JPS5951579B2 - 硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の接合用前処理剤 - Google Patents
硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の接合用前処理剤Info
- Publication number
- JPS5951579B2 JPS5951579B2 JP11117279A JP11117279A JPS5951579B2 JP S5951579 B2 JPS5951579 B2 JP S5951579B2 JP 11117279 A JP11117279 A JP 11117279A JP 11117279 A JP11117279 A JP 11117279A JP S5951579 B2 JPS5951579 B2 JP S5951579B2
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- JP
- Japan
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- unsaturated polyester
- pretreatment agent
- weight
- glass fiber
- polyester resin
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の接合用
前処理剤に関するものであり、更に詳しくは硝子繊維強
化不飽和ポリエステル樹脂の接合作業を衛生上好ましい
ものとし、この接合作業を合理化し、人手を多く要した
作業をきわめて簡易な作業にすることを可能ならしめる
接合用前処理剤に関するものである。
前処理剤に関するものであり、更に詳しくは硝子繊維強
化不飽和ポリエステル樹脂の接合作業を衛生上好ましい
ものとし、この接合作業を合理化し、人手を多く要した
作業をきわめて簡易な作業にすることを可能ならしめる
接合用前処理剤に関するものである。
従来硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の接合及び補
修作業等の際、接着強度を向上せしめる為接着剤の塗布
にさきだつて、通常サンドペーパー等で表面を荒くする
作業即ちサンデイング処理作業を行う。
修作業等の際、接着強度を向上せしめる為接着剤の塗布
にさきだつて、通常サンドペーパー等で表面を荒くする
作業即ちサンデイング処理作業を行う。
これはサンデイング処理を行なわないで二次接合を行う
と接着強度がサンデイング処理を行なつたものに比較し
て著しく低下し事実上使用に耐えない為である。しかし
、このサンデイング作業は、特に補修の場合には補修の
対象の形状が一定しないことから、人手によりおこなわ
なければならない。
と接着強度がサンデイング処理を行なつたものに比較し
て著しく低下し事実上使用に耐えない為である。しかし
、このサンデイング作業は、特に補修の場合には補修の
対象の形状が一定しないことから、人手によりおこなわ
なければならない。
又、その形状により細かい部分、間隙を有する物である
場合その部分にサンデイングをおこなうことが、できな
い場合がある。又、サンデイング処理により生じる粉塵
も環境衛生上好ましくない問題を引きおこしている。本
発明者は、この前処理工程における諸々の不都合を解消
すべく鋭意努力研究し、硝子繊維強化フ不飽和ポリエス
テル樹脂については、サンデイングに替えて特定の化合
物からなる組成物を塗布することにより、これらの不都
合を解消することができることを見出し、本発明を完成
するに到つた。
場合その部分にサンデイングをおこなうことが、できな
い場合がある。又、サンデイング処理により生じる粉塵
も環境衛生上好ましくない問題を引きおこしている。本
発明者は、この前処理工程における諸々の不都合を解消
すべく鋭意努力研究し、硝子繊維強化フ不飽和ポリエス
テル樹脂については、サンデイングに替えて特定の化合
物からなる組成物を塗布することにより、これらの不都
合を解消することができることを見出し、本発明を完成
するに到つた。
即ち、不飽和ポリエステル、硬化促進剤、エタチレン性
不飽和単量体の溶液にポリイソシアネート化合物を加え
たものをプライマーとして使用するだけで二次接合強度
が著しく向上しサンデイング処理を行なつた場合以上の
接着強度が得られる事を見出した。θ 本発明に係る接
合用前処理剤は主として(a)不飽和ポリエステル、(
