JPS594566B2 - ジクケツゴウソウチ - Google Patents
ジクケツゴウソウチInfo
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- JPS594566B2 JPS594566B2 JP50041601A JP4160175A JPS594566B2 JP S594566 B2 JPS594566 B2 JP S594566B2 JP 50041601 A JP50041601 A JP 50041601A JP 4160175 A JP4160175 A JP 4160175A JP S594566 B2 JPS594566 B2 JP S594566B2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 21
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 21
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 241000288049 Perdix perdix Species 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軸結合装置、特に断面上n凸多角形形状(但
しnは3以上の整数−以下断面凸多角形形状あるいは多
角形形状という)の凹受部をもつ受部に対して上記多角
形形状の上記凹受部に対応した形状の凸入部をもつ嵌合
部を嵌合せしめて駆動力を伝達するようにした軸結合装
置において、上記受部の端面に簡単な形状の切欠面を与
えることにより嵌合部を受部に対して容易かつ確実に嵌
合せしめるようにした軸結合装置に関するものである。
しnは3以上の整数−以下断面凸多角形形状あるいは多
角形形状という)の凹受部をもつ受部に対して上記多角
形形状の上記凹受部に対応した形状の凸入部をもつ嵌合
部を嵌合せしめて駆動力を伝達するようにした軸結合装
置において、上記受部の端面に簡単な形状の切欠面を与
えることにより嵌合部を受部に対して容易かつ確実に嵌
合せしめるようにした軸結合装置に関するものである。
従来から内蔵された電池により駆動されるモータの回転
出力を利用した例えば電動ドリルが知られている。
出力を利用した例えば電動ドリルが知られている。
一般にこの種の電動ドリルは、モータ駆動用の上記電池
と上記モータとが収容される本体ケースに対して、先端
にもうけられたドリルと上記モータからの回転速綾を減
速して所望の回転出力を上記ドリルに与える減速手段と
から成るアタッチメントを着脱可能に付加せしめており
、上記本体ケースに対して上記アタッチメントを付加し
たときにモータ出力を上記減速手段に伝達するよう構成
された軸結合装置をそなえている。
と上記モータとが収容される本体ケースに対して、先端
にもうけられたドリルと上記モータからの回転速綾を減
速して所望の回転出力を上記ドリルに与える減速手段と
から成るアタッチメントを着脱可能に付加せしめており
、上記本体ケースに対して上記アタッチメントを付加し
たときにモータ出力を上記減速手段に伝達するよう構成
された軸結合装置をそなえている。
この種の軸結合装置は、従来モータ回転軸に嵌合されか
つ断面例えば正6角形形状の凹受部をもつ受部と、上記
アタッチメント側に接続される軸であって上記正6角形
形状の凹受部に対応した正6角形形状の凸入部をもつ嵌
合部とをそなえ、本体ケースとアタッチメント・ケース
との嵌合時に同時に軸結合装置においても上記受部と上
記嵌合部とが正しく嵌合される必要がある。
つ断面例えば正6角形形状の凹受部をもつ受部と、上記
アタッチメント側に接続される軸であって上記正6角形
形状の凹受部に対応した正6角形形状の凸入部をもつ嵌
合部とをそなえ、本体ケースとアタッチメント・ケース
との嵌合時に同時に軸結合装置においても上記受部と上
記嵌合部とが正しく嵌合される必要がある。
しかし一般に上記受部端面の形状状態と上記嵌合部端面
の形状状態とが略一致して対向された場合にのみ嵌合が
得られろ。
の形状状態とが略一致して対向された場合にのみ嵌合が
得られろ。
このため本体ケースにアタッチメント・ケースを付加す
るに当って上記受部と上記嵌合部との相対的位置関係が
見えない場合におハては嵌合操作が更に面倒なものとな
る。
るに当って上記受部と上記嵌合部との相対的位置関係が
見えない場合におハては嵌合操作が更に面倒なものとな
る。
本発明は上記の点を解決することを目的とし、上記受部
端面に簡単な形状を与えることにより受部に対する嵌合
部の嵌合操作を容易に行なうようにしている。
端面に簡単な形状を与えることにより受部に対する嵌合
部の嵌合操作を容易に行なうようにしている。
以下図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明が適用
される電動装置の一例でアタッチメントにドリルが用い
られた電動ドリルの断面図、第2図は上記電動ドリルに
おける主妥部を表わす平面断面図、第3図は本体ケース
とアタッチメントとの関係を説明するための説明図、第
4図は上記本体ケースの正面図、第5図は従来の嵌合部
の一汐すを表わす斜視図、第6図A、B。
される電動装置の一例でアタッチメントにドリルが用い
られた電動ドリルの断面図、第2図は上記電動ドリルに
おける主妥部を表わす平面断面図、第3図は本体ケース
とアタッチメントとの関係を説明するための説明図、第
4図は上記本体ケースの正面図、第5図は従来の嵌合部
の一汐すを表わす斜視図、第6図A、B。
Cは上記嵌合部に対応する受部の一例、第7図ABは上
記嵌合部と上記受部との関係を説明するための説明図、
第8図A、B、Cは本発明の一実施例軸結合装置におけ
る受部、第9図A、B、Cは該受部に嵌合される嵌合部
