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JPS5950294B2 - ソ−セ−ジ懸吊装置 - Google Patents
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JPS5950294B2 - ソ−セ−ジ懸吊装置 - Google Patents

ソ−セ−ジ懸吊装置

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Publication number
JPS5950294B2
JPS5950294B2 JP52027524A JP2752477A JPS5950294B2 JP S5950294 B2 JPS5950294 B2 JP S5950294B2 JP 52027524 A JP52027524 A JP 52027524A JP 2752477 A JP2752477 A JP 2752477A JP S5950294 B2 JPS5950294 B2 JP S5950294B2
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sausage
receptacle
arm
shaft
axis
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ヨハン・ミユ−ラ−
ゲオルグ・シユタウデンラウシユ
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Publication of JPS5950294B2 publication Critical patent/JPS5950294B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C11/00Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C15/00Apparatus for hanging-up meat or sausages
    • A22C15/001Specially adapted for hanging or conveying several sausages or strips of meat

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はソーセージ懸吊装置に関する。
前記ソーセージは一つの共通なホース状の袋の中でこの
袋の仮締めによって相互に分かれており、ソーセージの
長手方向の装置に供給される。
この懸吊装置には、ソーセージが一つの供給装置から出
る所に回転可能に案内されている収容部があり、該収容
部は前記供給装置と同期して、供給装置が成る量のソー
セージを吐出する時間に一回転するように駆動される。
このようにしてソーセージの連続体は予定数のソーセー
ジを有する輪に同形に形成され、そしてその先へ送るた
めの輸送装置に懸吊される。
この種の公知の一装置(ドイツ出願公開公報第1432
560号)では、ソーセージの鎖が相互に向う二列の鎖
の保合から外れる。
前記の二列の鎖には予めきちんと定められた間隔をおい
て挟締指形部材がと9つけてあり、該挟締指形部材が係
合して各ソーセージ間に仮止・仮締部を形成する。
前記の鎖の端部には一本の管状収容部がやや下に向って
傾斜している一本の軸を中心に回転可能に支承すれてお
り、コンベアベルトの引出周期に同期して駆動される。
該収容部は出口側にら線で且つ自由排出端部に向って細
くなっている棒形状の収容管を有する。
この排出端部と収容部の回転軸との間隔及び収容部の回
転速度は、収容部の一回転毎に、単一の輪形になってル
ープ式フックのフックに供給されるいくつものソーセー
ジの形成する部分鎖が突き出されるようにコンベアベル
トの引出速度に合わせである。
前記ループ式フックも収容部回転に同期している。
この公知の装置を用いてソーセージの長さと厚さは各輪
毎のソーセージ数と同様に引出ベルトの構造によって予
めしつかり定められる。
しかし作業速度は主に次の理由によって制限されている
即ちソーセージ鎖は引出ベルトによって比較的長い距離
に亘って収容管中を摺動されなければならず、従って極
めて大きい応力に委ねられている。
ソーセージは収容管の端部に到って該収容管から引き出
されて遠心力の作用を受けて、収容管の端部の所で外側
に曲がるか或いはそこで折れてしまう程強く外側に投げ
出される。
ソーセージ袋の応力は、丈夫なプラスチック皮を使用す
る場合にのみ機械の周期数を高くすることができる程の
大きさである。
敏感なソーセージ袋は挟止装置によっても懸吊装置によ
っても加工することはできない。
天然の腸の加工は全く除外される。
何となれば該天然の腸は安定性が低い他に直径と長さが
不規則なためにいろいろの問題を生じるからである。
この公知の装置の他の一つの欠点は、ソーセージを組に
して懸吊することか、ソーセージの長さが極めて長い場
合にしか可能でないことである。
ソーセージ鎖がやはり仮締指形部材付の二本の引出鎖の
間に外れる、他の一つの公知の装置の場合には、ソーセ
ージ鎖の出口軸を中心に二枚の板が支承されておハこれ
らの板が一個の螺旋状収容彎曲部によって結合されてい
る。
この収容彎曲部は共通の回転軸からいつも同じ間隔をお
いて第一の投てき板の周縁部から懸吊板迄延長しており
、該懸吊板は、収容彎曲部が外側がフック状の開口部で
終るように該収容彎曲部で自由にして保持する。
懸吊板の中心から出発してそこで供給を継続するために
斜め下方に向って傾斜した懸吊棒を設けることができる
その場合光づ収容部の中心の回転軸迄進むソーセージの
鎖は前記投てき板中で外へ向って投出され、一部分が折
れて、案内辺に沿って引張られる。
更に彎曲部は下からソーセージ鎖に当り、該ソーセージ
