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JPS5952279B2 - シ−ルドを推進するための方法および装置 - Google Patents
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JPS5952279B2 - シ−ルドを推進するための方法および装置 - Google Patents

シ−ルドを推進するための方法および装置

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JPS5952279B2
JPS5952279B2 JP51092383A JP9238376A JPS5952279B2 JP S5952279 B2 JPS5952279 B2 JP S5952279B2 JP 51092383 A JP51092383 A JP 51092383A JP 9238376 A JP9238376 A JP 9238376A JP S5952279 B2 JPS5952279 B2 JP S5952279B2
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JP
Japan
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support frame
propulsion
metsu
sheet piles
supported
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JP51092383A
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JPS5251727A (en
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ハインツ・ヒユーゼマン
ヘルベルト・ハイトカムプ
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GEBERUKUSHAFUTO AIZENHYUTSUTE UESUTOFUARIA
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GEBERUKUSHAFUTO AIZENHYUTSUTE UESUTOFUARIA
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Publication date
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Publication of JPS5251727A publication Critical patent/JPS5251727A/ja
Publication of JPS5952279B2 publication Critical patent/JPS5952279B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21DSHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
    • E21D9/00Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
    • E21D9/06Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining
    • E21D9/0692Cutter drive shields

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Road Repair (AREA)
  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)
  • Road Paving Machines (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 1 本発明は、互いに密に接し合って並んで支持枠に支
持されているメツセル矢板がそれぞれ1つの独自の、上
記支持枠に支持されている推進装置、特に液圧推進ジヤ
ツキによって単独で或いはグループにまとめられて掘進
方向で推進可能であり、)カリ上記推進ジヤツキを反対
方向に負荷して支持枠を曳行した際周辺地山に対して摩
擦強固に支持される反力が形成されるメツセル矢板を備
えた様式のライニングシールドを推進させる方法および
この方法を行うための装置に関する。
1 それぞれ独自の、支持枠に支持されだ液圧推進ジヤ
ツキを介して単独で或いはグループにまとめられて推進
