JPS5948466B2 - テ−プをクランプで固定する方法 - Google Patents
テ−プをクランプで固定する方法Info
- Publication number
- JPS5948466B2 JPS5948466B2 JP13018679A JP13018679A JPS5948466B2 JP S5948466 B2 JPS5948466 B2 JP S5948466B2 JP 13018679 A JP13018679 A JP 13018679A JP 13018679 A JP13018679 A JP 13018679A JP S5948466 B2 JPS5948466 B2 JP S5948466B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- tape
- reel
- protrusions
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープレコーダー、VTR用カセットなどに
使用されるテープをクランプで固定する方法に関する。
使用されるテープをクランプで固定する方法に関する。
さらに詳しくは、プラスチックス製のリールに巻かれた
テープをプラスチックス製のクランプで固定する方法に
関する。 3・一般に行なわれているテープの固定方法
は、第1図に示す如き形状のプラスチックス製リールに
、第2図に示すようにテープAを一巻きし、第3図に示
す如き形状のプラスチックス製クランプCで第4図の如
くテープAをリールRに押え込み、テープをクランプと
リール間に固定するものである。
テープをプラスチックス製のクランプで固定する方法に
関する。 3・一般に行なわれているテープの固定方法
は、第1図に示す如き形状のプラスチックス製リールに
、第2図に示すようにテープAを一巻きし、第3図に示
す如き形状のプラスチックス製クランプCで第4図の如
くテープAをリールRに押え込み、テープをクランプと
リール間に固定するものである。
この場合、クランプには第3図に示すように、両側につ
め3、4を有する凸部5、6を有し、クランプをリール
にはめ込んだ場合、クランプのつめ3、4bSリールの
抜け止め部1、2によつてはずれないように固定される
。しかしこの様な従来の方法では、固定したテープがと
れやすい欠点がある。
め3、4を有する凸部5、6を有し、クランプをリール
にはめ込んだ場合、クランプのつめ3、4bSリールの
抜け止め部1、2によつてはずれないように固定される
。しかしこの様な従来の方法では、固定したテープがと
れやすい欠点がある。
すなわち、テープを第4図の如く固定したのち、第4図
中の矢印の如くテープを外側に引つ張る力bS働いた場
合にクランプCがリールRから外れてテープAがとれや
すい。これはテープが外側に引張られるとクランプの両
側にある凸部が内側に曲げられるので、つめ3、4b5
リールの抜け止め部1、2からはずれるためである。ま
たテープが外側に引張られると、クランプを持ち上げる
力も同時に働らくので、益益クランプがリールよりはず
れ易く、テープhSはずれることになる。本発明は、ク
ランプとリールの構造を変えてテープb3はずれないよ
うにしたものである。
中の矢印の如くテープを外側に引つ張る力bS働いた場
合にクランプCがリールRから外れてテープAがとれや
すい。これはテープが外側に引張られるとクランプの両
側にある凸部が内側に曲げられるので、つめ3、4b5
リールの抜け止め部1、2からはずれるためである。ま
たテープが外側に引張られると、クランプを持ち上げる
力も同時に働らくので、益益クランプがリールよりはず
れ易く、テープhSはずれることになる。本発明は、ク
ランプとリールの構造を変えてテープb3はずれないよ
うにしたものである。
即ち本発明によれば、テープをクランプで固定したのち
にテープを外側に引つ張る力bS働いてもテープbSと
れない利点がある。以下に本発明の方法を図面について
説明する。
にテープを外側に引つ張る力bS働いてもテープbSと
れない利点がある。以下に本発明の方法を図面について
説明する。
第5図は本発明によるプラスチックランプの形状を示す
。即ち、本発明では両側に凸部1、8を有し、更に中央
にも凸部9を有する「E」字形のクランプを使用する。
両側の凸部T、8には、それぞれ2コのつめ10、11
及び12、13を有し、リールにはめ込んだ場合の抜け
止めとなる様になつている。つぎにこのクランプCと嵌
合するリールRの形状を第6図に示す。
。即ち、本発明では両側に凸部1、8を有し、更に中央
にも凸部9を有する「E」字形のクランプを使用する。
両側の凸部T、8には、それぞれ2コのつめ10、11
及び12、13を有し、リールにはめ込んだ場合の抜け
止めとなる様になつている。つぎにこのクランプCと嵌
合するリールRの形状を第6図に示す。
即ち本発明では、クランプCの両側面のつめ10、13
を固定するためにりールRの外周にこれらのつめ10,
13と夫々対応する抜け止め14,11を有し、又クラ
ンプの凸部7,8の内側に設けたつめ11,12を固定
するためにリールの内側に設けた2コの凸部18,19
にこれらのつめ11,12と夫々対応する抜け止め15
,16を設ける。而してクランプの内側中央の凸部9は
リールの上記凸部18,19の間に嵌入する様に設けら
れる。本発明においてテープを固定するやり力は従来の
力法と同様である。
を固定するためにりールRの外周にこれらのつめ10,
13と夫々対応する抜け止め14,11を有し、又クラ
ンプの凸部7,8の内側に設けたつめ11,12を固定
するためにリールの内側に設けた2コの凸部18,19
にこれらのつめ11,12と夫々対応する抜け止め15
,16を設ける。而してクランプの内側中央の凸部9は
リールの上記凸部18,19の間に嵌入する様に設けら
れる。本発明においてテープを固定するやり力は従来の
力法と同様である。
すなわち、リールRにテープAを一巻きまいたのち、ク
