JPS5949464B2 - 可撓性チユ−ブ - Google Patents
可撓性チユ−ブInfo
- Publication number
- JPS5949464B2 JPS5949464B2 JP51074288A JP7428876A JPS5949464B2 JP S5949464 B2 JPS5949464 B2 JP S5949464B2 JP 51074288 A JP51074288 A JP 51074288A JP 7428876 A JP7428876 A JP 7428876A JP S5949464 B2 JPS5949464 B2 JP S5949464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- layer
- intermediate layer
- flexible tube
- inner layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L2011/047—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with a diffusion barrier layer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可撓性チューブ、更に特に小さな曲げ半径に
おいて使用される可撓性多層チューブに関するものであ
る。
おいて使用される可撓性多層チューブに関するものであ
る。
実質的に小さな曲げ半径において湾曲または繰わ返し屈
曲される様な用途に用いられるチューブ、例えば小型の
流体(気体および/または液体)制御機器内および/ま
たは機器間の配管、医療用および工業用内視鏡内の各種
導管、チヤンネルチユo−ブなどには、主として柔軟性
、可撓性、および小さな曲げ半径においてもキック(折
れ曲わ)、潰れ、管壁の皺の発生がないこと、滑ク性の
良い内壁面であることなどが要求される。
曲される様な用途に用いられるチューブ、例えば小型の
流体(気体および/または液体)制御機器内および/ま
たは機器間の配管、医療用および工業用内視鏡内の各種
導管、チヤンネルチユo−ブなどには、主として柔軟性
、可撓性、および小さな曲げ半径においてもキック(折
れ曲わ)、潰れ、管壁の皺の発生がないこと、滑ク性の
良い内壁面であることなどが要求される。
しかし、従来知られている各種のチューブにお5いては
、自己径(R)の10倍程度に湾曲された際に、キック
、潰れ、表面皺の発生の無いものは知られていないし、
また、たとえIOR程度の湾曲においてキックおよび潰
れが無いとしても、この様な小さな径に迄湾曲させるた
めには、大きなO力を加えるか、あるいは加熱、加圧等
の特殊な処置を必要とする。
、自己径(R)の10倍程度に湾曲された際に、キック
、潰れ、表面皺の発生の無いものは知られていないし、
また、たとえIOR程度の湾曲においてキックおよび潰
れが無いとしても、この様な小さな径に迄湾曲させるた
めには、大きなO力を加えるか、あるいは加熱、加圧等
の特殊な処置を必要とする。
更にまた、従来の多層チューブにおいては、その多層化
の目的は、チューブの耐圧性を向上させることであつて
、屈曲性、可撓性、小さなRにおける耐キック性、湾曲
性の向上など5 を目的としたものではなく、従つて上
述の様な用途に適する多層チューブは知られていない。
ところが、前述の様な用途において、チューブの可撓性
、柔軟性(または易湾曲性)、耐キック性、防皺性に対
する要求は、非常に高いものである。このような観点か
ら、本発明者等は、前記のような用途に使用されるチユ
ーブに関する諸問題を解決すべく種々研究した結果、こ
れらの諸問題を解決し、更に高い可撓性(僅かな力で湾
曲する性質)、耐熱性、耐薬品性、非接着性(内および
外面への他物質の付着性が少い)、滑)性、軽重などの
諸点において、従来のチユープを遥かに凌ぐ理想的な可
撓性チユーブを完成した。
の目的は、チューブの耐圧性を向上させることであつて
、屈曲性、可撓性、小さなRにおける耐キック性、湾曲
性の向上など5 を目的としたものではなく、従つて上
述の様な用途に適する多層チューブは知られていない。
ところが、前述の様な用途において、チューブの可撓性
、柔軟性(または易湾曲性)、耐キック性、防皺性に対
する要求は、非常に高いものである。このような観点か
ら、本発明者等は、前記のような用途に使用されるチユ
ーブに関する諸問題を解決すべく種々研究した結果、こ
れらの諸問題を解決し、更に高い可撓性(僅かな力で湾
