JPS5947851B2 - ろう付き電気接店の製造法 - Google Patents
ろう付き電気接店の製造法Info
- Publication number
- JPS5947851B2 JPS5947851B2 JP5196576A JP5196576A JPS5947851B2 JP S5947851 B2 JPS5947851 B2 JP S5947851B2 JP 5196576 A JP5196576 A JP 5196576A JP 5196576 A JP5196576 A JP 5196576A JP S5947851 B2 JPS5947851 B2 JP S5947851B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- contact
- manufacturing
- plate
- brazed
- Prior art date
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- Expired
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- Manufacture Of Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ろう付き電気接点(以下ろう付き接点と称す
)の製造法に関するものである。
)の製造法に関するものである。
従来、ろう付き接点は接点素材板とろう薄板とを接合し
たろう張り接点素材板をプレス抜きするか、又は接点素
材板及びろう薄板を夫々プレス抜きで作った接点とろう
とを重ねてろうの融点以上に加熱するかによって作られ
ていた。
たろう張り接点素材板をプレス抜きするか、又は接点素
材板及びろう薄板を夫々プレス抜きで作った接点とろう
とを重ねてろうの融点以上に加熱するかによって作られ
ていた。
しかしこれらの方法において前者は接点素材とろうの接
合したスクラップを多量に生じ、その回収精製に多額の
費用を要していたし、後者は薄いろうと接点とを1枚づ
つ重ねるだめの多大な労力が必要であるばかりでなく、
ろうが極端に薄いので、確実に1枚のみ重ねることは難
しく、2枚以上重なったりすることが多く品質が一定し
ないなどの欠点があった。
合したスクラップを多量に生じ、その回収精製に多額の
費用を要していたし、後者は薄いろうと接点とを1枚づ
つ重ねるだめの多大な労力が必要であるばかりでなく、
ろうが極端に薄いので、確実に1枚のみ重ねることは難
しく、2枚以上重なったりすることが多く品質が一定し
ないなどの欠点があった。
本発明者らは、上記欠点を解消するために、鋭意初売の
結果、歩留の良い生産性の高い且つ均質なろ5付き接点
の製造法を見いだしたのである。
結果、歩留の良い生産性の高い且つ均質なろ5付き接点
の製造法を見いだしたのである。
本発明は、接点とろうとを接合する工程において従来の
様に接点とろうとを1枚づつ重ねて接合するのではな(
、等間隔に配列した接点1とろうの薄板3とを重ね、非
酸化性ふん囲気中でろうの融点以上に加熱して接点にろ
うを接合させるのである。
様に接点とろうとを1枚づつ重ねて接合するのではな(
、等間隔に配列した接点1とろうの薄板3とを重ね、非
酸化性ふん囲気中でろうの融点以上に加熱して接点にろ
うを接合させるのである。
本発明によると、接点1と接している部分のろう31は
、溶けてろうと接していた接点面1′に付着するばかり
でなく、ろうが薄板のため接点1と接していない部分の
ろ532もろう自体の表面張力により、ろうと接してい
た接点面1′に流れこんで付着する。
、溶けてろうと接していた接点面1′に付着するばかり
でなく、ろうが薄板のため接点1と接していない部分の
ろ532もろう自体の表面張力により、ろうと接してい
た接点面1′に流れこんで付着する。
本発明において、接点1を等間隔に配列するのは接点1
と接していない部分のろ532が接点1に付着する量を
均等にするためである。
と接していない部分のろ532が接点1に付着する量を
均等にするためである。
又、ろうの接合企ん囲気な非酸化性ふん囲気にするのは
、ろうの酸化を防ぎ、ろうの流れ性及びぬれ性を損なわ
ないためである。
、ろうの酸化を防ぎ、ろうの流れ性及びぬれ性を損なわ
ないためである。
以下本発明の効果を一層明瞭ならしめるために具体的な
実施例とその結果について詳述する。
実施例とその結果について詳述する。
実施例 1
図1に示すように、グラバイト板2の上に、5.1φ羽
の孔4を等間隔(各々の孔のセンター間が6.5 wa
rt )に661個開けたグラバイト板21を重ねその
孔4にAg接点(5,0φ=X1t1u/1)を入れ、