b)エチレン性不飽和単量体、(c)硬化促進剤、(d
)ポリイソシアネートを含有する樹脂溶液を場合により
塗布し易くする為有機溶剤に溶解せしめた溶液である。
不飽和単量体の溶液にポリイソシアネート化合物を加え
たものをプライマーとして使用するだけで二次接合強度
が著しく向上しサンデイング処理を行なつた場合以上の
接着強度が得られる事を見出した。θ 本発明に係る接
合用前処理剤は主として(a)不飽和ポリエステル、(
b)エチレン性不飽和単量体、(c)硬化促進剤、(d
)ポリイソシアネートを含有する樹脂溶液を場合により
塗布し易くする為有機溶剤に溶解せしめた溶液である。
’5 本発明に於る不飽和ポリエステルとは通常繊維強
化成形品の製造に使用されるもので、多価アルコールと
不飽和多塩基酸及び場合により適量の飽和多塩基酸を主
原料としてエステル化反応により製造される。
化成形品の製造に使用されるもので、多価アルコールと
不飽和多塩基酸及び場合により適量の飽和多塩基酸を主
原料としてエステル化反応により製造される。
不飽和多塩基酸とは1分子中にl以上の二重結合と2以
上のカルボキシル基を有する化合物であり、例えばマレ
イン酸、無水マレイン酸、フマル酸、イタコン酸等が本
発明に係る不飽和ポリエステル樹脂の製造に使用される
。
上のカルボキシル基を有する化合物であり、例えばマレ
イン酸、無水マレイン酸、フマル酸、イタコン酸等が本
発明に係る不飽和ポリエステル樹脂の製造に使用される
。
この不飽和多塩基酸に飽和多塩基酸を併用して本発明に
係る不飽和ポリエステルを製造することもできる。か・
る飽和多塩基酸を例示するとイソフタル酸、無水フタル
酸、オルソフタル酸等である。又別に不飽和ポリエステ
ルのポリマーとしての物性をかえるために必要に応じて
使用される飽和多塩基酸としてはアジピン酸、セバチン
酸、テトラヒドロフタル酸、クロルデン酸等が挙げられ
る。
係る不飽和ポリエステルを製造することもできる。か・
る飽和多塩基酸を例示するとイソフタル酸、無水フタル
酸、オルソフタル酸等である。又別に不飽和ポリエステ
ルのポリマーとしての物性をかえるために必要に応じて
使用される飽和多塩基酸としてはアジピン酸、セバチン
酸、テトラヒドロフタル酸、クロルデン酸等が挙げられ
る。
本発明に係る不飽和ポリエステルの製造に用いられる多
価アルコールとしては例えばエチレングリコール、ジエ
チレングリコール、プロピレングリコール、ネオペンチ
ルグリコール、水素添加ビスフエノールA、2,2’−
ジ(4−ヒドロキシプロポキシフエニル)プロパン、2
,2’−ジ(4−ヒドロキシエトキシフエニル)プロパ
ン等が挙げられる。エチレン性不飽和単量体としてはス
チレン、ビニルトルエン、クロルスチレン、酢酸ビニル
、アクリル酸エステル類、メタクリル酸エステル類を挙
げる事ができる。
価アルコールとしては例えばエチレングリコール、ジエ
チレングリコール、プロピレングリコール、ネオペンチ
ルグリコール、水素添加ビスフエノールA、2,2’−
ジ(4−ヒドロキシプロポキシフエニル)プロパン、2
,2’−ジ(4−ヒドロキシエトキシフエニル)プロパ
ン等が挙げられる。エチレン性不飽和単量体としてはス
チレン、ビニルトルエン、クロルスチレン、酢酸ビニル
、アクリル酸エステル類、メタクリル酸エステル類を挙
げる事ができる。
本発明に使用される代表的なポリイソシアネート類とし
ては2,4−トルエンジイソシアネート、へキサメチレ
ンジイソシアネート、4,4’一メチレンジフエニルジ
イソシアネート、1,5一ナフタレンジイソシアネート
及びポリメチレンポリフェニルイソシアネート等が挙げ
られる。
ては2,4−トルエンジイソシアネート、へキサメチレ
ンジイソシアネート、4,4’一メチレンジフエニルジ
イソシアネート、1,5一ナフタレンジイソシアネート
及びポリメチレンポリフェニルイソシアネート等が挙げ
られる。
又、本発明に用いられる硬化侃進剤としてはウレタン化
反応に用いられる触媒が挙げられる。たとえば金属石鹸
を挙げることができ、ナフテン酸鉛、オクタン酸カリ.
、ジブチル錫ジラウレートなどやトリエチレンジアミン
、N,N,N’,N′一テトラメチルヘキサメチレンジ
アミン、N−エチルモルホリンなどの3級アミン等を挙
げることができる。適当な稀釈溶液を作る為使用される
有機溶剤としては、エステル類及びケトン類並びに多種
の芳香族化合物を含む多数のかつ種々の有機溶剤がある
。
反応に用いられる触媒が挙げられる。たとえば金属石鹸
を挙げることができ、ナフテン酸鉛、オクタン酸カリ.
