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JPS5948421B2 - パリティ予測回路 - Google Patents
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JPS5948421B2 - パリティ予測回路 - Google Patents

パリティ予測回路

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Publication number
JPS5948421B2
JPS5948421B2 JP54061609A JP6160979A JPS5948421B2 JP S5948421 B2 JPS5948421 B2 JP S5948421B2 JP 54061609 A JP54061609 A JP 54061609A JP 6160979 A JP6160979 A JP 6160979A JP S5948421 B2 JPS5948421 B2 JP S5948421B2
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JP
Japan
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parity
bit
prediction
prediction circuit
parity prediction
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JP54061609A
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三浦謙一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5948421B2 publication Critical patent/JPS5948421B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパリテイ予測回路に関し、特に加算器、カウン
タおよび他のデータ処理回路等に使用されるパリテイ予
測回路に関する。
パリテイ予測およびパリテイ発生はデータ処理回路にお
いてエラーを検出するために長年用いられている。パリ
テイ発生とはn+1ビツトのaoラa19*゜゜aoを
有する2進数から1つのパリテイビツトPaを発生させ
ることを意味する用語である。
゛4゛を排他的オア記号とし、および゛4゛を排他的ノ
ア記号とすれば、発生されるパリテイビツトPaは次式
のごとく定義される。2進加算器は第1の2進数a。
,a,,・・・,aoと第2の2進数b。,b1,・・
・,boとを加算して和s。,S1,・・・,Snを形
成する機能を有する。この和からのパリテイ発生により
次式に示すパリテイビツトP8が形成される。和から発
生した、すなわち加算器出力のみから発生したパリテイ
ビツトP8は加算演算が加算器によつて正しく実行され
たか否かを示していないことはよく知られている。
パリテイ予測とは装置の出力のみに基づくというよりむ
しろ加算器等の装置の入力に基づくパリテイビツトPを
形成する技術を意昧する用語でpある。
予測パリテイビツトP,が入力から独立に発生されれば
、エラー検出を目的として、予測パリテイビツトP,を
発生パリテイビツトP8と比較することができる。たと
えば、2進加算器において、予測パリテイビツトPpと
発生パリテイビツトP8との比較は加算器によつて実行
される加算演算におけるエラーを検出するに使用するこ
とができる。予測パリテイビツトと発生パリテイビツト
とが同一であれば、エラーなしと判別される。また、予
測パリテイビツトと発生パリテイビツトとが異なれば、
エラーありと判別される。エラー検出を目的とするパリ
テイ予測ビツトは回路の複雑化を招くことなく、装置の
出力から直接発生させたいかなるパリテイ発生ビツトか
らできるだけ独立したものでなければならない。
パリテイ予測ビツトがパリテイ発生ビツトから独立でな
い範囲においては、予測パリテイと発生パリテイとは共
にエラーとなり、この結果、演算におけるエラー検出が
行えない。特に、予測パリテイが簡単に速く処理され、
もしくは予測パリテイが優先である場合には、予測パリ
