JPS594752B2 - 座標読取機 - Google Patents
座標読取機Info
- Publication number
- JPS594752B2 JPS594752B2 JP21235381A JP21235381A JPS594752B2 JP S594752 B2 JPS594752 B2 JP S594752B2 JP 21235381 A JP21235381 A JP 21235381A JP 21235381 A JP21235381 A JP 21235381A JP S594752 B2 JPS594752 B2 JP S594752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading head
- coordinate
- switch
- reading
- mounting table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K11/00—Methods or arrangements for graph-reading or for converting the pattern of mechanical parameters, e.g. force or presence, into electrical signal
- G06K11/02—Automatic curve followers, i.e. arrangements in which an exploring member or beam is forced to follow the curve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は読取ヘッドを任意の位置から直前に読み取つだ
座標点まで逆行移動させる機能を備えた座標読取機に関
する。
座標点まで逆行移動させる機能を備えた座標読取機に関
する。
従来の此種の装置は、手動スイッチ操作によつてXYパ
ルス又はサーボモータを駆動し、読取ヘッドを載置台上
のXY座標平面に沿つて移動させ、載置台上に位置決め
した図面の所望の座標点を読5 取ヘッドに設けた工T
Vカメラによつて該ITVカメラのレンズの前方に設け
た指標とともにブラウン管に映し、このブラウン管に映
した指標を前記座標点に一致させたところで読取ヘッド
を停止する。
ルス又はサーボモータを駆動し、読取ヘッドを載置台上
のXY座標平面に沿つて移動させ、載置台上に位置決め
した図面の所望の座標点を読5 取ヘッドに設けた工T
Vカメラによつて該ITVカメラのレンズの前方に設け
た指標とともにブラウン管に映し、このブラウン管に映
した指標を前記座標点に一致させたところで読取ヘッド
を停止する。
このときの読取ヘッドのX−Y座標原点に10対する移
動量・はカウンターによつて測定され、この測定値は、
レコードスイッチをONとすることによつて出力装置に
供給される。上記が座標読取機の原理であるが、第3図
に示す如く、互いに接近した多数の線の任意の点の座標
値を測定する場15合、どの点までを読取り測定したか
判らなくなつてしまう場合があり、極めて不便であつた
。本発明はベクトルリバーススイッチを設け、このスイ
ッチを押すと、読取ヘッドが直前に読取つた座標点まで
自動的に移動するようにして、上日己20欠陥を除去す
ることを目的とするものである。以下に本発明の構成を
添付図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。2は
読取ヘッドであり、これには[TVカメラ4が搭載され
、該ITVカメラ4によつて載置台256上の図面の画
像が工TVカメラ4のレンズの前方に配置された指標8
とともにモニターテレビ受像器10の画面に映し出され
るように構成されている。
動量・はカウンターによつて測定され、この測定値は、
レコードスイッチをONとすることによつて出力装置に
供給される。上記が座標読取機の原理であるが、第3図
に示す如く、互いに接近した多数の線の任意の点の座標
値を測定する場15合、どの点までを読取り測定したか
判らなくなつてしまう場合があり、極めて不便であつた
。本発明はベクトルリバーススイッチを設け、このスイ
ッチを押すと、読取ヘッドが直前に読取つた座標点まで
自動的に移動するようにして、上日己20欠陥を除去す
ることを目的とするものである。以下に本発明の構成を
添付図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。2は
読取ヘッドであり、これには[TVカメラ4が搭載され
、該ITVカメラ4によつて載置台256上の図面の画
像が工TVカメラ4のレンズの前方に配置された指標8
とともにモニターテレビ受像器10の画面に映し出され
るように構成されている。
尚、指標8は透明な板に黒い線で十字が描かれている。
操作卓12には連送り用の+Xスイ30 ツチ、−Xス
イッチ、+Yスイッチ、−Yスイッチから成るスイッチ
群14と運送り用ダイヤルXスイッチ16及び運送り用
ダイヤルYスイッチ18が設けられている。前記+Xス
イッチを押すと、高速用のプラス方向パルスがXパルス
モータx に供給され、Yレール20はXレール22、
22に沿つて+X座標軸方向に高速で移動する。−Xス
イッチを押せばYレール20は−X座標軸方向に高速で
移動する。前記+Yスイツチを押すと、高速パルスがY
パルスモータに供給され、読取ヘツド2はYレール20
に沿つて+Y座標軸方向に高速で移動し、−Yスイツチ
