JPS5944590B2 - 制御ビ−ム投射器 - Google Patents
制御ビ−ム投射器Info
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- JPS5944590B2 JPS5944590B2 JP53150134A JP15013478A JPS5944590B2 JP S5944590 B2 JPS5944590 B2 JP S5944590B2 JP 53150134 A JP53150134 A JP 53150134A JP 15013478 A JP15013478 A JP 15013478A JP S5944590 B2 JPS5944590 B2 JP S5944590B2
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- JP
- Japan
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- radiation
- scanning
- beams
- cross
- angle
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G7/00—Direction control systems for self-propelled missiles
- F41G7/20—Direction control systems for self-propelled missiles based on continuous observation of target position
- F41G7/24—Beam riding guidance systems
- F41G7/26—Optical guidance systems
- F41G7/263—Means for producing guidance beams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Lasers (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報伝送の分野に関し、詳しくいうと、座標基
準情報を遠隔の受信機に供給する光学ビーム投射器(プ
ロジエクタ)に関する。
準情報を遠隔の受信機に供給する光学ビーム投射器(プ
ロジエクタ)に関する。
米国特許第3,398,918号には発射体を誘導する
ための光学装置の2つの実施例が提案されている。
ための光学装置の2つの実施例が提案されている。
第1の実施例においては、4つの扇形形状のビームが個
々に変調され、目標に向けて投射され、それによつて発
射体を誘導するためのピラミツド状の回廊(通路)の4
つの光学的壁を形成する。この態様で移動する発射体は
回廊の内側をはねながら誘導される傾向にある。ダウン
レンジの回廊の寸法はサーボ駆動のズームレンズ配置に
よつて制御される。第2の実施例においては、比例誘導
装置が発射体を指向するために直角に交わる方向に掃引
する2つの直角に配向されたビームを提供する。この第
2の実施例においては、2つのビームは単一の光源から
発生され、光学的に分割され、光学素子が互いに可変に
配向された制御ズームレンズ形式装置によつてそれぞれ
変調され、投射される〇本発明は従来技術のズームレン
ズ装置を除去し、時間関数に従つて投射されるビーム寸
法のより正確な制御を達成する改良された電磁放射線ビ
ーム投射器に向けられている。
々に変調され、目標に向けて投射され、それによつて発
射体を誘導するためのピラミツド状の回廊(通路)の4
つの光学的壁を形成する。この態様で移動する発射体は
回廊の内側をはねながら誘導される傾向にある。ダウン
レンジの回廊の寸法はサーボ駆動のズームレンズ配置に
よつて制御される。第2の実施例においては、比例誘導
装置が発射体を指向するために直角に交わる方向に掃引
する2つの直角に配向されたビームを提供する。この第
2の実施例においては、2つのビームは単一の光源から
発生され、光学的に分割され、光学素子が互いに可変に
配向された制御ズームレンズ形式装置によつてそれぞれ
変調され、投射される〇本発明は従来技術のズームレン
ズ装置を除去し、時間関数に従つて投射されるビーム寸
法のより正確な制御を達成する改良された電磁放射線ビ
ーム投射器に向けられている。
この投射器は、例えば、ミサイルまたは発射体がその指
向性飛行を制御する手段として投射された放射線ビーム
を使用する尾部センサを含むビーム・ライダー・ミサイ
ル装置において、使用される。投射されたビームパター
ンの横断面内にその相対位置を決定することによつて、
ミサイルは応答し、ビームパターンの中心を追求するよ
うに操縦する。既知のフライトプロフイル(発射点から
の距離対時間)を有するミサイルの飛行経路を制御する
ために、情報の横断面積が既知のフライトプロフイルに
わたつて一定に維持されるようにマトリツクスパターン
を投射することが最も望ましい。本発明の投射される走
査パターンは、それぞれのあらかじめ定められた範囲の
パルス速度についてパルス変調され、定められたマトリ
ツクス内のあらかじめ定められた相対座標または[交差
領域(ピン)」に複数の測定可能なパルス速度を与える
2つの交互に走査されかつ直交するように配向された放
射線ビームによつて形成される。
向性飛行を制御する手段として投射された放射線ビーム
を使用する尾部センサを含むビーム・ライダー・ミサイ
ル装置において、使用される。投射されたビームパター
ンの横断面内にその相対位置を決定することによつて、
ミサイルは応答し、ビームパターンの中心を追求するよ
うに操縦する。既知のフライトプロフイル(発射点から
の距離対時間)を有するミサイルの飛行経路を制御する
ために、情報の横断面積が既知のフライトプロフイルに
わたつて一定に維持されるようにマトリツクスパターン
を投射することが最も望ましい。本発明の投射される走
査パターンは、それぞれのあらかじめ定められた範囲の
パルス速度についてパルス変調され、定められたマトリ
ツクス内のあらかじめ定められた相対座標または[交差
領域(ピン)」に複数の測定可能なパルス速度を与える
2つの交互に走査されかつ直交するように配向された放
射線ビームによつて形成される。
あらかじめ定められた長方形横断面積を有する第1のビ
ームはその長さ寸法が基準に対して水平でありかつあら
かじめ定められた角度にわたつて垂直方向に走査される
ように投射される。
