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JPS5945255B2 - 単調増加波形パルスを入力とする出力パルス時間巾制御回路 - Google Patents
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JPS5945255B2 - 単調増加波形パルスを入力とする出力パルス時間巾制御回路 - Google Patents

単調増加波形パルスを入力とする出力パルス時間巾制御回路

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JPS5945255B2
JPS5945255B2 JP52096659A JP9665977A JPS5945255B2 JP S5945255 B2 JPS5945255 B2 JP S5945255B2 JP 52096659 A JP52096659 A JP 52096659A JP 9665977 A JP9665977 A JP 9665977A JP S5945255 B2 JPS5945255 B2 JP S5945255B2
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transistor
circuit
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constant current
power supply
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JP52096659A
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孚 高橋
孝男 橋本
明憲 高橋
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NEC Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単調増加波形パルス、例えば三角波ないしその
類似波形パルスの時間巾制御回路に関する。
三角波ないしその類似波形パルスのように時間について
単調増加する入力波形パルスを、任意の時間巾の出力波
形パルスとして取り出すパルス時間巾制御回路には、ト
ランジスタ差動増巾器の入出力特性を利用したものがよ
く知られている。
第1図はトランジスタ差動増巾器を用いた公知の上記パ
ルス時間巾制御回路の−flIを示す要部構成図で差動
増巾器Aを構成するトランジスタQ1゜Q2.の一方の
入力端子1に三角波ないしその類似波形パルスv1を入
力として与え、他方の入力端子2に任意の定常電圧v2
を与えれば、定常電圧V2の大きさにより任意にパルス
時間巾の制御された出力パルスをレベルシフト・ドライ
ブ回路Bの出力端から取り出すことのできるものである
すなわち入力端子1に のように時間tについて単調増加する入力演形パルスを
、また他方の入力端子2に定常電圧v2をそれぞれ与え
たとき、トランジスタQ1のコレクタ電流Ic、が零か
ら■に増大したときの時刻Taにおける入力電圧V1(
Ta)は、hをkT/q(k;ボルツマン定数、q;電
子の荷電量、T;絶対温度)の常温において約26 m
Vを示す周知の物理量とすると、 Vl(Ta)−=V2−M?n(Ic3/l−1)
(2)と表わされ、これを逆変換して得られるTa
に関する次式 %式%(3) から、差動増巾器AのトランジスタQ1のコレクタ電流
Ic1が零からIに達し後段のレベルシフト・ドライブ
回路Bを作動せしめる迄の時間巾Taすなわち出力パル
スの時間巾は定常電圧v2のレベル値で任意に制御でき
ることが説明される。
しかしながら式(3)からも知れるように出力パルスの
時間巾Taは定常電圧v2の値以外にオフセット電圧h
en (I c 3/I −1)の影響も受ける。
オフセット電圧の値は個々の回路によりすなわち製品毎
にそれぞれ異なるのが通例であるから、等しい時間巾T
aを得るためには製品毎にそれぞれ異なる定常電圧V2
