JPS5951065B2 - 回転ヘツド装置 - Google Patents
回転ヘツド装置Info
- Publication number
- JPS5951065B2 JPS5951065B2 JP52011873A JP1187377A JPS5951065B2 JP S5951065 B2 JPS5951065 B2 JP S5951065B2 JP 52011873 A JP52011873 A JP 52011873A JP 1187377 A JP1187377 A JP 1187377A JP S5951065 B2 JPS5951065 B2 JP S5951065B2
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- JP
- Japan
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- recording
- gas
- magnetic
- head
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転する支持体に支持されている記録再生ヘッ
ドを記録媒体に対接させて記録および/または再生を行
うようにして成る記録再生装置の回転ヘッド装置に関す
る。
ドを記録媒体に対接させて記録および/または再生を行
うようにして成る記録再生装置の回転ヘッド装置に関す
る。
例えばVTR(ビデオテープレコーダ)においては、走
行する磁気テープに対して回転ヘッドドラムに取付けら
れている回転磁気ヘッドを対接させてビデオ信号の記録
および再生を行うようにしている。
行する磁気テープに対して回転ヘッドドラムに取付けら
れている回転磁気ヘッドを対接させてビデオ信号の記録
および再生を行うようにしている。
この場合において磁気テープに対する磁気ヘッドの相対
速度は非常に高速であるために、磁気テープの表面に塗
布されている磁性粉が脱落して磁気ヘッドの表面に付着
するというクロック現象が発生し易かつた。特にこの現
象は、磁気テープの走行を断つて磁気ヘッドを磁気ヘッ
ドの同一の部分を繰返して接触させるようにしたスチル
ノ再生時に著しく発生する傾向があつた。このようなク
ロック現象が起ると、磁気テープと磁気ヘッドとの間に
磁性粉が介在することになり、ビデオ信号の記録再生に
悪影響を及ぼし、あるいは全く記録再生が不能となつて
しまう。
速度は非常に高速であるために、磁気テープの表面に塗
布されている磁性粉が脱落して磁気ヘッドの表面に付着
するというクロック現象が発生し易かつた。特にこの現
象は、磁気テープの走行を断つて磁気ヘッドを磁気ヘッ
ドの同一の部分を繰返して接触させるようにしたスチル
ノ再生時に著しく発生する傾向があつた。このようなク
ロック現象が起ると、磁気テープと磁気ヘッドとの間に
磁性粉が介在することになり、ビデオ信号の記録再生に
悪影響を及ぼし、あるいは全く記録再生が不能となつて
しまう。
そこ、で従来は磁気テープに磁性粉を塗布する際に特殊
な処理を行つて磁性粉の脱落を防止したり、磁気ヘッド
のエッジを曲面に構成したり、磁気テープの張力を弱め
たり、磁気ヘッドの回転ヘッドドラムの外周面からの突
出量を少なくしたり、あるいjは室内の湿度を低くして
磁性粉の磁気ヘッドの表面への付着を少なくする等の工
夫がなされていた。しかしこれらの対策はいずれも十分
なものではなく、完全にクロックを防止することは不可
能であつた。本発明はこのような問題点を克服すること
を目的としてなされたものであつて、回転する支持体に
支持されている記録再生用ヘッドを記録媒体に対接して
記録および/または再生を行うようにして成る記録再生
装置の回転ヘッド装置において、’前記回転する支持体
に気体取入れ手段と、この気体取入れ手段によつて取入
れた気体を導く気体案内手段と、この気体の流量を調整
する流量調整手段とを設け、前記支持体の回転によつて
気体取入れ手段から取入れた気体の流量を前記流量調整
手段によつて調整して前記気体案内手段によつて前記記
録再生ヘッドと前記記録媒体との対接部に吹付けるよう
にしたことを特徴とする回転ヘッド装置に係るものであ
る。
な処理を行つて磁性粉の脱落を防止したり、磁気ヘッド
のエッジを曲面に構成したり、磁気テープの張力を弱め
たり、磁気ヘッドの回転ヘッドドラムの外周面からの突
出量を少なくしたり、あるいjは室内の湿度を低くして
磁性粉の磁気ヘッドの表面への付着を少なくする等の工
夫がなされていた。しかしこれらの対策はいずれも十分
なものではなく、完全にクロックを防止することは不可
能であつた。本発明はこのような問題点を克服すること
を目的としてなされたものであつて、回転する支持体に
