JPS594536B2 - 排気ガス再循環装置を備えた内燃機関 - Google Patents
排気ガス再循環装置を備えた内燃機関Info
- Publication number
- JPS594536B2 JPS594536B2 JP50068677A JP6867775A JPS594536B2 JP S594536 B2 JPS594536 B2 JP S594536B2 JP 50068677 A JP50068677 A JP 50068677A JP 6867775 A JP6867775 A JP 6867775A JP S594536 B2 JPS594536 B2 JP S594536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- internal combustion
- engine
- combustion engine
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D21/00—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas
- F02D21/02—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas peculiar to oxygen-fed engines
- F02D21/04—Controlling engines characterised by their being supplied with non-airborne oxygen or other non-fuel gas peculiar to oxygen-fed engines with circulation of exhaust gases in closed or semi-closed circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は排気ガス再循環装置を備えた内燃機関に関する
。
。
本発明に従えば、排気ガス再循環装置を備えた内燃機関
の運転方法は、機関に炭化水素燃料と純粋な酸素を供給
する行程、排気ガスを機関の出口マニホルドから機関の
入口マニホルドに再循環させる行程、この再循環行程の
排気ガスの少なくとも一部分を処理してCO2を液化さ
せる行程および再循環ガスから液化されたCO□を除去
する行程を包含する。
の運転方法は、機関に炭化水素燃料と純粋な酸素を供給
する行程、排気ガスを機関の出口マニホルドから機関の
入口マニホルドに再循環させる行程、この再循環行程の
排気ガスの少なくとも一部分を処理してCO2を液化さ
せる行程および再循環ガスから液化されたCO□を除去
する行程を包含する。
本発明の内燃機関は炭化水素燃料供給手段、機関の入口
マニホルドと連通ずる純酸素供給手段および排気ガスを
機関の出口マニホルドから機関の入口マニホルドへ再循
環させるガス再循環装置を含み、ガス再循環装置は再循
環された排気ガスの少なくとも一部分から002を液化
させる手段および液化されたCO2を排気ガスから除去
する手段を含む。
マニホルドと連通ずる純酸素供給手段および排気ガスを
機関の出口マニホルドから機関の入口マニホルドへ再循
環させるガス再循環装置を含み、ガス再循環装置は再循
環された排気ガスの少なくとも一部分から002を液化
させる手段および液化されたCO2を排気ガスから除去
する手段を含む。
本発明の機関に供給される成分は酸素と炭化水素燃料の
みであるから、機関に再循環される排気ガスは、専ら未
燃焼の酸素、COおよびCO□の液化されなかった残部
を含むのみである点が評価されるであろう。
みであるから、機関に再循環される排気ガスは、専ら未
燃焼の酸素、COおよびCO□の液化されなかった残部
を含むのみである点が評価されるであろう。
排気ガスに含まれているC02ガスはその全量を本発明
の方法によって排気ガスから除去することが可能である
が、本発明の方法はまた排気ガスに含まれているC02
の一部分のみを除去し、それによってCO2ガスの残部
を再度機関を通過させるようにして使用することもでき
る。
の方法によって排気ガスから除去することが可能である
が、本発明の方法はまた排気ガスに含まれているC02
の一部分のみを除去し、それによってCO2ガスの残部
を再度機関を通過させるようにして使用することもでき
る。
再循環させなかったC02ガスは液化された形で排気ガ
スから取り除かれ、この目的に適した貯蔵手段内で貯蔵
されるか、または大気中にポンプで排出してもよい。
スから取り除かれ、この目的に適した貯蔵手段内で貯蔵
されるか、または大気中にポンプで排出してもよい。
本発明の内燃機関は、動力エネルギーが液体炭化水素燃
料から発生させるべきであり(外部の供給源から電気エ
ネルギーの適当な供給が得られないために)、かつ内燃
機関から出る排出物が容易に大気中に放出できない場合
に、密封された囲いの中で使用するのに特に都合かよい
。
料から発生させるべきであり(外部の供給源から電気エ
ネルギーの適当な供給が得られないために)、かつ内燃
機関から出る排出物が容易に大気中に放出できない場合
に、密封された囲いの中で使用するのに特に都合かよい
。
炭化水素燃料と純酸素の混合物で運転される内燃機関を
使用することにより、CO2が廃棄されるべき唯一の排
出物となる。
使用することにより、CO2が廃棄されるべき唯一の排
出物となる。
本発明の技術により、C02ガスは排気ガスから液化さ
れた形で取り除かれ、従って貯蔵するには小さな空間を
必要とするに過ぎない。
れた形で取り除かれ、従って貯蔵するには小さな空間を
必要とするに過ぎない。
従ってこの内燃機関は排出物が絶対に洩れてはいけない
かまたは洩らすことのできない密封された場所で使用す
