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JPS5951697B2 - 補助リレ−回路 - Google Patents
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JPS5951697B2 - 補助リレ−回路 - Google Patents

補助リレ−回路

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Publication number
JPS5951697B2
JPS5951697B2 JP4440579A JP4440579A JPS5951697B2 JP S5951697 B2 JPS5951697 B2 JP S5951697B2 JP 4440579 A JP4440579 A JP 4440579A JP 4440579 A JP4440579 A JP 4440579A JP S5951697 B2 JPS5951697 B2 JP S5951697B2
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JP
Japan
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relay
contact
circuit
relay coil
closed
Prior art date
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JP4440579A
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JPS55137628A (en
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照信 宮崎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、接点増巾用補助リレー回路に係り、特に、補
助リレーの応動状態の監視を効果的に行う回路技術に関
する。
従来、スイッチ又は接点の開閉状態を補助リレーで増巾
、使用する場合、その動作状態を機械的に或いは、磁気
的に保持するキープリレー(キツプリレーともいう)が
用いられている。
この場合増巾川原接点の状態に正しくキツプリレーが応
動しているか否かを監視する必要がある。
第1図は従来方式の1実施例を示す図である。
図に於て、la、lbは原接点で、キツプリレーを駆動
する互いに逆の開閉状態を有する。
この図でKはキツプリレーで、動作コイルKO1復帰コ
イルKRと開閉接点Ka、 Kbを有する。
このリレーは、KO励磁により、Ka側とし、KR励磁
によりKb側とする。
KA、KBは、キツプリレーと開閉を共にする接点であ
り、Ko励磁によりKA閉、KB開とし、KR励磁によ
り反転する。
2は補助リレーで、動作時開路、復帰時に閉路する接点
2bを有する。
3は異常検出用限時動作リレーである。
尚P、 Nは電源である。この回路において、1a開、
1b閉のときは、図示のように、キツプリレーはKb側
にあり、KAは開、KBは閉している。
そしてリレー2の動作により2bは開いている。
今、原接点の状態が、1b開路、1a閉路となったとき
の動作は次のようになる。
1b開路により、P−1b −KB−2−Nの回路で動
作状態となっていたリレー2の励磁は開放される。
次に1aの閉路により、p−1a −Ko−Kb−N(
7)回路で、キツプリレーKが動作し、Kb開、KA閉
となる。
動作コイルKoの動作により、KA閉、K8開となるた
め、P−1a−KA−2−Nの回路で゛リレー2は再度
動作となる。
この切換えの間、リレー2は一時的に不動作となり、接
点2bを閉成するが、切換えが正しく行なわれたときは
2bがすぐに開放するため、異常検出用限時動作リレー
3が動作することはない。
これに対し、キツプリレーが不応動(la閑にも関わら
ず、Ko不動作)の場合にはKa、 KAが開のまま
であり、リレー2は無励磁状態を継続することとなるた
め2b閉し、P−2b−3−Nの回路でキツプリレーの
応動異常をリレー3によって検出する。
一方、第2図は第1図と同様の監視を表示灯RGで行な
う従来例である。
この回路において、1a開、1b閉のときは、図示のよ