、第10図A、Bおよび第11図A、Bは上記軸結合装
置における受部と嵌合部との関係を表わす説明図、第1
2図A。
記嵌合部と上記受部との関係を説明するための説明図、
第8図A、B、Cは本発明の一実施例軸結合装置におけ
る受部、第9図A、B、Cは該受部に嵌合される嵌合部
、第10図A、Bおよび第11図A、Bは上記軸結合装
置における受部と嵌合部との関係を表わす説明図、第1
2図A。
B、Cは本発明の他の一実施例における受部、第13図
A、Bおよび第14図A、Bはその受部と嵌合部′との
関係を説明するための説明図を夫々示している。
A、Bおよび第14図A、Bはその受部と嵌合部′との
関係を説明するための説明図を夫々示している。
第1図ないし第4図において、電動ドリル装置1は駆動
部1aと出力部1bとから成り、上記駆動部1aは電池
3,3と、該電池3,3により駆動される正転・逆転可
能なモータ4と、該モータ4のスイッチ制御および正転
・逆転制御を行なう押ボタンスイッチ5と、上記電池3
,3および上記モータ4を収容する本体ケース2とをそ
なえ、一方上記出力部1bは遊星ギヤを有する減速手段
9と、先端にもうけられたドリル12と、上記減速手段
9および上記ドリル12を収容するアタッチメント・ケ
ース8とをそなえている。
部1aと出力部1bとから成り、上記駆動部1aは電池
3,3と、該電池3,3により駆動される正転・逆転可
能なモータ4と、該モータ4のスイッチ制御および正転
・逆転制御を行なう押ボタンスイッチ5と、上記電池3
,3および上記モータ4を収容する本体ケース2とをそ
なえ、一方上記出力部1bは遊星ギヤを有する減速手段
9と、先端にもうけられたドリル12と、上記減速手段
9および上記ドリル12を収容するアタッチメント・ケ
ース8とをそなえている。
押ボタンスイッチ5を押圧すると電池3,3とモータ4
との閉回路が形成され、例えば上記押ボタンスイッチ5
の前部5a側を押圧した場合にはモータ4は正回転され
、一方後部5b側を押圧した場合にはモータ4は逆回転
される。
との閉回路が形成され、例えば上記押ボタンスイッチ5
の前部5a側を押圧した場合にはモータ4は正回転され
、一方後部5b側を押圧した場合にはモータ4は逆回転
される。
そして上記モータ4の回転力即ちモータ・シャフト60
回転力は該モータ・シャフト6に嵌合された受部7と該
受部7に嵌合された嵌合部10とで構成される軸結合装
置を介して減速手段9に伝達され、該減速手段9により
減速された回転力が減速手段9の出力軸11を介してド
リル部12に供給されて該ドリル部12は回転駆動され
ろ。
回転力は該モータ・シャフト6に嵌合された受部7と該
受部7に嵌合された嵌合部10とで構成される軸結合装
置を介して減速手段9に伝達され、該減速手段9により
減速された回転力が減速手段9の出力軸11を介してド
リル部12に供給されて該ドリル部12は回転駆動され
ろ。
本体ケース2における出力部1b’側の内周面と上記受
部7の外周面との間には、第2図および第3図に図示す
る如き、上記本体ケース2にもうけられた開口に間隙さ
れる第1の突起部13a、13aと第2の突起部13b
、’f3bとをそなえた弾性材体13が、弾性保持され
ている。
部7の外周面との間には、第2図および第3図に図示す
る如き、上記本体ケース2にもうけられた開口に間隙さ
れる第1の突起部13a、13aと第2の突起部13b
、’f3bとをそなえた弾性材体13が、弾性保持され
ている。
またアタッチメント・ケース8における駆動部1a側の
内周面には、第3図に図示する如き環状溝8aがもうけ
られており、該環状溝8aはアタッチメント・ケース8
を本体ケース2に対して嵌合せしめたとき上記環状溝8
aに上記弾性材体13の上記第1の突起部13a、13
aが嵌合されて上記両者ケースが嵌合されるよう構成さ
れている。
内周面には、第3図に図示する如き環状溝8aがもうけ
られており、該環状溝8aはアタッチメント・ケース8
を本体ケース2に対して嵌合せしめたとき上記環状溝8
aに上記弾性材体13の上記第1の突起部13a、13
aが嵌合されて上記両者ケースが嵌合されるよう構成さ
れている。
駆動部1aに対して出力部1bを嵌合せしめて電動ドリ
ル装置1を形成する操作は、第3図において、駆動部1
a側にもうけられた弾性材体13の第2の突起部13b
、13bを図示矢印P、P方向に押圧しながらアタッチ
メント・ケース8を図示矢印イの如く本体ケース2に対
して移動する。
ル装置1を形成する操作は、第3図において、駆動部1
a側にもうけられた弾性材体13の第2の突起部13b
、13bを図示矢印P、P方向に押圧しながらアタッチ
メント・ケース8を図示矢印イの如く本体ケース2に対
して移動する。
この場合上記の如き押圧力の印加時において、弾性材体
13の第1Q突起部13a、13aは上記第2の突起部
13b 、13bの上記押圧力による装置中心軸方向へ
の移動に伴ない同様に装置中心軸方向へ移動される。
13の第1Q突起部13a、13aは上記第2の突起部
13b 、13bの上記押圧力による装置中心軸方向へ
の移動に伴ない同様に装置中心軸方向へ移動される。
即ち上記第1の突起部13a。13aの装置中心軸から
の距離は上記の如き押圧力により減少される。
の距離は上記の如き押圧力により減少される。
そして嵌合部10が受部1q凹受部1aに挿入される状
態になった後、更にアタッチメント・ケース8を図示矢
印イ方向に移動してアタッチメント・ケース8の環状溝
8aが弾性材体13の第1の突起部13a、13aと対
向する位置に達するようにする。
態になった後、更にアタッチメント・ケース8を図示矢
印イ方向に移動してアタッチメント・ケース8の環状溝
8aが弾性材体13の第1の突起部13a、13aと対
向する位置に達するようにする。
そして当該状態において上記の如き第2の突起部13b
、13bに対する押圧力を解除すれば、上記第1の突
