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JPS5944160B2 - 液圧プレス - Google Patents
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JPS5944160B2 - 液圧プレス - Google Patents

液圧プレス

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Publication number
JPS5944160B2
JPS5944160B2 JP56075587A JP7558781A JPS5944160B2 JP S5944160 B2 JPS5944160 B2 JP S5944160B2 JP 56075587 A JP56075587 A JP 56075587A JP 7558781 A JP7558781 A JP 7558781A JP S5944160 B2 JPS5944160 B2 JP S5944160B2
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JP
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piston
circuit
fluid
relay
hydraulic
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ユ−ジイ−ン・ダブリユ・ペアソン
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Publication date
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Publication of JPS5944160B2 publication Critical patent/JPS5944160B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D45/00Ejecting or stripping-off devices arranged in machines or tools dealt with in this subclass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/16Control arrangements for fluid-driven presses
    • B30B15/18Control arrangements for fluid-driven presses controlling the reciprocating motion of the ram
    • B30B15/20Control arrangements for fluid-driven presses controlling the reciprocating motion of the ram controlling the speed of the ram, e.g. the speed of the approach, pressing or return strokes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/32Discharging presses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプレスブレーキ類のようなラム型の機械、そし
て特に(それに限定されるものではないが)、ダイの一
半を取付けたラムが隅柱(cornercolumn
) (F−より他生のダイ・\の進行において案内され
て、その間に置かれた如何なる材料に対しても加工を施
すストレート、サイド(straightside)型
の1つに関する。
この種機械は一般にラムがストロークの上限へ復帰して
いるときにダイの上半分から成形された材料を射出また
はノックアウト(knock out )するための手
段を有する。
成形された材料は落下して両ダイの間から取出され、次
の加工ストロークが始まる前に次の材料を挿入しなけれ
はならないもし、成形プロセスが完了し復帰ストローク
が開始された後のできるだけ早い時期に成形された材料
が簡単容易に取出すことができれば、上記の操作はより
効率良く迅速に進行し得る。
また、成形操作(成形工程)に要するラムの速度にあわ
せ、サイクルの他の工程(例えば、復帰ストローク)に
おけるラムの速度を遅くする必要はない。
たとえば、材料・\のラムの進行は、加工中の遅いラム
速度より速くすると有利である。
復帰ストロークも速くすると有利となる。
ラムのサイクルの異なる工程においてラム速度を種々に