を与えなければならず、すべてを同一レベル値の電圧で
一意的に規定することは技術的にきわめて困難である。
特にこの定常電圧v2を共通の直流電源Vccからの抵
抗分割で供給する回路では、製品毎にそれぞれ異なる分
割抵抗比を設けない限り出力パルスの時間巾を等しくす
ることはできず、またこれが行なわれたとしても直流電
源Vccの電圧値に変化が生じれば技術的には全く無意
味なものとなる。
このようにトランジスタ差動増巾器を用いたパルス時間
巾制御回路にとってオフセット電圧の存在は、回路設計
をきわめて不自由ならしめ、集積回路化による量産を困
難とするほか、直流電源電圧に依存性を持つなど種々の
不都合をもたらしている。
オフセット電圧の影響を回避する手段の一つとしては、
定常電圧v2の設定領域をv2〉hln(Ic3/l−
1)に限定しオフセット電圧分を無視できる状態で使用
することも考えられるが、このような使用態様は定常電
圧V2のレベル可変範囲を当然狭域に限定し、出力パル
スの時間巾の制御範囲を広域にわたらせることはできな
い。
この際直流電源Vccの電圧を充分高くとって定常電圧
V2のレベル最高値を高めるという救済策がないことも
ないが、回路技術上好ましいことではない。
また回避手段の他の一つには、トランジスタQ1のコレ
クタ電流■の値を定電流回路のトランジスタQ3のコレ
クタ電流Ic3のイに近づけ、オフセット電圧がほぼ零
と見做せる動作条件に設定する方法がある。
しかしこの動作条件下におけるトランジスタQ1の入力
電流値は電流増巾率をβ。
としてI /791が与えられねばならないので当然入
力インピーダンスは低下する。
したがって入力波形パルスV1が十分大きくなければ回
路は動作せず、比較的小さい波形パルスを入力としたい
場合には全く適さないものとなる。
またaV/atが零に近い波形パルスを入力とした場合
では、常に一定値を保持したままの波形出力が得られ、
パルス時間巾制御回路としての機能は全く失われる。
このようにオフセット電圧の影響を単に回避しようとす
ると息な手段では、出力パルスの時間巾の制御範囲に制
限が加えられるか、入力インピーダンスが低下するかの
好ましからざる現象が新らたに招来されるにすぎない。
オフセット電圧を回路的に補償しようとする試みは、特
公昭45−29846号「トランジスタ式差動増巾器」
の明細書に提案されている。
この提案によれば、ダイオードと抵抗の直列回路が差動
増巾器の対をなすトランジスタの共通エミッタとそれぞ
れのベースとの間に挿入され、新らたに設けられた定電
流回路から供給される定電流は前記抵抗の調整を介しオ
フセット電流を補償する向きにそれぞれのベース側に適
当に分流される。
この提案回路はオフセット電圧の影響を単に回避しよう
とすると息な手段とは異なり有効な解決手段の一つであ
る。
特に各トランジスタのベースに回路素子の各温度係数に
より規定される抵抗値をそれぞれ選定して抵抗挿入を行
えば温度補償特性も改善できる特長をもつ。
しかし回路素子の各温度係数により抵抗値を選定するこ
とは、理論上は兎も角具体的な数値決定は容易でなく、
加えて選定抵抗値を精度よく集積回路化するためには生
産技術上から相当な制約を受けるので、温度補償特性の
改善は余り期待できるものとは言えず現実的な有効手段
とはならない。
このように前記提案回路は温度補償回路構成が十分には
行ない難いものであり、回路設計技術上の欠陥を依然と
して内包しているものである。
本発明は上記の情況に鑑み、電気的にも十分補償し得る
オフセット電圧補償のだめの回路手段を具えた単調増加
波形パルスを入力とする出力パルス時間巾制御回路を提
供しようとするもので、その目的とするところは低電圧
化、高入力インピーダンス化、温度特性の安定化等の回
路設計技術の自由度をたかめ集積回路化をされめて容易
ならしめようとするものである。
以下図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の接続回路図で、Qlおよび
Q2はそれぞれ入力端子1または制御端子2を具え公知
の差動増巾器を構成する対トランジスタ、Q3.R3,
R1およびDlは上記差動増巾器の定電流電源回路を構