ームはその長さ寸法が基準に対して水平でありかつあら
かじめ定められた角度にわたつて垂直方向に走査される
ように投射される。
この第1のビームはあらかじめ定められた角度にわたつ
てのその垂直方向走査中第1のあらかじめ定められた範
囲の速度内のあらかじめ定められた数の速度値でパルス
変調される。第1のビームと同じあらかじめ定められた
長方形横断面積を有する第2のビームは、第1のビーム
と交互に、上記した基準に関して垂直方向に配向され、
そして同じあらかじめ定められた角度にわたつて水平方
向に走査され、垂直方向に走査された面積に共通の面積
をカバーする。
てのその垂直方向走査中第1のあらかじめ定められた範
囲の速度内のあらかじめ定められた数の速度値でパルス
変調される。第1のビームと同じあらかじめ定められた
長方形横断面積を有する第2のビームは、第1のビーム
と交互に、上記した基準に関して垂直方向に配向され、
そして同じあらかじめ定められた角度にわたつて水平方
向に走査され、垂直方向に走査された面積に共通の面積
をカバーする。
第2のビームもまた、あらかじめ定められた角度にわた
つてのその水平走査内に第2のあらかじめ定められた範
囲の速度内のあらかじめ定めっれた数の異なる速度値で
パルス変調される。その結果、特定の垂直走査パルス速
度および水平走査パルス速度に対応する複数の検出可能
な交差領域を有するマ9トリツクス情報パターンが投射
される。
つてのその水平走査内に第2のあらかじめ定められた範
囲の速度内のあらかじめ定めっれた数の異なる速度値で
パルス変調される。その結果、特定の垂直走査パルス速
度および水平走査パルス速度に対応する複数の検出可能
な交差領域を有するマ9トリツクス情報パターンが投射
される。
例えば、走査されるビームがそれぞれ51の異なる周波
数でパルス変調される場合には、2601の交差領域が
マトリツクスに定められる。その上、走査ビームは別個
の範囲(例えば、垂直走査に対しては10460〜11
.682KHz1水平走査に対しては13.089〜1
5.060・KHz)についてそれぞれパルス変調され
るから、マトリツクス内の弁別受信機はそのパターンに
おけるその位置を容易に決定することができる。本発明
の目的は信頼性があり、正確な、コンパクトで軽量の投
射器を提供することである。
数でパルス変調される場合には、2601の交差領域が
マトリツクスに定められる。その上、走査ビームは別個
の範囲(例えば、垂直走査に対しては10460〜11
.682KHz1水平走査に対しては13.089〜1
5.060・KHz)についてそれぞれパルス変調され
るから、マトリツクス内の弁別受信機はそのパターンに
おけるその位置を容易に決定することができる。本発明
の目的は信頼性があり、正確な、コンパクトで軽量の投
射器を提供することである。
所望の目的を達成する本発明の2つの実施例が開発され
、後記される。第1の実施例においては、3つの選択的
に7駆動されるレーザよりなる単一の放射線源が使用さ
れ、これらレーザは3つの個々に選択可能な横断面密度
の任意のもので放射線を送るように横断面が型式化され
た対応するフアイバーオプチツク装置に個々に結合され
ている。
、後記される。第1の実施例においては、3つの選択的
に7駆動されるレーザよりなる単一の放射線源が使用さ
れ、これらレーザは3つの個々に選択可能な横断面密度
の任意のもので放射線を送るように横断面が型式化され
た対応するフアイバーオプチツク装置に個々に結合され
ている。
この単一の放射線源において、レーザは個々に、選択的
に駆動され、1つだけが1回に駆動されるようになされ
ている。それ故、単一の放射線源の出力は選択可能な横
断面密度を有し、従来技術の可変光学装置(ズームレン
ズ)の必要を除去する際のキーフアタタである。単一源
から放射される放射線はあらかじめ定められた角度につ
いておおむね長方形横断面放射線の横方向走査移動を行
なう振動ミラーのような走査位置に送られる。走査放射
線はビーム分割光学的投射装置に送られる。ここでビー
ムは、走査振動ミラーと同期して、分割され、2つのビ
ームとして投射される。これら2つのビームは直交する
方向に交互に走査され、互いに直交する方向に配向され
、それぞれのヨ一(偏揺れ)およびピツチ情報を提供す
る。第2の実施例においては、上記した単一源とそれぞ
れ実質的に同じである2つの放射線源が使用される。
に駆動され、1つだけが1回に駆動されるようになされ
ている。それ故、単一の放射線源の出力は選択可能な横
断面密度を有し、従来技術の可変光学装置(ズームレン
ズ)の必要を除去する際のキーフアタタである。単一源
から放射される放射線はあらかじめ定められた角度につ
いておおむね長方形横断面放射線の横方向走査移動を行
なう振動ミラーのような走査位置に送られる。走査放射
線はビーム分割光学的投射装置に送られる。ここでビー
ムは、走査振動ミラーと同期して、分割され、2つのビ
ームとして投射される。これら2つのビームは直交する
方向に交互に走査され、互いに直交する方向に配向され
、それぞれのヨ一(偏揺れ)およびピツチ情報を提供す
る。第2の実施例においては、上記した単一源とそれぞ
れ実質的に同じである2つの放射線源が使用される。
この第2の実施例においては、光学的投射装置の機械的
ビームスプリツタが除去され、そして2つの源が走査装
置ミラーと同期して交互に変調され、固定の光学装置を
介して交互のヨ一およびピツチビームの投射を行なう。
本発明の目的は最低数の機械的に可動の部品を具備する
コンパクトな、正確に制御されるビーム投射器を提供す
ることである。
ビームスプリツタが除去され、そして2つの源が走査装
置ミラーと同期して交互に変調され、固定の光学装置を
介して交互のヨ一およびピツチビームの投射を行なう。
本発明の目的は最低数の機械的に可動の部品を具備する
コンパクトな、正確に制御されるビーム投射器を提供す
ることである。
本発明の他の目的は相対的に固定されたレンズ系わ使用
して同一のあらかじめ定められた横断面寸法を有する直
交する放射線ビームを伝送するビーム投射器を提供する
ことである。
して同一のあらかじめ定められた横断面寸法を有する直
交する放射線ビームを伝送するビーム投射器を提供する
ことである。
本発明の他の目的は既知の飛行経路を有し、かつ検出可
能なパルス速度交差領域のマトリツクスによつて誘動さ
れるミサイルに対して実質的に一定にとどまるように寸
法が制御される検出可能なパルス速度交差領域のマトリ
ツクスを投射する制御ビーム投射器を提供することであ
る。
