JPS5951695B2 - 開閉器のインタ−ロック装置 - Google Patents
開閉器のインタ−ロック装置Info
- Publication number
- JPS5951695B2 JPS5951695B2 JP8486377A JP8486377A JPS5951695B2 JP S5951695 B2 JPS5951695 B2 JP S5951695B2 JP 8486377 A JP8486377 A JP 8486377A JP 8486377 A JP8486377 A JP 8486377A JP S5951695 B2 JPS5951695 B2 JP S5951695B2
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- JP
- Japan
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- cam
- switch
- switches
- closed state
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/32—Latching movable parts mechanically
- H01H50/323—Latching movable parts mechanically for interlocking two or more relays
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、開閉器のインターロック装置における信頼性
の向上に関するものである。
の向上に関するものである。
従来のこの種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、1は第1の開閉器、2は第1の駆動部、3
は第2の開閉器、4は第2の駆動部であり、1つの支点
を有する回動自由なレバー5により、上記第1.第2の
駆動部2,4の駆動軸6と7とが連係されている。
は第2の開閉器、4は第2の駆動部であり、1つの支点
を有する回動自由なレバー5により、上記第1.第2の
駆動部2,4の駆動軸6と7とが連係されている。
また8、9は可動接触子10を固定接触子11に押圧す
るための押圧バネである。
るための押圧バネである。
この従来装置では、第1.第2の開閉器1,2が開状態
にある時は、レバー5の両端部と駆動軸6.7の端部と
の隙間はギャップDになっている。
にある時は、レバー5の両端部と駆動軸6.7の端部と
の隙間はギャップDになっている。
このギャップDの大きさとしては、各開閉器1.3の接
触子間距離aと押圧バネ8,9の押圧距離b (第2図
参照)の和の1/2、即ち、D=(a+b)/2が必要
となる。
触子間距離aと押圧バネ8,9の押圧距離b (第2図
参照)の和の1/2、即ち、D=(a+b)/2が必要
となる。
ところが、第1.第2の駆動部2と4が誤って同時に閉
極動作をした場合、開閉器1,3の各接触子間距離aは
上記ギヤ710分だけ近づくことになる。
極動作をした場合、開閉器1,3の各接触子間距離aは
上記ギヤ710分だけ近づくことになる。
このことは接触子間耐電圧が、近似的に100X (a
−D)/2%だけ低くなったことになり危険である。
−D)/2%だけ低くなったことになり危険である。
そこで、上記のような危険性を考慮して接触子間距離a
を大きく取ると、今度は、例えば開閉器に真空スイッチ
を使用した場合、開閉距離が大きくなったことにより、
第3図に示すベローズ12の寿命が短かくなってしまう
という欠点が生じる。
を大きく取ると、今度は、例えば開閉器に真空スイッチ
を使用した場合、開閉距離が大きくなったことにより、
第3図に示すベローズ12の寿命が短かくなってしまう
という欠点が生じる。
また、接触子間距離aを大きくすると駆動部2.4が大
きくなるという欠点も生じる。
きくなるという欠点も生じる。
本発明は、これらの欠点を解消するためになされたもの
で、各開閉器により回動される2本のカムを設け、一方
の開閉器が閉極状態にあるときは該一方のカムが他方の
カムに当接してこれの回動を阻止し、かつ両開閉器がと
もに閉極状態になろうとすると両カムが相互に干渉して
いずれも回動不能になるようにすることにより、いかな
る場合も可動接触子が開極点と閉極点の途中に止まった
り、あるいは両開閉器がともに閉極することのない安全
で長寿命の開閉器のインターロック装置を提供すること
を目的としている。
で、各開閉器により回動される2本のカムを設け、一方
の開閉器が閉極状態にあるときは該一方のカムが他方の
カムに当接してこれの回動を阻止し、かつ両開閉器がと
もに閉極状態になろうとすると両カムが相互に干渉して
いずれも回動不能になるようにすることにより、いかな
る場合も可動接触子が開極点と閉極点の途中に止まった
り、あるいは両開閉器がともに閉極することのない安全
で長寿命の開閉器のインターロック装置を提供すること
を目的としている。
以下、第4図に示すこの発明の一実施列について説明す
