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JPS5950082B2 - 積層用鉄心の製造法 - Google Patents
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JPS5950082B2 - 積層用鉄心の製造法 - Google Patents

積層用鉄心の製造法

Info

Publication number
JPS5950082B2
JPS5950082B2 JP4335977A JP4335977A JPS5950082B2 JP S5950082 B2 JPS5950082 B2 JP S5950082B2 JP 4335977 A JP4335977 A JP 4335977A JP 4335977 A JP4335977 A JP 4335977A JP S5950082 B2 JPS5950082 B2 JP S5950082B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cores
manufacturing
core
mark
laminated core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4335977A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53128723A (en
Inventor
勝司 村木
悦雄 樋口
彰夫 中村
耕治 池田
重慶 金谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4335977A priority Critical patent/JPS5950082B2/ja
Publication of JPS53128723A publication Critical patent/JPS53128723A/ja
Publication of JPS5950082B2 publication Critical patent/JPS5950082B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトランスやモータなどに用いられる積層用鉄心
の製造法に係り、積層用鉄心の定量管理を簡単に行なえ
るようにしようとするものである。
通常トランスやモータには珪素鋼板から所定形状に打抜
いたものを所定枚数積層して構成された鉄心を用いる場
合が多い。
このような積層用鉄心を用いる場合、その枚数を一定に
することがトランスやモータの特性を一定にする上にお
いてきわめて重要となる。
従来における積層用鉄心について、トランスに用いるE
I形鉄心を例にして説明する。
まず、第1図に示すようなE形鉄心1と、I形鉄心2と
で日字状の磁気回路3を構成する場合、帯状の珪素鋼板
からプレスによりE形鉄心1、1形鉄心2を打抜き、こ
の打抜いたE形鉄心1、1形鉄心2をプレス装置より、
第2図や第3図に示すように整列して取出し、このそれ
ぞれの整列された鉄心群からトランスに必要な一定の積
層または一定の重量を測定して取出し、これをコイルに
組込むようにしている。
この場合、1個のトランスを組立てるに当つて鉄心の積
層や重量を測定することは、きわめて作業性が悪く、通
常は作業者の目視管理に頼ることが多く、そのため、ど
うしても使用する鉄心枚数にばらつきが発生し、トラン
スとしての特性がばらついたりする欠点があつた。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものである
以下、本発明の実施例を添付の図面第4図〜第18図に
より説明する。
まず、本発明における一実施例について説明する。
第4図A,Bに示すように、E形鉄心1,I形鉄心2を
帯状の珪素鋼板から打抜く際に、1個のトランスを構成
するのに必要な枚数の鉄心1,2の側面の同一個所に切
欠きなどの印4を形成し、、この印4によつて1個のト
ランスとしての鉄心枚数の管理を計ろうとするものであ
る。つまり、1個のトランス分の鉄心1,2の打抜きが
終了した段階においては、今度は前回と異なる位置に印
4を形成して、所定枚数の管理の簡素化を計ろうとする
ものである。このようにして珪素鋼板からプレス加工し
た鉄心1,2は、第5図〜第8図に示すようにプレス装
置のシユートから整列されて送り出され、同一個所に印
4のある鉄心1,2を取出せば、1個分のトランスの鉄
心1,2の枚数となる。
なお、印4を形成する方法としては、第5図、第6図に
示すように両側面に交互に設ける方法もあり、第7図、
第8図に示すように同一側面に高さ位置を異ならせて設
ける方法もある。次の本発明の他の実施例について説明
する。
第9図A,Bに示すように、EI形鉄心1,2を帯状の
珪素鋼板から打抜く際に、1個のトランスに;必要な枚
数の鉄心1,2の側面に切欠きなどの印4を形成し、次
の1個のトランス分の鉄心1,2には印4を形成せず、
さらに次の1個分の鉄心1,2には印4を形成するとい
つたことを繰返す。このように打抜いたEI形鉄心1,
2はプレ5ス装置のシユートより、整列されて第10図
、第11図のように送り出されてくることになり、この
印4のあるグループ、印4のないグループでトランス1
個分の鉄心枚数であることが把握できることになる。
5さらに他の実施例について第12図〜第16図により
説明する。
この実施例は、1個のトランスに必要な枚数のE,I形
鉄心1,2群の最初の鉄心の前面に突出部や切起片など
の印4を形成して所定枚数の管理cを計ろうとするもの
である。
この構成によれば、プレス装置のシユートから整列送り
出した場合、各トランス1個分の鉄心1,2は第14図
〜第16図に示すように突出部や切起片による印4によ
つてギヤツプ5が形成され、1個分の鉄心1,2の取出
しが著しく有利となる。
さらに他の実施例としては第17図、第18図に示すも
のも考えられる。
つまり、珪素鋼板から連続的にE,I形鉄心1,2を打
抜く際に、1個のトランス分の鉄心の最初か最後の鉄心
のみを残して側面に切欠きなどの印4を形成し、印4の
無い1枚の鉄心によつて所定枚数の管理を計ろうとする
