JPS5951167B2 - 利得制御回路 - Google Patents
利得制御回路Info
- Publication number
- JPS5951167B2 JPS5951167B2 JP5461476A JP5461476A JPS5951167B2 JP S5951167 B2 JPS5951167 B2 JP S5951167B2 JP 5461476 A JP5461476 A JP 5461476A JP 5461476 A JP5461476 A JP 5461476A JP S5951167 B2 JPS5951167 B2 JP S5951167B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- resistor
- input signal
- gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3005—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
- H03G3/301—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers the gain being continuously variable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はその入力信号のレベル変化に応じて増巾器の利
得を制御し得るようにした利得制御回路に関するもので
あって、例えばステレオ装置又は記録再生装置の音声信
号増巾回路に用いて最適なものである。
得を制御し得るようにした利得制御回路に関するもので
あって、例えばステレオ装置又は記録再生装置の音声信
号増巾回路に用いて最適なものである。
従来、この種の利得制御回路においては、この利得制御
回路に供給される入力信号の電圧レベル等を検出し、こ
の検出信号にもとづき増巾器の利得を制御するようにし
ている。
回路に供給される入力信号の電圧レベル等を検出し、こ
の検出信号にもとづき増巾器の利得を制御するようにし
ている。
そしてこの利得制御によって、第1図に示すように、入
力信号V1に対し出力信号V2が比例して増巾されるよ
うにしている。
力信号V1に対し出力信号V2が比例して増巾されるよ
うにしている。
このために入力信号■1が第2A図に示すような波形で
あれば、出力信号V2は第2B図に示すような波形とな
る。
あれば、出力信号V2は第2B図に示すような波形とな
る。
そして増巾回路のダイナミックレンジ、理ち最大出力と
雑音レベルとの比は、入力信号■1の急激な変化とは無
関係に一定のレベルを維持するようになっている。
雑音レベルとの比は、入力信号■1の急激な変化とは無
関係に一定のレベルを維持するようになっている。
しかしながらこのような利得制御回路を用いて各種楽器
の演奏音を増巾する場合には、楽器の演奏音中に急激な
レベル変化があっても、同じダイナミックレンジで増巾
されるため、聴覚上いわゆる臨場感に欠ける憾があった
。
の演奏音を増巾する場合には、楽器の演奏音中に急激な
レベル変化があっても、同じダイナミックレンジで増巾
されるため、聴覚上いわゆる臨場感に欠ける憾があった
。
本発明は上述の如き欠陥を是正すべ〈発明されたもので
あって、増巾回路に供給される入力信号を時間微分した
この時間微分信号にもとづいて前記増巾回路の利得を制
御するようにしたものである。
あって、増巾回路に供給される入力信号を時間微分した
この時間微分信号にもとづいて前記増巾回路の利得を制
御するようにしたものである。
このように構成することによって、例えば入力信号のレ
ベルが急激に立上った場合、このレベル変化によって生
ずる時間微分信号にもとづいて増巾回路の利得を大きく
し、これによってこの立上り位置のダイナミックレンジ
を拡大させることが出来るようにしている。
ベルが急激に立上った場合、このレベル変化によって生
ずる時間微分信号にもとづいて増巾回路の利得を大きく
し、これによってこの立上り位置のダイナミックレンジ
を拡大させることが出来るようにしている。
次に本発明の利得制御回路の一実施例を第3図〜第5B
図にもとづき説明する。
図にもとづき説明する。
先ず回路構成について述べれば、入力端子]は直流阻止
用コンテ゛ンサC1(以下単にコンデンサC1と称する
)を介して増巾回路2の一方の入力端子aに接続されて
いる。
用コンテ゛ンサC1(以下単にコンデンサC1と称する
)を介して増巾回路2の一方の入力端子aに接続されて
いる。
そして増巾回路2の出力端子Cは直流阻止用コンデンサ
