JPS5947136B2 - ガスタ−ビンエンジン抽気装置 - Google Patents
ガスタ−ビンエンジン抽気装置Info
- Publication number
- JPS5947136B2 JPS5947136B2 JP5921479A JP5921479A JPS5947136B2 JP S5947136 B2 JPS5947136 B2 JP S5947136B2 JP 5921479 A JP5921479 A JP 5921479A JP 5921479 A JP5921479 A JP 5921479A JP S5947136 B2 JPS5947136 B2 JP S5947136B2
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- JP
- Japan
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- air
- diffuser
- bleed
- gas turbine
- turbine engine
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- Expired
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 title description 7
- 239000003570 air Substances 0.000 description 63
- 239000012080 ambient air Substances 0.000 description 4
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガスタービンエンジンにおける抽気装置に関
するものである。
するものである。
ガスタービンエンジンにおいて、幾つかの場合、補助的
機能を達成したりまた補助装置を駆動したりする為の空
気流れの源を得ることが必要である。
機能を達成したりまた補助装置を駆動したりする為の空
気流れの源を得ることが必要である。
例えば、発電、空調設備の作動或いは乗客室の加圧とい
った作用がその例である。
った作用がその例である。
一般に1この空気流れは汚染されていないものでなけれ
ばならずそしてエンジン内の様々の部位において得られ
る抽出空気から供給される。
ばならずそしてエンジン内の様々の部位において得られ
る抽出空気から供給される。
抽出空気が抜出される部位がどこかに依存して、様々の
問題、即ち抽出空気の汚染、抽出空気に内蔵されるエネ
ルギーの不充分さ、抽気によるエンジン自体のエネルギ
ーの過大損失或いは抽出空気の温度が高すぎることとい
った問題が発生する。
問題、即ち抽出空気の汚染、抽出空気に内蔵されるエネ
ルギーの不充分さ、抽気によるエンジン自体のエネルギ
ーの過大損失或いは抽出空気の温度が高すぎることとい
った問題が発生する。
従って、本発明の目的は、エンジン出力の重大な損失な
く、抽出した補助空気流れの汚染を最小限になし且つそ
の温度を制御しつつ高エネルギー補助空気流れを得る為
の空気抽出装置を提供することである。
く、抽出した補助空気流れの汚染を最小限になし且つそ
の温度を制御しつつ高エネルギー補助空気流れを得る為
の空気抽出装置を提供することである。
本発明に従えば、遠心圧縮機段につながる環状ディフュ
ーザを備えるガスタービンエンジンにおいて、ディフュ
ーザの半径方向に伸延する翼は、その後端に沿ってカス
プ(CUSP )と呼ばれる半円断面状の彎入溝を形成
して構成される。
ーザを備えるガスタービンエンジンにおいて、ディフュ
ーザの半径方向に伸延する翼は、その後端に沿ってカス
プ(CUSP )と呼ばれる半円断面状の彎入溝を形成
して構成される。
補助設備に高エネルギー空気を供給する為ディフユーザ
壁において空気抽出用の抽気口が上記翼後端溝と合致す
る位置のところに設けられる。
壁において空気抽出用の抽気口が上記翼後端溝と合致す
る位置のところに設けられる。
ディフューザ翼に沿って流れる空気は溝両側のところで
流れ方向を転向するので、連行される空気より重い汚染
粒子はその転向地点で空気から分離される。
流れ方向を転向するので、連行される空気より重い汚染
粒子はその転向地点で空気から分離される。
汚染粒子を分離した清浄な空気は溝に沿って効率的に抽
気口に高エネルギー抽出空気として吸引され、マニホル
ドから下流の使用地点に送られる。
気口に高エネルギー抽出空気として吸引され、マニホル
ドから下流の使用地点に送られる。
例えば、このディフューザからの高エネルギー抽出補助
空気流れはエゼクタノズルにおける一次空気流れとして
使用される。
空気流れはエゼクタノズルにおける一次空気流れとして
使用される。
エゼクタノズルは弾性的に偏倚されるノズルスパイクを
具備しそしてこのスパイクは抽出空気圧力に応じて一次
空気流れ量を変更するべく可動である。
具備しそしてこのスパイクは抽出空気圧力に応じて一次
空気流れ量を変更するべく可動である。
一次空気流れは伶い周囲空気を誘引し、そしてこの冷い
周囲空気はエゼクタの二次空気流れを形成しそして一次
空気流れと合流してその温度を下げる。
周囲空気はエゼクタの二次空気流れを形成しそして一次