能なパルス速度交差領域のマトリツクスによつて誘動さ
れるミサイルに対して実質的に一定にとどまるように寸
法が制御される検出可能なパルス速度交差領域のマトリ
ツクスを投射する制御ビーム投射器を提供することであ
る。
以下本発明の好ましい実施例につき添付図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第4A,4Bおよび4C図に、約3000メートルの仮
想の制御レンジについて投射された誘導パターンが例示
されている。
想の制御レンジについて投射された誘導パターンが例示
されている。
本発明の実施例はここでは例示の制御レンジに関して記
載する。しかしながら、特定の設計パラメータを例示す
るために、特定の測定値が与えられる各例において、か
かる測定値が本発明の範囲を限定するものでないことを
理解すべきである。本発明の第1の実施例が第1図に示
されており、ピツチPおよびヨ一Y情報放射ビームは単
一の源2から交互に投射される。
載する。しかしながら、特定の設計パラメータを例示す
るために、特定の測定値が与えられる各例において、か
かる測定値が本発明の範囲を限定するものでないことを
理解すべきである。本発明の第1の実施例が第1図に示
されており、ピツチPおよびヨ一Y情報放射ビームは単
一の源2から交互に投射される。
源2は組立体3(第2図参照)の型式のクラツドガラス
長方形フアイバ一に光学的にインターフエースされる3
つのGaAsレーザを含む。このクラツドガラスフアイ
バ一組立体3は対称的に関連するレーザ発生器からの放
射線を導びくための3つの個々の長方形チヤネルを有す
る。各長方形チヤネルA,BおよびCは比例的に異なる
横断面寸法を有し、選択的に駆動される特定の個々のレ
ーザに従つて長方形横断面ビーム4を伝送する。この実
施例においては、伝送用の所望の横断面寸法のビームを
選択するために一回に1つのレーザのみが駆動される。
シヤフト9に装着された振動ミラー6は源2から伝送さ
れたビーム4を遮断し、ビーム4の長方形横断面の長さ
寸法に直交する方向にあらかじめ定められた角度αにわ
たりビームを反射、走査する。
長方形フアイバ一に光学的にインターフエースされる3
つのGaAsレーザを含む。このクラツドガラスフアイ
バ一組立体3は対称的に関連するレーザ発生器からの放
射線を導びくための3つの個々の長方形チヤネルを有す
る。各長方形チヤネルA,BおよびCは比例的に異なる
横断面寸法を有し、選択的に駆動される特定の個々のレ
ーザに従つて長方形横断面ビーム4を伝送する。この実
施例においては、伝送用の所望の横断面寸法のビームを
選択するために一回に1つのレーザのみが駆動される。
シヤフト9に装着された振動ミラー6は源2から伝送さ
れたビーム4を遮断し、ビーム4の長方形横断面の長さ
寸法に直交する方向にあらかじめ定められた角度αにわ
たりビームを反射、走査する。
シヤフト9は制御される検流計7によつてビーム4の経
路を遮断する軸に関してあらかじめ定められた角度αだ
け正弦波振動運動のため回転される。複数の反射表面8
および等しい数の透明領域を有する回転する光学的チヨ
ツパ12が、振動ミラー6によつて走査された後、伝送
されたビーム4を遮断するように配向されており、ビー
ムの回転および回転解除(偏向および偏向解除)を行な
う。
路を遮断する軸に関してあらかじめ定められた角度αだ
け正弦波振動運動のため回転される。複数の反射表面8
および等しい数の透明領域を有する回転する光学的チヨ
ツパ12が、振動ミラー6によつて走査された後、伝送
されたビーム4を遮断するように配向されており、ビー
ムの回転および回転解除(偏向および偏向解除)を行な
う。
反射表面8が長方形横断面ビーム4を遮断すると、ビー
ムは反射表面8によつてミラー20に回転(偏向)、反
射される。ミラー20はビームを反射し、伝送されたビ
ーム4に関して90ー方向が回転されたY情報ビームと
して投射レンズ22中を通す。反射表面8がチヨツパ1
2の透明領域を示す非遮断位置に移動すると、走査ビー
ムは振動ミラー6から直接ミラー16に伝送される。ミ
ラー16はビーム4と実質的に同じ相対的水平配向で投
射レンズ18にビームを反射するようlこ配向されてい
る。この水平方向に配向されたビームはYビームに関し
て90方配向されたP情報ビームとして投射レンズ18
によつて投射される。第1図に示す実施例の動作を第3
図を参照して説明する。源2の単一のレーザは同期的に
トーン変調され、基準面に関しておおむね水平であるビ
ーム4を伝送する。時間サイクルの始めに、振動ミラー
6はあらかじめ定められた走査角αの一番端の点にあり
、その角度について回転運動を開始する。第3図におけ
る50Hzの時間サイクルでは、Pビームが最初に投射
されているものとして示されている。それ故、あらかじ
め定められた角度αについて振動ミラー6の振動回転の
最初の半サイクル中、チヨツパ12の反射表面はビーム
4を遮断しない。同期状態において、振動ミラー6は回
転され、源2の選択されたレーザが第1の周波数範囲に
関してパルス変調され、チヨツパ12が回転される。そ
れ故、相対的に水平方向に配向された横断面を有するP
ビームが投射され、相対的に垂直方向に走査される。振
動ミラー6が角度回転の第1の半サイクルの限界に達す
ると、約2.5ミリ秒の像回転の時間が提供され、この
時間において選択されたレーザは変調されず、反射表面
8はビーム遮断位置に回転する。
ムは反射表面8によつてミラー20に回転(偏向)、反
射される。ミラー20はビームを反射し、伝送されたビ
ーム4に関して90ー方向が回転されたY情報ビームと
して投射レンズ22中を通す。反射表面8がチヨツパ1
2の透明領域を示す非遮断位置に移動すると、走査ビー
ムは振動ミラー6から直接ミラー16に伝送される。ミ
ラー16はビーム4と実質的に同じ相対的水平配向で投
射レンズ18にビームを反射するようlこ配向されてい
る。この水平方向に配向されたビームはYビームに関し
て90方配向されたP情報ビームとして投射レンズ18
によつて投射される。第1図に示す実施例の動作を第3
図を参照して説明する。源2の単一のレーザは同期的に
トーン変調され、基準面に関しておおむね水平であるビ
ーム4を伝送する。時間サイクルの始めに、振動ミラー
6はあらかじめ定められた走査角αの一番端の点にあり
、その角度について回転運動を開始する。第3図におけ
る50Hzの時間サイクルでは、Pビームが最初に投射
されているものとして示されている。それ故、あらかじ
め定められた角度αについて振動ミラー6の振動回転の