、ジブチル錫ジラウレートなどやトリエチレンジアミン
、N,N,N’,N′一テトラメチルヘキサメチレンジ
アミン、N−エチルモルホリンなどの3級アミン等を挙
げることができる。適当な稀釈溶液を作る為使用される
有機溶剤としては、エステル類及びケトン類並びに多種
の芳香族化合物を含む多数のかつ種々の有機溶剤がある
。
その様な有機溶剤の例としてはトルエン、ベンゼン、キ
シレン、アセトン、メチルエチルケトン、テトラヒドロ
フラン、酢酸エチル、四塩化炭素、塩化メチレン及びク
ロロホルム等がある。本発明の前処理剤は、不飽和ポリ
エステル、硬化促進剤及びエチレン性不飽和単量体の一
部からなる溶液と、ポリイソシアネート及び残りのエチ
レン性不飽和単量体からなる溶液との2成分系で使用さ
れるが、全量でおよそ次の重量百分率組成Jの範囲内の
次の成分をプライマー組成中で組み合せる事により本発
明の接合用前処理剤が堤供される。不飽和ポリエステル
5 〜50重量% エチレン性不飽和単量体 5 〜50重量%硬化促進剤
0.1〜5.0重量%ポリイソシアネート化合物 5
〜50重量%実施例 1フマル酸lモルとポリオキシ
プロピレン(付加モル数2.0)ビスフエノールA1モ
ルとからなる不飽和ポリエステル15gとフマル酸lモ
ル、ポリオキシプロピレン (付加モル数16.0)ビ
スフエノールAlモルとからなる不飽和ポリエステル7
gとスチレンモノマー14部及び硬化促進剤として錫触
媒ジブチル錫ジラウレート1gを63gのメチレンジク
ロリドに溶解せしめる。
シレン、アセトン、メチルエチルケトン、テトラヒドロ
フラン、酢酸エチル、四塩化炭素、塩化メチレン及びク
ロロホルム等がある。本発明の前処理剤は、不飽和ポリ
エステル、硬化促進剤及びエチレン性不飽和単量体の一
部からなる溶液と、ポリイソシアネート及び残りのエチ
レン性不飽和単量体からなる溶液との2成分系で使用さ
れるが、全量でおよそ次の重量百分率組成Jの範囲内の
次の成分をプライマー組成中で組み合せる事により本発
明の接合用前処理剤が堤供される。不飽和ポリエステル
5 〜50重量% エチレン性不飽和単量体 5 〜50重量%硬化促進剤
0.1〜5.0重量%ポリイソシアネート化合物 5
〜50重量%実施例 1フマル酸lモルとポリオキシ
プロピレン(付加モル数2.0)ビスフエノールA1モ
ルとからなる不飽和ポリエステル15gとフマル酸lモ
ル、ポリオキシプロピレン (付加モル数16.0)ビ
スフエノールAlモルとからなる不飽和ポリエステル7
gとスチレンモノマー14部及び硬化促進剤として錫触
媒ジブチル錫ジラウレート1gを63gのメチレンジク
ロリドに溶解せしめる。
一方クルード4,4’−メチレンジフエニルジイソシア
ネート15g(商品名:ミリオネートMR、臼本ポリウ
レタン(株)製)とメタクリル酸メチルエステル5gを
80gのメチレンジクロリドに溶解せしめた溶液を作成
する。
ネート15g(商品名:ミリオネートMR、臼本ポリウ
レタン(株)製)とメタクリル酸メチルエステル5gを
80gのメチレンジクロリドに溶解せしめた溶液を作成
する。
得られた2種の溶液を同量づつ混合し、第1図に示すよ
うな母材1の接着面2に均一に塗布し4時間放置した後
この接合される部分(25mm幅×20mm長)に硬化
促進剤を添加した不飽和ポリエステルスチレン溶液を含
浸させたチョップトストランドマット3を1フライはり
シングルラツプ方法にて接着せしめ充分硬化させた後J
IS−K685O接着剤の引張りせん断接着強さの測定
法に準じた方法により引張りせん断強度を測定したとこ
ろ81kg/Cm2の引張り強さを示し母材は破壊した
。
うな母材1の接着面2に均一に塗布し4時間放置した後
この接合される部分(25mm幅×20mm長)に硬化
促進剤を添加した不飽和ポリエステルスチレン溶液を含
浸させたチョップトストランドマット3を1フライはり
シングルラツプ方法にて接着せしめ充分硬化させた後J
IS−K685O接着剤の引張りせん断接着強さの測定
法に準じた方法により引張りせん断強度を測定したとこ
ろ81kg/Cm2の引張り強さを示し母材は破壊した
。
尚、母材としてはサーフエスマツト1枚、チョップトス
トランドマット2枚、ローピングマツト1枚、チョップ
トストランドマット2枚用い、下に示す不飽和ポリエス
テル組成物で積層硬化ラミネートせしめたものを用いた
。ポリオキシプロピレン(2.0)ビスフエノールAフ
マレート 50部スチレ
ンモノマー 50部ジメチルアニ
リン(20%) 1.0部ナフテン酸コバ
ルト (6%) 0.5部メチルエチルケト
ンパーオキシド(55%)1.0部比較例 1 実施例1で用いた母材と全く同質の母材を用い接着面に
何の処理も施さず硬化剤を添加した不飽和ポリエステル