可能なメツセル矢板を備えている、特にトンネル或いは
横坑を掘進するために使用されるライニングシールドに
あっては、推進されるメツセル矢板が反対方向に負荷さ
れた際支持枠を後方から曳行する液圧推進ジヤツキのた
めの反力を形成する。
特に、土かぶりの僅かな間隔しがないトンネル、例えば
地下鉄用−トンネルを掘削する際には、シールドの上方
のメツセル矢板は、シ−ルドの重量および掘進機の重量
或いはシールドの其他の掘削機器の重量の作用下にこれ
らの機器の下方に存在している地山に対して圧接されて
いる下方のメツセル矢板よりも周辺地山に対する摩擦接
触は極めて僅かである。
したがってこのような様式のライニングシールドを実際
に使用する際、それぞれのメツセル矢板が或いは多数の
メツセル矢板が、特に上方のメツセル矢板が、推進ジヤ
ツキによって支持枠を曳行する酸に支持されるべき力を
周辺地山に伝達するのにかつしたがって支持枠曳行の間
ジヤツキをその吐出位置から戻すのに十分に大きな周辺
地山との摩擦反力を有していないので、支持枠を後方か
ら曳行する点で著しい困難が生じる。
このために支持枠の支障のない曳行が問題となる。
更に、支持枠を曳行した後側々のメツセル矢板が異った
推進位置を占めて不揃となり、したがってメツセル矢板
を改めて正しく推進することが不可能になると云う欠点
がある。
ライニングシールドが支持枠を曳行する際の上記の困難
を除去するため既に、ライニングシールドの個々のメツ
セル矢板に、この個々のメツセル矢板を推進した後周辺
地山内に貫入することのできるシールドに対して半径方
向で繰出し可能なアンカ一部材、例えばクローを設ける
ことが提案されている。
このような個々のメツセル矢板に所属するアンカー機構
は一方では比較的高い構造費と作業費とを要し、他方で
はそのアンカー作用の点で無条件に信頼されるものでは
ない。
上記の事柄から本発明の根底をなす課題は、特別に高い
構造費用および作業費用をかけずに周辺地山に対する個
々のメツセル矢板の異った摩擦反力に依存することのな
い支持枠の曳行を保証する冒頭に記載した様式のライニ
ングシールドを造ることである。
上記の課題を解決するための本発明による方法の特徴と
するところは、支持枠を曳行する間に生じる反力を支持
するため全メツセル矢板をその完全に推進された位置に
おいて一時的に互いにまとめて錠止して1つの剛性の一
体なシールドスキン部に形成し、支持枠を全部の推進ジ
ヤツキを同時に負荷することによって後方から曳行する
ことである。
これによって、推進されたメツセル矢板のまとまりが支
持枠曳行の間中剛性の被筒を形成し、この被筒に対して
支持枠の曳行力が個々めメツセル矢板の周辺地山との摩
擦反力の程度に依存することなく確実に支持されること
が可能となる。
上記のような解決策は、冒頭に記載した様式のライニン
グシールドにあって、メツセル矢板の一時的な相互の錠
止を行うために純粋に機械的な手段を使用しても、また
純粋に液圧的な手段を使用しても実現することができる
本発明による構成を純粋に機械的な手段で行う際には、
互いに隣接し合っているメツセル矢板はこれが完全に推
進された最終位置に走入するその都度強力に働らく手段
によって自動的に互いに錠止され、この相互の錠止は支
持枠がその曳行された最終位置に走入した際に自動的に
支持枠によって解離される。
本発明ではこの目的のため、各々のメツセル矢板に同じ
高さで相対して設けられていて、メツセル矢板の1方の
縦縁を捉えかつ旋回可能な錠止機構およびこの錠止機構
を収納する錠止機構嵌入部並びにメツセル矢板間の隙間
を塞ぐように起立してかつメツセル矢板の錠止機構を下
から捉えるように設けられている支持枠の前方に突き出
た鼻部とを備えた装置が設けられる。
この場合、錠止部はその縦軸線に対して平行な軸を中心
にして旋回可能に適当な軸受台を介してメツセル矢板に
取付けられていて、かつこの軸受台に支承されたあぶみ
状ばねでもって弾性負荷されており、錠止機構嵌入部は
メツセル矢板に起立状態で固定された偏平裁断片によっ
て形成されていてかつ錠止機構を収容する切欠のほかに
錠止機構用の楔状に上向いている走載面を備えている。
更に、支持枠は掘進方向に指向している端面に対して前
方へと突出していて後方に向って上向いている楔面を備
えた鼻部を有しており、この鼻部はメツセル矢板間の隙
間を塞ぐように設けられている。
しかも、この鼻部が支持枠がその曳行された最終位置に
走入した際その都度メツセル矢板の錠止機構を下方から
把らえ、かつこの錠止機構に所属する錠止機構嵌入部か
ら錠止機構を係脱させ、これによって支持枠のその曳行
された最終位置への走入と共にシールドのメツセル矢板
の相互の錠止が自動的に解離されるように設けられてい
る。
支持枠の曳行された最終位置はメツセル矢板の各々にそ
の前方飯囲内において設けられた内方へと突出している