最初の半サイクル中、チヨツパ12の反射表面はビーム
4を遮断しない。同期状態において、振動ミラー6は回
転され、源2の選択されたレーザが第1の周波数範囲に
関してパルス変調され、チヨツパ12が回転される。そ
れ故、相対的に水平方向に配向された横断面を有するP
ビームが投射され、相対的に垂直方向に走査される。振
動ミラー6が角度回転の第1の半サイクルの限界に達す
ると、約2.5ミリ秒の像回転の時間が提供され、この
時間において選択されたレーザは変調されず、反射表面
8はビーム遮断位置に回転する。
同期状態において、振動ミラー6はあらかじめ定められ
た角度αについて振動回転のその第2の半サイクルにお
いてその回転を開始する。この第2の半サイクル中、選
択されたレーザは第2の周波数範囲に関してパルス変調
され、反射表面8は走査ビームを遮断、反射し、ミラー
20および投射レンズ22に送り続ける。従つて、相対
的に垂直方向に配向された横断面を有するYビームが投
射され、相対的に水平方向に走査される。本発明は、ミ
サイルが放射されたビームから受信した情報に応答でき
るように適当な復調および論理電子装置を備えた受信機
を有するミサイル誘導装置に特に適用される。それぞれ
受信したPおよびYビームに対する2つの受信パルス周
波数を識別することによつて、受信機は投射パターン内
のミサイル位置を決定し、ある操縦補正をミサイルに命
令することができる。第4A,4Bおよび4C図におい
て、投射された情報パターンは本発明によつて得られる
所望の目的を記載する際の助けとして概念的に例示され
ている。第4A図はこの装置によつて誘導されるべきで
ある仮想のミサイルに対する仮想の3,000メートル
のフライトレンジを例示するものである。
た角度αについて振動回転のその第2の半サイクルにお
いてその回転を開始する。この第2の半サイクル中、選
択されたレーザは第2の周波数範囲に関してパルス変調
され、反射表面8は走査ビームを遮断、反射し、ミラー
20および投射レンズ22に送り続ける。従つて、相対
的に垂直方向に配向された横断面を有するYビームが投
射され、相対的に水平方向に走査される。本発明は、ミ
サイルが放射されたビームから受信した情報に応答でき
るように適当な復調および論理電子装置を備えた受信機
を有するミサイル誘導装置に特に適用される。それぞれ
受信したPおよびYビームに対する2つの受信パルス周
波数を識別することによつて、受信機は投射パターン内
のミサイル位置を決定し、ある操縦補正をミサイルに命
令することができる。第4A,4Bおよび4C図におい
て、投射された情報パターンは本発明によつて得られる
所望の目的を記載する際の助けとして概念的に例示され
ている。第4A図はこの装置によつて誘導されるべきで
ある仮想のミサイルに対する仮想の3,000メートル
のフライトレンジを例示するものである。
誘導はミサイルが本発明のビーム投射器から111メー
トルのダウンレンジにあるときに始まるようにプログラ
ムされている。この装置はまた、この実施例においては
、ミサイルがビーム投射器とミサイルを結ぶ視程経路に
沿つてビーム投射器から遠ざかることを必要とする。ミ
サイルの誘導はミサイルが誘導情報を受信する限り継続
する。この場合には、3000メートルはミサイルの既
知の最大距離であり、従つて、投射された情報パターン
の有効な制御に必要な最大距離である。ミサイルが11
1メートルから1000メートルまでの距離にあると予
言される時間中、第2図に示すクラツドガラス長方形フ
アイバ一Aに関連するレーザはパルス変調のために選択
される。
トルのダウンレンジにあるときに始まるようにプログラ
ムされている。この装置はまた、この実施例においては
、ミサイルがビーム投射器とミサイルを結ぶ視程経路に
沿つてビーム投射器から遠ざかることを必要とする。ミ
サイルの誘導はミサイルが誘導情報を受信する限り継続
する。この場合には、3000メートルはミサイルの既
知の最大距離であり、従つて、投射された情報パターン
の有効な制御に必要な最大距離である。ミサイルが11
1メートルから1000メートルまでの距離にあると予
言される時間中、第2図に示すクラツドガラス長方形フ
アイバ一Aに関連するレーザはパルス変調のために選択
される。
この例においては、長方形フアイバ一Aは2.76Tt
1L×0.23m71Lの横断面寸法を有し、かつ12
:1の縦横比を有するから、結果としての投射されたP
ビーム横断面は111メートルの距離において幅6メー
トル、高さ0.5メートルとなる。Pビームが111メ
ートルにおいて垂直方向走査の最低点にあると、Pビー
ムは投射器の光学軸より3メートル下に現われる。Pビ
ームは6メートルの距離にわたり7.5ミリ秒の間上方
へ(第4B図参照)走査し、その後消える。このPビー
ムの上方への走査中、Pビームは投射されたパターン内
に51の検出可能なレベルを定めるために51の異なる
パルス速度で第1の範囲について変調される。Pビーム
が消えた後約2.5ミリ秒に、Pビームと同じ寸法を有
するYビームが投射される。投射器から眺めることによ
つて参照されるように、Yビームは111メートルのダ
ウンレンジにおいて光学軸の左側3メートルに現われ、
次の7.5ミリ秒の間右方向へ6メートル走査される。
この7.5ミリ秒の走査期間中、YビームはPビームの
変調に対するパルス速度の第1の範囲とは異なる第2の
範囲の51の異なるパルス速度でパルス変調される。従
つて、共通のオーバーラツプする空間領域を横切るよう
に掃引されるPおよびYビームの組合せは51×51の
マトリツクス型式において2601の別個の検出可能な
情報の交差領域を定め、中心の交差領域は投射器の光学
軸に対応する。ミサイルのダウンレンジ位置にかかわり
なくミサイルに同じ相対位置情報を通信するためにミサ
イルの飛行中走査パターンの寸法を制御することが最も
重要である。例えば、ミサイルが光学軸の左3メートル
、下1メートルにある場合には、ミサイルが111メー
トルのダウンレンジにあると、ミサイルは光学軸の交差
領域の左3メートル、下1メートルに位置付けされた特
定の交差領域に対応するヨ一およびピツチ情報を受信す
る。従つて、目的は飛行経路プロフイルに対して一定寸
法の情報領域を提供することであるから、ミサイルはミ
サイルが光学軸の左3メートル、下1メートルにある任
意のダウンレンジ位置において上に示したヨ一およびピ
ツチ情報の同じ交差領域を受信する。勿論、同じことが
投射された情報のパターン内に位置付けされた他のすべ