曲する性質)、耐熱性、耐薬品性、非接着性(内および
外面への他物質の付着性が少い)、滑)性、軽重などの
諸点において、従来のチユープを遥かに凌ぐ理想的な可
撓性チユーブを完成した。
即ち、本発明け、多数の微小結節が微細繊維(フィフリ
ル)によつて互に結合された多孔性微細構造を有するポ
リテトラフロロエチレンの内層、該内層の外側に設けた
気密性材料によジ形成された中間層、および該中間層の
外側に設けた前記内層の材料と同質の外層よジなること
を特徴とする可撓性チユーブである。
ル)によつて互に結合された多孔性微細構造を有するポ
リテトラフロロエチレンの内層、該内層の外側に設けた
気密性材料によジ形成された中間層、および該中間層の
外側に設けた前記内層の材料と同質の外層よジなること
を特徴とする可撓性チユーブである。
本発明の可撓性チユーブの内層および外層として使用さ
れる材料は、多数の微小結節が微細繊維(フィフリル)
によつて互に結合された多孔性微細構造を有するポリテ
トラフロロエチレンであつて、これらの微小結節と微細
繊維の間に多数の空隙が形成され、全体として連続気孔
性の多孔構造を有するものである。
れる材料は、多数の微小結節が微細繊維(フィフリル)
によつて互に結合された多孔性微細構造を有するポリテ
トラフロロエチレンであつて、これらの微小結節と微細
繊維の間に多数の空隙が形成され、全体として連続気孔
性の多孔構造を有するものである。
なお、ポリテトラフロロエチレン(以下PTFEという
)としては、これに抽出可能な無機添加物、例えば珪酸
塩、炭酸塩、金属、金属酸化物、塩化ナトリウム、塩化
アンモニウムなど、あるいは有機粉末、例えばテトラフ
ロロエチレンとヘキサフロロプロピレンとの共重合体(
以下FEPという)、澱粉、砂糖などの粉末を加えたも
のなども用いることができる。つぎに中間層の材料とし
ては、気密性および/または水密性を付与するために適
した材料であればよく、例えば薄いプラスチツクのよう
なプラスチツク材料〔例えばFEP..PFA(4フツ
化エチレンとパーフロロアルキルピニルエーテルとの共
重合体)弗素・ゴムなど〕、付着性プラスチツク層を有
する金属箔のような金属材料などが用いられる。ここで
、PTFEから前記多孔性微細構造を有するPTFEの
シートおよびチユーブを製造する代表的方法について詳
しく説明する。
)としては、これに抽出可能な無機添加物、例えば珪酸
塩、炭酸塩、金属、金属酸化物、塩化ナトリウム、塩化
アンモニウムなど、あるいは有機粉末、例えばテトラフ
ロロエチレンとヘキサフロロプロピレンとの共重合体(
以下FEPという)、澱粉、砂糖などの粉末を加えたも
のなども用いることができる。つぎに中間層の材料とし
ては、気密性および/または水密性を付与するために適
した材料であればよく、例えば薄いプラスチツクのよう
なプラスチツク材料〔例えばFEP..PFA(4フツ
化エチレンとパーフロロアルキルピニルエーテルとの共
重合体)弗素・ゴムなど〕、付着性プラスチツク層を有
する金属箔のような金属材料などが用いられる。ここで
、PTFEから前記多孔性微細構造を有するPTFEの
シートおよびチユーブを製造する代表的方法について詳
しく説明する。
PTFEからの前記多孔性微細構造を有する結晶性高分
子材料の製造は、例えば特公昭48−44664号公報
、特開昭46−7284号公報、あるいは特開昭50−
22881号公報などに記載された方法に準じて行なわ
れる。
子材料の製造は、例えば特公昭48−44664号公報
、特開昭46−7284号公報、あるいは特開昭50−
22881号公報などに記載された方法に準じて行なわ
れる。
即ちPTFE微粉末(またはPTFEデイスパージヨン
凝縮物)に液状潤滑剤(例えばソルベントナフサ、ホワ
イトオイルなどの炭化水素油、石油エーテル等)を添加
混合(混合比PTFE:液状潤滑剤−80:20)し、
またはこれに少量の有機または無機の添加物を加えたも
のから予備成形物をつくう、該予備成形物をラム押出機
を用いてシート状またはチユーブ状に押出し、シート状
物は必要に応じて圧延して成形物をつくる。この成形物
から液状潤滑剤を除去し一除去しなくても良いが、結果
的に良くない一、次にこれを未焼結状態(327℃以下
)において長手方向に1.2〜15倍程度延伸する。次
に、該延伸物を延伸状態において内部歪を融点以上また
はそれよシ多少低い温度、好ましくは200〜390℃
で熱固定することにより製造される。こうして得られた
多孔性微細構造を有するPTFEは、柔軟性、可撓性、
耐熱性、耐薬品性、撥水性、非接着性、滑ク性、撥縮性
、弾性回復力などに富むものであつて、通常、肉厚0.