ストッパによって確認するのが有利である。
この装置は、次いで推進されるメツセル矢板がその完全
に推進された位置に達するや、直ちにメツセル矢板にボ
ルト結合されている錠止機構の各々が、メツセル矢板が
完全に推進された位置に推進された際、隣接するメツセ
ル矢板に設けられた錠止機構嵌入部内に係合するのを保
証する。
これに伴って、シールドの全メツセル矢板がその完全に
推進された位置において錠止機構および錠止機構嵌入部
によってシールドの縦方向において結合し合って一体な
剛性のシールドスキン部を形成する筒体をなし、したが
って個々のメツセル矢板に加わる支持枠のための曳行力
がシールド周面にわたって均一に配分されかつ個々のメ
ツセル矢板の周辺地山に対するその都度の摩擦力に依存
することなく支持されることが保証される。
後方から曳行される支持枠の走入の際、メツセル矢板相
互間の錠止は、メツセル矢板の端面に対向して突出して
設けられていて後方向で上向いている楔面を備えている
鼻部がメツセル矢板を相互に結合している錠止機1を下
方から捉えかつ除々にそれぞれ隣接しているメツセル矢
板の錠止機構嵌入部から係脱させることによって、自動
的に解離される。
本発明の他の特徴によれば、少くとも支持枠を後方から
曳行する間シールドスキン部のメツセル矢板を錠止して
剛性の筒体にすることは全く液圧による方法で行われる
この場合、最も簡単な例として支持枠を後方から曳行す
る際全メツセル矢板の推進シリンダをそれぞれ多段加圧
媒体ポンプの入力に接続し、圧力に無関係に絶対に同じ
加圧媒体量で負荷が行われる。
この際大多数のメツセル矢板および推進シリンダを備え
た比較的大きなシールドに関しては規格化された互いに
バランスのとられた多段加圧媒体ポンプを使用すること
ができる。
支持枠の後方から曳行の際の個々の推進シリンダのこの
ような全く純粋に回路に依存した圧力負荷によって、支
持枠の曳行力が全体として、現在周辺地山に対して十分
な摩擦力を有するすべてのメツセル矢板に支持され、し
たがって他の周辺地山に対して摩擦力を有していないメ
ツセル矢板に支持されるべき推進力が比較的僅かである
こと、即ちいかなる場合にあってもその都度のメツセル
矢板自体の慣性よりも僅かであることが保証される。
ライニングシールドのメツセル矢板相互の純粋に液圧的
な錠止を達するための本発明による他の特徴により、支
持枠曳行の間その都度の推進ジヤツキに圧力に無関係に
それぞれ単位時間にわたって均一な、したがって純粋に
回路に依存した加圧媒体量を附与する独自の圧力に無関
係に流れを分配する流量分配弁をメツセル矢板の推進ジ
ヤツキの各々に設ける。
この場合推進ジヤツキにその都度附与される加圧媒体量
の配量をできる限り正確に行うため、流量分配弁をジヤ
ツキの戻り導管内に投入するのが有利である。
なぜならこの戻り導管中においては流量配分弁の構造の
ために過大な費用をかけなくとも正確に配量できる比較
的大きな量の加圧媒体が流れるからである。
比較的大きなライニングシールドの場合は、推進シリン
ダへの加圧媒体の供給のため、それぞれ1つのグループ
の推進ジヤツキに加圧媒体の供給を行う多数の、特に3
つの加圧媒体ポンプを使用する。
この場合、ポンプの各々に独自の附加的な流量分配弁が
設けられ、これによってシールドのメツセル矢板の個々
の推進ジヤツキのためのシールドの制御部内にまとめて
組込まれる流量分配弁に圧力に無関係に同じ加圧媒体量
が供給されることが可能となる。
推進ジヤツキを純粋に回路に依存して加圧媒体により負
荷するために流量分配弁を使用することによって、ある
理由から一度不規則性が生じたような場合、各推進ジヤ
ツキのための単位時間にわたる正確で一様な加圧媒体量
を調節するために再調節できると云う利点が得られる。
推進ジヤツキのその都度性われる純粋に回路に依存した
加圧媒体負荷をどのような方法で行うかには無関係に、
この加圧媒体負荷はシールドの全メツセル矢板の剛性な
シールドスキン部形成のための相互の錠止を保証し、こ
のシールドスキン部の後方より同様に剛性の1単位を形
成する支持枠を、困難なくかつ現在周辺地山に対して十
分な摩擦力を有していないメツセル矢板が逆走するよう
な危険を伴うことなく、曳行することが可能となる。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
図示したライニングシールドは密に接して並列して設け
られた多数のメツセル矢板10を有している。
これらのメツセル矢板はその前端部にそれぞれ1つのカ
ッタ11を有し、両方向に働く液圧推進ジヤツキ12に
よって単独で或いはグループにまとめられて切羽内に貫
入可能である。
各々のメツセル矢板10には液圧ジヤツキ12が設けら
れており、この液圧ジヤツキはそのピストンロッド13
を介して、このピストンロッドの内方に固定されたシュ