制御することができる手段を設けることにより、加工さ
れる材料にあわせ、その都度作業者がラム速度の変更を
簡単容易にすることができるため、生産性が向上する。
本発明の主な目的は、 (1)多速度スライド、システムを有する新しい改良さ
れた液圧プレスを提供すること。
(2)種々の速度において運動の行程長が容易に調整で
きる速い前進速度を有する多速度スライドシステムを備
えた新しい改良されたプレスを技供すること、および (3)固定ピストンに関連して可動のシリンダーを含む
駆動手段を有する新しい改良されたプレスを提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、添付図面に関連して記された下記
の詳細より明らかにされる。
図示された実施例において本発明を具体化した型式のプ
レスの構成要素は、枠体1、ベッド3、一対の相補的(
compl ementary)ダイ(示さねない)の
一方を保持するためのベッド3上のボルスタ5、相補的
ダイ(示されない)の他方が取りつけられ得るボルスタ
9を取付けるためベッドC上方に枠体により支持される
作業ストロークお」び復帰ストロークを生み出す往復駆
動装置7(後者のボルスタは少なくとも1のノックアウ
ト(knock −out )開口11(第5図)を有
し)、ノックアウト開口と関連して使用されるように後
者のボルスタの上方で上記駆動装置により支持されるノ
ックアウト機構13、および駆動装置の復帰ストローク
の初期部分においてノックアウト機構を発動させる機構
である。
駆動装置の往復運動を案内するためのスライドウェイ1
9を支持するサイド、ハウジング17も枠体に含まれる
中心開口25を有する前方の横材23が両サイドハウジ
ングの頂部にまたがる。
駆動装置に直接ノックアウト機構を設置するには、従来
の装置に要したより多(の空間を要する。
本発明では、ピストン31およびシリンダー35を有す
る駆動装置7を逆にし、ピストン、ロッド33の自由端
を枠体に取りつけ、シリンダーをピストンに対して摺動
可能として、そしてノックアウト機構をシリンダーに取
りつけることにより、過度にプレスを高(することなし
にノックアウト機構に要する空間が得られる。
ピストン、ロッドの自由端は中心開口を貫通するがんじ
ょうなネジ付ロッド41により横材に心合わせ可能に取
りつけられ、一端はピストン、ロッド端にネジ込まれ他
端は上記開口を通して横材内に固定される。
この開口はロッドより直径が大きく、開口内でのロッド
の角度および長さ方向調整が可能である。
横材の底部とピストン。ロッドとの間で1対の調節座金
45.47がロッド41を囲む。
その各非接触面は平坦であり、両接触面の一方は凹そし
て他方は凸である。
各調節座金は横材23中の開口25とほぼ同径の同心の
開口を有しており、相互に横方向に調整可能である。
同様のしかし小さい調節座金49.51がロッドおよび
駆動機構を横材に固定しているナツト53の下に位置す
る。
総合して両組の座金を含むこの心合わせシステムは、支
持された駆動機構の長さ方向のみならず角度の調整も可
能にする。
両側が無孔で前後が開放の方形の枠機構57がシリンダ
ーハウジング37を囲む。
枠体は、望ましくは溶接ニより、シリンダーハウジング
に固定され、このハウジングの下方にのびて上方ボルス
タ9を支持する。
枠機構は各コーナー近くに垂直材61゜63.65,6
7を含む、これら垂直材は方形の枠体の辺と共に、枠体
の全長にわたってスライド。
ライナー(5lide 1iner ) 69が設けら
れた場合、スライドウェイ19により形成された開口に
合致する。
プレス操作中、枠機構はこのようにしてスライドウェイ
内を案内される。
ダイの両半分を正確に合わせるため、可調ジブ機構によ
りスライドウェイ内で駆動装置を調整することもできる
このような機構は左右の前ジブ71.73および左前お
よび左後ジブ75 、77を含む。
各ジブはクサビ形であり、その広い端部の近(に小スロ
ットを有して、近接設置セット。
ネジ81の調整と共に可動のぎざぎざ付のナツトT9を
受は入れることにより、セット、ネジを動かせた時にジ
ブが動く。
複数のジブが左前および後の垂直材63.65およびス
ライド、バー83゜850間に設けられる。
これらのスライド、バーは、垂直材およびジブ中の開口
を通るキャップ。
ネジにより垂直材に取りつけられる。
したがって、セット、ネジを調節してジブを人出させる
ことにより駆動機構の横方向調整が可能となる。
左右の前スライドウェイおよびサイドハウジングの間に
もジブが1つ挿入されて左右の前スライドウェイの同様
な前後調整が可能となる。
上方の横材に取りつけられた固定ピストンロッド33お
よびピストン31は、シリンダーを駆動するためピスト
ンの何れかの側への流体流を可能にする内部通路を有す
る。
この方法を採用することにより、従来の方法ではシリン