ての情報に対しても当てはまる。本発明はあらかじめ定
められたダウンレンジ距離d(t)について振動ミラー
走査角αを変化させることによつてダウンレンジ距離対
時間の予言された飛行経路関数に対して一定寸法の情報
の領域を維持する。
1L×0.23m71Lの横断面寸法を有し、かつ12
:1の縦横比を有するから、結果としての投射されたP
ビーム横断面は111メートルの距離において幅6メー
トル、高さ0.5メートルとなる。Pビームが111メ
ートルにおいて垂直方向走査の最低点にあると、Pビー
ムは投射器の光学軸より3メートル下に現われる。Pビ
ームは6メートルの距離にわたり7.5ミリ秒の間上方
へ(第4B図参照)走査し、その後消える。このPビー
ムの上方への走査中、Pビームは投射されたパターン内
に51の検出可能なレベルを定めるために51の異なる
パルス速度で第1の範囲について変調される。Pビーム
が消えた後約2.5ミリ秒に、Pビームと同じ寸法を有
するYビームが投射される。投射器から眺めることによ
つて参照されるように、Yビームは111メートルのダ
ウンレンジにおいて光学軸の左側3メートルに現われ、
次の7.5ミリ秒の間右方向へ6メートル走査される。
この7.5ミリ秒の走査期間中、YビームはPビームの
変調に対するパルス速度の第1の範囲とは異なる第2の
範囲の51の異なるパルス速度でパルス変調される。従
つて、共通のオーバーラツプする空間領域を横切るよう
に掃引されるPおよびYビームの組合せは51×51の
マトリツクス型式において2601の別個の検出可能な
情報の交差領域を定め、中心の交差領域は投射器の光学
軸に対応する。ミサイルのダウンレンジ位置にかかわり
なくミサイルに同じ相対位置情報を通信するためにミサ
イルの飛行中走査パターンの寸法を制御することが最も
重要である。例えば、ミサイルが光学軸の左3メートル
、下1メートルにある場合には、ミサイルが111メー
トルのダウンレンジにあると、ミサイルは光学軸の交差
領域の左3メートル、下1メートルに位置付けされた特
定の交差領域に対応するヨ一およびピツチ情報を受信す
る。従つて、目的は飛行経路プロフイルに対して一定寸
法の情報領域を提供することであるから、ミサイルはミ
サイルが光学軸の左3メートル、下1メートルにある任
意のダウンレンジ位置において上に示したヨ一およびピ
ツチ情報の同じ交差領域を受信する。勿論、同じことが
投射された情報のパターン内に位置付けされた他のすべ
ての情報に対しても当てはまる。本発明はあらかじめ定
められたダウンレンジ距離d(t)について振動ミラー
走査角αを変化させることによつてダウンレンジ距離対
時間の予言された飛行経路関数に対して一定寸法の情報
の領域を維持する。
従つて、ミサイルがダウンレンジを移動していると予言
される時間中、振動ミラーAh6は角度α−Tan−1
?について走査される。
される時間中、振動ミラーAh6は角度α−Tan−1
?について走査される。
d(t)ここでhは6メートルの維持される方形走査パ
ターン高さ(および幅)を表わす。
ターン高さ(および幅)を表わす。
ミサイルが333メートルに達するまでには、投射ビー
ムは18メートルの長さ寸法および1.5メートルの幅
寸法を有するように発散している。しかしながら、走査
のオーバーラツプする領域は振動ミラー走査角αを制御
することによつて第4C図に示すように6×6メートル
に維持される。フアイバ一Aから発生されるビーム幅は
333メートルにおいて相当に大きいから、フアイバ一
Aに関連するレーザはオフにされ、フアイバ一Bの後の
レーザがオンにされる。フアイバ一Bの横断面寸法は0
.914mm×0.076韮であり、12:1の縦横比
を有する。
ムは18メートルの長さ寸法および1.5メートルの幅
寸法を有するように発散している。しかしながら、走査
のオーバーラツプする領域は振動ミラー走査角αを制御
することによつて第4C図に示すように6×6メートル
に維持される。フアイバ一Aから発生されるビーム幅は
333メートルにおいて相当に大きいから、フアイバ一
Aに関連するレーザはオフにされ、フアイバ一Bの後の
レーザがオンにされる。フアイバ一Bの横断面寸法は0
.914mm×0.076韮であり、12:1の縦横比
を有する。
従つて、333メートルにおいてフアイバ一Bから発生
されるYおよびPビームの長方形横断面は第4B図に示
すように6メートル×0.5メートルであり、ミサイル
距離が1000メートルでめると予言されるまで連続的
に減少する角度αについて走査される。その点で、Yお
よびPビーム横断面は6X6メートルの走査パターン寸
法をもつ第4C図に示す寸法である。1000メートル
において、フアイバ一Bの後のレーザはオフにされ、フ
アイバ一Cの後のレーザがオンにされ、かつ適当に変調
される。
されるYおよびPビームの長方形横断面は第4B図に示
すように6メートル×0.5メートルであり、ミサイル
距離が1000メートルでめると予言されるまで連続的
に減少する角度αについて走査される。その点で、Yお
よびPビーム横断面は6X6メートルの走査パターン寸
法をもつ第4C図に示す寸法である。1000メートル
において、フアイバ一Bの後のレーザはオフにされ、フ
アイバ一Cの後のレーザがオンにされ、かつ適当に変調
される。
フアイバ一cは0.305muX0.025m77!の
寸法を有し、そして12:1の縦横比を有する。100
0メート,ルにおいて、Cフアイバ一からのYおよびP
投射ビームは第4B図に示すように6メートルXO.5
メートルの寸法を有する。
寸法を有し、そして12:1の縦横比を有する。100
0メート,ルにおいて、Cフアイバ一からのYおよびP
投射ビームは第4B図に示すように6メートルXO.5
メートルの寸法を有する。
これらビーム横断面は発散し続け、3000メートルに
おいてそれらは第4C図に示す寸法に達する。本発明の
第2の実施例が第5図に示されており、第1の実施例に
共通の素子は同じ数字に100を足した数字で指示され
ている。
おいてそれらは第4C図に示す寸法に達する。本発明の
第2の実施例が第5図に示されており、第1の実施例に
共通の素子は同じ数字に100を足した数字で指示され
ている。
例えば、第1図のミラー20は第5図ではミラー120
として示されている。第5図に示す実施例は第1の実施
例に示す光学装置のチヨツパ素子を除去し、代りに交互
に駆動、変調される一対のレーザ組および各寸法の関連
するフアイバ一を使用するものである。
として示されている。第5図に示す実施例は第1の実施