る。
る。
第4図において、1は第1の開閉器、2は第1の駆動部
、3は第2の開閉器、4は第2の駆動部、6は第1の開
閉器1の可動接触子10と連動している軸、7は第2の
開閉器3の可動接触子10と連動している軸、13はそ
の駆動側の端部が軸6と連係され、支点14を軸にして
回動する第1のカム、15はその駆動側の端部が軸7に
連係され、支点16を軸にして回動する第2のカムであ
る。
、3は第2の開閉器、4は第2の駆動部、6は第1の開
閉器1の可動接触子10と連動している軸、7は第2の
開閉器3の可動接触子10と連動している軸、13はそ
の駆動側の端部が軸6と連係され、支点14を軸にして
回動する第1のカム、15はその駆動側の端部が軸7に
連係され、支点16を軸にして回動する第2のカムであ
る。
そして上記第1.第2のカム13.150上記駆動側と
反対側の従動側端部は、開極時には、第1.第2開閉器
1,3の中心線上で上記支点14.16より上方に位置
している。
反対側の従動側端部は、開極時には、第1.第2開閉器
1,3の中心線上で上記支点14.16より上方に位置
している。
次に本実例施装置の動作について説明する。
例えば第1の開閉器1が閉状態になると、第1のカム1
3は可動接触子10及び軸6に連係されて点線で示す如
く回動し、これにより該第1のカム13の先端部は、第
2のカム15の先端部の下側に位置して該第2のカム1
5の回動動作を規制する。
3は可動接触子10及び軸6に連係されて点線で示す如
く回動し、これにより該第1のカム13の先端部は、第
2のカム15の先端部の下側に位置して該第2のカム1
5の回動動作を規制する。
そのため、第2の開閉器3は、第1の開閉器1が閉状態
にある間は閉状態になることはない。
にある間は閉状態になることはない。
従って第1の開閉器1が閉状態にある時、第2の開閉器
を閉状態にするには、第1の開閉器1を一旦開状態にし
なければ第2の開閉器3を閉じることはできない。
を閉状態にするには、第1の開閉器1を一旦開状態にし
なければ第2の開閉器3を閉じることはできない。
また、上記と逆の場合、つまり第2の開閉器3が閉状態
にある場合は、第1の開閉器1が閉状態になることはな
い。
にある場合は、第1の開閉器1が閉状態になることはな
い。
また、第1.第2の開閉器1,3が同時に開状態から閉
状態になろうとした場合は第1.第2のカム13,15
が同時に回動動作を開始するため、両カムがお互いに動
きを規制し合い、その結果第1.第2の開閉器1,3は
両方とも開状態で止まってしまう。
状態になろうとした場合は第1.第2のカム13,15
が同時に回動動作を開始するため、両カムがお互いに動
きを規制し合い、その結果第1.第2の開閉器1,3は
両方とも開状態で止まってしまう。
ここで第1.第2のカム13,15の支点14.16を
両カム13.15の駆動軸側が短く、相手カム側が長く
なるように形成することにより、両開閉器が同時に閉動
作しようとする場合、及び一方が閉状態にある時に他方
が閉動作しようとする場合、つまり閉状態になってはな
らない場合の閉動作時における、可動接触子10の移動
距離を充分小さくすることが可能である。
両カム13.15の駆動軸側が短く、相手カム側が長く
なるように形成することにより、両開閉器が同時に閉動
作しようとする場合、及び一方が閉状態にある時に他方
が閉動作しようとする場合、つまり閉状態になってはな
らない場合の閉動作時における、可動接触子10の移動
距離を充分小さくすることが可能である。
このように本実施列装置では、いかなる場合も2台の開
閉器が同時に閉状態になることはなく、この作用を利用
して、本実施列装置を、例えば第5図に示すような低周
波誘導炉におけるバランサ回路の力率調整コンデンサ開
閉用スイッチ17に応用することか゛できる。
閉器が同時に閉状態になることはなく、この作用を利用
して、本実施列装置を、例えば第5図に示すような低周
波誘導炉におけるバランサ回路の力率調整コンデンサ開
閉用スイッチ17に応用することか゛できる。
図において、17はインターロック付コンタクタ、18
はコンデンサーバック及び電気炉本体である。
はコンデンサーバック及び電気炉本体である。
この応用例では誤まった信号によるスイッチの誤動作を
機械的に防止でき、電気回路の安全性、信頼性を向上で
きる。
機械的に防止でき、電気回路の安全性、信頼性を向上で
きる。
なお、上記応用例では、上記実施例装置を低周波誘導炉
のバランサ回路用スイッチに応用した場合について説明
したが、この発明はこれに限らず、例えば正逆回転モー
タの制御用スイッチのインターロック装置として使用し
てもよい。
のバランサ回路用スイッチに応用した場合について説明
したが、この発明はこれに限らず、例えば正逆回転モー
タの制御用スイッチのインターロック装置として使用し
てもよい。
以上で述べたように、この発明に係る開閉器のインター
ロック装置によれば、各開閉器により回動される2本の
カムを設け、一方の開閉器が閉極状態にあるときは該一
方のカムが他方のカムに当接してこれの回動を防止し、