るのに極めて都合がよい。
かまたは洩らすことのできない密封された場所で使用す
るのに極めて都合がよい。
本発明の内燃機関は、また水中作業で使用する際液化C
02か潜水ベルから周囲の(高圧の)水中に比較的少な
い費用でポンプ送入できるので潜水ベルなどに入れて水
中作業において有利に使用することができる。
02か潜水ベルから周囲の(高圧の)水中に比較的少な
い費用でポンプ送入できるので潜水ベルなどに入れて水
中作業において有利に使用することができる。
次に本発明を添付図面に図式的に示されている具体例に
関してさらに詳細に説明する。
関してさらに詳細に説明する。
第1図においては往復式の内燃機関2の気筒1個だけが
図式的に示されている。
図式的に示されている。
機関2は出口マニホルド3および入口マニホルド4を含
み、これらのマニホルドは冷却器6、圧縮機7、冷却器
8、分離器9、制御弁10および加熱器11を含み、こ
れらはすべて図示の如く互いに導管で連結されている再
循環装置を経由して互いに連通されている。
み、これらのマニホルドは冷却器6、圧縮機7、冷却器
8、分離器9、制御弁10および加熱器11を含み、こ
れらはすべて図示の如く互いに導管で連結されている再
循環装置を経由して互いに連通されている。
これらの導管を通過する流体の流通方向は矢印12で示
しである。
しである。
短絡導管13が再循環装置5に設けられ、この短絡回路
は圧縮機7、冷却冊本分離器9および制御弁10をバイ
パスしている。
は圧縮機7、冷却冊本分離器9および制御弁10をバイ
パスしている。
短絡導管13を通過する流体は矢印14の方向に向い、
短絡回路13と再循環装置5の短絡部を通過する流速の
比率は弁15により制御される。
短絡回路13と再循環装置5の短絡部を通過する流速の
比率は弁15により制御される。
分離器9は2個の出口を有する。
第1の出口16は再循環系路5と連通し、後記において
詳細に説明する如く、実質的にCO2を含まない排気ガ
スを機関2に送るのに使用される。
詳細に説明する如く、実質的にCO2を含まない排気ガ
スを機関2に送るのに使用される。
第2の出口17は液化CO2を導管18およびポンプ1
9を経由して液化C02用貯槽20に送るのに使用され
る。
9を経由して液化C02用貯槽20に送るのに使用され
る。
この貯槽は耐圧型のものとするのがよい。
液体酸素用貯槽21は導管22により再循環系路5に連
通し、この糸路を通って機関2の入口マニホルド4に通
じている。
通し、この糸路を通って機関2の入口マニホルド4に通
じている。
燃料貯槽23は導管24を経由して機関2と連なる。
機関2の燃料噴射装置の詳細はこれらが自明であるから
図示されていない。
図示されていない。
燃料流量測定装置25が導管24に設けられ燃料の流速
を表わす信号が信号路27を経て制御器26に送られる
。
を表わす信号が信号路27を経て制御器26に送られる
。
制御器はさらに短絡回路13を通過するガスと回路12
から来るガスからなるガス混合物中の酸素含有量を表わ
す信号を受信する。
から来るガスからなるガス混合物中の酸素含有量を表わ
す信号を受信する。
これら後者の信号は酸素含有量測定手段28から発せら
れ信号路29を経て制御器26に伝送される。
れ信号路29を経て制御器26に伝送される。
制御器26は貯槽21から機関2に送入される酸素の量
が、機関2により要求された燃料流量および回路13と
16から来るC02と0□の混合物中に既に存在する0
2 %に必ず適合させるように制御弁10を制御する。
が、機関2により要求された燃料流量および回路13と
16から来るC02と0□の混合物中に既に存在する0
2 %に必ず適合させるように制御弁10を制御する。
次に第1図に示されている内燃機関の操作を説明する。
燃料は燃料貯槽23から機関2に供給され、純酸素は蒸
発された後酸素貯槽21から導管22および再循環系路
5の一部分を通過して機関2の入口マニホルド4に供給
される。
発された後酸素貯槽21から導管22および再循環系路
5の一部分を通過して機関2の入口マニホルド4に供給
される。
機関2は発進され、CO□、H2O1未燃焼の02およ
びその他の燃焼生成物を含む排気ガスは出口マニホルド
3を通って□再循環系路5に排出される。
びその他の燃焼生成物を含む排気ガスは出口マニホルド
3を通って□再循環系路5に排出される。
これらの排出ガスは水冷された熱交換器6(この中でガ
スはまた清浄される)を通過し、次に弁15により2個
の分流に分けられる。
スはまた清浄される)を通過し、次に弁15により2個
の分流に分けられる。
排気ガスの再循環系5の短絡部を通過する部分はまず圧
縮機7に入り、そこで圧力を冷却器8内で002の液化
を起させるのに十分な程度に上昇せしめられる。
縮機7に入り、そこで圧力を冷却器8内で002の液化
を起させるのに十分な程度に上昇せしめられる。
液化C02と未液化排ガスの混合物は次に分離器9内を
通り、そこで液化CO2はガスから分離され出口17を
通ってポンプ19に送られ、液化C02は導管18を経
て貯槽20内に送入され、そこでCO□を液状の形に保
つように調整された圧力と温度の条件下で貯蔵される。
通り、そこで液化CO2はガスから分離され出口17を
通ってポンプ19に送られ、液化C02は導管18を経
て貯槽20内に送入され、そこでCO□を液状の形に保
つように調整された圧力と温度の条件下で貯蔵される。
少なくとも1部分CO2を取り除かれた排気ガスは分離
器9の出口16を経て機関2の入口マニホルド4に向け
て送られる。
器9の出口16を経て機関2の入口マニホルド4に向け
て送られる。
この入口マニホルドに行く途中で、このガスはまず酸素
貯槽21内に貯蔵された液体酸素の当量部が蒸発して得
られる純酸素の新しい供給ガスと混合される。
貯槽21内に貯蔵された液体酸素の当量部が蒸発して得
