JPS5949352B2 - 編機の模様編装置 - Google Patents
編機の模様編装置Info
- Publication number
- JPS5949352B2 JPS5949352B2 JP14130077A JP14130077A JPS5949352B2 JP S5949352 B2 JPS5949352 B2 JP S5949352B2 JP 14130077 A JP14130077 A JP 14130077A JP 14130077 A JP14130077 A JP 14130077A JP S5949352 B2 JPS5949352 B2 JP S5949352B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- knitting
- carriage
- pattern information
- needle
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- Expired
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- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カードなどの記録媒体に担持された模様情報
を読み取ってランダムアクセスメモリ、シフトレジスタ
などの固体記憶装置に読み込み、キャリジの走行に同期
して該固体記憶装置より模様情報を読み出して、模様情
報に対応して編針のバット通路を切換えて、これにより
模様編をおこなう編機の模様編装置に関する。
を読み取ってランダムアクセスメモリ、シフトレジスタ
などの固体記憶装置に読み込み、キャリジの走行に同期
して該固体記憶装置より模様情報を読み出して、模様情
報に対応して編針のバット通路を切換えて、これにより
模様編をおこなう編機の模様編装置に関する。
従来のこの種の模様編装置では、模様カード上に一色(
たとえば黒色)で描かれた模様情報を1つの読取素子で
読み取って記憶装置に記憶し、その単色模様情報で選針
装置を作動させるため、編成模様が一色であり、変化に
乏しい。
たとえば黒色)で描かれた模様情報を1つの読取素子で
読み取って記憶装置に記憶し、その単色模様情報で選針
装置を作動させるため、編成模様が一色であり、変化に
乏しい。
本発明は、模様カードに2色で模様を描き、それらの模
様を2個の、異なる色を読み取る読取素子で読み取り、
編針のバット通路を3個として2色の模様情報でこれら
のバット通路を切換えて、3色の同時編込により変化に
富んだ模様を得ることを目的としたものである。
様を2個の、異なる色を読み取る読取素子で読み取り、
編針のバット通路を3個として2色の模様情報でこれら
のバット通路を切換えて、3色の同時編込により変化に
富んだ模様を得ることを目的としたものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に模様情報読取部の正面図を示す。
第1図において、1は模様記録媒体であるカードである
。
。
カード1には、両縁に送り孔1aが形成されており、そ
れら両縁の込り孔の間に方眼区画線が付され、その方眼
に2色CR1,CR2(たとえば赤色と緑色)の模様1
bが描かれている。
れら両縁の込り孔の間に方眼区画線が付され、その方眼
に2色CR1,CR2(たとえば赤色と緑色)の模様1
bが描かれている。
カード1は、カード送り装置3により方眼の1目盛づつ
移送される。
移送される。
5は走査装置であり、リニア駆動のための電磁装置5a
を備える。
を備える。
走査装置5には、光電検知装置6が備わっており、この
光電検知装置6は、2色の色を検出するフォトセンサ6
A、6Bを有し、各フォトセンサ6 A j 6 B、
は、たとえば赤色を発光するダイオードとフィルタを通
して赤色のみを検知するフォトトランジスタの組合せ、
および、緑色を発光するダイオードとフィルタを通して
緑色のみを検出するフォトトランジスタの組合せで構成
され、それぞれがカード1上の各色cR1゜CR2の模
様を読み取る。
光電検知装置6は、2色の色を検出するフォトセンサ6
A、6Bを有し、各フォトセンサ6 A j 6 B、
は、たとえば赤色を発光するダイオードとフィルタを通
して赤色のみを検知するフォトトランジスタの組合せ、
および、緑色を発光するダイオードとフィルタを通して
緑色のみを検出するフォトトランジスタの組合せで構成
され、それぞれがカード1上の各色cR1゜CR2の模
様を読み取る。
走査装置5には、読取同期パルスを得るためのフォトセ
ンサ7とその検出出力をパルス化するサンプリングパル
ス発生器9が設置されており、フォトセンサ7に対向し
て光反射性のスリット板8がねじで調節自在に固着され
ている。
ンサ7とその検出出力をパルス化するサンプリングパル
ス発生器9が設置されており、フォトセンサ7に対向し
