JPS5948883B2 - アタッチメント用弁を付加した複合制御弁 - Google Patents
アタッチメント用弁を付加した複合制御弁Info
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- JPS5948883B2 JPS5948883B2 JP9304280A JP9304280A JPS5948883B2 JP S5948883 B2 JPS5948883 B2 JP S5948883B2 JP 9304280 A JP9304280 A JP 9304280A JP 9304280 A JP9304280 A JP 9304280A JP S5948883 B2 JPS5948883 B2 JP S5948883B2
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 21
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 7
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000005477 standard model Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアタッチメント用弁を付加した複合制御弁に関
するものである。
するものである。
複合制御弁は既に多種類の形式のものが開発されており
、その代表的な一例を第1図により述べる。
、その代表的な一例を第1図により述べる。
複合制御弁11の弁体12はその一側に設けた人口室1
3にポンプ14からの圧油が送られ、スプール15ない
し17が図示の中立位置にあるとき圧油は各スプール1
5ないし17の中央付近に設はけたバイパス通路18を
を通り抜けてタンク19ヘアンロード状態で放出されて
いる。
3にポンプ14からの圧油が送られ、スプール15ない
し17が図示の中立位置にあるとき圧油は各スプール1
5ないし17の中央付近に設はけたバイパス通路18を
を通り抜けてタンク19ヘアンロード状態で放出されて
いる。
また各スプール15ないし17は入口室13から2つに
分けた側路20および21に接することにより圧油の供
給を受けている。
分けた側路20および21に接することにより圧油の供
給を受けている。
今スプール16を右方へ移動すると、スプール16の軸
部によりバイパス通路18は閉じられ、スプール16の
孔22は側路20に接しスプール16の軸方向の孔(図
示せず)から孔23および室24を通って図示していな
いアクチェータの一側へ送られる。
部によりバイパス通路18は閉じられ、スプール16の
孔22は側路20に接しスプール16の軸方向の孔(図
示せず)から孔23および室24を通って図示していな
いアクチェータの一側へ送られる。
他方アクチェータの他側の油は室25から孔26および
27を通り戻り通路28からタンク19へ戻る。
27を通り戻り通路28からタンク19へ戻る。
しかして複合制御弁11を建設機械に使用したときはス
プール15ないし17はそれぞれ走行、パケットおよび
ブーム等のアクチェータに接続されている。
プール15ないし17はそれぞれ走行、パケットおよび
ブーム等のアクチェータに接続されている。
近時建設機械は上記した走行、パケット、アームおよび
ブームより構成される標準仕様の車輌に特種アタッチメ
ントとしての油圧ブレーカ等を付加して使用される場合
がある。
ブームより構成される標準仕様の車輌に特種アタッチメ
ントとしての油圧ブレーカ等を付加して使用される場合
がある。
この場合、上記アタッチメントの使用条件としては、主
用複合制御弁とアタッチメント用弁は、主用複合制御弁
で制御されるアクチェータ(たとえばパケット、ブーム
)と複合同時操作を可能とするため、ポンプに対してパ
ラレルに接続する必要がある(第2図参照)。
用複合制御弁とアタッチメント用弁は、主用複合制御弁
で制御されるアクチェータ(たとえばパケット、ブーム
)と複合同時操作を可能とするため、ポンプに対してパ
ラレルに接続する必要がある(第2図参照)。
このため、従来では、標準仕様用の制御弁(第1図に示
す3連弁)の代わりに、予めアタッチメント切換弁用と
して1連を加えた4連弁を標準装備とし、アタッチメン
ト必要時のみ使用する方法が採られている。
す3連弁)の代わりに、予めアタッチメント切換弁用と