成するトランジスタ、抵抗およびダイオード、vBEl
、vBE2.およびVBE3はそれぞれ前記トランジス
タQ1.Q2およびQ3のベース・エミッタ間接合電圧
を示す。
前記トランジスタQ2のベース・制御端子間には抵抗R
osが、またベース・コレクタ間にはトランジスタQい
エミッタ抵抗R4およびダイオードD2からなる定電流
回路が、上記抵抗Rosのベース側端子にトランジスタ
Q4のコレクタが接続すれて挿入され、まだ上記トラン
ジスタQ4のベースには常時定電流が供給されるように
前記定電流電源回路のトランジスタQ3と共通ベース電
位ニ設定されたトランジスタQ5がエミッタ抵抗R5を
介し前記ベースと定電流電源回路間に接続挿入される。
いまトランジスタQ1.Q2には定電流電源回路から定
電流Ic3が供給されそれぞれIc3.Ic2のコレク
タ電流が通じているときの両者のベース間に生じるオフ
セット電圧VosO値は、飽和電流Isがそれぞれ等し
ければ周知のとおりVo S=VBE2−vBE1=M
’nI c 2/I s−M?n I c /I 5=
hAnI c 2/I c 1−hAn(Ic3/Ic
1−1)
(4)となる。
ただしhは既に説明したkT/qを表わす物理量である
トランジスタQ3.Q5の特性を揃えベース・エミッタ
接合電圧を等しくVBE3=”BF2とし、さらにエミ
ッタ抵抗R3,R5を等しく設定すれば、ベース電位v
Bをあられす次式 %式%(5) から、トランジスタQ3.Q5のコレクタ電流Ic3゜
Ic、はそれぞれ等しい値をとる。
すなわちトランジスタQ5のコレクタ電流Ic5は定電
流電源回路の電流■c3に等しく定電流化される。
ここでトランジスタQ2のベース・コレクタ間に挿入さ
れた定電流回路からは、定電流Ic4がトランジスタQ
4のコレクタから挿入抵抗Rosの制御端子2側に向か
って流れる。
この定電流Ic4はダイオードD2およびトランジスタ
Q4とがベースを共通することから、上記定電流Ic5
との間にhAnIc5/l5=R4Ic4+M?nIc
4/Is (6)で関係づけられ、トランジスタQ3
.Q5の関係と同じくトランジスタQ4.Q、の特性を
揃えればさらに I c 4=I/R4(hlnI c 5/I c 4
)’1yR4・AnIc 、/I c 4=h/R4
H11n I c 3Ac 4 (
7)と定電流電源回路の定電流Ic3と関係づけられる
すなわち挿入抵抗Rosの両端電圧V’osはV’os
=Ros 4c4Ros/R4(h・AnIc 3/I
c4)・・・・・・(8) となり、挿入抵抗Rosおよび定電流■c4をそれぞれ
調整して式(4)におけるオフセット電圧Vosに等し
く選定すれば差動増巾器のもつオフセット電圧は完全に
補償することができる。
この際トランジスタQ2のベース電圧は制御端子2に加
わる定常電圧v2とこの電圧V’osとの和となるので
いま式(1)に示す単調増加波形人力パルスv0がトラ
ンジスタQ1の入力端子1に加わり、コレクタ電流■c
1が工に達したとき後段のレベルシフト・ドライブ回路
Bが反転するように設定されれば、このときの出力パル
スの時間巾Taは式(3)に上記トランジスタQ2のベ
ース電圧と挿入抵抗Rosの両端電圧V’osとの関係
を入れて Ta=V−1(V2) (9
)と表わされ、結局制御端子2に加わる定常電圧v2の
大きさのみで一意的に定め得るようになる。
定常電圧V2を直流電源Vccからの抵抗分割で与える
回路構成の場合には、この大きさは分割抵抗比のみで定
まり他に関与するものがないので、この抵抗比を以って
出力パルス巾を一意的に規定することか可能である。
一般にモノリシック集積回路ではトランジスタ特性を揃
えることはきわめて容易であり、まだ抵抗比による抵抗
形成も好ましいことであるので定常電圧V2を直流電源
Vccからの抵抗分割で与えるようにすれば本発明はモ
ノリシック集積回路にきわめて容易に実施でき量産化を
可能ならしめることができる。
またトランジスタQ4のベースには常時定電流電源回路
の電流■c3と等しい定電流■c5が供給され、かつト
ランジスタQ3とQ5とは特性が揃えられて設定されト
ランジスタQ4のベース電流■c5は定電流電源回路の