支持されている記録再生用ヘッドを記録媒体に対接して
記録および/または再生を行うようにして成る記録再生
装置の回転ヘッド装置において、’前記回転する支持体
に気体取入れ手段と、この気体取入れ手段によつて取入
れた気体を導く気体案内手段と、この気体の流量を調整
する流量調整手段とを設け、前記支持体の回転によつて
気体取入れ手段から取入れた気体の流量を前記流量調整
手段によつて調整して前記気体案内手段によつて前記記
録再生ヘッドと前記記録媒体との対接部に吹付けるよう
にしたことを特徴とする回転ヘッド装置に係るものであ
る。
従つて本発明によれば、流量が調整された気体を記録再
生ヘツドと記録媒体との対接部に吹き付けて、記録再生
ヘツドに対する記録媒体の接触圧を最適な値に調整する
ことができるので、極めて簡単な構成でクロックを効果
的に防止しつつ良好な記録再生を行うことができる。以
下本発明を力セツト式VTRに適用した実施例を図面に
つき説明する。
生ヘツドと記録媒体との対接部に吹き付けて、記録再生
ヘツドに対する記録媒体の接触圧を最適な値に調整する
ことができるので、極めて簡単な構成でクロックを効果
的に防止しつつ良好な記録再生を行うことができる。以
下本発明を力セツト式VTRに適用した実施例を図面に
つき説明する。
まず第1図によつてTRの概略を説明すると、力セツト
1内の一対のリール2,3に両端を止着されてこれらの
リール2,3に巻装されている磁気テープ4は、ローデ
イングリング5上に植接されている4本のテープ引出し
ピン6とテープ引出しアーム7上のガイドピン8とによ
つて引出されて第]図に示すようにテープ走行路に架装
される。
1内の一対のリール2,3に両端を止着されてこれらの
リール2,3に巻装されている磁気テープ4は、ローデ
イングリング5上に植接されている4本のテープ引出し
ピン6とテープ引出しアーム7上のガイドピン8とによ
つて引出されて第]図に示すようにテープ走行路に架装
される。
そして引出された磁気テープ4は全巾消去ヘツド9、回
転へツドドラム10、オーデイオ消去ヘツド11および
コンビネーシヨンヘツド12に掛渡される。この状態に
おいて図外の操作釦によつて記録あるいは再生モードに
このVTRが切換えられると、一定の回転速度で回転す
るキヤプスタン13に対して磁気テープ4がピンチロー
ラ14によつて圧着され、磁気テープ4は前記へツド9
,1],12および回転ヘツドドラム10に支持され、
かつ高速で回転する一対の回転ヘツド15,16と摺接
しながら一定の速度で走行することになり、これによつ
て所定の記録再生が行なわれることになる。
転へツドドラム10、オーデイオ消去ヘツド11および
コンビネーシヨンヘツド12に掛渡される。この状態に
おいて図外の操作釦によつて記録あるいは再生モードに
このVTRが切換えられると、一定の回転速度で回転す
るキヤプスタン13に対して磁気テープ4がピンチロー
ラ14によつて圧着され、磁気テープ4は前記へツド9
,1],12および回転ヘツドドラム10に支持され、
かつ高速で回転する一対の回転ヘツド15,16と摺接
しながら一定の速度で走行することになり、これによつ
て所定の記録再生が行なわれることになる。
そして走行してきた磁気テープ4はリール台によつて駆
動されている巻取り側のりール3によつて順次巻取られ
ることになる。次に上記回転ヘツドドラム10について
説明すると、この回転ヘツドドラム10は第2図に示す
ように、偏平な円筒状に形成されており、回転軸17の
上端に固着されている。
動されている巻取り側のりール3によつて順次巻取られ
ることになる。次に上記回転ヘツドドラム10について
説明すると、この回転ヘツドドラム10は第2図に示す
ように、偏平な円筒状に形成されており、回転軸17の
上端に固着されている。
そしてこのヘツドドラム10の下側には、このヘツドド
ラム10と同一の直径の固定ドラム18が重ねて配設さ
れている。この固定ドラム18の外周面は磁気テープ4
の案内面を構成している。そしてこの固定ドラム18の
下部にはケーシング19が配設されており、このケーシ
ング19は固定ドラム18を固定支持している。そして
この固定ドラム18とケーシング19とにはそれぞれベ
アリング20,21力伎持されており、これらのベアリ
ング20,21は前記回転軸17を回転可能に支持して
いる。回転軸17の下部にはブレーキコア22が固着さ
れており、このコア22の外周部には電磁ブレーキ23
が配されている。この電磁ブレーキ23のコア24は前
記ブレーキコア22を挟むように馬蹄形に延びている。
またこのブレーキコア22の下部にはプーリ25が配設
されており、回転軸17に固着されている。このプ一り
25によつて図外のモータから回転力が伝達されて回転