ー14に取付いており、かつリンク部15を介してこの
シューに固定されている。
他端においてはこの推進シリンダ12はリンク部16を
介してライニングシールドの環状の支持枠17に結合さ
れている。
支持枠17は間隔をおいて設けられた2つの環状部分1
7および18を有し、これらの環状部分は補強部材19
を介して結合し合って剛性の環状の枠を形成し、その外
周面にはメツセル矢板10が軸方向で摺動可能に案内さ
れており、この場合液圧推進ジヤツキ12は支持枠部分
17と18との間に設けられている。
各メツセル矢板10には軸受台20内で、メツセル矢板
の縦軸線に対して平行な軸21を中心にして旋回可能に
、メツセル矢板10の縦側縁を捉える錠止部材22が軸
受されている。
この錠止部材22は同様に軸受台20に支持されている
あぶみ状ばね23によって負荷されている。
更に各々のメツセル矢板10には錠止部材22に対置し
て、この錠止部材22と共に同じ高さで錠止部材嵌入部
24が設けられている。
この錠止部材嵌入部は突出して設けられた偏平材料裁断
片から成り、錠止部材22を収納する切欠き25並びに
錠止部材22用のこの切欠き25の前方に続いている楔
状の走載面26を有している。
他方支持枠17,18の後方の環状部分17にはその前
方端面27に向き合って突出していてメツセル矢板10
の隙間を覆うように起立して設けられている突起部(鼻
部)28が設けられている。
この突起部は後方へと環状部分17に対して上向いてい
る楔面29を備えている。
メツセル矢板10を単独で或いはグループにまとめて推
進する際支持枠は公知方法で推進反力のための支台を形
成する。
この場合、この力は推進ジヤツキ12を介して支持枠の
後方の環状部分17方向に移行される。
個々のメツセル10を順次推進させた際、メツセル矢板
に相装置して設けられた錠止部材22と錠止部材嵌入部
24とが互いに係合し合う。
しかも、メツセル矢板の1つの縦方向縁部を捉える錠止
部材22がメツセル矢板がその推進された最終位置に走
入した際先ず隣接しているメツセル矢板の錠止部材嵌入
部24の楔面26上に走載し、最後にあぶみ状ばね23
の作用下に錠止部材嵌入部の切欠き25内に落込むよう
に係合し合う。
したがってシールドの全メツセル矢板が推進ジヤツキ1
2の1ストロ一ク分だけ推進されかつ互いに錠止し合っ
て1つのシールドスキン部を形成するまで、メツセル矢
板10はその推進順序に応じて順次それぞれその完全に
推進された最終位置でそれぞれ形状強固に互いに錠止し
合される。
全メツセル矢板が推進されると直ちに、支持枠17,1
8が推進ジヤツキ12を反対□方向に負荷することによ
って推進方向で再び一加圧媒体で逆方向に負荷される一
推進ジャッキ12の1ストロ一ク分だけ後方から曳行さ
れる。
この場合、メツセル矢板10は、少くともこれらのメツ
セル矢板が周辺地山と十分な摩擦反力を得る程度に、支
持枠17,18のための曳行力を支持する支台を形成す
る。
この場合全メツセル矢板10が錠止部材22および錠止
部材嵌入部24を介して互いに結合し合って1つのまと
まった剛性のシールドスキン部を形成しているので、そ
の時周辺地山に対して十分な摩擦力を有していないメツ
セル矢板の逆走が支持枠17,18のための曳行力の作
用下に阻止される。
メツセル矢板10に対して隙間を塞ぐように起立して設
けられた鼻部28を介して、後方の環部分17は支持枠
17,18のその完全に曳行された、推進ジヤツキ12
の完全なストローク運動によって定まる位置への走入の
際メツセル矢板10の相互の錠止を自動的に解除する、
即ち支持枠はその鼻部28で錠止部材22を捉え、この
鼻部28に接続された楔状に上向いている傾斜面29を
越えて錠止部材22を錠止部材嵌入部24の切欠きから
持上げるようにしてメツセル矢板10の錠止を解く、支
持枠17,18がその曳行された位置に前進し、メツセ
ル矢板10の相互の錠止が解かれた後、メツセル矢板1
0の推進が推進シリンダ12を相応して負荷することに
よって改めて始められる。
上に説明したように、メツセル矢板10はその都度一時
的に錠止し合って支持枠17,18の曳行行程のために
自動的に剛性のシールドスキン部を形成し、同様に支持
枠17,18の曳行が終つた後再び自動的に解離される
したがってこのような本発明による作業様式からはシー
ルドのための附加的な作業の手間かはぶける。
第5図に略示した支持枠の曳行の間続く液圧による相互
の錠正によりメツセル矢板10がシールドスキン部を形
成する際、同様に先ずメツセル矢板10が単独で或いは
グループにまとめられて推進ジヤツキ12の1ストロ一
ク分だけ、このメツセル矢板10が全部その完全に前進
された位置に達するまで推進される。
引続き、支持枠17,18が同様に推進ジヤツキ12の
1ストロ一ク分だけ掘進方向で残材される。