を押せば読取へツド2はYレール20に沿つて−Y座標
軸方向に高速で移動する。前記Xスイツチ16を右方向
に回転すると低速用プラス方向パルスがXパルスモータ
に供給されて、Yレール20は+X座標軸方向に低速で
移動し、左方向に回転するとYレール20は−Y座標軸
方向に低速で移動する。Yスイツチ18も同様に、右に
まわすと、読取ヘツド2はゆつくりとYレース20に沿
つて+Y座標軸方向に移動し、左にまわすと読取ヘツド
2はゆつくりとYレール20に沿つて−Y座標軸方向に
移動する。28はレコードスイツチ、24はベクトルリ
バーススイツチであり、これを押すと、読取ヘツド2は
、任意の位置から直前に読み取つた座標点に移動し、指
標8の中心が、該座標点と一致する。
操作卓12には連送り用の+Xスイ30 ツチ、−Xス
イッチ、+Yスイッチ、−Yスイッチから成るスイッチ
群14と運送り用ダイヤルXスイッチ16及び運送り用
ダイヤルYスイッチ18が設けられている。前記+Xス
イッチを押すと、高速用のプラス方向パルスがXパルス
モータx に供給され、Yレール20はXレール22、
22に沿つて+X座標軸方向に高速で移動する。−Xス
イッチを押せばYレール20は−X座標軸方向に高速で
移動する。前記+Yスイツチを押すと、高速パルスがY
パルスモータに供給され、読取ヘツド2はYレール20
に沿つて+Y座標軸方向に高速で移動し、−Yスイツチ
を押せば読取へツド2はYレール20に沿つて−Y座標
軸方向に高速で移動する。前記Xスイツチ16を右方向
に回転すると低速用プラス方向パルスがXパルスモータ
に供給されて、Yレール20は+X座標軸方向に低速で
移動し、左方向に回転するとYレール20は−Y座標軸
方向に低速で移動する。Yスイツチ18も同様に、右に
まわすと、読取ヘツド2はゆつくりとYレース20に沿
つて+Y座標軸方向に移動し、左にまわすと読取ヘツド
2はゆつくりとYレール20に沿つて−Y座標軸方向に
移動する。28はレコードスイツチ、24はベクトルリ
バーススイツチであり、これを押すと、読取ヘツド2は
、任意の位置から直前に読み取つた座標点に移動し、指
標8の中心が、該座標点と一致する。
この前座標点自動復帰装置を第4図を参照して説明する
。26は座標値ラツチ回路であり、ロード端子26aに
レコードスイツチ28が接続している。
。26は座標値ラツチ回路であり、ロード端子26aに
レコードスイツチ28が接続している。
前記ラツチ回路26の入力部は読取ヘツド2のX−Y座
標軸方向の移動量をカウントするメインカウンター30
の出力端側に接続している。32は減算回路であり、こ
れの一方の入力部には前記ラツチ回路26の出力側が接
続し、他方の入力部には前記メインカウンター30の出
力端側が接続している。
標軸方向の移動量をカウントするメインカウンター30
の出力端側に接続している。32は減算回路であり、こ
れの一方の入力部には前記ラツチ回路26の出力側が接
続し、他方の入力部には前記メインカウンター30の出
力端側が接続している。
39は、DDA(モータ1駆動何路)であり、ライン3
47から゛1”の信号が入力されると、出力パルスの周
波数が低下したのちパルスが停止するように構成されて
いる。
47から゛1”の信号が入力されると、出力パルスの周
波数が低下したのちパルスが停止するように構成されて
いる。
34は反転増幅器であり、これらは図示の如く結線され
ている。
ている。
次に本実施例の作用について説明する。読取ヘツド2を
載置台6上の図面の読み取るべき点に移動させ、指標8
の中心を前記点に一致させ、レコードスイツチ28を押
すと、メインカウンターの内容は、出力装置に供給され
、記録媒体例えば入力テープに穿孔される。
載置台6上の図面の読み取るべき点に移動させ、指標8
の中心を前記点に一致させ、レコードスイツチ28を押
すと、メインカウンターの内容は、出力装置に供給され
、記録媒体例えば入力テープに穿孔される。
更に、上記レコードスイツチ280Nによつてライン3
6から口ード信号が座標値ラツチ回路26に入力され、
これによつて回路26にはメインカウンター30の内容
がメモリーされる。次に、読取ヘツド2を次の読み取り
点方向に移動したところが、前にどの点を読み取つたか
判らなくなつた場合には、ベクトルリバーススイツチ2
4を押す。スイツチ240Nによつてライン38から″
12゛の演算開始信号が減算回路31に入力され、該回
路31は、ラツチ回路26のメモリーデータAに対する
メインカウンター30の内容Bの減算(A−B)を行い
、この減算結果を逆行移動量としてDDA32に出力す
るとともに、演算完了信号をライン34からDDA39
に供給する。DDA(パルス補間器)39は前記逆行移
動量データに基づいてサーボ機構のXYモータにパルス
を供給する。これによつて読取ヘツド2は直前に読み取
つた点まで移動し、指標8の中心が該点に一致する。尚
、読取ヘツド2が逆行移動中に、見失つたラインが見つ
かつた場合、ベクトルリバーススイツチ24を離し、該
スイツチ24を0FFとすると、ライン34からDDA
39に“1゛の減速停止指令が出され、該指令によつて
、読取ヘツド2の逆行移動が減速された後ただちに停止
する。尚、本実施例は、パルスモータを用いているが、
サーボモータを用いる方式でも良い。また、載置台6を
X座標軸方向にYレール20に対して移動するようにし
ても良い。本発明は上述の如く構成したので、座標読取
オペレータが読取のラインを見失つた場合、直前のレコ
ード点まで読取ヘツドを移動させることができるので、