C2(以下単にコンデンサC2と称する)を介して出力
端子3に接続されると共に、抵抗R1を介して増巾回路
1の他方の入力端子すに接続されている。
C2(以下単にコンデンサC2と称する)を介して出力
端子3に接続されると共に、抵抗R1を介して増巾回路
1の他方の入力端子すに接続されている。
なお抵抗R1,R2及びR3と、この抵抗R3に対して
並列接続された可変抵抗回路4とは、増巾回路2の出力
端子Cから他方の入力端子すへ負帰還される信号の帰還
量を決定するためのものである。
並列接続された可変抵抗回路4とは、増巾回路2の出力
端子Cから他方の入力端子すへ負帰還される信号の帰還
量を決定するためのものである。
増巾回路5は抵抗R3の両端の電圧を増巾する為のもの
であり、例えば増中度36CIBに設定されている。
であり、例えば増中度36CIBに設定されている。
また増巾回路5の出力端子に接続されたコンデンサC3
は、抵抗R4と共にバイパスフィルター回路を構成する
ものであり、カッI・オフ周波数はコンデンサC3と抵
抗R4との時定数によって規定されるようになっている
。
は、抵抗R4と共にバイパスフィルター回路を構成する
ものであり、カッI・オフ周波数はコンデンサC3と抵
抗R4との時定数によって規定されるようになっている
。
更にダイオードD1及びD2は倍電圧整流回路を構成す
るものであり、前記増巾回路5の出力信号はここで直流
化され、且つ2倍の電圧になるようになっている。
るものであり、前記増巾回路5の出力信号はここで直流
化され、且つ2倍の電圧になるようになっている。
なお抵抗R5は直流化された電圧の変動を防止するため
のものである。
のものである。
次段のコンデンサC4、C5及び抵抗R6は平滑回路で
あり、コンテ゛ンサC6及び抵抗R7は微分回路を構成
するものである。
あり、コンテ゛ンサC6及び抵抗R7は微分回路を構成
するものである。
従ってこの平滑回路から得られる直流電圧が、急激に変
化したときにはこれに対応した微分信号が得られ、次段
の増巾回路6に供給されるようになっている。
化したときにはこれに対応した微分信号が得られ、次段
の増巾回路6に供給されるようになっている。
そして増巾回路6の出力端子は前述した可変抵抗回路4
の一端に接続され、この増巾回路6の出力信号にもとづ
き可変抵抗回路4の抵抗値を変化させるようになってい
る。
の一端に接続され、この増巾回路6の出力信号にもとづ
き可変抵抗回路4の抵抗値を変化させるようになってい
る。
なお可変抵抗回路4の抵抗値が変化することは、言い換
えれば、抵抗R1,R2に対し抵抗R3の両端間の抵抗
値が変化することを意味するから、これにより、増巾回
路2の出力端子から他方の入力端子すへの帰還量が変化
する。
えれば、抵抗R1,R2に対し抵抗R3の両端間の抵抗
値が変化することを意味するから、これにより、増巾回
路2の出力端子から他方の入力端子すへの帰還量が変化
する。
一方、前述した増巾回路6の出力端子と入力端子との間
には、二経路の帰還回路が設けられ、これらの帰還回路
によって増巾回路6の利得を夫々調整し得るようになっ
ている。
には、二経路の帰還回路が設けられ、これらの帰還回路
によって増巾回路6の利得を夫々調整し得るようになっ
ている。
即ち、第1の帰還回路は抵抗R8,R9及び可変抵抗器
VRによって構成され、この可変抵抗器VRを調整する
ことによって、増巾器6の利得を変化させ得られるよう
になっている。
VRによって構成され、この可変抵抗器VRを調整する
ことによって、増巾器6の利得を変化させ得られるよう
になっている。
第2の帰還回路は直流阻止用コンデンサC7(以下単に
コンデンサQと称する)とこれに直列接続されたダイオ
ードD3.D4とによって構成されている。
コンデンサQと称する)とこれに直列接続されたダイオ
ードD3.D4とによって構成されている。
この第2の帰還回路は増巾回路6へ供給される入力信号
が過大になった場合にのみ動作するものであり、入力信
号が過大になって増巾回路6の出力電圧か゛瞬間的に高
くなるとダイオードD3.D4が順方向特性となる。
が過大になった場合にのみ動作するものであり、入力信
号が過大になって増巾回路6の出力電圧か゛瞬間的に高
くなるとダイオードD3.D4が順方向特性となる。
このために帰還量が多くなって増巾回路6は増巾動作を
せず、いわゆるリミッタ−アンプとなるように構成され
ている。
せず、いわゆるリミッタ−アンプとなるように構成され
ている。
なお抵抗R1oは増巾回路6の出力信号を安定させるた
めのものである。
めのものである。
次に回路動作を説明する。