うに、キツプリレーはKb側にあり、KAは開、KBは
閉している。
そして、この結果表示灯Gは点灯しており、Rを消灯し
ている。
今、原接点を状態が、1b開路、1a閉路となったとき
の動作は次のようになる。
1b開路により、P−1b−KB−G−Nの回路で点灯
状態となっていた表示灯Gは消灯される。
次に1aの閉路により、P−1a−KO−Kb−Nの回
路で、キツプリレーKが動作し、Kb開、KA閉となる
また動作コイルKoの動作により、KA閉、KB開とな
るため、P−1a −KA−R−Ncy’>回路で今度
は表示灯Rが点灯となる。
従ってキツプリレーKが正しく応動しているときは、原
接点1a、lbの切換えの瞬時を除けば、表示灯R,G
はいずれか一方が必らず点灯していることになる。
これに対し、キツプリレーKが、不応動(la閑にも関
わらず、Ko不動作)の場合にはKa、 Kいが開のま
まであり、従って表示灯Rは点灯されない。
またこのとき、表示灯Gも接点1bの開放により点灯さ
れない。
この結果、キツプリレーにの異常は、2つの表示灯R,
Gが共に点灯していないことで確認される。
このように、第1図、第2図の従来方式での監視は有効
なものであるが、原接点1a、lbの切換時に接点Ka
、 Kbが作動しない場合下記の問題点がある。
つまり、第1図の状態1b、 Kb、 KBが閉、1a
、 Ka、 KA開)より1b閉に切換ッなトキKO動
作して、KAを閉、KBを開したがKbがKaに切換ら
なかったとする。
この時リレー2の動作は継続され、キツプリレー異常検
出できない。
第2図の例では、表示がGからRに移るのみで異常表示
できない。
このとき、単に異常表示できないのみではなく、電源P
、 N間に短時間定格のリレーKoが連続接続されるこ
ととなり、その撚損を生じる可能性がある。
一般に、キツプリレーはリレー動作を確実にするため増
巾接点KA、KBよりも、コイル開閉用接点Ka、 K
bの応動のタイミングを遅くしであるため、Ka、 K
bのみ不動作という問題の発生を無視し得ない。
以上のことから本発明においてはKa、 Kbのみ不動
作という事象をも確実に検出し得る補助リレー回路を提
供することを目的とする。
第3図〜第6図に本発明の一実施例を示す。
まず、第3図は従来方式である第1図の回路方式に採用
する例を示した方式で、4は、KO,KRのコイル抵抗
値に比べて大きやコイル抵抗値を有する電圧リレーで、
第1図に於ける電圧リレー2と等価な動きをする。
REC1、及びRFC2は逆流阻止用素子(例えばダイ
オード)、KA、KBはキツプリレーの動作及び復帰状
態に応じて開、閉する原接点1a、lbの増巾されて状
態接点で第1図のKA、KBと同等である。
これらの接点に対して図示の如く互いに逆方向の逆流阻
止用素子を直列に接続して並列とし、これを電圧リレー
4と直列接続する。
今、原接点1a、lbの状態が1b閉路、1a開路とな
っているときは、P−1b−KR−4−KB−REC2
−Kb−Nの回路で、リレー4は動作するが、KRコイ
ルへの印加電圧は、リレー4のコイル抵抗値がKRのそ
れに比べて充分大であるため、P−N間の操作電圧の大
半はリレー4に印加される事から充分小さな値となるた
め、KRはリレ一応動しない。
次に原接点1b開路、1a閉路となったときはP−1a
−KO−Kb−Nの回路でリレーにの動作コイルKoに
P−N間の電圧が印加され、リレーには動作状態へ切換
わる。
リレーKが動作状態となるとKb、 KBが開路、Ka
、 KAが閉路するため、p−1a −Ko−REC1
−KA−4−Ka−Nの回路が形成される。
このときリレーに動作の過渡時(Kb、 KBからKa
、 KAへの切換時)にリレー4は復帰しているが、再
び動作状態となる。
即ち、第1図のリレーと同様に、リレーKが原接点の切
換途中に於て、切換わる間のみ、リレー4は復帰するが
、リレーKが正常である限り、その復帰中の時間は、リ
レーにの応動時間程度の非常に短い時間である。
要するに、補助リレー回路が正常である限り、リレー4
は常時励磁となり、動作しつづける。
尚、P−1a−KO−RECl−KA−4−Ka−Nの
回路が形成されているとき、KOが動作しないことはK
Rの場合と同様である。
ここで、リレー4は1b閉の状態であれば、P−1b−
KR−4−KB−REC2−Kb−Nの回路で、また1
a閉の状態であれば、p−1a −K。
−RECl−−KA−4−Ka−Nの回路で励磁される