テイは発生パリテイの代りとしても役立つ。
パリテイ予測回路およびパリテイ予測技術は多く知られ
ているものの、パリテイ予測回路の改善が望まれている
。特に、金属一酸化物一シリコン(MOS)技術のよう
な大規模集積化技術に関連した使用に適するパリテイ予
測回路の改善が望まれている。上述の背景に従い、本発
明の目的は加算器およびカウンタ用に改善されたパリテ
イ予測回路を提供することである。
本発明に係る装置からの出力のパリテイを予測するため
の、加算器、カウンタおよび他の類似し.た装置に使用
されるパリテイ予測回路は、1つ以上のパリテイ予測転
送ビツトを加算器等の装置の最上位ビツトから最下位ビ
ツトヘ転送するための回路網を有する。
転送されるパリテイ予測情報は、加算器等の装置への各
入力数の、桁上げ入力およ,びパリテイビツトと論理的
に結合されて装置出力の予測パリテイを形成する。n+
1ビツトの2進加算器用の特別な例において、パリテイ
予測回路網はn段から構成され、1番目の段はパリテイ
予測情報を2ビツトXiおよ tびYiとして転送する
このパリテイ予測ビツトXiおよびY1はl+1番目の
段に転送される。転送されるパリテイ予測ビツトXiお
よびYiは1つ前の上位の段であるi−1段から転送さ
れる情報、ビツト伝播Piおよびビツト発生Giを用い
て定義される。ただし、PiおよびGiは2進入力数a
oツa1′1)ai9°eリanと2進入力数b。,b
1,・・・,bi,・・・,bnとのi番目ビツトから
形成される。XiおよびYiは次式のごとく与えられる
。ただし、Xi−1=i−1段からの第1の転送ビツト
、Yi−1=i−1段からの第2の転送ビツト、pi:
ai4bi:ai<l5biとの排他的オア論理、Gi
−(ai)(bi)=ai<15biとのアンド論理、
1=排他的オア論理記号、8=排他的ノア論理記号2進
入力数a。
,a,,・・・,aoの(n+1)ビツトがすべてOで
ある特殊な加算器の一実施例において、2つの数の2進
加算器は2進カウンタとなる。すべてのai(1−0,
1,・・・,n)の値がOである2進カウンタにおいて
は、G1項もまたOとなり、Pi項はbiとなる。この
ように簡略化されると、パリテイ予測回路網は簡単なナ
ンドゲートあるいは他の簡単な論理構造となる。このよ
うなナンドゲート回路網は通常の方法でパリテイを発生
するのに用いられる排他的オアゲートと排他的ノアゲー
トとの回路網より簡単なものとなる。また、本発明によ
るナンドゲート回路網からのパリテイ予測は、カウンタ
の上位の段からの桁上げ出力より遅延することなく、利
用される。本発明の他の実施例においては、全2進加算
器用のパリテイ予測段を構成するに用いられる排他的ノ
アゲートは対にして束ねてある。このように束ばねるこ
とにより、パリテイ予測回路網のゲー卜遅延は十分に減
少する。上述の要旨に従い、本発明は2進加算器、カウ
ンタおよびこれらに類似した装置用に改善されたパリテ
イ予測回路を提供するという目的が達成される。
本発明の他の目的および特徴を本発明の好ましい実施例
を記述した以下の説明により明らかにする。
第1図は本発明に係るパリテイ発生およびパリテイ予測
を有する、2数の全2進加算器の概略ブロツク図である
第1図において、全加算器10を概略的に示してある。
全加算器10は第1の2進数aoツa1913Fai9
169anと第2の2進数b。,b1,・・・,bi,
・・・,boとを加算して全和soツS1F139Si
9″″″9Snを形成するo全加算器10は加算器段1
0o,101,・・・,101・・・,10nからなる
。第1図において各段101(1ビ−0,1,・・・,
n)は桁上げ入力C1を受信して桁上げ出力C1−1を
送出する。
段10nへの桁上げ入力Cnは桁上げ入力信号Cinで
あり、最上位の段10oからの桁上げ出力は桁上げ出力
信号C。utである。第1図において、2進数a。,a
1,・・・,anのパリテイはパリテイビツトPaによ
つて与えられる。パリテイビツトPaおよびPbは種々
の方法で形成される。たとえば、通常のリツプル形パリ
テイ発生は加算器の和出力に接続された回路網14に示
すような排他的オアゲートの列を用いている。また、通
常のツリー状パリテイ発生回路もよく知られ且つ用いら
れている。 二通常の方法によるパリ
テイ発生回路網14は排他的ノアゲー口4。と排他的オ
アゲート141,142,・・・,141,・・・14