05〜3.5V1t1特に0。
凝縮物)に液状潤滑剤(例えばソルベントナフサ、ホワ
イトオイルなどの炭化水素油、石油エーテル等)を添加
混合(混合比PTFE:液状潤滑剤−80:20)し、
またはこれに少量の有機または無機の添加物を加えたも
のから予備成形物をつくう、該予備成形物をラム押出機
を用いてシート状またはチユーブ状に押出し、シート状
物は必要に応じて圧延して成形物をつくる。この成形物
から液状潤滑剤を除去し一除去しなくても良いが、結果
的に良くない一、次にこれを未焼結状態(327℃以下
)において長手方向に1.2〜15倍程度延伸する。次
に、該延伸物を延伸状態において内部歪を融点以上また
はそれよシ多少低い温度、好ましくは200〜390℃
で熱固定することにより製造される。こうして得られた
多孔性微細構造を有するPTFEは、柔軟性、可撓性、
耐熱性、耐薬品性、撥水性、非接着性、滑ク性、撥縮性
、弾性回復力などに富むものであつて、通常、肉厚0.
05〜3.5V1t1特に0。
1〜2.0tIU1t1気孔率30〜90%、特に60
〜80%、平均孔径0.01〜20μ、特に1〜5μ、
ガーレーナンバ一(6.45dの断面を12.7闘H′
の圧力下に100CCの空気が透過するのに要する時間
)0.01〜5000秒、水漏れ圧力0.1〜1.5K
1fI/dである。
〜80%、平均孔径0.01〜20μ、特に1〜5μ、
ガーレーナンバ一(6.45dの断面を12.7闘H′
の圧力下に100CCの空気が透過するのに要する時間
)0.01〜5000秒、水漏れ圧力0.1〜1.5K
1fI/dである。
これらの諸性質は、製造条件を調節することによシ、広
範囲に変え得るので、目的に合つた材料が容易に得られ
る。次に、内層と外層の間に設けられる中間層、例えば
薄いプラスチツクまたはプラスチツク層を有する金属箔
の中間層は、チユーブ内を流れる流体がチユーブ壁を透
過するのを防ぐのに充分な厚さ5〜200μ、特に10
〜100μを有し、しかも柔軟性および可撓性を有する
プラスチツク材料層またはプラスチツク層を有する金属
箔のような金属材料層である。
範囲に変え得るので、目的に合つた材料が容易に得られ
る。次に、内層と外層の間に設けられる中間層、例えば
薄いプラスチツクまたはプラスチツク層を有する金属箔
の中間層は、チユーブ内を流れる流体がチユーブ壁を透
過するのを防ぐのに充分な厚さ5〜200μ、特に10
〜100μを有し、しかも柔軟性および可撓性を有する
プラスチツク材料層またはプラスチツク層を有する金属
箔のような金属材料層である。
このようなプラスチツク材料としては、例えばFEPl
4弗化エチレンーバーフロロアルキルビニルエーテル共
重合体(PFA)などの弗素樹脂、弗素ゴム、ポリウレ
タン、ポリイミド、ポリスチル、ナイロン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリエチレンまたは金属箔土にこれらのプラスチ
ツクのフイルムまたは上記材料の液によシ接着剤層を形
成したものなどが挙げられる。上記の多孔性微細構造を
有するPTFEの内層の外側に薄いプラスチツクまたは
プラスチツク層を有する金属箔の中間層および該中間層
の外側に更に内層の材料と同質の外層を設けるには、先
ずチユーブ状の内層の周囲に前記中間層材料よシなる薄
いブラスチツクテープまたはプラスチツク層を有する金
属箔を接着剤の不存在または存在下に重ね巻きするか、
前記プラスチツクの液状物を塗布するか、押し出しする
か、あるいは熱収縮性に加工したチユーブ状の前記プラ
スチツクをかぶせ、これを加熱することによつて中間層
を形成する。
4弗化エチレンーバーフロロアルキルビニルエーテル共
重合体(PFA)などの弗素樹脂、弗素ゴム、ポリウレ
タン、ポリイミド、ポリスチル、ナイロン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリエチレンまたは金属箔土にこれらのプラスチ
ツクのフイルムまたは上記材料の液によシ接着剤層を形
成したものなどが挙げられる。上記の多孔性微細構造を
有するPTFEの内層の外側に薄いプラスチツクまたは
プラスチツク層を有する金属箔の中間層および該中間層
の外側に更に内層の材料と同質の外層を設けるには、先
ずチユーブ状の内層の周囲に前記中間層材料よシなる薄
いブラスチツクテープまたはプラスチツク層を有する金
属箔を接着剤の不存在または存在下に重ね巻きするか、
前記プラスチツクの液状物を塗布するか、押し出しする