ダーハウジングへの接続配管が大きな移動をしていたが
、このような接続配管の移動がないようになる。
ピストスロットを貫通する第1の通路91により、シリ
ンダーハウジング内にピストン自体により形成される第
1の室93への流通が可能となる。
栓95がこの通路と第2の室97とを分離し、製作中に
できた開口を閉塞する。
第2の通路99が第2の室への直接流通を可能にする。
この第2の通路に流入する圧力下の流体が第2の室へ直
接入り、下方のシリンダーの内壁およびピストン表面を
圧迫してシリンダーを下降させる。
第1の通路を通して第1すなわち上方の室へ流体を供給
し、上方ピストン表面および上方シリンダーハウジング
の内側の間における圧力を加えることにより、シリンダ
ーを上昇させる。
関連するダイ中にノックアウトピン(示されない)が設
けられる。
これらのノックアウト、ピンは、可動の枠体内で上方ボ
ルスタの上方に摺動可能に設置されたノックアウトバー
101により駆動される。
このノックアウトバーを挿入した後に小さい方形プレー
ト105でカバーされる方形の枠体の中実側壁にある開
口により形成されるスロット103内をノックアウトバ
ーは案内される。
ノックアウトバーに近接するロッド111が取りつけら
れた摺動可能なピストン109を取囲む駆動装置のTI
支持されたシリンダーハウジング107を有するノック
アウトシリンダー機構によりノックアウトバーを駆動す
る。
すなわち、このピストンの駆動によりピストンロッドが
ノックアウトバーを押し、上方ダイ内に保持されている
如何なる材料をも放出する。
この時点で言及すべきこととしてこの液圧ノックアウト
シリンダーおよびノックアウトバーはスライド(摺動)
構造内に完全に封入されており、外観調整を要する従来
のノックアウト機構において見られるように露出して作
業者に害を及ぼすものではない。
ノックアウトの点を選ぶ調整が、作業者に危険を及ぼす
ことなく、どのように簡単に行われるかを以下に示す。
プレス操作は、第5図に示されるような液圧回路に関連
する第6図の電気回路により、実施される。
第5図で使用される液圧弁はウィルバーG、ショートの
1977年3月11日付アメリカ出願A、 77663
4に記載された物と類似する。
ラムのストロークは、ラムに設けられた停止装置(図示
されない)が各々係合する可調上方リミットスイッチお
よび可調下方リミットスイッチにより制御され得る。
これらのリミットスイッチの接点121,123が回路
図中に示される。
この液圧回路は駆動装置へ異る速度で流体を送給するこ
とにより、操作サイクルの異る相において異る速度でプ
レスが操作される。
これらの速度は、並列に接続されて同じモーター129
により駆動される2ポンプ125,127[より達成さ
れる。
1ポンプ1250回路にパイロット操作(される)低圧
逃しくり、P、RELIEF)弁131が接続され、こ
の弁は作動されない時に流体をポンプから貯蔵槽に戻す
そして作動された時に、この弁はこの管路内の低圧を保
持する。
他方のポンプ127についても、この管路内の逃し弁1
35が作動された時に高圧を保持することを除いて、同
様のプロセスが生じる。
使用されない場合空転中は高圧逃し弁135または低圧
逃し弁131のどちらも作動されず、流体は貯蔵槽から
両ポンプを通って貯蔵槽へ戻る。
どちらかの逃し弁が単独で作動されると、それが接続さ
れた液圧回路内を異る速度で流体が流れる。
#:に作動されると、流体は回路中を何れか単独より高
速で流れて駆動シリンダー37をより速く動作させる。
このシステム内のパイロット操作(される)弁の操作順
序は電気的に制御されまずプレスを空転状態まで持上げ
る。
これを達成するには、まず「モード選択器」スイッチ機
構139を第1の位置141・\回して、回路中に示し
たこの位置用の接触を完成する。
今、「モータースタート」ボタン143を押すと、電源
L1から、主「モーター始動器」145、モーター過負
荷リレー149の通常閉接点147、「モータースター
ト」ボタン接点151、「モード選択器」スイッチ接点
153、「モーターストップ」ボタン157の通常閉接
点155および「緊急ストップ」ボタン接点159を通
り電源L2へ戻る回路を完成する。
「モータースタート」ボタン143および「モード選択
器」スイッチ接点141をバイパスする回路を通して「
モーター始動器」は保持され、そしてこれは上および下
リミットスイッチの通常開の二次接点161゜163を
含む。
これらは、もし一次接点121゜123が操作されなけ
れば、操作される。
この保持(持続)回路中には、モーター始動器自体の弁
閉じている接点165もある。
3相交流の各相内の減少抵抗(decreaing r
esistance )両端の接点167 、169
、171が今「モーター始動器」により閉じられて、モ
ーター173が全速力となる。