られる純酸素の新しい供給ガスと混合される。
蒸発後の酸素ガスは導管22を経由して再循環系路5に
流れ、分離器9から来るガスと混合された後、制御弁1
0を通過し、その後導管13により再循環系の短絡部分
である排気ガスと混合される。
流れ、分離器9から来るガスと混合された後、制御弁1
0を通過し、その後導管13により再循環系の短絡部分
である排気ガスと混合される。
生成したガス混合物は次に酸素成分を測定するために装
置28を通過する。
置28を通過する。
酸素の%が監視できるようにされた後、混合物は機関2
の入口マニホルド4に入る前に加熱器11により加熱さ
れる。
の入口マニホルド4に入る前に加熱器11により加熱さ
れる。
この混合物は機関2の円筒に入った後、燃料タンク23
から供給される燃料を燃焼するのに使用され、生成する
排気ガスは上記の如く再循環系路5を通って再循環され
る。
から供給される燃料を燃焼するのに使用され、生成する
排気ガスは上記の如く再循環系路5を通って再循環され
る。
弁15を制御することにより、CO7除去処理をされな
い排気ガスの量を調整することができる。
い排気ガスの量を調整することができる。
機関2の中で燃料を燃焼するのに消費された酸素を補給
するために酸素供給手段21により供給される酸素の量
は、入口マニホルド4に供給されるガス中に含まれてい
る酸素の量と機関2に供給される燃料の量との関係にお
いて制御弁10により制御される。
するために酸素供給手段21により供給される酸素の量
は、入口マニホルド4に供給されるガス中に含まれてい
る酸素の量と機関2に供給される燃料の量との関係にお
いて制御弁10により制御される。
冷却器6を通過するガス流を冷却する冷却用流体はたと
えば海水のような任意の好適な素性のものまたはCO2
ガスを液化するのに使用される冷却回路で使用される冷
媒であってもよい。
えば海水のような任意の好適な素性のものまたはCO2
ガスを液化するのに使用される冷却回路で使用される冷
媒であってもよい。
後者の方法は後記に第2図を引用して説明する。
圧縮器7はこの目的に好適ないずれの種類のものでもよ
い。
い。
これは内燃機関2かまたは別の原動機(図示されていな
い)かのいずれかで駆動されてよい。
い)かのいずれかで駆動されてよい。
圧縮器7を通過するガスの圧縮は、圧縮器7と直列に設
けられている冷却器8内でこのガスを冷却行程にかげた
場合に、このガスのCO2成分の大部分を液化させるの
に十分な高度のものとしなげればならない。
けられている冷却器8内でこのガスを冷却行程にかげた
場合に、このガスのCO2成分の大部分を液化させるの
に十分な高度のものとしなげればならない。
この冷却器8はこの目的に好適な任意の種類の熱交換器
により形成され、冷却装置(蒸気圧縮式または吸収式冷
凍装置のいず・れか)の一部分を形成する。
により形成され、冷却装置(蒸気圧縮式または吸収式冷
凍装置のいず・れか)の一部分を形成する。
加熱器11は再循環され冷却された排気ガスと純酸素ガ
ス(液体酸素の蒸発により形成された)の温度を、機関
2の気筒1内で燃料を十分燃焼させるのに必要な所望値
にまで上昇させるのに使用される。
ス(液体酸素の蒸発により形成された)の温度を、機関
2の気筒1内で燃料を十分燃焼させるのに必要な所望値
にまで上昇させるのに使用される。
この目的に好適な流体はいずれも、加熱器11内でこの
ガスを加熱するのに使用することができる。
ガスを加熱するのに使用することができる。
上記流体は機関2の出口マニホルド3から排出される排
気ガスでもよい。
気ガスでもよい。
またこの流体は機関2の気筒1の壁を冷却するために機
関2を通過させる冷却水であってもよい。
関2を通過させる冷却水であってもよい。
温度制御手段が加熱器11を出て行くガスの温度を制御
するのに設けられれば好都合である。
するのに設けられれば好都合である。
上記温度制御は、この冷却水の少なくとも一部分を比較
的低温の流体たとえば周囲の空気または水(たとえば深
海1業用潜水ベルの内側で機関2を使用する際の海外と
熱交換の接触をさせて通水することによる機月の冷却水
の温度制御を包含する。
的低温の流体たとえば周囲の空気または水(たとえば深
海1業用潜水ベルの内側で機関2を使用する際の海外と
熱交換の接触をさせて通水することによる機月の冷却水
の温度制御を包含する。
さらに電気カ一手段を加熱器11または加熱器11と直
列に設Vられた別の加熱器(図示されていない)内に装
置してもよい。
列に設Vられた別の加熱器(図示されていない)内に装
置してもよい。
次に第2図について本発明の内燃機関の他の」体側を説
明する。
明する。
内燃機関30は往復式のもので、各気筒(ススされてい
ない)の出口部分ならびに後記説明のψ収冷凍装置のボ
イラー33に通ずる導管32と分じている出口マニホル
ド31を含む。
ない)の出口部分ならびに後記説明のψ収冷凍装置のボ
イラー33に通ずる導管32と分じている出口マニホル
ド31を含む。
導管32にボイラー33内にある適当な熱交換手段を経
由して、ガスが供給導管36を経て供給される水と男密
に接触するようになっているガス洗浄装置35に通ずる
導管34に通じている。
由して、ガスが供給導管36を経て供給される水と男密
に接触するようになっているガス洗浄装置35に通ずる
導管34に通じている。
洗浄作用(ガンの温度を下げ、ガスからすべての固形物
および杼状不純物を除去するための)を実施した後、水
に導管37を経て放出される。
および杼状不純物を除去するための)を実施した後、水
に導管37を経て放出される。
ガス洗浄装置35(17内部は導管38を経て、導管3
8を通過するガン流を導管40および41に分けるよう
に取りつりられている弁39と通じている。
8を通過するガン流を導管40および41に分けるよう
に取りつりられている弁39と通じている。