例に示す光学装置のチヨツパ素子を除去し、代りに交互
に駆動、変調される一対のレーザ組および各寸法の関連
するフアイバ一を使用するものである。
源102は第2図に示すように型式化されたフアイバA
,BおよびCの1つとそれぞれ関連した第一組のレーザ
を含み、選択された横断面寸法のビームを振動ミラー1
06の第1の反射表面に放射する。源102はまた、同
じく第2図に示すように型式化されたフアイバ一N,B
′およびC′の1つとそれぞれ関連した第二組のレーザ
を含み、対応的に選択された横断面寸法のビームを振動
ミラー106の第2の反射表面に放射する。この実施例
においては、振動ミラー106はシヤフト109に接続
され、角度αについて正弦波振動運動のため検流計10
7によつて回転的に駆動される。従つて、振動ミラー1
06が第1の方向に回転されたときに第一組における1
つのレーザ(例えばA)を選択的に変調し、かつ振動ミ
ラー106が第2の方向に回転されるときに第二組にお
ける対応する1つのレーザ(例えばAりを選択的に変調
することによつて、2つの別個に配向され、走査された
ビームが伝送される。ミラー120は第一組のフアイバ
一から放射された走査ビームを受信するように配向され
ており、ミラー116は第二組のフアイバ一から放射さ
れた走査ビームを受信し、反射するように配向されてい
る。
,BおよびCの1つとそれぞれ関連した第一組のレーザ
を含み、選択された横断面寸法のビームを振動ミラー1
06の第1の反射表面に放射する。源102はまた、同
じく第2図に示すように型式化されたフアイバ一N,B
′およびC′の1つとそれぞれ関連した第二組のレーザ
を含み、対応的に選択された横断面寸法のビームを振動
ミラー106の第2の反射表面に放射する。この実施例
においては、振動ミラー106はシヤフト109に接続
され、角度αについて正弦波振動運動のため検流計10
7によつて回転的に駆動される。従つて、振動ミラー1
06が第1の方向に回転されたときに第一組における1
つのレーザ(例えばA)を選択的に変調し、かつ振動ミ
ラー106が第2の方向に回転されるときに第二組にお
ける対応する1つのレーザ(例えばAりを選択的に変調
することによつて、2つの別個に配向され、走査された
ビームが伝送される。ミラー120は第一組のフアイバ
一から放射された走査ビームを受信するように配向され
ており、ミラー116は第二組のフアイバ一から放射さ
れた走査ビームを受信し、反射するように配向されてい
る。
ミラー116から反射された走査ビームはレンズ118
によつてPビームとして投射され、またミラー120に
よつて反射された走査ビームはYビームとしてレンズ1
22によつて投射される。上記した2つの実施例のそれ
ぞれは第6図に示す回路によつて正しい走査角度にわた
つて正しく寸法の定められたビームを投射するように同
様に制御される。
によつてPビームとして投射され、またミラー120に
よつて反射された走査ビームはYビームとしてレンズ1
22によつて投射される。上記した2つの実施例のそれ
ぞれは第6図に示す回路によつて正しい走査角度にわた
つて正しく寸法の定められたビームを投射するように同
様に制御される。
第6図において、「I」と指示された素子は第1の実施
例に特有のものであり、また「」と指示された素子は第
2の実施例に特有のものである。マスタークロツク14
2は種々のプログラムされた機能に対して正確なタイミ
ングを与えるために一連の高周波パルスを発生する。
例に特有のものであり、また「」と指示された素子は第
2の実施例に特有のものである。マスタークロツク14
2は種々のプログラムされた機能に対して正確なタイミ
ングを与えるために一連の高周波パルスを発生する。
マスタークロツク142の出力は特定のミサイル飛行経
路プロフイルに対してプリセツトされたタイマー(カウ
ンタ)140に送られ、その結果ミサイル発射「スター
ト]信号を受信した後、タイマー140は、ミサイルが
111メートルのダウンレンジにあることを予言する十
分な時間経過した後、可能化信号をANDゲート144
に出力する。その点でANDゲート144は可能化され
、マスタークロツク142からのパルスを通す。AND
ゲート144からの通過信号はプログラムされた分割器
146およびトーンジェネレータ148に送られる。プ
ログラムされた分割器146は、適正なレーザの選択、
レーザの変調および振動ミラーの制御を同期させるため
に、既知の飛行経路に沿つてあらかじめ定められた時間
に命令信号を出力するように形成されている。プログラ
ムされた分割器146の出力はプログラマブル・リード
・オンリー・メモリ(PROM)150に送られる。こ
のPROMl5Oは正弦波ルツクアツプテーブルとして
機能し、かつカウント入力アドレスに応答してデイジタ
ル出力を提供するPROMl5Oの出力はデイジタルー
アナログ変換器(D/A変換器)154に送られ、ここ
でデイジタル値が制御された振幅の50Hzアナログ正
弦波に変換される。このアナログ正弦波は駆動器(ドラ
イバ)156によつて増幅され、振動検流計7(107
)を介して振動ミラーの運動を制御する。プログラムさ
れた分割器146はまた、ヨ一/ピツチビーム信号をト
ーンジェネレータ148に供給する。
路プロフイルに対してプリセツトされたタイマー(カウ
ンタ)140に送られ、その結果ミサイル発射「スター
ト]信号を受信した後、タイマー140は、ミサイルが
111メートルのダウンレンジにあることを予言する十
分な時間経過した後、可能化信号をANDゲート144
に出力する。その点でANDゲート144は可能化され
、マスタークロツク142からのパルスを通す。AND
ゲート144からの通過信号はプログラムされた分割器
146およびトーンジェネレータ148に送られる。プ
ログラムされた分割器146は、適正なレーザの選択、
レーザの変調および振動ミラーの制御を同期させるため
に、既知の飛行経路に沿つてあらかじめ定められた時間
に命令信号を出力するように形成されている。プログラ
ムされた分割器146の出力はプログラマブル・リード
・オンリー・メモリ(PROM)150に送られる。こ
のPROMl5Oは正弦波ルツクアツプテーブルとして
機能し、かつカウント入力アドレスに応答してデイジタ
ル出力を提供するPROMl5Oの出力はデイジタルー
アナログ変換器(D/A変換器)154に送られ、ここ
でデイジタル値が制御された振幅の50Hzアナログ正
弦波に変換される。このアナログ正弦波は駆動器(ドラ
イバ)156によつて増幅され、振動検流計7(107