そして、電源L1から、そのリレーのコイル、リレー自
体の通常閉接点177、「防(反)拘束(anti
tie −down )Jリレーの通常閉接点179、
「深さ」リミットスイッチの接点181、「モード選択
器」スイッチの接点183、一対の1走行(運転)」ボ
タンの接点185.187r復帰」リレーの通常閉接点
191および「ノックアウト」リレーの通常閉接点19
3を通り電源L2へ戻る回路により、「単一ストローク
」リレー175が操作される。
この「単一ストローク」リレーは、それ自体の接点19
5および「復帰」リレーからの通常閉接点1−97を介
して「復帰」リレー199とは独立に保持される。
この時点で言及すべきこととして、駆動装置7がストロ
ークの上限にあり上リミットスイッチ215が閉じられ
ている間、[急進行(rapid advance )
Jタイマー201およびリレー203は操作され続け
る。
これは、報告屋852Sにより製造される物と同様のタ
イミング(時限)リレー201により達成される。
すなわち、このリレーは連続的に、電源L1からリレー
接点205,207および圧力スイッチ209の接点を
通って電源L2へ戻る回路により励起される。
このリレーはオフ(しゃ断)遅延タイミング(時限)用
に使用され、入力が除かれた後の可調時に励起が切れる
急進行リレー203用の回路が出力接点211,213
[より形成される。
この例では、駆動装置がストロークの頂点にある間閉じ
られる上リミットスイッチの接点215を閉じることに
より入力が提供され、駆動装置がこの位置を去る時に入
力が除かれる。
時間の遅延期間は可変ポテンショメーター217により
外部的に調整することができる。
分圧器217は接点219.221間に接続された物理
的には材料外面のパネル223上の作業者が操作し易い
所に位置し、秒またはミリ秒よりもむしろインチまたは
ミリインチのストロークの目盛をつける方が良い。
動作としては、駆動装置がそのストロークの頂点にある
間、ストロークが開始されて「急進行」タイマー201
への入力リミットスイッチ接点が開かれた後、「急進行
」リレー203が励起されて、ストロークのインチ数を
表す可調時間の間その励起が保持される。
モーター173が速さを増して「単一ストローク]リレ
ー175が励起された後、「モード選択器」スイッチ機
構139を「単一ストローク自動復帰」位置231・\
進めることができ、次の記載が適用される。
プレスの正常空転の間、ダンプ(dump )ソレノイ
ド235、「復帰」リレーの通常閉接点237を通り電
源L2と戻る回路によりソレノイド235を励起してダ
ンプ弁223を開くことにより、第1の駆動シリンダー
室を大気・\さらす。
フート弁パイロット241および「低圧逃し」弁パイロ
ット243[関連する回路中、ラムを材料の方へ進める
ための進行速度の組み合わせおよび材料プレス中の速度
を選ぶための3位置キースイッチ245が使用される。
急進行速度が通常プレス速度に低下している間に、この
スイッチの第1位置247に関連する接点がフート弁パ
イロット2410回路中にどのように接続され、一方、
急進行速度が早いプレス速度に変わっている間に操作さ
れる低圧逃し弁パイロット243およびフート弁パイロ
ットの回路中に第3位置249に関連する接点がどのよ
うに接続されるかを以下に示す。
第2すなわちオフ(しゃ断)位置251において、進行
およびプレス速度は、全ストローク用の通常プレス速度
である。
空転の間、電源L1からソレノイドを通り第1または第
3位置247,249が選ばれる3位置「進行速度」選
択器スイッチ245の接点、急進行リレー203の今閉
じている接点255、深さリレー2590通常閉接点2
57、もし駆動装置がその下限に達すると回路をしゃ断
して保護すする下リミットスイッチの閉接点261、お
よび「モード選択器」スイッチ接点を通り電源L2・\
帰る回路よりフート弁パイロット241を操作すること
によりフート弁253を操作する。
上記の状態は、サイクルが終り駆動装置がストロークの
頂点にある空転状態におけるプレスを表す。
加工サイクルの開始に際して、プレスの動いている部材
に手が当らないように作業者が2つの離間した走行(運
転)ボタン187,185を同時に押す。
これは、この2押ボタンの回路中にある「防拘束(an
ti −tie −down ) リレー」267で
行われる。
このリレーは固定時限装置であり、一方の押ボタンの接
点が開かれた時に時限を開始し、もしこの固定時限の期
限前に他方の押ボタンが押されるとピン271から27
3への回路を完成する。
両押ボタンは回路を保持するため押し込みを維持しなけ
れはならない。
このリレーは、potter and Brumfie
ld of Pr1nceton。
New Jersey、 Part ACZ −430
−2により製造される物と均等である。