ランプCをリールRに嵌合させてテープをクランプ〜リ
ール間に固定する。テープAの固定された状態を図示す
ると第7図の如くなる。即ち、クランプのつめ10,1
1,12,13はそれぞれリールの抜け止め部14,1
5,16,17の所に嵌合し、固定される。また、クラ
ンプの内側中央にある凸部9はリールの内周に設けた2
コの凸部18,19間の先端間に嵌合する。本発明の刀
法によりこのような嵌合でテープAb5固定された場合
、固定後にテープAをリールの外周に沿つて外側(矢印
力向)に引つばり、これによつてクランプを内部へ押す
力B3働いても、クランプの変形B5凸部18,9,1
9によつてさえぎられるため、クランプt)3はずれる
ことはない。従つて、本発明の力法はテープをクランプ
で固定する力法として従来の刀法よりはるかに優れてお
り、使用中事故を生ずることB3確実に防止されるとい
う利点を有する。
ランプCをリールRに嵌合させてテープをクランプ〜リ
ール間に固定する。テープAの固定された状態を図示す
ると第7図の如くなる。即ち、クランプのつめ10,1
1,12,13はそれぞれリールの抜け止め部14,1
5,16,17の所に嵌合し、固定される。また、クラ
ンプの内側中央にある凸部9はリールの内周に設けた2
コの凸部18,19間の先端間に嵌合する。本発明の刀
法によりこのような嵌合でテープAb5固定された場合
、固定後にテープAをリールの外周に沿つて外側(矢印
力向)に引つばり、これによつてクランプを内部へ押す
力B3働いても、クランプの変形B5凸部18,9,1
9によつてさえぎられるため、クランプt)3はずれる
ことはない。従つて、本発明の力法はテープをクランプ
で固定する力法として従来の刀法よりはるかに優れてお
り、使用中事故を生ずることB3確実に防止されるとい
う利点を有する。
第1図は従来のリールの一部を示す側面図、第2図は従
来のリールにテープAを巻いた状態を示す部分側面図、
第3図は従来のクランプを示す側面図、第4図は第1図
のリールにテープAを巻き、クランプをはめ込んでテー
プを固定した状態を示す側面図、第5図は本発明に使用
するクランプの側面図、第6図は本発明に使用するリー
ルの要部を示す側面図、第7図は本発明のリールにテー
プAを巻き、クランプをはめ込んでテープを固定した状
態を示す側面図である。 A:テープ,R:リール,C:クランプ,1ラ2:抜け
止め、3,4:つめ、5ラ6:凸部、1,8:凸W).
9:凸部、10,11,12,13:つめ、14,15
,16,11:抜け止め、18,19:凸部。
来のリールにテープAを巻いた状態を示す部分側面図、
第3図は従来のクランプを示す側面図、第4図は第1図
のリールにテープAを巻き、クランプをはめ込んでテー
プを固定した状態を示す側面図、第5図は本発明に使用
するクランプの側面図、第6図は本発明に使用するリー
ルの要部を示す側面図、第7図は本発明のリールにテー
プAを巻き、クランプをはめ込んでテープを固定した状
態を示す側面図である。 A:テープ,R:リール,C:クランプ,1ラ2:抜け
止め、3,4:つめ、5ラ6:凸部、1,8:凸W).
9:凸部、10,11,12,13:つめ、14,15
,16,11:抜け止め、18,19:凸部。
Claims (1)
- 1 プラスチック製リールにテープを巻きクランプでテ
ープを固定する方法において、両側に凸部を有し、更に
中央にも凸部を有し、両側の凸部には夫々抜け止め用の
2コのつめを両側に有するE字型のクランプと、外周に
はクランプの両側面のつめと夫々対応する抜け止め2コ
を有し、又内周にはクランプの両側の凸部の内側に設け
たつめと夫々対応する抜け止めを有する二つの凸部を設
け、上記クランプの内側中央の凸部がリールの内側に設
けた二つの凸部の先端間に嵌入する様にしたリールを使
用し、テープを一巻き巻いた後これをリールとクランプ
間に固定することを特徴とするテープをクランプで固定
する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13018679A JPS5948466B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | テ−プをクランプで固定する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13018679A JPS5948466B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | テ−プをクランプで固定する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5654670A JPS5654670A (en) | 1981-05-14 |
| JPS5948466B2 true JPS5948466B2 (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=15028125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13018679A Expired JPS5948466B2 (ja) | 1979-10-09 | 1979-10-09 | テ−プをクランプで固定する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948466B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-09 JP JP13018679A patent/JPS5948466B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5654670A (en) | 1981-05-14 |
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