軸17は高速で、例えば1800rpmで回転駆動され
るようになつている。そしてこの回転軸17によつて回
転駆動される回転ヘツドドラム10にはビデオ用の回転
磁気ヘツド]5,16が取付けられている。
ラム10と同一の直径の固定ドラム18が重ねて配設さ
れている。この固定ドラム18の外周面は磁気テープ4
の案内面を構成している。そしてこの固定ドラム18の
下部にはケーシング19が配設されており、このケーシ
ング19は固定ドラム18を固定支持している。そして
この固定ドラム18とケーシング19とにはそれぞれベ
アリング20,21力伎持されており、これらのベアリ
ング20,21は前記回転軸17を回転可能に支持して
いる。回転軸17の下部にはブレーキコア22が固着さ
れており、このコア22の外周部には電磁ブレーキ23
が配されている。この電磁ブレーキ23のコア24は前
記ブレーキコア22を挟むように馬蹄形に延びている。
またこのブレーキコア22の下部にはプーリ25が配設
されており、回転軸17に固着されている。このプ一り
25によつて図外のモータから回転力が伝達されて回転
軸17は高速で、例えば1800rpmで回転駆動され
るようになつている。そしてこの回転軸17によつて回
転駆動される回転ヘツドドラム10にはビデオ用の回転
磁気ヘツド]5,16が取付けられている。
すなわち、第3図に示すように、回転へツドドラム]0
の下端面には座ぐりによつて凹部26,27が形成され
ており、これらの凹部26,27にそれぞれ支持片28
,29を介して磁気へツド15,16が取付けられてい
る。そして取付けられた状態においてへツド15,16
の先端は回転ヘツドドラム10の外周面よりも若干突出
した状態にある。従つてヘッド15,16と磁気テープ
4とが摺接する際に、磁気テープ4の磁性層が削り取ら
れて脱落した磁性粉がへツド15,16の先端面に付着
して、ビデ゛オ信号の記録再生に悪影響を及ぼしたり、
あるいは記録再生が不能になる等のトラブルが発生し易
い。そこでこのTRにおいては、脱落した磁性粉を空気
で吹き飛ばすようになつている。すなわち、第2図、第
4図および第5図に示すように回転ヘツドドラム10の
内側には一対の集気器30,31が配設されている。
の下端面には座ぐりによつて凹部26,27が形成され
ており、これらの凹部26,27にそれぞれ支持片28
,29を介して磁気へツド15,16が取付けられてい
る。そして取付けられた状態においてへツド15,16
の先端は回転ヘツドドラム10の外周面よりも若干突出
した状態にある。従つてヘッド15,16と磁気テープ
4とが摺接する際に、磁気テープ4の磁性層が削り取ら
れて脱落した磁性粉がへツド15,16の先端面に付着
して、ビデ゛オ信号の記録再生に悪影響を及ぼしたり、
あるいは記録再生が不能になる等のトラブルが発生し易
い。そこでこのTRにおいては、脱落した磁性粉を空気
で吹き飛ばすようになつている。すなわち、第2図、第
4図および第5図に示すように回転ヘツドドラム10の
内側には一対の集気器30,31が配設されている。
これらの集気器30,31はほぼラツパ状に形成されて
おり、空気を取り込むための開口32,33は回転ヘツ
ドドラム10の回転方向に位置している。従つて回転ヘ
ツドドラム10が第4図に示すように反時計方向に回転
すると、相対的に開口32,33から空気流34が集気
器30,31内に導入されるように構成されている。そ
して集気器30,31はラツパ状に次第に絞られている
ために、空気流34の運動エネルギは圧力エネルギに変
換されて、圧力の高い空気がこの集気器30,31の根
元部分に取付けられている流量調整弁35,36に導び
かれる。この流量調整弁35,36は例えばロータリ弁
によつて構成されており、へツド15,16に吹き付け
られる空気の量は、弁棒の溝37にドライバーを差込ん
で回転させることにより調整されるようになつている。
これらの流量調整弁35,36の出口側にはパイプ38
,39が接続されており、流量調整弁35,36で流量
を調整された空気はこれらのパイプ38によつて導びか
れて磁気へツド15,16と磁気テープ4との対接部に
吹き付けられること.になる。
おり、空気を取り込むための開口32,33は回転ヘツ
ドドラム10の回転方向に位置している。従つて回転ヘ
ツドドラム10が第4図に示すように反時計方向に回転
すると、相対的に開口32,33から空気流34が集気
器30,31内に導入されるように構成されている。そ
して集気器30,31はラツパ状に次第に絞られている
ために、空気流34の運動エネルギは圧力エネルギに変
換されて、圧力の高い空気がこの集気器30,31の根
元部分に取付けられている流量調整弁35,36に導び