nとからなる。排他的オアゲート14。は入力Soと定
常な論理入力″0゛とを受信するという平凡なものであ
る。回路網14から発生するパリテイビツトP8は和出
力s。,S1,・・・,S0から直接導かれるので、発
生パリテイビツトP8は全加算器10による加算演算に
おけるエラーを検出することができない。第1図におい
ては、本発明により、パリテイ予.測回路網12が付加
されている。パリテイ予測回路網12はパリテイ予測段
12o,121,・・・,121・・・,12nとパリ
テイ予測出力段13とを含む。パリテイ予測段121は
各段(1=1,2,・・・,n)の代表である。図示実
施例において、パ.リテイ予測段12oは常に論理“1
”を発生するためだけの平凡なものである。桁上げ出力
C。U1の値が予測パリテイを形成することにおいて和
と一緒に考慮されるときはパリテイ予測段12oは平凡
なものでなく他の各段121と同様なものとなる。この
ような場合、パリテイ予測段12oは常に論理61°で
ある入力X−1およびY−1を有し、また、1がOより
大きい他の出力XiおよびYiと同様に決定される出力
X。およびY。を有する。パリテイ予測段121は前の
i−1番目の段から2つの転送パリテイ情報ビツトXi
−1およびYi−1を入力として受信し、また、全加算
器段101からビツト伝播Piおよびビツト発生Giを
入力として受信する。これらの入力に応答してパリテイ
予測段121は2つのパリテイ予測情報ビツトXiおよ
びYiを次の段であるi+1番目の段に転送する。段1
21の場合には、XoおよびYoは共に論理゛1”であ
る。下位の段12nの場合には、下位転送ビツトXnお
よびYnはパリテイ予測出力段13への入力として印加
される。第1図において、パリテイ予測出力段13は、
転送ビツトXnおよびYnに加えて、桁上げ入力信号C
in1ビツトPaおよびPbを入力として受信する。パ
リテイ予測出力段13はこれらの入力を結合して予測パ
リテイビツトPを発生する。p第1図の回路から明きら
かなように、パリテイ予測回路網12はパリテイ発生ビ
ツトP8とは独立に予測パリテイビツトP,を形成する
従つて、ビツトP8とビツトP,とを比較する通常の比
較器16は、これらのビツトが異なる場合に、エラー検
出信号(ERRORDET)を発生する。また、第1図
においては、パリテイ予測回路網12が2つのパリテイ
予測ビツトを、段から段へ、すなわち、高位の段121
から低位の段12nまでのすべての段121(1−1,
2,・・・,n)に転送することに注目すべきである。
第1図において、ビツト伝播信号たとえばi番目の段用
のPiとビツト発生信号たとえばi番目の段用のGiと
は通常の方法で全加算器のi番目の段101から発生す
る。
さらに明確には、信号PiおよびGiは充式のごとく与
えられる。ただし、i=1,2,・・・,n第2図は第
1図の装置のパリテイ予測回路網の1つの段の概略回路
図である。
第2図においては、パリテイ予測回路網12のn個の段
121,122,・・・,12nの代表として段121
を詳細に示してある。段121は信号Xi−1と信号P
iとを論理的に結合して信号Xiを送出するナンドゲー
ト20を含有する。また、段121は信号Xi−1と信
号Giとを論理的に結合して排他的ノアゲート22への
入力として送出するナンド回路21を含有する。排他的
ノアゲート22は他の入力として信号Yi−,を受信し
、また、出力として信号Yiを送出する。従つて、第2
図の段121は次式に示すごとくパリテイ予測情報ビツ
トXiおよびYi(1=1〜n)を発生する。ただし、
Xo=1,Yo=1 第3図は第1図の装置のパリテイ予測回路網のパリテイ
予測出力段の概略回路図である。
第3図においては、第1図のパリテイ予測回路網12の
パリテイ予測出力段13を詳細に示してある。パリテイ
予測出力段13はビツトCioとビツトX。とを論理的
に結合して排他的ノアゲート24への入力を形成するナ
ンドゲート23を含有する。ゲート24の他の入力はビ
ツトYnが印加される。ゲート24の出力は排他的ノア
ゲート26への入力であり、ゲート26の他の入力は排
他的ノアゲート25の出力である。ゲ゛一卜25はパリ
テイ入カビツトPaとパリテイ入カビツトPbとを論理
的に結合して出力として送出する。排他的ノアゲート2
6の出力は予測パリテイビツトPである。pなお、ゲー