鎖を再び懸吊板の縁部を向うへ投げとばして、該ソーセ
ージ鎖を螺線状の彎曲部に沿って懸吊板の新造移動させ
、そこでフック状の切欠部に入れる。
この切欠部も板の半径の約60%ばかり離れて設けてあ
り、その後の衝撃的衝突パルスを発生する。
このようにして形成されたソーセージの輪はやつとそこ
から懸帛棒に向って摺動し始めることができる。
この公知の装置の場合にもソーセージの皮は投てき板か
ら出るときの折曲によって、螺線状の彎曲部の衝突によ
って、この彎曲部に沿っての滑動過程によってそしてフ
ック状の切欠部の縁辺部の衝突によって大きな機械的負
荷を受け、その結果新しい高速回転ソーセージ製造機械
の場合における使用が敏感な皮材料と同じように除外さ
れなければならない。
この発明の課題は、ソーセージを製造する全く異なる種
種の機械に使える懸吊装置を次のように構成することに
ある。
即ちソーセージ袋が懸吊過程において受ける機械的負荷
をできる限り少くして且つ製造と供給の速度が高い場合
でも比較的敏感な皮の材料を使用することができるよう
にすることにある。
以上の課題を解決するためにこの発明による装置には次
のような特徴がある。
即ち収容部の回転軸がソーセージの出口側軸に対して横
にずれており、収容部がソーセージの排出路を通して延
びる収容アームを有する。
該収容アームの自由端は上記出口軸から出てくるソーセ
ージ連続体が収容部ノ回転に際して収容アームによって
下方から補足されて収容部回転軸へ案内されるように半
径方向に突出している。
その場合にソーセージの皮の唯一の著しい応力の本質は
、衝突位置と収容部の回転軸との間隔によって定まる速
度の収容アームが仮締部分の供給軸に対してやや斜め方
向からソーセージ鎖に作用することにある。
ソーセージ鎖はそこから大きな負荷を受けないで傾斜路
上を回転軸に対して中心のアーム延長部上に滑ることが
できる。
その場合供給軸と回転軸との間隔には、原理的には、ソ
ーセージがアーム延長部の側方で収容アームの領域に入
るという意味しかない。
従って衝突位置と回転軸とのこの間隔と半径は常に小さ
くしておくことができて、衝突速度と従って又仮締部分
でソーセージ袋に及ぶ横方向の力にもやはり、収容アー
ム上の斯様な仮締部分の滑動路と同様な限界がある。
従って打撃力と摩擦力は公知のものより遥かに弱められ
、ソーセージ袋に対する機械的作用の及ぶ時間の長さも
短縮される。
従って対比可能な皮材料の場合には非常に大きい充填能
力で作業することができる。
収容アームは回転軸に対して傾斜しているのが好都合で
、特に50〜70°の角度になる。
このようにしてソーセージは衝突の際に一定の軸方向運
動を行ない、この運動はアーム延長部に到る滑動過程中
に先づ一部分のみが弱められる。
運転値が一定の場合には、厳密に一様な遅延値になるよ
うに収容アームを彎曲させることができるのは熱論であ
る。
しかし通常は運転値が異なるものとしなければならない
から、一般には大体直線の収容アームで間に合う。
この収容アームは予めきちんと定められた角度で回転軸
に対して傾斜している。
収容アームは長く伸びた断面を有しているのが好都合で
、その好ましくは角落しした狭い方の側がソーセージに
対して移動可能である。
このようにして仮締部分への係合が容易になり、著しく
異なる局部的応力は生じない。
゛収容アームの横断面は衝突領域における幅が
加工されるソーセージの最小の直径とせいぜい同じであ
り、高さは加工されるソーセージの最小直径の少くとも
二倍ある。
そうなるとソーセージの直径がより大きくなければソー
セージの皮の局部的変形がやや大きくなるが、しかし通
常はより遅い速度でも作業が行なわれるので、そこに生
じる応力は小さい。
収容アームとアーム延長部は共に輪の形成に役立つ。
ソーセージの輪のその後の保持及び(或いは)案内部の
ためにアーム延長部に、懸けられるソーセージの輪に対
する案内部がほぼ回転軸に沿つて接続することができる
そのような案内部は成る程装値に特に取外し可能にと9
つけることはできるが、しかしアーム延長部にしつかり
結合されて、該アーム延長部から後方へ突出する案内軸
とするのが好都合であることが判明した。
案内軸は円筒状にすることができるが、加工されるソー
セージの直径より大きいピッチを有するウオーム軸とす
ればなお良く、収容アームはウオーム螺旋の切線方向延
長部を形成する。
即ちウオーム軸は輪形成の周期で個個のソーセージの輪
を収容アームから離して供給し、その場合強い摩擦力は
発生しない。
そこに持ち運ばれる水或いはそのようなものによる潤滑
は通常は省略することができる。
しかじねじみぞは可能な限り加工されるソーセージの最
大のものと同じ半径にしなければならない。
この発明の特別の実施態様によれば、収容部が案内軸の
後端部にと9つけられた保持部材によって自由に突出し
て駆動されるように支承されている。
その場合には案内軸を丈夫なものにして、懸けたソーセ
ージによって傾かないようにしなければならないことは
明らかである。
即ち収容アームが出口側軸の後方保持によってきまった
態様に附設される。
このように、少くとも二本の案内軸を可動に設けられた
支持体に支承させてその変位によって作動位置に出入り
することができる。
このようにして、案内軸自身をその作動位置から外れた
ポジションで交換しない場合にその外れた案内軸上に保
持されたソーセージの輪を持上げ且つ場合によっては、
燻製器等に供給することができる。
移動可能の支持体は特に、同じ区分角だけ回動可能のレ
ボルバとして構成されており、前記区分角を作って相互
にずれている、各単一案内軸のための支承部と駆動手段
とを有する。
このように各案内軸は一つの歯車に連結することができ
る。
該歯車は作動位置でレボルバ回転軸に対して偏心して配
設された駆動車に係合することができる。
このようにして任意の多数の案内軸が順に回動して作動
位置に来ることができ且つ前記駆動車と係合することが