ことになり、これが回路健全時の状態である。
従って1b閉のときKB、Kbの少なくとも一方、また
は1a閉のときKA、、Kaの少なくとも一方が開とな
れば、リレー4は無励磁となり4b復帰してリレー3が
異常を検出する。
よって従来方式における開閉用接点Ka、 Kb不動作
時にもこれを検出し得る。
第5図は本発明の他の実施例を示したもので、REC,
KA、KB、4より成る回路をリレーKo。
KRの反接点1a、lb側に設けた点が第3図と異なっ
ている。
しかし、いずれにしても、lb。4、 KB、 Kbを
あるいは1 a、 KA、 4. Kaを直列として
リレー4を励磁するものであるから、第3図の場合と同
様の効果を有すること明らかである。
第4は第2図の表示回路に適用した実施例を示すもので
、同図aは第3図のリレー4の代りに表示灯R,Gを夫
々用いた点で相違する。
この回路が健全であれば、1bの閉のときはP−1b−
KR−G−KB−REC2−Kb−Nの回路により、又
1a閉ノドきハP−1a −Ko−REC1−KA−R
−Ka−Nの回路によって表示灯R,Gはいずれか一方
が点灯する。
このキツプリレーでは前記直列回路が形成されないとき
、表示灯は消灯し異常表示することになる。
この回路において表示灯R,Gは電圧リレー4と同様に
リレーKO。
KRに対して十分大なる抵抗値のものとされる。
同図すは表示灯R,Gの代りに発光ダイオードLEDと
用いた例で、抵抗RをKO,KRに比し十分大となる。
第6図は第4図の変形例で、KO,KRの反接点1a、
lb側に設けた例である。
この回路の動作は第4と同様である。
同図すはLEDを用いた例である。
以上詳細に説明した本発明回路によれば、監視の対象が
、キツプリレーのコイル開閉用接点Ka、 Kb及び増
巾された代表接点KA、KBについてもおこなうため、
増巾された接点KA、KBか゛応動して、コイル開閉用
接点Ka、 Kbが応動しないようなケース(逆の場合
についても)の異常時を確実に検出出来る。
尚、第3図、第4図の実施例ではKO,KRのうち過去
に動作したリレーコイル(lb閉に切換後の状態ではコ
イルKR)を常時監視でき、第5図、第6図の実施例で
は、次に動作するリレーコイル(lb閉に切換後の状態
ではコイルKO)を常時監視できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来回路図であり、第3図〜第6図
は本発明による1実施例を示す回路図である。 K・・・・・・キツプリレー、KO,KR・・・・・・
動作コイル及びフツキコイル、Ka、 Kb・・・・・
・a接点、b接点、2. 3. 4・・・・・・異常検
出用リレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源母線間に接続され、第1の接点、第1のリレー
    コイル、切換接点より成る第1の直列回路と該電源母線
    間に接続され、第2の接点、第2のリレーコイル、前記
    切換接点より成る第2の直列回路とを有し、第1の接点
    と第2の接点とは連動逆接点とされるとともに切換接点
    は第1のリレーコイルの動作により第2の直列回路側へ
    切換えられた第2のリレーコイルの動作により第1の直
    列回路側へ切換えられるようにされた補助リレー回路に
    おいて、第1のリレーコイルと第2のリレーコイルの第
    1及び第2の接点側、もしくは切換接点側のこれらリレ
    ーコイル間に、第1のリレーコイルが励磁されたときに
    閉しる接点と第1のダイオードとを少なくとも含む第1
    の異常検出用直列回路と、第2のリレーコイルが励磁さ
    れたとき閉じる接点と第1のダイオードとは逆方向とさ
    れた第2のダイオードとを少なくとも含む第2の異常検
    出用直列回路とを備えたことを特徴とする補助リレー回
    路。
JP4440579A 1979-04-13 1979-04-13 補助リレ−回路 Expired JPS5951697B2 (ja)

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JPS55137628A JPS55137628A (en) 1980-10-27
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