出力電流■c3の温度変化に対応して定電流化されてい
るので、回路の温度補償特性の改善はきわめて簡単な回
路構成で達成できその実現は容易である。
更に式(7)およヒ8)とから抵抗Rosの両端電圧V
’osは V’os=h −Ros/R[nIc5/Ic4=h−
Ros/R4・1n(Ic5/Ic3 ・Ic3/Ic
t 4c1/Ic4)=h−Ros/R4(7nI c
3/I c 1+An(I c5/I c3)/(I
c、/I cl) ) ・・・(1
0)と表わせるので、電流比■c5/■c3およびIc
4/■c1を適当に選んで対数環の第2項を無視できる
程度に回路設計を行なうことも自由である。
この場合には定電流回路の出力電流■c4は比較的大き
く設定できるので挿入抵抗RosO値は比較的小さく設
定可能であり、トランジスタQ2のベース抵抗値への影
響を成る程度回避でき、低レベル入力に適するものとな
る。
すなわち本発明によれば、トランジスタ差動増巾器のオ
フセット電圧は集積回路化し易い構成で回路的に完全に
補償でき、直流電源Vccからの抵抗分割比のみで一意
的に出力パルス時間巾を制御できる出力パルス時間巾制
御回路を、比較的自由な回路設計のもとに有効な温度補
償の改善を以って容易に実現可能である。
ついで回路BにおけるトランジスタQ6の電流増巾率β
6を)1のものに選び、かつそのコレクタ端子に抵抗R
3・R5と等しいエミッタ抵抗R7を具えベース電位を
トランジスタQ3.Q5と共通電位に設定されたトラン
ジスタQ7を挿入すればトランジスタQ6のコレクタ電
流β6■c1もトランジスタQ3およびQ5のコレクタ
電流Ics 、Ic5とそれぞれ等しく定電流化できる
したがってこのときのオフセット電圧Vosは式(4)
に上記の関係を入れ Vos=hln(β6−1)Thh#nβ6(lυと表
わすことができる。
またオフセット電圧を補償する挿入抵抗Rosの両端電
圧V’osは式(8)を変形して V’os=h−Ros/R4#n(Ic3/Ic1・I
c 1/Ic4)=h−Ros/R4An(β6・Ic
1/Ic4)=h −Ros/R4(7nβ6+1nI
c 1/’IC4) (12)となる。
したがってこの場合でも抵抗R4を調整して定電流I
c 4 コI c 1とし、かつ挿入抵抗Rosを抵抗
R4の抵抗値に等しく選べばオフセット電圧を完全に補
償することができる。
トランジスタQ1のベース入力電流の小さい範囲、すな
わちコレクタ電流Ic1がIc2に比較して十分に小さ
い範囲では、通常の動作範囲でこの回路条件は成立つの
で、後段回路Bの初段トランジスタQ6に例えばpnp
)ランジスタのように大きな電流増巾率をもつものを
選びそのコレクタ電流を定電流化すれば、この回路条件
下のオフセット電圧はトランジスタQ6の電流増巾率β
6の大きさでほとんど決定的に補償され、同時に温度特
性も有効に補償される。
すなわち小入力レベルにおけるオフセット電圧および温
度特性の補償特性は著しく改善される。
以上は定電流Ic3 、Ic5およびβ6■c1がそれ
ぞれ等しい場合について説明したが、既に述べたように
これらの電流比を適当に選んでほぼ同等の効果をもたせ
た回路設計を行なうことも自由である。
第3図は本発明における温度補償特性の改善効果を示す
一実測図で、環境温度t”(c)と出力パルス時間巾T
a(ms)との関係を制御端子電圧v2Mをパラメータ
として表わしたものである。
この実験回路ではトランジスタQ6として電流増巾率β
6が約100のpnp )ランジスタが使用され、また
定電流■c3.■c、およびβ6■c1が既に設問した
ように式00)の第2項が無視できる程度の低入力レベ
ルに適する電流比率をもつよう設定され、かつ式(1)
で表わされる波形人力パルスV1および制御定常電圧V
2がそれぞれ共通直流電源vccから与えられる回路構
成が採られている。
したがって入力レベルの最も低い(Qグループおよび比
較的低い(b)グループ領域において特に顕著な温度補
償効果を示すことが明らかにされている。
本実験回路のように入力とする単調増加波形パルスv1
を共通の直流電源Vccから発生せしめる回路構成をと
った場合には、変動割合いとして見たときの電圧v1.