できる。
運転を中止しないで新しいソーセージ袋を引上げる迄関
連のソーセージ鎖のすべての輪をレボルバの星形に配置
された案内軸に順に懸けて切換時の休止時間に取り除く
ことができる。
他の一つの提案によれば、収容アームは回転軸に対して
同心のリングカバーの外側に固定されている。
該リングカバーはソーセージの排出路を囲み、収容部の
支承に役立つ。
その場合収容アームはリングカバーの出口側端部に内側
で接続することができ、そうなるとアーム延長部と案内
軸は後側が片持式に保持されて、その結果ソーセージの
輪はそこから取り出すことができるか或いは更に先へ運
ぶことができる。
収容部はその回転軸の方向でソーセージ供給部の出口に
向って調節可能で、次のような経路を経る。
即ち該収容部がソーセージの出口に対して、処理される
最も長いソーセージの少なくとも0.8倍の長さで且つ
最も短いソーセージの最高で2倍の長さの間隔を有する
このようにしてソーセージの長さがほんとうにいろいろ
異なる場合にも、収容アームが常に少なくとも一つの仮
締部分に密接衝突することが確実になる。
厚みも長さも異なるソーセージの取扱いには、収容部を
その支承部で供給装置の排出側軸に対して横方向に移動
可能に設けるのが好都合のように思われる。
この移動は先づ水平方向に行なわれるが、しかし二つの
座標方向に、即ち垂直方向においても行なわれる。
その場合排出側軸に到る回転軸の最大の横方向移動は少
くとも水平方向では処理されるソーセージの最大の直径
より大きくするべきであろう。
特にリングカバーを使用する場合には、収容部を収容部
支持体に支承するのが好都合である。
前記収容部支持体は、偏心輪上で回転軸に平行な調節軸
を中心に回動調節可能に支承されている。
このようにして回転軸に対して横方向の、各任意の調節
が僅かな握り操作で可能になる。
数量の異なるソーセージをもつソーセージ鎖を形成する
ことができるようにするのに、収容部の駆動部を、その
都度完全に何倍にもできる歯数比を有する接続伝動装置
をソーセージ機械と供給装置の駆動部に接続することが
できる。
その場合に最も簡単なのは平行な軸心に挿着可能な換え
歯車組を有する態様であるが、これらの換え歯車組は可
能な限りその都度、交換可能な態別の保時部中にまとめ
た方が良い。
更に良いのは段切換伝動装置で、これはたとえば換え歯
車の収容に役立つ軸心に選択的に挿着することができる
収容部支持体と偏心アームは夫夫少なくとも片側が閉ま
った伝動装置ケーシングとして形成することができる。
その場合収容部の回転軸を自由に調節できる位置に固定
することができるようにするためには、偏心アームをそ
の都度の回転調節時に緊張装置によって収容アームと機
械ケーシング1こ対して締めつけるだけで充分である。
この締付けによって収容部の軸方向の位置も固定するこ
とができる。
ソーセージに係合する際の収容アームの回転位置は別に
調節可能にするのが良い。
それは簡単な仕方で、歯車係合が外れている場合に収容
部を回転することによって実現することができる。
特に有利なのは、収容部の回転速度が特に周期的に変更
可能で、ソーセージに収容アームが当るときに、中位の
回転速度に比べて遅くすることである。
特に衝撃力は衝突の瞬間には回転速度と直接関係がある
ので、このようにして、その他の条件が変らない場合に
は、ソーセージの皮の応力は更に著しく減少させること
ができる。
この速度低下は、収容部が特別の駆動部をもっている場
合には特別の困難を生じない。
何となればその際回転速度はエレクトロニクスで任意に
定め且つ変更することができるからである。
特に、通常の場合に駆動の源がソーセージ製造機にある
場合には、楕円形歯車伝動装置のように歯数比が周期的
に変る伝動装置を収容部に接続する。
滑らかな案内軸上でソーセージの輪を供給し続けるため
には該案内軸に沿って個個のソーセージの輪の間に係合
する供給フィンガーを有するベルトコンベアを設ける。
アーム延長部又は案内軸も輸送装置用収容位置の所で終
ることができる。
前記輸送装置は、軸端から派生するソーセージの輪を順
に収容するように収容部と同期している。
さて輪形成は必ずしもソーセージの製造に続いて行なう
必要はない。
従って懸吊装量をソーセージの製造に無関係な供給装置
と同期させることができるし、特別の駆動原動機を少く
とも一個もつ独立の機械単位にまとめることができる。
そうすれば懸吊装置は、ソーセージ鎖がより規則的或い
はより不規則に外れる中間貯蔵部から作動することがで
きる。
熱論同じ懸吊単位がソーセージ製造機と同期させられる
場合には懸吊単位をノーセージ製造機に接続することが
できる。
懸吊装置と供給装置の間には無段変速機を挿入すること
ができる。
該変速機は比較補正装置によって同期検出値(Syn
c h r o n−Ta stw−erte)に従っ
て自動的に調節され得る。
この同期化では同期のみではなく、ソーセージ始端の正
しい供給又は夫夫の収容部回転位置に到る仮締部分の正
しい送りも重要である。
従ってソーセージの供給路中で仮締部分を非接触的に検
出する、ライトバリヤーのような開閉スイッチを、モし
て懸吊装置には懸吊開閉装置を設けて、同期の場合比較
補正装置に特に同時に両開閉スイッチのパルスを送り込
むようにするのがよいであろう。
そうなると供給装置(或いはそれに懸吊装置)の駆動速
度は、どの検出信号が先に到達するかによって変る。
更に、供給・検出開閉器によって懸吊装置の接断を行な
うのが好都合なことがある。
たとえば一つのライトバリヤーが明・暗信号又は接・断
信号を出すので、接続は第一の暗信号によって行なうこ
とができ、遮断は、仮締部分を検出したときより長い明
信号がある場合に行なうことができる。
しかしその場合には、収容部を夫夫一定の始期回鼾位置
で静止させるのが有利である。
従って懸吊装置の切断は収容部の位置を検出するスイッ
チによって追加して制御することができる。