かれる。この流量調整弁35,36は例えばロータリ弁
によつて構成されており、へツド15,16に吹き付け
られる空気の量は、弁棒の溝37にドライバーを差込ん
で回転させることにより調整されるようになつている。
これらの流量調整弁35,36の出口側にはパイプ38
,39が接続されており、流量調整弁35,36で流量
を調整された空気はこれらのパイプ38によつて導びか
れて磁気へツド15,16と磁気テープ4との対接部に
吹き付けられること.になる。
従つて磁気テープ4は磁気へツド15,16から離れる
方向に空気によつて圧力を受け、このために磁気テープ
4の磁気へツド15,16に対する接触圧が低下し、磁
性粉の脱減が著しく低下する。特に磁気へツド15,1
6のエツジ部分における磁気テープ4と磁気ヘツド15
,16との接触部の極圧が著しく低減されることになり
、磁気へツド15,16のエツジ部分において、磁気へ
ツド15,16が磁気テープ4の磁性層を削り取ること
が非常に少なくなる。またたとえ磁性層力哨1られて磁
性粉が脱落しても吹き付けられる空気によつて飛ばされ
るために、磁気へツド15,16の表面に磁性粉が付着
することはない。
方向に空気によつて圧力を受け、このために磁気テープ
4の磁気へツド15,16に対する接触圧が低下し、磁
性粉の脱減が著しく低下する。特に磁気へツド15,1
6のエツジ部分における磁気テープ4と磁気ヘツド15
,16との接触部の極圧が著しく低減されることになり
、磁気へツド15,16のエツジ部分において、磁気へ
ツド15,16が磁気テープ4の磁性層を削り取ること
が非常に少なくなる。またたとえ磁性層力哨1られて磁
性粉が脱落しても吹き付けられる空気によつて飛ばされ
るために、磁気へツド15,16の表面に磁性粉が付着
することはない。
さらにパイプ38,39から送られてくる空気によつて
磁気ヘツド15,16は常に冷却されているために、磁
性粉の脱落がより一層防止されることになる。従つてこ
のVTRにおいては磁気テープ4の表面から脱落した磁
性粉が磁気へツド15,16の表面に付着してビデオ信
号の記録再生に悪影響を及ぼしたり、あるいは記録再生
が不能になる等の事故は効果的に防止されることになる
。次に本発明の第2の実施例と第6図につき説明する。
磁気ヘツド15,16は常に冷却されているために、磁
性粉の脱落がより一層防止されることになる。従つてこ
のVTRにおいては磁気テープ4の表面から脱落した磁
性粉が磁気へツド15,16の表面に付着してビデオ信
号の記録再生に悪影響を及ぼしたり、あるいは記録再生
が不能になる等の事故は効果的に防止されることになる
。次に本発明の第2の実施例と第6図につき説明する。
以上に述べた第1の実施例は本発明を2へツド方式のV
TRに適用したものであるが、本発明はそれ以外のVT
Rにも適用可能であつて、この第2の実施例は4へツド
方式のVTRに適用したものである。この実施例におい
ては流量調整弁35,36からのパイプ38,39がそ
れぞれ2本に分岐しており、集気器30によつて取入れ
られた空気がへツド15a,15bに供給され、また集
気器31によつて取入れられた空気がヘツド16a,1
6bに供給されるように構成されている。
TRに適用したものであるが、本発明はそれ以外のVT
Rにも適用可能であつて、この第2の実施例は4へツド
方式のVTRに適用したものである。この実施例におい
ては流量調整弁35,36からのパイプ38,39がそ
れぞれ2本に分岐しており、集気器30によつて取入れ
られた空気がへツド15a,15bに供給され、また集
気器31によつて取入れられた空気がヘツド16a,1
6bに供給されるように構成されている。
従つてこの実施例のVTRにおいてもクロック現象を効
果的に防止し得るように構成されている。なおこの実施
例において、パイプ38,39をそれぞれ分岐させる代
りに、集気器を4つ設けてこれらの集気器からそれぞれ
へツド15a,15b,16a,16bに空気を吹き付
けるようにすることも可能である。
果的に防止し得るように構成されている。なおこの実施
例において、パイプ38,39をそれぞれ分岐させる代
りに、集気器を4つ設けてこれらの集気器からそれぞれ
へツド15a,15b,16a,16bに空気を吹き付
けるようにすることも可能である。
以上に述べたことから明らかなように、本発明は、回転
へツドの支持体の回転に伴つて気体取入れ手段から取入
れた気体の流量を流量調整手段によつて調整し、この調
整した気体を気体案内手段によつて記録再生ヘツドと記
録媒体との対接部に吹付けるようにしたものである。
へツドの支持体の回転に伴つて気体取入れ手段から取入
れた気体の流量を流量調整手段によつて調整し、この調
