JPS5943866B2 - 可聴音分配方式 - Google Patents
可聴音分配方式Info
- Publication number
- JPS5943866B2 JPS5943866B2 JP7649880A JP7649880A JPS5943866B2 JP S5943866 B2 JPS5943866 B2 JP S5943866B2 JP 7649880 A JP7649880 A JP 7649880A JP 7649880 A JP7649880 A JP 7649880A JP S5943866 B2 JPS5943866 B2 JP S5943866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audible sound
- time
- switch
- time switch
- audible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時分割交換機に於ける呼出音等の可聴音信号
を分配する可聴音分配方式に関するものである。
を分配する可聴音分配方式に関するものである。
時分割交換機は、ハイウェイ内でタイムスロットの入換
えを行なう時間スイッチと、ハイウェイ間でタイムスロ
ットの入換えを行なう空間スイッチSとの組合せにより
、S−T−S構成やT−S−T構成等がある。
えを行なう時間スイッチと、ハイウェイ間でタイムスロ
ットの入換えを行なう空間スイッチSとの組合せにより
、S−T−S構成やT−S−T構成等がある。
このような時分割交換機に於いて、呼出音等の可聴音信
号を選択された出線のタイムスロットで送出する場合に
は、T−S−T構成の従来の時分割交換機に於いては、
1次又は2次時間スイッチのみで多重接続して可聴音信
号の分配を行なうのが一般的であつた。例えば1次時間
スイッチのみで多重分配する方式では、空間スイッチ及
び2次時間スイッチの可聴音信号用のタイムスロットは
、可聴音信号が送出される出線のタイムスロット対応に
必要となり、一般通話タイムスロットが少なくなるので
、通話の接続品質が劣化する欠点がある。
号を選択された出線のタイムスロットで送出する場合に
は、T−S−T構成の従来の時分割交換機に於いては、
1次又は2次時間スイッチのみで多重接続して可聴音信
号の分配を行なうのが一般的であつた。例えば1次時間
スイッチのみで多重分配する方式では、空間スイッチ及
び2次時間スイッチの可聴音信号用のタイムスロットは
、可聴音信号が送出される出線のタイムスロット対応に
必要となり、一般通話タイムスロットが少なくなるので
、通話の接続品質が劣化する欠点がある。
又2次時間スイッチのみで多重分配する方式は、前記方
式に比較して通話の接続品質への影響は少ないが、1次
及び2次時間スイッチが複数のユニットから構成されて
いる場合、1次時間スイッチユニット対応に可聴音信号
源を設けなければならないものであつた。本発明は、1
個の可聴音信号源でもつて可聴音信号を通話の接続品質
に影響を与えることなく分配し得るようにすることを目
的とするものである。
式に比較して通話の接続品質への影響は少ないが、1次
及び2次時間スイッチが複数のユニットから構成されて
いる場合、1次時間スイッチユニット対応に可聴音信号
源を設けなければならないものであつた。本発明は、1
個の可聴音信号源でもつて可聴音信号を通話の接続品質
に影響を与えることなく分配し得るようにすることを目
的とするものである。
本発明は、T−S−T構成に於いて、1次時間スイッチ
に接続された可聴音信号送出装置からの可聴音信号を、
空間スイッチの多重接続により複数の2次時間スイッチ
ユニットにそれぞれ分配し、2次時間スイッチに於いて
選択されたタイムスロットに分配するものである。以下
実施例について詳細に説明する。図は本発明の実施例の
ブロック線図であり、TNGは可聴音信号送出装置、P
T5Wを〜PTSW3は1次時間スイッチユニット、S
SWは空間スイッチ、5T5W1〜5TSW3は2次時
間スイッチユニット、SCMは空間スイッチ制御メモリ
、PSMは1次通話メモリ、PTCMは1次時間スイッ
チ制御メモリ、SSMは2次通話メモリ、STCMは2
次時間スイッチ制御メモリ、CCは中央制御装置、SP
Cは通話路系制御装置である。
に接続された可聴音信号送出装置からの可聴音信号を、
空間スイッチの多重接続により複数の2次時間スイッチ
ユニットにそれぞれ分配し、2次時間スイッチに於いて
選択されたタイムスロットに分配するものである。以下
実施例について詳細に説明する。図は本発明の実施例の
ブロック線図であり、TNGは可聴音信号送出装置、P
T5Wを〜PTSW3は1次時間スイッチユニット、S
SWは空間スイッチ、5T5W1〜5TSW3は2次時
間スイッチユニット、SCMは空間スイッチ制御メモリ
、PSMは1次通話メモリ、PTCMは1次時間スイッ
チ制御メモリ、SSMは2次通話メモリ、STCMは2
次時間スイッチ制御メモリ、CCは中央制御装置、SP
Cは通話路系制御装置である。
可聴音信号送出装置TNGから出力されるタイムスロツ
トPOPCM可聴音信号は1次時間スイツチ制御メモリ
PTCMの制御により1次通話メモリPSMの内部タイ
ムスロツトtに対応する番地に書込まれ、この内部タイ
ムスロツトtの時間に内部ハイウエイに読出、される。
トPOPCM可聴音信号は1次時間スイツチ制御メモリ
PTCMの制御により1次通話メモリPSMの内部タイ
ムスロツトtに対応する番地に書込まれ、この内部タイ
ムスロツトtの時間に内部ハイウエイに読出、される。
空間スイツチSSWでは空間スイツチ制御メモリSCM
の制御により内部タイムスロツトtの時間に複数のゲー
トが同時にオンされて、各2次時間スイツチユニツトS
TSWl〜STSW3に可聴音信号が分祝される。2次
時間スイツチユニツトSTSW,〜STSW3では2次
時間スイツチ制御メモリSTCMの制御により2次通話
メモリSSMに内部タイムスロツトtの時間に可聴音信
号が書込まれる。
の制御により内部タイムスロツトtの時間に複数のゲー
トが同時にオンされて、各2次時間スイツチユニツトS
TSWl〜STSW3に可聴音信号が分祝される。2次
時間スイツチユニツトSTSW,〜STSW3では2次
時間スイツチ制御メモリSTCMの制御により2次通話