して1連を加えた4連弁を標準装備とし、アタッチメン
ト必要時のみ使用する方法が採られている。
しかしながら、アタッチメントの要求は標準仕様の車輌
に対し数%のものであり、このため、この方法では、圧
倒的に多い標準仕様の車輌に数%しか使用することがな
いアタッチメント用切換弁を常に持つことになり、コス
トアップは避けられないし、制御弁は大きくなるのでス
ペース上の制約も生ずるという問題がある。
に対し数%のものであり、このため、この方法では、圧
倒的に多い標準仕様の車輌に数%しか使用することがな
いアタッチメント用切換弁を常に持つことになり、コス
トアップは避けられないし、制御弁は大きくなるのでス
ペース上の制約も生ずるという問題がある。
また、他の方法として、標準仕様用制御弁を3達弁のま
まとし、アタッチメント必要時、前記4連弁に載せ替え
る方法も採られている。
まとし、アタッチメント必要時、前記4連弁に載せ替え
る方法も採られている。
しかしながら、この方法では、標準機のコストアップは
避けられるが、アタッチメント仕様車に途中から変更す
るようなとき、それまで使用されていた3連弁を廃棄し
、4連弁を塔載することになり、制御弁の載せ替え及び
配管の取り外し等の改造費用が嵩むばかりか、スペース
上でも不利であるという問題がある。
避けられるが、アタッチメント仕様車に途中から変更す
るようなとき、それまで使用されていた3連弁を廃棄し
、4連弁を塔載することになり、制御弁の載せ替え及び
配管の取り外し等の改造費用が嵩むばかりか、スペース
上でも不利であるという問題がある。
そこで、前述の問題を解消するために、複合制御弁にア
タッチメント用として1個の弁を付加して使用する方法
も採られている。
タッチメント用として1個の弁を付加して使用する方法
も採られている。
この一例を第2図により述べる。
なお第1図と同等部品は同一符号を付して説明を省略す
る。
る。
複合制御弁11Aの弁体12Aは、前述したようにアタ
ッチメント用弁とパラレル接続にする必要性から、入口
室13Aが側路20Aおよび21Aと断になっており、
側路20Aおよび21Aは管路31ないし33を介して
ポンプ14に接続されていることが先の複合制御弁11
と異なる。
ッチメント用弁とパラレル接続にする必要性から、入口
室13Aが側路20Aおよび21Aと断になっており、
側路20Aおよび21Aは管路31ないし33を介して
ポンプ14に接続されていることが先の複合制御弁11
と異なる。
新たに追加したアタッチメント用の弁34は弁体35の
入口室36がポンプ14に接続されており、スプール3
7が図示の中立状態にあるとき圧油はバイパス通路38
からスプール37の中央部と管路39を通って、複合制
御弁11Aの空所13Aへ導かれスプール15ないし1
7が中立状態のときタンク19へ放出される。
入口室36がポンプ14に接続されており、スプール3
7が図示の中立状態にあるとき圧油はバイパス通路38
からスプール37の中央部と管路39を通って、複合制
御弁11Aの空所13Aへ導かれスプール15ないし1
7が中立状態のときタンク19へ放出される。
複合制御弁11Aのスプール]6を右方へ移動させると
前例と同様に、側路2OAの圧油は孔22.23および
室24から図示していないアクチェータの一側へ流れ、
アクチェータの他側の油は室25孔26および27そし
て通路28を通ってタンク19へ戻る。
前例と同様に、側路2OAの圧油は孔22.23および
室24から図示していないアクチェータの一側へ流れ、
アクチェータの他側の油は室25孔26および27そし
て通路28を通ってタンク19へ戻る。
また弁34のスプール37を右方へ移動させると、空所
36の圧油は側路40から孔41ないし43そして室4
4を通って図示していないアクチェータの一側へ流入し
、アクチェータの他側の油は室45から孔46ないし4
8そして戻り通路49を通ってタンク19へ放出される
。
36の圧油は側路40から孔41ないし43そして室4
4を通って図示していないアクチェータの一側へ流入し
、アクチェータの他側の油は室45から孔46ないし4
8そして戻り通路49を通ってタンク19へ放出される
。
かかる構成においては、複合制御弁11Aの弁体12A
は一般的な複合制御弁11の弁体12と較べ内部通路な
どの基本構造が異なるために別個に製作しなければなら
ないこと、また、管路31.32と側路2OA、21A
とを接続する接続ポートを設けるためのスペースと加工
が追加されること、更には、ポンプ14の吐出油路を管