いくつかの実施態様を示した図について更に詳しく説明
する。
第1図に示したソーセージ製造機1は充填ポンプ2に接
続されていて且つ定量ポンプ3と捩止め装置4とを有す
る。
該捩止め装置はここではその機枠7の延長された機械ベ
ット6上の懸吊装置に対する供給装置として機能する。
前記機枠の中には下側に電動モーター8が設けてあり、
該駆動モーターは無段ベルト伝動装置9を介して軸10
を、そして歯車11=12を介して該軸によって軸13
を駆動する。
軸13から定量ポンプ3はかさ歯車14=15を介して
、捩止め軸16は楕円歯車17=18を介してその駆動
力を得る。
このようにして涙雨め軸は連続的にその回転速度を定量
ポンプ3の吐出に合わせた予定の時間に変更する。
前記定量ポンプは二重に作用する回転ピストンポンプと
して構成されている。
その供給量と定量は・・ンドレバー20によっテ調整さ
れる。
一方ハンドレバー19によってこの調整は締付けによっ
て固定することができる。
定量ポンプの出口は周知のようにブツシュ構造21を介
して仮止めソケット22に連結されている。
該仮止めソケット上その駆動力を歯車23924を介し
て仮止め軸16から受取る。
機枠には固定不能に、しかし入れ子管構造25ヲ介して
バンドレバー26によって仮止めソケットに沿って涙雨
めテーブル27が摺動可能に保持されており、該仮止め
テーブルは仮止めソケットが中心に来ている歯車ブツシ
ュ28を担持している。
談歯車ブツシュは歯車29と入れ子管式軸30を介して
、仮止めソケットと同期して周期的に変更可能の速度で
回転するように仮止め軸16に連結されている。
歯車ブツシュ28に配設された制動輪はその場合ソケッ
ト端部に当接しており、ソケット上に引上げられた皮3
1を押さえる。
駆動モーター8と充填ポンプ2のモーターのスイッチが
入ると、定量ポンプ3が短時間に連続して容量が定めら
れたソーセージをソケット22からソーセージの皮31
の中に突込む。
ソーセージが詰まった皮の端部の後ろに密着して連動回
転に抗って押しつけられるので、皮の端部の仮止めによ
って個個のソーセージ32の間に仮締部分33が形成さ
れる。
より多量のソーセージを詰めようと思えば、定量ポンプ
3を省略することができる。
その場合には充填ポンプ2の出口はソケット22又はブ
ツシュ構造21に直接接続され、割当は充填ポンプによ
って行なわれる。
該充填ポンプは仮止装置或いは前置軸からカム作動式ス
イッチ或いはそれに類似のものによって制御される。
機械ベット6の端部にはそのカバー57に、シリンダー
状レボルバドラムの形の収容部支持体35が垂直軸34
を中心に回転可能に支承されている。
此のドラムには軸34に対して偏心して別のシリンター
ドラム38が前記カバー57に固定的にとりつけられて
おり、一本の軸39を支持している。
該軸はかさ歯車40、軸41、歯車42及びピニオン4
2′を介して軸10に接続されていて、へ割当・板上過
程に一回完全に回転するようにしである。
収容部支持体の上端部には90°′C分割しである少く
とも三つの保持ブツシュ44が回転可能に支承されてい
る。
該保持ブツシュはその内側端部にかさ歯車45を担持し
ており且つ長手方向調節可能に収容部46を保持してい
る。
該収容部は自由端部で中心のアーム延長部91から出て
収容アーム48が付いているシリンダー状案内軸47を
有する。
ドラム3.5938の偏心配設によって、軸39の上端
部にとりつけられたかさ歯車43がその都度作動位置に
あるかさ歯車45にのみ係合する。
収容部支持体35のドラムフランジ49は歯形部を有す
る。
この歯形部に電気切換モーター51のピニオン50が係
合する。
従って、公知の手段によって収容部支持体はその都度切
換指令によって正確に9「回転することができて、各収
容部46の回転軸52がその都度1だ正確にその位置に
去るように整えることができる。
回転軸52は、特に第2図から明らかなように、ソケッ
ト22の配置によって定まる仮止・供給装置の出口側軸
53から少くとも仮止テーブル27に密着して水平距離
Xだけ離れていて、通常は出口側軸53に平行している
距離Xは仮止テーブル27に密着している場合にのみ重
要であシ、収容過程のだめの軸52953の平行が特別
には重要でないので、該距離は収容部支持体の回動設定
の変更によって変更することができる。
正確な回転位置における収容部支持体の調整はたとえば
円錐形指標ビン54によって行なうことができる。
該円錐形指標ビンはカバープレート55中で、図示して
ないばねによって内側の収容部支持体の嵌挿孔中に押込
まれて、電磁石56によってとり出すことができる。
カバープレート55は収容部支持体35のための回動軸
受を形成している。
カバープレートを軸34の周シに回転すると、指標位置
は変り、このようにして挟止テーフンレ27の範囲にお
いて軸52と53の間の距離Xが変る。
機械ベット6はカバー57によって上方を塞がれており
、該カバーは水平軸を有する回動軸受58を中心に傾斜
させることができる。
この傾斜位置はねじ59によって変えることができる。
該ねじはナツトでカバーに保持されており、機械ベット
の延長部に支承されている。
カバー57は極めて小さい角度しか回動できないので、
回動軸受58に密着してとりつけられた歯車42’=4
2間の係合は事実上影響を受けない。
しかし軸41から収容部支持体35に到る全伝動列はカ
バープレート55と切換モーター51と共にカバー57
にとりつけられているので、支えられたてこ比で板上テ
ーブル27の範囲において軸52の高さが変る。
従ってそこでねじ59によって2本の軸52953の間
の垂直距離Yを変えることができる。
少くとも距離Xが35ミリメートルであるのが好都合で
あることが判った。
装置の機能にとって重要なものは、ソケット22の端部
と、ソーセージ鎖に対する収容アーム48の最初の当接
との間の間隔2である。
収容アームの傾斜位置のためにこの間隔はやはシ距離X