スチレン溶液を含浸させたチョップトストランドマット
にて接着せしめ充分に硬化したあと実施例1と同じ方法
で引張りせん断強度を測定したところ28.5kg/C
m2しかなく界面剥離を生じていた。
トランドマット2枚、ローピングマツト1枚、チョップ
トストランドマット2枚用い、下に示す不飽和ポリエス
テル組成物で積層硬化ラミネートせしめたものを用いた
。ポリオキシプロピレン(2.0)ビスフエノールAフ
マレート 50部スチレ
ンモノマー 50部ジメチルアニ
リン(20%) 1.0部ナフテン酸コバ
ルト (6%) 0.5部メチルエチルケト
ンパーオキシド(55%)1.0部比較例 1 実施例1で用いた母材と全く同質の母材を用い接着面に
何の処理も施さず硬化剤を添加した不飽和ポリエステル
スチレン溶液を含浸させたチョップトストランドマット
にて接着せしめ充分に硬化したあと実施例1と同じ方法
で引張りせん断強度を測定したところ28.5kg/C
m2しかなく界面剥離を生じていた。
比較例 2
実施例1で用いた母材と全く同質の母材を用い接着面を
サンドペーパーにてサンデイング処理を充分に施してか
ら硬化剤を添加した不飽和ポリエステルスチレン溶液を
含浸させたチョップトストランドマットにて接着せしめ
、充分に硬化したあと実施例1と同じ方法で引張りせん
断強度を測定したところ75kg/CTn2であつた。
サンドペーパーにてサンデイング処理を充分に施してか
ら硬化剤を添加した不飽和ポリエステルスチレン溶液を
含浸させたチョップトストランドマットにて接着せしめ
、充分に硬化したあと実施例1と同じ方法で引張りせん
断強度を測定したところ75kg/CTn2であつた。
実施例 2
マレイン酸0.8モル、イソフタル酸0.2モル及びプ
ロピレングリコール1.0モルとからなる不飽和ポリエ
ステル15gとスチレンモノマー15g及びジブチル錫
ジラウレート1gを69gのアセトンに溶解せしめる。
ロピレングリコール1.0モルとからなる不飽和ポリエ
ステル15gとスチレンモノマー15g及びジブチル錫
ジラウレート1gを69gのアセトンに溶解せしめる。
一方2,4−トルエンジイソシアネート (商品名:ス
ミジユールT−80:住友バイエルウレタン社)10g
とアクリル酸ブチルエステル5gを85gのアセトンに
溶かした溶液を作成する。得られた2種の溶液を同量づ
つ混合し母材の接着面に塗布し4時間放置した後この接
合部(接合面積25mm幅×20mm長)に同上の不飽
和ポリエステル樹脂65部とスチレン35部にBPO(
ベンゾイルパーオキシド)1部添加した溶液を含浸せし
めたチョップトストランドマット1フライで実施例1と
同様のシングルラツプ方式で接着し充分に硬化せしめた
後引張りせん断強度を測定したところ80kg/Cnl
・であつた。破壊部分は母材破壊であつた。母材はサー
フェスマット1枚、チョップトストランドマット2枚、
ローピングマツト1枚、チョップトストランドマット2
枚のFRP複合体であり、前処理剤の作成に用いたもの
と同組成の不飽和ポリエステル樹脂65部とスチレンモ
ノマー35部にBPOl部加えた溶液でラミネートした
ものである。
ミジユールT−80:住友バイエルウレタン社)10g
とアクリル酸ブチルエステル5gを85gのアセトンに
溶かした溶液を作成する。得られた2種の溶液を同量づ
つ混合し母材の接着面に塗布し4時間放置した後この接
合部(接合面積25mm幅×20mm長)に同上の不飽
和ポリエステル樹脂65部とスチレン35部にBPO(
ベンゾイルパーオキシド)1部添加した溶液を含浸せし
めたチョップトストランドマット1フライで実施例1と
同様のシングルラツプ方式で接着し充分に硬化せしめた
後引張りせん断強度を測定したところ80kg/Cnl
・であつた。破壊部分は母材破壊であつた。母材はサー
フェスマット1枚、チョップトストランドマット2枚、
ローピングマツト1枚、チョップトストランドマット2
枚のFRP複合体であり、前処理剤の作成に用いたもの
と同組成の不飽和ポリエステル樹脂65部とスチレンモ
ノマー35部にBPOl部加えた溶液でラミネートした
ものである。
比較例 3
実施例2と同じ母材を用い、接着面をサンドペーパーに
てサンデイング処理を充分に施してから硬化剤を添加し
た不飽和ポリエステルスチレン溶液を含浸せしめたチョ
ップトストランドマットにて接着せしめ充分に硬化した
あと実施例1と同じ方法で引張りせん断強度を測定した
ところ74kg/Cm2であつた。
てサンデイング処理を充分に施してから硬化剤を添加し
た不飽和ポリエステルスチレン溶液を含浸せしめたチョ
ップトストランドマットにて接着せしめ充分に硬化した
あと実施例1と同じ方法で引張りせん断強度を測定した
ところ74kg/Cm2であつた。
第1図は引張りせん断強度の測定方法を説明するための