両「走行」ボタンを同時に押すと「F降」リレー281
を励起する回路は、電源L1から、そのリレーコイル、
可調の下リミットスイッチの接点283、単一ストロー
クリレーの今閉じている接点285、「防拘束」リレー
の今閉じている接点271.2731走行」ボタンの保
持された閉接点287.289、ノックアウトおよび復
帰リレーの常時閉接点191.193を通って電源・\
戻る。
次いで高圧逃し弁ソレノイド291を励起する回路は、
電源から、そのソレノイド、深さリレー2590通常閉
接点293、下リミットスイッチの接点123、「下降
」リレー281の今閉じている接点275、「単一スト
ローク」リレー175の今閉じている接点297を通り
電源へ戻る。
これにより高圧逃し弁135を操作して、圧力下の流体
を液圧回路へ導く。
急進行を示す第1または第3位置に「進行速度」選択ス
イッチを置いて、この回路に低圧ポンプ125を加える
ために低圧逃し弁パイロット243を励起する回路は、
電源から、このパイロット「下降」リレー281の今閉
じている接点303、「進行速度」選択器スイッチ接点
、急進行の期間を制御する「急進行」リレーの時間調節
された接点255、深さリレーの通常閉接点257、下
リミットスイッチの接点261、モード選択器スイッチ
の接点を通り電源へ戻る。
「下降」弁233は流体を第2シリンダー室・\向ける
ことによりシリンダーを下降させ、これを動作させる回
路は、電源から「下降」パイロット307、下降リレー
281の今閉じている接点309、深さリレーの今閉じ
ている接点293、下リミットスイッチの閉接点123
、「下降」および「単一ストローク」リレーの今閉じて
いる接点を通り電源へ戻る。
「フート弁」パイロット241は、上述の回路を通して
励起を保つ。
上述の回路において、「下降」弁によりシリンダーロッ
ド通路を通して固定ピストンと可動下方シリンダーとの
間の区画に流体が入り、両ポンプで供給されると、シリ
ンダーが速い進行速度で下降する。
このシリンダーが下降するにつれて、ピストンおよび上
方シリンダーの上の区画から、可調(変)抵抗を有する
チェック弁317を含む通路315を通して第2室内・
\流体が向けられて、再びシリンダーの進行速度を高め
る。
第1室からのオーバーフロー(流出)は、「釣合せ」弁
319およびフート弁253を通り貯蔵槽に戻る。
急進行時限リレー201の選ばれた時限期間が終り急進
行リレー接点211,213が開いて、フート弁および
低圧逃し弁パイロット241゜243の励起を除去し、
低圧ポンプの助力を除去し、そしてフート弁253によ
り第2室から貯蔵槽への抵抗を減少させるまで、この急
進行は続く9この点において、流体は高圧ポンプ127
、[下降l弁233、ピストンロッドおよびピストン中
の第2通路を通り第2室へ流入してシリンダーを低い、
すなわち通常のプレス速度で下降させる。
第1室内の流体はピストンロンド中の第1通路を通り、
釣合せ弁、フート弁を通って貯蔵槽へ排出される。
軽い材料を加工する場合、この低プレス速度は必ずしも
要しなく、通常プレス速度より高速かつ急進行速度より
低速で加工が行われ得る。
このためには、「速度」選択器スイッチを第3位置に動
かすことにより速いプレス速度が得られる。
この第3位置において低圧逃し弁ソレノイド243を励
起する回路は、電源から、「下降」リレーの今閉じてい
る接点303、第3位置スイッチ接点、深さリレー25
7の通常閉接点、下リミットスイッチの閉接点261、
およびモード選択スイッチを通り電源・\戻る0以上の
状態で、両ポンプから液体が流入しフート弁253を通
り貯蔵槽へ低圧で流体を流すことができる。
ストロークの底部において、プレス完了後、下リミット
スイッチ上の接点327の閉鎖により「深さ」リレー2
59を動作させる。
これにより形成される回路は、電源から、下リミットス
イッチの接点、下降リレーおよび単一ストロークリレー
の今閉じている接点275.297を通り電源へ戻る。
このリレーの保持通路は、それ自体の1組の瞬間(1n
stantaneous )接点329、モード選択器
スイッチの接点、上リミテッドスイッチの閉接点121
を通り電源へ戻る。
深さリレーの選択により、時限(時間調節された)接点
181が開いて「単一ストローク」リレー175の励起
を切り、そして別組の時限接点331が閉じて「復帰」
リレー199を励起する回路は電源から、このリレー、
「深さ」リレーの時限接点331、「モード選択器」ス
イッチ、上リミットスイッチの接点121を通り電源・
\戻る。
「復帰」リレーの選択により形成されるフート弁パイロ
ット241用の回路は、電源から、このパイロット、「
復帰」リレーの今閉じている接点335を通り電源・\
帰る。
またこの時点で低圧逃し弁パイロットを選ぶ回路は、電
源から、このパイロット、; 「復帰」リレーの今閉じ