起部13a。
、13bに対する押圧力を解除すれば、上記第1の突
起部13a。
13aおよび上記第2の突起部13b 、13bはとも
に元の状態に弾性復帰して第1の突起部13a。
に元の状態に弾性復帰して第1の突起部13a。
13aは上記環状溝8aに嵌合され、そのため第2図図
示の如き駆動部1aと出力部1bとの嵌合が得られる。
示の如き駆動部1aと出力部1bとの嵌合が得られる。
このように駆動部1aと出力部1bとの嵌合を得るに先
立って嵌合部10と受部7との嵌合がなされる。
立って嵌合部10と受部7との嵌合がなされる。
換言すれば嵌合部10と受部7との相対的角位置関係が
上記嵌合部10が上記受部7の凹受部7aに対して挿入
され得るような状態でなければ、駆動部1aと出力部1
bとの嵌合は得られない。
上記嵌合部10が上記受部7の凹受部7aに対して挿入
され得るような状態でなければ、駆動部1aと出力部1
bとの嵌合は得られない。
第5図および第6図Aは従来一般に知られている軸結合
装置における嵌合部および受部の斜視図を示し、第6図
Bは第6図A図示の受部の平面図、第6図Cは第6図B
図示x−x’線で切断した場合の受部の断面図を示して
いる。
装置における嵌合部および受部の斜視図を示し、第6図
Bは第6図A図示の受部の平面図、第6図Cは第6図B
図示x−x’線で切断した場合の受部の断面図を示して
いる。
第5図および第6図A、B、Cにおいて、嵌合部14は
先端に凸入部15をもっており、該凸入部15は長手方
向から見た形状が正六角形をした頂点BlすいしB6を
もつ先端面15aと、上記頂点B1ないしB6と図示頂
点B1ないしB10 とにより形成される側面からみて
台形形状の側端面15bと一形成されている。
先端に凸入部15をもっており、該凸入部15は長手方
向から見た形状が正六角形をした頂点BlすいしB6を
もつ先端面15aと、上記頂点B1ないしB6と図示頂
点B1ないしB10 とにより形成される側面からみて
台形形状の側端面15bと一形成されている。
一方受部16は先端に上記嵌合部14の凸入部15が嵌
合される凹受部17を有しており、該凹受部11は上記
嵌合部14の凸入部15と同じ形状寸法に形成されてい
る。
合される凹受部17を有しており、該凹受部11は上記
嵌合部14の凸入部15と同じ形状寸法に形成されてい
る。
即ち第6図A、B、C図示の頂点A1ないしA6と頂点
A′1ないしA′6とで形成される上記凹受部17の側
端面17aは上記凸入部15の側端面15bと同じ台形
形状を有するよう構成されている。
A′1ないしA′6とで形成される上記凹受部17の側
端面17aは上記凸入部15の側端面15bと同じ台形
形状を有するよう構成されている。
第1図A、Bは第6図A、B、C図示の受部16に対し
て第5図図示の嵌合部14を嵌合する場合における上記
受部16と上記嵌合部14との関係を説明する説明図で
、第7図Aは平面図、第7図Bは受部16を構成する側
端面17aを第7図A図示中心軸Oから見て展開した場
合の展開図を夫々示している。
て第5図図示の嵌合部14を嵌合する場合における上記
受部16と上記嵌合部14との関係を説明する説明図で
、第7図Aは平面図、第7図Bは受部16を構成する側
端面17aを第7図A図示中心軸Oから見て展開した場
合の展開図を夫々示している。
第7図A、Bにおいて、A1ないしA6は受部16の側
端面17aにより形成される正六角形の受部頂点、B1
ないしB6は第5図図示の嵌合部14先端面15aの嵌
合部頂点であって当該嵌合部14が受部16に嵌合され
ようとするとき図示受部頂点A1ないしA6と合致する
角位置にあるとき嵌合が行われるもの、aは上記嵌合部
頂点B1ないしB6と上記受部16の側端面17aとの
接触軌跡を夫々表わしている。
端面17aにより形成される正六角形の受部頂点、B1
ないしB6は第5図図示の嵌合部14先端面15aの嵌
合部頂点であって当該嵌合部14が受部16に嵌合され
ようとするとき図示受部頂点A1ないしA6と合致する
角位置にあるとき嵌合が行われるもの、aは上記嵌合部
頂点B1ないしB6と上記受部16の側端面17aとの
接触軌跡を夫々表わしている。
受部16と嵌合部14とが嵌合開始時において第7図A
図示の如き位置関係をもつ℃いるとすれば、第7図Bに
図示する如く嵌合部頂点BIないしB6は夫々接触軌跡
α上の中央付近に位置される。
図示の如き位置関係をもつ℃いるとすれば、第7図Bに
図示する如く嵌合部頂点BIないしB6は夫々接触軌跡
α上の中央付近に位置される。
この状態において嵌合部14を受部16に対して第7図
B図示矢印ロ方向に押圧した場合、受部16と嵌合部1
4との間で相対的な角位置の移動があることを考慮して
も、上記嵌合部頂点BlないしB6は夫々接触軌跡α上
を図示矢印凸方向に移動される力が主呼れず受部頂点A
1ないしA6に合致しうるに至らない。
B図示矢印ロ方向に押圧した場合、受部16と嵌合部1
4との間で相対的な角位置の移動があることを考慮して
も、上記嵌合部頂点BlないしB6は夫々接触軌跡α上
を図示矢印凸方向に移動される力が主呼れず受部頂点A
1ないしA6に合致しうるに至らない。
このことは第7図Bに図示する如く接触軌跡αが緩やか
な円弧で形成されることにもとづいている。
な円弧で形成されることにもとづいている。
そのためこのように構成された従来の軸結合装置を第1
図ないし第4図に示す電動ドリル装置に適用した場合、
充分な嵌合を得るためには、嵌合開始時に嵌合部頂点B
1ないしB6と受部頂点A1ないしA6 とが対向す
るよう上記嵌合部14と上記受部16との間で相対的な
位置合だを行なわなければならず嵌合操作が面倒になる
′。
図ないし第4図に示す電動ドリル装置に適用した場合、
充分な嵌合を得るためには、嵌合開始時に嵌合部頂点B
1ないしB6と受部頂点A1ないしA6 とが対向す
るよう上記嵌合部14と上記受部16との間で相対的な