ものである。上述した各種実施例におけるEI形鉄心1
,2への印4の形成は、帯状の珪素鋼板からE形あるい
はI形に打抜くプレスの金型であるポンチあるいはダイ
に出入自在なピンを設け、このピンの出入を制御するこ
とによつて切欠き、突出部、切起片などの印4の形成が
可能になる。
また、最近のプレス装置においては、1組のポンチとダ
イによつてE形あるいはI形の鉄心を打抜くことはなく
、いくつかのポンチとダイによつて、つまり、何個かの
ステージを通過することによつて帯状の珪素鋼板から、
E形とI形の鉄心1,2をノーロス、いわゆるスクラツ
プになる部分がないように打抜かれる。
このような製造工程の1つのステージを上述の印4を形
成するステージとすることも可能である。なお、上記各
実施例においては、トランスに用いるEI形の鉄心につ
いて述べたが、UU形の鉄心、EE形鉄心であつてもよ
く、また、モータの場合にはモータに適した形状のもの
に打抜き、上記印を設けることができる。
以上のように本発明の積層用鉄心の製造法によれば、ト
ランスやモータなどに必要とする枚数の鉄心が打抜き時
に印を形成することによつて管理されて送出されてくる
ため、枚数管理がきわめて確実かつ容易となり、この鉄
心によつて構成される製品の特性も著しく安定すること
になり、作業者の目視管理に比して著しく有利となる。
また、このような構成の鉄心を提供することによつて鉄
心の定量取出しの機械化も可能となり、信頼性の大幅な
向上も計れることになり、工業的価値の大なるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の積層用鉄心を示す正面図、第2図、第3
図は従来の積層用鉄心の製造法によつて得られた鉄心群
の斜視図、第4図A,Bは本発明の積層用鉄心の製造法
の一実施例により得た鉄心の正面図、第5図〜第8図は
同方法により得られた鉄心群の斜視図、第9図A,Bは
他の製造法により得た鉄心の正面図、第10図、第11
図は同方法により得た鉄心群の斜視図、第12図はさら
に他の製造法により得た鉄心の斜視図戸第13図は同鉄
心の1部を示す側面図、第14図〜第16図は同方法に
より得た鉄心群の斜視図および上面図、第17図、第1
8図はさらに他の製造法により得た鉄心群の斜視図であ
る。 ゛1,2・・・・・・鉄心、4・・・・・・印。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 帯状の珪素鋼板から所定形状の積層用鉄心をプレス
    により打抜き、整列送り出しする積層用鉄心の製造法に
    おいて、製品に組込む所定枚数を1ブロックとして表示
    する印をプレス時に形成することを特徴とした積層用鉄
    心の製造法。 2 所定枚数の1ブロックごとに異なる位置に印を形成
    することを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の積層
    用鉄心の製造法。 3 所定枚数の1ブロックに印を設け、次の1ブロック
    には印を形成しないようにすることを特徴とした特許請
    求の範囲第1項記載の積層用鉄心の製造法。 4 所定枚数の1ブロックの一端に位置する鉄心のみに
    印を形成することを特徴とした特許請求の範囲第1項記
    載の積層用鉄心の製造法。 5 所定枚数の1ブロックの一端に位置する鉄心を除い
    て印を形成することを特徴とした特許請求の範囲第1項
    記載の積層用鉄心の製造法。
JP4335977A 1977-04-14 1977-04-14 積層用鉄心の製造法 Expired JPS5950082B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4335977A JPS5950082B2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 積層用鉄心の製造法

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JP4335977A JPS5950082B2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 積層用鉄心の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53128723A JPS53128723A (en) 1978-11-10
JPS5950082B2 true JPS5950082B2 (ja) 1984-12-06

Family

ID=12661648

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4335977A Expired JPS5950082B2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 積層用鉄心の製造法

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JP (1) JPS5950082B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60113384A (ja) * 1983-11-24 1985-06-19 Hitachi Maxell Ltd テ−プカ−トリツジ
JPS6349677U (ja) * 1986-09-12 1988-04-04

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60113384A (ja) * 1983-11-24 1985-06-19 Hitachi Maxell Ltd テ−プカ−トリツジ
JPS6349677U (ja) * 1986-09-12 1988-04-04

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JPS53128723A (en) 1978-11-10

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