整した気体を気体案内手段によつて記録再生ヘツドと記
録媒体との対接部に吹付けるようにしたものである。
従つて、記録再生ヘツドに対する記録媒体の接触圧を最
適な値に調整することができるので、記録再生へツドが
記録媒体の表面を削り取つて粉末が記録再生へツドに付
着することを極めて簡単な構成で効果的に防止しつつ良
好な記録再生を行うことが可能となる。
適な値に調整することができるので、記録再生へツドが
記録媒体の表面を削り取つて粉末が記録再生へツドに付
着することを極めて簡単な構成で効果的に防止しつつ良
好な記録再生を行うことが可能となる。
図面は本発明をVTRに適用した実施例を示すものであ
つて、第1図は第1の実施例のVTRの概略平面図、第
2図は回転へツドドラム装置の縦断面図、第3図は第2
図における111− 111線断面図、第4図は回転へ
ツドドラムの平面図、第5図は同要部斜視図、第6図は
第2の実施例の要部平面図である。 なお図面に用いられている符号において、4は磁気テー
プ、10は回転へツドドラム、15,16は回転へツド
、30,31は集気器、35,36は流量調整弁、38
,39はパイプである。
つて、第1図は第1の実施例のVTRの概略平面図、第
2図は回転へツドドラム装置の縦断面図、第3図は第2
図における111− 111線断面図、第4図は回転へ
ツドドラムの平面図、第5図は同要部斜視図、第6図は
第2の実施例の要部平面図である。 なお図面に用いられている符号において、4は磁気テー
プ、10は回転へツドドラム、15,16は回転へツド
、30,31は集気器、35,36は流量調整弁、38
,39はパイプである。
Claims (1)
- 1 回転する支持体に支持されている記録再生用ヘッド
を記録媒体に対接して記録および/または再生を行うよ
うにして成る記録再生装置の回転ヘッド装置において、
前記回転する支持体に気体取入れ手段と、この気体取入
れ手段によつて取入れた気体を導く気体案内手段と、こ
の気体の流量を調整する流量調整手段とを設け、前記支
持体の回転によつて気体取入れ手段から取入れた気体の
流量を前記流量調整手段によつて調整して前記気体案内
手段によつて前記記録再生ヘッドと前記記録媒体との対
接部に吹付けるようにしたことを特徴とする回転ヘッド
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52011873A JPS5951065B2 (ja) | 1977-02-05 | 1977-02-05 | 回転ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52011873A JPS5951065B2 (ja) | 1977-02-05 | 1977-02-05 | 回転ヘツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397405A JPS5397405A (en) | 1978-08-25 |
| JPS5951065B2 true JPS5951065B2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=11789835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52011873A Expired JPS5951065B2 (ja) | 1977-02-05 | 1977-02-05 | 回転ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951065B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3381911D1 (de) * | 1982-07-06 | 1990-10-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Zusammenbau eines rotierenden kopfes. |
| WO1984000439A1 (en) * | 1982-07-06 | 1984-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Rotary head assembly |
-
1977
- 1977-02-05 JP JP52011873A patent/JPS5951065B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397405A (en) | 1978-08-25 |
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