位置合だを行なわなければならず嵌合操作が面倒になる
′。
%に第3図に図示する如く嵌合部10(嵌合部14)の
先端形状が操作者から見て認知し難いことがら当該角位
置合せが汗々困難である。
先端形状が操作者から見て認知し難いことがら当該角位
置合せが汗々困難である。
麺8図A、B、Cおよび第9図A、B、Cは夫夫本発明
の一実施例軸結合装置を構成する受部および嵌合部を示
し、第8図Aは上記受部の斜視図、第8図Bはその平面
図、第8図Cは第8図B図示X2−X’、線で切断した
場合の断面図、第9図A/ri上記嵌合部の斜視図、第
9図Bはその平面図、第9図Cはその正面図を夫々示し
ている。
の一実施例軸結合装置を構成する受部および嵌合部を示
し、第8図Aは上記受部の斜視図、第8図Bはその平面
図、第8図Cは第8図B図示X2−X’、線で切断した
場合の断面図、第9図A/ri上記嵌合部の斜視図、第
9図Bはその平面図、第9図Cはその正面図を夫々示し
ている。
本発明の場合には、上記第7図を参照しつつ説明した如
き難点を解決し、上記嵌合時に押圧力を加えた際に受部
と嵌合部との間で相対的な角位置の移動が生じ得るよう
な形状を与えた軸結合装置を提供するようにしている。
き難点を解決し、上記嵌合時に押圧力を加えた際に受部
と嵌合部との間で相対的な角位置の移動が生じ得るよう
な形状を与えた軸結合装置を提供するようにしている。
第8図A、B 、Cにおいて、7は受部、1aは該受部
7にもうけられた凹受部、7bは上記受部Iの先端面、
18は深部内壁で切欠面19と共に上記凹受部1aを形
成するもの、19は円錐形形状をもつ切欠面、20は互
いに隣接する切欠面19により形成される稜線、C1な
いしC6は夫夫上記切欠面19の頂点、DlないしB6
は夫々上記稜線20の深部側の頂点、げ、ないし0/6
は夫々上記稜線20の先端面7o側の頂点、Elないし
B6は夫々仮想頂点であって後述する嵌合部10が嵌合
されようとするとき当該嵌合部10の後述する頂点F1
ないしB6が位置するであろう軌跡上の点を表わしてい
る。
7にもうけられた凹受部、7bは上記受部Iの先端面、
18は深部内壁で切欠面19と共に上記凹受部1aを形
成するもの、19は円錐形形状をもつ切欠面、20は互
いに隣接する切欠面19により形成される稜線、C1な
いしC6は夫夫上記切欠面19の頂点、DlないしB6
は夫々上記稜線20の深部側の頂点、げ、ないし0/6
は夫々上記稜線20の先端面7o側の頂点、Elないし
B6は夫々仮想頂点であって後述する嵌合部10が嵌合
されようとするとき当該嵌合部10の後述する頂点F1
ないしB6が位置するであろう軌跡上の点を表わしてい
る。
第8図B図示の受部平面図から明らかな如く、上記深部
内壁18は正六角形を形成し、上記稜線20はこの正六
角形の各辺の中間箇所に該各辺と直角にもうけられてい
る。
内壁18は正六角形を形成し、上記稜線20はこの正六
角形の各辺の中間箇所に該各辺と直角にもうけられてい
る。
また第8図Aから明らかな如く、上記切欠面19は上記
仮想頂点E1ないしE6を含んだ状態で切欠いている。
仮想頂点E1ないしE6を含んだ状態で切欠いている。
第9図A、B、Cにおいて、10は嵌合部、10aは該
嵌合部10の凸入部で上記受部1の凹受部1aに嵌合さ
れるもの、10bは上記嵌合部10の先端面、21は側
壁面、22は上記先端面10bと上記側壁面21との間
にもうけられた傾斜面、23は稜線で互いに隣接する上
記傾斜面22−により形成されるもの、FlないしF6
は上記側壁面21と上記傾斜面22とにより形成される
頂点、G1ないしG6U上記先端面10bと上記傾斜面
22とにより形成される頂点を夫々表わしている。
嵌合部10の凸入部で上記受部1の凹受部1aに嵌合さ
れるもの、10bは上記嵌合部10の先端面、21は側
壁面、22は上記先端面10bと上記側壁面21との間
にもうけられた傾斜面、23は稜線で互いに隣接する上
記傾斜面22−により形成されるもの、FlないしF6
は上記側壁面21と上記傾斜面22とにより形成される
頂点、G1ないしG6U上記先端面10bと上記傾斜面
22とにより形成される頂点を夫々表わしている。
また第9図Aにおいて示す破線mは上記頂点G1ないし
06間に直線状に糸を張った場合に形成される多角形の
仮想辺を表わし、破線nは上記頂点F1ないしF6間を
結線した場合に形成される多角形の仮想辺を表わしてい
る。
06間に直線状に糸を張った場合に形成される多角形の
仮想辺を表わし、破線nは上記頂点F1ないしF6間を
結線した場合に形成される多角形の仮想辺を表わしてい
る。
側壁面21は、第9図B図示の嵌合部平面図から明らか
な如く正六角形を形成しており、上記受部1と上記嵌合
部10との嵌合完了時において上記受部1の深部内壁1
8と接触保持されて駆動力の伝達(例えば受部7側から
の回転駆動力を嵌合部10側へ伝達すること)を行なう
よう構成されている。
な如く正六角形を形成しており、上記受部1と上記嵌合
部10との嵌合完了時において上記受部1の深部内壁1
8と接触保持されて駆動力の伝達(例えば受部7側から
の回転駆動力を嵌合部10側へ伝達すること)を行なう
よう構成されている。
即ち第9図B図示の頂点F1ないしF6により形成され
る正六角形は第8図B図示の頂点C1ないしC6により
形成される正六角形と合同関係をもつよう構成されてい
る。
る正六角形は第8図B図示の頂点C1ないしC6により
形成される正六角形と合同関係をもつよう構成されてい
る。
また傾斜面22は、第9図Aから明らかな如く。
先端面10b側においては上記仮想辺mを含まず一方側
壁面21側においては上記仮想辺nを含まないようえぐ
り取って形成せしめである。
壁面21側においては上記仮想辺nを含まないようえぐ
り取って形成せしめである。
換言すれば上記傾斜面22は、嵌合部凸入部10aが上