(!:yの設定値lこよって異なる。
2は保持ブツシュ44内の案内軸47の長手方向摺動に
よって変更することができる。
三つの調節値はすべて図示してない目盛で読み取ること
ができて、特に実験によってしらべない限り、一定のソ
ーセージサイズのための調整表から読み取られる。
間隔2は通常は二つの仮締部分33の間の間隔より20
〜30%小さく、次の仮止位置が固定される前に仮締位
置をもち上げることができるようになっており、次いで
収容アームに沿ってアーム延長部迄滑り動く。
皮の端部からのその間隔Uはほぼ一つのソーセージの長
さに相当する。
ソーセージが短い場合には二つのソーセージサイズの順
序にもZが存在する場合がある。
第2図は、左廻9の収容アーム48がソーセージ鎖を下
から仮締部分33の範囲を掴んで、もち上げて、この仮
締部が収容アームの回転続行に際して収容アームに沿っ
てアーム延長部又は案内軸47迄滑り動くことができる
瞬間を示すものである。
第2図に示すように、収容アームが90°回転する際に
は更に2個のソーセージができ上る。
従って更は270°第2図に示す位置に回転した後には
全部で8個のソーセージをもつソーセージの輪37が1
個でき上り、改めて案内軸上に懸けられる。
第2図に最大値が示されている距離Xは比較的短く、収
容アームは機械周期に対して1:8の比で回転するので
、ソーセージ捩締部の領域での当接速度はそれに対応し
て低い。
距離X l yとZ又はUに対する調整手段は、機械が
種類の変らないソーセージを製造するために永続的に整
えられる場合には省くことができる。
第3〜5図に示す態様の機械の場合には、第6〜8図に
示すような収容部461が使われ、リングカバー61に
担持される。
アーム延長部91から出発する案内軸471は溝62を
有するウオーム軸として形成してあり、その半径は゛処
理される最も厚いソーセージのそれよりやや大きくしで
ある。
ピッチSも対応してソーセージの直径より通常20〜5
0%大きい。
収容アーム4810角を丸めた前面64はウオム螺旋の
切線方向延長部を形成する。
その際いくらか長く延びだ収容アームの横断面は、加工
される最小のソーセージの直径よりやや大きい幅と、こ
れもやはり加工される最大のソーセージの直径よりやや
犬きく、シかし少くともこの直径に相応する大きさの高
さhとを有する。
特に第8図から判るように、出口側軸53はリングカバ
ー61の内部にある。
この図から、軸53と52の間の間隔Xがどれ程短かく
、従って収容アームの当接速度がどれ程遅くて良いかが
判る。
大ていは25〜30ミリメートルで充分である。
ソーセージの皮は引上過程前に大てい水ニ漬けであるの
で、個々のソーセージの輪37をウオームの溝の中で損
傷の危険なしに案内軸の回転によって自由な軸端迄供給
し続けることができる。
第3図によれば、収容アーム481の外端部が中に固定
されているリングカバー61は収容部支持体351の中
に回転可能に支承してあり、該収容部支持体は偏心アー
ム65を介して自由に回転調節可能に且つ固定可能に機
枠7′に連結されている。
偏心アーム65は伝動装置ケーシングとして構成されて
おり、該伝動装置ケーシングは案内ブツシュ66と偏心
ブツシュ6Tとをしつか9担持している。
案内ブツシュ66は長手方向且つ回転の調節可能にケー
シングに固定された締付フリジュロ8の中心に支持され
ており、該締付ブツシュ中に管つり状の緊張装置69に
よって固定されることができる。
偏心ブツシュ67はねじ71と締付リング72を用いて
フランジ70によって張設することができる。
このようにして収容部の回転軸52は出口側軸53に対
して半径方向に自由に調節することができて、二つの締
付装置によってこの位置に固定することができる。
締付装置69を外しである場合の収容部の軸方向調節に
は調節ねじ73が役立つ。
該調節ねじは機枠中に軸方向に固定されていて、サット
74を調節する。
該ナツトはフォーク75で案内ブツシュ66の溝に係合
する。
案内ブツシュ66は機械的に固定されている駆動軸76
を中心に配設されている。
該駆動軸はその駆動力を無段ベルト伝動装置9と歯車7
7978とを介してモーター8から受取る。
駆動軸は入れ子管式に引出せるように案内された軸79
に連結されており、該軸は偏心アーム65に支承されて
いて、そこで歯車80=81によって偏心軸82を駆動
する。
該偏心軸は偏心ブツシュを貫通して収容部支持体351
に導入されており、そこで取外し可能のつめ接手83に
終っている。
閉鎖された伝動装置ケーシングとして構成された収容部
支持体351には更に2本の軸92と93が支承されて
いる。
軸92もつめ接手94に終っている。
従って二つのつめ接手83と94の間には、後に記載す
るように伝達比と、従ってまた輪の長さとの変更のだめ
の伝動装置を挿入することができる。
軸92 = 93は2個の楕円形歯車95196によっ
て連結されている。
軸93は更に歯車97を支持しており、該歯車はリング
カバー61の歯形部98に係合し、°リングカバーと同
じ直径、歯数を有する。
楕円形歯車95 = 96によって収容部461の回転
速度が周期的にほぼ1:3〜1:4と変化する。
その変化を行うためには、収容アーム481がソーセー
ジ鎖に当る速度を最低にするように配慮する必要がある
そのために歯車95=96を回転させて対応する作動位
置にもって行き、次に歯車97と歯形部98との係合結
合を中断し、収容部を所望の当接位置に回転させて再び
その歯車結合を行なわせる。
同様にしてつめ接手83と94の間の保合解除によって
板上装置を夫夫の仮止位置にもって行くことができる。
そのようになると、運転継続に際して常に何倍にも低下
させられ九当接速度になり、収容部は、ソーセージの輪
がウオームの溝においてのみ供給され続けると、残りの
回転角を経てより高速に回転することが保証される。
第3図によればソケット22はレボルバ板廿3に支承さ