路33にて分岐し、更に管路31,32にて分岐して制
御弁に接続するメインの配管が必要なこと等により、組
立工数の増加およびコスト高を招き、かつ製造時の部品
管理を複雑にしていた。
は一般的な複合制御弁11の弁体12と較べ内部通路な
どの基本構造が異なるために別個に製作しなければなら
ないこと、また、管路31.32と側路2OA、21A
とを接続する接続ポートを設けるためのスペースと加工
が追加されること、更には、ポンプ14の吐出油路を管
路33にて分岐し、更に管路31,32にて分岐して制
御弁に接続するメインの配管が必要なこと等により、組
立工数の増加およびコスト高を招き、かつ製造時の部品
管理を複雑にしていた。
本発明はかかる欠点を除去したものでその目的は、一般
に広く使用されている複合制御弁を使用し、かつポンプ
から余分の配管を除去することにより、コスI・の低い
そして部品管理と組立を容易にしたアタッチメント用弁
を付加した複合制御弁を提供することにある。
に広く使用されている複合制御弁を使用し、かつポンプ
から余分の配管を除去することにより、コスI・の低い
そして部品管理と組立を容易にしたアタッチメント用弁
を付加した複合制御弁を提供することにある。
以下本発明の詳細について一実施例を示した第3図およ
び第4図について説明する。
び第4図について説明する。
なお、従来例である第1図および第2図と同等部材は同
一符号を付して詳しい説明を省略し異なる部分について
のみ説明する。
一符号を付して詳しい説明を省略し異なる部分について
のみ説明する。
複合制御弁11のバイパス通路18の下流にはパイロッ
トによりローディングおよびアンローディングを制御す
るローディング弁51を取付けである。
トによりローディングおよびアンローディングを制御す
るローディング弁51を取付けである。
このローディング弁51は弁体12に液密的に取付けた
中空の弁体52内へ先端に孔53を有するスプール54
を挿入し、スプール54は蓋55に一端を接するスプリ
ング56により常時上方(図において)に向けて押圧さ
れ、スプール54の下面と弁体52によりパイロット室
57を形成している。
中空の弁体52内へ先端に孔53を有するスプール54
を挿入し、スプール54は蓋55に一端を接するスプリ
ング56により常時上方(図において)に向けて押圧さ
れ、スプール54の下面と弁体52によりパイロット室
57を形成している。
またパイロット室57は蓋55を介して管路58に接続
されている。
されている。
アタッチメント用弁34の弁体35の右方にはノイロッ
ト切換弁61取付けである。
ト切換弁61取付けである。
パイロット切換弁61は弁体35に液密的に取付けたシ
リンダ62を有し、このシリンダ62内にはスプール3
7に接手63を介して固着した弁部材64が挿入されて
いる。
リンダ62を有し、このシリンダ62内にはスプール3
7に接手63を介して固着した弁部材64が挿入されて
いる。
弁部材64のランド65を包むようにシリンダ62には
室66が設けてあり、室66は管路58に連通している
。
室66が設けてあり、室66は管路58に連通している
。
また室66の両側には通路67を設け、通路67は弁体
35の戻り通路49に接続されている。
35の戻り通路49に接続されている。
そして、図示の状態では室66と通路67は連通してい
る。
る。
次に本発明の作用について説明する。
アタッチメント用弁34のスプール37ならび゛に複合
制御弁11のスプール15ないし17が図示の中立状態
にあるとき、ポンプ14からの圧油はアタッチメント用
弁34の入口室36からバイパス通路38と管路39を
通って、複合制御弁11の入口室13に流入しこの圧油
はバイパス通路18へ流入する。
制御弁11のスプール15ないし17が図示の中立状態
にあるとき、ポンプ14からの圧油はアタッチメント用
弁34の入口室36からバイパス通路38と管路39を
通って、複合制御弁11の入口室13に流入しこの圧油
はバイパス通路18へ流入する。
このときバイパス通路下流のローディング弁51はパイ
ロット室57がパイロット切換弁61を介してタンク1
9へ接続されているので、ローディング弁51のスプー
ル54は上面の圧力によりスプリング56に抗して下方
に押圧されて下降し、バイパス通路18と戻り通路28
を連通ずるので圧油はアンローディング状態でタンク1
9へ排出される。
ロット室57がパイロット切換弁61を介してタンク1