か、あるいは熱収縮性に加工したチユーブ状の前記プラ
スチツクをかぶせ、これを加熱することによつて中間層
を形成する。
次に、こうして得られた内層上の中間層の外側に内層と
同質の材料よりなるシートから得たテープ状の多孔質材
料を巻回するか、あるいは内層と同質の材料よりなるチ
ユーブ次の多孔質材料をかぶせて外層とする。この外層
の厚さは、内層の肉厚および/または所望チユーブの用
途に応じて自由に変化させることができ、そして一般に
0。05〜4闘であるのが好ましく、特に0.2〜2闘
がよい。
同質の材料よりなるシートから得たテープ状の多孔質材
料を巻回するか、あるいは内層と同質の材料よりなるチ
ユーブ次の多孔質材料をかぶせて外層とする。この外層
の厚さは、内層の肉厚および/または所望チユーブの用
途に応じて自由に変化させることができ、そして一般に
0。05〜4闘であるのが好ましく、特に0.2〜2闘
がよい。
そして内層の肉厚の比は1:(0.7〜1.3)である
のがよく、特に内層と外層が同じ厚さであるのがよい。
但し、弗素ゴム等の柔軟なコーテイング被覆を中間層と
して使用する場合には、外層の厚さは、前記と同様に調
節可能であるが、特に0.1〜1闘程度と薄めでもよく
、そして内層/外層の肉厚の比は1/(0.1〜1)程
度でもよい。
のがよく、特に内層と外層が同じ厚さであるのがよい。
但し、弗素ゴム等の柔軟なコーテイング被覆を中間層と
して使用する場合には、外層の厚さは、前記と同様に調
節可能であるが、特に0.1〜1闘程度と薄めでもよく
、そして内層/外層の肉厚の比は1/(0.1〜1)程
度でもよい。
こうして得られた内一中一外の三層を、中間層のプラス
チツクが溶融する温度一般に200〜300℃、特に3
30〜390℃に加熱すると、該中間層が多少流動して
、溶融物が内層の外面および外層の内面に在る微孔の内
に入り込み、同時に外層も適当に収縮し、これらを冷却
すると中間層のプラスチツクは固化し、流動して微孔内
に入り込んだものがアンカーの役を果して、三層が均一
に一体化されたチユーブが得られる。
チツクが溶融する温度一般に200〜300℃、特に3
30〜390℃に加熱すると、該中間層が多少流動して
、溶融物が内層の外面および外層の内面に在る微孔の内
に入り込み、同時に外層も適当に収縮し、これらを冷却
すると中間層のプラスチツクは固化し、流動して微孔内
に入り込んだものがアンカーの役を果して、三層が均一
に一体化されたチユーブが得られる。
また接着剤により各層を接着することにより内層、中間
層、外層の三層が一体化されたチユーブを得ることもで
き、この場合には使用する接着剤の性質に応じて接着す
れば良い。なお、場合によつては、上記の内一中一外層
の構成を繰り返す様な4層以上の構成とすることもでき
る。
層、外層の三層が一体化されたチユーブを得ることもで
き、この場合には使用する接着剤の性質に応じて接着す
れば良い。なお、場合によつては、上記の内一中一外層
の構成を繰り返す様な4層以上の構成とすることもでき
る。
土述したような本発明の可撓性チユーブは、上記の構成
によつて、中間層は薄くかつチユーブ肉厚の殆ど中間部
に位置するので、チユーブを湾曲させた際の応力の極小
点に在り、従つて延ばされたり圧縮されたりしないので
皺、キックは起り難く、そのため破損することなく、長
期間チユーブの気密性または水密性を保つのに役立つ。
によつて、中間層は薄くかつチユーブ肉厚の殆ど中間部
に位置するので、チユーブを湾曲させた際の応力の極小
点に在り、従つて延ばされたり圧縮されたりしないので
皺、キックは起り難く、そのため破損することなく、長
期間チユーブの気密性または水密性を保つのに役立つ。
但し、弗素ゴム等の非常に柔軟なコーテイングの中間層
を施す場合は、内層と外層の肉厚の比が前記のように多
少偏つていてもよい。
を施す場合は、内層と外層の肉厚の比が前記のように多
少偏つていてもよい。
一方、内層および外層は、マシユマロ状のフィフリル構
造を持つているので、長さ方向に延ばされた場合は、フ
ィフリルが伸び、また縮められるとフィフリルが空隙に
入り込むので、伸長および圧縮によシ生ずる皺の原因と
なる歪は層内に吸収されて、チユーブの湾曲部に皺が発
生すること、あるいはキックの原因となる歪の発生する
ことも無い。
造を持つているので、長さ方向に延ばされた場合は、フ
ィフリルが伸び、また縮められるとフィフリルが空隙に
入り込むので、伸長および圧縮によシ生ずる皺の原因と
なる歪は層内に吸収されて、チユーブの湾曲部に皺が発