ト24,25あるいは26のうち、いずれか2つは論理
機能の変更なく排他的オアゲー卜に変えることもできる
予測パリテイビツトP の発生に関して、パリpテイ予
測回路網12が全加算器10内の桁上げ信号Ciのいず
れもを用いていないということに注目すべきである。
このため、予測パリテイビツトPpの出力は上位の段1
0oの桁上げ出力C。utと少なくとも同じ速度で利用
できる。このようなパリテイ予測回路網12の高速度性
は、発生パリテイP8からの独立性と共に、全加算器1
0によつて実行される加算演算におけるエラーを検出す
るための、発生パリテイビツトP8と予測パリテイビツ
トP との比較に対して理想的である。p第4図Aは本
発明に係るパリテイ予測回路網を有する4ビツトカウン
タの概略回路図である。
すなわち、第4図Aにおいては、第1図の回路の特殊な
ケースとしてnが3の場合のパリテイ予測回路網を有す
る4ビツトカウンタが示されている。第4図Aにおける
カウンタCS0,CS1,CS2およびCS3はnが3
である第1図における全加算器段10o,101,・・
・,10nにそれぞれ対応する。第1図の回路における
、すべてのai(1−0,1,・・・,n)の値がOの
場合を仮定している。この仮定により、第1図の全加算
器段は第4図Aに示すカウンタ段になることができる。
第1図において、すべてのaiの値をOにすると、ビツ
ト伝播Piおよびビツト発生Giの値も簡単になる。
i=O,1,・・・,nに対するすべてのGi値はOと
なる。また、i=0,1,・・・,nに対するすべての
Pi値はbiになる。このような条件のもとでは、第2
図の形式の各パリテイ予測段121はナンドゲート20
に簡単化される。
従つて、パリテイ予測回路網12′は第4図Aに示すよ
うに2入カナンドゲート20′o,20′,,20′2
,20′3の列となる。ナンドゲート20′oは、カウ
ンタ桁上げ出力C。u1が予測パリテイを形成するのに
考慮される場合のみに、用いられる(入力X−1は6ビ
)。予測パリテイがCou1を考慮しない場合(すなわ
ち、予測パリテイがb′o,b′1,b′2およびb!
3のみに対してのみ予測する場合)、ゲL卜20′oは
除去することができる。逆に、ゲL卜20′oが保持さ
れていれば、ゲート20′oの入力X−1は60”であ
り、この結果、Xoは常に11”である。従つて、入力
X−1はパリテイ予測から桁上げ出力C。utを選択も
しくは除去するための制御となる。第4図Aにおいて、
パリテイ予測出力段13′は予測パリテイPを形成する
アンドーオアー反転pゲー口7を含有する。
このゲート17はナンドゲート20′3より下位の段か
ら下位転送ビツトX3(Xnにおいてn=3)を受信す
る。このビツトX3は、一方において、ゲート17に直
接印加され、他方において、反転ゲート18を介してゲ
ート17に印加されている。同様に、パリテイPbは、
一方において、ゲート17に直接印加され、他方におい
て、反転ゲート19を介してゲート17に印加されてい
る。パリテイ予測出力段13′は信号X3およびPbの
排他的オア論理を効率的に形成している。この実施例に
おいては、Pは2進数0
ゝ pbo,b1,b2,b3に対して常に予
測パリテイであり、歩進信号Cinによつて+1増分さ
れる。C・ が”1゜゛または601に選択できる場合
、信1n号Cinが2進数b。
,b1,b2およびb3を+1増分して新しい2進数Y
lo,b′1,b′2およびb′3を形成した後に、P
p値は有効となる。パリテイ予測出力段13′は歩進入
力Cinと何ら関係する必要がないことに注目すべきで
ある。Cioが常(ぴピの場合には、カウンタ出力は、
常に、予測パリテイPを有する新しい2進数である。p 第4図Bにおいて、パリテイ予測出力段13″はパリテ
イ予測出力段13′の他の実施例である。
パリテイ予測出力段13″は歩進信号Cinを受信し、
歩進信号Cinを下位転送ビツトX3およびパリテイP
bと論理的に結合して予測パリテイP,を形成する。こ
のパリテイ予測出力段13″においては、P,はb/o
,b′1,b′2およびb/3に対して常に有効である
。第4図Aにおいて、パリテイ予測回路網12′はパリ
テイ発生回路網14′よりもずつと簡素化している。
集積化半導体技術においては排他的オアゲートおよび排
他的ノアゲートを構成するよりもナンドゲートを構成す
る方が簡単であるという理由から、ナンドゲートよりな