先ず、入力端子1に供給される入力信号Vi(図示せず
)に急激な変化がない場合について述べると、増巾回路
2によって増巾された′出力信号Vo (図示せず)は
コンデンサC2を介して出力端子3に表われる。
)に急激な変化がない場合について述べると、増巾回路
2によって増巾された′出力信号Vo (図示せず)は
コンデンサC2を介して出力端子3に表われる。
これと同時に、出力信号Voは抵抗R1を介して、増巾
回路2の他方の入力端子すに負帰還されると共に抵抗R
2にも供給されるので、分流された電流が抵抗R2,R
3を流れる。
回路2の他方の入力端子すに負帰還されると共に抵抗R
2にも供給されるので、分流された電流が抵抗R2,R
3を流れる。
このとき抵抗R3の両端には、この抵抗R3を流れる電
流に対応して電圧降下が生じ、この両端電圧は増巾回路
5に供給される。
流に対応して電圧降下が生じ、この両端電圧は増巾回路
5に供給される。
そして増巾回路5によって増巾された出力信号はバイパ
スフィルター回路C3,R4によってカットオフされる
ので、カットオフ周波数以上の出力信号のみが倍電圧整
流回路D1.D2に供給される。
スフィルター回路C3,R4によってカットオフされる
ので、カットオフ周波数以上の出力信号のみが倍電圧整
流回路D1.D2に供給される。
この結果、前記出力信号は整流されて脈流化され、更に
平滑回路C4,C5,R6によって直流信号になる。
平滑回路C4,C5,R6によって直流信号になる。
次いでこの直流信号はコンデ゛ンサC6と抵抗R7とに
よって構成されている微分回路を介して増巾回路6に供
給されるので、コンテ゛ンサC6によって直流分は阻止
かれ、そして入力端子1に供給される入力信号Viに急
激な変化がないために微小な交流変化のみが増巾回路6
に供給されることになる。
よって構成されている微分回路を介して増巾回路6に供
給されるので、コンテ゛ンサC6によって直流分は阻止
かれ、そして入力端子1に供給される入力信号Viに急
激な変化がないために微小な交流変化のみが増巾回路6
に供給されることになる。
このとき増巾回路6の出力信号は可変抵抗回路4に供給
されるが、前記出力信号は上述の如く微小であるために
この可変抵抗回路4の抵抗値が大巾に変化することがな
い。
されるが、前記出力信号は上述の如く微小であるために
この可変抵抗回路4の抵抗値が大巾に変化することがな
い。
従って、抵抗R3の両端間の抵抗値を変化しないことに
なり、またこの抵抗R3を流れる電流もほぼ一定の状態
を保つから、増巾回路2の帰還量にも変化がない。
なり、またこの抵抗R3を流れる電流もほぼ一定の状態
を保つから、増巾回路2の帰還量にも変化がない。
この結果増巾回路2の利得は、既述の従来の場合と同様
に、第4図の特性f1に示す如く入力信号Viに対し出
力信号Voが比例した状態となっている。
に、第4図の特性f1に示す如く入力信号Viに対し出
力信号Voが比例した状態となっている。
なお第4図において、特性f1は上述の如く人力信号V
iに急激な変化がない場合を示し、特性f2.f3及び
f4は、後に詳細に説明するように、入力信号Viが特
定のレベル範囲においてのみ急激に変化するトーンバー
スト信号のような信号である場合を示している。
iに急激な変化がない場合を示し、特性f2.f3及び
f4は、後に詳細に説明するように、入力信号Viが特
定のレベル範囲においてのみ急激に変化するトーンバー
スト信号のような信号である場合を示している。
次に、入力端子1に供給される入力信号Viが急激に変
化した場合の回路動作を説明する。
化した場合の回路動作を説明する。
なお入力信号Viの一例として第5A図に示すようなト
ーンバースト信号を用いる。
ーンバースト信号を用いる。
人力信号Viが急激に変化すると、これに対応して増巾
回路2の出力信号VOも変化する。
回路2の出力信号VOも変化する。
そして入力信号Viの立上り位置に対応して、抵抗R3
を流れる電流も多くなるから、抵抗R3の両端の電圧も
当然のことながら高くなる。
を流れる電流も多くなるから、抵抗R3の両端の電圧も
当然のことながら高くなる。
なおこの両端電圧は増巾回路5にそのまま供給されるの
で、以下、第3図における増巾回路5から点Pまでの各
回路は夫々前述の場合とはパ同様に動作する。
で、以下、第3図における増巾回路5から点Pまでの各
回路は夫々前述の場合とはパ同様に動作する。
ところが、コンデンサC6及び抵抗R7によって構成さ
れた微分回路においては、入力信号Viの立上り位置に
対応して成る程度レベルの大きい微分信号が得られる。
れた微分回路においては、入力信号Viの立上り位置に