生すること、あるいはキックの原因となる歪の発生する
ことも無い。
しかも、前記フィフリル構造の内層および外層を有する
チユーブの柔軟性は、極めてすぐれているので湾曲の際
に要する力は、極めて小さい(同寸法の充実形FEPチ
ユーブの140以下、但しFEPの最小曲げ半径で比較
)。かくして本発明の可撓性チユーブでは、前述の従来
品に伴う欠点は、全て解決される他、軽量なこと、小さ
な湾曲径が得られることによる配管空間の節約および継
手の不要な配管が可能なこと、腐蝕性流体の輸送が可能
なこと、チユーブ内壁への内容物の付着の無いこと、管
の断熱性のよいこと、管からの浸出物のないこと、小さ
な力で湾曲できること等の特徴がある。
チユーブの柔軟性は、極めてすぐれているので湾曲の際
に要する力は、極めて小さい(同寸法の充実形FEPチ
ユーブの140以下、但しFEPの最小曲げ半径で比較
)。かくして本発明の可撓性チユーブでは、前述の従来
品に伴う欠点は、全て解決される他、軽量なこと、小さ
な湾曲径が得られることによる配管空間の節約および継
手の不要な配管が可能なこと、腐蝕性流体の輸送が可能
なこと、チユーブ内壁への内容物の付着の無いこと、管
の断熱性のよいこと、管からの浸出物のないこと、小さ
な力で湾曲できること等の特徴がある。
本発明の可撓性チユーブは、例えばガスセンサーの被検
ガス採取用チユーブ、各種液体の輸送用チユーブ、内視
鏡内のチヤンネルチユーブなどとして非常に有用である
。
ガス採取用チユーブ、各種液体の輸送用チユーブ、内視
鏡内のチヤンネルチユーブなどとして非常に有用である
。
以下、実施例によつて本発明を更に詳しく説明するが、
本発明はこれらにより限定されるものではない。
本発明はこれらにより限定されるものではない。
実施例 1
内径2.8闘、肉厚0.35闘の、特開昭46−728
4号公報に記載の方法で得た多数の微小結節が微細繊維
によつて互に結合された多孔性微細構造を有するPTF
Eチユーブ(延伸倍率1.6倍、商品名GOre−Te
x)(7)周囲に厚さ12μ、巾12綱のFEPフイル
ムの重ね巻き層を2層(各層共1。
4号公報に記載の方法で得た多数の微小結節が微細繊維
によつて互に結合された多孔性微細構造を有するPTF
Eチユーブ(延伸倍率1.6倍、商品名GOre−Te
x)(7)周囲に厚さ12μ、巾12綱のFEPフイル
ムの重ね巻き層を2層(各層共1。
2ラツプ)設け、その外側を更に肉厚0.17〜0.1
8Im1巾24.5顛の、上記公報に記載の方法で得た
多数の微小結節が微細繊維によつて互に結合された多孔
性微細構造を有するPTFEシートより得たテープを巻
回(2ラツプ)する。
8Im1巾24.5顛の、上記公報に記載の方法で得た
多数の微小結節が微細繊維によつて互に結合された多孔
性微細構造を有するPTFEシートより得たテープを巻
回(2ラツプ)する。
こうして得た三層チユーブを約380℃で約1.5分加
熱して中間層を溶融させ、各層を融着一体化させた。こ
うして得られた三層チユーブは、極めて可撓性に富んで
おう、自己径(R)の8倍の径で湾曲させてもキック、
潰れ、内側表面に皺の発生は、全く起らなかつた。
熱して中間層を溶融させ、各層を融着一体化させた。こ
うして得られた三層チユーブは、極めて可撓性に富んで
おう、自己径(R)の8倍の径で湾曲させてもキック、
潰れ、内側表面に皺の発生は、全く起らなかつた。
また可撓性力量〔長さ80Uのチユーブ試料を指および
テンシヨン・ゲージで12Rに湾曲させ、湾曲半円(直
径24闘)の端から15!11Jltの所でのゲージの
読み〕は70′であつた。更にまた12Rの湾曲を10
,000回繰シ返しても層間の剥離は全く無く、気密性
は1即/Cllの圧力において保持された。比較のため
に、同程度の寸法のチユーブについて可撓性力量、キッ
クの状況を各長さ10cmのチユープを曲げ半径5.5
dおよび3。
テンシヨン・ゲージで12Rに湾曲させ、湾曲半円(直
径24闘)の端から15!11Jltの所でのゲージの
読み〕は70′であつた。更にまた12Rの湾曲を10
,000回繰シ返しても層間の剥離は全く無く、気密性
は1即/Cllの圧力において保持された。比較のため
に、同程度の寸法のチユーブについて可撓性力量、キッ
クの状況を各長さ10cmのチユープを曲げ半径5.5
dおよび3。
5Cff1で測定した結果を第1表に示す。
第1表から明らかな様に、実施例1のチユープは、小さ
な力で小さな半径に曲げることができることは明らかで