)を介して振動ミラーの運動を制御する。プログラムさ
れた分割器146はまた、ヨ一/ピツチビーム信号をト
ーンジェネレータ148に供給する。
トーンジェネレータ148は各それぞれのヨ一またはピ
ツチビーム伝送ごとに個々の範囲について51ステツプ
のパルス速度を選択されたレーザ/駆動器に提供する。
電子スイツチ152がプログラム分割器の出力によつて
制御され、トーンジェネレータ出力を受信する所望のレ
ーザ/駆動器寸法型式を選択する。第1の実施例1にお
いて、1駆動器17はプログラム分割器146からの出
力を受信するように接続されており、プログラム分割器
146はチヨツパステツプモータ14を,駆動して反射
表面8を同期回転させる。
ツチビーム伝送ごとに個々の範囲について51ステツプ
のパルス速度を選択されたレーザ/駆動器に提供する。
電子スイツチ152がプログラム分割器の出力によつて
制御され、トーンジェネレータ出力を受信する所望のレ
ーザ/駆動器寸法型式を選択する。第1の実施例1にお
いて、1駆動器17はプログラム分割器146からの出
力を受信するように接続されており、プログラム分割器
146はチヨツパステツプモータ14を,駆動して反射
表面8を同期回転させる。
その上、トーンジェネレータ148からの出力は対応す
るフアイバ一A,BlまたはCの後の選択されたレーザ
/駆動器にスイツチ152を介して接続される。3つの
追加のレーザ/駆動器ならびに関連するフアイバ一型式
がビームチヨツパの代りに設けられている第2の実施例
において、スイツチ152からの3つの出力ラインはA
NDゲート対202および208,204および210
,206および212の第1の入力端子に対応的に接続
されている。
るフアイバ一A,BlまたはCの後の選択されたレーザ
/駆動器にスイツチ152を介して接続される。3つの
追加のレーザ/駆動器ならびに関連するフアイバ一型式
がビームチヨツパの代りに設けられている第2の実施例
において、スイツチ152からの3つの出力ラインはA
NDゲート対202および208,204および210
,206および212の第1の入力端子に対応的に接続
されている。
プログラム分割器146からのヨ一/ピツチ制御信号は
ANDゲート202,204、および206の第2の入
力端子に共通に供給され、またANDゲート208,2
10および212のそれぞれの反転入力端子にも供給さ
れる。第3図に示すように、「1」がPビームが投射さ
れることを指示する場合には、ANDゲート202,2
04,および206はプログラム分割器146からのP
=「1」ラツチ信号によつて可能化される。スイツチ1
52の出力に従つて、トーンジェネレータ148のトー
ン変調が型式化フアイバ一A,BまたはCの選択された
1つの後の対応するレーザ/駆動器の1つに適当なAN
Dゲート202,204、または206を介して通され
る。Yビームが第2の実施例によつて伝送されるべきで
あると、プログラム分割器146からのラツチ「0」信
号がANDゲート208,210および212を可能化
し、型式化フアイバ一N,B′、またはC′の後のレー
ザ/駆動器の1つの選択変調を行なう。
ANDゲート202,204、および206の第2の入
力端子に共通に供給され、またANDゲート208,2
10および212のそれぞれの反転入力端子にも供給さ
れる。第3図に示すように、「1」がPビームが投射さ
れることを指示する場合には、ANDゲート202,2
04,および206はプログラム分割器146からのP
=「1」ラツチ信号によつて可能化される。スイツチ1
52の出力に従つて、トーンジェネレータ148のトー
ン変調が型式化フアイバ一A,BまたはCの選択された
1つの後の対応するレーザ/駆動器の1つに適当なAN
Dゲート202,204、または206を介して通され
る。Yビームが第2の実施例によつて伝送されるべきで
あると、プログラム分割器146からのラツチ「0」信
号がANDゲート208,210および212を可能化
し、型式化フアイバ一N,B′、またはC′の後のレー
ザ/駆動器の1つの選択変調を行なう。
上記実施例のそれぞれについて記載した本発明によつて
もたらされる主な利益は、走査振幅がミサイルの予言さ
れた距離の関数であるプログラムされた態様で投射され
たビームを走査することを組合せて、あらかじめ選択さ
れた距離点で投射されているビーム型式寸法を固定焦点
距離の光学装置を通じて段階的に切換えることによつて
、ミサイルのプログラムされた距離にわたつて一定寸法
を有する誘導制御情報のマトリツクスを維持することの
達成にあることは理解されよう。
もたらされる主な利益は、走査振幅がミサイルの予言さ
れた距離の関数であるプログラムされた態様で投射され
たビームを走査することを組合せて、あらかじめ選択さ
れた距離点で投射されているビーム型式寸法を固定焦点
距離の光学装置を通じて段階的に切換えることによつて
、ミサイルのプログラムされた距離にわたつて一定寸法
を有する誘導制御情報のマトリツクスを維持することの
達成にあることは理解されよう。
従つて、本発明の新規な概念の範囲から逸脱することな
く多くの変形および変更が行なえることは明らかである
。それ故、本発明の真の精神および範囲内に入るかかる
すべての変形および変更をカバーすることが特許請求の
範囲によつて意図されている。
く多くの変形および変更が行なえることは明らかである
。それ故、本発明の真の精神および範囲内に入るかかる
すべての変形および変更をカバーすることが特許請求の
範囲によつて意図されている。
第1図は相対的に固定のレンズ系に単一の放射線源およ
びビームチヨツパを使用する、2つの直角に配向された
ビームの交互の伝送を行なうための本発明の第1の実施
例を示す概略斜視図、第2図は第1図に示す放射線発生
装置によつて選択的に伝送される放射線の比例的に相違
する横断面を示す正面図、第3図はある時間期間にわた
つて生じる種々の制御動作を例示する線図、第4A図は
ミサイルの代表的な飛行経路にわたる制御された放射線
パターンの投射において考慮される種々のパラメータを
例示する説明図、第4B図は対応的に選択された光源の
範囲の下端における交互に投射される放射線ビームの走
査パターンを例示する説明図、第4C図は選択された放
射線源に対する放射線走査パターンの端部における光ビ
ームパターンを例示する説明図、第5図は第3図に示さ
れたような長方形横断面ビームを交互に発生するための
2組の対応するレーザ素子が対応する横断面の放射線ビ
ームをビーム分割器に発生させるように交互に選択、変