て光反射性のスリット板8がねじで調節自在に固着され
ている。
スリット板8には、カード1上の方眼に対応するスリッ
ト開口8aが形成されている。
ト開口8aが形成されている。
101と1Orはリミットスイッチであり、走査装置5
が最右端ならびに最左端に到達したときに閉じられ、走
査装置5が端縁に到達したことを表わす信号を出力する
。
が最右端ならびに最左端に到達したときに閉じられ、走
査装置5が端縁に到達したことを表わす信号を出力する
。
カード送り装置3は、ラッチ装置あるいは電磁装置など
の従来公知の送り装置であって、キャリジ4が後述する
針床上の所定位置を通過することによって得られる信号
により1ピツチ分駆動付勢されて、カード1を方眼の1
目盛だけ移送駆動する。
の従来公知の送り装置であって、キャリジ4が後述する
針床上の所定位置を通過することによって得られる信号
により1ピツチ分駆動付勢されて、カード1を方眼の1
目盛だけ移送駆動する。
キャリジ4には、第2図に示すよにタイミングパルス発
生装置11が設置されており、このタイミングパルス発
生装置11は発光素子と受光素子で構成され、針床2の
光反射性の直立壁2aのスリット間隔に同期したパルス
を生ずる。
生装置11が設置されており、このタイミングパルス発
生装置11は発光素子と受光素子で構成され、針床2の
光反射性の直立壁2aのスリット間隔に同期したパルス
を生ずる。
直立壁2aには、第3図tこ示すように編針Nの列設溝
と同一ピッチにスリット2bが形成されている。
と同一ピッチにスリット2bが形成されている。
したがって、タイミングパルス発生装置11はキャリジ
4が編針Nの1ピツチを移動する毎に1パルスを生ずる
。
4が編針Nの1ピツチを移動する毎に1パルスを生ずる
。
キャリジ4の選針機構を第4図に示す。
12はキャリジ4の走行方向を知るための検知手段であ
り、キャリジ4に対して一定範囲内において移動可能で
あって針床2(第2図)より磁石等により移動を阻止す
を力を受けて常にキャリジ4に遅れて移動する永久磁石
型の後行手段12aと、キャリジ4と共に移動し、キャ
リジ4の走行方向反転時に後行手段12aに接近してそ
の磁力により付勢されて反転検知信号を出力する感知手
段12bとで構成される。
り、キャリジ4に対して一定範囲内において移動可能で
あって針床2(第2図)より磁石等により移動を阻止す
を力を受けて常にキャリジ4に遅れて移動する永久磁石
型の後行手段12aと、キャリジ4と共に移動し、キャ
リジ4の走行方向反転時に後行手段12aに接近してそ
の磁力により付勢されて反転検知信号を出力する感知手
段12bとで構成される。
次に、編針Nを前後に選別するため、キャリジ4上に左
右に設けた編針選別装置Sl、Srについて説明する。
右に設けた編針選別装置Sl、Srについて説明する。
SlおよびSrは左右対称の関係になっており、実質的
に同じ構造である。
に同じ構造である。
第5図に編針選別装置Sr部の、キャリジ4の平面図を
示す。
示す。
この第5図を参照して編針選別装置Sr部を説明すると
、キャリジ4上に電磁石13rが設けられており、その
磁極には磁性材で一体成形した1対の磁性体15,16
の端部が接合されている。
、キャリジ4上に電磁石13rが設けられており、その
磁極には磁性材で一体成形した1対の磁性体15,16
の端部が接合されている。
したがって、磁性体15,16には相異った磁極が誘起
される。
される。
磁性体16の断面は第2図に示すが、その一部を拡大し
て第6図に示す。
て第6図に示す。
14rも電磁石であり、キャリジ4上に設けられ、その
磁極に磁性体16.17の一端が上下に接合されている
。
磁極に磁性体16.17の一端が上下に接合されている
。
電磁石14rの励磁により、磁性体16,17には相異
る磁極が誘起される。
る磁極が誘起される。
磁性体16は、編針Nのバット通路に垂下突出する脚を
有し、その脚の先端にV形の溝16b(第6図)を有す
る。
有し、その脚の先端にV形の溝16b(第6図)を有す
る。
このV形の溝16bにより編針を下から支えるばねの力
に抗して編針のバット頂部NBを通常の上方位置よりも
少し下方に押圧し下降させる。
に抗して編針のバット頂部NBを通常の上方位置よりも
少し下方に押圧し下降させる。
磁性体15.17は、V形の溝16bを挟んで対向し、
両者の間隔がほぼバット幅となるように設置されている
。
両者の間隔がほぼバット幅となるように設置されている
。
なお、電磁石13r。14rは、磁性体15.17を第
4図に示すt区間分のキャリジ移動の間のみ励磁する励
磁とされる。
4図に示すt区間分のキャリジ移動の間のみ励磁する励
磁とされる。
而して、電磁石13rが励磁された場合には編針Nは磁
性体15に吸着されて第4図に示す第1通路0−Aを進
行し、V形の溝16bを外れて上昇しながら後方に進め
られる。
性体15に吸着されて第4図に示す第1通路0−Aを進