V2.vcc間にはV 、 cc V c cおよびV
2ccVccの電圧関係が常に成立しているので出力パ
ルスの時間巾Taは式(9)から明らかなように直流電
源Vcc電圧変動または変化に全く無関係となる。
したがって最小動作変圧値は回路構成上からのみ一義的
に決定でき回路設計をきわめて容易とする。
例えば回路Bの初段トランジスタQ6に前述のとおり高
電流増巾率をもつpnp )ランジスタを選べば、回路
動作電圧はトランジスタQ1のVcEmintQ3のV
cEminおよびQ6のVBEminの総和で定まり、
1.8v程度というきわめて低電圧の電源電圧で十分動
作する回路設計を行なうことが可能である。
またこの際差動増巾器を構成するトランジスタQ1およ
びQ2の電流増巾率を高く設定したとしても本発明の効
果を同等阻害するものではないから、きわめて高い入力
インピーダンス回路が実現でき、前述の温度補償特性の
改善効果と相俟って低レベル入力に適する回路設計を容
易に行なうことが可能である。
例えば定電流電源回路の電流■c3を10μA、回路B
の反転電流■を3μAのときトランジスタQ1の電流増
巾率β1に500のものを選べば6nAの波形人力パル
スv1に対しても十分本発明の効果を奏し得る。
更に制御端子2に加える定常電圧v2の最小値はトラン
ジスタQ1のvB Ern ] n 、およびQ3のV
cEminの和まで下げることができるので、格段の制
御範囲をもつものである。
以上詳細に説明したように、本発明はトランジスタ差動
増巾器のもつオフセット電圧を回路的および温度的に十
分補償し、かつ低電圧化、高入力インピーダンス化、集
積回路化等の回路設計をきわめて容易ならしめたもので
あるから、例えば時限回路のごとき工業分野に適用すれ
ばきわめて顕著なる技術的効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はトランジスタ差動増巾器を用いた公知のパルス
時間巾制御回路の一例を示す要部構成図、第2図は本発
明の一実施例の接続回路図で、Ql。 Q2およびQ3はそれぞれ公知の差動増巾器を構成する
トランジスタおよび定電流電源回路を構成するトランジ
スタQ4 ’ R4’ D2およびRosは本発明にか
かる挿入定電流回路および抵抗、Q5およびQ7はそれ
ぞれ前記トランジスタQ3と共通ベース電位に設定され
挿入されたトランジスタである。 また第3図は本発明の温度補償特性の改善効果を示す一
実測図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エミッタが共通接続された入力側トランジスタと制
    御側トランジスタと、前記エミッタの共通接続点に接続
    された定電流電源回路とを含む差動増巾器と、前記入力
    側トランジスタのベースに電気的に接続されたパルス入
    力端子と、前記制御側トランジスタのベースに抵抗Ro
    sを介して電気的に接続された出力パルス時間巾制御端
    子と、前記抵抗RO8の前記制御側トランジスタ側の端
    子に接続された定電流回路とを含み、該定電流回路は前
    記抵抗Rosの前記制御側トランジスタ側の端子にコレ
    クタが接続された第1のトランジスタと該第1のトラン
    ジスタのベースに接続されベースとコレクタとが短絡さ
    れた第2のトランジスタとを含み且つ前記定電流電源回
    路を構成するトランジスタと前記第2のトランジスタと
    は電気的特性をほぼ等しくしており、もって前記第1の
    トランジスタのコレクタ電流を前記定電流電源回路の出
    力電流の温度変化に対応させて定電流化していることを
    特徴とする単調増加波形パルスを入力とする出力パルス
    時間巾制御回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3460761A1 (en) 2017-09-22 2019-03-27 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus, image processing method, image processing system, and program

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