かつ両開閉器がともに閉極状態になろうとすると両カム
が相互に干渉していずれも回動不能になるようにしたの
で、確実で高信頼性のインターロックができ、誤った信
号によるスイッチの誤動作を機械的に防ぐことができ、
より安全度の高に電気回路を構成できる効果がある。
ロック装置によれば、各開閉器により回動される2本の
カムを設け、一方の開閉器が閉極状態にあるときは該一
方のカムが他方のカムに当接してこれの回動を防止し、
かつ両開閉器がともに閉極状態になろうとすると両カム
が相互に干渉していずれも回動不能になるようにしたの
で、確実で高信頼性のインターロックができ、誤った信
号によるスイッチの誤動作を機械的に防ぐことができ、
より安全度の高に電気回路を構成できる効果がある。
第1図は従来のインターロック付単極コンタクタを示す
構成図、第2図は第1図に示す開閉器の閉状態図、第3
図は真空スイッチの概略図、第4図は本発明の一実施例
を示す構成図、第5図は上記実施例の電気回路への応用
例を示す図である。 図中、1は第1の開閉器、2は第1の駆動部、3は第2
の開閉器、4は第2の駆動部、13は第1のカム、15
は第2のカムで゛ある。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
構成図、第2図は第1図に示す開閉器の閉状態図、第3
図は真空スイッチの概略図、第4図は本発明の一実施例
を示す構成図、第5図は上記実施例の電気回路への応用
例を示す図である。 図中、1は第1の開閉器、2は第1の駆動部、3は第2
の開閉器、4は第2の駆動部、13は第1のカム、15
は第2のカムで゛ある。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 相互に並設され第1.第2の駆動装置により開閉さ
れる第1.第2の開閉器がともに閉極状態になるのを阻
止するための開閉器のインターロック装置において、上
記第1の駆動装置の近傍に第1のカムが回動自在に配設
され、該第1のカムの駆動辺側端部は第1の駆動装置の
可動部に係合され、従動辺側端部は第1の開閉器の開極
時に両開閉器の中心線上で該第1のカムの回動中心より
上方に位置しており、第2の駆動装置の近傍には上記第
1のカムと同一構成の第2のカムが第1のカムと対称に
配設されており、上記第1又は第2のカムは各々一方の
開閉器が閉極状態にあるときは他方のカムの回動を阻止
し、該両カムは両開閉器がともに閉極しようとする相互
に干渉して回動不能となることを特徴とする開閉器のイ
ンターロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8486377A JPS5951695B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 開閉器のインタ−ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8486377A JPS5951695B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 開閉器のインタ−ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420372A JPS5420372A (en) | 1979-02-15 |
| JPS5951695B2 true JPS5951695B2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=13842636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8486377A Expired JPS5951695B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 開閉器のインタ−ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951695B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595549A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | Toshiba Corp | 防射線像増強管装置 |
| JPS6288226A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-22 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器のインタロツク装置 |
-
1977
- 1977-07-14 JP JP8486377A patent/JPS5951695B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420372A (en) | 1979-02-15 |
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