記仮想辺mおよび上記仮想辺nxもとづ−て形状を与え
られているものと仮定した場合に、上記仮想辺mと上記
仮想辺nとで形成される台形面を削り取るように切欠い
たときの切欠面に相当している。
記仮想辺mおよび上記仮想辺nxもとづ−て形状を与え
られているものと仮定した場合に、上記仮想辺mと上記
仮想辺nとで形成される台形面を削り取るように切欠い
たときの切欠面に相当している。
第10図A、Bは第8図A、B、C図示の受部7に対し
て第9図A、B 、C図示の嵌合部10を嵌合する場合
における上記受部7と上記嵌合部10との関係を表わす
説明図で、第10図Aは平面図、第10図Bは受部1を
第10図A図示中心軸Oから見た展開図を夫々示してい
る。
て第9図A、B 、C図示の嵌合部10を嵌合する場合
における上記受部7と上記嵌合部10との関係を表わす
説明図で、第10図Aは平面図、第10図Bは受部1を
第10図A図示中心軸Oから見た展開図を夫々示してい
る。
第10図A、BK、おいて、βは嵌合部頂点F1ないし
F6が受部切欠面19に対して接触する軌跡を表わし、
他の符号は第8図A、B、Cおよび第9図A、B 、C
の符号に対応している。
F6が受部切欠面19に対して接触する軌跡を表わし、
他の符号は第8図A、B、Cおよび第9図A、B 、C
の符号に対応している。
受部7と嵌合部10とが嵌合開始時において第10図A
図示の如き位置関係をもっていたとすれば、第10図B
に図示する如く嵌合部頂点F1ないしF6は接触軌跡β
上の稜線20付近に位置される。
図示の如き位置関係をもっていたとすれば、第10図B
に図示する如く嵌合部頂点F1ないしF6は接触軌跡β
上の稜線20付近に位置される。
この状態において嵌合部10を受部7に対して第10図
B図示矢印二方向に押圧した場合、受部7と嵌合部10
との間の角位置の移動により、上記嵌合部頂点F1なり
しF6は接触軌跡β上を略直線的に図示矢印ホ方向に移
動される力を受は受部頂点C1ないしC6に合致するよ
うになる。
B図示矢印二方向に押圧した場合、受部7と嵌合部10
との間の角位置の移動により、上記嵌合部頂点F1なり
しF6は接触軌跡β上を略直線的に図示矢印ホ方向に移
動される力を受は受部頂点C1ないしC6に合致するよ
うになる。
このことは接触軌跡βが上記の如き図示二方向への押圧
力に対して第10図B図示の如き鋭角的な直線形状を与
えられていることにもとづいている。
力に対して第10図B図示の如き鋭角的な直線形状を与
えられていることにもとづいている。
そのため嵌合開始時における受部7と嵌合部10との相
対的角位置関係が第10図A、B図示の如き略直角的な
位置ズレをもっている場合においても、受部7と嵌合部
10との間の嵌合が容易になる。
対的角位置関係が第10図A、B図示の如き略直角的な
位置ズレをもっている場合においても、受部7と嵌合部
10との間の嵌合が容易になる。
即ち本発明の場合上述の従来の軸結合装置における嵌合
操作において必要とされてbた受部16と嵌合部14と
の間の相対的角位置合せを何ら必要としない。
操作において必要とされてbた受部16と嵌合部14と
の間の相対的角位置合せを何ら必要としない。
以上本発明の一実施例を説明したが、ここで、本願特許
請求の範囲の欄に対応する構成について上記実施例の符
号と対応づけて表示しておくことにする。
請求の範囲の欄に対応する構成について上記実施例の符
号と対応づけて表示しておくことにする。
即ち、端面7bから長手方向に見た断面圧n凸多角形形
状(但しnは3以上の整数)であって当接圧n凸多角形
の頂点自3C2・・・・・・、C6から上記長手方向に
延長する内部稜を有する空胴にて形成さる凹受部7aを
もつ受部7と、上記凹受部7aの上記断面圧n凸多角形
形状に対応した断面圧n凸多角形形状の柱状体にて形成
される凸入部10aを有する嵌合部10とをそなえ、上
記受部7におけるPIft面正n面長n凸多角形形状部
Ia内に上記断面圧n凸多角形形状の凸入部10aを嵌
合せしめて、上記受部1または上記嵌合部10のいずれ
か一方の側からの回転駆動力を上記いずれか他方の側に
伝達する軸結合装置において、上記受部1は、上記受部
1の上記断面圧n凸多角形の互に隣接する上記頂点Cと
C、CとC、・・・・・・CとC1間を結ぶ辺の中間箇
所から当該辺に対して直角に上記端面7b方向に延びる
複数の稜線20が存在していてかつ互に隣接する2つの
稜線20゜20と上記1つの頂点例えばC1とを通る面
をもつ錐状の切欠面19が、当該受部1の端面7bに対
して、上記各頂点の夫々例えばC1s C2、・・・、
C6に対応する形でn個分形成されてなり、上記嵌合部
10が上記切欠面19に沿って上記凹受部7aに着脱自
在に嵌合されることを特徴としている− なお、上記第9図に関連して嵌合部10の凸入部10a
の先端に傾斜面22をもうけているが、この理由は、第
11図を参照して後述される如く嵌合部の先端面10b
が受部7に存在する稜線20に対して非所望に接触しな
いようにするためであると考えてよい。
状(但しnは3以上の整数)であって当接圧n凸多角形
の頂点自3C2・・・・・・、C6から上記長手方向に
延長する内部稜を有する空胴にて形成さる凹受部7aを
もつ受部7と、上記凹受部7aの上記断面圧n凸多角形
形状に対応した断面圧n凸多角形形状の柱状体にて形成
される凸入部10aを有する嵌合部10とをそなえ、上
記受部7におけるPIft面正n面長n凸多角形形状部
Ia内に上記断面圧n凸多角形形状の凸入部10aを嵌
合せしめて、上記受部1または上記嵌合部10のいずれ
か一方の側からの回転駆動力を上記いずれか他方の側に
伝達する軸結合装置において、上記受部1は、上記受部
1の上記断面圧n凸多角形の互に隣接する上記頂点Cと
C、CとC、・・・・・・CとC1間を結ぶ辺の中間箇
所から当該辺に対して直角に上記端面7b方向に延びる