るパリテイ発生回路網が排他的オアゲートおよび排他的
ノアゲートの列よりなるパリテイ発生回路網より簡単で
ある。通常、2入力排他的ノアゲートの遅延時間は2入
力ナンドゲートの遅延時間の2倍である。従つて、第4
図Aのカウンタにおいては、予測パリテイビツトP,の
形成は発生パリテイビツトPbよりもずつと早い。第5
図は第1図の装置タイプの16ビツト2進加算器を使用
するために排他的ノアゲートを対にして束ねた本発明の
一実施例としての16ビツトパリテイ予測回路網の概略
回路図である。
第5図において、第1図の全加算器の16ビツトを例と
して予測回路網12″が用いられている。i=1,2,
・・・,nに対応するビツト伝播信号Piとビツ卜発生
信号Giとは第1図において定義された場合と同一であ
る。同様に、ナンドゲート201,202,・・・,2
015は第2図におけるナンドゲート20と類似してい
る。第5図において、ナンドゲート211,212,・
・・,21,5は第2図のナンドゲート21と類似して
いる。ゲート211,212,・・・,2115はパリ
テイ予測転送ビツトX1,X2,・・・,X15をそれ
ぞれ形成する。第5図においては、第2図の排他的ノア
ゲート22は直接類似するものとして存在しない。むし
ろ、ナンドゲート21の対が束ねられた排他的ノアゲー
ト30への入力を与える。たとえば、ナンドゲート21
?よび213の出力は排他的ノアゲート302,3への
入力に接続される。ゲート312,3の出力は排他的ノ
アゲート312,3への入力に接続される。ゲート31
2,3の出力は排他的ノアゲート314,5への入力に
接続され、排他的ノアゲート314,5の他の入力に排
他的ノアゲート304,5の出力が接続される。第5図
においては、排他的ノアゲート312,3は第2図にお
けるゲート22形の2つのゲートに代るものである。
ゲート312,3は入力Y1を受信し、出力Y3を送出
する。同様に、ゲート314,5は入力Y3を受信し、
出力Y5を送出する。偶数番目の信号Y2およびY4は
もちろん奇数番目の信号Y3およびY5内に含まれてい
るのであるが、明瞭には現われない。さらに一般的には
、排他的ノアゲート312}3:314′5:316?
7;゜8”3114,15は奇数番目の信号Y3,Y5
,Y7,・・・Y15をそれぞれ発生する。偶数目の信
号Y2,Y4,Y6,・・・,Y14は明瞭には発生し
ないカζこれらはY3,Y5,Y7,・・・,Y15に
それぞれ含まれている。第5図において、パリテイ予測
回路網12〃は次のごとく与えられる転送ビツトXi(
1=1,2,・・・,n)を形成する。ただし、Piは
次式のごとく与えられるビツト伝播である。
桁上げ出力C。
u1が第5図の場合に考慮されない場合には、値Xi−
1(1=1)、すなわちX。ば1゛であり、この結果、
X1は次式のごとく与えられる。桁上げ出力C。
11が考慮された場合には、Xi(1−0)もまた次式
のごとく定義される。
式のごとく与えられる転送ビツトYi(i=3,5,・
・・, 13,15)を形成する。ただし、Giは次式
で与えられるビツト発生である。
桁上げが第5図の場合に考慮されない場合には、値Yi
−2(i=3)はGiであり、この結果、Y3〕は次式
で与えられる。
ただし、Y1 = Gl,Xi= Pi 桁上げが考慮された場合にはYi(i=1)もまた次式
で与えられる。
ただし、X−,は一定値゛1’’であり、またX。
はP。である。桁上げ出力C。utが考慮された後者の
場合、第5図は、ゲート300,1の入力の代りに信号
〔( X−1 )( GO)〕を入力として形成するナ
ンドゲート210(図示せず)を含むように変更される
。また、第5図においてはナンドゲート200(図示せ
ず)がゲート201への入力として信号〔(X −,)
( PO)〕を形成するために含まれる。第5図におい
て、奇数番目の転送信号Y,,Y3,Y,,・・・,Y
,5のみを使用することはゲート21の出力を束ねた結
果による。
このように出力を束ねると、予測パリテイビツトPpを
形成するときの遅延時間の大きさはずつと減少する。第
5図において、ゲート記号内に印された数値は累積遅延
時間を規定する。
ここにおいて、2入カナンドゲートを1遅延単位と規定
し、排他的ノアゲートを2遅延単位と規定する。第5図
に示すように、最後の排他的ノアゲートの出力は累積と
して23遅延単位を有する。パリテイ予測が桁上げ出力