能率的に座標点の読み取り作業を行うことができる効果
が存する。
6から口ード信号が座標値ラツチ回路26に入力され、
これによつて回路26にはメインカウンター30の内容
がメモリーされる。次に、読取ヘツド2を次の読み取り
点方向に移動したところが、前にどの点を読み取つたか
判らなくなつた場合には、ベクトルリバーススイツチ2
4を押す。スイツチ240Nによつてライン38から″
12゛の演算開始信号が減算回路31に入力され、該回
路31は、ラツチ回路26のメモリーデータAに対する
メインカウンター30の内容Bの減算(A−B)を行い
、この減算結果を逆行移動量としてDDA32に出力す
るとともに、演算完了信号をライン34からDDA39
に供給する。DDA(パルス補間器)39は前記逆行移
動量データに基づいてサーボ機構のXYモータにパルス
を供給する。これによつて読取ヘツド2は直前に読み取
つた点まで移動し、指標8の中心が該点に一致する。尚
、読取ヘツド2が逆行移動中に、見失つたラインが見つ
かつた場合、ベクトルリバーススイツチ24を離し、該
スイツチ24を0FFとすると、ライン34からDDA
39に“1゛の減速停止指令が出され、該指令によつて
、読取ヘツド2の逆行移動が減速された後ただちに停止
する。尚、本実施例は、パルスモータを用いているが、
サーボモータを用いる方式でも良い。また、載置台6を
X座標軸方向にYレール20に対して移動するようにし
ても良い。本発明は上述の如く構成したので、座標読取
オペレータが読取のラインを見失つた場合、直前のレコ
ード点まで読取ヘツドを移動させることができるので、
能率的に座標点の読み取り作業を行うことができる効果
が存する。
第1図は全体外観図、第2図は操作卓の外観図、第3図
は説明図、第4図は電子回路プロツク説明図である。 2・・・・・・読取ヘツド、6・・・・・・載置台、8
・・・・・・指標、16,18・・・・・・XYスイツ
チ、20・・・・・・Yレール、22・・・・・・Xレ
ール、24・・・・・・ベクトルリバーススイツチ、2
6・・・・・・座標値ラツチ回路、28・・・・・・レ
コードスイツチ、30・・・・・・メインカウンタ、3
1・・・・・・減算回路、32・・・・・・DDA(モ
ータ駆動回路)。
は説明図、第4図は電子回路プロツク説明図である。 2・・・・・・読取ヘツド、6・・・・・・載置台、8
・・・・・・指標、16,18・・・・・・XYスイツ
チ、20・・・・・・Yレール、22・・・・・・Xレ
ール、24・・・・・・ベクトルリバーススイツチ、2
6・・・・・・座標値ラツチ回路、28・・・・・・レ
コードスイツチ、30・・・・・・メインカウンタ、3
1・・・・・・減算回路、32・・・・・・DDA(モ
ータ駆動回路)。
Claims (1)
- 1 載置台6と、指標を備えた読取ヘッド2と、モータ
駆動回路39の出力によつて前記読取ヘッド2を載置台
6に対して平行な平面内で相対的な所定の方向に駆動す
るサーボ機構と、前記読取ヘッド2の載置台6に対する
X−Y座標軸方向に沿つた相対的移動量をカウントする
メインカウンター30と、読取ヘッド2の前読取点の座
標値を記憶する座標値ラッチ回路26と、ベクトルリバ
ーススイッチ24の指令によつて前読取点の座標値に対
する読取ヘッド2の現位置の座標値の減算を行い、この
減算値を読取ヘッドの逆行移動データとして前記モータ
駆動回路39に出力する回路32とから成り、前記モー
タ駆動回路39の出力によつて前記読取ヘッド2を前読
取点に逆行移動させるようにしたことを特徴とする座標
読取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235381A JPS594752B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 座標読取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235381A JPS594752B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 座標読取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115586A JPS58115586A (ja) | 1983-07-09 |
| JPS594752B2 true JPS594752B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=16621130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21235381A Expired JPS594752B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 座標読取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594752B2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP21235381A patent/JPS594752B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115586A (ja) | 1983-07-09 |
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