導管40を連館するガスは任意の好適な形式のものであ
ってよし乾燥器42に入り、次に冷却器43を通過せし
梗られる。
ってよし乾燥器42に入り、次に冷却器43を通過せし
梗られる。
冷却液は導管44を経てこの冷却器43に供給され、導
管45を経由して排出される。
管45を経由して排出される。
と却目的に入手可能ないずれの好適な冷却液源をも使用
できる。
できる。
冷却後に排気ガスは圧縮機47に通され、ここでガス中
のCO□成分の少なくとも大部分が冷却子48および4
9で液化されるのに十分な程度の湾さの圧力に排気ガス
を圧縮する。
のCO□成分の少なくとも大部分が冷却子48および4
9で液化されるのに十分な程度の湾さの圧力に排気ガス
を圧縮する。
冷却器48は流体が(入口50および出口51を通って
)比較的低温で通過せしめられる予冷器である。
)比較的低温で通過せしめられる予冷器である。
しかし冷却器49は既に説明した如(吸収式冷凍装置の
一部を形成し、機関30から来る排気ガス中に含まれて
いるCO□の大部分を液化させるのに十分な低温度まで
そこを通過するガスを冷却するように調整されている。
一部を形成し、機関30から来る排気ガス中に含まれて
いるCO□の大部分を液化させるのに十分な低温度まで
そこを通過するガスを冷却するように調整されている。
次に液状CO2とガス状酸素は導管52を通って分離器
53に流れて行き、そこで液状CO2はガスから分離さ
れ、導管55の途中にあるポンプ54を通って液状CO
2を貯蔵するように設けられている貯槽56に送られる
。
53に流れて行き、そこで液状CO2はガスから分離さ
れ、導管55の途中にあるポンプ54を通って液状CO
2を貯蔵するように設けられている貯槽56に送られる
。
CO2および酸素からなる残余のガス状混合物は槽58
に通ずる導管57を通って分離器53を出て行く。
に通ずる導管57を通って分離器53を出て行く。
この槽では、処理された排気ガスは、導管59を通って
槽58に供給され、液体酸素供給源60から発生するガ
ス状酸素を補給される。
槽58に供給され、液体酸素供給源60から発生するガ
ス状酸素を補給される。
生成するガス混合物は導管62を通って調節弁61に送
られ、弁61は導管41を通って(る排気ガス主流への
ガス混合物の供給を制御し、それによって機関30の入
ロア2における所要圧力を確保する。
られ、弁61は導管41を通って(る排気ガス主流への
ガス混合物の供給を制御し、それによって機関30の入
ロア2における所要圧力を確保する。
この排気ガス主流は乾燥器42、冷却器43、圧縮器4
7、冷却器48.49および分離器53を含むガス処理
装置を飛びこえて短絡し、導管41を通って混合装置6
3に流される。
7、冷却器48.49および分離器53を含むガス処理
装置を飛びこえて短絡し、導管41を通って混合装置6
3に流される。
混合後に生成するガス混合物は、導管64を通って混合
物中の酸素含有量を測定するように調整された測定手段
65を通り、次に導管66を経由して加熱器67に流さ
れ、そこで混合物は適当な温度に加熱される。
物中の酸素含有量を測定するように調整された測定手段
65を通り、次に導管66を経由して加熱器67に流さ
れ、そこで混合物は適当な温度に加熱される。
加熱器67は比較的高温の流体を通過させることにより
運転される。
運転される。
この流体は導管68を通って加熱器67に導入され出口
69を経由して放出される。
69を経由して放出される。
電気的に操作される補助加熱器70が導管71を経由し
て加熱器68と連通している。
て加熱器68と連通している。
この補助加熱器はカロ熱器67の代りにか、または加熱
器67の加熱作用を支持するためのいずれかに使用する
ことができる。
器67の加熱作用を支持するためのいずれかに使用する
ことができる。
次にガスは導管73を経由して機関30の入口マニホル
ド72に供給される。
ド72に供給される。
燃料は燃料槽75から機関30の気筒内で燃料流体を分
散する適当な機関の部分(図示されていない)に通じて
いる導管74を経由して機関30に供給される。
散する適当な機関の部分(図示されていない)に通じて
いる導管74を経由して機関30に供給される。
燃料の流速は測定手段76により測定され、これは管路
77を経由して制御器78に燃料流速を表示する信号を
送る。
77を経由して制御器78に燃料流速を表示する信号を
送る。
この制御器78はさらに管路79を経由して酸素含有量
測定手段65から信号を受信し、管路80を経由して制
御弁61を制御し、処理された排気ガスとそれに添加さ
れた純酸素からなるガス混合物の供給が、燃料流速によ
って続取られた酸素含有量を有する生成ガス混合物か導
管66内に与えられるのに十分な分量となるように調節
される。
測定手段65から信号を受信し、管路80を経由して制
御弁61を制御し、処理された排気ガスとそれに添加さ
れた純酸素からなるガス混合物の供給が、燃料流速によ
って続取られた酸素含有量を有する生成ガス混合物か導
管66内に与えられるのに十分な分量となるように調節
される。
第2図に示されている再循環装置は吸収式冷凍装置の一
部を形成する力ロ熱手段33と冷却手段49を包含する
。
部を形成する力ロ熱手段33と冷却手段49を包含する
。
この冷凍装置のボイラー33は導管81および82を経
由して吸収器83と連通している。
由して吸収器83と連通している。
冷凍装置を流れる流体の流れは矢印で示されている。
導管84を経由してボイラー33を出た後、冷凍流体は
整流器85、導管86、冷却器81、導管88および蒸
発器49を通過し、蒸発器49から導管89を経由して
吸収器83に帰される。
整流器85、導管86、冷却器81、導管88および蒸
発器49を通過し、蒸発器49から導管89を経由して
吸収器83に帰される。
冷却器87は冷却液用の入口90と出口91を含み、こ