れており、該レボルバ板180¥れた所に更にもう一本
のソケット22/を担持しており、仮止軸に平行な支承
軸111上に坐着している。
各ソケットには歯車112が附属しており、該歯車は作
動位置で機械的に固定して支承された歯車114と係合
する。
つめ接手83=94間の伝達比の変更は剪断機又は振動
軸に取外し可能にとりつけられる換え歯車によって最も
簡単な公知の方法で実現することができる。
第3図によれば収容部支持体351にねじ84によって
交換可能に支承板85が固定されている。
該支承板はしつかり該支承板に支承された歯車8698
7を支持している。
この二つの歯車はつめ接手83g94によって偏心軸8
2又は92と係合する。
該歯車は同じ直径であるが、しかし別の支承板の場合に
は任意の他の直径又は歯数の整数比を1:2又は2:1
或いはまた1:3にもすることができる。
これらの歯車の歯数比は機械の充填周期に対する収容部
の回転比をきめる。
従って6各の輪の長さに対しては対応する唯一枚の支承
板85を挿入するだけで良い。
第9図及び第10図によれば、第3図の支承板85に代
るねじ84を用いて摺動伝動装置のケーシング100が
ねじ止めされる。
つめ接手83に係合するその軸831は三つの歯車10
1〜103を担持する。
つめ接手94に係合する軸941上には長手方向調節可
能に、三つの歯車104〜106で構成される三点ブロ
ックが案内されている。
前記の三つの歯車は夫夫歯車101〜103と係合する
ことができる。
この三点ブロックは握り107を使ってフォーク108
で移動させられる。
該フォークはその案内棒109上に係止装置110によ
って固定されている。
突出しているケーシング100は、第10図に示すよう
にソーセージの輪が妨げられないように収容部の下の横
にある。
第11図及び第12図が示すように、円筒状案内軸47
には払拭帯115が附設しである。
該払拭帯は突出している払拭フィンガー116でその都
度ソーセージの輪の後方へ保合し、その輪を一定の速度
で自由な軸端部へ送る。
払拭フィンガー間の間隔は、説明の都合上拡大して示し
であるが、通常はソーセージの厚みの2倍より大きくは
ない。
第13図によれば、収容アーム481は短いアーム延長
部911にのみ終っていて、このアーム延長部には、案
内軸471(第7図)に形成されるのと同様のウオーム
溝62が形成されている。
このアーム延長部は回転軸52に到る半径方向平面11
9に終る。
収容部と同期させられているループ式フック121の中
心平面120は回転軸52の延長上において該回転軸の
やや下側にあり、第8図に示した時計針方向に回転する
その場合はぼ直角に折れ曲がっているフック122は、
ソーセージの輪の仮締部分がそこでアーム延長部から出
発し、これにより更に先へ送られるようにフックの上に
到達する直前迄半径方向乎面119に密着して沿って下
方へ移動させられる。
図示の場合と違ってフックはいくらか上へ向けて彎曲さ
せることができる。
そのようにしてソーセージの輪が不意に滑り落ちるのを
防ぐのである。
次にループ式フックの中心平面をやや持上げる必要があ
る。
各図の単一部分は容易に相互に組合せることができる。
円筒状及びウオーム状案内軸を有する収容部を相互に交
換することができる。
収容部の回転軸は、アーム延長部にも、第8図に示すよ
うに、場合によっては機械的に更に送られる傾斜した懸
吊棒が接続できるのと同様に、ソーセージの輪が場合に
よってはウオーム螺旋と払拭部材のない案内軸上を先へ
滑動するように、水平線に対して傾斜させることができ
る。
第14図は独立した収容単位を示す。
この収容単位では懸吊装置5′と供給装置123とが−
っの機枠7′にと9つけられていて、一つの共通のモー
ター124によって第一無段伝動装置125を介して駆
動される。
この無段伝動装置は一本の軸126と電磁式切換接手1
43を介して一本の軸761を駆動する。
該軸は第3図に示した軸76に対応する。
懸吊装置に後置された部分も第3図及び第5図のそれに
対応しているので、それらの部分についての詳細は省略
する。
軸126によって歯車128を介して第二の無段伝動装
置129が、この伝動装置によってかさ歯車組130=
131を介して供給装置123が駆動される。
該供給装置は周知のように二本のコンベアベルト132
2133を有し、該コンベアベル)H一つのソーセージ
鎖を上と下からの中心で包囲し、水平の出口軸53上で
懸吊装置に供給する。
供給装置と懸吊装置の間にランプ134と感光触感スイ
ッチ135とを有するライトバリヤー136がと9つけ
られている。
ライトバリヤーは供給されたソーセージ32の通路に配
置されていて、触感スイッチ135は、仮締部分33が
通過する場合にのみ短く感応する。
軸761には更に、回転調節可能にカム137が固定さ
れている。
該カムは懸吊・触感スイッチ138を作動させる。
軸761と供給装置123との間の伝達比は無段伝動装
置129の手動による粗調整によって少くとも、軸76
10回転に要する時間がソーセージの長さを送るのに必
要な時間とほぼ同じになるように設定することができる
軸上のカム137の回転調整によって、収容部461の
回転調整への、適合も可能になる。
両触感スイッチ135と138は導管1419) 14
8を介して比較・補正装置139に接続されテイル。
該比較・補正装置は夫夫二つのパルスの間の連続と時間
差とを比較して、導管140を介して無段伝動装置12
9のだめの電動調整装置を制御する。
このような方法で、相互に関連する、懸吊装置と供給装
置の駆動速度が得られ且つまた一方では、軸761が一
定の回転位置をとる場合に、供給装置の出口に夫夫−ソ
ーセージ始端又は仮締部分が来ることが自動的に確実に
なる。
触感スイッチ135は更に導管147を介して制御装置
142に接続されておシ、該制御装置は導管143を介
して電磁接手127を制御する。
