ限定されることなく、例
えば樋12Cの旋回と傾動及びアーク加熱機構支持用台
車7の移動をプログラムを組んで行うこと、精錬炉3を
円孤状に配設すること、これに伴ないレール5も円弧状
にすること等は任意であり、その信奉発明の要旨を逸脱
しない限り種種の変更を加え得ることは勿論である。
えば樋12Cの旋回と傾動及びアーク加熱機構支持用台
車7の移動をプログラムを組んで行うこと、精錬炉3を
円孤状に配設すること、これに伴ないレール5も円弧状
にすること等は任意であり、その信奉発明の要旨を逸脱
しない限り種種の変更を加え得ることは勿論である。
以上述べたように本発明の連続精錬設備における連続受
鋼樋装置によれば、溶解炉からの溶鋼を連続的に受鋼で
きて精錬炉に供給でき鋼を効率よく生産できると共に、
精錬設備自体の簡易化を図り得てスペースの有効利用を
なし得られ、操作を容易に行うことができ、しかも機構
簡単にして容易に組立て得る、等の優れた効果を発揮す
る。
鋼樋装置によれば、溶解炉からの溶鋼を連続的に受鋼で
きて精錬炉に供給でき鋼を効率よく生産できると共に、
精錬設備自体の簡易化を図り得てスペースの有効利用を
なし得られ、操作を容易に行うことができ、しかも機構
簡単にして容易に組立て得る、等の優れた効果を発揮す
る。
第1図は本発明の連続受鋼樋装置を用いた連続精錬設備
を示す説明用平面図、第2図は第1図の■方向矢視図で
ある。 1・・・・・・溶解炉、2・・・・・・樋、3・・・・
・・精錬炉、4・・・・・・受鋼樋、12・・・・・・
連続受鋼樋装置、12A・・・・・・旋回機構、12B
・・・・・・支持台、12C・・・・・・湯溜り付価、
12D・・・・・・シリンダー。
を示す説明用平面図、第2図は第1図の■方向矢視図で
ある。 1・・・・・・溶解炉、2・・・・・・樋、3・・・・
・・精錬炉、4・・・・・・受鋼樋、12・・・・・・
連続受鋼樋装置、12A・・・・・・旋回機構、12B
・・・・・・支持台、12C・・・・・・湯溜り付価、
12D・・・・・・シリンダー。
Claims (1)
- 1 連続精錬設備において、溶解炉の樋と精錬炉の受鋼
樋との間のベースに配設した旋回機構に支持台を載置固
定すると共に、該支持台に傾動可能に湯溜り付樋を支持
せしめ、且つ該樋と支持台との間に傾動機構を設けてな
ることを特徴とする連続受鋼樋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235777A JPS5943530B2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | 連続精錬設備における連続受鋼樋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235777A JPS5943530B2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | 連続精錬設備における連続受鋼樋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127304A JPS53127304A (en) | 1978-11-07 |
| JPS5943530B2 true JPS5943530B2 (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=12633772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4235777A Expired JPS5943530B2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | 連続精錬設備における連続受鋼樋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943530B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158239A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-09 | Osaka Gas Co Ltd | Metal reclaiming method, preheating furnace and melting furnace |
-
1977
- 1977-04-13 JP JP4235777A patent/JPS5943530B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53127304A (en) | 1978-11-07 |
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