この場合、推進ジヤツキ12は反対方向に負荷される。
この際、メツセル矢板10の相互の錠止は、支持枠17
,18の曳行の際全推進シリンダ12に流量分配弁30
を介して圧力に無関係に単位時間当り一定である加圧媒
体を供給することによって達成せられる。
この場合推進シリンダ12が純粋に回路に依存して負荷
されるので、支持枠17,18の曳行力の大部分は、そ
のときメツセル矢板10が周辺地山と十分に摩擦接触し
ている際に得られるが、一方その時メツセル矢板10が
周辺地山に対して十分な摩擦力を有していない場合は支
持枠17,18の曳行力は僅かである。
これによって、個々のメツセル矢板10が機械的に互い
に錠止し合された際と同様な様式で支持枠17,18を
曳行する際メツセル矢板10は逆走することがないこと
が保証される。
流量分配弁30は推進ジヤツキ12の戻り導管31内に
投入されており、シールドの制御部32内に組込まれて
いる。
シールドが比較的大きい場合、推進ジヤツキ12の負荷
のために多数の一図示の実施例においては四つの一加圧
媒体ポンプ33が使用される。
これらの加圧媒体はそれぞれメツセル矢板10の1つの
グループに所属して設けられており、独自のモータ34
を介して駆動される。
この場合メツセル矢板10の1つのグループに所属して
設けられた加圧媒体ポンプ′33の各々には、附加的な
流量分配弁35が設けられており、この流量分配弁35
は制御部32内にまとめて組込まれた流量分配弁30が
メツセル矢板10に所属する推進ジヤツキ12に圧力に
無関係に同量の加圧媒体を供給することを保証する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法によって作業可能なライニン
グシールドの1部切開して示した図、第2図は線II−
IIに沿った第1図によるライニング;シールドの部分
断面図、第3図は第1図および第2図による錠止装置の
平面図、第4図は線IV−IVに沿った第1図によるラ
イニングシールドの他の部分断面図、第5図は本発明に
よる方法を実施するためのライニングシールドの他の実
施形の1部切開して示した図。 図中符号は、10・・・・・・メツセル矢板、12・・
・・・・推進ジヤツキ、17,18・・・・・・支持枠

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに密に接し合って並んで支持枠に支持されてい
    るメツセル矢板がそれぞれ1つの独自の、上記支持枠に
    支持されている推進装置、特に液圧推進ジヤツキによっ
    て単独で或いはグループにまとめられて掘進方向で推進
    可能であり、かつ上記推進ジヤツキを反対方向に負荷し
    て支持枠を後方から曳行した際周辺地山に対して摩擦強
    固に支持される反力が形成される様式のライニングシー
    ルドを推進させる方法において、支持枠17,18を曳
    行する行程中にメツセル矢板10の可能な相対運動を、
    相互に液圧的な手段或いは機械的な手段で、反力がほぼ
    一様に支持枠17,18の周面にわたって推進ジヤツキ
    12を介して支持枠上に伝達されるように低減すること
    を特徴とする上記方法。 2 隣接しているメツセルシールド10をそれが完全に
    推進された最終位置に走入するたび毎に形状一体的に働
    らく手段で1動的に互いに錠止し合せ、この相互の錠止
    を支持枠がその曳行された最終位置に走入した際自動的
    に支持枠17,18によって解離させることを特徴とす
    る、前記特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 支持枠17,18を曳行する間全メツセル矢板10
    を、その推進装置を形成する推進ジヤツキ12を純粋に
    回路に依存してかつ圧力に依存して;液圧により負荷す
    ることによって錠止し1つの剛性のシールドスキン部に
    形成させることを特徴とする、前記特許請求の範囲第1
    項に記載の方法。 4 互いに密に接し合って並んで支持枠に支持されでい
    るメツセル矢板がそれぞれ1つの独自の、′上記支持枠
    に支持されている推進装置、特に液圧推進ジヤツキによ
    って単独で或いはグループにまとめられて掘進方向で推
    進可能であり、かつ上記推進ジヤツキを反対方向に負荷
    して支持枠を後方から曳行した際周辺地山に対して摩擦
    強固に支持□される反力が形成される様式のライニング
    シールドを推進させる方法であって、支持枠を曳行する
    行程中にメツセル矢板の可能な相対運動を、相互に液圧
    的な手段或いは機械的な手段で、反力がほぼ一様に支持
    枠の周面にわたって推進ジヤツキを介して支持枠上に伝
    達されるように低減する上記方法を実施するための装置