ある。
な力で小さな半径に曲げることができることは明らかで
ある。
また同程度の押出しFEPチユーブは、湾曲させるのに
非常に大きな力を要するばかbか、曲げ半径を小さくす
るとキックする性質を示した。実施例1によつて得られ
た三層チユープを縦15×横25X高さ15C#!のガ
ス検知器内のセンサーと吸入ポンプの連結管として使用
したところ、狭い空間内で容易に配管でき、しかも従来
耐蝕性のチユープとして使つていた可撓性の乏しい押出
し弗素樹脂チユーブの配管の際に必要であつた継手は不
要となつた。
非常に大きな力を要するばかbか、曲げ半径を小さくす
るとキックする性質を示した。実施例1によつて得られ
た三層チユープを縦15×横25X高さ15C#!のガ
ス検知器内のセンサーと吸入ポンプの連結管として使用
したところ、狭い空間内で容易に配管でき、しかも従来
耐蝕性のチユープとして使つていた可撓性の乏しい押出
し弗素樹脂チユーブの配管の際に必要であつた継手は不
要となつた。
また、このチユーブは、内層および外層として連続気孔
性の材料を使用しているにもかかわらず、気密性でガス
の漏れは全く無かつた。更に、実施例1のチユーブを上
記ガスセンサーの被検知ガス採取用のチユーブとして使
つたところ、軽量でしかも柔軟性に富むので従来のチユ
ーブようはるかに使い易かつた。
性の材料を使用しているにもかかわらず、気密性でガス
の漏れは全く無かつた。更に、実施例1のチユーブを上
記ガスセンサーの被検知ガス採取用のチユーブとして使
つたところ、軽量でしかも柔軟性に富むので従来のチユ
ーブようはるかに使い易かつた。
実施例 2
内層として実施例1に記載したと同様にして得たPTF
Eチユーブ(内径2.8WtR1肉厚0.3511t1
1延伸率160%、商品名GOre−Tex)の外側に
内径411!11肉厚0.15g1のFEP熱収縮チユ
ープをかぶせ、これを約200℃に加熱して収縮させ二
層チユーブとし、その外側に更に実施例1に記載したと
同様にして得たPTFEチユーブ(内径3。
Eチユーブ(内径2.8WtR1肉厚0.3511t1
1延伸率160%、商品名GOre−Tex)の外側に
内径411!11肉厚0.15g1のFEP熱収縮チユ
ープをかぶせ、これを約200℃に加熱して収縮させ二
層チユーブとし、その外側に更に実施例1に記載したと
同様にして得たPTFEチユーブ(内径3。
91U!、肉厚0.。
35tt0をわぶせ、その全体を約380℃に約1。
5分加熱撓成して一体化させて三層チユーブをつくつた
。
。
こうして得られたチユーブは、15Rまで湾曲させても
キック、潰れ、皺の発生は無かつた。
キック、潰れ、皺の発生は無かつた。
また水密性も極めて良好であつた。この実施例2のチユ
ープをICチツブやCMOS半導体加工におけるすすぎ
用の純水の輸送チユーブ、薬品製造用の水溶液の移送用
チユーブ、微生物用培養液の移送用チユーブとして使用
したところ、いずれの場合においても当該移送液のチユ
ーブ材料による汚染は全く無く、柔軟性のためにキック
もなくて極めて使い易く、長寿命で、しかも保守も容易
で酸洗と水洗により洗浄できる等0利点が有つた。
ープをICチツブやCMOS半導体加工におけるすすぎ
用の純水の輸送チユーブ、薬品製造用の水溶液の移送用
チユーブ、微生物用培養液の移送用チユーブとして使用
したところ、いずれの場合においても当該移送液のチユ
ーブ材料による汚染は全く無く、柔軟性のためにキック
もなくて極めて使い易く、長寿命で、しかも保守も容易
で酸洗と水洗により洗浄できる等0利点が有つた。
実施例 3
内径2.0闘、外径2.5W1itの、実施例1に記載
したと同様にして得たPTFEチユーブ(延伸率160
%、商品名GOre−Tex)の周囲に厚さ12μ、巾
9顛のFEPフイルムを2ラツプ重ね巻きし、その外側
を更に厚さ0.20WI!i1巾18顛の、実施例1に
記載したと同様にして得たPTFEテープ(延伸倍率3
倍)を2ラツプ巻回し、こうして得られるチユーブを約
380℃で約1.5分焼成し、中間層を溶融させて三層
のチユーブを得た。
したと同様にして得たPTFEチユーブ(延伸率160
%、商品名GOre−Tex)の周囲に厚さ12μ、巾
9顛のFEPフイルムを2ラツプ重ね巻きし、その外側
を更に厚さ0.20WI!i1巾18顛の、実施例1に
記載したと同様にして得たPTFEテープ(延伸倍率3
倍)を2ラツプ巻回し、こうして得られるチユーブを約
380℃で約1.5分焼成し、中間層を溶融させて三層
のチユーブを得た。