調され、そして固定のレンズ系によつて投射される本発
明の第2の実施例を示す概略斜視図、第6図は本発明の
第1および第2の実施例に使用する電気的制御系を例示
する回路構成図である。 2:単一の放射線源、3:クラツドガラスフアイバ一組
立体、4:長方形横断面ビーム、6:振動ミラー、7:
検流計、8:反射表面、9:シヤフト、12:光学的チ
ヨツパ、16,20:ミラ、18,22:投射レンズ、
102:放射線源、106:振動ミラー、107:検流
計、109:シヤフト、116,120:ミラ一、11
8,122:レンズ、14:チヨツパステツプモータ、
17:駆動器、140:タイマ一 142:マスターク
ロツク、146:プログラム分割器、148:トーンジ
エネレータ、150:プログラマブル・リード・オンリ
ー・メモリ、152:電子スイツチ、154:デイジタ
ルーアナログ変換器、156:駆動器。
びビームチヨツパを使用する、2つの直角に配向された
ビームの交互の伝送を行なうための本発明の第1の実施
例を示す概略斜視図、第2図は第1図に示す放射線発生
装置によつて選択的に伝送される放射線の比例的に相違
する横断面を示す正面図、第3図はある時間期間にわた
つて生じる種々の制御動作を例示する線図、第4A図は
ミサイルの代表的な飛行経路にわたる制御された放射線
パターンの投射において考慮される種々のパラメータを
例示する説明図、第4B図は対応的に選択された光源の
範囲の下端における交互に投射される放射線ビームの走
査パターンを例示する説明図、第4C図は選択された放
射線源に対する放射線走査パターンの端部における光ビ
ームパターンを例示する説明図、第5図は第3図に示さ
れたような長方形横断面ビームを交互に発生するための
2組の対応するレーザ素子が対応する横断面の放射線ビ
ームをビーム分割器に発生させるように交互に選択、変
調され、そして固定のレンズ系によつて投射される本発
明の第2の実施例を示す概略斜視図、第6図は本発明の
第1および第2の実施例に使用する電気的制御系を例示
する回路構成図である。 2:単一の放射線源、3:クラツドガラスフアイバ一組
立体、4:長方形横断面ビーム、6:振動ミラー、7:
検流計、8:反射表面、9:シヤフト、12:光学的チ
ヨツパ、16,20:ミラ、18,22:投射レンズ、
102:放射線源、106:振動ミラー、107:検流
計、109:シヤフト、116,120:ミラ一、11
8,122:レンズ、14:チヨツパステツプモータ、
17:駆動器、140:タイマ一 142:マスターク
ロツク、146:プログラム分割器、148:トーンジ
エネレータ、150:プログラマブル・リード・オンリ
ー・メモリ、152:電子スイツチ、154:デイジタ
ルーアナログ変換器、156:駆動器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ほぼ長方形の横断面の、比例的に相違する横断面長
さおよび幅寸法を有する放射線ビームを放射するように
取付けられた複数の放射線発生器を有する制御可能な放
射線源と、該放射された放射線を受け入れ、該放射線を
前記ビーム横断面の長さ寸法に対し直角な方向にあらか
じめ定められた角度にわたつて走査するように位置付け
された走査器と、前記走査された放射線を受け入れ、互
いに直交するように配向されたそれぞれの横断面長さ寸
法を有する第1および第2の交互する走査ビームで前記
放射された放射線を投射するように位置付けされた固定
レンズ光学装置と、前記第1および第2の走査ビームに
対応する第1および第2のあらかじめ定められた周波数
範囲にわたる複数のパルス速度で前記放射線源をパルス
変調するための変調器と、前記走査器と関連し、ある時
間変数関数に従つて走査の角度を制御するための走査回
路と、前記時間変数関数を発生するとともに、前記時間
関数に従つて前記変調器による変調のために前記複数の
放射線発生器の1つを選択し、かつ同期信号を前記変調
器および前記走査回路に供給して前記第1および第2の
あらかじめ定められた周波数範囲にわたる前記パルス変
調放射線が前記それぞれの第1および第2の投射走査ビ
ームに対応する走査の制御された角度内で生じるように
するための制御装置とからなる制御ビーム投射器。 2 互いに直交するように配交され、直交するように走
査される長方形横断面の2つの放射線ビームを交互に発
生するための制御ビーム投射器において、それぞれが比
例的に相違する横断面長さおよび幅寸法を有する放射線
ビームを放射する複数のビーム発生器を有する2つの放
射線源と、該放射線源を選択的に付勢して対応するあら
かじめ定められた横断面積を有する直角な方向に配向さ
れた放射線ビームを交互に発生させるための付勢装置と
、該付勢装置に接続され、それぞれの交互に発生された
ビームを、オーバーラップしないあらかじめ定められた
パルス速度周波数の範囲にわたつてそれぞれ変化するパ
ルス速度で、変調するための変調器と、該変調されたビ
ームの経路中に位置付けされ、該ビームを横切る方向の
軸線に関して振動して前記放射線源の一方から放射され
たビームを第1の反射面で、また前記放射線源の他方か
ら放射されたビームを該第1の反射面とは相違する第2
の反射面であらかじめ定められた角度にわたつて反射、
走査するための走査器と、該走査されたビームの経路中
にあり、該走査ビームを中心投射軸に実質的に平行にか
つ互いに直交するように光学的に投射するための投射装
置と、前記走査装置に接続され、時間変数関数に従つて
前記あらかじめ定められた走査の角度を制御するための
制御装置とからなる制御ビーム投射器。 3 前記制御装置が前記変調器による変調のため前記2
つの放射線源の発生器中の対応する発生器を交互に選択
するための手段を含み、前記走査器が前記放射線ビーム
をそれらの対応する横断面の長さ寸法に対し直角な方向
に別個の対応する角度にわたつて走査する特許請求の範
囲第2項記載の制御ビーム投射器。 4 前記制御装置が前記時間変数関数に従つて前記走査
角度を制御するための信号を発生するようにプログラム
される特許請求の範囲第2項記載の制御ビーム投射器。 5 前記投射装置が固定レンズ光学装置よりなる特許請
求の範囲第2項記載の制御ビーム投射器。 6 前記各ビーム発生器が単色電磁放射線をそれぞれ放
射するレーザ源からなる特許請求の範囲第2項記載の制
御ビーム投射器。
Applications Claiming Priority (2)
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