対応して成る程度レベルの大きい微分信号が得られる。
この微分信号は増巾回路6に供給され、ここで増巾され
た後に可変抵抗回路4に供給されてその抵抗型を減少さ
せる。
た後に可変抵抗回路4に供給されてその抵抗型を減少さ
せる。
このために抵抗R3の両端間の抵抗型が小さくなるので
、抵抗R2を流れる電流が多くなり、従って増巾回路2
の出力端子Cから入力端子すへ負帰還される帰還量が減
少する。
、抵抗R2を流れる電流が多くなり、従って増巾回路2
の出力端子Cから入力端子すへ負帰還される帰還量が減
少する。
このために増巾回路2の利得は増大して第4図特待性f
2に示すように変化し、出力端子3から得られる出力信
号VOは第5B図に示すように立上り部分がオーバーシ
ュートした波形になる。
2に示すように変化し、出力端子3から得られる出力信
号VOは第5B図に示すように立上り部分がオーバーシ
ュートした波形になる。
なお出力信号■0の立上り部分において、アタックタイ
ム、即ち立上り時間t1は、コンテ゛ンサC4,C5及
び抵抗R6によって決定される。
ム、即ち立上り時間t1は、コンテ゛ンサC4,C5及
び抵抗R6によって決定される。
即ち、これらコンデンサC4,C5及び抵抗R6の夫々
の値を変えることにより、平滑回路の時定数を小さくす
れば、アタックタイムt□を短縮することが出来、また
これとは逆に、平滑回路の時定数を大きくすれば、アタ
ックタイムt工を延長させることが出来る。
の値を変えることにより、平滑回路の時定数を小さくす
れば、アタックタイムt□を短縮することが出来、また
これとは逆に、平滑回路の時定数を大きくすれば、アタ
ックタイムt工を延長させることが出来る。
そしてこの結果、これらに対応して増巾器2の利得を第
4図の特性f3.f4のように夫々変化させることが出
来る。
4図の特性f3.f4のように夫々変化させることが出
来る。
一方、第5B図に示すように出力信号Voがその最大値
から入力信号のレベルに応じた定常の状態に復帰する迄
の時間、即ちリカバリータイムt2はコンテ゛ンサC6
及びR7の時定数によって決定される。
から入力信号のレベルに応じた定常の状態に復帰する迄
の時間、即ちリカバリータイムt2はコンテ゛ンサC6
及びR7の時定数によって決定される。
なおこのリカバリータイムt2は、第4図に示す各特性
f2゜f3.f4が本来の特性f工に戻るまでの時間T
2.T3゜T4に相当している。
f2゜f3.f4が本来の特性f工に戻るまでの時間T
2.T3゜T4に相当している。
なお本実施例において、上述の動作説明では、入力信号
Viが急激に変化した場合の回路動作のみを述べたが、
コンデンサC3及び抵抗R4によって決定されるカット
オフ周波数附近での入力信号Viの周波数変化に対して
も、上述した場合と同様の動作が行われる。
Viが急激に変化した場合の回路動作のみを述べたが、
コンデンサC3及び抵抗R4によって決定されるカット
オフ周波数附近での入力信号Viの周波数変化に対して
も、上述した場合と同様の動作が行われる。
即ち、微分回路C6,R7に供給される信号は上記カッ
トオフ周波数よりも低い周波数よりも低い周波数につい
ては著しく減衰したものとなっているから、入力信号V
iが急激に変化した場合と同様の微分信号が上記カット
オフ周波数附近において得られ、これにもとづき可変抵
抗回路4を駆動することか゛出来る。
トオフ周波数よりも低い周波数よりも低い周波数につい
ては著しく減衰したものとなっているから、入力信号V
iが急激に変化した場合と同様の微分信号が上記カット
オフ周波数附近において得られ、これにもとづき可変抵
抗回路4を駆動することか゛出来る。
従ってカットオフ周波数を例えばピアノのある音階に対
応した周波数に設定しておけば、その周波数附近のダイ
ナミックレンジが拡大されて聴覚上あたかも目前におい
てピアノが演奏されている様な効果を発揮する。
応した周波数に設定しておけば、その周波数附近のダイ
ナミックレンジが拡大されて聴覚上あたかも目前におい
てピアノが演奏されている様な効果を発揮する。
また既述の動作説明では、入力信号Viが立上った場合
のみについて述べたが、急激に減少した場合にも同様に
微分信号が得られる。
のみについて述べたが、急激に減少した場合にも同様に
微分信号が得られる。
この場合、微分信号の極性が反対になるので、この微分
信号にをとづいて可変抵抗回路4を駆動させると、既述
の場合とは逆に増巾回路2の利得が減少する。
信号にをとづいて可変抵抗回路4を駆動させると、既述
の場合とは逆に増巾回路2の利得が減少する。
本発明は上述の如く、入力信号を時間微分した時間微分