の目的に好適な任意の型式のものであってよい。
の目的に好適な任意の型式のものであってよい。
吸収式冷凍装置はそれ自体知られて居り、第2図に示さ
れている冷凍装置についてはこれ以上詳細に説明する必
要はない。
れている冷凍装置についてはこれ以上詳細に説明する必
要はない。
第2図に示されている排気ガス再循環装置を備えた内燃
機関の運転中、弁39はこれを調節して、CO□を除去
するために処理される排気ガス(このガスは導管40を
通して流される)と処理しないで(加熱器67と70で
加熱する処理を除()機関30に再循環させる排気ガス
との比率を制御することができる。
機関の運転中、弁39はこれを調節して、CO□を除去
するために処理される排気ガス(このガスは導管40を
通して流される)と処理しないで(加熱器67と70で
加熱する処理を除()機関30に再循環させる排気ガス
との比率を制御することができる。
弁39は再循環用導管41内の絶対圧力が一定に保持さ
れるようにしてこの比率を自動的に制御するように設計
することができる。
れるようにしてこの比率を自動的に制御するように設計
することができる。
第1図に示す如(制御弁15は上記制御弁39に関して
記載されたのと同様な方法で操作するのが好都合である
。
記載されたのと同様な方法で操作するのが好都合である
。
本発明の内燃機関は潜水艦または潜水ベルに最も有利に
使用することができる。
使用することができる。
原動機2および30で使用される液体成分はすべて各種
の回路から放出されることがないのでこれら全体の重量
が変らず、潜水艦または潜水ベル用の別個のバラスト制
御を必要としないので有利なことは明らかである。
の回路から放出されることがないのでこれら全体の重量
が変らず、潜水艦または潜水ベル用の別個のバラスト制
御を必要としないので有利なことは明らかである。
しかし上記別個のバラスト制御が重要な問題とは考えら
れない場合には、液化CO□は液化された形で貯蔵する
必要はなく、これを周囲の水中に放出して排気ガス再循
環装置から排出させることができる。
れない場合には、液化CO□は液化された形で貯蔵する
必要はなく、これを周囲の水中に放出して排気ガス再循
環装置から排出させることができる。
機関の排出物はこれらが酸素と反応してCO2を形成す
る限りにおいては、液状の形をして居るので、機関を出
た後の排気ガス中のCO3成分の容量に比較して相対的
に小さい容積を占め、かつ艦または潜水ベルが深海で作
業する場合には特に艦または潜水ベルからCO2を除去
するのに要するポンプエネルギーは、大容量のガス状C
O2を潜水艦または潜水ベルの外側にかかつている高い
外圧に反してポンプで廃棄処分するのに必要なエネルギ
ーに比較して、液化されているC02を放出する場合は
かなり少なくなることは明らかに都合のよいことである
。
る限りにおいては、液状の形をして居るので、機関を出
た後の排気ガス中のCO3成分の容量に比較して相対的
に小さい容積を占め、かつ艦または潜水ベルが深海で作
業する場合には特に艦または潜水ベルからCO2を除去
するのに要するポンプエネルギーは、大容量のガス状C
O2を潜水艦または潜水ベルの外側にかかつている高い
外圧に反してポンプで廃棄処分するのに必要なエネルギ
ーに比較して、液化されているC02を放出する場合は
かなり少なくなることは明らかに都合のよいことである
。
本発明の排気ガス再循環装置のさらに有利な点は排気ガ
ス再循環装置を取りつげである機関で、機関の熱力学的
効率をよくするために許容される圧縮比が比較的高いこ
とである。
ス再循環装置を取りつげである機関で、機関の熱力学的
効率をよくするために許容される圧縮比が比較的高いこ
とである。
空気を作動ガスおよび可燃性搬送体として使用する内燃
機関において通常使用される圧縮比よりもかなり著しく
高い圧縮比が内燃機関で許容されることが認められる。
機関において通常使用される圧縮比よりもかなり著しく
高い圧縮比が内燃機関で許容されることが認められる。
この比較的高い許容圧縮比は空気とCO2および酸素の
混合物との熱力学的特性が異なるために、また特に窒素
(これは空気のガス状主成分である)対CO□のCp/
Cvの値が異なる結果である。
混合物との熱力学的特性が異なるために、また特に窒素
(これは空気のガス状主成分である)対CO□のCp/
Cvの値が異なる結果である。
再循環ガスまたは新しい空気のいずれかで運転できる内
燃機関を使用することにより、新鮮な空気により機関に
供給される燃料で機関が作動する期間中、機関部材の過
剰応力を避けるためには低圧縮比が適用されなげればな
らない。
燃機関を使用することにより、新鮮な空気により機関に
供給される燃料で機関が作動する期間中、機関部材の過
剰応力を避けるためには低圧縮比が適用されなげればな
らない。
しかし排気ガス再循環装置を組み合せた上記の機関を使
用すると、上死点において得られる低温度により非常に
低い作動効率を生ずる。
用すると、上死点において得られる低温度により非常に
低い作動効率を生ずる。
しかし可燃性搬送体としてCO2と酸素用のみの機関を
設計して高い圧縮比(たとえば18以上たとえば28〜
55の範囲内)を適用する場合には、上死点温度はCO
□と酸素の混合物を作動ガスおよび可燃性搬送体として
使用する場合、機関部材(たとえば軸、ベアリング、ピ
ストンおよびロンド)にかかる負荷が不当に高くならな
いが燃焼するには十分な温度となる。
設計して高い圧縮比(たとえば18以上たとえば28〜
55の範囲内)を適用する場合には、上死点温度はCO
□と酸素の混合物を作動ガスおよび可燃性搬送体として
使用する場合、機関部材(たとえば軸、ベアリング、ピ
ストンおよびロンド)にかかる負荷が不当に高くならな
いが燃焼するには十分な温度となる。
CO□と酸素の混合物の圧縮比が55で、圧縮比17.