こうして得られたチユーブは、可撓性、柔軟性に富んで
おpぃ最小曲げ半径5Rに湾曲させても、キック、潰れ
、内側外面の皺は全く発生せず、12刊における繰り返
し湾曲後もチユーブの気密性は保持された。
おpぃ最小曲げ半径5Rに湾曲させても、キック、潰れ
、内側外面の皺は全く発生せず、12刊における繰り返
し湾曲後もチユーブの気密性は保持された。
捷た可撓性力量け40tであつた。一方、チヤンネルチ
ユーブとして従来一般に使用されている同寸法の架橋ポ
リエチレンチユーブの可撓性力量は曲げ半径20Rで約
200fであつた。
ユーブとして従来一般に使用されている同寸法の架橋ポ
リエチレンチユーブの可撓性力量は曲げ半径20Rで約
200fであつた。
この実施例3のチユーブを内視鏡内のチヤンネルチユー
ブとして組込んだ内視鏡の曲げ特性ぱ、チャンネルチユ
ーブとして架橋ポリエチレンチユーブを使つた同寸法の
内視鏡と比べて著しく向上した。
ブとして組込んだ内視鏡の曲げ特性ぱ、チャンネルチユ
ーブとして架橋ポリエチレンチユーブを使つた同寸法の
内視鏡と比べて著しく向上した。
すなわち可撓性が高塘り曲げに要する力がきわめて小さ
くなつたので、胃の噴門部の逆視、S字結腸などの曲り
くねつた経路の通過が可能となつた。塘た実施例3のチ
ヤンネルチユーブは、内面が滑らかであり、湾曲時にも
内面皺、管断面の潰れが無いので、このチユーブ内への
生検用鉗子の挿入、壕たこのチユーブから生検用鉗子の
引抜きを極めて円滑に行なうことができる。
くなつたので、胃の噴門部の逆視、S字結腸などの曲り
くねつた経路の通過が可能となつた。塘た実施例3のチ
ヤンネルチユーブは、内面が滑らかであり、湾曲時にも
内面皺、管断面の潰れが無いので、このチユーブ内への
生検用鉗子の挿入、壕たこのチユーブから生検用鉗子の
引抜きを極めて円滑に行なうことができる。
実施例 4
内径2.8龍、肉厚0。
35鰭の、特開昭46ー7284号公報に記載された方
法で得た多数の微小結節が微細繊維によつて互に結合さ
れた多孔性微細構造を有するPTFEチユーブ(延伸倍
率1.6倍、商品名GOre−Tex)の周囲に弗素ゴ
ム被覆層を形成する。この層の形成に使用する液け、弗
素ゴム100重量部、受酸剤(MgO)15重量部、カ
ーボンブラツク30重量部の組成部をメチルエチルケト
ンの17チ溶液とし、この溶液加流剤2部を添加したも
のである。弗素ゴム層を形成すには、前記PTFEチユ
ーブを前記液中に浸漬し、弗素ゴムの被覆を付着させ、
それを乾燥する。乾燥された弗素ゴムの被覆層の厚さは
約25Pである。次に上記の様にして被覆された管の土
に、実施例1と同寸法で比重1.3の多孔質PTFEテ
ープを2ラツプ巻回する。
法で得た多数の微小結節が微細繊維によつて互に結合さ
れた多孔性微細構造を有するPTFEチユーブ(延伸倍
率1.6倍、商品名GOre−Tex)の周囲に弗素ゴ
ム被覆層を形成する。この層の形成に使用する液け、弗
素ゴム100重量部、受酸剤(MgO)15重量部、カ
ーボンブラツク30重量部の組成部をメチルエチルケト
ンの17チ溶液とし、この溶液加流剤2部を添加したも
のである。弗素ゴム層を形成すには、前記PTFEチユ
ーブを前記液中に浸漬し、弗素ゴムの被覆を付着させ、
それを乾燥する。乾燥された弗素ゴムの被覆層の厚さは
約25Pである。次に上記の様にして被覆された管の土
に、実施例1と同寸法で比重1.3の多孔質PTFEテ
ープを2ラツプ巻回する。
こうして得られた三層チユーブを約380Cで約1.5
分加熱して中間層を溶解させて各層を一体化させる。こ
うして得られた三層チユーブは、実施例3のチユーブと
殆ど同様の優れた特性を有し、その可撓性力量は、約5
0tで12Rの湾曲を50000回繰返しても層間の剥
離は全くなかつた。
分加熱して中間層を溶解させて各層を一体化させる。こ
うして得られた三層チユーブは、実施例3のチユーブと
殆ど同様の優れた特性を有し、その可撓性力量は、約5
0tで12Rの湾曲を50000回繰返しても層間の剥
離は全くなかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の微小結節が微細繊維によつて互いに結合され
た多孔性微細構造を有するポリテトラフロロエチレンの
内層、該内層の外側に設けた気密性材料により形成され
た中間層、および該中間層の外側に設けた前記内層の材
料と同質の外層よりなることを特徴とする可撓性チュー
ブ。 2 内層の肉厚と外層の肉厚の比が1:(0.7〜1.