信号にもとづいて増巾回路の利得を制御するようにした
ので、増巾回路に供給される入力信号の急激なレベル変
化に応じて出力信号のレベルを制御することが出来る。
信号にもとづいて増巾回路の利得を制御するようにした
ので、増巾回路に供給される入力信号の急激なレベル変
化に応じて出力信号のレベルを制御することが出来る。
例えば入力信号のレベルが急激に立上った場合、このレ
ベル変化によって生ずる時間微分信号にもとづいて増巾
回路の利得を大きくし、これによってこの立上り位置の
ダイナミックレンジを拡大させることが出来る。
ベル変化によって生ずる時間微分信号にもとづいて増巾
回路の利得を大きくし、これによってこの立上り位置の
ダイナミックレンジを拡大させることが出来る。
第1図〜第2B図は従来の利得制御回路を説明するため
のものであり、第1図は利得特性図、第2A図は入力信
号の波形図、第2B図は出力信号の波形図である。 第3図〜第5B図は本発明の利得制御回路の一実施例を
示すものであり、第3図は回路図、第4図は利得特性図
、第5A図は入力信号の波形図、第5B図は出力信号の
波形図である。 なお図面に用いられている符号において、2は増巾回路
、4は可変抵抗回路、C6は微分用コンデンサ、R1,
R2,R3は利得制御用抵抗、R7は、微分用抵抗であ
る。
のものであり、第1図は利得特性図、第2A図は入力信
号の波形図、第2B図は出力信号の波形図である。 第3図〜第5B図は本発明の利得制御回路の一実施例を
示すものであり、第3図は回路図、第4図は利得特性図
、第5A図は入力信号の波形図、第5B図は出力信号の
波形図である。 なお図面に用いられている符号において、2は増巾回路
、4は可変抵抗回路、C6は微分用コンデンサ、R1,
R2,R3は利得制御用抵抗、R7は、微分用抵抗であ
る。
Claims (1)
- 1 増巾回路に供給される入力信号を時間微分した時間
微分信号にもとづいて前記増巾回路の利得を制御するよ
うにしたことを特徴とする利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5461476A JPS5951167B2 (ja) | 1976-05-13 | 1976-05-13 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5461476A JPS5951167B2 (ja) | 1976-05-13 | 1976-05-13 | 利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52137238A JPS52137238A (en) | 1977-11-16 |
| JPS5951167B2 true JPS5951167B2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=12975607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5461476A Expired JPS5951167B2 (ja) | 1976-05-13 | 1976-05-13 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951167B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3843266A1 (en) | 2019-12-27 | 2021-06-30 | Roland Corporation | Amplifier for music signal and method of outputting waveform of music signal |
-
1976
- 1976-05-13 JP JP5461476A patent/JPS5951167B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3843266A1 (en) | 2019-12-27 | 2021-06-30 | Roland Corporation | Amplifier for music signal and method of outputting waveform of music signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52137238A (en) | 1977-11-16 |
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