空気流れと合流してその温度を下げる。
この態様で、高エネルギーの、清浄な、温度制御された
補助空気流れが得られる。
補助空気流れが得られる。
以下、図面を参照して、本発明について具体的に説明す
る。
る。
ガスタービンエンジンにおいて、第1及び2図に示され
るような環状ディフューザ(誘導羽根)1は遠心圧縮機
羽根2から高エネルギー空気流れを受取る。
るような環状ディフューザ(誘導羽根)1は遠心圧縮機
羽根2から高エネルギー空気流れを受取る。
ディフューザトはその誘導路を横切って半径方向に伸延
する多数の翼3を備えて構成される。
する多数の翼3を備えて構成される。
翼3ばその前縁4から後縁5まで次第にその巾を拡大し
ている。
ている。
第2a及び2b図に明示されるようにディフューザ翼3
の後縁5に沿って青火溝6が機械加工によって形成され
ている。
の後縁5に沿って青火溝6が機械加工によって形成され
ている。
抽気ロアが、ディフューザ1の壁において、ディフュー
ザ翼3の後縁5における青火溝6と合致する範囲内に形
成される。
ザ翼3の後縁5における青火溝6と合致する範囲内に形
成される。
抽気ロアは抽気マニホルド8に通じそしてディフューザ
翼3からの高エネルギー空気をマニホルド8内に導入す
る。
翼3からの高エネルギー空気をマニホルド8内に導入す
る。
第2c図に矢印で示すように、ディフューザ翼3に沿っ
て流れてきた空気流れは、その後端の青火溝6の彎曲面
に沿って方向を大きく変えて転向し、その際空気流れに
連行される、空気より重い汚染物質粒子Sは慣性により
空気流れ外に分離される。
て流れてきた空気流れは、その後端の青火溝6の彎曲面
に沿って方向を大きく変えて転向し、その際空気流れに
連行される、空気より重い汚染物質粒子Sは慣性により
空気流れ外に分離される。
汚染物質を除去された清浄な空気は溝6を通って抽出ロ
アに効果的に差向けられる。
アに効果的に差向けられる。
抽出空気のろ過の必要性は排除され、抽出空気のエネル
ギーは実質保存される。
ギーは実質保存される。
エンジン出力の重大なる損失も生じない。
マニホルド8に集められた抽出空気は爾後の利用に供せ
られる。
られる。
第1図において、補助空気ダクト9が抽気マニホルド8
と直結している。
と直結している。
第3図に示されるようなエゼクタノズル組立体10が、
抽出した空気がエゼクタノズル組立体10の一次ノズル
11を通しての一次流れを形成するよう補助空気ダクト
9に連結されている。
抽出した空気がエゼクタノズル組立体10の一次ノズル
11を通しての一次流れを形成するよう補助空気ダクト
9に連結されている。
抽出空気より冷い周囲空気がエンジンの外側からエゼク
タノズル組立体10の二次ノズル12を通して吸引され
る。
タノズル組立体10の二次ノズル12を通して吸引され
る。
一次ノズル11の開度は軸方向に可動のスパイク(釘状
体)13により制御される。
体)13により制御される。
スパイク13の後方部分は閉成された室15内で直線移
動するピストン14として形成されている。
動するピストン14として形成されている。
ピストン14ばはね16によって第3図左方に偏倚され
て最大−欠字気流れを提供する。
て最大−欠字気流れを提供する。
抽気マニホルド8内の圧力は開口17を通して空気を室
15の凹所18に送り込みそしてピストン14の背面に
力を行使してばね16に抗してのスパイク13の一次ノ
ズル11に向けての移動をもたらして一次ノズル11を
絞りそれにより一次空気流れを減じる。
15の凹所18に送り込みそしてピストン14の背面に
力を行使してばね16に抗してのスパイク13の一次ノ
ズル11に向けての移動をもたらして一次ノズル11を
絞りそれにより一次空気流れを減じる。
一次空気量に応じて誘引される二次空気量が変化するの
で一次対二次空気比率が制御される。
で一次対二次空気比率が制御される。
作動において、圧縮機羽根2からの高エネルギー空気ば
、ディフューザ翼3の後縁5において溝6に沿って転向
して汚染粒子を分離しそして溝6から抽気ロアを通して
出ていきそしてマニホルド8に入って、ここから補助空
気ダクト9に通される。
、ディフューザ翼3の後縁5において溝6に沿って転向
して汚染粒子を分離しそして溝6から抽気ロアを通して
出ていきそしてマニホルド8に入って、ここから補助空
気ダクト9に通される。
低いエンジン速度においては、抽出した空気は比較的低
エネルギーであり、従ってエゼクタノズル組立体10は
周囲空気の導入を実質上排除する最大−次流れを与える
よう設定されている。
エネルギーであり、従ってエゼクタノズル組立体10は
周囲空気の導入を実質上排除する最大−次流れを与える
よう設定されている。
エンジン速度が増大するにつれ、もつと高くなったエネ
ルギーを持つ抽出空気ばばね16に抗してスパイク13
に力を行使して一次ノズル11内を流れる一次空気量を
減する方向にスパイク13を移行せしめる。
ルギーを持つ抽出空気ばばね16に抗してスパイク13
に力を行使して一次ノズル11内を流れる一次空気量を
減する方向にスパイク13を移行せしめる。
こうなると、二次空気流れが増大して、補助設備を作動
するに適当な低い温度の補助空気流れをもたらす。
するに適当な低い温度の補助空気流れをもたらす。