3)である特許請求の範囲第1項記載の可撓性チューブ
。 3 中間層の材料が柔軟性および可撓性を有するプラス
チック材料である特許請求の範囲第1項または第2項記
載の可撓性チューブ。 4 中間層の材料がプラスチック層を有する金属材料で
ある特許請求の範囲第1項または第2項記載の可撓性チ
ューブ。 5 内層、中間層、および外層が中間層材料を溶融する
ことにより、一体化された特許請求の範囲第1項〜第4
項のいずれかに記載の可撓性チューブ。 6 内層、中間層、および外層が接着により一体化され
た特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の可
撓性チューブ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51074288A JPS5949464B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 可撓性チユ−ブ |
| DE19772728636 DE2728636C2 (de) | 1976-06-25 | 1977-06-24 | Mehrschichtiges flexibles Röhrchen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51074288A JPS5949464B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 可撓性チユ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53422A JPS53422A (en) | 1978-01-06 |
| JPS5949464B2 true JPS5949464B2 (ja) | 1984-12-03 |
Family
ID=13542780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51074288A Expired JPS5949464B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | 可撓性チユ−ブ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949464B2 (ja) |
| DE (1) | DE2728636C2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115185U (ja) * | 1978-02-01 | 1979-08-13 | ||
| JPS54115184U (ja) * | 1978-02-01 | 1979-08-13 | ||
| JPS555986U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-16 | ||
| JPS6056619B2 (ja) * | 1978-12-28 | 1985-12-11 | 住友電気工業株式会社 | 可撓性チユ−ブ及びその製造方法 |
| JPS55152728A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Porous polytetrafluoroethylene material having composite-structure and preparation thereof |
| DE2934429A1 (de) * | 1979-08-25 | 1981-03-26 | KM-kabelmetal AG, 49074 Osnabrück | Waermeisolierte einzelrohrleitung oder rohrbuendelkabel zur temperierbaren befoerderung von chemisch aggressiven medien |
| JPS577502U (ja) * | 1980-06-14 | 1982-01-14 | ||
| DE8022846U1 (de) * | 1980-08-27 | 1980-12-11 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Katheter zum durchfluss von fluessigkeiten |
| JPH0137601Y2 (ja) * | 1981-06-23 | 1989-11-13 | ||
| JPS5861722A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用チユ−ブ |
| US4443409A (en) * | 1982-06-16 | 1984-04-17 | International Telephone And Telegraph Corporation | Apparatus for improved low temperature ashing in a plasma |
| DE3307120A1 (de) * | 1983-03-01 | 1984-09-06 | Kabel- und Metallwerke Gutehoffnungshütte AG, 4500 Osnabrück | Fernwaermeleitungsrohr |
| JPS60166301U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-05 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡の処置具插通用チユ−ブ |
| JPS60196092U (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-27 | ジャパンゴアテックス株式会社 | 低温配管用チユ−ブ |
| US4875468A (en) * | 1988-12-23 | 1989-10-24 | Welch Allyn, Inc. | Elastomer-ePTFE biopsy channel |
| DE4232946C2 (de) * | 1991-10-09 | 2002-06-13 | Phoenix Ag | Schlauchförmiger Körper aus elastomerem Werkstoff mit einer Diffusionssperrschicht sowie Verfahren zur Herstellung eines solchen Körpers |
| DE9301616U1 (de) * | 1993-02-05 | 1994-06-01 | W.L. Gore & Associates Gmbh, 85640 Putzbrunn | Flexibler Katheter |
| US7641635B2 (en) | 2001-09-11 | 2010-01-05 | Edwards Lifesciences Corporation | Method for substantially non-delaminable smooth ventricular assist device conduit and product from same |
| JP2024010542A (ja) * | 2022-07-12 | 2024-01-24 | 中興化成工業株式会社 | 多層チューブ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE123284C (ja) * | ||||
| CH194817A (de) * | 1936-03-14 | 1937-12-31 | Bosch Robert Ag | Biegsamer Schlauch. |
| CA962021A (en) * | 1970-05-21 | 1975-02-04 | Robert W. Gore | Porous products and process therefor |
-
1976
- 1976-06-25 JP JP51074288A patent/JPS5949464B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-06-24 DE DE19772728636 patent/DE2728636C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2728636C2 (de) | 1982-08-26 |
| JPS53422A (en) | 1978-01-06 |
| DE2728636A1 (de) | 1978-01-05 |
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