行し、V形の溝16bを外れて上昇しながら後方に進め
られる。
電磁石14rが励磁された場合には、編針Nは磁性体1
7に吸着されて第4図に示す第3通路o−cを進行し、
V形の溝i6bより外れて上昇しながら前方に進められ
る。
7に吸着されて第4図に示す第3通路o−cを進行し、
V形の溝i6bより外れて上昇しながら前方に進められ
る。
両磁石13r、14rのいずれも励磁されないときには
、編針NはV形の溝16bに案内されて第4図に示す第
2通路0−Bに導入される3このように、電磁石13r
、14rの選択付勢で編針Nは第1通路0−A、第2通
路o−Bおよび第3通路O−Cのいずれかに選択的に導
入され、3色(たとえば白地、赤、緑)の選針位置に移
動せられる。
、編針NはV形の溝16bに案内されて第4図に示す第
2通路0−Bに導入される3このように、電磁石13r
、14rの選択付勢で編針Nは第1通路0−A、第2通
路o−Bおよび第3通路O−Cのいずれかに選択的に導
入され、3色(たとえば白地、赤、緑)の選針位置に移
動せられる。
キャリジ4はこのように、3色同時編込み編が可能なも
のである。
のである。
キャリジ4のt区間(第4図)の後方には、磁気又は光
を感知して状態変化をするセンサ18r。
を感知して状態変化をするセンサ18r。
181が配置されており、これに対して針床2上に模様
端指示部材19 r 、191 (第5図)が、編成中
の編針のうち模様を入れたい編針区間の端部の後方に移
しうるように配置されて(/する。
端指示部材19 r 、191 (第5図)が、編成中
の編針のうち模様を入れたい編針区間の端部の後方に移
しうるように配置されて(/する。
これらの指示部材は磁石又は発光素子とされる。
これにより、キャリジ4が模様端指示部材19r。
191上を通過する毎にセンサ18r、181よりそれ
を表わすパルスが出力される。
を表わすパルスが出力される。
キャリジ4の配線はプリント板20上に集約され、リー
ド線を通じて針床2に連結される。
ド線を通じて針床2に連結される。
針床2には、各種信号処理回路、記憶読出制御回路およ
び固体記憶装置が設置されている。
び固体記憶装置が設置されている。
キャリジ4および針床2上の、前述した各要素とこれら
の相互関係を第7図に示し、各部の入出力タイミングを
第8図に示す。
の相互関係を第7図に示し、各部の入出力タイミングを
第8図に示す。
以下、第7図および第8図を参照して、前述した実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
キャリジ4が左から右の方向に移動するときキャリジ走
行方向検知手段12の方向検知信号と、キャリジ位置検
知回路Jの所定位置に到達したことを表わす信号により
、キャリジ4が模様編領域□に入いる前にカード送り装
置3が付勢されてカード1が1ステップ送られ、続いて
走査装置5が付勢されて走査装置5と共に光電検知装置
6が右方に駆動される。
行方向検知手段12の方向検知信号と、キャリジ位置検
知回路Jの所定位置に到達したことを表わす信号により
、キャリジ4が模様編領域□に入いる前にカード送り装
置3が付勢されてカード1が1ステップ送られ、続いて
走査装置5が付勢されて走査装置5と共に光電検知装置
6が右方に駆動される。
この右方への移動において、第1および第2の読取素子
6At 6Bの読取信号(1又は0)6AS、6BTと
、パルス発生器9の出力パルス9Sが記憶読出制御回路
Fに与えられる。
6At 6Bの読取信号(1又は0)6AS、6BTと
、パルス発生器9の出力パルス9Sが記憶読出制御回路
Fに与えられる。
このとき、記憶アドレス指定回路Gが第1の読取素子6
Aの出力6ASを偶数番のアドレスに指定し、第2の読
取素子6Bの出力6BSを奇数番のアドレスに指定する
。
Aの出力6ASを偶数番のアドレスに指定し、第2の読
取素子6Bの出力6BSを奇数番のアドレスに指定する
。
このようにして、カード1上の1ライン分の2色の模様
が記憶装置MEMに記憶される。
が記憶装置MEMに記憶される。
各検出出力5ASおよび6BSはパルス9Sでサンプリ
ングされるため、記憶装置MEMには、第8図に示すM
EM−8の形で記憶がおこなわれる。
ングされるため、記憶装置MEMには、第8図に示すM
EM−8の形で記憶がおこなわれる。
この1ライン分の2色の模様情報の読み取りおよび記憶
を終えた時点には、記憶装置MEMには、最終アドレス
コードレス−Fに対してMEM−Fで示す情報が格納さ
れている。
を終えた時点には、記憶装置MEMには、最終アドレス
コードレス−Fに対してMEM−Fで示す情報が格納さ
れている。
走査装置5は最右端に移動してリミットスイッチ10r
を付勢し、リミットスイッチ10rの信号により走査装
置5は停止される。
を付勢し、リミットスイッチ10rの信号により走査装
置5は停止される。