複数の稜線20が存在していてかつ互に隣接する2つの
稜線20゜20と上記1つの頂点例えばC1とを通る面
をもつ錐状の切欠面19が、当該受部1の端面7bに対
して、上記各頂点の夫々例えばC1s C2、・・・、
C6に対応する形でn個分形成されてなり、上記嵌合部
10が上記切欠面19に沿って上記凹受部7aに着脱自
在に嵌合されることを特徴としている− なお、上記第9図に関連して嵌合部10の凸入部10a
の先端に傾斜面22をもうけているが、この理由は、第
11図を参照して後述される如く嵌合部の先端面10b
が受部7に存在する稜線20に対して非所望に接触しな
いようにするためであると考えてよい。
以下その理由を述べる。第11図A、Bは第8図A、B
、C図示の本発明による受部Iの稜線20と第9図A、
B、C図示の本発明による嵌合部10の傾斜面22との
関係を説明するための説明図で、第11図Aは一部平面
図、第11図Bは第11図A図示X3−X′3―で切断
しj・た場合の断面図を示している。
、C図示の本発明による受部Iの稜線20と第9図A、
B、C図示の本発明による嵌合部10の傾斜面22との
関係を説明するための説明図で、第11図Aは一部平面
図、第11図Bは第11図A図示X3−X′3―で切断
しj・た場合の断面図を示している。
なお両図においては、第9図図示の嵌合部10を嵌合せ
しめる場合と第5図図示の嵌合部14を嵌合せしめる場
合とを対比して説明する図である。
しめる場合と第5図図示の嵌合部14を嵌合せしめる場
合とを対比して説明する図である。
第11図Aにおいて、図示破線で表わす弧状部qは第9
図A、B、C図示の本発明による嵌合部10を本発明に
よる受部7に嵌合する場合において上記嵌合部10を第
9図A図示の仮想辺nを含む平面で切断したときの傾斜
面22の断面の形状、図示一点鎖線で表わす直線部rは
第5図図示の従来の嵌合部14を本発明による受部7に
嵌合する場合において上記嵌合部14の台形底辺により
形成される正六角形の各辺を夫々表わしている。
図A、B、C図示の本発明による嵌合部10を本発明に
よる受部7に嵌合する場合において上記嵌合部10を第
9図A図示の仮想辺nを含む平面で切断したときの傾斜
面22の断面の形状、図示一点鎖線で表わす直線部rは
第5図図示の従来の嵌合部14を本発明による受部7に
嵌合する場合において上記嵌合部14の台形底辺により
形成される正六角形の各辺を夫々表わしている。
従来の第5図図示の如き嵌合部14が受部7に対して第
11図A図示の如き位置関係をもって嵌合される場合、
第11図Bに図示する如く受部7の稜線20と嵌合部1
4の直線部rとが図示点Mで接触関係をもつようになる
。
11図A図示の如き位置関係をもって嵌合される場合、
第11図Bに図示する如く受部7の稜線20と嵌合部1
4の直線部rとが図示点Mで接触関係をもつようになる
。
従って嵌合部14は受部切欠面19と接触できないもの
となり嵌合が得られない。
となり嵌合が得られない。
一方用9図A、B、C図示の本発明による嵌合部10を
受部1に対して嵌合する場合、第11図AK図示する如
く弧状部qは稜線20と接触しないようになる。
受部1に対して嵌合する場合、第11図AK図示する如
く弧状部qは稜線20と接触しないようになる。
即ら嵌合部10の傾斜面22は、嵌合開始時に第11図
A図示の如き相対的位置関係をもって嵌合部10が受部
7に対向される場合(即ち略直角的な位置ズレを有して
いる場合)においても受部1の稜線20と接触関係をも
たない。
A図示の如き相対的位置関係をもって嵌合部10が受部
7に対向される場合(即ち略直角的な位置ズレを有して
いる場合)においても受部1の稜線20と接触関係をも
たない。
そのため嵌合部頂点F1ないしF6は受部切欠面19と
接触関係をもち第10図A、Bにおいて説明した如く受
部頂点CIないしC6に容易に合致するようになる。
接触関係をもち第10図A、Bにおいて説明した如く受
部頂点CIないしC6に容易に合致するようになる。
第12図A、B、Cは本発明の他の一実施例受部を示し
、第12図Aはその斜視図、第12図Bは平面図、第1
2図Cは第12図B図示X4−X′4線で切断した場合
の断面図を夫々示している。
、第12図Aはその斜視図、第12図Bは平面図、第1
2図Cは第12図B図示X4−X′4線で切断した場合
の断面図を夫々示している。
第12図A、B、Cの符号は第8図A、 B 、 Cの
符号が表わすものに対応している。
符号が表わすものに対応している。
本実施例の場合、切欠面19は平面で構成されており、
該平面は稜線20を有すると共に互いに隣接する上記稜
線20.20間の中間箇所附近では上記仮想頂点E1な
Iyz I、 E 6のつくる軌跡が当該正面上に存在
しない形となっている。
該平面は稜線20を有すると共に互いに隣接する上記稜
線20.20間の中間箇所附近では上記仮想頂点E1な
Iyz I、 E 6のつくる軌跡が当該正面上に存在
しない形となっている。
また本実施例と第7図図示の従来構成との主な差異は、
第7図図示の頂点AI 、A2・・・・・・s A 6
の存在位置にくらべて第12図図示の頂点C1t C2
、・・・。
第7図図示の頂点AI 、A2・・・・・・s A 6
の存在位置にくらべて第12図図示の頂点C1t C2
、・・・。
C6が端面7bから長手方向奥のより深い位置にあるよ
うにされると共に、稜線20が生成されている位置D]
tD2・・・・・・が当該頂点C】、C2・・・・・・
よりもより浅い位置にあることである。
うにされると共に、稜線20が生成されている位置D]
tD2・・・・・・が当該頂点C】、C2・・・・・・
よりもより浅い位置にあることである。
第13図A、Bは第12図A、B、C図示の受部Iに対
して第5図図示の嵌合部14即ち頂点B/1ないしB1
0による正六角形が上記受部7の頂点C1ないしC6に
よる正六角形と合同に形成された嵌合部14を嵌合せし