ている接点337、「モード選択」スイッチの接点を通
り電源へ戻る。
また、この時点で「上昇」弁パイロット339が選ばれ
て「上昇」弁341を動作させ、駆動シリンダー内の第
1室−\流体を向ける通路を提供する。
このパイ町ントを動作させる回路は、電源から、「上昇
」弁パイロット、「復帰」リレー199の今閉じている
接点341を通り電源へ戻る。
この状態にて、流体が低圧で「上昇」弁341を通り、
フート弁253の作動により貯蔵槽に戻ることが阻止さ
れ、釣合せ弁319のまわりのチェック弁バイパス34
5を通り駆動シリンダーの第1室へ供給されて、上方シ
リンダーハウジングと固定ピストンでの間に圧力を加え
てシリンダーを上昇させる。
第2室内の流体は、第2通路、選ばれない「ダンプ」弁
223を通り貯蔵槽へ戻される。
ピストンはこの通常速度で上昇を続け、この上昇の終了
には、上リミットスイッチ接点121が開かれて復帰リ
レー199をしゃ断し、低圧逃し弁パイロット243お
よび「上昇」弁パイロット339用の回路中にある接点
を開いてシリンダーの上昇を止める。
復帰速度を高めるには、復帰ストロークが關始される時
に高圧逃し弁パイロット291を通る回路を完成する位
置・\、従来形式のキー付(keyed )スイッチ3
45を回す。
この回路は、電源から高圧逃し弁パイロット、復帰リレ
ー199の今閉じている接点347、キー付スイッチ3
45、上リミテッドスイッチの閉接点122を通り電源
・\戻ることにより完成される。
これにより高圧源および低圧源の両方から流体が提供さ
れ、より速い復帰速度のシリンダー上昇を助ける。
外部スイッチの位置の種々組み合わせを用いて、どのよ
うにプレスが調整されて急速に被加工物の方・\進み、
通常または速い速度のいずれかでプレスし、次いで通常
または速い速度のいずれかで復帰することができるかが
今示される。
ダイの両半分の分離において上方ダイ中に残っているか
も知れない如何なる材料の除去を容易にするため、復帰
ストロークの開始時に駆動装置の下方または底位置から
の可調距離においてノックアウト、シリンダー13を駆
動することができる。
ノックアウト回路はパイロット駆動の方向(性)ノック
アウト弁351を含み、このノックアウト弁はノックア
ウトシリンダー107に出入する流体を制御する。
ここで言及すべきこととして、ノックアウトシリンダー
はピストン109の上下両方・\の流体通路を含むこと
が望ましい。
あるいは別の実施例として下方室内に復帰スプリング(
示さない)を有するピストンの上方に流体通路を含んで
も良い。
この回路はまた、一対の第1355および第2357の
時間遅延リレーおよび瞬時ノックアウトリレー359を
含む。
この時間遅延リレーは、Omnetics Inc−(
オムネテイクス株式会社)により製造されて部分J16
.N A R115A 5 Zを与えられた形式に類似
する。
時間遅延リレーの各々には外部可変ポテンショメータ3
61,363が備えられ、一度リレーコイル電圧がかけ
られるとリレー接点の閉鎖タイミングを制御する。
これが起こる回路は、電源から第1時間遅延リレー35
5、深さリレー259および復帰リレー199の今閉じ
ている接点365,367自動放出位置内の手動または
自動のいずれかを制御する従来のキースイッチ373の
接点371を通り、電源・\戻る。
このリレー355の接点383の閉鎖は遅らされ、この
期間により、ノックアウトピストン109の始動前に駆
動ピストンが成る距離を帰ることができる。
ノックアウトピストンを駆動する回路は、電源からノッ
クアウトリレー359、第2時間遅延リレー357の通
常閉接点381、第1時間遅延リレー355の遅延閉鎖
接点383、「深さ」リレーおよび「復帰」リレーのま
だ閉じられている接点365,367ノツクアウト制御
スイツチの接点371を通り電源・\戻る。
第2時間遅延リレーの遅れはノックアウトピストンの操
作期間を制御する。
これは第1時間遅延リレー355の接点が閉じられた時
に起り、それにより形成される第2時間遅延リレー35
7を通る回路は、電源から深さリレーおよび復帰リレー
のまだ閉じている接点365,367ノツクアウトスイ
ツチ接点371を通り電源へ戻る。
外部ポテンショメーター363により調整された所定時
に、ノックアウトリレー359の回路中にある第2時間
遅延リレー357の通常閉接点381が開いてノックア
ウトリレー359の接点393cより制御される回路を
通してノックアウト弁ソレノイド391を励磁すること
によりノックアウト弁機構13の作動の選択および期間
を時間調整することにより液圧的にもたらされる。
これにより、復帰ストロークにおいて駆動ピストンが選
はれた距離に位置するまで材料のノックアウトを遅らせ
る一装置が提供される。
この距離は、時間よりむしろインチまたはミリメータの
目盛を付けた方が良い。