キャリジ4の引き続いた移動により模様調指示部材19
1をセンサ181が検出すると、有効選針範囲指示信号
形成回路Hが出力H8を生じ、これにより、有効タイミ
ングパルス形成回路Tが編針Nの走査に同期したパルス
発生器11の出力パルス11Sをキャリジ位置検知回路
Jに与え、該検知回路Jは1パルスを受ける毎に偶数番
アドレスと奇数番アドレスを連続して読み出し、読出し
アドレスコードを記憶読出制御回路Fに与える。
1をセンサ181が検出すると、有効選針範囲指示信号
形成回路Hが出力H8を生じ、これにより、有効タイミ
ングパルス形成回路Tが編針Nの走査に同期したパルス
発生器11の出力パルス11Sをキャリジ位置検知回路
Jに与え、該検知回路Jは1パルスを受ける毎に偶数番
アドレスと奇数番アドレスを連続して読み出し、読出し
アドレスコードを記憶読出制御回路Fに与える。
これにより記憶装置MEMよりアドレス順に記憶情報M
EM−Fが読み出され、キャリジ走行方向検知手段12
が表わすキャリジ走行方向に基づいてキャリジ4が右方
に移動している量制御回路Fにより電磁石131と14
1がそれぞれ偶数番アドレスの模様信号と奇数番アドレ
スの模様信号で選択付勢され、これにより編針Nの通路
0−A。
EM−Fが読み出され、キャリジ走行方向検知手段12
が表わすキャリジ走行方向に基づいてキャリジ4が右方
に移動している量制御回路Fにより電磁石131と14
1がそれぞれ偶数番アドレスの模様信号と奇数番アドレ
スの模様信号で選択付勢され、これにより編針Nの通路
0−A。
0−B又はO−Cが選択され、選針がおこなわれる。
模様調指示部材19rをセンサi8rが検出すると、こ
れはキャリジ4が模様編み区間を通過したことを表わし
、有効選針範囲指示信号形成回路Hの出力H8が低レベ
ルに転じ、これにより有効タイミングパルスIsが勉絶
えて、記憶装置MEMよりの読み出しが無くなり、電磁
石131゜141のいずれも付勢されず、編針Nは第2
通路0−Bのみに案内される。
れはキャリジ4が模様編み区間を通過したことを表わし
、有効選針範囲指示信号形成回路Hの出力H8が低レベ
ルに転じ、これにより有効タイミングパルスIsが勉絶
えて、記憶装置MEMよりの読み出しが無くなり、電磁
石131゜141のいずれも付勢されず、編針Nは第2
通路0−Bのみに案内される。
キャリジ4が編成範囲の最右端に到達することにより、
1段の編成が終わる。
1段の編成が終わる。
キャリジ4が反転して左方に移動されるときには、キャ
リジ4が所定位置に到達することによりカード送り装置
3が付勢されてカード1が1ステップ送られ、続いて走
査装置5が付勢されて走査装置5と共に光電検知装置6
が左方に駆動される。
リジ4が所定位置に到達することによりカード送り装置
3が付勢されてカード1が1ステップ送られ、続いて走
査装置5が付勢されて走査装置5と共に光電検知装置6
が左方に駆動される。
この左方の移動に2いて、記憶装置MEMに前述した態
様で模様情報が記憶され、キャリジ4の引き続く左方へ
の移動により模様調指示部材19rをセンサ18rが検
出すると、記憶装置MEMの読み出しが開始され、模様
情報が電磁石13r、14rに与えられる。
様で模様情報が記憶され、キャリジ4の引き続く左方へ
の移動により模様調指示部材19rをセンサ18rが検
出すると、記憶装置MEMの読み出しが開始され、模様
情報が電磁石13r、14rに与えられる。
以上のようにして、キャリジ4が往動および復動する間
にカード1の2色読み取りと、2色の模様情報の記憶、
ならびにその読み出しと、3個の編針通路の選択とが順
次におこなわれ、各段の模様編みが繰り返えされる。
にカード1の2色読み取りと、2色の模様情報の記憶、
ならびにその読み出しと、3個の編針通路の選択とが順
次におこなわれ、各段の模様編みが繰り返えされる。
このように、模様カードに描かれた2色の模様の態様に
従って、地色を含めて3色の模様編みがおこなわれ、色
採が豊かな、しかも変化に富む編物が得られる。
従って、地色を含めて3色の模様編みがおこなわれ、色
採が豊かな、しかも変化に富む編物が得られる。
なお、前述した3種類の信号のうちの1つ(たとえば緑
色)を編地の外形線として記入しておけば、それを成形
用の選針信号として使用することができる。
色)を編地の外形線として記入しておけば、それを成形
用の選針信号として使用することができる。
また、前述した実施例では、模様を編地上に具現する手
段として編針を選別して各編成通路に導入する選針機構
を示したが、記憶装置の読出し模様信号を糸交換装置に
与えて、編糸の交換によって模様を編地上に現わすこと
もできる。
段として編針を選別して各編成通路に導入する選針機構
を示したが、記憶装置の読出し模様信号を糸交換装置に
与えて、編糸の交換によって模様を編地上に現わすこと
もできる。
このようにするときには、たとえば3種類の信号のうち
(ljl)を地糸供給信号として使用し、(Otl)を