9へ接続されているので、ローディング弁51のスプー
ル54は上面の圧力によりスプリング56に抗して下方
に押圧されて下降し、バイパス通路18と戻り通路28
を連通ずるので圧油はアンローディング状態でタンク1
9へ排出される。
アタッチメント用弁34のスプール37を中立状態にし
て複合制御弁11のスプール16を右方へ移動させると
、圧油は側路20から孔22および23そして室24か
らアクチェータの一側へ流入し、一方アクチェータの他
側の油は室25孔おおよび26および27そして戻り通
路28を通ってタンク19へ戻る。
て複合制御弁11のスプール16を右方へ移動させると
、圧油は側路20から孔22および23そして室24か
らアクチェータの一側へ流入し、一方アクチェータの他
側の油は室25孔おおよび26および27そして戻り通
路28を通ってタンク19へ戻る。
アタッチメント用弁34のスプール37を右方へ移動す
ると、この移動にともなって弁部材64も右方に移動し
この結果室66と通路67の連絡は断たれる。
ると、この移動にともなって弁部材64も右方に移動し
この結果室66と通路67の連絡は断たれる。
即ちローディング弁51のパイロット室57はタンク1
9との連結を断たれるので、スプール54の孔53を通
った圧油はスプール54の下流側にも働く。
9との連結を断たれるので、スプール54の孔53を通
った圧油はスプール54の下流側にも働く。
ここでスプール54の上流側面積は下流側面積よりも小
さいのでスプール54は上昇しバイパス通路18と戻り
通路28との連通を断つ。
さいのでスプール54は上昇しバイパス通路18と戻り
通路28との連通を断つ。
このため弁34の入口室36の油圧は上昇し、この圧油
は側路40から(L41ないし43と室44からアクチ
ェータの一側へ流れる。
は側路40から(L41ないし43と室44からアクチ
ェータの一側へ流れる。
一方アクチェータの他側の油は室45と孔46ないし4
8から戻り通路49を通ってタンク19へ戻る。
8から戻り通路49を通ってタンク19へ戻る。
本発明におけるアタッチメント用弁を付加した複合制御
弁は上述したように、通常の複合制御弁のバイパス通路
の下流にローディング弁を設け、付加したアタッチメン
ト用弁が中立状態にあると一1Δ きは・−アブング弁を開いてアン・−ド状態を保持し、
アタッチメント用弁が作動したときはアタッチメント光
弁のスプールに連結したパイロット切換弁により、ロー
ディング弁を閉じてローディング状態に保持しアタッチ
メント用弁を介してアタッチメントのアクチェータを作
動するように構成した。
弁は上述したように、通常の複合制御弁のバイパス通路
の下流にローディング弁を設け、付加したアタッチメン
ト用弁が中立状態にあると一1Δ きは・−アブング弁を開いてアン・−ド状態を保持し、
アタッチメント用弁が作動したときはアタッチメント光
弁のスプールに連結したパイロット切換弁により、ロー
ディング弁を閉じてローディング状態に保持しアタッチ
メント用弁を介してアタッチメントのアクチェータを作
動するように構成した。
したがって、■標準仕様の複合制御弁11は、従来より
使用してきた制御弁11 (第1図)に、汎用性のある
制御弁としてのローディング弁51を装着可能にした簡
単な変更で済み、■標準仕様の制御弁のレイアウトを変
更することなく、任意の位置にアタッチメント用弁34
を配置でき、かつパイロット切換弁、ローディング弁5
1.およびパイロット配管58の追加で対応でき、■前
述のアタッチメント用切換弁を予め常設した4連弁に対
し、スペース上の自由度があり、レイアウト上でコンパ
クトにまとめることができる等の効果を奏することがで
きる。
使用してきた制御弁11 (第1図)に、汎用性のある
制御弁としてのローディング弁51を装着可能にした簡
単な変更で済み、■標準仕様の制御弁のレイアウトを変
更することなく、任意の位置にアタッチメント用弁34
を配置でき、かつパイロット切換弁、ローディング弁5
1.およびパイロット配管58の追加で対応でき、■前
述のアタッチメント用切換弁を予め常設した4連弁に対
し、スペース上の自由度があり、レイアウト上でコンパ
クトにまとめることができる等の効果を奏することがで
きる。
第1図は一般的な複合制御弁の断面図、第2図は従来例
の断面図、第3図は本発明の一実施例の断面図、第4図
は同実施例の油圧回路図である。 11・・・・・・複合制御弁、13,36・・・・・・