メモリSSMに内部タイムスロツトtの時間に可聴音信
号が書込まれる。
以上の動作は可聴音信号要求呼の有無に拘らず半固定的
な通話パスが形成されることにより実行される。可聴音
信号要求呼が発生すると、2次時間スイツチユニツトS
TSWl〜STSW3では2次時間スイツチユニツト制
御メモリSTCMの制御により2次通話メモリSSMの
内部タイムスロツトtに対応する番地から可聴音信号を
要求呼に対する出線のタイムスロツトの時間に読出して
送出する。例えば2次時間スイツチユ←ツトSTSWl
では出線のそれぞれのタイムスロツトQl,q2に読出
して送出されたことを示し、又2次時間スイツチユニツ
トSTSW2では出線のそれぞれのタイムスロツトRl
,r2に読出して送出されたことを示している。この実
施例は3個の1次及び2次時間スイツチユニツトを有す
る場合を示しているが更に多くの時間スイツチユニツト
を有する場合にも適用し得るものであり、その場合に於
いても可聴音信号送出装置TNGは1個でも多重分配が
町能である。
な通話パスが形成されることにより実行される。可聴音
信号要求呼が発生すると、2次時間スイツチユニツトS
TSWl〜STSW3では2次時間スイツチユニツト制
御メモリSTCMの制御により2次通話メモリSSMの
内部タイムスロツトtに対応する番地から可聴音信号を
要求呼に対する出線のタイムスロツトの時間に読出して
送出する。例えば2次時間スイツチユ←ツトSTSWl
では出線のそれぞれのタイムスロツトQl,q2に読出
して送出されたことを示し、又2次時間スイツチユニツ
トSTSW2では出線のそれぞれのタイムスロツトRl
,r2に読出して送出されたことを示している。この実
施例は3個の1次及び2次時間スイツチユニツトを有す
る場合を示しているが更に多くの時間スイツチユニツト
を有する場合にも適用し得るものであり、その場合に於
いても可聴音信号送出装置TNGは1個でも多重分配が
町能である。
又可聴音信号の種類に応じた個数の可聴音信号送出装置
を設けることも勿論可能である。以上説明したように、
本発明は、T−S−T構成の時分割交換機に於いて、1
次時間スイツチユニツトに接続した可聴音信号送出装置
TNGからの可聴音信号を空間スイツチSSWを多重接
続することによつて、2次時間スイツチユニツトSTS
Wl−STSW3に同時に分配するもので、2次時間ス
イツチユニツトSTSWl〜STSW3に於いて可聴音
信信号要求呼に応じて所定のタイムスロツトに可聴音信
号を挿入して送出することになる。
を設けることも勿論可能である。以上説明したように、
本発明は、T−S−T構成の時分割交換機に於いて、1
次時間スイツチユニツトに接続した可聴音信号送出装置
TNGからの可聴音信号を空間スイツチSSWを多重接
続することによつて、2次時間スイツチユニツトSTS
Wl−STSW3に同時に分配するもので、2次時間ス
イツチユニツトSTSWl〜STSW3に於いて可聴音
信信号要求呼に応じて所定のタイムスロツトに可聴音信
号を挿入して送出することになる。
従つて可聴音信号送出装置TNGは1個でも充分であり
、又可聴音信号の為に1次時間スイツチの内部タイムス
ロツトを1個使用するだけであるから、通話の接続品質
を劣化させることはない利点がある。なお本発明は前述
の実゛施例にのみ限定されるものではなく、種々付加変
更し得るものである。
、又可聴音信号の為に1次時間スイツチの内部タイムス
ロツトを1個使用するだけであるから、通話の接続品質
を劣化させることはない利点がある。なお本発明は前述
の実゛施例にのみ限定されるものではなく、種々付加変
更し得るものである。
図は本発明の実施例のプロツク線図である。
Claims (1)
- 1 1次時間スイッチと空間スイッチと2次時間スイッ
チとを少なくとも有する時分割交換機に於ける可聴音分
配方式に於いて、1次時間スイッチユニットに接続した
可聴音信号送出装置からの可聴音信号を前記空間スイッ
チの多重接続により複数の2次時間スイッチユニットに
同時に分配することを特徴とする可聴音分配方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7649880A JPS5943866B2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | 可聴音分配方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7649880A JPS5943866B2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | 可聴音分配方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573467A JPS573467A (en) | 1982-01-08 |
| JPS5943866B2 true JPS5943866B2 (ja) | 1984-10-25 |
Family
ID=13606881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7649880A Expired JPS5943866B2 (ja) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | 可聴音分配方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943866B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59214369A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-04 | Fujitsu Ltd | ト−キ−装置の多重接続方式 |
-
1980
- 1980-06-06 JP JP7649880A patent/JPS5943866B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573467A (en) | 1982-01-08 |
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