める場合における両者間の関係を説明する説明図で、第
13図AIri平面図、第13図Bは第13図A図示中
ノIJOから受部7に見た場合の展開図を夫々示してい
る。
して第5図図示の嵌合部14即ち頂点B/1ないしB1
0による正六角形が上記受部7の頂点C1ないしC6に
よる正六角形と合同に形成された嵌合部14を嵌合せし
める場合における両者間の関係を説明する説明図で、第
13図AIri平面図、第13図Bは第13図A図示中
ノIJOから受部7に見た場合の展開図を夫々示してい
る。
第13図A、Bにおいて、γは受部7の切欠面19と嵌
合部14の頂点B/1ないしB10との接触軌跡を表わ
し、他の符号は前記の符号に対応したものを表わしてい
る。
合部14の頂点B/1ないしB10との接触軌跡を表わ
し、他の符号は前記の符号に対応したものを表わしてい
る。
本実施例の場合、第13図Bから明らかな如く、接触軌
跡γは受部7の先端面7bの頂点D/1ないしD′6か
ら受部頂点C1ないしC6に向う曲線で表わされ、稜線
20付近における傾斜はわずかな丸みをもつものとなる
。
跡γは受部7の先端面7bの頂点D/1ないしD′6か
ら受部頂点C1ないしC6に向う曲線で表わされ、稜線
20付近における傾斜はわずかな丸みをもつものとなる
。
即ち本実施例の場合の接触軌跡γは、第8図A、B、C
図示の本発明の一実施例受部1の場合の第10図B図示
接触軌跡βに較べて受部稜線20付近においてその傾斜
が比較的緩やかなものとなるが、第6図A、B、C図示
の従来の受部16に較べて第7図Bから明らかな如くそ
の傾斜が急峻になる。
図示の本発明の一実施例受部1の場合の第10図B図示
接触軌跡βに較べて受部稜線20付近においてその傾斜
が比較的緩やかなものとなるが、第6図A、B、C図示
の従来の受部16に較べて第7図Bから明らかな如くそ
の傾斜が急峻になる。
従って本実施例においても、受部7と嵌合部14との間
の滑りを考慮すれば、押圧力だけで上記両者の嵌合を行
なうことができ嵌合操作が容易になる。
の滑りを考慮すれば、押圧力だけで上記両者の嵌合を行
なうことができ嵌合操作が容易になる。
第14図A、Bは第13図A、Bにおける上類した如き
受部7に対して嵌合部14を嵌合せしめる場合において
、受部1の稜線20と嵌合部14との関係を説明する説
明図で、第14図Aは第13図Aの一部拡大平面図、第
14図Bは第14図A図示X5−X′5線で切断した場
合の断面図を夫々示している。
受部7に対して嵌合部14を嵌合せしめる場合において
、受部1の稜線20と嵌合部14との関係を説明する説
明図で、第14図Aは第13図Aの一部拡大平面図、第
14図Bは第14図A図示X5−X′5線で切断した場
合の断面図を夫々示している。
第14図A、Bにおいて、点Nは嵌合部14を稜線20
゛を含む切断面(図示X5−X′5 線により形成さ
れる平面)で切断した場合における嵌合部14の断面頂
部を表わし、他の符号は第13図A:Bの符号に対応し
ている。
゛を含む切断面(図示X5−X′5 線により形成さ
れる平面)で切断した場合における嵌合部14の断面頂
部を表わし、他の符号は第13図A:Bの符号に対応し
ている。
受部1の切欠面19は上述した如く平面で構成されてい
るため、第14図Bに図示する如く、嵌合部14と受部
切欠面19との接触関係は嵌合部頂点B′1ないしB1
0において得られ、一方上記嵌合部断面頂点Nは受部稜
線20と接触しない。
るため、第14図Bに図示する如く、嵌合部14と受部
切欠面19との接触関係は嵌合部頂点B′1ないしB1
0において得られ、一方上記嵌合部断面頂点Nは受部稜
線20と接触しない。
即ち受部7に対して嵌合部14を嵌合するに当って受部
稜線20により嵌合が妨げられることがない。
稜線20により嵌合が妨げられることがない。
このように第12図A、B 、C図示の本実施例受部の
場合、切欠面19は平面で構成せしめであるため、第8
図A、B、C図示の実施例受部に較べて成型が簡単にな
る。
場合、切欠面19は平面で構成せしめであるため、第8
図A、B、C図示の実施例受部に較べて成型が簡単にな
る。
また本実施例受部の場合該受部に嵌合される嵌合部とし
て第5図図示の如き直線部で形成される嵌合部14を用
いることができる(勿論第9図図示の如き嵌合部10を
用いることも可能であることは言うまでもない。
て第5図図示の如き直線部で形成される嵌合部14を用
いることができる(勿論第9図図示の如き嵌合部10を
用いることも可能であることは言うまでもない。
)。コノため、第8図A、B、C図示の受部に較べて嵌
合部の成型作業が簡単でしかも嵌合の際における嵌合部
頂点の受部切欠面との接触にもとづく摩耗を減少せしめ
ることができる。
合部の成型作業が簡単でしかも嵌合の際における嵌合部
頂点の受部切欠面との接触にもとづく摩耗を減少せしめ
ることができる。
以上の如く、本発明によれば、受部側あるいは嵌合部側
のいづれか一方またはその両方が嵌合時回転自在な状態
にあるとき受部と嵌合部とを押あてることにより受部と
嵌合部とが互いに嵌合するように相対的に回動するので
、特に操作者から見て受部または嵌合部のいづれか一方
又は両方の先端面形状が見えない場合にきわめて有効的
なものとなる。
のいづれか一方またはその両方が嵌合時回転自在な状態
にあるとき受部と嵌合部とを押あてることにより受部と
嵌合部とが互いに嵌合するように相対的に回動するので
、特に操作者から見て受部または嵌合部のいづれか一方
又は両方の先端面形状が見えない場合にきわめて有効的
なものとなる。
即ち、従来、操作者から見えない位置で受部に対して嵌
合部の角位置を試行錯誤的に色々と試しても伸々嵌合で
きずに困惑することがあったが、本発明によればいわば
即時に確実な嵌合が得られる。
合部の角位置を試行錯誤的に色々と試しても伸々嵌合で