5で空気を使用したのと同じ上死点温度に達することが
見出された。
5で空気を使用したのと同じ上死点温度に達することが
見出された。
その際最大圧力は100%高(なった。
個々の機関について実験的研究の結果、最適値は圧縮比
30においてほぼ一致することが判明した。
30においてほぼ一致することが判明した。
本発明はいずれかの特定型式の機関を使用する場合に限
定されるものではない。
定されるものではない。
機関はたとえば市販入手可能のジーゼルまたは点火式内
燃機関のような往復式のものでもよい。
燃機関のような往復式のものでもよい。
しかし所望により機関はまたたとえば「ワンケル(Wa
n k e l ) J式内燃機関のような回転式のも
のでもよい。
n k e l ) J式内燃機関のような回転式のも
のでもよい。
さらに本発明は、排気ガス中に含まれているCO2成分
の少な(とも1部分の液化を起させるのに十分な低温に
まで圧縮後の排気ガスを冷却するのに使用される特別な
冷却技術または装置の適用にのみ限定されるものではな
い。
の少な(とも1部分の液化を起させるのに十分な低温に
まで圧縮後の排気ガスを冷却するのに使用される特別な
冷却技術または装置の適用にのみ限定されるものではな
い。
冷却装置は任意の好適な構造の蒸気圧縮式または嘆収式
冷凍装置からなる。
冷凍装置からなる。
再循環排気ガスと純酸素を処理するのに使用されるすべ
ての他の熱交換装置(C02を液化する冷却手段とは異
なり)は慣用の形式のものでよく、この目的に好適でか
つ入手可能な任意の冷却および加熱用流体が使用できる
。
ての他の熱交換装置(C02を液化する冷却手段とは異
なり)は慣用の形式のものでよく、この目的に好適でか
つ入手可能な任意の冷却および加熱用流体が使用できる
。
従って本発明を潜水艦または潜水ベル上で使用する場合
には、海水がこの場合豊富に入手できるので、比較的冷
たい海水を冷却用に使用するのは明らかなことである。
には、海水がこの場合豊富に入手できるので、比較的冷
たい海水を冷却用に使用するのは明らかなことである。
必要な場合には、冷却水の供給管内に濾過器が装入され
る。
る。
所望により、再循環装置およびその短絡回路の各種の導
管を閉鎖する弁を再循環装置の便宜な場所に設けること
ができる。
管を閉鎖する弁を再循環装置の便宜な場所に設けること
ができる。
過熱、適冷および過剰の加圧を防止するために使用され
る安全制御装置に対して同様のことが適用する。
る安全制御装置に対して同様のことが適用する。
また減圧装置および逆流阻止弁が、流体の流れがこれら
の導管を通って正しい方向に流れるようにするために導
管に使用される。
の導管を通って正しい方向に流れるようにするために導
管に使用される。
従って第2図に示すフローシートで導管62に減圧手段
を導入するのが好ましい。
を導入するのが好ましい。
さらに液体燃料、液体酸素および液化CO2を貯蔵する
任意の形式の貯蔵槽を使用することができる。
任意の形式の貯蔵槽を使用することができる。
所望の低温と高圧下で液化ガスを貯蔵するには二重壁の
トロイド状の貯槽を使用するのがよい。
トロイド状の貯槽を使用するのがよい。
壁と壁との間の空間は上記貯槽の熱絶縁性を大きくする
ために真空にするのがよい。
ために真空にするのがよい。
きらに第1図および第2図について記載され、未処理の
再循環排気ガスに酸素の供給を制御するために取りつげ
られた制御器はこの目的に好適な任意の形式のものでよ
いことは明らかである。
再循環排気ガスに酸素の供給を制御するために取りつげ
られた制御器はこの目的に好適な任意の形式のものでよ
いことは明らかである。
制御機能はこの目的のために特に設計されるか、または
本発明の内燃機関を備えている船または潜水ベル上で各
種の機能を実施する計算機中枢の一部分を形成するかい
ずれかである計算機により実施することができる。
本発明の内燃機関を備えている船または潜水ベル上で各
種の機能を実施する計算機中枢の一部分を形成するかい
ずれかである計算機により実施することができる。
測定装置はこの目的に好適な任意の形式のものでよい。
流速測定手段(第1図および第2図の計器25および7
6をそれぞれ参照)は燃料噴射ポンプにより構成されて
いてもよい。
6をそれぞれ参照)は燃料噴射ポンプにより構成されて
いてもよい。
酸素含有量測定手段(第1図および第2図の28および
65をそれぞれ参照)はまたそこを通過するガスのCO
2含有量を測定する手段を含むことができる。
65をそれぞれ参照)はまたそこを通過するガスのCO
2含有量を測定する手段を含むことができる。
以上をとりまとめると、本発明の内燃機関はその運転を
するのに単に酸素と炭化水素燃料を必要とするに過ぎな
いことが明らかである。
するのに単に酸素と炭化水素燃料を必要とするに過ぎな
いことが明らかである。
空気は必要としないので、機関は密封された囲いの中で
使用でき、機関の排出物が全部液化されて囲いの中に貯
蔵されることが可能であるから尚一層のことである。
使用でき、機関の排出物が全部液化されて囲いの中に貯
蔵されることが可能であるから尚一層のことである。
特別の状況の下では、機関の排出物は、これが液相をし
ているので、囲いが高圧の地域(たとえば海または大洋
の底のような)に位置している場合でも、僅かに少量の
エネルギーを消費するだけで密封された囲いからこれを
廃棄処分することが可能である。
ているので、囲いが高圧の地域(たとえば海または大洋
の底のような)に位置している場合でも、僅かに少量の
エネルギーを消費するだけで密封された囲いからこれを
廃棄処分することが可能である。
第1図は本発明の内燃機関の基本を示す図式図、第2図
はさらに詳細な図式図である。 1・・・・・・気筒、2・・・・・・内燃機関、3・・
・・・・出口マニホルド、4・・・・・・入口マニホル
ド、5・・・・・・再循環装置、6・・・・・・冷却器
、7・・・・・・圧縮器、8・・・・・・冷却器、9・
・・・・・分離器、10・・・・・・制御弁、11・・
・・・・加熱器、12・・・・・・回路、13・・・・
・・短絡導管、14・・・・・・矢印、15・・・・・
・弁、16・・・・・・出口、17・・・・・・出口、
18・・・・・・導管、19・・・・・・ポンプ、20
・・・・・・CO2貯槽、21・・・・・・液体酸素貯
槽、22・・・・・・導管、23・・・・・・燃料貯槽
、24・・・・・・導管、25・・・・・・燃料流量測
定装置、26・・・・・・制御器、27・・・・・・信
号路、28・・・・・・酸素含有量測定手段、29・・
・・・・信号路、30・・・・・・内燃機関、31・・
・・・・出口マニホルド、32・・・・・・導管、33
・・・・・・ボイラー、34・・・・・・導管、35・
・・・・・ガス洗浄装置、36・・・・・・供給導管、
37・・・・・・導管、38・・・・・・導管、39・
・・・・・弁、40・・・・・・導管、41・・・・・
・導管、42・・・・・・乾燥器、43・・・・・・冷
却器、44・・・・・・導管、45・・・・・・導管、
46・・・・・・導管、47・・・・・・圧縮機、48
・・・・・・冷却器、49・・・・・・冷却器、50・
・・・・・入口、51・・・・・・出口、52・・・・
・・導管、53・・・・・・分離器、54・・・・・・
ポンプ、55・・・・・・導管、56・・・・・・貯槽
、57・・・・・・導管、58・・・・・・槽、59・
・・・・・導管、60・・・・・・液体酸素供給源、6
1・・・・・・調節弁、62・・・・・・導管、63・
・・・・・混合装置、64・・・・・・導管、65・・
・・・・測定手段、66・・・・・・導管、67・・・
・・・加熱器、68・・・・・・導管、69・・・・・
・出口、70・・・・・・補助加熱器、71・・・・・
・導管、72・・・・・・入口マニホルド、73・・・
・・・導管、74・・・・・・導管、75・・・・・・
燃料槽、76・・・・・・測定手段、77・・・・・・
管路、78・・・・・・制御器、79・・・・・・管路
、80・・・・・・管路、81・・・・・・導管、82
・・・・・・導管、83・・・・・・吸収器、84・・
・・・・導管、85・・・・・・整流器、86・・・・
・・導管、87・・・・・・冷却器、88・・・・・・
導管、89・・・・・・導管、90・・・・・・入口、