その上に130 WB7zX 2257imX O,0
4を藺のAgろう薄板3(JISZ326iBAg−1
)を重ね、更にその上にグラバイト板21を重ねて74
0°CX 2m1n11 V%水素−99V%窒素ふん
囲気中で処理した後そのまま室温まで治具内で自然冷却
したところ全て均等にろうが接合され、第3図aのよう
なろう付き接点が得られた。
の孔4を等間隔(各々の孔のセンター間が6.5 wa
rt )に661個開けたグラバイト板21を重ねその
孔4にAg接点(5,0φ=X1t1u/1)を入れ、
その上に130 WB7zX 2257imX O,0
4を藺のAgろう薄板3(JISZ326iBAg−1
)を重ね、更にその上にグラバイト板21を重ねて74
0°CX 2m1n11 V%水素−99V%窒素ふん
囲気中で処理した後そのまま室温まで治具内で自然冷却
したところ全て均等にろうが接合され、第3図aのよう
なろう付き接点が得られた。
実施例 2
図2に示すように、グラバイト板2の上に、150 w
gX 260111jnx o、o 5 tgのAgろ
う薄板3(JISZ3261BAg3)を重ね、その上
に6,1φ闘の孔4を等間隔(各々)孔ノナンター間が
7−5 trap )に661個開けたグラハイド板2
1を重ね、その孔4に12%CdO−Ag接点(6,0
φ界gX1trL11)を入れて窒素ふん囲気中で、7
65°CX 2 vtin処理した後そのまま室温まで
治具内で自然冷却したところ全て均等にろうが接合され
、第3図すのようなろう付き接点が得られた。
gX 260111jnx o、o 5 tgのAgろ
う薄板3(JISZ3261BAg3)を重ね、その上
に6,1φ闘の孔4を等間隔(各々)孔ノナンター間が
7−5 trap )に661個開けたグラハイド板2
1を重ね、その孔4に12%CdO−Ag接点(6,0
φ界gX1trL11)を入れて窒素ふん囲気中で、7
65°CX 2 vtin処理した後そのまま室温まで
治具内で自然冷却したところ全て均等にろうが接合され
、第3図すのようなろう付き接点が得られた。
上記説明からもわかるように、本発明の製造法に比べろ
うのセットに何秒もか\らす、従来の製造法に比べ、は
るかに生産性が高く、歩留がよ(且つ品質均一なろう付
き接点の製造法であるといえる。
うのセットに何秒もか\らす、従来の製造法に比べ、は
るかに生産性が高く、歩留がよ(且つ品質均一なろう付
き接点の製造法であるといえる。
第1図は、本発明において接点とろう薄板とをセントし
た時の断面図、第2図は他の実施例の断面図、第3図は
ろう付後の接点断面図。
た時の断面図、第2図は他の実施例の断面図、第3図は
ろう付後の接点断面図。
Claims (1)
- 1 多数の電気接点をろう薄板の上もしくは下にろう薄
板と接触させて等間隔に配列し、非酸化性ふん囲気中で
該ろうの液相線温度以上に加熱することを特徴とするろ
う付き電気接点の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196576A JPS5947851B2 (ja) | 1976-05-07 | 1976-05-07 | ろう付き電気接店の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196576A JPS5947851B2 (ja) | 1976-05-07 | 1976-05-07 | ろう付き電気接店の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52135060A JPS52135060A (en) | 1977-11-11 |
| JPS5947851B2 true JPS5947851B2 (ja) | 1984-11-21 |
Family
ID=12901568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5196576A Expired JPS5947851B2 (ja) | 1976-05-07 | 1976-05-07 | ろう付き電気接店の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947851B2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-07 JP JP5196576A patent/JPS5947851B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52135060A (en) | 1977-11-11 |
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