入口室、14・・・・・・ポンプ、15. 16. 1
7. 37・・・・・・スプール、28.49・・・・
・・戻り通路、51・・・・・・スプール弁、52・・
・・・・弁体、54・・・・・・スプール、57・・・
・・・パイロット室、61・・・・・・パイロット切換
弁、62・・・・・・シリンダ、64・・・・・・弁部
材、66・・・・・・室、67・・・・・・通路。
の断面図、第3図は本発明の一実施例の断面図、第4図
は同実施例の油圧回路図である。 11・・・・・・複合制御弁、13,36・・・・・・
入口室、14・・・・・・ポンプ、15. 16. 1
7. 37・・・・・・スプール、28.49・・・・
・・戻り通路、51・・・・・・スプール弁、52・・
・・・・弁体、54・・・・・・スプール、57・・・
・・・パイロット室、61・・・・・・パイロット切換
弁、62・・・・・・シリンダ、64・・・・・・弁部
材、66・・・・・・室、67・・・・・・通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の構成からなるアタッチメント用弁を付加した
複合制御弁。 A)ポンプ等の油圧源へ連結された入口室と、同人口室
の圧油をアクチェータへ選択的に供給しかつ前記アクチ
ェータの戻り油をタンクへ通ずるべくその位置を切換え
るようにしたスプールと、前記タンクへ連結された戻り
通路とを有するアタッチメント用弁。 B)前記油圧源に前記アタッチメント用弁を介して連結
された入口室と、同人口室に接続し複数のスプールが中
立状態のとき前記スプールの中央部を通りその下流にあ
る戻り通路から前記タンクへ連結されたバイパス通路と
を有する複合制御弁。 C)同複合制御弁のバイパス通路と戻り通路の間に設け
られ、中空の弁体と、同弁体内部に摺動可能に挿入され
たスプールと、同スプールの一側と前記シリンダにより
構成されるパイロット室とを有するローデイン−グ弁、
− D)前記アタッチメント用弁の側面に取付けられ、シリ
ンダと、同シリンダ内を摺動すべく前記アタッチメント
用弁のスプール端部に固着した弁部材と、前記シリンダ
のほは沖央に設けられ前記ローディング弁のパイロット
室へ連結された室と、前記シリンダの室側側に設けられ
前記アタッチメント用弁の戻り通路に連結された通路と
を有するパイロット切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9304280A JPS5948883B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | アタッチメント用弁を付加した複合制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9304280A JPS5948883B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | アタッチメント用弁を付加した複合制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751005A JPS5751005A (en) | 1982-03-25 |
| JPS5948883B2 true JPS5948883B2 (ja) | 1984-11-29 |
Family
ID=14071440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9304280A Expired JPS5948883B2 (ja) | 1980-07-08 | 1980-07-08 | アタッチメント用弁を付加した複合制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948883B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645042Y2 (ja) * | 1987-10-14 | 1994-11-16 | カヤバ工業株式会社 | 制御弁 |
-
1980
- 1980-07-08 JP JP9304280A patent/JPS5948883B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751005A (en) | 1982-03-25 |
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