    において、メツセル矢板10の各々に、このメツセル矢
    板の縦縁を捉らえ、ばね負荷可能なかつメツセル矢板の
    縦軸線に対して平行な軸21を中心にして旋回可能にポ
    ル□ト止めされた錠止部材22とこの錠止部材22を収
    納する錠止部材嵌入部24とを相互に対置して設けたこ
    とを特徴とする装置。 5 錠止部材嵌入部24が内方に突出している支持枠1
    7のためのストッパーを形成していること°を特徴とす
    る、前記特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 メツセル矢板10の全推進シリンダ12が1つ或い
    は多数の規格化された多段の加圧媒体ポンプの出力にそ
    れぞれ接続されていることを特徴とする、前記特許請求
    の範囲第4項に記載の装置。 7 互いに密に接し合って並んで支持枠に支持されてい
    るメツセル矢板がそれぞれ1つの独自の、上記支持枠に
    支持されている推進装置、特に液圧推進ジヤツキによっ
    て単独で或いはグループにまとめられて掘進方向で推進
    可能であり、かつ上記推進ジヤツキを反対方向に負荷し
    て支持枠を後方から曳行した際周辺地山に対して摩擦強
    固に支持される反力が形成される様式のライニングシー
    ルドを推進させる方法であって、支持枠を曳行する行程
    中にメツセル矢板の可能な相対運動を、相互に液圧的な
    手段或いは機械的な手段で、反力がほぼ一様に支持枠の
    周面にわたって推進ジヤツキを介して支持枠上に伝達さ
    れるように低減する上記方法を実施する装置において、
    支持枠17,18に、その掘進方向に指向している端縁
    27に対置して前方に突出していて、後方へと上向いて
    いる楔面29を有する鼻部28を設け、この鼻部28が
    メツセル矢板10の隙間を塞ぐように起立して設けられ
    ておりかつ、メツセル矢板10が支持枠17.18のそ
    の曳行された最終位置への走入のたび毎にメツセル矢板
    10の錠止部材22を捉らえかつこれを錠止部材嵌入部
    24から持上がるように設けたことを特徴とする装置。 8 互いに密に接し合って並んで支持枠に支持されてい
    るメツセル矢板がそれぞれ1つの独自の、上記支持枠に
    支持されている推進装置、特に液圧推進ジヤツキによっ
    て単独で或いはグループにまとめられて掘進方向で推進
    可能であり、かつ上記推進ジヤツキを反対方向に負荷し
    て支持枠を後方から曳行した際周辺地山に対して摩擦強
    固に支持される反力が形成される様式のライニングシー
    ルドを推進させる方法であって、支持枠を曳行する行程
    中にメツセル矢板の可能な相対運動を、相互に液圧的な
    手段或いは機械的な手段で、反力がほぼ一様に支持枠の
    周面にわたって推進ジヤツキを介して支持枠上に伝達さ
    れるように低減する上記方法を実施するための装置にお
    いて、独自の圧力に依存しない流量を配分するための流
    量配分弁30がメツセル矢板10の推進ジヤツキ12の
    各々に設けられていることを特徴とする装置。 9 推進ジヤツキ12の流量分配弁30が推進ジヤツキ
    の戻り導管31中に投入されていることを特徴とする、
    前記特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10 互いに密に接し合って並んで支持枠に支持され
    ているメツセル矢板がそれぞれ1つの独自の、上記支持
    枠に支持されている推進装置、特に液圧推進ジヤツキに
    よって単独で或いはグループにまとめられて掘進方向で
    推進可能であり、かつ上記推進ジヤツキを反対方向に負
    荷して支持枠を後方)から曳行した際周辺地山に対して
    摩擦強固に支持される反力が形成される様式のライニン
    グシールドを推進させる方法であって、支持枠を曳行す
    る行程中にメツセル矢板の可能な相対運動を、相互に液
    圧的な手段或いは機械的な手段で、反力がは1ぼ一様に
    支持枠の周面にわたって推進ジヤツキを介して支持枠上
    に伝達されるように低減する上記方法を実施する装置に
    おいて、多数の加圧媒体ポンプ33を使用した際独自の
    圧力に依存しない流量を配分するためメツセル矢板10
    の推進シャツ)キ12の各々に設けられた流量配分弁3
    0の前方に相応してグループにまとめられて附加的な流
    量配分弁35が設けられていることを特徴とする上記装
    置。
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