手近に操作できるポテンショメーター361を作業者が
外から調整することにより、容易E変えられる。
そして、ノックアウトピストンの駆動期間も作業者がポ
テンショメーター363を調整することにより外から容
易に変えられが、一般的にはノックアウトが生ずる所と
は独立であるので設定タイミングを変えることは要しな
い。
液圧的には、ノックアウトリレー359が励起される時
、流体が低圧ポンプ125からノックアウト弁351か
らノックアウトピストン109上方の区画に向けられて
、それをノックアウトパー101上に下降させる。
この時、ノックアウトピストン下から流体がノックアウ
ト弁を通り貯蔵・\向けられる。
低圧ポンプ125は、流体を一方向のみに流すチェック
弁395を含む。
この一方向の開口の締めつけ(constrictio
n )は、チェック弁からノックアウト弁の「ノックア
ウト」シリンダー側・\の流通路397により圧力制御
され、これによりノックアウト弁が作動されて「ノック
アウト」シリンダーに圧力が見られる時、この圧力が駆
動ピストンを制御している回路・\の流れを制限し、よ
り多くの流体をノックアウトシリンダー・\流す、これ
は[ノックアウト弁4351が操作される時間長だけの
ための瞬間綿めつけである3「ノックアウト」スイッチ
373を手動位置399へ回すと、「急進行」リレー3
55の接点401がストロークの頂点でノックアウトピ
ストンを駆動する回路内に含まれる。
この回路は、電源から「ノックアウト」リレー359、
第1および第2時間遅延リレーの通常閉接点381゜4
01ノックアウトスイッチ接点399、急進行リレーの
接点403を通り電源・\戻る。
これにより駆動シリンダーがそのストロークの頂点に達
する毎にノックアウトピストンを駆動させる。
このように、同様の形式のプレスに通常組み込まれる機
械的クランプ(clamp )を物理的に調整すること
な(、ダイからの材料放出の時間が作業者により如何に
単純にそして容易に調整されるかが示される。
本発明をその望ましい実施例で示したが、ここに含まれ
る基礎理論から離れない変形変更および追加が可能であ
り、したがって我々は特許請求の範囲により必要となり
得る場合を除いて、ここに示された特定の詳細に我々の
保護範囲が限定されることを望まない
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の正面図、であり、前パネルを切断し
てノックアウトおよび駆動装置を部分的に露出させであ
る。 第2図は、第1図の側面図、第3図は第1図中の駆動装
置の側断面図、第4図は本発明のスライドおよびジブ機
構を示す平断面図、第5図は本発明の液圧操作を示す回
路図、第6図は、第5図の回路の電気的制御を示す回路
図である。 1・・・・・・枠体、3・・・・・・ベッド、5・・・
・・・ボルスタ、7・・・・・・往復駆動、9・・・・
・・ボルスタ、11・・・・・・ノックアウト、13・
・・・・・ノックアウト機構、17・・・・・・サイド
。 ハウジング、19・・・・・・スライドウェイ、31・
・・・・・ピストン、35・・・・・・シリンダー、3
3・・・・・・ピストン、ロッド、41・・・・・・ロ
ッド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 枠体がベッドを含み、該ベッド上には一対の相補的
    ダイの一方を保持する一つのボルスタが設けられ、また
    、前記ダイの他方を保持するための他のボルスタを取付
    けた、加工ストロークおよび復帰ストロークを作り出す
    往復の駆動装置が前記ベッド上方において前記枠体に支
    持されて設けられ、該駆動装置が液圧ピストン、シリン
    ダー機構を含み、該ピストン、シリンダー機構がピスト
    ン、ピストンからのびてその自由端で前記枠体に固定さ
    れるピストンロッド、およびピストンに対して摺動可能
    で前記他方のボルスタを支持するシリンダーを含み、個
    々に制御可能な一対のポンプ機構を備えた圧力発生手段
    と前記液圧ピストン、シリンダー機構を接続して、前記
    一対のポンプ機構を制御することにより流体を前記ピス
    トン。 シリンダー機構へ供給して、前記能のボルスタを任意の
    速度で往復動させるようにしたことを特徴とする液圧プ
    レス。 2、特許請求の範囲第1項において、シリンダーが上下
    2方向・\動くようにピストン、シリンダー機構内へ流
    体を供給する流体路の接続用の内部通路をピストンロッ
    ドが含んでおり、それにともない前記流体路が固定され
    ていることを特徴とする液圧プレス。 3 特許請求の範囲第2項において、両ダイ間に挿入さ
    れた材料をダイかプレスするように前記駆動手段がダイ
    の一方を他方のダイの方向へ進行させる時にダイか両ダ