C。utを含むように拡張されれば、24遅延単位が必
要となる。特に、本発明を好ましい実施例を参照して示
して説明したが、本発明の精神および範囲から外れるこ
となく形式および詳部において変更され得ることは本発
明の分野における者によつて理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパリテイ発生およびパリテイ予測
を有する、2数の全2進加算器の概略プロツク図、第2
図は第1図の装置のパリテイ予測回路網の1つの段の概
略回路図、第3図は第1図の装置のパリテイ予測回路網
のパリテイ予測出力段の概略回路図、第4図Aは本発明
に係るパリテイ予測回路網を有する4ビツトカウンタの
概略回路図、第4図Bは第4図Aのパリテイ予測出力段
の他の実施例を示す概略回路図、第5図は第1図の装置
タイプ16ビツト2進加算器を使用するために排他的ノ
アゲートを対にして束ねた本発明の一実施例としての1
6ビツトパリテイ予測回路網の概略回路図である。 符号の説明、10,10’・・・・・・全加算器、10
0,101,・・・,10n・・・・・・加算器段、1
2,12’,12″・・・・・・パリテイ予測回路網、
120,12,,・・・,12n・・・・・・パリテイ
予測段、13,13′,13″・・・・・・パリテイ予
測出力段、14,14’・・・・・・パリテイ発生回路
網。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上位から下位へ構成された第1のビットによつて規
    定され且つ第1のパリテイを有する第1の数と、上位か
    ら下位へ構成された第2のビットによつて規定され且つ
    第2のパリテイを有する第2の数とを加算して和を形成
    する加算器用のパリテイ予測回路において、複数の段よ
    りなるパリテイ予測回路網を具備し、前記各段が前記第
    1の数の前記第1のビットと隣りの上位の一つ以上の転
    送ビットとから1つ以上のパリテイ予測転送ビットを発
    生する手段を包有し、前記複数の段が、一つの下位転送
    ビットを形成する如く、上位から下位へ直列に接続され
    、前記パリテイ予測回路網が、前記下位転送ビットと前
    記第1のパリテイとを論理的に結合して前記和に対する
    予測パリテイを形成する手段を含むことを特徴とするパ
    リテイ予測回路。 2 第1のパリテイビット(P_a)を有する第1の2
    進数(a_0,a_1,…,a_i、…,a_n)と第
    2のパリテイビット(P_b)を有する第2の2進数(
    b_0,b_1,…,b_i,…,b_n)とを桁上げ
    入力(C_i_n)と共に加算して和(s_0,s_1
    ,…,s_i,…,s_n)を形成する2進加算器用の
    パリテイ予測回路において、n段からなるパリテイ予測
    回路網を具備し、前記n段の各段が次式で与えられるパ
    リテイ予測転送ビットX_iおよびY_i(i=1,2
    ,…,n)を発生する手段を包有し、X_i=@〔P_
    i〕〔X_i_−_1〕@Y_i=〔Y_i_−_1〕
    @■@〔@(G_i)(X_i_−_1)@〕ただし、
    P_iはビット伝播であり、G_iはビット発生であり
    、次式で与えられ、p_i=a_i■b_i G_i=(a_i)(b_i) 前記パリテイ予測回路網が、前記パリテイ予測転送ビッ
    ト(X_n)、前記パリテイ予測転送ビット(Y_n)
    、前記桁上げ入力(C_i_n)、前記第1のパリテイ
    ビット(P_a)、および前記第2のパリテイビット(
    Pb)を論理的に結合して前記和の予測パリテイ(P_
    p)を形成する手段を包有することを特徴とするパリテ
    イ予測回路。 3 第1の2進数が0であり、これにより、2進加算器
    を、n段よりなるパリテイ予測回路網を有する2進カウ
    ンタにした特許請求の範囲第2項に記載のパリテイ予測
    回路。 4 n段の各段が2入力ナンドゲートよりなる特許請求
    の範囲第3項に記載のパリテイ予測回路。 5 パリテイ予測ビット(X_0,Y_0)が■0”で
    あり、また、予測パリテイ(P_p)が和に対するもの
    である特許請求の範囲第2項に記載のパリテイ予測回路
    。 6 和が桁上げ出力(C_o_u_t)と共に形成され