第1編糸供給信号として使用し、(1t o)を第2編
糸供給信号として使用して、これらの信号によりソレノ
イド等を選択付勢して糸口を出入制御するようにすれば
よい。
(ljl)を地糸供給信号として使用し、(Otl)を
第1編糸供給信号として使用し、(1t o)を第2編
糸供給信号として使用して、これらの信号によりソレノ
イド等を選択付勢して糸口を出入制御するようにすれば
よい。
第1図〜第8図は本発明の一実施例を説明するための図
面であり、第1図は模様情報読取部を示す正面図、第2
図はキャリジの側断面図、第3図は針床の一部を拡大し
て示す正面図、第4図はキャリジを上カバーを外して示
す平面図、第5図はキャリジの一部および針床の一部を
示す平面図、第6図はキャリジの一部を拡大して示す断
面図、第7図は、電気回路部の相互関係を示すシステム
ブロック図、第8図は電気回路′各部の入出力タイミン
グを示すタイムチャートである。 1:模様カード、2:針床、3:カード送り装置、4:
キャリジ、5:走査装置、6:光電検知装置、7:フォ
トセンサ、8ニスリツト板、9゜11:タイミングパル
ス発生器、iol、10r:リミットスイッチ、12:
走行方向検知手段、13 r > 131 t 14
r s 141 ”電磁石、15゜16.17:磁性体
、18rt181’センサ、19rt191:模様端指
示部材、20ニブリント板。
面であり、第1図は模様情報読取部を示す正面図、第2
図はキャリジの側断面図、第3図は針床の一部を拡大し
て示す正面図、第4図はキャリジを上カバーを外して示
す平面図、第5図はキャリジの一部および針床の一部を
示す平面図、第6図はキャリジの一部を拡大して示す断
面図、第7図は、電気回路部の相互関係を示すシステム
ブロック図、第8図は電気回路′各部の入出力タイミン
グを示すタイムチャートである。 1:模様カード、2:針床、3:カード送り装置、4:
キャリジ、5:走査装置、6:光電検知装置、7:フォ
トセンサ、8ニスリツト板、9゜11:タイミングパル
ス発生器、iol、10r:リミットスイッチ、12:
走行方向検知手段、13 r > 131 t 14
r s 141 ”電磁石、15゜16.17:磁性体
、18rt181’センサ、19rt191:模様端指
示部材、20ニブリント板。
Claims (1)
- 1 模様記録媒体より模様情報を読み取って固体記憶装
置に記憶し、キャリジの走行に同期して固体記憶装置に
記憶した模様情報を読み出し、この読み出した模様情報
により糸口、編針選別装置等の作動装置を選択付勢して
模様編をおこなう編機において、それぞれが相異る色を
検出する2個の模様情報読取素子で模様記録媒体上の記
録媒体の表向の色と異る2色の模様を読み取り、これに
よって得られる3種類以上の模様情報で作動装置を選択
付勢して3色の模様編をなす構成としたことを特徴とす
る編機の模様編装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14130077A JPS5949352B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | 編機の模様編装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14130077A JPS5949352B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | 編機の模様編装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5473957A JPS5473957A (en) | 1979-06-13 |
| JPS5949352B2 true JPS5949352B2 (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=15288668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14130077A Expired JPS5949352B2 (ja) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | 編機の模様編装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949352B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-25 JP JP14130077A patent/JPS5949352B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5473957A (en) | 1979-06-13 |
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