説明図である。 1・・・・・・母材、2・・・・・・接着面、3・・・
・・・チョップトストランドマット。
説明図である。 1・・・・・・母材、2・・・・・・接着面、3・・・
・・・チョップトストランドマット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)不飽和ポリエステル5〜50重量%、(b)
エチレン性不飽和単量体5〜50重量%、(c)硬化促
進剤0.1〜5.0重量%、(d)ポリイソシアネート
化合物5〜50重量%を樹脂成分として含有する組成物
(上記重量%は樹脂成分全体を基礎としたものである。 )からなる硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の接合
用前処理剤。2 エチレン性不飽和単量体がスチレン又
はメチルメタクリレートである特許請求の範囲第1項記
載の接合用前処理剤。 3 ポリイソシアネート化合物がトリレンジイソシアネ
ート又は4,4′−メチレンジフェニルジイソシアネー
トである特許請求の範囲第1項記載の接合用前処理剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117279A JPS5951579B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の接合用前処理剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117279A JPS5951579B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の接合用前処理剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636525A JPS5636525A (en) | 1981-04-09 |
| JPS5951579B2 true JPS5951579B2 (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=14554300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11117279A Expired JPS5951579B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂の接合用前処理剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951579B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440478U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | ||
| JPS6440479U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | ||
| WO2022105167A1 (zh) * | 2020-11-19 | 2022-05-27 | 宁波宝亭生物科技有限公司 | 一种玻璃纤维增强生物降解高分子复合材料的制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141272A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-22 | Nippon Polyurethan Kogyo Kk | 接着剤組成物及びその使用方法 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP11117279A patent/JPS5951579B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440478U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | ||
| JPS6440479U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | ||
| WO2022105167A1 (zh) * | 2020-11-19 | 2022-05-27 | 宁波宝亭生物科技有限公司 | 一种玻璃纤维增强生物降解高分子复合材料的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636525A (en) | 1981-04-09 |
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