従って懸吊装置は、最初のソーセージが供給装置123
から出て、触感スイッチ135が暗パルスを受取る場合
に始めて作動させられる。
触感スイッチ135に明信号が、仮締部分33によって
生じる場合より長く発生する場合には、遅延部材によっ
て接手127が開かれる。
さて収容部をその都度はつきシ定まった回転位置に止め
るために、リングカバー61にカム、凹部或いはそれに
類似のもの144を附加形成してあシ、第三の触感スイ
ッチ145によって走査される。
該触感スイッチは導管146を介して制御装置142に
おいて接手127の遮断を、収容部が予定の回転位置に
到達する迄遅らせる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、懸吊装置を有する、この発明に従って形成さ
れたソーセージ製造機の遮断面図、第2図は、第1図の
■−■線に沿う該機械の断面図、第3図は、第1図に示
した機械の変形例の図、第4図は第3図のIV−IV線
に沿う部分断面図、第5図は、第3図に示した機械の一
部分を左から見た拡大図、第6図は、第3図に使用され
た収容部の、回転軸に沿って切った断面の一部分の拡大
寸法図、第7図は、第6図の■−■線に沿う収容アーム
の断面図、第8図は、第6図に示しだ収容部を左から見
た図、第9図は、第10図のIX−IX線に沿う収容部
支持体の別の態様の断面図、第10図は第9図の収容部
支持体を左から見た場合の図、第11図は収容部の案内
軸に対する払拭帯の附属を示す図、第12図は、第11
図の■−■線に沿う断面を示す図、第13図は、短いア
ーム延長部の自由端部に対する懸吊・ループ式フックの
附属を示す図、第14図は懸吊装置及び供給装置を有す
る独立懸吊単位の略図である。 図中符号32.・・・ソーセージ、46・・・収容部、
48・・・収容アーム、53′・・・排出側軸、64・
・・切線方向、91・・・アーム延長部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ソーセージが共通のホース状の袋の中でこの袋の捩
    締部分によって相互に分離していてソーセージの長手方
    向に懸吊装置に供給され、ソーセージが供給装置から出
    る所に回転可能に案内されている収容部を有し、該収容
    部は前記供給装置と同期して、供給装置が成る量のソー
    セージを吐出する間に一回転するように駆動され、この
    ようにしてソーセージの連続体が予定数のソーセージを
    有する輪に同形に形成され、そしてその先へ送るだめの
    輸送装置に懸吊される、ソーセージ懸吊装置において、
    収容部46の回転軸52がソーセージ32の出口軸53
    に対して側方にずれ(X)シており、収容部はソーセー
    ジの排出路を通して延びる収容アーム48を有し、そし
    てその自由端は上記出口軸から出て来るソーセージ連続
    体が収容部46の回転に際して収容アーム48によって
    下方から捕捉されて収容部回転軸52へ案内されるよう
    に半径方向に突入していることを特徴とする懸吊装置。 2 収容アーム48が回転軸52に対して傾斜していて
    、%に50〜70℃角度を作っていることを特徴とする
    特許請求の範囲1に記載の装置。 3 収容アーム48,481が幅広い横断面を有し\特
    に角を丸めた狭い側64でソーセージ32に対して移動
    可能であることを特徴とする特許請求の範囲1、又は2
    に記載の装置。 4 収容アーム481の横断面が突当り領域において、
    加工されるソーセージ32の最小直径と少なくとも同じ
    である幅であり、少なくとも二倍に同じ高さであること
    を特徴とする特許請求の範囲3に記載の装置。 5 アーム延長部91にほぼ回転軸52に沿って延長す
    る案内部がそれに懸けられるべきソーセージの輪のため
    に接続していることを特徴とする特許請求の範囲1〜4
    の何れか1項に記載の装置。 6 案内部がアーム延長部91と固定連結し且つこのア
    ーム延長部から後方に突出している案内軸47を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲5に記載の装置。 T 加工される最も厚いソーセージの直径より大きいピ
    ッチSを有するウオーム軸471として形成され、その
    際収容アームがウオーム螺旋の切線方向延長部を構成し
    ている、特許請求の範囲6に記載の装置。 8 収容部46が案内軸47の後端部にとりつけられた
    保持部材44によって駆動可能に支承されて自由に突出
    していることを特徴とする特許請求の範囲6、又はTに
    記載の装置。 9 少なくとも2個の収容部46が可動に設けられた支
    持体35に支承されていて、その移動によって作動位置
    に出入り可能であることを特徴とする特許請求の範囲8
    に記載の装置。 10 可動の支持体35が同じ区分角度で回動可能なレ
    ボルバとして構成されており、該レボルバはこの区分角
    度で相互に変位した保持部材44と駆動手段45とを個
    々の収容部46のために有することを特徴とする特許請
    求の範囲9による装置。 11 各案内軸47が歯車45に連結されており、該
    歯車は作動位置においてレボルバ回転軸34が中心に設
    けられた駆動車43に係合可能であることを特徴とする
    特許請求の範囲10に記載の装置。 12収容アーム481が回転軸52と同心のリングカバ
    ー61に外側で固定されていて、前記リングカバーはソ
    ーセージ32の出口軸53を囲み且つ収容部461の支
    承に役立っていることを特徴とする特許請求の範囲1〜
    8の何れか1項に記載の装置。 13収容アーム481がリングカバー61の排出側端部