    、また、パリテイ予測回路網が次式で与えられる転送ビ
    ットX_iおよびY_i(i=0)を発生する段を包有
    し、X_0=@〔P_0〕〔X_−_1〕@=@〔P_
    0〕@Y_0=〔Y_−_1〕@■@〔@(G_0)(
    X_−_1)@〕=@〔G_0〕@ただし、X_−_1
    およびY_−_1は常に■1”であり、これにより、予
    測パリテイが前記桁上げ出力(C_o_u_t)と共に
    前記和のためのものである特許請求の範囲第2項に記載
    のパリテイ予測回路。 7 2進加算器が、和から発生パリテイ(P_s)を発
    生する手段、および、前記発生パリテイ(P_s)と予
    測パリテイ(P_p)とを比較して前記2進加算器の演
    算におけるエラーを検出する手段を包有する特許請求の
    範囲第2項に記載のパリテイ予測回路。 8 第1のパリテイビット(P_a)を有する第1の2
    進数(a_0,a_1,…,a_i,…,a_n)と第
    2のパリテイビット(P_b)を有する第2の2進数(
    b_0,b_1,…,b_i,…,b_n)とを桁上げ
    入力(C_i_n)と共に加算して和(s_0,s_1
    ,…,s_i,…,s_n)を形成する2進加算器用の
    パリテイ予測回路において、n段からなるパリテイ予測
    回路網を具備し、前記n段の各段が次式で与えられるパ
    リテイ予測ビットX_i(i=1,2,…,n)を発生
    する手段を包有し、X_i=@〔P_i〕〔X_i_−
    _1〕@ただし、P_iは次式で与えられるビット伝播
    であり、P_i=a_i■b_i 前記パリテイ予測回路網が、次式で与えられるパリテイ
    予測転送ビットY_i(i=3,5,7,…,n−2)
    を発生する手段を包有し、Y_i=〔Y_i_−_2〕
    @■@〔@(G_i_−_1)(X_i_−_2)@■
    @〔@(G_i)(X_i_−_1)@〕ただし、G_
    iは次式で与えられるビット発生であり、G_i=(a
    _i)(b_i) 前記パリテイ予測回路網が、前記パリテイ予測転送ビッ
    ト(X_n)、前記パリテイ予測転送ビット(Y_n)
    、前記桁上げ入力(C_i_n)、前記第1のパリテイ
    ビット(P_a)、および、前記第2のパリテイビット
    (P_b)を論理的に結合して前記予測パリテイ(P_
    p)を形成する手段を包有することを特徴とするパリテ
    イ予測回路。 9 2進加算器が、各段に対してパリテイ転送ビットY
    _i(i=1,2,…,n)を発生する手段を包有し、
    前記パリテイ転送ビットが次式で与えられる、Y_i=
    〔Y_i_−_1〕@■@〔@(G_i)(X_i_−
    _1)@〕=〔Y_i_−_2〕@■@〔@G_i_−
    _1)(X_i_−_2)@〕@■@〔@(G_i)(
    X_i_−_1)@〕特許請求の範囲第8項に記載のパ
    リテイ予測回路。 10 パリテイ予測ビットX_iが、i=1に対して、
    次式で与えられ、X_1=@〔P_1〕〔X_0〕@=
    @P_1@ただし、X_0は常に■1”であり、またi
    =3に対して、次式で与えられ、Y_3=〔Y_1〕@
    ■@〔@(G_2)(X_1)@〕@■@〔@(G_3
    )(X_2)@〕ただし、Y_1=@G@_1,X_1
    =@P@_1これにより、予測パリテイ(P_p)が和
    に対するものとなる特許請求の範囲第8項に記載のパリ
    テイ予測回路。 11 第1の2進数が0であり、これにより、2進加算
    器を、n段よりなるパリテイ予測回路網を有する2進カ
    ウンタにした特許請求の範囲第8項に記載のパリテイ予
    測回路。 12 n段の各段が2入力ナンドゲートよりなる特許請
    求の範囲第11項に記載のパリテイ予測回路。 13 2進加算器が、和から発生パリテイ(P_s)を
    発生する手段、および、前記発生パリテイ(P_p)と
    を比較して前記2進加算器の演算におけるエラーを検出
    する手段を包有する特許請求の範囲第8項に記載のパリ
    テイ予測回路。 14 上位から下位へ構成された第1のビットによつて
    規定され且つパリテイを有する2進数を歩進させて新し