91・・・・・・出口。
はさらに詳細な図式図である。 1・・・・・・気筒、2・・・・・・内燃機関、3・・
・・・・出口マニホルド、4・・・・・・入口マニホル
ド、5・・・・・・再循環装置、6・・・・・・冷却器
、7・・・・・・圧縮器、8・・・・・・冷却器、9・
・・・・・分離器、10・・・・・・制御弁、11・・
・・・・加熱器、12・・・・・・回路、13・・・・
・・短絡導管、14・・・・・・矢印、15・・・・・
・弁、16・・・・・・出口、17・・・・・・出口、
18・・・・・・導管、19・・・・・・ポンプ、20
・・・・・・CO2貯槽、21・・・・・・液体酸素貯
槽、22・・・・・・導管、23・・・・・・燃料貯槽
、24・・・・・・導管、25・・・・・・燃料流量測
定装置、26・・・・・・制御器、27・・・・・・信
号路、28・・・・・・酸素含有量測定手段、29・・
・・・・信号路、30・・・・・・内燃機関、31・・
・・・・出口マニホルド、32・・・・・・導管、33
・・・・・・ボイラー、34・・・・・・導管、35・
・・・・・ガス洗浄装置、36・・・・・・供給導管、
37・・・・・・導管、38・・・・・・導管、39・
・・・・・弁、40・・・・・・導管、41・・・・・
・導管、42・・・・・・乾燥器、43・・・・・・冷
却器、44・・・・・・導管、45・・・・・・導管、
46・・・・・・導管、47・・・・・・圧縮機、48
・・・・・・冷却器、49・・・・・・冷却器、50・
・・・・・入口、51・・・・・・出口、52・・・・
・・導管、53・・・・・・分離器、54・・・・・・
ポンプ、55・・・・・・導管、56・・・・・・貯槽
、57・・・・・・導管、58・・・・・・槽、59・
・・・・・導管、60・・・・・・液体酸素供給源、6
1・・・・・・調節弁、62・・・・・・導管、63・
・・・・・混合装置、64・・・・・・導管、65・・
・・・・測定手段、66・・・・・・導管、67・・・
・・・加熱器、68・・・・・・導管、69・・・・・
・出口、70・・・・・・補助加熱器、71・・・・・
・導管、72・・・・・・入口マニホルド、73・・・
・・・導管、74・・・・・・導管、75・・・・・・
燃料槽、76・・・・・・測定手段、77・・・・・・
管路、78・・・・・・制御器、79・・・・・・管路
、80・・・・・・管路、81・・・・・・導管、82
・・・・・・導管、83・・・・・・吸収器、84・・
・・・・導管、85・・・・・・整流器、86・・・・
・・導管、87・・・・・・冷却器、88・・・・・・
導管、89・・・・・・導管、90・・・・・・入口、
91・・・・・・出口。
Claims (1)
- 1 炭化水素燃料供給手段と、内燃機関の入口マニホル
ドと連通ずる純酸素供給手段と、排気ガスを内燃機関の
出口マニホルドから内燃機関の入口マニホルドへ再循環
させるガス再循環装置とを有する内燃機関であって、前
記ガス再循環装置が、再循環された排気ガスの少なくと
も一部分からCO2を液化させる手段と、液化されたC
O2を排気ガスから除去する手段とを有するものであり
、そしてさらにこの内燃機関内に、前記ガス再循環装置
内の”内燃機関入口マニホルドに最も近い部分″におけ
る酸素含有量を測定する手段、内燃機関に流入する燃料
の流量を測定する手段、純酸素供給手段と内燃機関入口
マニホルドとの間の通路を制御する弁手段、および前記
測定手段との関連下に操作される前記弁手段制御用−制
御手段をも設けたことを特徴とする内燃機関。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68840/74A IT1020634B (it) | 1974-06-11 | 1974-06-11 | Motore a combustione interna con riciclo dei gas di scarico |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS518405A JPS518405A (ja) | 1976-01-23 |
| JPS594536B2 true JPS594536B2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=11310704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50068677A Expired JPS594536B2 (ja) | 1974-06-11 | 1975-06-09 | 排気ガス再循環装置を備えた内燃機関 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594536B2 (ja) |
| CA (1) | CA1027818A (ja) |
| DE (1) | DE2525585C2 (ja) |
| FR (1) | FR2274786A1 (ja) |
| GB (1) | GB1513958A (ja) |
| IT (1) | IT1020634B (ja) |
| NL (1) | NL7506797A (ja) |
| NO (1) | NO752020L (ja) |
| SE (1) | SE7506596L (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156243A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-05 | Nissan Motor Co Ltd | Cylinder fuel injection engine |
| GB8502198D0 (en) * | 1985-01-25 | 1985-02-27 | Cosworth Eng Ltd | I c engine power units |
| IT1223213B (it) * | 1987-12-04 | 1990-09-19 | Tecnomare Spa | Sistema per il trattamento e lo stoccaggio criogenici dei prodotti di combustione di motori termici |
| IT1217489B (it) * | 1988-05-04 | 1990-03-22 | Giunio Guido Santi | Sistema a circuito chiuso per motore termico a riciclo dei gas di scarico |
| GB8820412D0 (en) * | 1988-08-27 | 1988-09-28 | Cosworth Deep Sea Systems | Closed cycle internal combustion engine |
| RU2158833C2 (ru) * | 1998-06-29 | 2000-11-10 | Военный инженерно-технический университет | Способ приготовления искусственной газовой смеси для двс, работающего в режиме рециркуляции отработавших газов |
| RU2168680C1 (ru) * | 2000-02-28 | 2001-06-10 | Военный инженерно-космический университет им. А.Ф. Можайского | Анаэробная энергохолодильная установка |
| RU2166706C1 (ru) * | 2000-05-25 | 2001-05-10 | Военный инженерно-космический университет им. А.Ф. Можайского | Анаэробная энергохолодильная система |
| GB2365492B (en) * | 2000-08-07 | 2005-01-26 | Finch Internat Ltd | Method of generating electricity comprising combusting fuel |