第1図は本発明を組込んだガスタービンエンジンの一部
の断面図である。 第2図は本発明のディフューザ翼の一部の拡大図であり
、そして第2a図は翼、その後端青火溝部および抽気口
の拡大図であり、第2b図は第2図X−X方向からの翼
、青火溝及び抽気口の斜視図であり、そして第2c図は
空気流れ方向を示す説明図である。 第3図は本発明と関連するエゼクタノズルの断面図であ
る。 1・・・・・・ディフューザ、3・・・・・・翼、4・
・・・・・前縁、5・・・・・・後縁、6・・・・・・
青火溝、7・・・・・・抽気口、8・・・・・・抽気マ
ニホルド、9・・・・・・ダクト、10・・・・・・エ
ゼクタノズル組立L11・・・・・・一次ノズル、12
・・・・・・二次ノズル、13・・・・・・スパイク、
14・・・・・・ピストン、16・・・・・・ばね。
の断面図である。 第2図は本発明のディフューザ翼の一部の拡大図であり
、そして第2a図は翼、その後端青火溝部および抽気口
の拡大図であり、第2b図は第2図X−X方向からの翼
、青火溝及び抽気口の斜視図であり、そして第2c図は
空気流れ方向を示す説明図である。 第3図は本発明と関連するエゼクタノズルの断面図であ
る。 1・・・・・・ディフューザ、3・・・・・・翼、4・
・・・・・前縁、5・・・・・・後縁、6・・・・・・
青火溝、7・・・・・・抽気口、8・・・・・・抽気マ
ニホルド、9・・・・・・ダクト、10・・・・・・エ
ゼクタノズル組立L11・・・・・・一次ノズル、12
・・・・・・二次ノズル、13・・・・・・スパイク、
14・・・・・・ピストン、16・・・・・・ばね。
Claims (1)
- 1 ディフューザを通して高エネルギー空気流れを推進
する圧縮機段を備えるガスタービンエンジンにおいてデ
ィフューザから空気を抽出する為の装置であって、該デ
ィフューザ内に取付けられそして後縁に彎入溝を具備す
る複数のディフューザ翼と、ディフューザに形成されそ
して前記ディフューザ翼後縁青火溝と連通しうる抽気口
と、該抽気口からの抽出空気を受取る抽気マーホルトと
を包含するガスタービンエンジン抽気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5921479A JPS5947136B2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | ガスタ−ビンエンジン抽気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5921479A JPS5947136B2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | ガスタ−ビンエンジン抽気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151122A JPS55151122A (en) | 1980-11-25 |
| JPS5947136B2 true JPS5947136B2 (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=13106907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5921479A Expired JPS5947136B2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | ガスタ−ビンエンジン抽気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947136B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380336U (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-27 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200037A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-21 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 小型ガスタ−ビンのデイフユ−ザ |
| JPS58202334A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-25 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | ガスタ−ビン |
-
1979
- 1979-05-16 JP JP5921479A patent/JPS5947136B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6380336U (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151122A (en) | 1980-11-25 |
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