    い2進数を形成するカウンタ用のパリテイ予測回路にお
    いて、複数の段よりなるパリテイ予測回路網を具備し、
    前記各段が、隣の上位転送ビットと前記第1のビットの
    対応するビットとからパリテイ転送ビットを発生する手
    段を包有し、前記複数の段が、上位から下位へ直列に接
    続されて、下位転送ビットを形成し、前記パリテイ予測
    回路網が、前記下位転送ビットと前記パリテイとを論理
    的に結合して前記新しい2進数の子測パリテイを形成す
    る手段を包有することを特徴とするパリテイ予測回路。 15 パリテイ(P_b)を有する2進数(b_0,b
    _1,…,b_i,…,b_n)に対して新しい2進数
    (b′_0,b′_1,…,b′_i…,b′_n)を
    形成するカウンタ用のパリテイ予測回路において、n段
    よりなるパリテイ予測回路網を具備し、前記n段の各段
    が次式で与えられるパリテイ予測転送ビットX_i(i
    =1,2,…,n)を発生する手段を包有し、X_i=
    @〔P_i〕〔X_i_−_1〕@=@〔b_i〕〔X
    _i_−_1〕@ただし、P_iは次式で与えられるビ
    ット伝播であり、P_i=■0”■b_i=b_i 前記パリテイ予測網が、パリテイ予測転送ビツトX_n
    と前記パリテイ(P_b)とを論理的に結合して予測パ
    リテイ(P_p)を形成する論理手段を包有することを
    特徴とするパリテイ予測回路。 16 パリテイ予測転送ビットX_iが、i=1に対し
    て、次式で与えられX_i=@〔b_1〕〔X_0〕@
    =@b_0@ただし、X_0常に■1”であり、また、
    予測パリテイが新しい2進数に対するものである特許請
    求の範囲第15項に記載のパリテイ予測回路。 17 カウンタが上位の段(b′_0)から桁上げ出力
    (C_o_u_t)を送出する手段を包有し、また、パ
    リテイ予測回路網が(n+1)段より構成され、該各段
    がパリテイ予測転送ビットX_i(i=1,2,…,n
    )を発生する手段を包有し、また、パリテイ予測転送ビ
    ットX_i(i=0)が次式で与えられ、X_0=@〔
    b_0〕〔X_−_1〕@=@b_0@ただし、X_−
    _1は常に■1”であり、また、予測パリテイが新しい
    2進数と前記桁上げ出力(C_o_u_t)との組合せ
    に対するものである特許請求の範囲第15項に記載のパ
    リテイ予測回路。 18 各段が2入力ナンドゲートよりなる特許請求の範
    囲第15項に記載のパリテイ予測回路。 19 カウンタが、該カウンタを歩進させる歩進信号(
    C_i_n)を受信する手段を包有し、また、論理手段
    が、パリテイ予測転送ビット(X_n)、前記歩進信号
    (C_i_n)、および、パリテイ(P_b)を論理的
    に結合して予測パリテイを形成する手段を包有する特許
    請求の範囲第15項に記載のパリテイ予測回路。
JP54061609A 1978-06-05 1979-05-21 パリティ予測回路 Expired JPS5948421B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US000000912452 1978-06-05
US05/912,452 US4224680A (en) 1978-06-05 1978-06-05 Parity prediction circuit for adder/counter

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Publication Number Publication Date
JPS554696A JPS554696A (en) 1980-01-14
JPS5948421B2 true JPS5948421B2 (ja) 1984-11-26

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US4224680A (en) 1980-09-23
JPS554696A (en) 1980-01-14

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