きずに困惑することがあったが、本発明によればいわば
即時に確実な嵌合が得られる。
第1図は本発明が適用される電動装置の一例でアタッチ
メントにドリルが用いられた電動ドリルの断面図、第2
図はその主要部を表わす平面断面図、第3図は本体ケー
スとアタッチメントと頃係を説明するための説明図、第
4図は本体ケースの正面図、第5図は従来の嵌合部の一
例を表わす斜視図、第6図A、B、Cは上記嵌合部に対
応する受部の一例、第1図A、Bは上記嵌合部と上記受
部との関係を説明するための説明図、第8図A。 B、Cは本発明の一実施例軸結合装置における受部、第
9図A、B、Cは該受部に嵌合される嵌合部、第10図
A、Bおよび第11図A、Bは上記軸結合装置における
受部と嵌合部との関係を表わす説明図、第12図A、B
、C1/′i、本発明の他の一実施例軸結合装置におけ
る受部、第13図A、Bおよび第14図A、Bはその受
部と嵌合部との関係を説明するための説明図を示す。 図中、1は本発明による受部、7aは凹受部、7bは受
部先端面、10,14は嵌合部、10aは嵌合部10の
凸入部、19は切欠面、20は稜線、ElないしE6は
受部1の多角形形状の頂点を表わす。
メントにドリルが用いられた電動ドリルの断面図、第2
図はその主要部を表わす平面断面図、第3図は本体ケー
スとアタッチメントと頃係を説明するための説明図、第
4図は本体ケースの正面図、第5図は従来の嵌合部の一
例を表わす斜視図、第6図A、B、Cは上記嵌合部に対
応する受部の一例、第1図A、Bは上記嵌合部と上記受
部との関係を説明するための説明図、第8図A。 B、Cは本発明の一実施例軸結合装置における受部、第
9図A、B、Cは該受部に嵌合される嵌合部、第10図
A、Bおよび第11図A、Bは上記軸結合装置における
受部と嵌合部との関係を表わす説明図、第12図A、B
、C1/′i、本発明の他の一実施例軸結合装置におけ
る受部、第13図A、Bおよび第14図A、Bはその受
部と嵌合部との関係を説明するための説明図を示す。 図中、1は本発明による受部、7aは凹受部、7bは受
部先端面、10,14は嵌合部、10aは嵌合部10の
凸入部、19は切欠面、20は稜線、ElないしE6は
受部1の多角形形状の頂点を表わす。
Claims (1)
- 1 端面から長手方向に見た断面上n凸多角形形状(但
しnは3以上の整数)であって当該上n凸多角形の頂点
から上記長手方向に延長する内部稜を有する空胴にて形
成される凹受部をもつ受部と、上記凹受部の上記断面上
n凸多角形形状に対応した断面上n凸多角形形状の柱状
体にて形成される凸入部を有する嵌合部とをそなえ、上
言ヒ叉部における断面上n凸多角形形状の凹受部内に上
記断面上n凸多角形形状の凸入部を嵌合せしめて、上記
受部または上記嵌合部のしずれか一方の側からの回転駆
動力を上記いずれか他方の側に伝達する軸結合装置にお
いて、上記受部は、上記受部の上記断面上n凸多角形の
互に隣接する上記頂点間を結ぶ辺の中間箇所から当該辺
に対して直角に上記端面方向に延びる複数の稜線が存在
していてかつ当該圧に隣接する2つの稜線と上記1つの
頂点とを通る面をもつ錐状の切欠面が、当該受部の端面
に対して、上記各頂点の夫々に対応する形でn個分形成
されてなり、上記嵌合部が上記切欠面に沿って上記凹受
部に着脱自在に嵌合されることを特徴とする軸結合装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50041601A JPS594566B2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | ジクケツゴウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50041601A JPS594566B2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | ジクケツゴウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51116481A JPS51116481A (en) | 1976-10-13 |
| JPS594566B2 true JPS594566B2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=12612896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50041601A Expired JPS594566B2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | ジクケツゴウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594566B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719148U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-01 | ||
| JPS61175626U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-01 | ||
| JP6480388B2 (ja) * | 2016-08-26 | 2019-03-06 | 株式会社スギノマシン | アタッチメント |
-
1975
- 1975-04-04 JP JP50041601A patent/JPS594566B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51116481A (en) | 1976-10-13 |
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