    に内側で接続されていることを特徴とする特許請求の範
    囲12に記載の装置。 14 収容部46t461がその回転軸52の方向で次
    のような移動路を経てソーセージ供給部22の出口に対
    して調節可能であること、即ち該収容部がソーセージの
    排出部に対して処理される最短のソーセージ32の長さ
    のせいぜい二倍の、そして処理される最長のソーセージ
    32の少なくとも0.8倍の長さの間隔を空けているよ
    うな移動経路で調節可能であることを特徴とする特許請
    求の範囲1〜13の何れか1項に記載の装置。 15収容部46シ461がその支承部を供給装置の出口
    軸53に対して横方向に移動可能に配設されていること
    を特徴とする特許請求の範囲1〜14の何れか1項に記
    載の装置。 16収容部46シ461がその支承部を二つの座標方向
    (X=Y)において供給装置の出口軸に対して横方向に
    移動可能であるように配設されていることを特徴とする
    特許請求の範囲15に記載の装置。 17 出口軸に対する回転軸52の最大の横方向移動が
    少なくとも水平方向では処理されるソーセージ32の最
    大直径より大きいことを特徴とする特許請求の範囲15
    .又は16に記載の装置。 18収容部461が収容部支持体351に支承されてお
    り、該収容部支持体は回転軸52に平行の調節軸76を
    中心に偏心輪82上に回動調節可能に支承されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲16又は17に記載の装
    置。 19収容部461の駆動部が整数倍の伝動比を有する可
    変の接続伝動装置によってソーセージ機械又は供給装置
    の駆動部に接続されていることを特徴とする特許請求の
    範囲1〜18の何れか1項に記載の装置。 20接続伝動装置が平行の軸心又は接手83=94に挿
    入可能の換え歯車86 = 87を有することを特徴と
    する特許請求の範囲19に記載の装置。 )21 換え歯車86シ87が夫夫、交換可能の態別の
    保持部85にまとめられていることを特徴とする特許請
    求の範囲12に記載の装置。 22段階切換装置が設けてあり、該装置は特に選択的に
    換え歯車の収容に役立つ軸心又は接手832; 94に
    挿入可能であることを特徴とする特許請求の範囲19又
    は20に記載の装置。 23収容部支持体351と偏心アーム65が夫夫少なく
    とも片側が閉じだ伝動装置ケーシングとして構成されて
    いることを特徴とする特許請求の範) 囲18〜22の
    何れか1項に記載の装置。 24偏心アーム65が自由に選択できる回転調節におい
    て緊張装置69971シフ2によって収容部支持体35
    1及び機枠7′に対して締め付は可能であることを特徴
    とする特許請求の範囲23に記載の装置。 25収容アーム48ソーセージ32に対する保合時の回
    転位置が調節可能であることを特徴とする特許請求の範
    囲19〜24の何れか1項に記載の装置。 26収容アーム461の回転速度が特に周期的に変更可
    能で、ソーセージ32に対する収容アーム481の係合
    に際して中位の回転速度より遅くなっていることを特徴
    とする特許請求の範囲19〜25の何れか1項に記載の
    装置。 27楕円歯車伝動装置95 = 96のように周期的に
    変化する変速比の伝動装置を収容部461に接続しであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲26に記載の装置。 28個個のソーセージの輪の間に係合する供給指形部材
    116を有するベルトコンベア115を案内軸47に沿
    って設けであることを特徴とする特許請求の範囲6に記
    載の装置。 29 アーム延長部118又は案内軸が輸送装置121
    のための受は取り位置の所で終っていて、該輸送装置が
    収容部と同期して収容部の端部から滑り出てくるソーセ
    ージの輪を順に収容することを特徴とする特許請求の範
    囲6又II′i12又は13に記載の装置。 30 懸吊装置yがソーセージの製造と無関係な、ソー
    セージ鎖用供給装置123と同期しており、少なくとも
    1個の別に設けられた駆動モーター124を有する独立
    の機械単位にまとめられていることを特徴とする特許請
    求の範囲1〜29の何れか1項に記載の装置。 31 懸吊装置と供給装置5’=123との間に無段
    伝動装置129が挿入されており、該無段伝動装置は比
    較補正装置139による同期検出値に従って自動的に調
    節可能であることを特徴とする特許請求の範囲30に記
    載の装置。 32 ソーセージ32の供給路に、挟締部分33を非
    接触的に検出するライトバリヤー136等の供給検出開
    閉器135h、そして懸吊装置5′には懸吊検出開閉器
    138がとりつけられていて、比較補正装置に同期に際
    して二つの検出開閉器135138のパルスが同時に供
    給されることを特徴とする特許請求の範囲30又は31
    に記載の装置。 33懸吊装置テが供給・検出開閉器135によって接続
    ・遮断可能であることを特徴とする特許請求の範囲32
    に記載の装置。 34懸吊装置5′の遮断が収容部461の位置を検出す
    る開閉器145によっても制御可能であることを特徴と
    する特許請求の範囲32による装置。
JP52027524A 1976-03-12 1977-03-12 ソ−セ−ジ懸吊装置 Expired JPS5950294B2 (ja)

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