| RU2287069C2 (ru) * | 2004-10-20 | 2006-11-10 | Федеральное Государственное Унитарное Предприятие "Санкт-Петербургское Морское Бюро Машиностроения "Малахит" | Способ получения искусственной газовой смеси для двигателя внутреннего сгорания, работающего в режиме рециркуляции отработавших газов, и устройство для его осуществления |
| RU2365770C1 (ru) * | 2007-11-14 | 2009-08-27 | Военный инженерно-технический университет | Способ подготовки искусственной газовой смеси для дизельной энергетической установки и устройство для его осуществления |
| CA2937948C (en) | 2014-01-31 | 2019-10-01 | Fuelcell Energy, Inc. | Reformer-electrolyzer-purifier (rep) assembly for hydrogen production, systems incorporation same and method of producing hydrogen |
| CA3005639C (en) | 2015-11-16 | 2021-05-18 | Fuelcell Energy, Inc. | Energy storage using an rep with an engine |
| KR102143864B1 (ko) | 2015-11-16 | 2020-08-12 | 퓨얼 셀 에너지, 인크 | 연료 전지로부터 co2를 포집하기 위한 시스템 |
| CA3005628C (en) | 2015-11-17 | 2021-05-25 | Fuelcell Energy, Inc. | Fuel cell system having enhanced co2 capture |
| JP6640354B2 (ja) | 2015-11-17 | 2020-02-05 | フュエルセル エナジー, インコーポレイテッドFuelcell Energy, Inc. | 部分酸化とともにrepを用いる水素および一酸化炭素生成 |
| US11339333B2 (en) | 2016-04-21 | 2022-05-24 | Fuelcell Energy, Inc. | Fluidized catalytic cracking unit system with integrated reformer-electrolyzer-purifier |
| US10897055B2 (en) | 2017-11-16 | 2021-01-19 | Fuelcell Energy, Inc. | Load following power generation and power storage using REP and PEM technology |
| US11495806B2 (en) | 2019-02-04 | 2022-11-08 | Fuelcell Energy, Inc. | Ultra high efficiency fuel cell power generation system |
| RU2699850C1 (ru) * | 2019-04-09 | 2019-09-11 | Юрий Иванович Духанин | Способ получения искусственной газовой смеси для энергетической установки, работающей в режиме рециркуляции отработанных газов |
| IT202100005471A1 (it) | 2021-03-09 | 2022-09-09 | S A T E Systems And Advanced Tech Engineering S R L | Sistema combinato di produzione di idrogeno, ossigeno e anidride carbonica segregata e sequestrata provvisto di un motore termico a ciclo chiuso |
| DK182020B9 (en) * | 2023-07-28 | 2025-06-24 | Everllence Filial Af Everllence Se Tyskland | A large two-stroke uniflow scavenged supercharged closed cycle oxi-fuel internal combustion engine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE902332C (de) * | 1942-04-21 | 1954-01-21 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur Ausscheidung der zu entfernenden Masse aus dem Kreislauf einer Brennkraftmaschine |
-
1974
- 1974-06-11 IT IT68840/74A patent/IT1020634B/it active
-
1975
- 1975-03-04 CA CA221,218A patent/CA1027818A/en not_active Expired
- 1975-06-09 JP JP50068677A patent/JPS594536B2/ja not_active Expired
- 1975-06-09 DE DE2525585A patent/DE2525585C2/de not_active Expired
- 1975-06-09 GB GB24650/75A patent/GB1513958A/en not_active Expired
- 1975-06-09 SE SE7506596A patent/SE7506596L/xx unknown
- 1975-06-09 NL NL7506797A patent/NL7506797A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-06-09 FR FR7517873A patent/FR2274786A1/fr active Granted
- 1975-06-09 NO NO752020A patent/NO752020L/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO752020L (ja) | 1975-12-12 |
| DE2525585C2 (de) | 1987-01-08 |
| DE2525585A1 (de) | 1976-01-02 |
| FR2274786B1 (ja) | 1979-08-10 |
| FR2274786A1 (fr) | 1976-01-09 |
| NL7506797A (nl) | 1975-12-15 |
| IT1020634B (it) | 1977-12-30 |
| GB1513958A (en) | 1978-06-14 |
| CA1027818A (en) | 1978-03-14 |
| JPS518405A (ja) | 1976-01-23 |
| SE7506596L (sv) | 1975-12-12 |
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