    イ間の前記材料に加工を施すことができ、加工ストロー
    クにおいてプレス中に進行しているダイの速度を被加工
    物によって変える手段を設けることを特徴とする液圧プ
    レス。 4 特許請求の範囲第3項において、復帰ストロークの
    速度を増す手段により特徴づけられる液圧プレス。 5 特許請求の範囲第4項において、加工ストロークお
    よび復帰ストロークにおける上方ダイの速度を選ぶ手段
    および各速度の適用期間を制御する手段により特徴づけ
    られる液圧プレス。 6 特許請求の範囲第5項において、ピストン。 シリンダー機構が流体を用いてシリンダーを流体の流速
    により決められる速度でピストンに対して移動させ、流
    体の貯槽を設け、液圧回路が貯槽をピストン、シリンダ
    ー機構に接続し、ピストン。 シリンダー機構・\の流体の流れを制御するための菅お
    よび弁が上記回路内に接続され、弁および菅を通してピ
    ストン、シリンダー機構へ流体を供給するための圧力発
    生手段における流体に圧力を与えるためのポンプとピス
    トン、シリンダーとの間の液圧回路内の一対の各ポンプ
    機構により上記回路に付与された有効圧力を制御するた
    めの各ポンプ機構の回路中に外部制御手段が設けられ、
    それにより、各ポンプから与えられる有効流体圧力およ
    び、したがって液圧回路内に結果として生じる流速が外
    部制御手段により制御されることを特徴とする液圧プレ
    ス。 7 特許請求の範囲第6項において、各ポンプとバイパ
    ス関係にある電気的六イロット駆動の複数の逃し弁が外
    部制御手段に含まれ、逃し弁は駆動された時に、各該当
    するポンプにより発生した圧力を制御し、逃し弁の一方
    が高圧を制御して他方が低圧を制御し、それにより、逃
    し弁の一方または他方または両方の駆動により三つの異
    る流体圧力そして従って液圧回路内の三つの異る液体速
    度が可能となることを特徴とする液圧プレス。 8 特許請求の範囲第7項において、逃し弁の種種組み
    合わせの駆動が電気回路により制御されて液圧回路内の
    種々の流体速度を提供し、被加工物へ進行およびそれを
    プレスする時にダイー\異る速度を与える手段を含む加
    工ストロークおよび復帰ストロークにおいて用いられる
    速度の組み合わせを選ぶ手段を上記電気回路は有し、ま
    た、プレスされる材料により、再選プレス速度を提供す
    る手段を設け、各プレス速度が各進行速度と組み合わせ
    て用いられ得ることを特徴とする液圧プレス。 9 特許請求の範囲第8項において、駆動装置がその加
    工ストロークの頂点にある時に閉鎖している電気接点が
    上記電気回路内にあるリミットスイッチをプレスが有し
    、このリミットスイッチの接点の開放にもとづいて急進
    行の時間調整をするための手段が上記電気回路に含まれ
    、入力および出力接点を有する時間遅延リレーが上記時
    間調整手段に含まれ、上記入力接点はリミットスイッチ
    接点の回路内にあり、上記出力接点は逃し弁パイロット
    の一方を制御するリレーの回路中にあり、これにより、
    1ポンプが流体を液圧回路に供給してダイを駆動し、他
    方のポンプが可調時間遅延の接続に等しい期間でダイに
    急進行速度を付与し得ることを特徴とする液圧プレス。
JP56075587A 1978-03-20 1981-05-18 液圧プレス Expired JPS5944160B2 (ja)

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US875353 1992-04-29

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JP53139292A Expired JPS5942600B2 (ja) 1978-03-20 1978-11-10 ノックアウト機構を内蔵する液圧プレス
JP56075587A Expired JPS5944160B2 (ja) 1978-03-20 1981-05-18 液圧プレス

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BE (1) BE874232A (ja)
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DE (1) DE2901317A1 (ja)
FR (1) FR2420421B1 (ja)
GB (2) GB2016973B (ja)
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